2008年03月31日

王子が王になる日

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今日もレフェリーはテッドさんだったんですね。
やっぱり安心して見ていられるジャッジング。でも体調が少し心配かな。バッドフォースさん誤爆はNGよん。
吉野レフェリー復帰までゼヒお願いしたいもんですね。

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昨日のホリパラの試合結果がオフィシャルHPにアップされてます。
寸評がまだなので詳細は分かりませんがペン子は秀吉vsえべっさんが気になってるみたいです。
お笑いだったのか。それともえべっさん残酷ショーだったのか。

とにかく今回のホリパラはアジャが猛威を振るった一日だったようで。
ミラコーさんブログの写真見たらしっかりオープンフィンガーグローブ付けてました。
おお怖っ。
あんなのでアジャ様の打撃力が損なわれるわけない。話に聞けばタコヤキーダー(以下、王子)ボコボコだったらしいじゃないですか。

とにかく王子心配です。なんかほっとけないキャラ。ファンの方々もそのようで会場時の差し入れの多さといったら。
愛されてますねぇ、この幸せもの。
あの喋り方は母性本能くすぐりそうだもんね(自分にゃありませんが)。
それにしても若手がやれダーク・スカイウォーカーだのB&Gだのってバリに目立ってきてる中で激しい&楽しいを両立するのって大変だなと。やっぱり毎回激しい試合やってる選手のほうが実戦経験的にはアドバンテージあるじゃないですか。
ゼウスみたいに素でお強い人はいいとして、負傷欠場があったとはいえ王子は原田大輔選手よりデビュー早いわけですよ。そりゃ大輔はアマレスのベースがあるから純粋に比べるのもアレですが後ろからはロベルトもタダスケも追ってきてるワケで。
ユニークの方だって熟練が必要なのはわかるけど、ミラコーさん・くいしんぼう・勘十郎のお笑い3強はまっとうなプロレスでもすでに実力者。
それにえべっさんという後継者(?)もいるし。実際、一昨日のサタナイでユニークとしてクーガーさんに食ってかかるというプライドある一面を見せているんだからさ。

やっぱり王子には上を目指して欲しいな。個人的にはB&Gに入らないで張り合ってもらいたい。そういう正規軍とB&Gとのカード見たいもん。バッドフォース相手で痛めつけられても根性で立ち上る姿にも感動するけど、せっかく3軍団でベテラン+若手混成の6人タッグ組めるんだから王子の大輔やタダスケとの気迫あふれるファイトも見たい。
たしかに正規軍vsバッドフォースみたいな勧善懲悪で分かりやすいカードじゃないけど。
だって同じ若手相手だと感情の入り方も違うじゃないですか。6人タッグはスピード感あって盛り上がりやすいから、その中でお互いが張り合い、目立とう精神をぶつけ合うのは正直燃えます。
みんな素晴らしい若手なんだし。

それともベテランと正式にタッグを組んで手取り足取り習うってのもアリかな。タッグフェスタも近いらしいしね。だから一昨日のバファローの再試合要求で王子が呼ばれたとき「タッグ結成か!」ってワクワクしちゃった。周りで観てた人たちも同様に期待してたみたい。
タイガースとバファローのタッグって確かに強力だと思うけど、ハリケーンもあってなんかセンチメンタルな香りがしちゃう。王子と組んでくれたら面白いよね。バファローって気迫が前に出るから通じるトコあるはずだし。

とにかく王子が活躍すれば正規軍が活性化するはず。もちろん大たこのタコ焼きも売れる(笑)
勘十郎さんが以前、ハリケーン後の王子がたるんでるなんて言ってたけどそんなことないぞ。
ちゃんと頑張ってる。
まあレジェンド女子レスラーシリーズも月イチ企画くらいでやって欲しいけどね。王子ならきっと今のキャラを壊さないで強くなってくれる。
王子が大阪シングルのベルトを獲って王になるのを楽しみにしてるよ。

あと、王子がペン子の為に(公衆の面前で恥ずかしいにもかかわらず)撮らせてくれたバースデー動画を期間限定で見せちゃいます。
ペン子の名前バレるけど、そんなコト知りません(無責任)。
本当にありがとう王子。ムリにお願いしてゴメンなさい。



でも王子...目が笑ってないよ。

そんな素朴なトコがまたいいんです。

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プロ野球が開幕して巷で盛り上がってますが最近興味なし。
それよりラポンのデッキでは中継の延長で録画予約が狂ってしまうのでイタイです。
この前もESPNチャンネルの新日本SXWが30分ズレてたし。

でもタイガース調子いいですね。タイガースマスクもなんか上向いてきてますし。
金本選手や新井選手と護摩行行ったらしいし運命共同体なのかしら。
posted by ラポン at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

それぞれのフューチャー

サタナイ観に行ってきました。良くも悪くも大阪プロレスのこれからを予感させる大会だったなぁと。
もちろん対戦結果はオフィシャルHPにアップされているのでそっち見てもらうとして...。
第1試合のバファローとコンドルがバッドフォースの介入がなくスンナリと終わっちゃって、第2試合もこの日の展開からあぶれたメンバーのタッグって感じ。クーガーにイチャモン吹っかけて、お笑い無しでぶつかったえべっさんの奮闘は良かったけどね。
これでもオマエはお笑いをバカにするんか!?(えべっさん) してへんやろ。なあオイ?(クーガー)みたいな。

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第3試合のユニーク3強の3WAYマッチは全員の個性が爆発。くいしんぼうの「チョコバット」、勘十郎の「愛しの乱れ髪」、ミラコーさんの「モスキート」などの強力技が乱れ飛んでたからお得な一戦だったね。関空トルネードは阻止されちゃったけど。
勘十郎との大阪名物戦が早くもIMPでやるけど、これにミラコーさんが勝てばいよいよベルトを通行手形として進み始めるかな。だってパンフにも書いてあるくらいなんだもん。個人的には志のあるミ方を応援したいかなと。
それにしても勘十郎の挑戦を後押しする声援(?)のスゴイこと。ボロクソに言われたミラコーさんはヘコみ気味。かわいそうやら面白いやらで。
隣のお姉さんの大阪らしいキビシイ突っ込みには選手への愛を感じました。誰よりも手拍子してたし。まぁチョット怖かったけど。

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第4試合はハリケーン後の問題に一応の決着が見られた一戦。
タイガースがマスク剥がれてバファローが登場。バファロー絡みの再試合を挟んで晴れて正規軍入りをアピール。正直、ここで本当にリンピオになっちゃうならハリケーンでのカミングアウトがあるからもうルードには戻れないと思うんだよね。
「心の底ではタイガースとつながっていようがオレは生涯一ルード」みたいなのが大阪プロレスとしてバファローの立ち位置じゃないかなと。でもリンピオになったって事は内も外も変化しましたって証明することになる。正直なトコ正規軍が手薄だからってのが彼の決断の決め手なのかもしれないけど。
だからか分からないけど歓声や拍手も全面支持って感じじゃなかった。
バファローはこれからリンピオとしての資質を見せていくしかないよね。それには名前とかコスチュームとかのマイナーチェンジも必要かもしれないし、とにかく「変わりましたよ」って明確なアピールが欲しい。あの格好のままだとファンは引きずるよ絶対。
もうサスガにどんでん返しはないでしょうし?
それにしてもここ最近はバッドフォースとしてでなく個人としての秀吉が絶好調だね。なんかバファローのマイクじゃないけど体力有り余っててなんだか鼻息荒いぞ。もちろん戦国のタッグ屋としての実力も見えた試合だったけどね。この秀吉の時を見計らったような躍進ぶりも勘ぐりのラポンとしては非常に気になる。
でも王子の頑張りもスゴかったよ。言い方悪いけどヤラレっぷりが板についてきた。逆に言えばトップどころから容赦なく技を受けられるだけの実力が付いてきたって事なのかな。それでも自分のキャラをキチンと守ってるから安心して見れるんだよね。あとは小峠のマグザムや原田のスープレックスみたいに「これがタコヤキーダーだ!」にみたいな説得力のある技があればなと。
レスラーは叩かれて強くなる。だからきっと王子は強くなる。

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メインはB&G。ここでもタダスケのヤラレっぷりが際立つ。ここまで連勝のB&Gにキズを付けたくないって意地の部分がファイトに表われてた。あえてゼウスと原田は過剰なカットに入らないようにしていた節もあったから、きっとメインを張る選手として覚悟を体で感じて欲しかったんじゃないかな。おんぶプレス、ラストライド、マグザム、シャイニングウィザード、サザンクロスの全てを受け止めたタダスケ。自力で何回も跳ね返してゼロを驚かせてたよ。
結果的にはバッドフォースに軍配が上がったけどこの3人がトリオといての実践を積めばきっと素晴らしいチームになる、っていうかなって欲しい。

