2008年07月12日

ゴーゴーカレー パート2

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また大阪プロレス観戦後にやってきましたゴーゴーカレー。いわゆる○○の一つ覚えってヤツ(笑)

前回は普通盛りエコノミーサイズ。
今回はいきなり超大盛りメジャーサイズに挑戦。
結構ギリギリラインの完食でした。

この上はワールドチャンピオンクラス...ムリっぽ (*皿*)
posted by ラポン at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の大阪さん

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−−−7月12日(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−

@タダスケ vs 三原一晃
A原田大輔 vs えべっさん
B松山勘十郎 vs くいしんぼう仮面 vs KUSHIDA
C冨宅飛駈&ミラクルマン vs ゼウス&小峠篤司
Dタイガースマスク&政宗&タコヤキーダー vs ビリーケン・キッド&ブラックバファロー&秀吉

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まずはサタナイ注目どころ。

第1試合は三原くんとタダスケのまさに肉弾戦。三原君が体格を活かしていくならタダスケは第一に目標としていい選手。
タダスケにぶつかりあいで負けても気迫で負けちゃいけない。
新人のプロレスラーは一方的にやられる。でも見ている方は100%痛みを判ってあげられない。
だからいっぱい声援を送ろう。三原君のくじけそうな背中を押してあげることはファンにも出来るんだから。

第2試合は原田の天然をえべっさんがどう味付けするか。ユニークのシングルでえべっさん絡みが多く組まれるのは期待されてる証拠。
勘十郎がユニークを先頭で引っ張るという事実をえべっさんはもっと嫉妬していいはず。勘十郎をライバル視して切磋琢磨していけばユニークはもっともっともっと面白くなる。
由緒正しいえべっさんの血統。賽銭もらうだけのキャラじゃあかん。先代、先々代を超えるキャラになる素質はあるはず。
だからえべっさんが面白い時はいっぱい笑ってあげよう。珍しいけど(笑)

第3試合もユニークじゃないですか。KUSHIDAの面白いところが見れるじゃないですか。
ハッスルからの参戦という事もあり、兼ねてからユニークへ適応を期待されていたKUSHIDA。やってきた逃亡不能の勘ちゃんとくいちゃん包囲網。
勘十郎に罵倒されいぢられてしまえ!UFOだ!ビンタ合戦だ!欽ちゃんジャンプだ!
純粋な彼は染められてゆくしかないのか。なぜキレイなものが汚される時、人は快感を覚えるのか。...それってラポンだけ?

セミファイナルは執念の世代闘争。ミラクルは小峠に3連敗しているが試合内容では負けていない。それは誰もが思ってること。
そして今回は冨宅をパートナーとして立ち向かうミラクルだが、なんか立ち向かうというと格下なイメージになってしまう。
しかしゼウスと組んだ小峠に勝つことは容易ではない。テクニックではミラクル&冨宅が上でもそれを強引に突き破る力がゼウスにはある。
ここはなんとか小峠との一騎打ちに持っていきたいミラクル。どこまでゼウスを波に乗せないでいけるか。ハードコアに攻めるのも一つの手だ。

メインは待望のビリーの復帰。今回のカードに関してはお祝いのムードが漂う。共に闘う仲間同士が手合わせの感覚で感触を確かめるかのようだ。
しかしタイガースの反応があれば、戦国の反応がある。仲良しこよしでない正規軍の現状をみればビリーにも意思表示は必要となる。
復帰したビリーは想像したとおりのあの日のビリーなのか。その技と動き一つひとつを見極めると同時に、微妙な空気の中での立ち位置も重要視される。その目はこれからB&G討伐だけに向くのだろうか。
ビリーの動きは今年後半の大阪プロレスの動きを決める。善と悪を巧みに極める存在であるからこそ勢力バランスを左右し得る。
影響力がある彼だからこそ形成できる世界。誰と握手し誰と反目するのか、その瞬間を見届けたい。

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−−−7月13日(日) 「大阪プロレス東京物<ストーリー>語」#10−

@秀吉&政宗 vs ミラクルマン&三原一晃
Aくいしんぼう仮面&えべっさん vs 松山勘十郎&タコヤキーダー
B小峠篤司 vs KUSHIDA
Cタイガースマスク&ビリーケン・キッド&ブラックバファロー vs ゼウス&原田大輔&タダスケ
DMONDO21杯争奪バトルロイヤル

