2009年11月06日

今週の大阪さん

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−−−−−11月7(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D秀吉&ミラクルマン&原田大輔
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&The Bodyguard

C天王山2009出場権獲得マッチ
 タコヤキーダー vs 三原一晃

Bアジアン・クーガー vs 小峠篤司 vs 松山勘十郎

A政宗&くいしんぼう仮面
     vs
 ヲロチ&タダスケ

@ビリーケン・キッド vs えべっさん

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◎ラポン的見どころ : メインでは来週の開幕戦カードで組まれるミラクルとタイガースがタッグマッチで激突。その一方、第2試合ではこれまた開幕戦の対戦相手である政宗とくいしんぼうがコンビを組んでLOVを迎え撃つ。

昨年の天王山では1回戦の一騎撃ちでキラーの封印を解き、観る者を戦慄させたミラクルとくいしんぼう。どちらもどっぷりシリアスに浸ったときのファイトには定評がある。
クーガーとのムチャムチャ結成を経てハードコア殺法に磨きのかかったミラクルは果たしてどんな戦法でタイガースに挑むのか。
くいしんぼうは1回戦突破という壁を未だ打ち破れないでいる。今回は先週から既にキラーモードのスイッチが入っているようなので政宗とて油断できない相手、この日はコンビとはいえ敵情視察も兼ねた一戦だ。

例え日常的なカードであっても天王山目前という流れがもたらす微妙な変化。特に月曜日以外毎日試合のある大阪プロレスではカードのバリエーション上そういった感情の入り混じった部分がどうしても希薄気味になってしまうだけに天王山への味付けが先週、今週と2週かけてじっくりと描かれる事は個人的に大歓迎だ。

そしてそんな中、奮起した王子が天王山出場の枠を巡って三原に宣戦布告する。そして決まったセミでの決定戦という理想の舞台。
若手がLOVに決起した前回IMPまでのシチュエーションでさえ王子に目立った動きはなかった。しかしここに来てタッグマッチとはいえ上位陣からの三原が初勝利を挙げた事で、王子の心境に大きな変化が訪れたのか。

小峠に背中を押された部分があるとはいえ、王子が自己主張したという事実は大阪ファンにとっては喜ばしい。
その力の源泉が嫉妬であれ屈辱であれ、負傷続きで若手の出世レースの中で出遅れてしまった王子にとってこれは大きなチャンスなのだから。

もちろん既に天王山出場が決まっていた三原が簡単にその椅子を明け渡すワケは無く、2年目で天王山出場という快挙そしてその周りから受ける期待を背に王子の前に立ちはだかる。

この1年でひっくり返ってしまった王子と三原の序列。パワーと重さの三原に対して王子は何をぶつけていくのか。どちらにしろ結果はもとより周りが納得する内容が必要だ。

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−−−−−11月8日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dビリーケン・キッド&くいしんぼう仮面
     vs
 ミラクルマン&原田大輔

C政宗&松山勘十郎&小峠篤司
     vs
 ブラックバファロー&ヲロチ&タダスケ

B秀吉 vs えべっさん

Aアジアン・クーガー vs 三原一晃

@タコヤキーダー vs タイガースマスク

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◎ラポン的見どころ : 天王山前とはいえホリパラはホリパラ。第3試合以降はユニーク軍絡みのカードが並ぶ。
それでも見方によっては違う可能性も見えてくるだけに興味深い。

多分えべっさんは仮想ボディガーとなって秀吉に立ち向かっていくのだろう。無謀この上なし。

セミの勘十郎の存在は非常に気になる。彼の存在がこのカードをユニークマッチに傾けるのか、それとも政宗と小峠に足並みを合わせてスピーディーなルチャワールドを築いてくれるのか。
どちらにしろLOVを動揺させるようなムーブを見せてくれそうだ。

メインもミラクルとくいしんぼうのテンションによってどう展開が変わるのか予想できない。もしかしたらここでも2人のキラー試運転が観られるかもしれない。
原田の痛めた肩の調子も気になるところだがビリーとくいしんぼう相手に大きく復調アピールして欲しいところだ。

オープニングマッチのタイガースと王子のシングルは前日の結果如何では非常に興味深いものとなる。師弟対決となるか、それとも単純にルードとリンピオの殺伐とした闘いになるのか注目だ。

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考えれば先月は一度もMアリに顔を出してないです。ブログの怠慢にしろ何にしろ忙しいのもあるんですがチョット色々ありまして...。

とにかく人間関係というのは難しい。人と人との距離というのは縮めようと努力するほど離れてしまうものなのかもしれないです。
携帯でのメールにmixiなどのSNS...文字だけで伝わるほど人の心というのは単純じゃない。文字の裏に隠れるもの、文字だけでは見えない素顔。

感情を読み取る事に不自由な社会になってきてるのかもしれません。でも、だからこそ直接会ってその人の表情を前にして話したい、感じ取りたい、そして表現したい。

書いてて当たり前の事だと思うけど、それが分かっていても色んな行き違いから起こってしまう悲しい出来事。

そして人の繋がりはあまりにも容易に切れて離れて見えなくなってしまう。

プロレスだってライブだからこそ伝わるものがいっぱいあるのに。注目のビッグマッチよりも、そこまでの道筋を示す試合の方が大事な事だってある。
結果ももちろんだけど、それより過程で相手に響いているか...それをおろそかにしたら何もかもズレてゆく。

