2008年06月07日

開始30分前

zepp.jpgでら名古屋プロレスの旗揚げ戦会場の「Zepp Nagoya」。

客入りは順調。
それにしてもドキドキするなぁ。

大阪プロレスはもう始まってるか。
そっちもやっぱり気になる...。
posted by ラポン at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

でら名古屋プロレス旗揚げ

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2008年6月7日
ついに「でら名古屋プロレス」が旗揚げ戦を迎える。

東海地区の生え抜きを中心とした選手育成や、地元意識をあおる地域対抗戦を打ち出したコンセプトなど「でら名古屋プロレス」は地元密着型の究極の形といえるのではないか。
同じくみちのくプロレスや大阪プロレスを始めとするホームタウンを持つ地域密着団体のメリットは、集客的にリピーターを呼びやすい事と、巡業のリスクを回避できる事だ。
反面、一定の地域に固執する事はマイノリティな中で情報が止まってしまう問題点がある。
メジャー中心の時代に生まれたみちのくプロレスはその部分では恵まれていた。サスケという特異なキャラクターに加え、当時の団体旗揚げは大いなるムーブメントとして迎えられたのだから。
しかしその頃に比べると団体数が異常なほどに増え、各メディアの力の入れようも低調かつ分散傾向となってしまった。
現代の飽和状態にあるプロレス界の中で全国的なメディアの注目を集めていくことは極めて困難と言えるのだ。

その点で「でら名古屋プロレス」は開催を名古屋とした上で対戦相手を外に求めている。
これは地元意識の強いと言われる名古屋において非常に有効だと思われる。ホームデシジョンは地元人気を促進し選手にとっても大きな力となる。
それに旗揚げでの新人デビューを含めまだ陣容が整っていない「でら名古屋プロレス」はその自己のレベルに合わせて敵を作っていく必要があるのだ。それはまだ全国にアピールできる段階ではないので、まずは地域熱から徐々に上げていく事が大切なのだ。

その旗揚げ戦の相手となる千葉の「K−DOJO」はTAKAみちのくを代表とする実力派団体。もちろん全国区の知名度を持ち、団体の総合力に至っては比べるまでもない。
しかし団体の知名度がゼロからスタートとなる「でら名古屋プロレス」は対戦相手に同等のものを求めるのは実力的にも集客的に考えても無理がある。特に当初の集客力は対抗団体の知名度に頼る部分もやむなしなのだから。
しかしそれは承知の上だろう。「でら名古屋プロレス」にとって常に必要とするのは団体の成長を測る目安。
相手の「K−DOJO」も今回のカードを見る限りトップが勢揃いといった状況ではない。
だから「でら名古屋プロレス」は団体を大きくしていく過程で様々な対抗団体の本気を引き出し、その力を示していく必要がある。今回は「K−DOJO」に内容でもって確かな爪痕を残し、これからにつなげていく事が大事だと考える。
より大きな勢力で攻めてくる「K−DOJO」を迎え撃つ「でら名古屋プロレス」は更にファンの注目を集めるだろう。

これは間違いなく今までにない団体成長のプロセスとなる。
これならばひとまず地元の中での評価で留まっても問題ない。そこからの次の段階で地域メディアが注目する形で進んでいけばよいのだ。
ローカル局でいいからTV放送までこぎつければ東海地区での団体アピールを含めて数々の団体が名乗りを挙げてくるだろう。
そうやって対戦相手に恵まれていけば人気は安定してくる。

そして、この流れが成功すれば同じような創立の流れを汲むプロレス団体が増えてくるはずだ。
そうすれば地域の対抗戦はにわかに脚光を浴びてくる。将来的にプロレス団体同士がJリーグの地域性とプロ野球のペナントレースをミックスしたような交流をしていけばプロレスという文化は新しい局面を迎える。
そういった可能性を含めて「でら名古屋プロレス」を見ていきたい。
まだ選手一人ひとりの実力は未知数。
しかしその秘めたパワーは無限大。

旗揚げ戦を見終えた時「でら名古屋プロレス」はファンの心に何を残してくれるのか楽しみだ。

プロレスに新しい風を起こせ!
「でら名古屋プロレス」ファイト!
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2008年06月06日

今週の大阪さん

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−−−6月7日(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−

今週末のサタナイで出されたカードはタッグフェス直前という雰囲気はなくて、5月の動きの総まとめといった印象。

ベテラン勢もあまりタッグフェス自体を意識したようなアクションはなし。ここに至るまでにせめて大阪プロレスの名タッグチームであるムチャルチャと戦国タッグの前哨戦的なカードくらいは見たかったと感じる。ツバサがホリパラ専属状態で戦国は二人きりなのだから仕方ないのだが。
考えてみればタッグフェス優勝を狙う者は全員その先にある大阪タッグ王者ゼロ&GAINAへの挑戦まで睨んでいるのだろうから、チャンピオンが大阪にいない中でのマット上での表立ったアピールは今回に限ってはしづらいものかもしれない。

そんな中で、先々週の秀吉vs政宗の戦国対決でも試合後口から出たのも今回のタイトルマッチの事のみ。
秀吉の発言から端を発した戦国のシングル王座挑戦争いは、裏読みするならタッグフェス優勝そして大阪タッグ獲得への踏み台という見方もできるが、もしそうなら王者タイガースマスクも随分なめられたものだ。タッグよりシングルを軽視されたような展開になってしまっている。

