2008年04月17日

毎日プロレス開始直前

080417spo.jpg
名古屋スポルティーバにて

9時半開始です
すでにリング(ブルーシート)ができあがってます
暗くて携帯のカメラではムリ

結果は帰ってから報告します
posted by ラポン at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポルティーバ行きたい

080416mircle.jpg 080416tigdel.jpg

写真は大阪プロレスですがネタは違います、あしからず。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

名古屋にあるスポーツ・バー「スポルティーバ」が(ラポン的に)熱い。

先日のお花見プロレスの主催に続いて、今話題(?)の「毎日プロレス」が開催されてました。
以下は週プロモバイルからの抜粋。

スポルティーバで連戦決定/毎日プロレス結果 (08/04/14 23:05)
14日、プラグ今井&スパーク青木による「毎日プロレス」の第4戦が愛知県名古屋市のスポルティーバでおこなわれた。時間無制限1本勝負での2人のシングルマッチは今井が7分40秒、ウォール・オブ・鯱でギブアップ勝ち。今井が3000円+カップ麺32個とおつまみスルメ、青木が2512円+カップ麺1個、おつまみイカフライ、カレー味のスナック菓子のご祝儀をそれぞれ獲得。観客は4人。なお、試合後にスポルティーバでの連戦が決定した。15日(火)&16日(水)の午後9時開始を予定している。

毎日プロレスは水道橋のスポーツ・バー「ドロップキック」で4月13日に旗揚げ(?)した団体でプラグ今井&スパーク青木2人だけで巡業(営業?)をした先で試合をして行くというもの。
その驚愕の内容は、

レフェリー&リングアナ不在
入場曲はラジカセ
客席はブルーシート
ゴングも自前で鳴らす
カウントも自前でとる
旗揚げ戦は超満員(12名)

良くも悪くも手作り感満載です。ツッコミどころが多すぎて文句の付けようがない。
どうやら第2戦が大日本プロレス道場で第3戦が河原(笑)、そして第4戦としてスポルティーバになだれ込んできたみたいです。

昨日はホントはスポルティーバ行きたかったんだよね。
毎日プロレスも体験したかった。
しかもスポルティーバはこれからの名古屋そして愛知のプロレスを語る上でラポンには欠かせないキーワードみたい。土曜日19日にも今度旗揚げするでら名古屋プロレスのちゃんこ交流会ってのがあって2000円飲み放題で所属選手と話ができるらしい。
しかもプロレスの中継も頻繁に流してるみたいでPPVが見れないラポンには大助かり。
でもそんなこと言いながらラポンはまだスポルティーバに行ったことないんです。基本的に1人でお酒とか飲む人じゃないし、周りの人間がプロレスから離れてってる状況では誘う術もなくて今度プロレスの放送予定があるときに...とか思いながら今日まできちゃってました。
昨日も試験の勉強やらなんやらでバタバタしてて結局行けずじまい。

でも色々調べていたら今日17日にも追加で毎日プロレスが行われるとの事。やった!ドキドキのスポルティーバデビューだ。
今日は絶対行くぞ!
ちなみに昨日の試合結果も追記(これも抜粋)。

毎日プロレス第6戦 4月16日
名古屋スポルティーバ→久○大通公園
観客10人→15人

○スパーク青木 (14分42秒 体固め) ●プラグ今井

※今日も結局エニウェアフォールマッチに。
舞台は久○大通公園へ移動。
プラグが公園の柵を駆使したロープ渡り(!?)で攻勢にでる。
スパークも負けずに反撃、芝生上で河津落とし。昨夜に続き頭を抱えダウンする2人。昨夜の再現と思われたが、カウント9で2人とも立ち上がる。
再びプラグが攻勢に、しかし公園の階段塀から芝生上へのムーンサルトプレスをかわされ大ダメージ。
スパークはスパークジャンピングニーを炸裂させ、同じく階段塀からヤバトーン(リバーススプラッシュ式のセントーン)を炸裂させ体固めでフォール勝ちをおさめた。
スポルティーバでの3連戦は1勝1敗1分の引き分けに終わるが、納得いかない2人。
プラグが「明日ここで(久○大通公園)でスポルティーバ決着戦だっ!」とアピール。
17日も21時30分頃スポルティーバから久○大通公園で試合を行う事が決定した。
ちなみに17日名古屋の21時頃の天気予報は90%の確率で雨。

ご祝儀
青木、7400円、ソ○ジョイ、レトルト麻婆春雨丼、モ○バーガー割引券、ポテトチップス、エヴァ○ゲリオンフィギュア
今井、8635円、ソ○ジョイ、バレンタインチョコ、おかき、コーンスナック

くだらないなぁ、でも最高。フィニッシュのヤバトーンってのも完全に地元ネタ。
ご祝儀何を持っていこう♪
それにしても毎日プロレス、次の巡業先決まってないのか?

もしかしたらデルフィンアリーナでも...(カフェで)あるかも?

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

20日のデルアリ大会、試合後のフリーマーケットも楽しみですね。ビリーさんも出品するもの探してるみたいで。
当日はどんなお宝が飛び出すやら。

posted by ラポン at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

割引券で千円

WARIBIKI.jpg
本屋に置いてありました
名古屋で初のビッグマッチ。

気合い入ってますねドラゲーさん。
posted by ラポン at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大輔という希望

080415daisuke.jpg 080415daisuke2.jpg

原田大輔が積極的だ。

4月24日(木)には自身のプロデュースである大阪プロレス若手による興行「大阪YOUNG NIGHT」をデルアリにて開催する(18時開始でチケットは本日よりデルアリにて)。

対戦カードは、

@絹川智也 vs 小峠篤司

A松山勘十郎 & タコヤキーダー vs ゼウス & タダスケ

B原田大輔 vs ロベルト田中

チケット料金は一般でも1,500円と抑えられており、試合開催前には練習生による公開スパーリングも見ることができるとの事。
大輔は大阪IMP大会の翌日27日にも新木場で開催される若手のみの無料興行「若武者 プロレスサミットへの道」に参加し(同じくタダスケも)、メインの6人タッグを務め上げる。
その参戦はデルフィン社長への直訴だというから本当に頼もしい。出たいものを参戦させる、当然だ。
こうやって若手のやる気が形となって見えてくることは嬉しいことだ。「大阪YOUNG NIGHT」には直接他ユニットとは絡まないにしろ解散前のバッドフォース小峠までが名を連ね、まさに今の大阪プロレスそして沖縄プロレスを底上げする力となる者たちが集まっている。

こういった若手のみの大会にはNOAHのSem興行が挙げられるが、こちらは全日本プロレスや健介オフィスも参戦し毎回激しい戦いを繰り広げている。もし若手のみということで団体間の政治的なものがクリアできるのならSem同様に他団体の伸び盛りの若手の修行場としても定例化して欲しい。
昨年末のプロレスサミットでは鈴木みのるに叩き潰され、自分の気迫不足を悔いていた大輔。今回の若武者でメインイベンターとしての成長ぶりがアピールできれば「大阪YOUNG NIGHT」もインディー界若手の賛同が得られるのでは、と期待を持ってしまう。

上記「大阪YOUNG NIGHT」のカードを見てみると第2試合は構成上ユニークのように見えるが、ここはあえて勘十郎のシリアスを含めた実力を見てみたい。大輔がプロデュースするのだから大輔のコンセプトでハードヒッティングなものすれば良いと思う。本戦のタッグだとどうしても上位陣の実力差が加味されて「まあゼロにあれだけ痛めつけられたら小峠にフォールされても仕方が無い」みたいなある種言い訳のできる部分がある。それが例えば他団体からの参戦も含めた純粋な若手のみのタッグを大阪プロレス勢が経験できるのならば、より実力の均衡した意地の張り合いが見られる。きっと大阪プロレスの本戦では見られない新鮮なものになるだろう。それが団体にもたらす恩恵は計り知れないと思う。

これが1日だけの特別興行になってしまうのはあまりに惜しい。大輔がどこまでを見据えて今回の大会を立案したのかは分からない。しかしゼロそしてGAINAが去り、社長がロベルトが絹川が去っていく大阪プロレスは否応無くも試練のときを迎える。そんな中で大輔の行動は一条の光として、大阪プロレスを照らすだろうか。
原田大輔のこれからの行動を期待を持って見守りたい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

沖縄プロレス勢が大挙して離れるXデー後のカードで唯一決まっている5月11日(日)の新宿FACE大会。
決まっているのは、

セミファイナル
ミラクルマン & 松山勘十郎 & 冨宅飛駈 vs 吉江豊 & くいしんぼう仮面 & えべっさん

メインイベント
タイガースマスク & ブラックバファロー & アジアン・クーガー vs ゼウス & 原田大輔 & タダスケ

のみ。吉江豊の特別参戦があるにしろ、ここからは大阪プロレスのこれからは読めない。本拠地ではない東京での大会、寸前のカード決定ではチケットの売り上げに影響するだろうし数少ない関東での興行。早急に沖縄プロレス勢が抜けた穴を埋めて見せる必要がある。5月は前日までサタナイが無いことを考えるとストーリー変革はやはり4月中か。
またしても大きなサプライズとなるか。果たして...。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

昨夜おかしな夢を見ました。
会場でラポンがプロレスを観ています。
するとトナカイ(鹿?)のツノの被り物を付けて武藤敬司が入場してきました。
クリスマス興行でしょうか?
場内はたちまち大爆笑。ラポンも腹を抱えて笑ってしまいました。
すると武藤敬司は寄ってきて、被り物を外しラポンの頭に乗せると、
「これで君もプロレスラーだ」
と衝撃の発言。
あまりの急展開に理不尽さを通り越して興奮のジャパニーズドリームです。

ここで目が覚めます。しかし再び寝ると夢の続きが。

トレーニングジムでラポンは武藤敬司のマンツーマントレーニングを受けています。
ゼウスでも上がりそうに無いほどのバーベルを何度も何度も上げさせられます。
武藤敬司は言います。
「選手がいないんだからオマエは明日にもデビューだ」
ムリだす!絶対ムリだす!ラポンは首をブルンブルン振ります。すると、なぜかヨネ原人が横に現れ言います。
「大丈夫。オレだって原人から演歌歌手になれたんだから」
はぁーんっ!?意味超分かんないんですけど!