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そして注目の新宿FACE大会。

第1試合はいきなりタッグマッチで戦国登場。最近一方的に相手に押し切られて負けるケースが多い三原君。以前の食い下がる頑張りが影を潜めてしまっている。
三原君が正規軍に籍を置く以上、秀吉や政宗のようなラフを織り交ぜるタイプとはぶつかっていかなきゃいけない。
ここはミラクルに勝負の駆け引きの面白さを教えてもらって欲しい。一つの局面でも相手を打ち負かす体験が出来れば自信につながる。
まさかユニークって事はないだろう。それはそれで三原君の貴重なユニークデビューとなり、精神的にも一呼吸おけると思うのだが。

第2試合は王子ひさびさのユニークマッチ。ユニーク軍は目一杯のネタで王子のユニーク復帰を祝ってくれることだろう。
でも王子のユニークといっても、専用のムーブが思いつかない。目立っていた記憶がないのだ。これでは他の3人の笑いに食われてしまう。
しかもこの日のメインはバトルロイヤルだが、どうやら防衛戦ではないらしくこれも王子が主役といった感じではない。
王子が大阪プロレスバトルロイヤル王者である以上、ベルトが懸かっていないにしろそれを意識した布石をこの試合で打つべき。
さすがタコヤキーダーだと言えるシリアス。そしてこれがタコヤキーダーだと知らしめるユニークを開発することが王子の浮沈のカギとなりそうだ。

第3試合は実直プリンスと屈折プリンスの闘い。どっちがどっちか分かるかと(笑)
でも小峠のスカイウォーカースタイルとKUSHIDAの超新星ムーブは相性がいいと思う。これは間違いなくやっと実現したお楽しみカード。
できれば小峠もはぐらかす事なく真正面からぶつかって欲しい。今まで実力の程がしっかり大阪プロレスファンに伝わりきっていなかったKUSHIDAを一番評価しやすい相手のはずだから。これは東京だけでなく大阪でもぜひ見てみたいものだ。

セミファイナルはビリーとB&Gの初遭遇。これが真の意味での復帰戦とも言える。
大阪プロレス大改革の象徴B&Gの短期間での台頭は、主役の一人ビリーケン・キッドの不在も一因と言えるのではないか。だからこそメインテーマである新世代との闘争の中に飛び込み時代を引き戻すことはビリーにとって絶好の復活アピールとなる。
もちろんB&Gにしてみれば、ここでいきなりビリーを叩いておいて以後の展開を楽にしたいところ。彼らが試合の中で調整していくだろうビリーを集中的に狙ってくることは想像にたやすい。しかし仕留め損なえば逆にビリーケン・キッドを光らすことになる。
一方の正規軍にとっては一時共闘の戦国タッグを除いた新ベストメンバーで勝利し、実力を関東のファンに示したいところ。そしてその勢いをそのまま大阪に持ち帰りたい。
ストップ・ザ・B&Gなるか。並び立った両軍の東京決戦はサバイバルマッチの様相を呈す。

メインのバトルロイヤルは大阪プロレスらしいバトルロイヤルになるとの事。1日に2試合になってしまうからキツイかもしれないけど夏休みの連戦が終わったら大阪でも隔月くらいでやって欲しいな。
そして興味深いのは今回のバトルロイヤルの冠についてる「MONDO21」。
MONDO21はケーブルTVに加入するとほぼベーシックに見られるCSチャンネル。コンセプトは、

主な番組ジャンルは、開局以来10年以上も続くプロ雀士によるガチンコ対局が大人気の『麻雀』、「とにかく、勝つ!」ためのタイムリーな情報が満載の『パチンコ・パチスロ』、400話以上も続く超ロングランシリーズを誇る『グラビアアイドル』、懐かしの名車から働く車など幅広く、細部まで取り上げた『自動車・バイク』、オタク・サブカルの世界をディープに且つマニアックに紹介する『バラエティ』、マニアをも大満足させるバリエーションを持つ『鉄道』。
そして、深夜には、男性に人気のセクシーアイドルたちが大活躍する『セクシー系』なども。
他には2つと無い多彩なジャンルで、多くの男性から絶大な支持を得て、視聴意欲を「グッ!」と刺激する、エンターテイメントチャンネルです!(MONDO21ホームページより抜粋)