この日のメインイベントでベルトを賭けるタイガースにとって、相手の政宗は今までにないタイプの挑戦者ではないか。今までの積極的に攻め込んでくる相手の技を受けまくって活路を見い出だすパターンは政宗には通用しない。二人とも破壊力のある技で圧倒していく戦法ではないので序盤でのジックリめの攻防で突破口を分析して、中盤からどう流れを支配してゆくかで勝敗の行方は変わっていくだろう。

タイガースはスープレックス連発へのへの足掛かりを作れるか。そこまでは局部的なダメージは最小限に抑えなければいけない。終盤に相手の攻めが緩んだ時の打撃を絡めた畳み掛けが彼の勝利の方程式。デルフィンとゼロの魂を背負ったエースの宿命が、今回も劣勢を勝機に変えるのか。

政宗はラフを織り交ぜた詰め将棋的な攻撃が見られるか。
表向きペースを握られているように見えて実は伏線を張っていることも考えられるので、終盤は彼の一瞬一瞬が見逃せない。特に死んだふりは要注意だ。
独眼流の隠された眼は何を見つめているのか分からないのだから。

もしタイガースが一方的に攻勢に回った場合、その攻め手が尽きた時どうなるのか。それは心の油断を呼び込むかもしれない。
政宗が試合を通して執拗にウィークポイントを攻め続ければタイガース土壇場の踏ん張りを削ぐ事ができるかもしれない。しかし、それは逆にタイガースの闘志に火を点ける形になるかもしれない。
このあたりの様々な駆け引きがこのタイトルマッチのこれまでにないタイプの面白さかもしれない。

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小峠の加入した新生B&Gはセミファイナルで正規軍とユニークの混成軍と8人タッグマッチ。
ブラックバファロー&アジアン・クーガーにシリアスに対応できるミラクルマンと冨宅飛駈を揃えたカルテットはその日考えられるベテラン最強軍団。
しかしゼウスが負傷が完調しているならB&Gの勢力増大に伴う時の勢いは要注意。いつも集中放火を浴びるタダスケが踏ん張れば、ゼウス−原田と小峠−原田のバワー&スピードの連携ラインを呼び込む事になり、その場合の戦闘力は急増メンバーの感がある混成軍には脅威となるだろう。

ベテラン勢からすればB&Gの力を分散させるうまさがどう発揮できるかにかかっている。
スタミナに関しては両軍の差は無いどころか若さでB&Gが勝るかもしれない。チャンスに決めきれず、時間の経過と共にバファローやクーガーから余裕が消えてしまうと、強力な連携がない混成軍は形勢逆転が難しくなってしまう。

そう考えれば今回のキーマンは原田か。冷静に戦況を把握する役目ならアマレス思考を持つ彼が適任だ。原田にリーダー的な動きができれば混成軍に狙いを定めさせない各メンバーへのフォローアップができるはず。
B&Gに必要なのは三位一体ならぬ四位一体の闘い。
若手でもっとも外の評価が高い男の、ここ一番の勝負勘が試される。

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ユニーク軍の懸案事項はメカマミー対策。しかしタッグフェスへの出場が多くても1チームになってしまう可能性が高いユニーク。第3試合の3WAYでなんらかの選抜があるかもしれない。
個人的にはこの試合には出ていない前大阪名物世界一でソリッドな蹴りが冴えているミラクルマンと、現大阪お笑い選手権王者で闘龍門メキシコ仕込みの実力者である松山勘十郎のコンビは魅力的だとは思うのだが。

秀吉は第2試合で瀬戸口とシングル。技の重さというものを知る上では秀吉と闘うのは有意義だろう。軽量級同士では味わえない経験だ。
良い選手というのは相手をケガさせず自分もケガしない。ベテラン秀吉はその見本となる選手ではないか。

第1試合、KUSHIDAの相手は三原。新人と相対したときに、見栄えの良い技に隠されたKUSHIDAの基本が見えてくるかもしれない。TAJIRIの流派を汲む大阪プロレスとは違った動きにどう三原が立ち向かっていくかが面白い。

この日はストーリーの分岐点が少なくとも2つある。
メインとセミだけでも充分見応えのあるカードなだけに、そこから外れた選手がどう自己表現するかにも注目したい。


−−−6月8日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−

ホリパラはバランスの良いカード編成だ。

メインは純正規軍vsB&G。原田不在で一直線的に見えるB&Gメンバーにムチャルチャインフィニティは貫禄を見せ付けるか。ここで小峠&タダスケが決定ならばタッグフェスの決定コンビ同士の絡みが実現だ。ムチャルチャの肩慣らしで終わらせないファイトをB&Gには期待したい。

セミの3WAYはタイトルマッチの慰労的なユニークマッチ。タイガースはユニーク的才能も進化中だけにハズレはないだろう。
第3試合もミラクルマンの意向もあってユニークか。秀吉がユニークと相性が良いのは実証済みだが政宗はどうなのだろうか。敵味方入り混じって秀吉を可愛がる展開になりそうな予感だ。
サタナイとは別の視点での面白さがこの2試合には集約されている。
この振れ幅の大きさが大阪プロレスの魅力なのだから。

三原と瀬戸口の相手をするのはアマレス仕込みの原田と、Uの技術をあらゆるプロレスで披露する冨宅。二人ともグラウンドのレベルは間違いなく高いだけに、その体捌きに新人二人がどのように付いていくかが楽しみだ。