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それよりも気になるのは試合後に流れたバッドフォースの密会の映像。無声だから内容は分からないけどゼロ&GAINAの発言に困惑する小峠。そしてそれをなだめる戦国の二人。そして最後に「来週バッドフォースから重大発表」のテロップ。観客の不安げなどよめき。
このどよめきは大阪プロレスのファンが感じているゼロ&GAINAのフューチャーへの期待と不安なんじゃないかな。二人には大きくなって欲しい。だけど大阪プロレスで当たり前のようにいた彼らに変化が訪れようとしているのを感じ取ったからこそ不安に感じてるんじゃないかな。
結果は来週にならないと分からないけど相当なサプライズなのは間違いない。それらしい情報も入ってきてるし、ここ最近の選手全体の底上げとも言える大局の流れはゼロ&GAINAの行動に起因するんじゃないのかな。
それであれば若手にとってもバファローにとっても、もちろんゼロ&GAINAにとってもフューチャーは始まってるって事。
4月は更に波乱が起きそう。
ファンとして力いっぱい応援して見守るしかない。

最後にテッドさん来てくれてありがとう。ムリしないでね。

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今回は写真の下に音声を入れてみました。動画は撮っちゃダメってアナウンスあったけど音声はどうなのかな?
選手の肉声を聞いてもらって、物足りなければ会場に足を運んでいただくと。
雑音ばっかりですが臨場感が伝わればいいな。聞き取りにくければ後日訳そうかなと思ってます。ちなみにモバイルでは聞けないかと。
良ければ感想聞かせてくださいな。

あと新しいデジカメあんまり活躍しなかったです。操作に戸惑っちゃってかえって失敗しまくり。
ズームは強いけどシャッタースピードが遅いから手ブレ補正しても効果が無い。
これはうまく使い分けるしかないか。
posted by ラポン at 10:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

またヒマつぶし

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開場までのヒマつぶし
えべっさん妖精とデルフィン群が出て連チャン中
posted by ラポン at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前半より後半を見てね

デジカメ買っちゃいました。

以前のデジカメは観戦に行くたびに不満に思ってたんだよね。選手の動きにカメラもラポンも付いていけない。
一眼のカメラとかで撮ってる人見ると格好良くてうらやましいんだな。それに大阪プロレス観戦してる人ってみんな写真ウマイし。
つくちゃんさんのブログ「Eye of The Doppelganger」とか、マサさんのHP「プロレスランド」とかのキレイな写真みたく完璧は求めてないのさ。でも自分の写したブレブレのと比べるとどうしてもねぇ。

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一眼で撮るようなウデもない。ましてや予算もない。

てワケで例のごとく近所のリサイクルショップ「ホビーオフ」に度々寄って下見してました。
ここではプロ格ヒーローのフィギュア買ったり、HDDレコーダー買ったり、XBOX買ったりとまさにラポン(庶民)の味方。
で、ついに買ったのがパナソニックのLUMIX「DMC−TZ3」。

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しかも試合観戦前日の昨日見つけました。まさに快挙です。
今のカメラはスゴイねぇ。オジサンお目目ボボボボーン!ですわ。
コンパクトカメラなのに光学ズーム10倍ですよ!しかもEX光学ズームってのを使うと15倍!
しかも手ブレ補正!
ラポンは試合見て興奮してくると落ち着きがなくなるだよ。だから良い試合ほど写真がブレてる(泣)。だからこの機能は欲しかった。
しかも値段が安かったし。
2007年モデルなんだけど付属品がバッテリーと充電器以外無いという欠品商品。
だから破格値の15,000円!
解像度は現行のTZ5は1000万画素だけど720万画素あればそれで充分。
でもバッテリーの寿命が心配なんで今のFUJIFILMのFX11はサブで使うことにします。

明日の観戦記で効果をご覧あれ。

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以前ブログで書いたペン子の職場のプロレスラー「マンモス半田」。
先週の大阪とDDTのデルアリ大会を観戦してたんだってさ。うらやましい。
で、ペン子が仕事終わりに少し話したらしい。

話によるとそのマンモス半田に興味を持って観戦に行った「マンモス半田自主興行 マンモス2」に原田大輔とタダスケが観戦に来ていたらしい。

気付かんかった!!全っ然気付かんかった!!

たしかにその日の大阪プロレスは同じ愛知県の豊田でクローズドイベント。終わった後に来たんだきっと!
分からなかった自分が情けない&くやしい!

あとその興行の開始待ちで偶然出会った「でら名古屋プロレス」練習生の入江くん。

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なんと4月30日に新木場で開催される「若武者 プロレスサミットへの道」の参戦することが決まったとの事です!
おめでとう!パチパチパチ!

「若武者 プロレスサミットへの道」といえば去年はロベルトとスーパードルフィンが出場(勘十郎さんのダッフンだ!も炸裂)していた若手有望株の登竜門的イベント。今年も大輔&タダスケのB&Gコンビが出場することが決まってるんだよね。大輔はプロレスサミット常連ですね。今回はメインの6人タッグだしそろそろ結果を出して欲しいなあ。

去年の「若武者」は安心して見れたのはと田口vs石川とメインの関本vs真霜くらい。それ以外は目立ちたい選手たちのエゴが前面に出すぎちゃって殺伐とした感じ。
自分達若手だけのカードで勝負してお客さんに見せるんだから、もっと大人なプロレスをして欲しかった。祭りで終わらせたくない気持ちも分かるけどプロレスサミットってのはもうブランドなんだから次の興行の観客動員も意識した試合をして欲しかったと純粋に思うよ。

話し戻します。

入江くんなんと「若武者」でのデビューです!ある意味最高の舞台を用意されたワケだよね。
もちろん入江くんの試合は見たことないんだよ。でも相手はゼロワン7周年の後楽園ホールで新日本と金本との熱い対抗戦をやってのけた高西翔太選手。気迫のぶつかるフレッシュな試合に期待です。

もし大阪プロレスのファンの方で若武者を観戦される方がいたらぜひ入江選手の応援もよろしくお願いします!
大阪IMP大会の翌日なんで自分は行けそうにありませんから。
それにしても大輔&タダスケもマンモス半田興行みたいなマイナーな大会に来るなんて飯伏みたいなどインディーマニアなのかしらん。
と思ったら大輔とタダスケとバファローとGAINAは友達なんだとか。意外な接点!

それにしても顔が広いぞマンモス半田!
posted by ラポン at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他プロレス団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

想像しちゃうって

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先週の週刊プロレスの話題になって申し訳ないんだけど未だに気になってることがあるんだよね。
そうアレ。アレですよ。

実はゼウスには某団体から看板シリーズへの参戦オファーが届いていた。しかし、大阪プロレスのトップに押し上げる大切な時期。ホームリングを空けるわけにはいかないという理由で丁重にお断りしたという。 − 週刊プロレスNO.1413より抜粋 −

某団体ってドコだろう。看板シリーズって?
大阪プロレスファンなら誰もが気になる事っしょ。シングルとしてのオファーなんだから可能性絞られてくるし。

今年開催されるなら、みちのくの鉄人リーグ戦は可能性高いかも。でも昨年抗争があったから目新しさはないかな。この流れで最終的に東北ベルトを獲ったにしろなんか違和感のあるような。ゼウスが巻くなら横文字のベルトが似合うって勝手に思う。
個人的には最近イヂメられっぷりが見事なサスケをゼウスが叩きのめすプロレス的な絵ヅラが見てみたいけれど。

全日本のチャンピオンカーニバルは違うよな。今回の顔ぶれはゼウスが入るまでもなく豪華だもん。そりゃあ参加すりゃ武藤・川田・健介・小島・棚橋・西村・みのる...どれをとっても夢のカード。逆に言えば実績のある選手ばっかりで、どう頑張っても格下感バリバリ。
ゼウスの存在感は華があっていかにも武藤が気に入りそうだからシリーズにお試しスポット参戦くらいなら今後アリかな。

あとは新日本の歴史あるジュニアとヘビーの祭典か。新日本はベスト・オブ・スーパージュニアにサプライズ参戦枠があるから可能性高いんだよね。例えばは去年がB×Bハルクで一昨年がGENTARO。ゼウスは全国的に見ればまだ知名度低いけど、隠れた強豪って意味では申し分ない存在かも。
でも体重が110kgでヘビー級だから誤魔化さないとムリだよな。となると...、
G1クライマックス?んー正直キツイかも。背丈とパワーは互角でも、今のゼウスのテクニックでは新日ヘビー級戦線を生き残るのは至難の業。出たとしても善戦マンのヤラレキャラで終わるかな。それはそれで注目されるかもしれないけど。
有名になるなら新日参戦が一番手っ取り早いのは間違いないからリスク覚悟で出るとか。でもG1の場合なんの布石もなく参戦は難しいな。
実は永田の欠場で変わりにNJC出場だったとか?