それが分かってるはずなのに。

直接自分が関係しているわけではないです。でも、情けない程にそれでダメージを受けてしまう自分がいます。

でも...頑張らなきゃね。自分自身が落ちたら人を持ち上げられないもんね。
プロレスに癒されに、そして元気をもらいに行こうと思います。
posted by ラポン at 16:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

今週の大阪さん

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−−−−−10月31(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

Dビリーケン・キッド&原田大輔
     vs
 ブラックバファロー&タダスケ

C秀吉&ミラクルマン
     vs
 The Bodyguard&タイガースマスク

B小峠篤司&タコヤキーダー
     vs
 アジアン・クーガー&三原一晃

Aくいしんぼう仮面 vs 松山勘十郎

@えべっさん vs ヲロチ

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◎ラポン的見どころ : もろ天王山の前哨戦であるセミのカードを差し置いて組まれたメインにはどんな展開が待っているのか。優勝者を出すべく計略を巡らすLOVの動きも気掛かりだ。

しかし個人的には第3試合に組まれたタコヤキーダーの動きに注目したい。同じ若手である小峠に叱咤激励を受け、後輩の三原にはポジション的に後塵を拝している王子。
スパイダーの欠場という事で空いた穴を埋めて余りあるようなファイトを期待したい。

オープニングと第2試合は序盤から緩さ全開で見せていくのだろうか。ここではえべっさんがヲロチコンピューターをどれだけ狂わせてしまうかに注目か。

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−−−−−11月1日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dビリーケン・キッド&松山勘十郎&ミラクルマン
     vs
 アップルみゆき&小峠篤司&くいしんぼう仮面

C秀吉&三原一晃
     vs
 ブラックバファロー&ヲロチ

B原田大輔 vs タイガースマスク

Aアジアン・クーガー vs えべっさん

@タコヤキーダー vs タダスケ

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◎ラポン的見どころ : メインはアップルの対角線上に勘十郎とミラクルという適材適所(?)なメンバーを配置。ビリーさんとアップルの想像しづらい闘いっぷりも楽しみだ。

セミは三原が秀吉のバックアップでLOVに挑む。三原にはバファローとの抗争で大きくステップアップしてもらいたい。

第3試合の原田とタイガースは天王山の公式カードでもおかしくない好試合。果たしてまともに決着は付くのだろうか。

第2試合の飲み仲間対決とは対照的にオープニングのタダスケと王子の一戦は大阪マット上における光と影の対決。王子にはタダスケを狙っていく事で自ら上位への道しるべを作ってもらいたい。まずはタダスケが胸を貸している印象の今の状況を打開する事だ。

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サラッとでスイマセン。これでいっぱいいっぱいな自分が辛い(汗)
明日祝日ホリパラへの展望も含めて書いていきます。こんな見てくれだけのブログじゃいかんだろ
posted by ラポン at 17:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

今週の大阪さん

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−−−−−10月24(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D秀吉&アジアン・クーガー&原田大輔
     vs
 ヲロチ&The Bodyguard&タダスケ

Cビリーケン・キッド&三原一晃
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

B政宗 vs えべっさん

A松山勘十郎 vs くいしんぼう仮面 vs ミラクルマン

@小峠篤司 vs タコヤキーダー

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◎ラポン的見どころ : メインは早くも天王山への思惑が見え隠れする6人タッグ。
その天王山1回戦で組まれている秀吉とボディガーの公式戦は、先日のIMPメインに向けて秀吉が掲げた「タイトル奪取して初防衛戦はボディガーを指名」というシチュエーションこそ叶わなかったものの、以前より再戦が期待されていたカード。その布石がこの日の絡みとなるのである。

彼らの遭遇が引き起こす闘いはまさに超肉弾戦、タックルの激突などは大阪マット有数の迫力を見せてくれる。
言わば大阪プロレスの中でクールなボディガーの本性を引き出せるのは秀吉であり、秀吉はボディガーのようなパワーにおいて己のポテンシャルを超えた相手と当たる事で限界値を高める事ができるだろう。

個人的な意見でしかないがディック東郷への挑戦で対戦経験の少ない相手へ実戦不足を露呈してしまった感のある秀吉が、その闘いのベクトルを外に向ける為には大阪プロレスの枠にとらわれないパワーやスピード、そしてテクニックへの適応が急務であると言えるのだ。
現大阪タッグチャンピオンとして、そして大阪プロレス最強のベルトを一度は巻いたものとして、これからも団体の中心を担っていくため秀吉にはボディガーを踏み台にするくらいの気概が無ければいけない。ボディガーが規格外のパワーであるのならば、彼と互角に渡り合う為に自分自身も規格外に押し上げてゆけばいいのだ。
プロレスラーとしては最も脂が乗る時期に差し掛かった秀吉にはまだまだ天井無しの可能性がある。だからこそこれからの行動一つ一つに大きな意味を持たせつつ闘っていってほしいと願うのだ。


同じく新木場1stリングで1回戦が組まれるアジアン・クーガーとヲロチにも浅からぬ因縁がある。今年上半期、ビリーがチャンピオンだった折にクーガーはそのベルトへの挑戦を切望したが、これを挑戦者決定戦を経てヲロチに横取りされた過去があるのだ。
常に観客を盛り上げながらもどこか飄々とした印象を受けるクーガーだけに、その屈辱的な出来事を感じさせぬままここまできているが、内心はこの機会に雪辱を狙う気持ちがあってもおかしくないのではないか。