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今週のサタナイとホリパラを連続で観戦できる人は幸せ。
タイトルマッチ。入り乱れる8人タッグ。異なるカラーの3つのユニーク。新人達を鍛える様々なタイプの選手達。
ここに来て大阪プロレスはいつもの選手だけでも魅力的なカードが充分編成出来る事を証明したと思う。
行けるなら行かなきゃ損、絶対。

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少し前の話になるけど5月5日の後楽園ホール「PREMIUM」の中西学vs吉江豊は良かった。
日本人のスーパーヘビー級対決。プロレス根本の面白さ。
次回興行での団体の枠を超えた混成タッグトーナメントも興味深い。
蝶野正洋のプロデュース手腕には要注目だ。
posted by ラポン at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

週刊ラポン

今週から木曜日は一週間のプロレス的出来事について緩ーく書こうかなと。

まあ木曜日くらいになるとネタ切れるのが理由なんですが(笑)
一週間の流れは週刊プロレスが基準です。より詳細が把握しやすいので。
TVはサムライとかGAORAが中心です。

内容はで自分の興味で偏ってますのであしからず。

−−週刊プロレス NO.1424−−−−−−−−−−−−−−−−−

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新日本プロレス「Circuit2008 BEST OF SUPER Jr. XV -FLY HIGH 15th anniversary-」

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア開幕

新日本の夏の訪れを告げる第一弾、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアが始まった。
王者として負けられない井上と絶好調の田口がAブロックでの渦の中心か。
田口はニュージャパンカップでライガーを倒して、ZERO1-MAXに乗り込むと高岩と日高を連破。開幕初戦でも井上をいきなりフォールして勢いを証明。試合を見ていても安定感のある決め技「どどん」に、連発できる多彩なスープレックスが加わって力強い。
裕次郎は一つの勝利すなわち大物食いになるだけに白星配給係で終わってほしくないところだ。
ライガーと高岩は妙な気負いが見られない分怖い存在。しかし2人とも田口に対しては連敗だけは許されないのでそこだけ顔色が変わるかもしれない。
順当にいけば決勝リーグ進出は井上と田口なのだろうがベテランの頑張りいかんでは思わぬ伏兵が出てくる可能性もある。

その筆頭たる稔だが今一つ元気がない。
初戦でライガーに勝利したものの本人いわく心と体がバラバラの状態らしい。何ヶ月も腰のテーピングが外れていない現状から身体的にも限界の状態なのは分かる。
でも気になるのは「自分が好きだったのは入った頃のジュニア」とノスタルジックに語っているところ。彼はの心に何か異変が起こっていると思われる。言葉にだして言うからには現状に不満があるのだろうが、スーパージュニアという彼らジュニアにとって最も大きな祭典でのモチベーションの低さは果たして何なんだろう。
奇しくも数日前のZERO1・MAX参戦(P31)において稔は対抗戦の図式ではなくドラゲーの望月成晃と組んで、日高郁人と「バトラーツ異世代」である澤宗紀のコンビと闘っている。試合後のコメントで「プロレスが面白くなくてしょうがなかった」とコメントした稔。過去形なのは、この試合には何か響くものがあったと思われる。心の奥底に隠れていたバチバチ「田中稔」が疼きだしたのか。
憶測でしかないが彼の一連の発言は関連があるような気がしてしまう。

対するBブロックは金本とタイガーマスクが決勝トーナメント進出か。デヴィットのリタイア、戦前のコメントで「優勝」の文字が出てこなかったAKIRAに過酷なリーグ戦の経験が浅い内藤。消去法ではないが対抗戦で心のコンディションがいい金本と、最前線から一歩後退していた感のあるタイガーは、その立場が180度違うものの今大会に期するものは共に大きいと思われる。
新日ジュニアのレベルの高い世界にいきなり飛び込むワケだからジミー・レイヴの実力は未知数。Bブロックで意外性のある存在といえば彼かもしれないが。

最近はヘビーとの垣根が無くなってジュニア本来の面白さが伝わりにくくなっている新日本プロレスの昨今。
15回目の今回、スーパージュニアで全盛期の輝きを取り戻せるかは新日本プロレスのこれからの闘いの図式を予想する上でも興味深い。

−−P017−P019−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

中西vs後藤のIWGP次期挑戦者決定戦が決定

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの大会と同時進行で進んでいる全日本の武藤敬司に奪われたIWGPの次期挑戦者の選考。
ファンの気持ちは中西寄りみたい。未「冠」の大器が、その長い眠りから目覚めた本能的なパワーが、「プロレスリング・マスター」の常識をブチ破る様を見てみたいってラポンも思う。
後藤が世代の壁をブチ破れるかどうかにも注目って事で。

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ZERO1・MAX「確乎不抜」

新日本vsZERO1対抗戦。永田裕志、復帰3戦目で中西と組んで炎武連夢と激突

新日本vsZERO1・MAXの対抗戦も少しづつ手駒が無くなってきてるよね。両団体とも安定して熱を保ってる選手が少ない。
怖いのは対抗戦の失速がプロレス人気の失速になること。実際、後楽園ホールを中心としたムーブメントみたいな印象で全国に飛び火というほど盛り上がりがない。
まあインディーじゃなくてもロックアップやらプレミアムで団体交流が一般化してるから仕方ないけど。