ここで再び目が覚めます。なんか嫌な汗出まくり。
起きてもリアルに夢覚えてるって珍しいよね。これって面白い面白くないは問題じゃないです。
夢が潜在意識を具現化するならラポンはいったい何を考えてるの?ってコト。

どうやらプロレスの毒が脳までまわったみたいです。

posted by ラポン at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

熱すぎるっ!

080414horipara.jpg

週プロモバイルに週末のカードが発表されてました。いつものごとく欄外表示。

最近は土曜日に時間が取れなくてホリパラに行くつもりなんですが、

タイガースマスク & ツバサ & ミラクルマン

...。なにかノーコントロールなトリオです。リミットが外れたらどうなるコトやら。

ツバサは先週のムチャルチャインフィニティとのギャップに苦しむのでわ?

バファローと勘十郎のシングルもいいね。バファローさん笑いの引き出しが隠れてそうだから、顔の筋肉いっぱい運動させてあげましょ。
王子と絹川選手はユニークの特訓...じゃないよね。
最近どうもユニーク寄りなラポンでございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

サムライTVで新日本プロレス4.13後楽園ホール大会を見ました。

メインの金本浩二vs田中将斗

壮絶なシバキ合いでした。今回は大会翌日の放送ということもあって情報をシャットアウト。勝敗が分からないまま見ることに。
だって新日本のケンカ番長とZERO1の弾丸小僧だよ。タッグで散々前哨戦やって、ボルテージ上げるだけ上げて待ってましたのシングルマッチ。
先に文字だけで試合結果見ちゃったらもったいない。
しかも彼らは対抗戦が始まってからも様ざまな闘いの渦の中心にいたわけで。
田中は軽量ながら大森と中西を連破。しかも靖国の奉納プロレスのメインと、JCBこけら落としのメインという大舞台での勝利だから説得力充分。
対する金本もニュージャパンカップ1回戦で大型外人のカール・アンダーソンを破り、2回戦でもジャイアント・バーナードにも一歩も退かないファイトを繰り広げた。とくにバーナードなんかは体重差67kgだよ。それでも試合は完全に勝ちに行ってた。アンクルホールドでよもやって場面もあったしね。
決着の場所は後楽園ホール。名勝負の予感は既にあった。

団体対抗戦独特の異様な盛り上がり中ゴングが鳴ると、二人はリング内そして場外でゴツゴツとした打撃戦を繰り広げる。場外では両者リングアウトでもおかしくないくらいの時間やりあっていたけど、そんなので決着付ける気は新日本としても毛頭ないらしい。中西を沈められての復讐戦、両陣営のセコンドも常に臨戦態勢だ。
だけど金本と田中が待ち焦がれた二人だけの世界は誰も邪魔できない。ベルトの権威すらも彼らの間に割っては入れない。実際アナウンサーから「ベルト奪取」や「ベルト防衛」の言葉が出ることはまったくと言っていいほど無かった。ゲスト解説の永田選手も興奮して金本をセコンドを煽りまくる!
リングに戻ってもエルボー、キック、ラリアット、ヒザの容赦なきぶつけ合いで壮絶なガマン比べ。二人とも顔がすごい!金本のアンクルホールドを耐える田中の形相は「足首が捻じ切れてもギブアップはせん!」と言ってる。何度倒されても立ち上がる金本もゴンタ顔で目を剥いて睨みつける。
双方とも大一番に技を惜しまない。雪崩式キャプチュード!高速で決まったファルコンアロー!危険な角度の雪崩式ジャーマン!連続ブレーンバスター!ムーンサルト!スーパーフライ!それでも肩を上げる!
久しぶりに見る対抗戦の陶酔感。最近は頻繁に行われる交流戦で薄れてしまった団体を背負うもの同士の譲れないプライド。勝利への渇望!
一度はスライディングDの連発をかわした金本だったけど、勝利を掴みかけた二度目のアンクルを逃げられ、打撃戦を手数で押し切られてスライディングD連発を許してしまう。
いつ果てるとも知れなかった闘いは大歓声の中で田中将斗の勝利!
入り乱れるZERO1コールと新日本コール。どちらが勝ってもおかしくなかった。
純粋な気持ちで田中将斗にはおめでとう、そしてありがとうと言いたい。
インディーの雑草としてデスマッチで大流血する彼を知る者としては、新日本のマットで誇らしげにZERO1の旗を振る姿をいつ想像できただろうか。
次なるカードは復帰を控えた永田裕志。ミスターIWGPは混迷を極める構想に終止符を打つのか?
新日本はZERO1−MAXを、田中将斗をなめすぎた。

どこまで行くのか対抗戦。中邑、棚橋までも振向かせた時、プロレス界の方程式が変わる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

興奮冷めやらぬ中ネットを見ていると、でら名古屋プロレス代表のブログに、

5・4愛プロレスパーク2008開催決定

の文字が。しかも決定済みのメインは、

ザ・グレートサスケ & 高木三四郎 vs 飯伏幸太 & 小仲=ペールワン

なんじゃこりゃあ!入場無料ですよコレ。しかもハウジングセンター特設リングというインディー的空間。
当日はでら名古屋プロレスも参戦していて、入江選手に続いて「闘う高校生」笠木峻選手のデビュー戦が組まれてますし。
行くしかないよね。

こりゃゴールデンウィークも忙しいぞ!(プロレスで)
posted by ラポン at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

プロ格ヒーローズ

PROKAKU.jpg
ジャンボ鶴田
藤波辰爾
マサ斎藤
百田光雄
ゲーリー・オブライト
本田多聞
TAKAみちのく
以上、買取王国にて購入



ちなみに仕事中です。
posted by ラポン at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

負けるな究極龍

080412ultimo2.jpg 080412ultimo.jpg

ウルティモ・ドラゴンがピンチです
10日メキシコ・グアダラハラでの試合でケブラーダの着地時に足首(左右は不明)を負傷してしまったらしい。
診断結果は足首関節内外両側の前距腓靱帯断裂。要は捻挫のヒドイやつ。
バスケやバレボ等でジャンプの着地で捻ってしまうことでよく起こるものらしい。程度には靭帯が部分的に切れる不全断裂と完全に切れる完全断裂があるとの事。
治療はギブスで固定、そして外した後のリハビリも含めると3ヶ月以上かかる場合もあるとか...。
ガーン!
ウルティモ校長は週明けから初のスペイン遠征を控えていたそうでショックを隠しきれない様子。
しかも来月にはメキシコに藤波辰爾選手と佐々木健介選手(パワーウォリアー&ヘル・レイザーズ復活!)を迎えてドラゴマニアIIIを開催する予定。
ケーブルTV契約したのもサムライTVで闘龍門メキシコを見たかったからな程の愛ウルティモ・ドラゴンなラポンといたしましては不安で1時間毎にブログを見てしまう始末です。
とにかくまずは治療に専念していただきたい。
なんでも十分なリハビリを行わないで復帰すると、捻挫を繰り返してしまったり、痛みなどの後遺症が残ってしまうらしい。
直訴までしたメキシコでの藤波さんとの夢タッグ、叶えさせてあげたいのに...。
みなさんも時間がありましたらウルティモ校長のブログに激励のメッセージお願いします。
奇跡よ起これ!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ホリパラ無事終わりましたね(当たり前か)。
ウルトラマン・ロビンも情報を見る限り意外ときっちりプロレスしたようで、子供の夢を壊さず一安心です。
それにしてもメフィラス星人とガッツ星人のタッグって何とも謀略系なコンビですね。分かる人にしか分からんですが。デルフィン社長の昨日のブログキング・ジョーマグマライザーを見て画像保存してしまった人には分かります←ラポン。

昨日今日と連勝。B&G調子いいですね。タダスケの粘りが勝利に結びついてるみたい。
それに比べてやっぱりタコヤキーダー王子が失速気味だなあ。ブログ更新が鈍り気味なのも好不調のバロメーター?いや非難するつもりはまったくないんだよ。勝負は勝つ人がいれば負ける人がいる。でも王子ばっかり損くらってる気がして。正直ロベルトには負けて欲しくなかった。向こうで強くなれってメッセージを叩きつけてほしかった。ラポンは王子をユニークだと思ってないし、できることなら大輔みたいに率先して若武者に出場志願するくらい欲が欲しい。タダスケみたいにチャンスは与えられるもんじゃない掴み取るもんだってのを実践して欲しいよ。

ツバサ&クーガー&バファロー見たかったなぁ。インフィニティ時代を知ってる人にとっては格別なんでしょうね。たしかにタッグトリオ最強に思えます。
それにしてもゼロとGAINAが交わる組み合わせは一戦一戦が宝物ですね。残された時間。実現できる限りの黄金カードを見せて欲しいものです。

あと最後に勘十郎さん24歳の誕生日オメデトウ!
ミラコーさん、今回は負けて当然です(笑)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