その内に秘める闘志は天王山においてその持ち得る実力を全開放するに至るのか。以前はブログを拝見すると負傷箇所への不安を書き連ねている事が多かったクーガーだが、最近はそのコンディションの上昇ぶりを物語るかのようにリングの上でも軽快な動きを見せている。
もしクーガーが今一度ベルトへの挑戦など頂点に意欲を持つのであれば、シングルにおけるヲロチへのリベンジは天王山優勝と同列とも言っていい程の課題ではないだろうか。
新木場大会に地元大阪のファンを引き寄せるような活躍ぶりに期待したい。

そして原田とタダスケに関しても1回戦を勝ち抜けば2回戦で激突する事となる。お互いマグニチュード岸和田とブラックバファローという強敵を破ってしか実現しないカードではあるが、それを実現させる為の激しい熱をここで発生させて欲しい。
特に原田に関してはその実力に対して実績が比例してきていない部分がある。タッグフェスで桃の青春タッグが台頭してきたのと同様に原田はこの天王山でヤング・マスターたる片鱗を見せなければいけないのだ。

タダスケにしてもルード転向からの勢いが衰えていない今だからこそ、その成長振りを栄誉ある大会で結果として残す事が必要不可欠と思われる。バファローを倒す事は容易ではないが、それが不可能ではないという雰囲気はすでに彼から発せられている。
LOV同士のカードだからと馴れ合いになるなどタダスケには似合わない。正々堂々と初戦突破してこそ2回戦をも乗り越えるパワーが生まれるのであろうから。

このように今年の天王山は大阪プロレスのリング上における因縁を清算する場として組まれるべきして組まれたカードが並ぶ。
前哨戦からこれを見届ける事は大阪プロレスの未来予想図を一足先に見つめてゆく事になるのかもしれない。

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セミファイナルはビリーケン・キッドが先日のIMP大会で殊勲を挙げた三原をパートナーに、LOVのブレーンであるタイガースとバファローを迎え撃つ。

三原が兼ねてから今年の目標として掲げていた先輩越えは、若手を大きく飛び越してブラックバファローからの電撃3カウントという形で成し遂げられた。不意の快挙にIMPの場内はオープニングマッチから異例の盛り上がりを見せた。
もちろんこれはタッグマッチという形式の中でのことだが、この勝利が相手の誤爆がらみであるとか先輩のアシストではなく、バファローのフィニッシュムーブであるバックドロップを食らい、それを跳ね返し焦らせ、急ぎ放った2発目を押し潰した事によって挙げられたものであることに大きな意義がある。
逆にバファローにとって見てはいい面汚しである。自分の得意技を逆手に取られた上に、どんな形であれこのカードの勝敗は公式な記録としてブラックバファローの戦歴に残っていってしまう。
かくして報復に燃えるバファローが、その得意とするマンツーマンいじめの幕を開けるだろう。標的を見つけたときのバファローの執拗さは大阪プロレスで右に出るものがいないのだから。
それだけでなくLOVの格好の標的として三原への攻撃は熾烈を極めるはず。それこそ若い三原に対して大人気ない攻めが加えられることだろう。

しかしそれは同時に三原の経験値を大きく押し上げる事になる。日常的に声援や檄が飛び交う三原のファイト。それは彼の熱い闘いに呼応して生まれるもの。きっと彼ならこの試練を乗り越えて一回り成長してくれるはずだ。

「天王山2連覇という勲章を下げてディック東郷に再挑戦」を明言したビリーもここから負けられない闘いが始まる。1回戦が外敵の佐々木義人という事でその実力にはまだまだ未知の部分も多いだろう。
それだからこそビリーには極限まで自己の意識を高めてこれに備えておく必要がある。彼には大阪プロレスのエースとしてそういった闘いの最前線に立ち続ける宿命があるのだから。
もちろんその時まで自身の敗北は許されない。一時はタダスケにまでフォールを許し、どん底まで落ちてしまったビリーケン・キッドが再び輝きを取り戻すにはベルトの奪回だけでなく、そのプライドの完全回復こそが必要になるのだ。

それにはまず煮え湯を飲まされてきたタイガースとバファローにお灸を据えておく必要がある。今年の天王山はうまくいけばLOV絡みのカードを回避して決勝に上がれる可能性もあるが、彼らの計略を突破しない限りビリーの復権への道はその青写真通りにはいかないはず。

どんな形であれ点から始まったものを太い線にする、ただただ前を向き突き進むという流れにおいてはビリーも三原もこの試合からすでに正念場なのである。

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第3試合は一見したところ先月ホリパラのTVマッチで組まれたカードであるが、これがサタナイで組まれるとなると違った見方をするべきか。その時はえべっさんの独特な空気を前にやりにくそうな政宗の姿が目立ったが、こういったお笑いのエッセンスの入った試合においての政宗はいじられてこそ本領を発揮すると言えるだろう。

そんな政宗がユニーク軍とサタナイで絡むような因縁とくればそれはただ一つ、彼の持つバトルロイヤルのベルトを巡るものではないだろうか。
このカード一つを取ってそれを予想するのは早計かもしれないが、チャンピオン政宗を軸とした一風変わったバトルロイヤルの景色をそろそろ見てみたい。天王山を前にしてちょっとした息抜きとして期待してみたいものだ。