だから新日もZERO1も今のうちからしっかり足元固めておいて欲しいなぁ。

永田がいい表情してるけど、復帰明け早々から対抗戦だからキツイみたい。気持ちが乗ってるからこそ空回りして試合のクォリティを落とすのはもったいないなぁ。
やっぱり永田は新日の大将。決着戦みたいなカードを連発するのはどうかと。彼が若い力をコントロールしつつ闘っていけば対抗戦の意義も持続していくと思うんだけどなぁ。

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「味わい深き、いぶし銀」

プロレス界を支える渋いテクニシャンに焦点を当てる特集コーナー。
ディック東郷、ヒロ斉藤、渕正信。
いいねー。醸し出すようなその実力。単純な一つの技でさえ宝物みたいに見える彼らのプロレス的こだわり。特集にはいなかったけど先日見た大日本のBJWタッグ選手権、王者の真霜&円華に挑戦したMEN'Sテイオー姉さんのテクニックには脱帽。とにかくプロレスが力だけじゃないことを証明してた。大日大戦が見られる環境の方は必見!TAKAとJOEも良かったけどね。

やっぱりプロレスの新しい部分ばかりに目を奪われずにその奥深さを再認識したいね。

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DDT「What are you doing2008」

諸橋晴也が奥さんの妊娠を期にメタルヴァンパイア脱退、そしてKO-D挑戦。HARASHIMAはPSJに勝利するも蛇界入り

フィクションあふれるプロレス界の中の一つのノンフィクション。
この絡めかたのうまさがDDTだよね。絶妙な采配の松野コミッショナー、だんだん様になってきたぞ。
「でら名古屋プロレス」入江選手の初勝利の記事も小さいけどココに載ってます。
HARASHIMAは蛇界入りでマラカスの売り子。ちなみにラポンは先日のDDTで買いました。青いのをサイン付きで。

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MIKAMIプロデュース興行「CRUISER'S GAME 7th」

メインイベントMIKAMIvsGENTAROのアイアンマンマッチは2-2のドロー

GENTROスゴイね。
60分フルタイムで闘った後も相変わらず飄々としてる。
この日はもう一試合クローズドイベントで闘ったらしい。

こういった試合は生で味わいたいねぇ。60分間マット上だけに集中。四天王時代の全日本思い出すなぁ。

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エルドラド「FACE Basta vol.1」

新宿FACE定期戦にてシングル総当りのグレーテストゴールデンリーグ開幕

プロレス界の「ドンキホーテ」を目指すと多留GM。2000円という低価格で主要選手によるシングルリーグ戦という質の高い内容は驚き。
こういった因縁対決や同門対決が実現していく中で新しいストーリーが芽生えてくるかもしれないね。だからこそ今回は多くの観客に見せるほど将来に効果が表れる。選手が揃っていながら注目されていなかったエルドラドにしたら画期的試み。
この内容に知名度が伴っていない現状、前を向いて改革していこうという部分は大阪プロレスと似ていると思うんだよね。色んな部分でお互い刺激しあえるといいな。
とにかく誰が残るか分からないリーグ戦。ここでベアー福田あたりが台頭してくれば面白い。現状打破への羅針盤となるかな。

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大阪プロレス「京都寄席4」-男たちの京都-

タイガースマスクプロデュース興行。タイガースマスクはメインのスペル・デメキン戦勝利でエースの魂を継承

1ページでは伝わりませんって!デメキンは沖縄行ってたにしろ大阪プロレスのトップ対決だよ!
それにサタナイの記事はドコ行ったよ?タイトルマッチの前哨戦とか小峠のB&G入りとか話題テンコ盛りじゃろがい!
で、逆にサムライTVでは京都大会の映像が今のところ無し。まだ「インディーのお仕事」見てないけどやらなさそう(泣)

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読み終わった週プロはペン子の手に渡ります。
ペン子は大阪プロレスのところを切り取ってファイリングしてます。秀吉の写真の大きさに一喜一憂してるとの事。

ちなみにラポンは小橋の記事だけ抜いています。
実はNOAHを応援するのはまだ少し抵抗があります。このブログの初日を読んだ人は分かると思いますが。
それでも小橋の存在は自分のプロレス観を語る上で欠かせない偉大なレスラー。彼の歩んだ20年の軌跡「鉄人20年」は捨てられません。
小橋建太
ラポンのプロレス・リターンは小橋復帰戦が表紙の週刊プロレスを手に取った瞬間から始まったんですから。
posted by ラポン at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | その他プロレス団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お絵かき道場(2)

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ゼウスです。目が(笑)
ハッスルでちゃんとインパクト残してね。
posted by ラポン at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お絵かき道場(1)

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勘十郎だけじゃなくて他のユニークとの絡みも見たいぞ。
しつこいけど6人タッグ見せて。
メカマミーを囲んでワイワイキャイキャイ♪
posted by ラポン at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

ファンタスティック・フォー

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小峠篤司がB&Gに加入。一度は流浪の身となった彼の選んだ道。