5月のDDT「MAX BUMP2008」5月6日(祝)後楽園ホール大会に獣神サンダー・ライガーが参戦します。スポットですかねぇ。
奇しくも5月最終日から新日本ジュニアの祭典であるベスト・オブ・ザ・スーパージュニアが開催されます。
この前のZERO1−MAXのJCBホール大会に出場したライガーは高岩選手を大会に勧誘するような発言をしてました。
もしかしたらDDT参戦もライガーのスカウトキャラバンか!?って勘ぐってしまいます。
だってMIKAMI・柿本・飯伏のお3方は新日本で言うジュニア。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの他団体参戦枠は狙えるわけで。
なんかソレ考えると色んな対戦が実現してワクワクしちゃいます。

えっ?実現するか分かんないだろって?だって考えるだけでも楽しいよ。
プロレス好きだもん。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最近1日が48時間欲しいです。もしくはラポンが倍速。
海外ドラマも見たいし、特撮も電王の途中から録画たまってるし、それにどうしても観に行きたい映画(洋画)があるんですよ。
でも、どんどんプロレス中継に潰されていって。

だからってネットしながらCSI見るのは間違ってるよなぁ。
posted by ラポン at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他プロレス団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

王座防衛

080412tig.jpg

K−DOJO CLIB-K SUPER ev.7 4月13日(日) 後楽園ホール

大阪プロレス選手権試合 <王者> ○タイガースマスク ( 11分33秒 変形タイガース・スープレックス・ホールド ) 柏大五郎× <挑戦者>

※第13代王者が5度目の防衛に成功。

試合後タイガースは、

「2回やったんでこれ以上あいつとはやらない。もう何も生み出さない。もう1回やりたいというならK−DOJOのベルトを持って来い」

とコメント。
ベルトの価値は上がったか。
posted by ラポン at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーセン-本屋-パチンコ

080412obpddt.jpg

買いました。
DDT社長の高木三四郎氏による書「俺たち文科系プロレスDDT」です。
先日のDDGでは先行発売されていたそうですが、ようやくゲットしました。
プロレスラーの著書ながらマニアじゃなくても全然楽しめる内容です。
もちろんDDTマットを彩るたくさんのレスラーが出てきます。

マンモス半田も。

プロレスのエンターテインメント性を探るには必読の書かと。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

080412zero.jpg 080412mirkan.jpg
サタナイの試合結果をオフィシャルHPと週プロモバイルで確認しました。

ゼロとのシングルで小峠は、闘いの中でしか通わせられない気持ちを充分にぶつけられたようですね。
2人の遠距離ライバルストーリー序章をこの目で見たかったです。
これから小峠が自分自身の力で何を成し遂げていくかとても楽しみ。
多くの大阪プロレスファンの中でラポンは若輩者ですが、これからの2人のファイティングロードを応援していきながら、彼らが対等な立場で対峙する日を必ず見届けたいと思います。

ゼロそしてGAINAは有望な後輩達に対して時には叩き潰し、時には存分に受け止めることでその成長を促してきたんですね。彼らが大阪を離れてしまうことは大きな痛手ですが、その沖縄の海のような広い心は、遠く海を越えた地にきっとプロレスを根付かせてくれることでしょう。

ミラコーさんはあまりに予想通りの敗北。前哨戦(?)で黄信号が点灯。
タイトルマッチ当日はどれだけお互いが意表をつくかが勝負の分かれ目。やっぱミラコーさんが試合の流れを変えるのは新たなるカンチョーでしょ。
スワンダイブ式とか飛びつき式とかできないかなぁ〜とかくだらん事を真剣に妄想してます。
だって勘十郎も絶対何か考えてるもんね。
もちろんユニークの世界が大好きなラポンとしては二人とも応援したい気持ちなんだけれども、ミラコーさんが言っていた「ベルトを通行手形にする」未来を見てみたい。
なにより簡単に世代越えさせちゃ新宿FACEで激闘(?)を繰り広げたくいしんぼうに申し訳ないでしょ。
ここは勘十郎の勢いを経験の差で受け止めて初防衛してもらいたいよ。

それにしても王子しっかり!!!6人の中で当たり前のように負けちゃったのが悔しい。まだまだ潜在能力出てないよ絶対に。
ハデな逆襲を心待ちにしてるよ!もっとキラーに面白く!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

昨日の夜10時にTBS系で放送された報道番組ブロードキャスターに大阪プロレスの選手がプチ出演するって書きましたが見られましたでしょうか?
ラポンも見るつもりだったのですが、軽い気持ちで入ったパチンコで、

CRエヴァンゲリオンが怒涛の19連チャン〜!!

終わったときには10時過ぎてて、帰ったら11時でした。嬉しいやら悲しいやら...。

どこかに映像素材は無いのかぁー!(T皿T)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

パチンコが終わって気が付けばマンモス半田氏から着信が。

4月26日に、名古屋にある公武堂3Fタイガーホール(以前マンモス半田自主興行やったトコですね)でプロレスあるそうです。

恋プロ〜08春〜

と銘打たれたこのイベントにはマグニチュード岸和田選手と内田祥一選手の出場が決定しているそうです。
名前の付け方が絶妙だなあ。プロレスに恋してるラポンとしては是非行きたかった。
でも26日は大阪プロレスのチケットを購入済み。残念。

地元の方で興味ある方はぜひ!
posted by ラポン at 08:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

魔界のプリンス

ASHURA.jpgキャッチャーでゲットしました。
何げに1番好きなキャラ。
アシュラバスター!
posted by ラポン at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恥!!

080411tig2.jpg
ちゃーさんから教えていただきました。
タイガースは13日K−DOJOの後楽園ホール大会で防衛戦とのコト。
http://www.k-dojo.co.jp/battle/k_080413.html
知りせんでしたハズカチ。

だってオフィシャルHPどころか本人のブログですら触れてなかったんだもん。ミクシィとかだったら早くから流れてるかもしれなけどさぁ。
ちょっと安直すぎでは?
ベルト獲られたら怒るでしかし。


あと今日の夜10時からのTBS系の報道番組ブロードキャスターに大阪の選手が多数出演するそうです(会長のブログから)。

沖縄プロレスネタではなくて、くいだおれの閉店についての取材コメントですが。
posted by ラポン at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の大阪さん

080411ball.jpg

上のサインボールは先週のみちのくデルアリ大会でもらったもの。
ダブルヘッダー出場の原田大輔選手にいい年して「ダイスケこっちー!」と叫んだら投げてくれました。
ありがとう大輔!
でもコレ誰のサインボールでしょ。多分フジタJrハヤト選手じゃないかとは思うんですが。
わっかんないよ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

080411tig.jpg 080411kui.jpg

上の写真のくいしんぼうのコスチュームの柄、1コだけハートマーク付いてる。知らなかったのラポンだけ?
まぁどうでもいいんだけど。
もう一つの写真は「玉」で攻撃しようとするタイガース。結局この直後にえべっさんのダジャレ三本締めを食らってコーナーから落下します(笑)
今回はその寒さエベレスト級の音声を貼っておきました。しつこいようですがモバイルでは再生ムリかと。
それにしても結局「玉」どう使うつもりだったのさ?

今月号の月刊Gリングに大阪ベルトのプチ変遷が載ってます。デルフィン社長が現チャンピオンのタイガースに対してコメントしております。興味ある方はどうぞ。

というわけで今週末のデルアリ大会。
なんか様々なケジメがリング上で展開されそうで、去る者と残る者の思惑がテーマになりそう。それを含めて両日とも興味深いカードがいっぱい。詳しくは欄外のカード表を参照のことね。

まずサタナイ第1試合のGAINAとロベルト田中のシングルは、この先素顔で見られるかどうか分からない二人の一戦。勝負は見えててもロベルトは今の時点での100パーセントをGAINAに、そしてファンに見せつけなければいけない。沖縄でキャラが変わってしまうからこそ、ロベルト田中という男が大阪プロレスにいたことを残りの試合で示して欲しいと思う。
第1試合が証立ての闘いなら、第4試合のゼロと小峠篤司のシングルはお互いを刻みつける闘い。
先週のサタナイのリング上で交わされた言葉には心動かされた。
小峠「ゼロさん、アンタがこっちにいたから、このバッドフォースにオレは入った。とりあえずオレとケジメつけてくださいよ。来週、オレとシングルしてください」
ゼロ「最後になぁ!もう1回オレのケンカ買ってくださいとかなぁ!そういうことが聞きたかったんだよオイどうなんだコラ!」
小峠は感情にまかせて強烈なビンタ。そしてなんともいえない表情で睨みつける。
ゼロ「オイ小峠!(ニヤリとして)オレはなあオマエのそういうところが大好きなんだよオイ!来週、楽しみにしてるぞ」
リングを降りるゼロを見つめる小峠はあふれる何かを歯を食いしばって耐えているようにも見えた。
言葉はもういらない。あとは肉体をぶつけ合うことで表現するのみ。これは闘いの遠距離恋愛か。

第3試合はIMP大会で大阪名物世界一のタイトルマッチを行う王者ミラクルマンと挑戦者の松山勘十郎がなぜかタッグパートナーに。壮絶な足の引っ張り合いが予想されるだけにミラコーさんにとっては完全なハンディキャップマッチ。最近こういったミラコーさんのMな面を開発するカードが多いなあ。愛しの乱れ髪は間違いなくミラコーさんに誤爆。大阪名物王者のボヤキながらも嬉しそうな口元に注目!