接点はないけどZERO1MAXの火祭りってのもあるか。でもそれこそ脈絡はない。ゴツゴツしたスタイルの選手多いから対戦に興味はあるけど。
あとは伝統あるシリーズって思いつかないな。
まあどっちにしろ先月の新崎人生戦、そして来月の曙戦って感じで今のゼウスにはどんどん外と闘わせて化学変化させたほうがいいと思うんだな。ゼウスに欲が出てきて大阪プロレスを想ってくれてるのは嬉しいけど、デビューして2年経ってないんだから、いくら素質あるにしろ持ち上げるの早すぎない?
うまく育てればプロレス界最強も夢じゃない逸材だよ。プロ野球でもそうだけど基礎が完成しないうちに型にはめると開花しないうちにおかしくなっちゃう。
今でも強いだろうけど色んなスキルを身に付けていけばもっと強くなるって。

なんならNOAHのSEMあたりに参戦してみたらいいんじゃないかな。平日開催だからデルアリの開催に迷惑かからずに参戦できるし。
テクニシャンなジュニアもいれば健介オフィスみたいなパワーファイターもいるから掴むものがありそう。
ビリーvs丸藤戦で大阪〜NOAHのラインができてたら実現しそうなんだけど。
こりゃ大阪プロレスの団体方針を無視した提言ですか。
でも夢見てしまいます。

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もちろんB&Gには期待してます。彼らの台頭で上位陣に危機感が出れば相乗効果はあるだろうし。

道は違うにしろ小峠・ゼウス・原田・タダスケと奮起する若手達。
大阪プロレスは幸せな団体だなぁ。
posted by ラポン at 06:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

週末までに選ばねば

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今週末はデルフィンアリーナへ行こうと思う。

先週の土曜日はは名古屋でK−DOJOとドラゲーが開催されたたんだよね。近いとつい行きたくなっちゃう。その悪魔の誘いをグッと我慢しての大阪行き。自分で自分をホメたいです。

ちなみにペン子は今回も不参加。行きたいけど仕事で行けないそうで。耐えろペン子。いっぱい写真撮ってきてやるからな。
でも土曜か日曜どっちかしか行けないなぁ。
土曜だと「一週間待ってください」のバファローの決断は直に見れるし、ミラコーさん&くいしんぼう&勘十郎のユニークTOP3の3WAYは絶対ハズレないはず。
かと言って日曜の秀吉vsえべっさんは久しぶりにコミカルなヒデさんが見られそうな予感。アジャ・コングが参戦するのも捨てがたい。江利花ちゃん(アジャの本名)のバックブローが王子に炸裂するのを見たい気も...。って最近の王子はやられっぷりが注目されてばっかりのような。タダスケも先輩乗り越えて目立っちゃってるからもっと頑張ってよ。

あと土曜日は大阪タッグ王者の凱旋が見れるじゃないか。試合のダイジェストをサムライTVでみたけどゼロさんの魔界一のスプラッシュがキマった時に後楽園ホールのお客さん驚きの歓声みたいなの聞こえた。トペもすごい綺麗にキマってたしね。
お久しぶりのゼロ&GAINAタッグやっぱ見たいもんなあ。

あー2日とも観たいな。昔から我慢するのニガテ。子供の頃、誕生日のプレゼントで宇宙戦艦ヤマトの超合金欲しくて、1週間前に下見に行ったら欲しくなっちゃた事があるんだよね。
それでお願いしたら母に「今日買うなら小さいほうしか買ってあげないよ」って言われた。
そう、ヤマトの超合金は大きい高いのと小さい安いのがあったんだな。
ラポンは迷わず今日買える小さいのを選びました。

話ズレましたね。何が言いたいんやら。

でも今度絶対に土日2DAYSで観に行こ。土曜日観に行って泊まって次の日も観る。
まさにホリデーパラダイス。
この前もサタナイは見てすぐ帰らなきゃ行けなかったし。王子のオススメの自由軒のインディアンカレー食べて帰りたいなぁ。大阪プロレスの為だけに難波来るなんてもったいないやね。
いや、それが大阪プロレス愛につながるか(迷走)。

でもそんな事したらまずペン子に殺されるわな。この前仕事でキャンセルになって不機嫌だもんね。
ただでさえ「秀吉に会いたい」って連呼してるし。今度プレゼントでウィダーインゼリーの詰め合わせ贈りたいんだってさ。
日曜のえべっさん戦は超魔術で勝つってワケわからん予言してるし。
最近暴れん坊のヒデさんだけどユニークに付き合ってくれるかな?
それにしてもなぜ秀吉なのか。
この前もパチンコで「CR大阪プロレス」打っててスーパープロレスモードのタイガースvs秀吉で秀吉応援してたもんな。

でもペン子よ。秀吉が勝つとハズレだぞ。

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プロレス界はチャンピオンカーニバルだ、グローバルタッグリーグだと騒がしくなってきましたな。
大阪プロレスも5月のタッグフェスティバルをにらんだストーリーが絡んできそう。
タイガースとクーガーさんも合体技見せてたし。

土曜日に行くか...。
そして帰りたくなくなって日曜も観てから帰る。

んーホリデーパラダイス。
posted by ラポン at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

それでいいのか?

金村キンタローが折原昌夫率いるメビウスの3.27新宿FACE大会で復帰するらしい。
いや、それは早すぎるでしょ。
分かる、分かるよ。金村自身だって生活もある。それにプロレスラーって人種はプロレスしかできない場合多いし。
でもいきなり試合で復帰じゃなくてもいいでしょ。元全日本プロレスの嵐だって大麻所持で逮捕されて団体から追放されて、つい最近までリング設営とかして反省期間を過ごしてきたんだよ。
もちろんあっちはれっきとした犯罪で、金村は起訴されていないから一緒とは言えないけど。
でも社会的影響とか考慮したら悪事としてのレベルは変わらないでしょ。いくら被害者と話しまとまって無罪放免になったにしろ、自分自身の心の中に犯罪意識があるなら「ハイ、そうですか。じゃあ復帰します」なんて安易な一歩は踏み出せないはず。
金村はそれでいいよ。対応に追われた大日本プロレスの関係者や、同志であるアパッチの他の選手は納得しないでしょ。言葉では復帰を喜んだとしても、実害こうむってる彼らや大好きなプロレスを汚されたファンは何もアピールしてない金村を許すわけない。
日本人は「穢れ(汚れ)」を嫌う文化があるから、この状態で金村キンタロー像を定着させたら永久に取り戻すチャンスないよ。
せめて頭剃っちゃうとか、改名するとか、社会奉仕を何ヶ月かするとか目に見える何かあるでしょ。
外ヅラだ体面だって言われようとやらなきゃ伝わらないって。
彼が所属してるキャッシュボックスって会社も復帰する流れをキチンと作ってあげればいいのに。汚名を返上しないまま簡単な延命処置で金村を放置したらプロレス界全体の空気がまた悪くなるよ。
メビウスの大会にどれだけ悪影響があるかは分からない。折原を待ちわびてたファンは行くかもしれないし、アパッチの信奉者も応援に行くかもしれない。
アンチなファンも野次を飛ばしに行くかもだけど、これでプロレスの悪い慣例がまた繰り返された感じ。喉元過ぎれば何とやらでいつの間にか忘れ去られるんだろうね。
誰だって魔が差すことはある。だからこそせめて常識的な解決を。

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友人から「オマエのブログは読みづらい」と指摘を受けました。
200%間違いない(笑)。やたら長いし語り口も毎回違うし。
でもこのブログは少しづつコンセプト決まってきて、それは懐かしい「深夜のプロレス談義」の現代版にしたいなと。
だから今回みたいな砕けた感じの文体が合ってると思うし、書くのも楽。
大阪プロレスを一等愛しつつ、いろんな話題も書いていきたいと思います。
まずは猛省。
posted by ラポン at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

敵地での防衛

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大日本プロレス3.24後楽園ホール大会
セミファイナル 大阪プロレスタッグ選手権試合

○ゼロ & GAINA ( 20分8秒 魔界一のスプラッシュ ) 関本大介 & 井上勝正×

プロレス聖地後楽園ホールで大阪プロレス最強タッグチームの実力を見せつけての勝利。
試合の観戦記が「行かないで後悔より行って後悔」というブログに掲載されてました。
どちらが勝ってもおかしくない好勝負だった模様。サムライTVでの放送は来月になるようですが今から待ち遠しい。

それにしても今のインディ界で引っ張りダコの関本大介を、タッグ戦で直接フォールしていないとはいえタイトル戦で降したとなれば、改めて他団体から注目されるのは間違いないだろう。後楽園ホールの目の肥えた観客の前で実力を証明できたのも大きい。
もちろん関本と井上もこのまま黙ってはいないはず。ファンとしてもここからの展開を期待せずにはいられない。

それにしても試合後の、

関本、井上から指名されて嬉しかった。いつも大阪で試合やってるけど全然おもしろくねえんだよ。だから今日久々、東京出てきて楽しかった。また、大日本には出たいと思うし、大阪でも闘いたい。(GAINA)

関本&井上とはスーパードルフィンで闘って以来。やっぱり格段にいい選手。大阪だけじゃなくていろんなところいって、スゲエ選手とガンガン当たって、自分たちのプロレスのスキルをあげていきたいと思います。今日は関本選手と井上選手、聖地・後楽園ホールでできて感謝しています。(ゼロ)