ゼロに憧れバッドフォースに入り、解散を経て戦国とも離別、タダスケに叱咤され、そして原田との共闘に感じるものがあっての最終決断。
彼は組んで面白い相手と闘って面白い相手を嗅ぎ分けてB&Gを選んだ。プロレスラーとしてもっとも本能的な選択。ファンの思惑や団体の意思に左右されない奔放さこそが彼の本領なのかもしれない。
小峠にはB&Gの型にはまらない闘いぶりを見せていって欲しい。いつのまにか悪ガキ的な魅力が板についた彼には「ザ・スカイウォーカー」「ダーク・スカイウォーカー」は当てはまらない。今度はどんな冠が表現するのにふさわしいのだろうか。

そして、これによってB&Gは4人となりより大きな影響力を持ちうるユニットとなった。
今まではゼウス・原田大輔・タダスケのトリオで6人タッグというのがほぼ固定になっていたが、これからは編成を変えて正規軍そして戦国とぶつかることになるだろう。
3-1もしくは2-2などのフォーメーションが組める彼らは、1日5試合組まれるカードのうちの2試合には必ず顔を出す事になるのだ。
それはすなわちストーリーに絡む場面が増えることを意味し、逆に言えばストーリーを引っ張らなければいけない勢力になったといえる。
ではB&Gが掲げる「若い力で大阪プロレスを盛り上げて未来を作る」という」理念はどのように表現されていくのだろう。

大阪プロレスのシリアスな闘いにおける勢力図は沖縄組が抜け、一様にユニットが弱体化したことにより混迷期に入っているといえる。
正規軍はビリーの負傷が癒えていないのを始め、ツバサがストーリーに絡めない事情やタコヤキーダーの負傷欠場もあり深刻なメンバー不足に陥っている。
タイガース・バファロー・クーガーの3人が実質上の稼動メンバーだろう。
ルード勢力も一時の隆盛はどこへ、戦国タッグの秀吉と政宗が「大阪プロレスコントロール宣言」の面目を賭けて奮闘しているのが現状だ。
B&Gにとってこれはチャンスといえるかもしれない。

しかし試合の上で彼らの若い力は結果を出しているとは言い難い。
それほどまでにベテランの実力は高く厚い壁となって立ちはだかっているのだろうか。
だがどうだろう、ここ数ヶ月のタダスケの変わりぶりは。バファローに若造呼ばわりされクーガーに叩き潰されながらも、ゼウスと原田の負担にはならないとばかりに歯を食いしばり這い上がってきたその強さが今や大きな自信となりつつあり、コーナーに立つ雰囲気が次第に「男」の風格を漂わせるようになってきた。
ならばそれを受けた今のゼウスと原田が目指す道はただ一つ、タッグフェス優勝という結果である。

現時点で全参加チームが発表されていないが、B&Gとしてまずは宣言どおりゼウス&原田の参加で間違いないと思われる。そうなると小峠&タダスケで決まるのだろうが、より優勝に近いとポジションにいるのはゼウス&原田という事になるのだろう。
二人は一度、大阪タッグ挑戦を表明しタイガース&バファローとの次期挑戦者決定戦で敗北している。
ファンの思惑では思い出深い小峠&原田を推す声も大きかったようだが、実力という意味ではゼウス&原田も決して負けていない。
それどころかパワーは大阪プロレス随一でハッスルへの参戦を期に大成への機運が高まるゼウスと、プロレスサミットの常連となり多方面からの評価も高い原田の組み合わせは、もっとも大阪プロレスの未来を象徴する二人でもあるのだ。
日々の闘いにおける6人タッグでの勝利はよほど連勝を重ねない限り力関係を逆転するには至らない。
だからこそタッグフェスという大舞台で並み居る名タッグチームからの勝利が果たされれば、B&Gは一気に時代の風を吹かせる事が可能となるのだ。
しかし彼らはコンビは連携こそ増えているものの戦国やムチャルチャから感じるような絶対的な信頼関係のようなものはまだない。
タッグコンビとしての経験が足りないのは仕方のないところだろうが、彼らから感じるのはそれだけではない。
B&Gというとゼウスが筆頭といったイメージを受ける。しかしゼウスは力に任せた一発逆転の魅力はあるものの、試合運びをコントロールする能力には長けていない。
容易に逆転できるが容易に逆転される。
彼らのどうしても大味に思えてしまうファイトスタイルは皮肉なことにベテランがいない故の若さが影響した結果なのだ。