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第2試合は時間差バトルロイヤルをもってしても菊タローからのベルトを取り損ねてしまった、夢破れし者どもの3WAY。
そうは言ってもミラクルもくいしんぼうも天王山へのエントリーがされているだけに徐々にシリアスなモードへのシフトが必要になってくる。またしてもムチャなミラクル、キラーなくいしんぼうが見られるか。
何はともあれこの日の3WAYはいつも通りのユニーク軍の楽しい試合が繰り広げられそうだ。

オープニングマッチはIMPでバースデー勝利を飾った小峠が王子と対戦する。
このところシングルでカードを組まれる事の多い王子だが現状として自らの殻を破る為の突破口を見出せていない。チャンスが回ってこない今だからこそ飛躍の為の何かを感じさせる試合を見せて欲しい。

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−−−−−10月25日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dビリーケン・キッド&ミラクルマン
     vs
 くいしんぼう仮面&えべっさん

C秀吉&小峠篤司
     vs
 ヲロチ&タダスケ

B政宗 vs 原田大輔

A松山勘十郎 vs タコヤキーダー

@アジアン・クーガー&三原一晃
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

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◎ラポン的見どころ : メインはビリーの弾けっぷりが楽しみなユニークマッチ。ミラクルとくいしんぼうのハズレ無しの伝統芸能も堪能できそう。

セミはどシリアス。ヲロチ&タダスケはIMPこそ敗北を喫したものの、ここ最近の大阪マットでは最も名を売ってきているタッグチームだけに油断できない。小峠は借りを返されないように注意が必要だ。

第3試合のタッグマッチなどでも序盤で素晴らしいレスリング合戦を繰り広げる政宗と原田が注目の一騎打ちだ。政宗が原田に合わせるか、それともはぐらかすのか中盤以降の攻防にも期待だ。

第2試合はユニークモードの王子が勘十郎をどうズル賢く攻めてゆくか。勘十郎が少しシリアス向けにやっても面白そうな一戦だけにどんなバランスで見せてくれるか注目したい。

オープニングはサタナイに引き続いて三原がLOVの猛攻に立ち向かう。その渦中でクーガーのムチャリブレがどのような見せ場を作ってくれるかも楽しみな一戦だ。

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開店休業状態スイマセン。平日にブログに取り組めない(泣)
posted by ラポン at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

今週の大阪さん

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−−−−−10月17(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

Dビリーケン・キッド&くいしんぼう仮面
     vs
 ミラクルマン&小峠篤司

C秀吉&アジアン・クーガー&原田大輔
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&タダスケ

B松山勘十郎 vs えべっさん

Aタコヤキーダー vs ヲロチ

@政宗 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : IMP大会の前日とあって 「SATURDAY NIGHT STORY」の冠が付いていながらもメインはお笑いとなっており「大阪HOLIDAY PARADISE」に近い構成だ。
メインではミラクルと小峠のボヤきコンビがどんな活躍を見せるか。こういったビッグマッチの前日のメインは異常に弾けてプレミア化する可能性が高い。特にビリーの天井なしのテンションには注目だ。

セミではクーガーと原田という頼もしいパートナーを得た秀吉が大一番を前にLOVを黙らせる事ができるか。原田とタダスケの激しい前哨戦にも期待したい。

第3試合も翌日の大阪お笑い選手権を前に隠れた前哨戦。ベルト奪回への光明は見えるのか、見えないのか、いや見えないだろう。

第2試合とオープニングはどちらもシングルマッチ。王子も三原も負けん気で見せる選手だけに内容を競い合う覚悟で試合に臨んで欲しい。

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−−−−−10月18日(日) 「NEVER SAY NEVER 2009」−−−−−

D大阪プロレス選手権
 <王者>ディック東郷 vs 秀吉<挑戦者>

C小峠篤司&原田大輔
     vs
 ヲロチ&タダスケ

B大阪お笑い選手権時間差バトルロイヤル
 <王者>菊タロー
 
 <挑戦者>えべっさん、くいしんぼう仮面、タコヤキーダー、ミラクルマン、松山勘十郎、冨宅飛駈、救世忍者乱丸

Aツバサ vs 政宗

@ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&三原一晃
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&The Bodyguard

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◎ラポン的見どころ : 今回のIMP大会をメインを飾るのは現大阪プロレスチャンピオンの「マスター・オブ・セントーン」ディック東郷に今年の大阪ハリケーンまで同ベルトを保持していた「天下人」秀吉が挑むタイトルマッチ。

ルードユニットLOVの親玉としてタイガースマスク、ブラックバファローなどの実力者やタダスケなどの有望若手を統べる立場のディック東郷ではあるが、実際のMアリにおける出場は一度のみで「SATURDAY NIGHT STORY」での悪事には直接加担せず黒幕的なポジションとなっている。

それをいい事にタイガース達はディック東郷がかつて作ったLOVという強力なユニットネームの虎の威を借りて、まさに狐の如く謀略を重ねているのが現状だ。
その証拠にユニットとして新生LOVのカラーは前身ユニットである最悪軍団のものとさほど大きく変わっていない。そこにディック東郷の影はあまり感じられないのだ。