という2人のコメントは意味深い。
GAINAは正規軍やB&Gとの闘いでは物足りぬと言いたげ。
そしてゼロの大きな視野での意欲ある発言。バッドフォースらしくない丁寧な言葉遣いは、そこに彼の心情の奥底が表れているからだろう。
これが他団体同士による闘いが織り成す刺激の産物か。実際、以前のロックアップ2.29大阪IMP大会でも似たようなコメントを残している。
外の世界に目が向いた2人にはベルトの権威をどんどん上げていって欲しいのだが、カリスマ性があるだけに団体の枠に収まらない大きな存在になってしまいそうで怖い気もする。
しかしブラックバファローが動いていない現時点では大阪プロレスには仕掛け人がいない。ゼロ&GAINAには行動力を発揮してもらって大阪プロレスを、いやプロレス界を盛り上げていって欲しい。

しかしGAINAの発言にあるように彼らが関本や井上を始めとする外敵に注力してしまった場合、正規軍やB&Gはどうするのだろう。それが拡大したとしてもバッドフォースと他団体による局地的な闘いまでで終始してしまえば、たちまちカヤの外になってしまいかねない。
話題の提供が圧倒的にバッドフォースやB&Gに傾いていることをシングルチャンピオンとしての立場にいるタイガースマスクはどう思っているのか。
今回の関本&井上の大阪タッグ王座は「二人とも大阪出身だから大阪の名前の付くベルトが欲しい」という感情から端を発している。
そうなのだ。「大阪」の冠を持つベルトは大阪ひいては関西地域のレスラーのトップを象徴するベルトとなる可能性を秘めているのだ。
そのタイトルホルダーであるタイガースは大阪ハリケーンでの防衛戦後は主役になれておらず何か物足りない。たしかに大阪プロレス王座に挑戦しようとする相手が現れないのだから個人闘争が無く、張り合い不足の感あるのかもしれないが。
でも、それなら逆にタイガースには、
「このベルトが欲しい関西のレスラー出て来いや!」
くらいの力強いアピールが欲しい。もちろん大阪出身のレスラーの為だけのタイトルではない。この場合の関西は「関西出身」と「関西で活躍中」のレスラーで良い。それでも限定はされてしまうが周りを注目させるパフォーマンスとしては効果的であるし、誰が出てくるかファンとしてもワクワクする展開でもある。
人生において現状打破は大切だ。敵がいないなら、挑発して敵を引っ張り出すくらいの獰猛な虎であってもいいと思うのだが。
タイガースなら大阪プロレス王座をIWGPや三冠ベルトとまではいかないまでも、「関西のプロレスラーなら一度は獲ってみたい」というくらいまでベルトの権威を上げる事は可能ではないか。たしかにベルトの流出を考えると他団体とのタイトル戦はリスクが高い。しかしながらこういった未知との遭遇が彼らプロレスラーの実力を飛躍的にアップさせることは過去ののプロレスの歴史から見ても証明されている。
大阪ハリケーンで発揮されたタイガースの大一番での強さ。彼を信じる価値は充分にある。

プロレス界のおおきなうねりの中で、来年には団体旗揚げ10周年を迎える大阪プロレス。これだけ長く愛されているのはファンを楽しませるキチンとした姿勢が評価されているからだろう。デルフィン社長の唱える関東進出、そしてさらにその先。それを叶えるには一人でも多くのプロレスファンにその面白さを理解してもらう必要がある。

今回のゼロ&GAINAの活躍に大阪プロレスの選手全員がジェラシーを感じ発奮すれば面白い。
ゼウスよ。大阪プロレスを日本一の団体したいのならばゼロ&GAINAを振り向かせるくらいの大花火ブチ上げないとダメだぞ。

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NEW JAPAN CUPは棚橋が優勝しましたねぇ。
大一番での丸め込みフィニッシュはまさに「チャラさ」全開。

posted by ラポン at 06:14| Comment(7) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

亀田興毅がゼウスに似てるんです

阪上会長のブログにも載ってましたが、「笑っていいとも」の「身内自慢コンテスト」に出演した我らがゼウス。
大阪プロレスの宣伝告知NGだったのは残念。
フライパン曲げもNG?
おかげで満点逃しちゃったぞ。
時間押してたのかねぇ。

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出てきたときのインパクトはこの日一番。
それにしても笑顔がキュート♪

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3月23日(日)デルフィンアリーナ大会「大阪HOLIDAY PARADISE」

ゼウス&○原田大輔 (12分19秒 スクールボーイ) ゼロ&コンドル×

○タイガースマスク&ツバサ&ロベルト田中 (15分55秒 タイガーススープレックスホールド)
GAINA&秀吉&小峠篤司×

B&G快進撃ですね。正規軍も最近トンネル抜けた感じ。
バッドフォースどうしちゃったのかしらん。
今日はゼロ&GAINAが大日本プロレス関本&井上組と敵地の後楽園ホールで大阪タッグ防衛戦だし不調が飛び火しなきゃいいけど。
2人は半月近く組んでないけど連携大丈夫かな?
普通タイトル戦前になると積極的に組むものかなって思ったんだけど、タッグチームとしての新鮮さを取り戻す意図があるのかな。
多分取り越し苦労だね。
アウェーのブーイングが逆に力になるかも。

もちろん東京の大阪プロレスファンの皆さんは応援お願いします!

防衛戦といえば4月6日(日)にコンドルの持つMWFのタイトル戦の相手がダイナマイト東北に決まったらしい。
チケット入手済み。ラッキー♪
王者コンドルとしての軌跡としては、

×(王者)グラン浜田 (9分49秒 天地雷鳴→片エビ固め) コンドル(挑戦者)○

でベルトを獲って、

○(王者)コンドル (13分13秒 天地雷鳴→片エビ固め) 神威(挑戦者)×

で初防衛。で今回が2度目の防衛戦。

ダイナマイト東北って実はよく知らないんだけどプロフィールは、

出身:東北
生年月日:不明
身長:173p
体重:77kg
ニックネーム:マイトさん
デビュー戦:H17年5月27日福島・田島大会
幻とされる一子相伝の奥義、北東神拳の後継者の一人だったダイナマイト東北は兄、プルトニウム東北との奥義継承の闘いに負け破門の憂き目に…足の怪我はその闘いで負ったもらしい。その後アメリカ、メヒコヨーロッパを転戦。ある理由により5年ほどリングから遠ざかっていたが故郷東北地方にプロレス団体があると知りみちのくプロレスに強引に参戦した。
※本人のHPらしきところから抜粋

との事。なぜホリパラでやるのか?と言うと多分夜にみちのくの興行があるから。
それでカードを見るとダイナマイト東北はみちのくでも第1試合でフリーの佐藤悠己と組まれてるんだよね。
もしかしてダブルヘッダー?
だとしたらナメてますねぇ。
コンドルさん、足腰立たないくらいやっつけちゃってください!
posted by ラポン at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

第3の男

tadasuke.jpg
 
タダスケが初勝利を挙げた。

まるでB&Gの勢いに触発されるように。
そして彼はB&Gへの加入を宣言した。小峠のバッドフォース転進から続く若手による自我の開放。
実際のところ最近の正規軍は同じベクトルで動けていなかった。ルード側であるバッドフォースが利害関係の一致したもの同士の集まりにしろ、今のところ不動の結束力を持っている。
その勢いに対して正規軍は負け続け、原田・タコヤキーダー・ロベルト・タダスケら若手は集中攻撃を浴びフォールされる日が続いた。トップ3といえるタイガース・クーガー・ゼウスの実力は文句無く、純粋に個々の力を比較分析した部分では大きな差が無いのにも拘らずだ。
塊としての力が機能しなかった故に、正規軍メンバーの中に流れる違和感がフラストレーションとして積もっていった。
そこでバファローの心配ばかりでテーマが見えないタイガースに対してくすぶっていた不満が爆発し、ゼウスの大阪プロレスの活性化に動いた事によって否応にも高まった求心力を頼ってB&Gに走ったのがタダスケではないだろうか。
見ている側からしても少なからず感じていた部分もあっただけに充分に考えられた事態といえる。しかもタイガースはB&Gの結成に関して公にコメントを発していない。黙認しているにしろチャンピオンとして正規軍を引っ張る立場としてこれはマズイのではないか。現状の力関係を考えても、

バッドフォース
ゼロ + GAINA + コンドル + 秀吉 + 政宗 + 小峠 = 6人

B&G
ゼウス + 原田 + タダスケ = 3人

正規軍
タイガース + クーガー + ロベルト + 
(ツバサ) + (タコヤキーダー) + (えべっさん)

正規軍は第2勢力ではあるもののカッコ内のメンバーであるツバサは日曜限定参戦。タコヤキーダーとえべっさんに至ってはユニーク軍との掛持ち的な部分もあり、結果として3人合わせて1人くらいの換算であると考える。事実上4人...B&Gの勢いを考えればさらなる謀反も考えられ、立場が逆転する危険性を孕んでいるのだ。それなのにタイガースはバファローの去就に固執し過ぎている印象を受ける。加えてバッドフォースによる蹂躙をも放置してしまったツケは正規軍分断という最悪の結果を生んでしまった。