だからこそB&Gにはタッグマッチにおける司令塔の存在がどうしても必要となってくる。
それは誰あろう、「ヤングマスター」原田大輔の働きにかかっていると思えるのだ。
レスリングをベースにしたグラウンド技術とスープレックス。加えてヒザを中心とした打撃もできる原田はあらゆる場面に対応できるオールラウンドな選手。
闘いの局面すべてを知るからこそ原田には、勢いを武器にするタダスケのペース配分、ゼウスのパワーを生かすタイミング、そしてリングを多角的に使い華麗に相手を翻弄するがその反面自由すぎる小峠のコントロール役、この3つをまとめあげ個性を殺さず持ち味を十二分に発揮することにより勝利への方程式を導く能力が求められる。
多人数が目まぐるしく動き、リアルタイムに状況が変わるタッグマッチにおいては瞬間の采配が勝負の大勢を分ける。それは時にシングルではあり得ない戦前の予想を大きく覆す結果をもたらすことがあるのだ。
それはもしかしたら今週末の8人タッグで証明されるかもしれない。
熟練されたバファロー・クーガー・ミラクル・冨宅の試合運びは、その一人ひとりが戦況を把握していて大将格を必要としないほどだ。
そこで経験ではかなわないだろう若い個々の力は、チームワークでプラスアルファの能力を発揮し経験の差を埋めるしかない。
8人タッグの相手である正規軍内にはタッグフェスにおいてチームを組むメンバーはいないと思われる。だからチーム自体にそれほどの必然性がない印象だ。個々の力の単純な合計が総合力と言っていい。
そんな中、原田が共に闘ってきたゼウスとタダスケ、そしてかつての戦友である小峠の能力をリング上において限界以上に引き出すことができれば勝てる可能性は充分見えてくるだろう。
勝利によって磨かれた結束力は、B&Gというユニットをより強く強固なものにするに違いない。
もちろんこの日の勝敗だけでユニットの力関係は変わらないかもしれない。しかしここでの勝利はタッグフェスに臨むB&Gの猛烈なアピールとなる。
タッグフェスへのこれ以上ない宣戦布告。若さは勢いを生む。
そして勝利への道がつながる。その勢いはてっぺんまで駆け上がる力を有する。
ゼウス、小峠、原田、タダスケ、役者は揃った。
優勝すれば、それはすなわち大阪タッグへの挑戦権。そしてそれは大阪プロレスという物語の主役を意味するのだ。
そこから生まれた追い風はそのまま改革の風となって大阪プロレスに吹き荒れるかもしれない。

「BLOOD&GUTS」。熱き血潮と根性がたぎる男達。
夏の祭典において彼ら4人は、観る者にファンタスティックな夢を与えてくれるだろうか。

興奮の時は訪れようとしている。

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でも、B&Gの4人による対戦がしばらく見られないのは残念だなあ。
王子とKUSHIDAには頑張ってもらわないと、若さと若さが弾ける闘いが大阪プロレスから消えてしまうぞ。「大阪 YOUNG NIGHT」でなら同門対決が実現していくんだろうけど。
でも開催が平日だろうから名古屋からは行けないなぁ。

posted by ラポン at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

リニューある?

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ラポンの趣味と妄想の世界が拡大中。
欄外表示の試合カードもリニューアル。背景を選手画像を加工したものにしてみました。
クリックするとWサイズで表示されますが携帯の待ち受けとかにできますかね。
通常サイズは384×512。Wサイズが192×256です。
最適なサイズとか分かんないですが気に入っていただければご利用ください。
ちなみにサタナイが政宗でホリパラがミラコーさん。毎週変更していくつもりです。

あとはタイトルバナーのサイズをもう少し小さくするのと、試合スケジュール表とカテゴリ分けの改良しないと。
これからは大阪プロレス情報も気分じゃなくてキチンと載せるぞ。
プロレス俳句(川柳)も頑張ろう。
イラストもあきらめずに練習しよう。
...。
なんか所信表明みたいになってきた。

明日は振り替え休みなので記事も含めてしっかりリニューアル完成させるぞ。

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そろそろ海外ドラマの新シーズンが始まってきてヤバイです。
スターゲイト・スーパーナチュラル2・ローズレッド。そしてもうすぐLOST4・プリズンブレイク2
本当はDr.HOUSE3も見たい。でも2が見れてない。
24とCSI3シリーズはすでに挫折です。

帰るとTV見てるかPCの画面見てるかなワケで。
ちなみにコレも新日本プロレスSXWクラシック見ながら書いてます。

ええ年してTVっ子かい。
posted by ラポン at 01:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

背負うもの

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大阪プロレス
6月1日(日)京都KBSホール大会
「 京都寄席4 〜男たちの京都〜 」試合結果

@○藤田峰雄(11分21秒 スワントーンボム)えべっさん×

※えべっさんは序盤から藤田をいぢりっぱなし。しかし最後は怒った藤田にスワントーンボムをくらって撃沈。

AKUSHIDA&×三原(14分22秒 オクラホマスタンピート)秀吉○&政宗

※キャリアの浅い三原が戦国の餌食となる。KUSHIDAと三原も反撃するが、最後は秀吉がフットスタンプからオクラホマスタンピートで三原からピンフォール勝ち。

Bデルフィン&○くいしんぼう(9分38秒 関空トルネード)ミラクル&松山×

※松山が高熱が出て試合ができる状態にない事がVTRで判明。松山は咳き込みながら試合。最後は熱で朦朧とした松山が乱れ髪をミラクルに誤爆で浴びせたところに、くいしんぼうの関空トルネードで勝負あり。

C○バファロー&ツバサ&クーガー(16分58秒 バファロードライバー)小峠&原田&タダスケ×

※B&Gでの初出陣となった小峠は序盤からスピード殺法炸裂。それでもムチャルチャインフィニティの牙城は崩せない。最後はバファローがラリアットからバファロードライバーの黄金パターンで3カウント勝利。

D○タイガース(25分09秒 変形タイガースSH)デメキン×

※序盤はオーソドックスな展開。中盤に入り、両者張り手合戦からバックドロップの打ち合いでダウン。劣勢のタイガースだったがデメキンの「お前が大阪を守るんだろ!俺を刈ってみろ!」という激にタイガースが奮い立ち強烈な4連発ハイキック。最後は変形タイガーススープレックスで先輩デメキン超えを果たした。

             大阪プロレスHP&メールマガジンより抜粋

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ゼウスに加えて瀬戸口くんも負傷欠場だったんですね。
それでも感動のタイガース先輩越えの儀式に700人を越える観客は満足したでしょう。