メインの正規軍vsB&Gは次週の大阪タッグ挑戦者決定戦の前哨戦。タイガースマスク率いる正規軍はブラックバファローを迎え入れて盛り返しを狙い、B&Gは結成早々立ち止まるわけにはいかない。一時的にしろルードユニットが消えてしまうことで来月ゴールデンウィーク以降の展開はまったく読めなくなった。それでもこれはバッドフォースの解散の先にある未来を掴み取る為の主導権争い。正規軍に自分が属する意味を証明したいバファローには負けられない闘い。「大阪プロレスを日本一の団体にする」と宣言し、大一番の曙戦を控えて波に乗りたいゼウスには負けられない闘い。

翌日のホリパラの第1試合はタコヤキーダー王子にとって大事な一戦ではないか。先月タダスケがロベルト越えを果たしB&G入りをしたことで若手戦線は微妙な格付けになっている。もう年数は強さの基準にならない。ロベルトも沖縄に旅立つ前にこれ以上は若手相手に負けられないはず。今の大阪プロレスには、ゼウスと原田は別格にしろタダスケがロベルトを越えたならロベルトが王子を越えることもあるのでは?と思わせてしまう雰囲気がある。王子は正規軍の若手としてこのまま噛ませ犬となるわけにはいかない。シリアスとユニークの中間だから、では済まされない。左指の負傷が気になるが内容はもちろん結果が欲しい。

それと今週のホリパラにはタイガースマスクが出場していないんだよね。その代わりなのかウルトラマンロビンが特別参戦(?)してデルフィン社長とタッグを組む。対戦相手の怪獣Aと怪獣Bの詳細は不明。以前出ていたトリトスとかザガラウスとかZマンドラなのか(チョットいわくつきだから×?)、それともSGPの方のメフィラスとか?中身がタイガースってコトはないと思うけどどうでしょ。そのタイガースのブログには「日曜日はタイトルマッチ」という文字が。それ何?陽動作戦なのか?それともラポンの情報不足?謎は深まるばかり。
それよりもロビンの試合、グダグダにならなきゃいいけど...多分なるな。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

とか何とか言って、ラポンは今週デルアリには行けません。カード的には是非行きたいんですが。
最近プロレス中継も録画がたまってて。
地元も試合なさそうだし、結果を楽しみにしつつゴロゴロ見てようかなと。

大日本の大阪タッグ防衛戦は見ましたよ。あれでゼロ&GAINAのファンが増えたに違いないだけに惜しい。
posted by ラポン at 05:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

とことん対抗戦

080410hide.jpg 080410coo.jpg

それにしてもインディー間の選手の参戦ぶりはスゴイね。どの選手がドコの団体の選手が分からなくなるくらい。
でも、これは対抗戦とは言わないんだよね。

前世紀末に起こった新日本プロレスとUインターの団体対抗戦は今思い出してもゾクゾクするよ。それは選手から出る殺気立ったオーラが「負けたら団体崩壊」くらいの迫力で見ている者の目に映ったからだと思う。実際ほどなくしてUインターは潰れちゃったわけだけど。
プロレス回帰を掲げながらもUの精神を色濃く受け継ぐUインターの一瞬で勝敗を分ける打撃や関節。そして受けの強さやスタミナで圧倒的に勝る新日本の道場マッチそのままの叩き潰し。
この両者が繰り広げる闘いはは一見交わらないようで、異種格闘技チックな独特の緊張感がプロレスの歴史の中で空前の熱狂を産み出した。あの頃の興奮ぶりは全日本寄りでプロレスを見ていたラポンにも充分に刺激的だったし。

そして今プロレス界は新日本とZERO1−MAXとの対抗戦が盛り上がってる。でも今回はUインターの場合と違って今のところ両団体に恩恵あり。新日本vsUインターがスタイルの違いによるプライドの衝突でもあったのに対して、今回は純然たるプロレスvsプロレス。やっぱり迫力という点で言えば今回のほうが断然面白いし、どちらの団体の観戦に行っても自分の観たいプロレスのスタイルは似ているからファン的も行きやすいし。
対戦成績はほとんど五分。
しかも今回の闘いはZERO1−MAX側にインディー勢が含まれているのが興味深い。以前からの新日本のインディー団体に対する付き合い方は常に上から目線。でもZERO1−MAXに戦場を移した混戦の中では否応にもメジャーとインディーで比較され、それによってその均衡ぶりが見えてくるんだな。
大日本の関本、ユニオンの石川、アパッチの佐々木あたりはすでに通用してると思う。そうじゃなくてもZERO1のエースともいえる田中将斗だってもともと元祖インディーFMWの出身だし、その田中が元全日本の大森と、新日本の対抗戦親分格である中西を倒す様はまさに痛快。そもそもインディーという言葉自体が大仁田が広めただけで、そこには基準や資格といったものは存在しないんだから、こうなったらすでに両者を分ける境界線は存在しないでしょ。

対抗戦はまだ新日本の本隊には飛び火してないけど、ZERO1のリングの方を見ればそこはメジャーとインディーの群雄割拠。今のインディー団体同士の関係を考えるとどこの選手が参戦してきても不思議じゃない状態。もともとZERO1自体が手広く他団体と交流したり対抗してきてる歴史がそうさせてるのかもしれないけど。
でも新日本と交わる刺激というのは諸刃の剣。話題性はスゴイけど一つ間違えたらケガだけじゃすまない。全敗は許されないし、対抗戦以後の事も覚悟しなきゃ行けない。ヘタすりゃ団体の存亡もかかる危ない橋。このまま対抗戦が進んでいくとそのあたりが心配。あんまり深入りすると刺激に慣れてきて、団体対抗戦のやりすぎで没落していった女子プロレス界のようになってしまいかねない。でもそこらへんが一度全面対抗戦を経験してる新日本のうまいところ。決してホームリングではメインストーリーに対抗戦を持ってこようとはしない。団体対抗戦の危険性を知ってるんだと思うな。小出しで選手出してるのは憎らしいくらい。

でもここまで来たらZERO1とインディーの大攻勢で新日本を焦らして上位陣を引きずり出して欲しいね。この前の中邑真輔と佐藤耕平のシングルはら単なるスペシャルマッチの感覚だし。
夢の対決はまだまだ残ってる。大谷社長の「ここまできたらトコトンまでやってやるからな!」って言葉に期待しよう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そんな中で大阪プロレスの動きはどうでしょ。5月6日を最後に沖縄プロレス隊が行ってしまうってことは、以後のカード編成を考えると今月中に何かが起きそう。だって5月のゴールデンウィーク4・5・6の3連戦はすべてホリパラだからそれより前のサタナイは4月中にしかない。ということは26日サタナイか29日IMPあたりが怪しい。やって来るのは亀の化身か月よりの使者か、それともまったくの未知の強豪なのか。他団体のルードユニットなんか乱入して来た日には一気に対抗戦になっちゃいそうだけど。

それにしても週プロモバイルにあった27日ホリパラ参戦のおばっち&桜花&KAZUKI&Xあたりはいったい何事?また王子の受難?
posted by ラポン at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

期待と不安

080409tsubasa.jpg 080409mircle.jpg

週刊プロレスを買ってさっそくデルフィン社長のインタビューを読んでみた。

そうなんだよね。沖縄プロレスは大阪プロレスの事業拡大の一環。だから一企業のあるべき姿として当然の試み。
そして株式上場までをにらんだ未来型のプロレス団体を目指しての重要な歩みでもある。
そもそも大阪プロレス株式会社(こう書くと固いな)は前々からキチンとした企業団体となるべく株式上場の申請をしてたらしいんだけどダメで、それならばとグリーンシートっていう非上場株の売買システム参加も考えた。でもプロレス団体ってヤ○ザが絡んでるとかの色眼鏡で見られたり、不透明な資金運営に観客動員の水増しなんかの悪い印象が重なって実現しなかった。
だってあの新日本プロレスも上場ムリだったくらいだもんね。
確かに昔のプロレス界はそうだったかもしれないけど...完全に先入観念だよな。
でも、そんな諸般の事情の中でも九州の福岡証券取引所が運営しているQ−Boardってトコはちゃんと評価してくれたようで株式上場ができるらしい。だけど条件として九州地区に支店が必要なんだとか。
そこに今回のベンチャービジネス沖縄プロレスが登場するってことじゃないかな。
だから支店としての沖縄プロレスが成功すれば大阪プロレスは上場企業の仲間入りができる可能性は高い。

やっぱりラポンとしてもプロレスはエンターテインメントとしてクリーンさをもっとアピールして、理解してもらいたい。プロレスの怪しい部分ってのも魅力的だけどプロレスラーだって生活や老後のことを考えなきゃならないんだよね。いくら破天荒なイメージを期待したところで現実はそう。今のプロレス界でそれがどこまで保障できるのか。歳とって覇気は失せ、体はボロボロなのに結局プロレスにしがみついてしまうレスラーを見ると悲しくなる。このままだとプロレスラー難民はもっと増える。だからプロレスラーが一人の会社員として福祉や老後まで面倒を見てもらえる環境は絶対必要。時には命だって失いかけない仕事だけに余計にね。その為にはプロレスラーだけじゃなく母体の団体がしっかりすることは必要不可欠。上場で得た資金で引退後のレスラーの雇用を考えたビジネス展開だってできるかもしれないし。
話が少し飛躍してるかもしれないけど、そういったシステムもひっくるめてプロレスはこれから変わっていかなきゃダメだって思うよ。