だから後楽園大会以降の半年、ほとんどがタイトルマッチ(もしくはシングルマッチ)のみの出場で勝利を重ね続けるディック東郷のイメージは少しもダーティに揺らぐ事は無く、そのリンピオ、ルードを超越した捕らえどころのない存在に大阪プロレスは苦しめられる事になる。
入場時にもほとんどブーイングが起こらないのもLOVの頭領というより一己のプロレスラーとしてのディック東郷の評価がそのまま大阪マット上に持ち込まれていることの証明であると言えるだろう。

今回の挑戦も正規軍の側、というか大阪プロレス側が実力でLOVを下から潰してディック東郷をタイトルマッチの場に引きずり込んだわけではなく、限りなく会社決定に近いシチュエーションでの発表となった。
LOVは今回も賞金マッチ(ちなみに今回は200万)を要求してくるのだろうが、ディック東郷と彼らの間にはあくまでもそれだけの繋がりでしかないというのが素直な印象で、個人的にはとても脆い絆といったイメージさえ受けてしまう。
それだけでもタイトルマッチへの成り立ちというか意義が希薄になってしまったと言われても仕方が無い事だろう。

だからこそ、そのような状況の中でのタイトルマッチのグレードを上げるのはやはり試合内容という事になるのだが果たしてどのような展開になるのだろうか。
秀吉のファイトスタイルというのは刀狩という絞め技での必殺ムーブこそあるものの、試合を作っているのはその体格を活かした豪快なパワーファイトである。
その直線的でイノシシ武者のようなスタイルこそが秀吉の魅力といえるのだろうが、これが「プロレスリング・マスター」の異名を持つディック東郷に通用するかどうかは甚だ疑問である。
実際、秀吉が第14代王者であるとき挑戦を受けたのはビリーケン・キッドと政宗のみ。どちらも手の内を知り尽くした相手である。シングルプレーヤーとしての未知なる他団体選手とのタイトルマッチは経験として皆無なのだ。

これを踏まえてプロレス団体を渡り歩き、豊富な経験とテクニックを併せ持つディック東郷を秀吉は攻略し切れるのか。ほとんど知識の無い相手との対戦するには前哨戦がない事も含めて、決定から当日までの期間が短すぎると思われるのだ。
それは相手も同じだろうと思われるかもしれないが、過去の防衛戦やシングルマッチにおいてディック東郷はビリーケン・キッドやアジアン・クーガーの勝利への方程式を、終盤の得意ムーブを封じてみせる事で見事看破してきた。
それがLOVの情報力によるものなのか、それともディック東郷自身が本能で危険を嗅ぎ分け回避しているものか定かではないが、実力の読み合いという点において秀吉と王者ディック東郷の間には大きな開きがあるものと見て間違いないだろう。

ならば秀吉の勝利に必要なのは何なのだろう。
まずは政宗はもちろん、ビリーケン・キッドにもセコンドを付いてもらう事。彼がディック東郷と肌を合わせたことで得た知識は心強い。そして政宗と共にLOVの介入に対する威嚇となれば勝利への可能性はそうでない時より確実に高くなる。

そして秀吉が大一番で見せる新技の存在も重要だ。刀狩スープレックス、零式刀狩、そしてジャックハマーと彼が試合の中で前触れも無く見せる突然の奇策はディック東郷の勝利へ方程式を狂わせるのに非常に効果的であるといえる。

あと重要なのはスタミナ配分か。秀吉の特にタイトルマッチの時に言える事だが、気合いが入るあまり前半に動きすぎて後半明らかに体力低下が見られる時がある。
今年のタッグフェスにおいて2度の時間切れ引き分け、そして決勝は2試合とスタミナ的には問題は無さそうなのだが、その爆発力を後半に残しておく事こそがシングルプレーヤーとしての秀吉の課題なのではないかと個人的には思う次第だ。
くれぐれも決め時に体力が尽きてディック東郷に隙を見せるようなことが無いように願いたい。

季節は秋、大阪最強を決める天王山2009を11月に控え日程的に今年最後のシングルでの大阪プロレス選手権となる事もありえる状況の中で秀吉はベルトを奪取し、昨年に続いて王者で年を越すことができるのだろうか。
いや、そうであって欲しい。

そうでなければ、これまでMアリに参戦に積極的でないディック東郷の事、防衛をしたとしてもし天王山2009に出場せず、大阪プロレスチャンピオンが不在という事態になれば天王山自体のグレードが下がったものになってしまう。

チャンピオンはチャンピオンとして大阪のリング上で果たすべき責務がある。それを善く理解する男こそが秀吉。
ここは今一度、秀吉の天下獲りに賭けてみようではないか。

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セミは長く続いたLOVと若手による一連の抗争が辿り着いた終着点。
展開はやや間延びした印象のあったのだが、ここはヲロチとタダスケ達が「誤爆を演出してのフォール勝ちで小峠を精神的に追い込む」や「相手のコスチュームを盗んで着用、精神的に動揺させて最後は反則の濡れ衣を着せて勝利」など工夫を凝らしていた事を素直に評価するべきなのだろうか。

そこからも分かるとおり若手の決起から起こったストーリーではあるものの主導権は完全にLOV側が握っていた訳であり、それこそ活躍に期待していたファンからすれば憤懣やるかたない展開が続いたと言えるだろう。