こうなれば自然と勢力バランスを左右するブラックバファローに注目が集まるわけだが、これまでの流れからはバファローが素直に正規軍入りするかは疑問が残る。今までの孤立無援でのバッドフォースとの闘いがマスクを取られた自分への「みそぎ」であったなら、ここからはバファローの計略の真骨頂であって欲しい。たまりにたまったバッドフォースへの借りを痛快に返して欲しいのだ。そのバファローが大阪プロレス全体の流れを見据た上で失速状態のタイガースと共闘する事を最良とするのか。そうなれば状況はバファローに対する同情から、バファローからタイガースへの同情に変化してしまう。この瞬間バファローは引け目無く正規軍入りするキッカケを得たとも言える。だとすれば、それは果たして純粋な気持ちでの加入なのか。腹に一物あるとすればタイガースの甘さにつけこんで正規軍を乗っ取る可能性だってある。まさに「庇を貸して母屋を取られる」である。
なぜならバファロー自身、今のタイガースに納得しているとは思えない。あれだけ彼を追い込んで大阪ハリケーンのメインという舞台を作り上げた男なのだから。
タイガースはまたしてもバファローに精神修行を強いられる結果となるかもしれない。

ブラックバファローにはどうしてもサプライズを期待してしまう。それは彼の異名がタクティカル・バイオレンスなのだからだろうか。

二重三重にも入り組んだ闘いの構図。大阪プロレスはどの団体よりも考える楽しさを与えてくれる。
まずは大阪IMP大会まで目が離せない。

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今週は観戦に行けません。
大阪プロレス観戦に行きたくてウズウズしてます。
風邪気味な今週はムリでも来週なら...。

勘十郎がミラコーさんに大阪名物王座挑戦を直訴した模様。
ここは他にも挑戦者に出てきてもらって、
挑戦者決定3WAYマッチ
挑戦者決定バトルロイヤル
とか、いろいろ仕掛けて楽しまして欲しいものです。
ワガママなミラクルマンでいいじゃないか。だってチャンピオンだもん。
posted by ラポン at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

ドラディション旗揚げ

藤波辰爾率いるドラディションが大阪でのプレ興行を経て、3月20日に旗揚げした。
旗揚げとは言っても元々が無我として活動していたわけだから大々的なオープニングといった印象はない。
しかしながら無我からのコンセプト脱却という点においては非常に興味深い幕開けとなった。

西村修が精神的エースであった事と、無我の名前を持ったまま彼が離脱した事もあって無我ワールドは瓦解しかかっていると言える。
無我のコンセプトの根底にあったランカシャーレスリング(キャッチ)は飛び技やロープに投げての攻防などが少ないオーソドックスなスタイルだった事から、一部のマニアを除いては大きく受け入れられることが無かった。もちろんこういった個性を否定するわけではないが継承するレスラーが少ない分だけ、ランカシャースタイルだけで団体を成立させるのは非常に難しい。移籍した全日本での西村のプロレスを見て分かるように、今となっては現代流プロレスと交わってこそ光るスタイルであると考える。
藤波はこれを機にドラディションを無我ワールドにこだわらない「幅の広いプロレス」にしていくと言う。そういった日和見的な部分が彼らしいといえば彼らしい。

だがインディーがあふれる現在のプロレスはすでに百花繚乱どんなニーズにも応えている状況。無我という団体とファンで創りあげた個性を失ったドラディションは、その中に埋没してしまう可能性がある。現にプロレス不況と呼ばれている中でも堅実に運営している団体はファンをリピートさせる術に長けており、そのコンセプトやストーリーの面において優れているからこそ長く業界を続けていられるのだと言える。
そんな中で藤波辰爾ブランドとしてだけでどこまで競争力があるのか。抱負で語る「幅の広いプロレス」が、どれだけ他団体と違う明解なカラーとして受け入れられるかにドラディションの今後はかかっている。

今回の旗揚げ戦には闘龍門MEXICOからウルティモ・ドラゴン校長を始め多数のルチャドールが参戦している。これから団体のカラーを打ち出していく黎明期だからなのかもしれないが、これはこれで面白いと感じた。無我のままでこのマッチメイクはできないだろう。どうせなら闘龍門MEXICOの受け皿として、一緒にメヒコの有名どころのルチャドールを参戦させてみてはどうか。
なぜなら先日、TVで闘龍門MEXICOの3月2日アレナ・コリセオ戦で、メインに急遽参戦したドラディションのエース吉江豊がその巨体を活かして、現地の大型ルチャドール相手に暴れまわっていたのを見たからだ。こういった構図も意外といえば意外だが、以前の無我というスタイルの中で浮いている感のあった吉江を活かすには面白いと感じた。吉江の明るいキャラクターがメヒコのプロレス風土に合っているように思ったのは自分だけか。
とにかく、今さらドラディションで吉江が日本の選手と交流戦を行うことに何の目新しさも無い。彼がエースであるのなら、それはこれから先の吉江の実績の中で必然性が出てきてからのほうが良い。それならば来日費用はかかるにしろ、そういったミスマッチ的なマッチメイクのほうがファンの気を引くのではないかと思う。吉江の体重を活かしたコミカルな動きに右往左往するメヒコのルチャドールの動きを見て、日本で生で見てみたいと思ったのだから。
闘龍門MEXICOと吉江らドラディション連合軍VSメヒコのルチャトリオの中に藤波のオーソドックスなレスリングが混じるのも良いのではないか。藤波自身、若手の頃にメキシコ遠征の経験もあるのだから。
インディー系の他団体との共同招聘ができるとしたら、日本のプロレス界が活性化する。NOAHがAAAと提携していると聞くが、みちのくやドラゲー、大阪プロレスといったルチャベースの団体も多い日本なのだから、CMLLも呼んで華やかなメヒコのレスラーで盛り上げればいい。費用も軽減できて、なおかつ東北・関東・関西などで見ることができるのだから。実際メヒコの有名レスラー一人を観に行く為に会場に足を運ぶファンだって少なくは無いので貢献度は高いように思う。

とにかく藤波の頭の中ではドラディションのコンセプトは固まっていないのだろう。レジェンドとの交流等の考えもあるのだろうが、それは新日本でもロックアップでもできる事だ。レジェンドを使いまわしてしまったのなら、すぐに新鮮味など失われるだろう。それこそドラディションとしてやる意味は無いように思う。なんでもありのインディー団体に負けない刺激をプロレス業界に与えていきたいと考えるのなら、われわれファンを楽しませるようなサプライズを仕掛けていって欲しい。

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そんな中、5月に後楽園ホールで昭和のプロレスラーが団体のワクを超えて集結する昭和プロレス(そのまんま...)が開催されるとの事。
参加選手のラインナップを見る限り、皆さんかなりのご高齢。懐かしさに惹かれる部分もあるけれど、往年のファンの夢を壊すことにならなきゃいいけど。
全盛期のザ・コブラなら見てみたいけど。
posted by ラポン at 06:08| Comment(4) | TrackBack(0) | その他プロレス団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

若手だって癒されたい

kanjyuro.jpg   tsubasa.jpg
 
昨日のホリパラも期待を裏切らず面白かったみたい。
観客も301人の満員。最近は300人越えが当たり前って感じ。

特に見たかったのはメインだね。
こんな感じのレアキャラは大歓迎。最近のウルティモ校長との闘龍門師弟コンビやアジャ・コングのブッキングそれに歌舞伎ブラザーズといい勘十郎の千両役者ぶりはスゴイなぁ。
最近厳しい闘いに駆り出されていた若手3人組も歌舞伎ブラザーズ、そしてビートルRXに扮して気分転換できたのならいいな。次はタイガースも虎として歌舞伎の演目に組み入れて癒してあげて欲しいよ。
それにしてもメインで子供連れでも楽しめる空間が造れるのは大阪プロレスくらいだね。
だからサタナイもホリパラも行きたくなっちゃう。
次は絶対見るぞ歌舞伎ブラザーズ。

他の試合もえべっさんがGAINAをユニークワールドに引きずり込もうと頑張ったみたいだし、ミラコーさんはコンドルとゼウスを巻き込むのに成功したみたい。
ユニーク軍が大活躍した1日かな。

ホリパラとはいえ正規軍が久々まともに勝ったのもウレシイね。負けてばっかりじゃユニット抗争にならないし。B&Gは土日から本格始動するし、タイガースやクーガーもここらで気ぃ引き締めないとね。

レフェリーは困った時の浅野グレース恵さん。DDTとかでユニーク系も免疫ある人だからまたレフェリングして欲しいな。
もちろん吉野レフェリーには早く復帰して欲しいけど。

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先日の3/16(日)クローズドイベントのカードを(今さらながら)教えてもらってビックリ。

バファロー VS タコヤキーダー

ミラクルマン VS くいしんぼう

クーガー&ツバサ&タダスケ VS コンドル&政宗&秀吉

勘十郎 VS ビートルRX

デルフィン VS えべっさん

タイガース&ゼウス&原田 VS ゼロ&GAINA&小峠

ってラインナップ良すぎません?6試合もやってるし。
大阪名物王座のリターンマッチを始め、デルアリ超満員札止めにしそうな惜しげもないカード。
クローズドだからできたってのもあるだろうけど。
まあ、凶器&カンチョーNGだったらしいからやりにくかった選手もいらっしゃったみたいですが。
無料だし見れた人はラッキーだね。