たしかに成功するかどうかは分からない。成功したとしても上場するってコトはさまざまな制約に縛られることにもなるわけで、それがプロレスとしての可能性を狭めてしまう可能性もある。だけど大切なのはデルフィン社長が、ゼロとGAINAが、そして沖縄プロレスを立ち上げる皆がその夢に向かってこれから邁進していくということ。沖縄はラポンにしたら遠い。でも大好きな選手達が見られなくなる辛さはあっても、大阪プロレスを応援する者としてまずは沖縄プロレスの成功を心から願うべきだと思う。週プロにも書いてあったようにこれはプロレス界にありがちな大量離脱などではない。枝分かれしただけの運命は必ずまた交わる。大阪プロレスと沖縄プロレスがそれぞれ成長して、選手トレードしたり年に何回か大きな対抗戦を実現したりして、もっともっとプロレス界を面白くすればいい。そしてファンが行き交うことによって大阪と沖縄の交流の架け橋になって両県の経済の一助になればいい。
このプロジェクトはスポンサーだけじゃなくて闘龍門、みちのく、K−DOJO、エルドラドの賛同も得ていて沖縄プロレスに選手を派遣してくれるとの事。ということは成功によってこれらの団体がより深い絆で結ばれる事もあるかもしれない。
なにより今回の件で大阪プロレスは選手層が薄くなってしまった。これからの方針としてシングルマッチを増やしたりして対応することもありえるが増員が一人もないことは絶対にありえない。その選手も既に決まっているというウワサもあるが、それは上記の賛同団体からの可能性もある。
どちらにしろ少なくともこれから1ヶ月の動きは目が離せない。

今、大阪プロレスは大きく動こうとしている。これがプロレス界全体のムーブメントになるように期待と不安をもって見守っていきたいと思う

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

それにしてもゼロとGAINAはハブにシーサーですか。たしかにデルフィン社長は変更の必要なさそうだけど。ロベルトや絹川選手もマスクマンになるって話もあるけどマングースやゴーヤーのマスクってどんなん?RXは封印かな。

欄外を今週末のカードに変更しました。
色んな部分で見所は満載ですね。サタナイではゼロvs小峠はもちろん大阪タッグ挑戦者決定戦をにらんで待望の正規軍vsB&G前哨戦も実現するし。
個人的にはホリパラのロベルトと王子のシングル。遠く離れても、お互いをライバルとして意識しあえるくらいの響くファイトを期待。

posted by ラポン at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

桜と酒宴とマンモス半田

桜も見頃を迎えた4月某日、愛知県名古屋は桜の名所「鶴舞公園」。
そこにプロレスのニオイを嗅ぎつけたラポンは花見客でにぎわう週末、単身で潜入を試みてみました。

080409hana.jpg


ホームページで「お花見プロレス」の文字を見つけてからというもの、その日本の風物詩と伝統文化(?)の異空間的激突にあらぬ妄想をかきたてる毎日。ついにその日がやってきました。今年で3回目を迎えるらしい今大会に対する知識はゼロ。それどころか主催のスポルティーバに行ったことも無し。電話で内容を問い合わせても鶴舞公園のドコかは不明らしく「プロレスとは言っても基本はお花見ですので会場は場所取りしだい」という何か投げっぱなし感が漂う始末。

まあ、とにかく行かなきゃ話にならないということでやって来ました鶴舞公園。
周りは屋台も出てお花見客でいっぱい。こんな中から見つけられるのか?それに一人でうろついてるのラポンくらいだし。
桜はほぼ満開。キレイだなぁ。
焼きイカとアルコールのニオイに誘われながら歩き回ること数十分、半ばあきらめかけていたその時にラポン目に映ったものは...。
マンモス半田!?
一心不乱に写真週刊誌に目を通すその姿、というかその体型。
さっそく声をかけてみる。
「あのー...もしかしてお花見プロレスってココですか?」
「ハイ、ですけど始まるの夜9時ぐらいですよ」
見つけた!夕方くらいって聞いてたんだけど、それはお花見がって意味らしい。するとマンモスさん、
「どっかで会った事ありません?」
と聞いてくる。ハイ、会ってますよ。

以前行って自分のプロレス観がランドスライドするほどに衝撃を受けた「マンモス半田自主興行」。そこで早く着きすぎて待ってる時マンモスさんとは会って話してるんだよね。
それにしてもよく覚えてたなぁ。結構ウレシイかも。
しばしプロレス談義。この前のDDTのオールナイト興行とか来月のでらDDTの話とか。
しかし笑える展開だなぁ。ラポンの中ではお花見プロレス=マンモス半田のキーワードはつながってなかったんだけど、まあ「マンモス半田自主興行」がスポルティーバさん主催だったことを考えると不思議じゃないか。それにしても場所取りなんてつくづく...。
まあ、これ以上の目印はないけど。

前置きが長くなっちゃったけどしばらくして体育マットを改造してシートを敷いた特設リング(ノーロープ)が完成。
知り合いはまったくいなかったけど、優しいお姉さん2人組と話すことができて一安心。場所も最前列を確保してアルコールが若干入る中ついに試合開始!

COUTION!
ここからはディープなことで名高い愛知県インディーのお時間です。ここからも大阪プロレスは一切出てきません。ラポンもノリで書きますので興味のある方のみどうぞ(選手名も聞いたまんまなので間違ってるかも)。

まずはなぜか第0試合。マンモス半田とTAKASHIの相手は、
人形。
昔ウマいプロレスラーのことを「ホウキとでもプロレスができる」と評した人がいたが、このハンディキャップマッチはゴッチ様やテーズ様でも考えもしなかったであろう。結果?アルコールが入って覚えてません。てか勝敗とかを語るレベルじゃないぞコレ。
それにしてもこの人形どっかで見たことあるな。某怪奇レスラーの持ち物では?

080409hana (1).jpg

080409hana (2).jpg

第1試合はまたもマンモス半田。さっきみたいな試合ならダブルヘッダーでもトリプルヘッダーでもできそうだけど。パートナーはSHIGERU選手(でら名古屋プロレス)ってオイ!こんなトコ(失礼)に出ちゃって。でも試合内容に期待。相手は戸川選手(この前TUBE戸川って名乗ってたね)と萩原選手(かな)。オーソドックスな試合運びだが至近距離ということもあってなかなか迫力。最後は萩原のバックドロップがマンモスに決まって終了。この試合で判明、リングから足が出るとロープブレイクらしい。

080409hana (3).jpg

080409hana(4).jpg

080409hana (5).jpg

第2試合は若干14歳のプロレスラーチンギスカ〜ン(調べたら多分そう)。この前の「マンモス半田自主興行」で出てきて見事なコルパタを決めてた子だね。セコンドにはこれまた若干6歳のプロレスラーミスター6号という労働基準法を無視したコンビ。相手は夕焼け番長青山君。チンギスカ〜ン、この子は末恐ろしいです。動きがしなやかで本格的にプロレスラーしてます。何より目つきがプロレスラーのソレ。おかげでアルコールから覚めました。今度はちゃんとしたリングで見たいもんです。青山君と息の合ったプロレスを見せて最後は裏鎌固めで見事なギブアップ勝ちです。

080409hana (6).jpg

080409hana (7).jpg

第3試合まずは名古屋の極悪双子、クボタブラザーズのヤス登場!パートナーはエテコウ(ATコウ?)、要はサルの着ぐるみです。でも後ろのチャックが上がりきってなくて中の正体バレバレ。「アッ!○○!」って叫んだら焦ってました。そして対戦相手はマスクを外したTAKASHIと...この入場曲は!
趙雲子龍だ!
おいおい観戦無料の大会だろ!周りのフツーの花見客や乱入しようとする外人さんには分からないだろうけどスペシャル参戦だぞ。まあやたら色んなトコ出てるけどさ。いやぁでもこの時点で来た甲斐はあった。お花見プロレス恐るべし。試合はエテコウが着ぐるみとは思えないシャープな動き。見事なブリッジを効かせるもそのうち面倒くさくなったのか脱ぎ捨て、中から先ほどの人形の持ち主が登場。
小仲=ペールワンお花見プロレスに襲来。この夜桜とのコントラストはスゴイ。
序盤は攻防一体の好勝負。後半、子龍はヤスをチャイニーズゴリーでダメージを与え分断すると、ダブルのブレーンバスターでペールワンの動きを止めTAKASHIに後を託す。ところが突然の園内消灯。真っ暗闇の中で試合はまさに月光暗闇デスマッチと化す。その闇のエネルギーに息を吹き返したのかペールワンは一閃シャイニング・ウィザード(ただのケリかも)!TAKASHIは無念の逆転フォール負け。なおも暴れまわるペールワン。子龍はマイクアピールでメインのバトルロイヤルを宣言。

080409hana (8).jpg

080409hana (9).jpg

080409hana (10).jpg

080409hana (11).jpg

080409hana (12).jpg


投光ライトが当てられ最終試合のバトルロイヤル開始。首四の字トレインなどお決まりのムーブが飛び出す乱戦の中残ったのはマンモス半田と趙雲子龍。
賞金マッチだ頑張れマンモス!
しかし持ち込まれたラダーをうまく利用していた趙雲子龍が最上段からのダビングニー!マンモスこれは返せず3カウント。
優勝は趙雲子龍!と思った瞬間何気にバトルロイヤル参加者だったらしい脅威の6歳児プロレスラー、ミスター6号が肩に乗って(というより子龍が喜びに肩車してた)見事な前方回転エビ固め!誰も予想しなかった逆転ピンフォールでミスター6号バトルロイヤル優勝!