ここまでおちょくられっ放しの小峠と原田ではあるがここで彼らが納得のゆく勝利をすれば、それでLOVの存在自体が脅かされることはないにしろIMP大会という舞台で今までの憂さを晴らしハッピーな決着となる。
恐いのはヲロチがタダスケに耳打ちしたIMPでの作戦の内容だ。

もちろんそれを打ち破ってこそ翌々日20日の大日本プロレス若手との合同興行「大日×大阪大戦」に向けて意気上がるというものだ。

ここに来て同月26日の大日本プロレス後楽園大会へのタイガース&バファローの出場など盛り上がってきた両団体の交流。それを先導して走るのは小峠や原田という大阪プロレスの未来そのものでなければいけない。

ルードとはいえタダスケの実力向上も大阪の若手の実力の底上げの一つの結果であるとも言え、反則やラフの飛び交う乱戦も結構だが彼ら4人の実力をファンに知らしめる一戦も期待したい。

ストーリー性に加えその試合内容で魅せる事。その2極こそが天王山、そして大阪ハリケーンへの道へと繋がるに違いない。

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第3試合は時間差バトルロイヤルによる大阪お笑い選手権。ベルトを巡って総勢8人が凌ぎを削る。

この形式の試合は入場曲が流れるまで次に誰が出てくるか分からないところが大きな魅力。全員の入場曲が堪能でき、加えてカウントダウンなどの演出があれば会場が盛り上がる事間違い無しである。

そして通常の試合であればフォールなりギブアップをされない限りはベルトが移動する事はないが、バトルロイヤルとなるとオーバーザトップロープ(トップロープを越えての場外離脱)による失格というルールがあるのに加え、全員が被さってのフォールやよってたかっての関節技など不条理な展開が多く盛り込まれる。

挑戦者にしてみれば菊タローが失格となればその時点でタイトルの移動は決定的なわけで、まずは王者からという意識が働く事は想像に難しくない。
菊タローにしてみればこの時点で王座はリセットされてしまったも同然と言え、誠にありがたくない試合形式だろう。

とにかくこれは今まで菊タローの(お笑い)絶対王者ぶりに手をこまねいていたユニーク軍団にとって大きなチャンス。特に前バトルロイヤル王者のえべっさんやバトルロイヤル巧者のタコヤキーダーには唯一無二の好機なのだ。

問題はエゴの渦巻くリング上での仲間割れだけ。そこを菊タローにつけ込まれなければ良いのだが。

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ツバサと政宗のシングルマッチは既に今年一度組まれている(3/29ホリパラ)が、その時は政宗が最悪軍団だった事もあり若干立ち位置が違う。
その時はツバサが一枚上の貫録勝ちと言った印象であった。

ツバサはかつて政宗のルチャに対して「引き出しが開いていない」と語っていたが、ツバサによってメキシコ修行時代の引き出しを引っ張り出した政宗がどんな動きを見せてくれるか今から楽しみである。

先週ビリーケン・キッドとともにルチャリブレトリオを組んだ2人、きっとIMPという舞台で存分に魅せてくれる事だろう。前回よりも広い空間が使える2人のファイトはビッグマッチにこそ相応しい。

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オープニングマッチは激戦必至の6人タッグ。メンバーの充実度も高く最初から観客を熱くさせてくれそうだ。
今回は脇役に甘んじてしまった6人だが、そこで何を表現できるかで道は開かれるはずだ。

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クーガーさん参戦のフリーダムス第3戦に行って来ました。今日明日中にその試合の写真だけでもアップできるかな?
posted by ラポン at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

大阪HOLIDAY PARADISE 10/12試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○秀吉
 (6分36秒刀狩)
 ×タコヤキーダー

A30分1本勝負
 ×三原一晃
 (7分26秒満月の夜→片エビ固め)
 ○タイガースマスク

B3WAYマッチ30分1本勝負
 ○原田大輔
 (7分21秒ロール巻き固め)
 ×松山勘十郎

※もう一人はえべっさん

C6人タッグマッチ30分1本勝負
 ○政宗&ビリーケン・キッド&ツバサ
 (12分32秒凶器使用→反則)
 ブラックバファロー&ヲロチ&×タダスケ

Dタダスケ60分1本勝負
 アジアン・クーガー&×くいしんぼう仮面
 (11分58秒ムーンサルトプレス→片エビ固め)
 ○ミラクルマン&小峠篤司

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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ミラコーさん連日のムーンサルト勝利♪この勢いでIMPで大阪お笑いチャンプ...となるものやら

あとメインのマスクマントリオ、組むの初だったみたいですねぇ。観られた方はラッキーでございます♪


そして現在ラポンは数日ほど旅に出ております...フラフラとどこに流れ着くやらでこのブログの更新も最小限な感じでございます
まあ辿り着く先は結局プロレス会場だったりしますが(笑)

お知り合いの方、見かけましたらお気軽に声をお掛けくださいませませ


※お詫び:12日分の対戦カード待ち受けを画像と日付だけ変更して前週のカードのまま掲載しておりました、申し訳ございませんm(_ _)m
指摘されていないところを見るとあまり利用されていないのかもしれませんが(汗)

posted by ラポン at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪HOLIDAY PARADISE 10/11試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@タッグマッチ20分1本勝負
 ツバサ&○アジアン・クーガー
 (7分25秒キド・クラッチ)
 ×えべっさん&三原一晃