これでいよいよタイガースマスクは負けられなくなった。
デメキンが言ったようにタイガースの相手は挑戦者だけじゃなくてそれを二つの眼で見つめるファンたち。全てのファンを納得させ続けなくてはいけないのがチャンピオンの宿命。
シリアスなだけがタイガースじゃない。ユニークの彼も好きだ。でも団体のエースを任ぜられた者として果たさなければいけないこともある。

政宗も昨日までのタイガースと思ってタイトルマッチを闘えば手痛い仕打ちを食らうだろう。
しかし今の彼を倒せば大阪プロレス制圧も見えてくる。
タイガースの世界と政宗の世界、どちらが相手を侵食し尽すか。
その答えは土曜日に出る。

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でもやっぱりメインイベントに両者が抱いた気持ちの強さって、見たものにしか分からないよ。悔しいね。

残りの試合の感想も含めて後はちゃーさんのブログ「大阪プロレス感染記。」を読んでいただければ。

なげやり?違いますって。タイガースとデメキンの関係って知らない歴史の方が圧倒的に長いから、せめて見てないと試合内容には触れられないもん。
ラポンももっと早く大阪プロレスに出会いたかったよ。

posted by ラポン at 02:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初勝利!

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VKF
5月30日(金)アゼリア大正大会
「VKF WRESTLE NANIWA」

 ○黒影&藤澤忠伸 ( 13分14秒 武者狩り→片エビ固め ) 高井憲吾&入江茂弘×

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DDT
6月1日(日)新宿FACE大会
「What are you doing」

「DDTプロレスリング」という名の第1試合(15分1本勝負)

○入江茂弘(でら名古屋プロレス) ( 7分47秒 変形ゴリラクラッチ ) 安部行洋×

                ※週刊プロレスモバイルより抜粋

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試合結果見てビビりました。
入江選手、デビュー4試合目にして初勝利です。
内容は、

オーソドックスに攻めてくる安部に対して入江選手はエルボー連打や串刺しラリアット、強力なスピアーで攻勢。阿部選手もドロップキック、ミサイルキックで応戦するが、それを跳ねのけ最後は前方回転からのゴリラクラッチが決まってギブアップ勝ち!

ってワケでいきなりシングルでの圧巻勝利です。
阿部選手は昨年8月デビューだから格上。まさか勝っちゃうとは誰も思わないでしょ。
その一昨日のVKFでは高井コーチのフォローを何度も受けながらも敗北。タッグの難しさを再確認したばかり。
そういや「でら名古屋プロレス」の代表は「入江選手はシングルプレーヤー向き」って言ってたっけ。
だからってタッグだろうとシングルだろうとそう簡単に結果出せるもんじゃないって。

やっぱ只者じゃないぜ入江選手。
確かにあの体つきは新人離れしちゃってます。特にここ数ヶ月のビルドアップぶりはスゴイ。もう一回写真載っけとくね。

でも、これで6月7日の「でら名古屋プロレス」旗揚げ戦に弾みがついたね。
旗揚げ戦の入江選手ははメインで高木三四郎と組んでK−DOJOの真霜&滝澤と。
普通だったら勝てない、難しい。それほどにK−DOJOそして真霜は強い。
でも今回の入江選手の勝利は「もしかしたら」と思わせるものがある。
奇跡を信じるに値するものがある。

大阪プロレスは7日にタイガースマスクのタイトルマッチ。
もちろん行きたい。
だけど今回はその日に重なる「でら名古屋プロレス」旗揚げを優先します。
やっぱり団体の旗揚げは一度しかない記念日だから。

で、週プロモバイルにはすで次の大会が発表されている。

8月17日(日)愛知県名古屋市中村スポーツセンター大会

次につなげる為にも旗揚げ戦は結果も大事だが、まず観る者に伝わる闘いをしなければいけないと思う。
それで初めて次が見えてくる。道が見えてくる。

このまま行けば次も地域対抗戦。
日本中のプロレス団体がターゲット。

...相手は誰だ?

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大阪プロレスがオンリーワンの人も「入江茂弘」の名前だけでも覚えておいてください。
「でら名古屋プロレス」も含めてこれから面白い存在になっていくはずだから。
ラポンのオススメです。
posted by ラポン at 01:15| Comment(4) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

バッドフォースカラー

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先日、ブログにコメントいただいていた「おさ」さんに名古屋のプロレス会場で手紙をいただきました。

ありがとうございます♪

画像は文章の最後に書かれていたペン子に向けてのイラスト。

秀吉、ラブリー過ぎです。

ラポンも奮起してイラスト(落書き?)再開しました。
でもこんなに可愛くは書けないなあ。

心が純粋じゃないから(笑)
posted by ラポン at 13:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群雄割拠

大阪プロレス
5月31日(土)デルフィンアリーナ大会
「SATURDAY NIGHT STORY」試合結果

@×ロボK(5分39秒 ストレートパンチ)メカマミー○
※ロボKの水攻撃も全く聞かないメカマミーはロボKを瞬殺。試合後、メカマミーは6月14日のタイトルマッチに向けて松山を挑発!

A○タダスケ(6分46秒 逆エビ固め)瀬戸口×

Bデルフィン&×松山(13分42秒 ミラクルドライバー)えべっさん&ミラクル○

C×タイガース&KUSHIDA(15分37秒 足極め首固め)秀吉&政宗○
※調子の出ないタイガースは政宗に丸め込まれ敗北。6月7日の大阪プロレス選手権、王者タイガースに勝ち目はあるのか?