080409hana (13).jpg

080409hana (14).jpg

080409hana (15).jpg

080409hana (16).jpg

080409hana (17).jpg

080409hana (18).jpg

頭を抱えて悔しがる趙雲子龍を尻目にお花見プロレスは無事終了。
いやあ面白かったです。
途中大阪プロレスから沖縄プロレスの旗揚げとバッドフォースの解散がメルマガで来て不安な気持ちになってしまってたんだけど、この時ばかりは忘れて楽しむことができました。
スポルティーバさんありがとう。多分ラポンが一番縁薄かったです(周りの野次馬花見客以外)。これからはPPVとか観にちょくちょく寄らせていただきます。
マンモス半田さんからもDDTチケットを都合してもらえるとのことで、大阪プロレスだけじゃなく他の団体も少しづつ味わってみたいなあと。

それにしてもこの地元インディー独特のライブ感。ハマったら恐いね。

080409hana (19).jpg 080409hana (20).jpg

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

お花見の最後にD.E.P(MR.バックドロップ後藤達俊さんの団体ね)の試合告知がありました。
今月の27日(日)開催でなんとTAKAみちのくとエル・サムライが参戦。あと誠心会館の青柳館長もいるね。刈谷市って自分の家から近いし行こうかなと。
その前日の大阪プロレスのサタナイチケット購入済みなんだけどね。翌々日はIMP大会だし。
こりゃ月末は忙しいぞ!(プロレスで)

今日は地元情報ばっかし(笑)。

posted by ラポン at 09:57| Comment(10) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

みちのく魂

昨日の大阪プロレス観戦記で休憩中の画像が見づらいと指摘を受けたので明るくして注釈付でで再掲載します。隠れキャラいっぱいですねぇ。
デルフィンアリーナはプロレスラーの集う宝箱的空間ですな。

080407kansen.jpg

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

前にみちのくプロレスを見たのは行く10年くらい前。多分後楽園ホールだったかな。その頃のメンバーで残っているのはサスケと人生だけ(そういえば沼二郎は元ヨネ原人だっけ)。時代の流れを感じつつ初のデルフィンアリーナ他団体観戦。かつての最大のライバルであった男の名前を冠した会場でサスケはどう闘うのか。

4月6日「思えば遠くに来たもんだ〜酒宴2008〜」デルアリ大会の観戦報告です。

@×相澤孝之 ( 5分6秒 右ハイキック→片エビ固め) ○拳王

グラウンドに打撃に終始拳王がペースを握る展開。説得力十分のタメの利いたハイキックが決まると相澤は動けず。デビュー1ヶ月とは思えない落ち着いたファイトだった拳王。ここ最近の試合を見ても快進撃が続いているみたい。学生クラスの拳法大会での実績はすごいにしろプロの壁にぶち当たるのはこれからでしょう。上位陣と当たり始めたときに真価は試されるだろうね。

080407ken.jpg  080407ken2.jpg

A×第八代ダイナマイト東北 ( 8分48秒 膝十字固め ) ○佐藤悠己

昼間の大阪プロレスからダブルヘッダー出場のダイナマイト東北。相手はフリーで人気上昇中の佐藤。はっきり言ってコンドルとのタイトルマッチの時もそうだったけど東北の実力が読めない。エルボー合戦では互角だったものの佐藤のグラウンドに付いていけず。今回も膝十字で右ヒザ破壊され思い切りギブアップするもタップしてないとアピール。
「テッド君の不手際だ。仕方ない!今日は私の負けということにしておこう。テッド君、以後気をつけるんだよ」
上から目線で責任転嫁されたテッドさんは1日に2回も謝るハメに(笑)。しかも観戦に来ていた子供たちをリングに上げて「二・四・六・八・とーほっく!とーほっく」でムリヤリ締めてしまった。許可取ったのか東北?

080407sato.jpg

080407tohoku.jpg

B○つぼ原人 ( 8分53秒 バーミヤンスタンプ ) ×気仙沼二郎

ウルトラQのテーマ曲でつぼ原人の入場...って出てこない?と思ったら2階のカフェから乱入。原人vs演歌歌手(元ヨネだけど)の時空を超えた戦いのはじまり。試合はつぼ原人が石器人とは思えない姑息なインサイドワークで沼二郎を攻め込む。沼二郎はよーいとこらさデスロックで対抗するもつぼの勢いは止まらない。最後は禁断のドクロマークをめくってしまった沼二郎に強烈なバーミアンスタンプ。
無残。

080407tubo.jpg

080407numa.jpg 080407tubo2.jpg

080407tubo3.jpg

C小峠篤司 & ○GAINA ( 17分2秒 鳴門海峡エビ固め ) 原田大輔 & ×日向寺塁

みちのくでありながら大阪プロレス勢が占拠したリング上。みちのくではルードの立場を超えて会場人気が高いGAINAとあくまでもキャラクターを崩さない小峠。立ち向かうのは大輔とデビュー1年にも満たない日向寺。彼以外は皆2試合目だがそれを感じさせないほどの全開ファイトが序盤から展開される。そして日向寺の荒削りなプロレスがこの日は光る。GAINAと小峠に交互に痛めつけられながらも決してカウント3を許さない。それどころか大輔との連携を挟んで気迫のエルボー、タックル、ブレーンバスター。泥臭いとさえいえる彼の粘りのファイトは同じ若手ともいえる大輔にも小峠にも無いもの。会場は彼の頑張りに共鳴して否が追うにも盛り上がる。GAINAはそんな日向寺の技を全て受け止めて強烈過ぎるラリアットから鳴門海峡。試合後にGAINAと日向寺は頭を擦り合わせて会話。内容は聞かなくても分かる。この試合の殊勲者は彼。主役を取られた小峠に大輔よ、デビューした頃のガムシャラなファイトを思い出せ。

080407koto.jpg

080407gai.jpg

080407gai2.jpg 080407gai3.jpg

Dザ・グレート・サスケ & 景虎 & ×南野タケシ ( 14分6秒 頭部への膝蹴り→片エビ固め ) ○フジタ“Jr”ハヤト & 佐藤秀 & 佐藤恵

本格復帰後のサスケのやられっぷりはスゴイ。この日も序盤から場外に2階席にと九龍の得意とする展開が続き徹底的に痛めつけられる。ハヤトと秀&恵のインサイドワークと容赦ない蹴りに3人はまったくペースを掴めない。サスケはハヤトから集中攻撃を受けサンドバック状態。両チームとも出血を伴う激しいファイト。それならばと得意の飛び技で逆転を狙う正規軍だがサスケは見事に自爆。ここからサスケ・景虎 が順番に動きを止められついに南野が孤立。連携に勝る九龍の勢いを止められないまま最後はハヤトのエグい頭部への連続ヒザで南野がフォール負け。勝って当たり前とでも言うように九龍は早々にリングを後にする。

080407sasuke.jpg

080407sasuke21.jpg 080407hayato.jpg

080407hayato2.jpg

E巡礼88番札所 ×野橋真実 ( 19分59秒 パワーボム→エビ固め ) ○新崎人生

巡礼88番目の対戦相手は同じギミックであり偉大なる先輩の新崎人生。臆していては勝負にならないのだが、いきなり新崎は野橋に対して強烈過ぎるパワーボムにチョークスラム。いきなり大ダメージの野橋は重い攻撃をひたすら耐える続けることに。ペースを取り戻したい野橋は奈落式のパワーボムを失敗するもトラースキックから拝みケブラーダ。そして2階作業用手すりまで登っての危険すぎるダイビングボディアタック。腰を痛めながらもチャンス到来に念仏パワーボムも狙う野橋はこれを切り返されるもすぐさまジャーマン。しかし後が続かず高角度チョークスラムとパワーボムでまたしても形勢逆転。気迫で反撃する野橋だが息を吹き返した新崎のパワーボム2連発を食らっては返せず3カウント。新崎は野橋をねぎらい締めを託す。野橋は更なる飛躍を誓い、みちのくを守るため再び巡礼を始めると宣言。大きな歓声に会場は包まれた。

080407nozaki.jpg

080407nozaki2.jpg 080407nozaki3.jpg

080407nozaki4.jpg 080407nozaki5.jpg

みちのくプロレス勢には数少ない大阪での試合で、2大エースである義経とラッセがいない中でも最高の試合を見せようという気概が伝わってきた。客層は大阪プロレスとは違い、よりプロレス通的な観客の割合が高いみたい。若手も女性人気の高い拳王に相澤と、今回気迫のプロレスを見せた日向寺と将来が楽しみ。沖縄プロレスがキッカケで再びみちのくとの交流が実現するなら、お互いの若手の熱い闘いを見てみたい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今週末以降のカードが次々発表されてますねぇ。沖縄プロレスの影響で変わりゆく大阪プロレス。これからどう盛り上げていくのか、その変化がいつ訪れるのか目が離せないですね。ウルトラマンロビンは違うとは思いますが(笑)
posted by ラポン at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他プロレス団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

あぶない猛虎仮面

更新が遅くなりました。
お花見プロレス→大阪プロレス→みちのくプロレスと2日間で3大会を観戦いたしまして。
帰ってきたらドッと疲れが出て即オチ、気が付いたら朝。
結構頭ボケボケの一日が到来です。

まずは順番バラバラですが1日1大会づつ報告していきたいかなと。

最初はもちろん4月6日大阪プロレスのホリデーパラダイスからだね。昨日、沖縄プロレスの発表とバッドフォースの発展的解散が告知されて色んな人のブログを見たんだけどやっぱり賛否両論。コレは仕方ない。
別れを惜しむ気持ちからセンチメンタルな感じになるかとも思ったけど全員がいつも通りの安定したファイトを展開してた。まあとりあえず今月はメンバー変わらないしね。
考えてみれば沖縄プロレスは言わば支店みたいなものでしょう。社長自身も月一では大阪に上がりたいと言ってる。スター選手が抜けて大変だとは思うし熱烈なファンからすれば納得しがたいはず。だけどファンとしては彼らが大阪に出戻り参戦しなきゃ行けない事態にならないためにも今まで通り応援してあげなきゃね。今の好調を維持するために受けた穴をどうやって埋めていくかにも注目だろうし。
なんなら大阪プロレスファン向けの格安沖縄観戦ツアーでも組んでくれれば安心して会いに行けるし、沖縄の地域活性にもつながるかも。
ラポン的な意見からするとこういったプロジェクトは好調な時にこそ仕掛けていかなければならないと思うし、沖縄プロレス旗揚げの背景を考えるとその先にある企業団体としての大阪プロレスを純粋に見てみたいと思うよ。これは成功すればプロレス界全体の発展にもつながるわけだから。
何はともあれ折角のホリパラ、楽しまなきゃソン。