A30分1本勝負
 ×タコヤキーダー
 (8分44秒ラリアット→片エビ固め)
 ○ブラックバファロー

B3WAYマッチ30分1本勝負
 ○ヲロチ
 (9分38秒鬼風車→片エビ固め)
 ×小峠篤司

※もう一人は秀吉

Cタッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&○政宗
 (12分35秒童子切)
 ×タイガースマスク&タダスケ

Dタッグマッチ60分1本勝負
 松山勘十郎&○ミラクルマン
 (9分01秒ムーンサルトプレス→片エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面&原田大輔

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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ハピウィクから3連休と選手の皆様お疲れ様ですm(_ _)m

posted by ラポン at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

SATURDAY NIGHT STORY 10/10試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (8分10秒コウモリ吊り落とし→片エビ固め)
 ×ユタカ

A30分1本勝負
 ○アジアン・クーガー
 (7分40秒クーガーロック5号)
 ×タコヤキーダー

B6人タッグマッチ30分1本勝負
 ×小峠篤司&×原田大輔&三原一晃
 (11分07秒鬼風車→体固め&アウトキャスト→体固め)
 タイガースマスク&○ヲロチ&○タダスケ

※ヲロチ→小峠篤司、タダスケ→原田大輔

※因縁深まる原田&小峠とヲロチ&タダスケだが、2人同時に仕留められる屈辱を味あわされる。小峠篤司は「今日はすみませんでした。IMP絶対勝ちますんで応援してください!」と悔しそうに叫んだ。

C4WAY時間差バトルロイヤル30分1本勝負
 ○えべっさん
 (4分41秒オーバーザトップロープ)
 ×松山勘十郎

※オーバーザトップロープルール

※退場順1、3:20ミラクルマン 2、3:23くいしんぼう仮面

※試合をしてみてルールを把握した4人。松山は、10月18日IMPで菊タローにベルトを賭けさせ、このルールで倒そうと提案。これにタコヤキーダー、冨宅飛駈、救世忍者乱丸も加わり総勢8名での時間差バトルロイヤルでの選手権が決定した。さらに松山は「まず最初にくいえべが先発に出て、3番目に菊タローを登場させて残る5人でボコボコにしてやる!」と作戦を発表した。

Dタッグマッチ60分1本勝負

 ○秀吉&政宗
 (14分03秒ジャックハマー→片エビ固め)
 ×ブラックバファロー&The Bodyguard

※The Bodyguardが秀吉を意識して潰しにかかろうとする。しかし、政宗がThe Bodyguardを止めている隙に秀吉がバファローを仕留め勝利。試合後、秀吉は「10月18日にディック東郷に勝って、必ずベルトを取り戻してみせる!その暁にはThe Bodyguard!お前を挑戦者として指名してやる!!」とアピールした。

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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秀ポン!その言葉が聞きたかったんだよー!
是非ともベルトを巻いてボディガーと白黒付けて欲しいぞ!!

それにしても勘ちゃん...そのセリフはくいえべも潰すっちゅう事ですか?もうバラバラやん!
posted by ラポン at 09:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

今週の大阪さん

091010buffa.jpg

−−−−−10月10(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D秀吉&政宗
     vs
 ブラックバファロー&The Bodyguard

C4WAY時間差バトルロイヤル
 くいしんぼう仮面 vs えべっさん vs 松山勘十郎 vs ミラクルマン

B小峠篤司&原田大輔&三原一晃
     vs
 タイガースマスク&ヲロチ&タダスケ

Aアジアン・クーガー vs タコヤキーダー

@ビリーケン・キッド vs ユタカ

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◎ラポン的見どころ : メインは次週IMPでディック東郷の持つ大阪ベルト奪還に燃える秀吉がその妨害を企むLOVと激突する。

LOV構成員であるバファローとボディガーの2人はこのところ最前線で闘っているという印象は無いがボディガーが未だ大阪の選手から3カウント、ギブアップを一度たりとも許していないという事実や、冷静にブレーンとして機能した場合のバファローの実力を考えるとこのコンビはまったくもって侮れない。
策士バファローと組んだ場合、ボディガーはその破壊的なパワーを十二分に発揮できるという事なのだ。

しかも彼らが東郷から受けている命が勝利など二の次、生意気な挑戦者を潰す事にあるというのだから厄介だ。
彼らにとってこのカードは秀吉を五体満足でIMPのメインに上がらせない為に、そしてその日セコンドに付くであろうパートナー政宗をも一度に始末できる絶好の場と言えるだろう。

もちろんタッグチームとしての練度で言えば急造のバファロー&ボディガーの数段上を行く彼ら戦国、大人しく彼らの謀略に飲まれる訳は無い。
相手がどんなスタンスであろうと大阪タッグチャンピオンチームのプライドに懸けてキッチリと勝利をもぎ取っておきたいところだ。

しかも秀吉は5月の後楽園ホール大会においての佐々木健介とのシングルマッチのチャンスをボディガーとの挑戦者決定戦で奪われた過去がある。
このIMPが秀吉の言う「再び天下を取る」為の決戦場であるのならばボディガーへのリベンジは避けては通れない。
激戦が予想される東郷との闘いに弾みを付ける為に、ここはボディガーから直接ピンフォールなりギブアップなりを狙ってもらいたい。