それにしても、この日を含めてバファローVS王子のシングルは3月だけで3試合。これは期待されているのか単なるイヂメなのか...。
もしかして共闘へ伏線?
勘繰りばっかりのラポンでした。

posted by ラポン at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

チケットはお早めに

mirco.jpg   kui.jpg
   
来月の話になるけど、4月6日のデルフィンアリーナでの大阪&みちのく2連戦があります。
すでにみちのくプロレスのカードが発表されてますが、

4月6日(日) 全国ツアー2008 〜酒宴・九州から関西へ〜
メイン   新崎人生 VS 野橋真実 
セミ    ザ・グレート・サスケ&景虎&南野タケシ VS フジタ“Jr”ハヤト&佐藤秀&佐藤恵
第4試合 つぼ原人 VS 気仙沼二郎
第3試合 GAINA&小峠篤司 VS 原田大輔&日向寺塁
第2試合 相澤孝之 VS 拳王
第1試合 ダイナマイト東北 VS 佐藤悠己

となってます。
GAINA&小峠組と原田がゲスト参戦するんですが、もちろん昼間は大阪プロレスがあるワケで...。
これが果たしてダブルヘッダー出場なのか。
で他のカードも見てみると、

義経 ・ ラッセ ・ しばてん 

など名前が出ていないみちのくの主力選手がいる。
過去のデータを見る限り、デルアリで大阪プロレスとみちのくプロレスの昼夜2連戦というのは例がないから予想しかできないけど、今回はカードのミックスがあるのではないかと。
となればラッセはここ最近の試合に出場していないにしろ、義経あたりは大阪プロレス側のカード編成に絡む可能性ありますね。
ってか大阪プロレスが出して、みちのくプロレスが出さないワケないだろうし。
どうせなら大阪プロレスのメインイベントを希望。正規軍+義経 VS バッドフォースの6人タッグが妥当かな。
でもそうなるとこの日は、みちのくの大会でしかGAINA・小峠・原田は見れないかも。
だからこの日買うなら昼夜2大会チケット購入が吉。ちょっと高いしバクチっぽいけど。
信じる者は救われる。
というわけでラポンは4月6日は両大会ともチケット買っちゃいました。

だからチケットはお早めに。
posted by ラポン at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

エンドルフィン全開

hidebuf.jpgよく夜中までプロレス談義をしてました。

試合結果の予想はもちろん好きな選手へ期待とか、団体へのよけいな心配とか。
それは当選日までジャンボ宝くじの使い道をあれこれ考えるのに似ていて、結果として当たってなくてもその想像している時間がハッピーなのです。
つくづくプロレスから幸せをもらっているなあと思うラポンなのでした。

で今はどうかというと、友人はみんなプロレスから離れていってしまってます。
プロレス談義するのはもっぱらペン子。
今日の話題はブラックバファロー選手。
話しているといつの間にか勝手にストーリー作っちゃったりしています。

−−−−−−− ラポンとペン子の妄想ワールド −−−−−−−

小峠とのシングルもセコンドの介入により敗れてしまったバファロー。試合後のバッドフォースによる激しい制裁が続く。特に秀吉によるそれは痛烈で観客も目を覆うほどであった。
「何も反抗できないのかよ!この負け犬が!」罵声を浴びせる秀吉に、仰向けにダウンしていたバファローは視線を向ける。一瞬たじろぐ秀吉。その眼差しには負け犬のそれではなく静かに燃える闘争の炎が見えた。
「何でやり返さないんだバファロー!」秀吉の声は心なしか震えていた。この日もタイガースが救出に入るものの、バファローは正規軍への加入をかたくなに拒否していた。秀吉にはバファローの真意が分からなかった。
後日、GAINAとバファローのシングルが発表された。この試合で二度と試合できないほどに叩き潰すとGAINAは宣言する。事実、孤立無援のバファローに勝機はなく、公開処刑とさえ思われる一戦であった。
当日、闘いは熾烈を極めた。序盤からセコンドは場外でバファローをいたぶり続ける。リングに戻ればGAINAの重い攻撃がバファローの体力を確実に削いでゆく。必殺のラストライドを2.9で返すバファロー。セコンドの秀吉は気が付くとバファローの表情に釘付けになっていた。
あの時と同じように目は死んでいなかった。それどころかフォールを跳ね返すたび、その瞳はまっすぐに秀吉を見つめていた。
ようやく秀吉は理解した。バファローは見せているのだ。真のヒールの姿を。大阪プロレス旗揚げ当初から一貫してヒールであったバファロー。秀吉が憧れ、背中を追い続けた先輩が今、誰にも侵されない生き方の尊さを身をもって示しているのだ。それどころか一度は挫折し生命を絶つことすら考えた男は、揺るがぬ精神をもって復活し、修羅場に身を置くことによってヒールとしての自分を更に進化させようとしている。
例え一匹狼になろうと誰にも媚びず、反体制であろうとも自分の信じる道を貫き通す。自分はこの姿に理想のヒール像を見たのではなかったのか。
ブラックバファローは何も変わっていなかった。変わったのはそれを信じなかった己、秀吉自身。
リングに乗り込むと一閃、強烈なラリアットをGAINAに叩き込む秀吉。騒然とする観客たち。
秀吉は手を差し伸べる。それを力強く握るバファロー。
最強の師弟コンビが今、誕生した。

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というわけで勘繰りまくりです。妄想プロレス全開です。左脳が赤コーナーで右脳が青コーナーです(意味不明)。
このストーリーは秀吉は悪い人じゃないと主張するペン子と、TVヒーロー物語に毒されているラポンによるフィクションストーリーです。
多分キン肉マンとか読みすぎです。
これは実現しなくてもシミュレーションする事自体が快感なのです。つまり脳内麻薬の産物です。

反論あろうとは思いますが、本日はお付き合いありがとうございました。

posted by ラポン at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

かんじゅうろう&だいのすけ&ただのすけ

cooger080315.jpg
 
日曜日までの3大会の対戦カードです。
どの日も興味深いラインナップ続出です。

3月20日(祝) 大阪HOLIDAY PARADISE
メイン   デルフィン&くいしんぼう&ビートルRX VS 松山勘十郎&松山だいのすけ&松山ただのすけ
セミ    タイガース&クーガー VS ゼロ&小峠
第3試合 ゼウス VS ミラクルマン VS コンドル
第2試合 えべっさん VS GAINA
第1試合 バファロー VS タコヤキーダー

最近はシリアス:ユニークの比率がサタナイ4:1のホリパラ3:2になってますね。
GAINAとシングルのえべっさんは最近シリアスもユニークも不調気味。えべっさんの粘り次第では今後のチャンス到来もあるかも。
第3試合は久々のびっくり箱カード。正規軍とバッドフォースに挟まれた大阪名物チャンプ。それぞれのポリシーを賭けた試合はどうなる?またゼウスの爆笑が見られそう。カンチョー炸裂なるか?
メインの松山軍団は何?だいのすけ、ただのすけって...(笑)。相手がビートルRX含みなだけに悪の秘密結社なのか?絶対仲間割れしそうだけど。
バファローのカードに大きな変化はなく若手とのシングル。王子は3/9以来早くもバファローと再戦。大阪でやってないからってのもあるのかも。
秀吉が大一番直後の大会に出ていないのも不気味。バファローとの絡みを避けたのか?

それにしてもレフェリーどうするんだろ?この日はDDTさんの興行があるからレンタルするとか...って松井さん!?

3月22日(土) SATURDAY NIGHT STORY
メイン   タイガース&クーガー&タコヤキーダー VS ゼロ&秀吉&政宗
セミ    ゼウス&原田 VS GAINA&コンドル
第3試合 デルフィン&冨宅&勘十郎 VS ミラクルマン&くいしんぼう&えべっさん
第2試合 バファロー VS 小峠
第1試合 ロベルト VS タダスケ

前振りもなくいきなりな感じでバファローと小峠のシングル。入れ替わりでバッドフォース入りした小峠だけに負けられないプライドの一戦。セコンド介入が激しそうだが、またも孤立無援なのか?
時を同じくして本格始動のB&Gはバッドフォースと。やはり正規軍とは絡まずに3つ巴の状況みたい。しかし今後6人タッグを見据えた場合もう1人戦力増強したいところだね。これ以上正規軍から抜かれるとカード編成大変そう。バファローは第3の男として魅力的だけどB&Gのコンセプトからだと勧誘しそうにない感じ。
バッドフォースとB&Gに話題持っていかれて影の薄い感のある大阪プロレスチャンピオンのタイガース。そろそろ防衛戦を視野に入れた動きはないのかな?バファローを降した実績考えたら秀吉にだって権利はありそうだけど。

3月23日(日) 大阪HOLIDAY PARADISE
メイン   タイガース&ツバサ&ロベルト VS GAINA&秀吉&小峠
セミ    デルフィン&クーガー&くいしんぼう VS ミラクルマン&勘十郎&タコヤキーダー
第3試合 ゼウス&原田 VS ゼロ&コンドル
第2試合 えべっさん VS バファロー
第1試合 タダスケ VS 政宗