@バファロー & ○クーガー (12分8秒 クーガーロック2号) 秀吉 & 小峠×

クーガーとバファローは卒のない連携。バファローが積極的に正規軍に馴染もうとしているのがクーガーにも伝わっている様子。秀吉&小峠はタッチワークは悪くないがタッグチーム的なムーブはほとんど無く、小峠はラフに走り、秀吉の目線は常にバファローに。前日の試合で一応の決着をみたバファロー問題だが秀吉にとっては、まだまだ個人的感情は処理できていない模様。最後はバファローがうまくその秀吉を分断し、クーガーが極めて勝利。

080406bfa.jpg 080406hidecoo.jpg
 
080406kotocoo.jpg

A○ツバサ (11分47秒 ドラゴンスリーパー) ロベルト× ※3WAYマッチもう一人はミラクル

「今日はオレとツバサでお前を沖縄に送り出す為にシリアスにやってみたいと思います」
というミラコーさんの言葉で始まった3WAYマッチ。ロベルト相手に順番で得意の攻撃を叩き込んでいく。ところが突然言いだしっぺのミラコーさんが「もうええわ!何でこんな気ぃつかわなアカンねん」と裏切りを敢行しユニークモードに突入。ロベルトの静止も聞かずツバサに怖いもの知らずのカンチョー&モスキート。しかしこれがツバサのドS魂に火を点けてしまうことに。ツバサはミラコーをエル・ヌド状態で放置してロベルトをドラゴンスリーパー。ロベルトはたまらずタップ。そして2人はミラコーを残してさっさと退場。

音声は放置プレイ状態のまんまマイクを要求されたミラコーさんとデビューの決まった練習生絹川の爆笑やり取り。例のお姉さんいい味出し過ぎ。

080406tsuba.jpg

080406robe.jpg 080406mir.jpg

080406mir2.jpg>


Bゼウス & 原田 & ×タダスケ (14分32秒 魔界一のスプラッシュ) ゼロ○ & GAINA & 政宗

B&Gが若い力でぶつかってゆくもバッドフォース勢はインサイドワークを絡めて試合を支配。例の如くタダスケが集中的に捕まり苦境に立たされるが何とか逃げてゼウスにチェンジ。ここからゼウスとGAINAによる迫力の肉弾戦が繰り広げられる。GAINAがゼウス&原田の連携から追い詰められるもゼロと政宗が巧みなフォローで決めさせない。勢いを取り戻したバッドフォースは再びタダスケを標的にしおんぶプレスと魔界一のスプラッシュで連続圧殺。いつもと変わらぬゼロ&GAINA。悔しがるゼウス&原田。一矢報いるには挑戦者決定戦に勝利しタイトルマッチを実現するしかない。

080406zero.jpg

080406zerogai.jpg

※休憩中にVIPルームでハッスルに参戦中のバズソーTAJIRIを発見。ゼウスが試合そのままの状態で表敬訪問。ビリーさんを始めミラコーさんやバファローも登場し、みちのく勢も人生社長と沼二郎に新人の拳王やフリー参戦の佐藤悠己がチケット売場で営業。もう一つのVIPルームにはツバサがゲストに現れ場内は一気に華やかな雰囲気になる。
そしてそのまま全員コンドルのタイトルマッチを観戦。なんかスゴイ注目度。

080406taji.jpg

080406tajizeu.jpg

080406kansen.jpg


CMWF選手権試合 <王者> ○コンドル (9分7秒 天地雷鳴) ダイナマイト東北× <挑戦者>

「みちのく一人旅」の流れる中ダイナマイト東北が登場。コンドルにとっては完全に異文化な雰囲気の挑戦者。上から目線で発言する東北に惑わされながらも試合はグラウンドを織り交ぜたコンドルペース。しかし連続ブレーンバスターなどで次第に東北が盛り返していく。ところが東北は一転集中のダメージからロープワークの中に右ヒザを故障(お決まり)。コンドルは好機を逃さず天地雷鳴で完璧なピンフォール勝ち。なぜか納得いかない東北であったが最後は観客を無理矢理立たせてこれまたお決まりの「二・四・六・八・とーほっく!とーほっく」のパフォーマンスをでオイシイところも持っていこうとする。
それでも最後はコンドルの「大阪に防衛戦で戻ってきます」という宣言に大歓声で幕。

080406tohoku.jpg 080406con.jpg

080406tohoku2.jpg 080406con2.jpg

Dタイガース & デルフィン & ×タコ (17分21秒 関空トルネード) くいしんぼう○ & えべっさん & 松山

タイガースが格好いい体をユニホームバージョンで包みユニークに参戦。入場時からアブナイ人かと思うほどの弾けっぷり。タイガースはえべっさんとダブルボケのムーブを繰り返し、それに負けじと勘十郎がVIPルームのTAJIRIとロープ渡り越しにご挨拶そしてラフにはベタな欽八先生ネタで応戦。テッドさんがコントロール不能なほど両チームともハイテンションな行動を繰り出しまくるが、今日はくいしんぼうの存在が押されてしまうほどタイガースの故障が止まらない。「氣」と書かれた玉に異常な執着を見せたかと思えば新必殺技「ホームスチール」を初披露(でも失敗)。収拾不可能なリング上だったが勘十郎の「愛しの乱れ髪」がついに炸裂。被害者は完全に大阪プロレス不幸のトップバイヤーと化してしまったタコヤキーダー王子。そこにくいしんぼうが関空トルネードを重ねて勝利。まだ闘い(?)足りないタイガースなおも暴れまくるのであった。

やっぱりサタナイもホリパラも面白いね。大阪に住んでたらきっと毎週来てるよ。会場音声はやたら「玉」にこだわるタイガース。次にロープを旅してまでTAJIRIに挨拶する勘十郎さん。そして野球ムーブの新必殺技を宣言するこれまたタイガース。多分モバイルでは再生できません、ゴメンナサイ。

080406tako.jpg 080406tig.jpg

080406tig2.jpg 080406ted.jpg

080406tajikan.jpg 080406move.jpg
080406tig3.jpg 080406tako2.jpg
080406ebetig.jpg


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第2試合とMWFのタイトルマッチ中、隣の空席にバファローが座って観戦。ラポンはブログで散々バファローを疑ってかかったので合わせる顔無し(汗)。
でもダイナマイト東北の「二・四・六・八・とーほく!とーほく」には声出して笑ってました。
スイマセンでした。ラポンはその笑顔でアナタを信じます。
いやホント。信じてるってば(笑)。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

あと根本的にデジカメの使い方が間違っておりました。手ブレ補正付いているのに機能させてなかった!気付いたのがメイン中盤...。
ISO感度も上げてこれで完璧かと。教えてくれたちゃーさんありがとうございます。
明日のみちのく観戦報告で違いをご確認の程を。
posted by ラポン at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

沖縄プロレス

080405sakura.jpg

春は出会いと門出の季節

名古屋でお花見プロレスの開始を待ちながら、大阪プロレスの発表を気にしてたんだけど思わず「マジ!?」と叫んでしまった。
昨日書きたい放題書いた中で、まさか違うだろうと思ったコトが逆にその通りになってしまった。

まさか大阪プロレスで人気の絶頂にあるといえるゼロ&GAINAを送りだすとは。いや、それだけデルフィン社長が本気ということか。これでバラバラだった線が一つにまとまった。

先週のスキットの内容
バッドフォースとプロジェクトの関係
ルードとしての戦国タッグ台頭
先月末のでら...氏からのコメントの意味
社長がHISにプレゼンする意義

道頓堀の中のデルフィンアリーナをテストパターンとして、同じく観光地である沖縄でも地元密着型プロレスを実現させる。大阪プロレスのノウハウがあってこそできるプロジェクト。地元色を象徴する琉球舞踊や、昔は各所で見られたが動物保護の観点から現在は行われていないハブとマングースの決闘(多分マスクマン対決?)も実現させて観光セットで提供しようということらしい。
旅行会社と提携するのならば強い宣伝効果となるだろう。
しかも数多くの芸能人を輩出している沖縄だからこそ、プロレスラーとして将来のスター候補がどこかに眠っている可能性は高い。沖縄は新日本が興行を打つことはあるにしろ本格的な着手はされておらず、まさにプロレス未開拓の地であるのだ。

出向メンバーは他にデルフィン社長とコンドルにロベルト田中そして現在は練習生の絹川さん。リングアナの宮尾さんも行ってしまうのはビックリだ。熱烈なファンをもつレスラー5人が大阪プロレスから離れてしまうのは大きなダメージだろう。ここ最近の客入りの良さを考えれば「なんで?」という気持ちもある。しかし賽は投げられたのだ。
デルフィン社長は大阪プロレスの顔だ。ゼロ&GAINAだってこのまま東京進出を進めていけばメジャーからもお呼びがかかるようなビッグネームになれたかもしれない。もちろん沖縄プロレスに参加する者の全員が大阪プロレスにとって大切な存在。
それでも彼らは海を渡った新たなる地での夢に賭けたのだ。
旅立つ者はさまざまな想いを抱いていることだろう。ゼロは、彼に憧れてバッドフォース入りした小峠と次週シングルマッチ。当然沖縄に持っていくことができないであろう大阪タッグ王座も挑戦者決定戦そして防衛戦と続く。コンドルも今日けじめのWMF防衛戦。
残る者も決意を新たに臨むだろう。IMP大会でのデルフィン軍団に対する正規軍&ユニーク&(元)バッドフォースの混成チームは華やかな舞台での壮行試合か。その時現れる男は魂はゼロか?ドルフィンか?
絶対的ルードを失った大阪プロレスはどのような舵取りをしてゆくのか?
沖縄プロレスには多団体選手の協力もあるという。もちろん大阪プロレスにも彼らの大きな穴を埋めるべく何者かの参戦が予想される。
どちらにも新たなる血が注がれる。新たなる闘いが幕を開ける。