急場で決まった感のある今回のタイトルマッチではあるが、昨年14代王者だった秀吉が見せた常にトップである事を意識し、チャンピオンらしくあろうとする姿勢は多くファンに支持されていた。
ここは団体に至宝のベルトを取り戻すべく、そしてLOVの介入によりベルトを奪われてしまった前王者ビリーの仇を討つべく、再び恐くて強い秀吉の復活に期待したい。

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セミはWWE風に言えばロイヤルランブルと呼ばれる時間差で選手が入場してくる形式のバトルロイヤルだ。
どうやらユニーク軍はIMPのタイトルマッチでよってたかって菊タローからベルトを奪い去るつもりらしい。そのリハーサル的な一戦がこのカードだ。

本番を想像すれば菊タローを中心に何ともハチャメチャな無法地帯が広がると思われ誠に楽しみではあるのだが、しかしそこは私利私欲の絡むリング上である。
逆に試合巧者である菊タローの手の平で転がされる可能性は高い。

それにもしこれが練習だというなら菊タローに代る標的がいなければならないと思うのだが...。

何はともあれユニーク軍が見せる新機軸に注目だ。

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第3試合は先週のカードにタイガースと三原をそれぞれ加えた6人タッグマッチ
負けても食い下がり続ける若手に対し散々コケにしまくるばかりのLOVの面々。
先週などはヲロチが小峠、タダスケが原田のコスチュームを盗んで身に付けそのムーブまで真似、精神面で動揺させた挙句に小峠に反則の汚名を着せて勝利している。

一方では無策なまま出口が見えてこない若手達。スパイダーの戦線離脱から戦力ダウンもあってIMPで迎える決着戦には暗雲が垂れ込めている。
このカードも実質上パワーバランスが更にLOV側に傾いてしまっているものだけにどうしても悪い結果ばかりがよぎってしまう。
それほどまでにタイガースとヲロチは巧く、そしてタダスケには勢いがあるのが事実だ。

それでも今年に入っての若手の躍進ぶりを喜んでいるファンの為にもここは一矢報いたいところだが果たしてどうなるのだろうか。

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その他には王子の意地がクーガーに響くか第2試合。長期離脱やむなしのスパイダーに代って王子の奮起を望むのは自分だけではないはず。

オープニングマッチではユタカが平日以外では前々回のIMP以来の登場。ビリーとどんな試合を繰り広げるのか楽しみだ。
濃い目のキャラクターを活かしてこのまま定期参戦といきたいところだ。

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091011kan10ro.jpg

−−−−−10月11日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D松山勘十郎&ミラクルマン
     vs
 くいしんぼう仮面&原田大輔

Cビリーケン・キッド&政宗
     vs
 タイガースマスク&タダスケ

B小峠篤司 vs 秀吉 vs ヲロチ

Aタコヤキーダー vs ブラックバファロー

@アジアン・クーガー&ツバサ
     vs
 えべっさん&三原一晃

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◎ラポン的見どころ : メインは原田を巻き込んだユニーク軍マッチ。
気になるのはミラクルと原田。思い起こせば今年の3月、秀吉を入れた3WAYでの伝説(=黒歴史)のカンチョー合戦。あのガチな刺し合いは記憶に深く刻み込まれている。
そして勘十郎も原田を餌食にせんと狙っているはず。
果たして今回のメインもそのような修羅場となるのか。どちらにしろ原田の普段見られない表情が見られるのは間違い無しだ。

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他にも激闘必至のセミや第3試合の敵味方入り乱れる予測不能の3WAY。小峠のスピードが手強い2人をどう掻き回すか。
正規軍2人を相手にしてハンディキャップ的様相のヲロチがどう頭脳プレーを駆使するのかも見逃せない。

バファローの猛威を弾き返せるか王子試練のシングルマッチ2日目。そしてムチャルチャがえべっさんと三原という珍コンビと激突。
えべっさんのムチャルチャを惑わし、かつ三原の足を引っ張りかねない大活躍に期待だ。

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−−−−10月12日(月祝) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−

Dビリーケン・キッド&ツバサ&政宗
     vs
 ブラックバファロー&ヲロチ&タダスケ

Cアジアン・クーガー&くいしんぼう仮面
     vs
 ミラクルマン&小峠篤司

Bえべっさん vs 松山勘十郎 vs 原田大輔

A三原一晃 vs タイガースマスク

@タコヤキーダー vs 秀吉

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◎ラポン的見どころ : 祝日のホリパラメインは華やかなマスクマンコンビがLOVを迎え撃つ。ホリパラならではの激しくも面白い攻防を見せてくれるだろう。

セミと第3試合はシリアスとユニークの混成カード。ここでは小峠のボヤきっぷりと原田のイヂられっぷりに注目だ。
クーガーの空気を読まない、いや読む必要不要のムチャっぷりも試合の良いアクセントになるだけにうまく気持ちを切り換えて楽しみたい。

第2試合はタイガースが厳しい一面を見せてくれそう。その中でも三原は光るものを見せてくれるのか。
オープニングマッチもこの3日間シングル続きの王子が秀吉の厳しい洗礼を浴びる。王子の全てを受け止められる相手だけに気迫では絶対負けないファイトをして欲しい。

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翌日13日(火)はMアリが振り替えで休館日になりますので注意を。
posted by ラポン at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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