Dバファロー&○クーガー(12分59秒 スカイカナールホールド)小峠×&原田
※試合後、小峠は原田とのタッグを通じてB&G加入を表明。次週はB&G4人がそろって8人タッグマッチを行うことを決定した。

※試合後、タッグフェス参加メンバーが発表された。
現時点での参戦チームはタイガース&バファロー、ツバサ&クーガー、秀吉&政宗、TAJIRI&KUSHIDAの4チーム。またVTRにて冨宅がおもしろいパートナーからオファーがかかったとの報告があった。

               大阪プロレスHP&メールマガジンより抜粋

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さーて小峠の去就が決まってB&Gが戦力強化してしまいました。来週は8人タッグ?相手はもちろん正規軍だよね?
タイガースはタイトルマッチだから普通に考えたらバファロー&クーガー&冨宅&KUSHIDAくらいですかね。冨宅じゃなくてミラコーさんもアリだけど。
このシチュエーションは新人入れたらいかんですからね。まあさすがに大丈夫だと思うけど。
でも選手が少ない中での8人タッグかぁ。
普通のルールだと最後まで両軍入り乱れちゃって難しいなぁ。特に動ける人いっぱいの大阪プロレスではデルアリで8人やるのは空間的にキツイ。
そこまでするならイリミネーションマッチでガッチリ勝負付けて欲しいかも。最後の一人まで闘うヤツね。
これでB&Gがスタミナで勝れば面白い結果が出るかもよ?
うわー見届けたくなってきた。
タッグフェスに向けて対立関係を盛り上げる意味でも最高のクォリティを見せること間違い無しですね。

タイガースと政宗の前哨戦は政宗の思い通りに運んだみたいで。
まあ殺伐としたものになるのは予想してましたが。
だって戦国にこういった試合させたら今の大阪プロレスで適う人いるわけないじゃん。KUSHIDAを切り離しちゃったらチャンピオンいびり放題だし。
勝負の鉄則で言えばタイガースのヒザ狙うのは当然なワケで、彼らの戦略は来週のタイトルマッチに向けて万全。
でもタイガースは京都でデメキンに精神注入されて戻ってくるよ。
怖いのはいざ当日にタイトルマッチのリングに立ったタイガースなんでしょね。
来週行きたい。体が二つ欲しい。コピーロボット欲しい。

ってワケで(どんなワケ?)ロボ決戦。でも第1試合って不思議。
なんかメカマミー編は闘いが間延びしてきて他のストーリーの話題で霞んできちゃってません?
第3試合のユニークはどうだったのかな。こっちは定番だし絶対に面白かったと思うけど。
来週はメカマミー絡むのかな。ここで2週空いちゃうのは正直イタイと思うぞ。
それにもしタイトルマッチでメカマミーがサヨナラならもったいないぞ。
メカマミーはタッグでも見たいなぁ。ミラコーさんとの絡みも見たいなぁ。

タッグフェスのメンバーは半分の4チーム発表ですか。まずの顔ぶれは順当な感じですね。
きっちりTAJIRIとKUSHIDAでハッスルチームとして参戦してくれるのは嬉しいね。なんかTAJIRIは前振りなしですんなり参加って感じだけれども。
あとは猛虎牛コンビ(勝手に付けてる)とムチャルチャそして戦国。
残り4チームですね。
B&Gはゼウス&タダスケに小峠&原田なんでしょうか。個人的には原田&タダスケとゼウス&小峠ってのも見てみたい。
原田&タダスケは先月の若武者参戦コンビ。今一番感情が表に出る二人だから組んで慣れてくると面白いと思うんだけどなぁ。
ゼウス&小峠はとにかく連携!ゼウスのパワーと小峠のスピードが融合したら想像できないような合体技が完成しそう。彼ら二人はバッドフォースと正規軍を入れ子で変わってしまったから組むときっと新鮮だと思うよ。
外見的にも悪ガキコンビって感じでいいな。一つのフレームに収まるとすごく絵になりそうだ。
ユニーク軍は最近シリアスでも活躍のミラコーさんとチャンピオン(前の日に防衛すればだけど)の勘十郎かな。くいしんぼうが出ないのもったいないけど枠は多分1チームでしょ。
だって冨宅がX連れてくるんだもん。これも来週発表なのかな。
いったい誰なんだろう?
同じパンクラスミッションなら世界一性格の悪い男かメイド服のあいつかな。
世界一性格の悪い男は6月17日の20周年記念興行に冨宅出すんだよね。ついでにメカマミーも出る(笑)。日程的には記念興行とタッグフェスは被らないし、意外な団体にサプライズ的に上がるから可能性ゼロではないんだよね。
冨宅が連れてくるからU系って決まってるわけではないけどね。
それにしても意外なトコから波乱の予感だね。パートナーによっては冨宅チームが台風の目になる可能性だってある。
これでまったく予想できない大激戦のトーナメントになった。

この日は観客数は今イチだったみたいだけど、きっとみんなタッグフェスの為に貯金してるんだよね?
きっと来週タイトルマッチ&8人タッグで反撃、そしてタッグフェスで大攻勢だ!

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posted by ラポン at 03:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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