いつ彼ら5人が戻ってくるのか分からないが、大阪でしばらく見られなくなるのは本当に残念だ。
残された時間は短い。
彼らのファイトを目に焼き付けたい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

お花見プロレスに行ってきました。
観戦無料とは思えない充実した内容だったので報告をしたいのですが、これから大阪プロレス&みちのくプロレスのダブルヘッダー観戦に出発します。
観戦記は後日ということで。
行ってきます。
posted by ラポン at 02:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

独り言のようなもの

080404hide.jpg 080404zeus.jpg

いよいよ今日だぞ。
何が起きるのかな。バッドフォースの重大発表?ビッグプロジェクト?なんだろう。
バッドフォースの解散?それともゼロとGAINAの長期間の多団体参戦?先週の試合後の映像を思い出すと、まずはどうしてもネガティブな方向に頭が行ってしまうのね。
まあバッドフォースの存在価値考えると解散はありえないと思うけど、映像からするとゼロとGAINAが「しばらく大阪プロレス留守にするからヨロシク」的な感じに見えてしまったんだな。
だとすると王座返上もアリ?だから今回はタッグフェス早いの?王座決定戦的な処置?最近戦国が目立ってきてるのもソレ?

契約更改と重なってる時期だからって誰かが大阪プロレス抜ける的考えも安直すぎる気がするし。逆に言っちゃえば誰かが新たに契約参戦する可能性だってありだもんね。でも今のデルアリのキャパシティからすれば選手を増やす事があるのか分からないけど。
だったら多団体との提携?たしかにここ最近の大阪プロレスは一時のみちのくとの抗争の時期からすると休戦っぽい状態。インディー全体の交流ぶりを見てると静かなんだよね。確かに今回の大日本でのゼロ&GAINAの防衛戦見る限りでは多団体との交流ってのは選手の活性化とレベルアップを促すのは間違いない。もう一つ進んで考えてDDT別ブランドのユニオンとかハードヒットみたいなノリで多団体交流専門の団体を作るみたいな?それともシリアスの部門とユニークの部門を分ける?どっちも違うような。というより後者はやめてほしい。全部ひっくるめて大阪プロレスなんだから。
以前に沖縄で団体が旗揚げうんぬんかんぬんってウワサ流れたけど真偽のほど分からないし、それに大阪プロレスが関連してるのかも不明だしな。

それとも映像コンテンツに関することかな。民放TVで中継開始?それとも以前話題にあったインターネットでの大会の映像配信?最近大手企業のHISさんとかスクウェア・エニックスさんとかとも話してるみたいだけどソレは関係あるの?以前島田紳助さんにも何か相談してたような。スポンサー関連の話といってしまえばそれまでだけどね。

そもそもバッドフォースの重大発表とビッグプロジェクトの関連があるのかどうかも分からないんだよね。

社長の3月25日付けのブログは手掛かりかな?4月9日の週刊プロレスに社長のインタビューが載るんだよね。多分このビッグプロジェクトの事も含まれている(ハズ)。

よっぽどのサプライズってのは間違いない。
だって誰からとは特定しないけど思わせぶりなコメントが3月末に行き交ってるんだもん。
今回もラポン的にかなりぶっちゃけちゃってますが全部憶測の域を出ないワケで...。

今日絶対に何かが起こる。
うー眠れない。
posted by ラポン at 04:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

お花見プロレス

080403bf.jpg

080403ebe.jpg

プロレスは型破りなエンターテインメントである。

とは言っても普通の人が考えるプロレスの風景ってのは後楽園ホールみたいな四角い箱の中央でレスラーが闘って、その周りを整然と座った観客が取り囲んで一挙手一投足を見つめるというもの。当然観る者のマナー然るべきで関係ないことベラベラ喋ったり、バリボリ菓子を食おうものなら隣からにらまれてしまうのがオチ。
その雰囲気をどんな言葉で表現したらいいか分からないけど、昔はレスラーと観客を包む特殊な空間が存在してて「オレのプロレスだけを見ろ」と「オレにプロレスだけ見せてくれ」の関係が支配してたような気がする。

でも現代のプロレスの見方は少しづつ変わってきてるみたいで、ラポンが若かりし頃(今でも若いんよ)見ていた20世紀では考えられない形式のプロレス観戦が存在するんだよね。
まずディナープロレスってのはどうなんだろ?なんだディナー&プロレスの2部制ってことか。食べながらはさすがに集中できんよね。ラポンはプロレスの始まる前の独特な会場の雰囲気が好きだし堅苦しいのニガテだから、のんびりホテルで会食してから観戦ってのはムリかも。反則NGとか制約ありそうだしなあ。
でもコレ大阪プロレスも神戸でやるんだよね。それも比較的料金が安い。確実にニーズはあるってことか。こういうの行ったことある人は感想教えて欲しいね。

ビアガーデンプロレスってのはアリなのかな。アルコール入ると試合に集中できなさそうで未だに飲みながらは経験ないんだよね。まあ考えてみれば気分がハイになって観るプロレスってのも面白いのかも。でもそれで行き過ぎた野次とかが飛ぶのはカンベンして欲しいけど。プロ野球みたいに歓声に混じっちゃえば問題ないんだろうけどさ。
ローマのコロッセオ時代までさかのぼれば格闘技なんてのは上流階級が酒飲みながら殺し合いを楽しんでたわけで、一緒くたにしたくないけど興奮を味わうって意味ではアルコールとスポーツを切り離すのは難しいのかな。

「ひなバトル」みたいな女性客限定のプロレスってのは昔じゃ考えられないね。でも今は選手もメチャメチャ格好良いからドラゲーなんかのハルクとかアンソニーとか笑っちゃうくらい黄色い声援飛ぶし。まあエルドラドの大会でGMのTARUとかが黄色い声援に苦言を呈してたけど、プロレスは男だけのものであっちゃいけないし団体のファンの裾野を広げる意味では頑張って欲しいなと。でも、それがあるならヒーローショーみたく家族連れ限定でマスクマン中心のとにかく格好良い大会があっても良いかも。子供がプロレスに夢を持てる空間が将来のプロレスラーを生むかもしれないしね。まあ大阪プロレスはホリパラが家族連れに向きだから安心かな。この前大日本プロレスのデスマッチ見てたらレスラー退場時に子供が群がってたの見たときは苦笑しちゃったけど。ありゃPG−15でしょ。

それにしてもDDTさんは奇抜なアイデアで笑わせてくれるよね。もう終わっちゃったけどオールナイトプロレスってなんだよ(笑)
ありゃ団体がファンの気持ち掴んでないとできないよ。騒いだもん勝ち的な発想。自分が関東に住んでたら絶対行っちゃうね。
だって「来れるもんなる来てみやがれ」って感じで突きつけられたら「どうせオレはそこまでプロレスバカですよ」って証明したくなっちゃうもん。
お祭りでしょ。お祭り大好き♪

そんで次はタイムリーにお花見プロレス?
ライトアップされた桜舞い散る並木の中で飯伏のムーンサルト、なんてまるっきり異空間。ラポンの凝り固まった感性を打ち破るには丁度いいかも。
でも新木場なんだよね。そう言った意味では関東地区ってホント恵まれてるよな。
って思ったら明日の4月5日の土曜日に名古屋でもお花見プロレスが開催されるらしい。
主催は名古屋で有名なスポーツバーのスポルティーバさん。実はラポン一度も行ったことないんだけど前から気になってるんだよね。プロ野球とかサッカーそしてF−1まで放送してる。プロレスや格闘技もPPV中心に見せてくれるから今度ペン子を連れて行くつもり。
そのスポルティーバさんが「お花見のついでにプロレス」なのか「プロレスのついでにお花見」なのか分からないけど、名古屋の桜の名所である鶴舞公園で開催するらしい。おいおい公園でやって大丈夫なのかよ(笑)
電話で確認を取ってみたら、

場所取り次第なので場所は公園内のドコか
入場無料らしい(とにかくチケットとかは無いみたい。花見代はかかるかもだけど)
夕方くらいから徐々に開催(どんなだよ!)
対戦カードは当日まで未定

頭痛い。でもスゴイ面白そう。前に行った「マンモス半田自主興行 マンモス2」もスポルティーバさんの売り興行だったみたいだから、あの時みたいにブッ飛んだ試合が期待できそう。そのとき出てたマイケル岡本(37歳バツイチ)はDDTのデルアリ大会で大阪大会限定企画「探偵ファイトスクープ」に出てたし。
愛知県って調べれば調べるほどディープな団体や興行があるみたいで、プロレスを受け止める土壌は肥沃に富んでいるようだ。
知らないうちに地元のプロレス事情も変わったなあ。
んー変にハマってしまいそう。
でら名古屋プロレスも旗揚げすることだし、愛知県のプロレスもどんどん盛り上がって欲しいもんだね。

でも良く考えたら次の日は早朝から大阪プロレス&みちのくプロレスのダブルヘッダーでデルアリ行くんだった。

よし!この週末はプロレス三昧だ!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

大阪プロレスのネタが無い。
というより土曜日の発表があるまで何も考えられない感じ。
お花見プロレス行けるならデルアリ行けよって話だけど、一緒に行くペン子の都合もあってムリなんだよね。

日曜日には目に見えるものとして何かが変わってるんだろうか。
期待と不安が交錯するね。
posted by ラポン at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログのトップに戻る
pwrtitleb3.jpg

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。