原田がB&Gで抜けたことによって正規軍の若手の競争はさらに激化しそう。だって誰かが必ず6人タッグに編成されるし。それにしては王子がユニークに走りがちなのが気になる。ここはカードに不満を持つくらいの焦りが欲しいな。いっそB&Gに入る?
バッドフォースも土日のシリアスにタッグで絡むコンドルに注目。勢いのある2人の矢面に立っての芸術的インサイドワークが冴え渡るか?
クーガーはセミでユニークに参戦。お願いだからミラコーさんいぢめないで。アバラが心配です。

この日はK-DOJOさんからレフェリーレンタルかな?どうなるんだろ。

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翌日3月24日(月)の後楽園ホール大会で大阪タッグ王座の防衛戦があるゼロ&GAINA。しかもアウェーの大日本リング上で。
見事なくらい3日間ともタッグ組まないけど大丈夫なのかな。あえて絡まずに当日の爆発力に期待ということか。土日は交互にB&Gか正規軍とぶつかるから勢いをつけて望みたいところだね。
とにかく激闘必至!パワー合戦が予想される中でキーマンはやはりゼロでしょう。真正面から来る関本&井上を翻弄して欲しい。最後は魔界一で関本からピンだ!
必勝!

posted by ラポン at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

危険な仕事

吉野レフェリーが試合中に負傷して、完治までレフェリングができない状況になってしまった。
リング上での闘いの最前線に立っているわけであるから危険が伴うのは当たりまえと言えば当たりまえだが、試合中に良く見られる光景の中での事故なだけに改めてその大変さが理解できる。
細部が間違っているのかもしれないが状況は以下のとおり、

事件は開始後10分あたり。
バファローのバックドロップとトペで一時的に秀吉が劣勢となる。
 ↓
コンドルがテーブルをリング内に入れ、秀吉はこれを使ってバファローを殴打。
 ↓
ダウンしたバファローを引き起こした秀吉は北西のコーナーに投げつけようとする。
 ↓
試合当初から吉野レフェリーを挑発していた政宗はバファローが振られた瞬間にその体をコーナーに突き飛ばす。
 ↓
吉野レフェリーはバファローとコーナーの間に挟まれダウンしてうずくまる。

何も加害者を糾弾しようと言うのではない。ベビーフェースとヒール(大阪プロレスではリンピオとルードか)の試合の中ではたびたび見られる流れである。
それよりも注目したいのは、その骨折している状況の後4分間レフェリーを務め上げたという事実だ。
写真を見てもらえば分かるが、左腕を何とかマットに添えてカウントしている。

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試合後は顔面蒼白だったという。見上げたプロ根性である。
バファローと秀吉の一戦は、本気モード全開の秀吉がそのパワーを余すことなく発揮した。対するバファローも重い攻撃を何度もしのいだ。セコンドのコンドルと政宗にしろ、今回に限っては凶器を差し入れる以上のことはしていない。バファローの経験の力を跳ね返したのは、秀吉のぶつけようもなく沸点に達していた怒り。決め手はテーブルを使った一撃であるにしろ、説得力のある幕切れであった。
目を背ける人がいるほどの、すさまじい闘い。
吉野レフェリーは、この遺恨交じりのストーリーに水を差すことなく大阪プロレスワールドを守りきった。

つい先日も新日本プロレスの名古屋大会でタイガー服部レフェリーが同じようなシチュエーションでレフェリング続行不可能になり、途中から海野レフェリーに代わる事態が起きたばかり。

無法と化してもおかしくないリング上の秩序を、一歩手前のところで守るのがレフェリーの宿命なのだが。
吉野レフェリーの一日も早い回復と復帰を心から祈らずにはいられない。

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そんな吉野レフェリーがヤンチャな連中相手に奮闘していた第3試合。
笑って踊れる(?)レフェリーの回復をユニーク軍団は待っているぞ。

以下は解説なし。写真で想像して楽しんでくださいな。
くいしんぼうのハイテンションぶりにムカつきながらもミラコーさん大活躍の巻。

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入場長い...

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最近体が硬いらしい王子。

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暗闇で作戦会議中。

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寝てます。クラッカーで起こしてね。

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「アバラは大丈夫か!」(勘十郎)

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力抜けや!だからアバラが...。

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顔を襲撃する蝶...

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犯人はミラコーさん

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「(指を差して)あっ!ブッ!」

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「チョーク!チョーク!」(社長)

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ノーチョーク。

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くいしんぼう3倍返し。

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お笑い大輪の花が咲く♪

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「社長のケツ破壊したるー!」

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「おわりー!」

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ミラコーさんに王子。チケット買いながらも仕事で来られなかったペン子にバースデーメッセージをいただきまして本当にありがとうございます。
ワガママ言ってスイマセン。感謝感謝感謝です。
posted by ラポン at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

ブラッド&ガッツ

昨日のブログで面白半分にサタナイの展開を予想したんだけど惜しかったなあ。
でも、年末ジャンボ宝くじに例えれば、番号違いの組違い。要は完全にハズレってこと。

というワケで3.15デルアリ「SATURDAY NIGHT STORY」、結果は公式HPにアップされています。
なのでラポンはお粗末ながらプチ写真&寸評って事で。詳しく述べたいことは載せきれなかった写真と一緒に後日。
一試合観に行くと3日はブログ書けます、ハイ。

○冨宅飛駈 ( 8分50秒 トライアングルアームロック ) タダスケ×

試合は打撃とグラウンドの冨宅ワールド。タダスケは翻弄されながらも雄叫びを上げながら逆襲のブレーンバスターへ。ここから流れが変わると思いきや冨宅はすばやい蹴りからバックドロップを連発。そして間接技の応酬へ。最後はトライアングルアームロック。たまらずタップのタダスケ。
タダスケの目指すプロレスに冨宅のプロレス世界も含まれているならば、そのマットを叩くその悔しさは消して無駄ではない。

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○ゼロ & 政宗 & コンドル ( 13分6秒 魔界一のスプラッシュ ) タイガースマスク & アジアン・クーガー & ロベルト田中×

序盤からロベルトが捕まる展開。要所要所でタイガースとクーガーが素晴らしい動きを見せるもののバッドフォースの連携はさらにその上を行く。何とか切り抜けたロベルトのミサイルキックを基点に正規軍は反撃開始。タイガースのトペ・コンヒーロ、クーガーの場外アトミコでゼロと政宗が行動不能に。今度はコンドルが孤立するも、したたかな動きに正規軍はチャンスを活かすことができない。最後は息を吹き返したバッドフォース勢にロベルトが再び捕まり、政宗→コンドル→ゼロのコンビネーションから魔界一スプラッシュでピン。
バッドフォース、磐石のプロレス。

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ミラクルマン & ○えべっさん & 松山勘十郎 ( 13分56秒 えびすボトム ) スペル・デルフィン & くいしんぼう仮面 & タコヤキーダー×

ミラクルマンが大阪名物ベルトを巻いて入場。勘十郎は過剰にミラコーのアバラ骨の負傷を気にする。序盤くいしんぼう仮面は要所で繰り出す効果的なグーパンチとアバラを刺激する組み技でミラコーを(おもろイヤラシく)苦しめる。勘十郎のロープ渡りに吉野レフェリーの悪ノリしたあたりから試合はさらに混乱。くいしんぼうの勘十郎に対する(一方的な)ハリセン&ビンタ合戦。ミラコーの凶器マジック(ついに吉野レフェリーがダメ出し)。王子はコーナーのミラコーに社長とくいしんぼうを投げ続けるがすべて蹴り返される。その天罰が下ったのか王子は勘十郎の愛しの乱れ髪の直撃を食らい行動不能。このチャンスに一番目立てなかったえべっさんがえびすボトムで王子をフォール。試合後勘十郎は大阪ハリケーン後の王子はたるんでいると断罪。3.30のホリパラに再び大物女子レスラーを呼ぶと宣言。その正体は3.20発表との事。
タコヤキーダー王子に受難の相が見える。

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○秀吉 (13分48秒 刀狩 ) ブラックバファロー×

入場時から殺気立つ秀吉に対してバファローは冷静そのもの。しかしゴングが鳴ると一変、ゴツゴツとした打撃戦で試合は幕を開ける。秀吉はコーナーに追い詰め、いつもにも増して強烈なラリアットや蹴りを見舞う。バファローが倒れるたびに秀吉は怒声を浴びせかけ無理矢理引き起こす。ペディグリーを切り返しようやく反撃するかに見えたバファローだったが、今度は政宗&コンドルが試合に介入し始める。執拗なフットスタンプに劣勢のバファローは何度も悶絶。そして絶妙なタイミングで差し出されるイス。この日の秀吉のイス攻撃は容赦ない。ドスッという鈍い音が何度も会場に響く。バックドロップとトペでペースを握ろうとするバファロー。しかしついにテーブルまで持ち出したバッドフォース。テーブルの直撃でバファローはダウン。そして仕上げとばかりにコーナーにすえつけられるテーブル。攻防の中でバファローと吉野レフェリーがコーナーで接触。好機と見た秀吉はバファローをテーブル側のコーナーに投げてテーブルを砕き、マットを破くほどの超弩級のスピアー。何とかフォールを返すバファローだったが直後の刀狩が完璧に決まり無念のレフェリーストップ。
試合後のバッドフォースの乱入にタイガースが加勢に駆けつける。吉野レフェリーは試合中に巻き添えをくらい負傷。秀吉の「結局正規軍入りか!」の言葉に反抗するようにバファローはタイガースの手を払いのけ、大阪ハリケーンの時のように一人去っていくのであった。
バファローの流れる先、予測不可能。

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ゼウス & ○原田大輔 ( 18分54秒 片山ジャーマン・スープレックス・ホールド ) GAINA & 小峠篤司×

負傷した吉野レフェリーの代役としてデルフィン社長がリングイン。この日のバッドフォースのセコンドはゼロのみ。原田と小峠は変わらぬ激しさで技と感情をぶつけあう。ゼウスは原田をサポートしながらGAINAと迫力の肉弾戦。原田は小峠のえげつない攻めでなかなか自分のプロレスができない。しかしゼウスの勝利への執念が原田の踏ん張りを呼び込み、徐々に二人は勢いに乗り始める。大活躍のゼウスはフライングラリアット、ダブルコーナーへの連続ラリアットでGAINA&小峠にじわじわとダメージを与えていく。一進一退の中、ゼウスはゼロの介入を阻止、GAINAを抑えて原田に全てを託す。ニールキックに動きを止められながらも原田は小峠を捕獲。瞬間、小峠を脳天から突き落とす必殺のジャーマン。小峠は返せず3カウント。バッドフォースはマイクパフォーマンスもなくすんなりとリングを後にする。久々の正規軍の勝利に会場に歓声が上がる。
しかしここでゼウスはマイクで大阪プロレスを盛り上げる為の正規軍からの独立を宣言。そして原田との新ユニット「ブラッド&ガッツ」を発表した。
第3の波、大阪プロレスを飲み込むか。

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吉野レフェリーの負傷アクシデント(診断は左腕上腕完全骨折)もあり波乱のサタナイ。「ブラッド&ガッツ」に追従する者は現れるのか。そしてブラックバファローの運命は?
3つ巴の勢力図、その覇者は誰なのか。

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試合終了直後に4.29大阪IMP大会にて、
新崎人生
TAKAみちのく
つぼ原人
愚乱浪花
のデルフィン軍団が復活するとの告知が発表された。
posted by ラポン at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

答えは6番

ligersign.jpgそんな23の女聞いた事ないぞ。

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緊急!
本日の2階の指定席1枚売ります!
先週のサタナイが満員札止めでしたので危険を感じたらお早めに。自由席と同じ値段で構いませんので。(T人T)
問い合わせはこのブログまで。会場で手渡しします。
posted by ラポン at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近鉄乗車中

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一人で難波行くなら近鉄をチケットショップで買った方が車よりお得♪

今日置きざりにしたペン子は今月14日が誕生日でした。

ここで問題。

1.最新の春服

2.新調したエプロン

3.シェフの気まぐれ風バースデーケーキ

4.ホワイトデーのチョコケーキ

5.マスクマンを型どったキーカバー

6.ライガーのサイン&パネル

以上、今回のプレゼントのうちペン子が1番喜んだのはドレでしょう?

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緊急!
本日の2階の指定席1枚売ります!
先週のサタナイが満員札止めでしたので危険を感じたらお早めに。自由席と同じ値段で構いませんので。(T人T)
問い合わせはこのブログまで。
posted by ラポン at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の夕食は忘れても昔のことは覚えてる

子供の頃、親に禁止されいたTV番組が3つある。

ドリフ
ひょうきん族
プロレス中継

特に母親はプロレスが嫌いだった。
たしかに普通の親なら、「殴る」、「蹴る」、「流血する」の3拍子揃ったプロレスが子供の教育に良くないと考えて当然。
加えて、裏番組の刑事ドラマ「太陽にほえろ」が真逆のコンセプトなのもまずかった。
とにかくラポンのプロレス視聴は困難を極めることになる。
当時土曜日の正午に放送していた全日本プロレス中継は、親が働きに行っていたこともあって大丈夫だったのだが、問題は金曜日20時ゴールデンタイムに放送する新日本「ワールドプロレスリング」。
もちろん最初から最後まで見たいのが子供。番組後半の猪木だけ見られれば良いと言うものではない。ラポンは特に「突貫小僧」星野勘太郎や「稲妻レッグラリアート」木村健悟を見ないと満足できなかったのだ。
しかも見ないと次の日学校での話題に乗り遅れてしまい、プロレスごっこでもブッチャーの役を演じるハメになる。
少年は悩んだ。
しかし、こんな時に子供ってのはこんな時に抜群の小ズルさを発揮するもの。
ラポンにはワールドプロレスリングを見る3段活用というものが存在した。

風呂の時間を調整して20時頃から母を風呂に入らせる(直前に自分が風呂から出るテクニックが必要)
 ↓
風呂から出た(約20分経過)母に、「カッコイイでしょ」と比較的刺激が少ないタイガーマスクなどの映像を見せて引き込み、家族団らんを装う
 ↓
「太陽にほえろ」を見たがる(約40分経過)母に「あと10分」、「あと5分」と土下座して頼む。最後は「見ないと猪木が負けるから!」と意味不明のゴリ押しをする

このプライドのカケラもない作戦で最後まで見ることに成功した喜びもつかの間、生中継の悲しさかメインイベントの決着が付く前に放送が終わり、数分後のスポンサーテロップの後ろに勝利してベルトを巻いた猪木が映ってた日には、空いた口が小一時間塞がらないほどのショックが待ち受ける。
何はともあれ、何があろうとそこまでしてみたかったのがプロレスだった。

自室にTVが付いてからはこのようなチャンネル争いはなくなったが、自分以外にプロレスファンのいない家庭では、プロレス観戦に行くなど夢のまた夢であった。
それから数年後。
自分で稼げるようになってやっと感じることができたプロレスのリアルな空間。待望のプロレス観戦、そのワクワク感は今も昔も変わらない。
その一つ一つが宝物そのもの。

          何度も確認した試合のチケット。

 興行を告げる街宣カー。              会場に向かう人の波。

              思わず見入ってしまう会場のシリーズ看板。

   別世界への扉をくぐるようにまたいだ会場の入り口。

  グッズ売場の大盛況。

                 パンフレットにかきたてられる想像力。

 開始までの不安と期待が入り混じった独特の雰囲気。そしてザワめき。

   カード発表の大歓声。        入場曲とともに高揚する心。

       歓声      拍手     ブーイング

            休憩時に駆け込むトイレ

   試合に一喜一憂する           勝利そして同時に敗北

        帰途につく時の心地よい疲れと充実感

子供の頃にTV中継を前にした時の気持ちと比較はできないけれど、会場にはプロレスを好きになったからこそ感じられる素敵な世界があった。
馬場、猪木、鶴田、藤波、天龍、長州...。
マットを彩る巨星達。
アンドレ、ハンセン、ブロディ、ホーガン、マスカラス...。
海の向こうから来た夢にまで見たスーパースター。
どれだけプロレスが変化していくとしてもその時代ごとの記憶はいつまでも色あせない。

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もちろん現代のプロレスには現代の面白さがある。
粒は小さくなったかもしれないけれど、無数の輝きが存在する。
才能の輝き、個性の輝き、そして可能性の輝き。
その時代のプロレスとうまく付き合っていくことは、その輝きを楽しむことでもある。
スタイルに同調するか反発するかは試合を観なければ分からないものだ。
たまたま観た試合に抵抗を感じることもあるかもしれない。
でも以前ファンであったのなら必ずピタリとハマる団体があるはず。その選択肢は多さこそが現代プロレスの魅力。

プロレスは常に時代を反映しながら進化し、去ってしまったファンの帰りを待ちわびているのだ。
ラポンもプロレスにリターンした。

たかがプロレスと侮るなかれ。

今のプロレスを見て驚くなかれ。

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これから大阪プロレス観戦に向かいます(現在早朝5時)。

バファロー vs 秀吉 はバファロー久々のシングル好カード。
展開からするとバッドフォースの介入による反則混じりの試合は秀吉の好むところではないかと思うんですが。

そこで、これからを大胆予想。

1.秀吉が勝つ → バファロー追放の危機に正規軍の助けが入り軍団入り

2.バファローが勝つ → 次の対戦者が名乗りを上げる

3.バファローが勝つ → 秀吉を吸収&若手を一人くらい勧誘して第3のユニット設立

4.反則裁定もしくは引き分ける → 遺恨は続く

でもバファローは正規軍にもバッドフォースにも今さら入りにくいと思うんだけどなあ。
秀吉もバッドフォースの助けなしで負けたら立つ瀬ないし。
若手とのシングルも一通りあたったし、そろそろバファローの計略開始を希望。
だから3番に期待。あくまでも期待。

これはプロレス的な展開が好きなラポンの戯言です。テキトー予言でスイマセン。
でもそのくらいの意味のある試合だと思うよ。
posted by ラポン at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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