との事。ラポンはよくパチンコとかスロットの番組を見ます。たまーにグラビアも(笑)
そんな男心を分かるチャンネルさんが大阪プロレス新宿FACE大会のメインイベントのスポンサーになるのは非常に興味深い。
もしかすると...もしかするかもよ。

posted by ラポン at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

お絵かき道場(9)

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というワケでビリーさんのイラスト。

別にキティちゃんに対抗しているワケではありません(笑)
なんとなくマスクの横にデザインされているビリケンさんを模してみました。カラーリングは大阪ハリケーン2008なんですが頭のてっぺんあたりが資料がなくて微妙。
簡単に書いているようで誤魔化しにくいタッチなので書くのに今までで一番時間がかかってたりします。

とにもかくにも祝!ビリーケン・キッド復帰!
posted by ラポン at 02:42| Comment(6) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビリーと夏の太陽

ラポンはビリーケン・キッドのファイトは一度しか見ていない。
「大阪ハリケーン2008」での一度目の復帰戦、丸藤正道とのシングルマッチ。
あの素晴らしい闘いぶりを観てまさかビリーが再び欠場になると思った人はいなかったはず。しかしその時、傷は完全に癒えてはおらず、彼はその翌日からまたも辛く長い療養期間に入ることになってしまった。
そこから5ヶ月間、ビリーケン・キッドの姿はデルフィンアリーナの2階にあった。試合を見つめる真剣な眼差しは自分自身が再び激闘を繰り広げる日々をリング上に見ているようにラポンは感じた。
ビリーの負傷は、昨年の「第四回ふく面ワールドリーグ戦」での獣神サンダーライガー戦の好ファイトが「1回戦のベストバウト」と評され、その存在が注目された矢先の出来事であり本人にしてみれば悔やんでも悔やみきれないタイミングだったろう。実際ラポンも大阪プロレス初観戦以来、彼のファイトが間近で観られる復帰の日をそのDVDを見ながら待ちわびていたワケで。
それに彼の欠場期間中にも大阪プロレスは激動を繰り返した。
ゼロ&GAINAの大阪タッグ戴冠を始めとする最強ルード軍団バッドフォースの蹂躙。
そんな中でのタイガースマスク天王山優勝、シングル王座の死守。
若手による革命の狼煙B&Gの結成、それからの躍進。
沖縄プロレス旗揚げに伴う主要選手の離脱がもたらしたバッドフォースの解散と陣容の刷新。
見た目にも手薄になった選手層は否が応にももう一人の主役登場を待ちわびていた。そして6.29IMP大会での満を持しての復帰宣言。舞台は7.12デルフィンアリーナだ。
そこにハリケーンの時のような派手な演出はないだろうけど、しっかりと地に足を踏みしめる復帰戦。
ファンにとって心躍る瞬間がもうすぐやってくる。
お帰りなさいビリーケン・キッド。アナタのいなかった大阪プロレスは完成していないパズルのようだったです。団体のみんなはビリーケン・キッドというピースの抜けた大阪プロレスをしっかりと支えてきました。今度はアナタが大阪プロレスをグングン押し上げる番です。
思う存分暴れる姿をたくさんのファンに見せつけてやってください。

BILLYKEN−KID FIGHT FOR FREEDOM!

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ラポンのようにビリーさんに対しての知識と経験不足の方はゼヒ「Billy Of Smile」(http://www.geocities.jp/billyofsmile/)をご覧ください。
ホームページなのでPC専用かと思われますが、夢のようなビリーケンワールドがそこに待っております。
携帯の方はブログ版の「すっきやねん!大阪プロレス!!」(billyofsmi.exblog.jp)がよろしいかと。
もちろん12日はデルアリに出没のラポンです。
東京の方々も翌日13日の新宿FACE大会で観られますね。
真夏の太陽のように眩しいビリーさんの笑顔をみんなで拝みに行こう!
posted by ラポン at 02:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

お絵かき道場(8)

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昔から怪獣とか描くの大好き。学習ノートの欄外とかにパラパラマンガで動くゴジラとか大得意でした。
ちなみに教科書に載ってる音楽家などの肖像画(モーツァルトとか)は落書きで松山勘十郎のようになってました。

というワケで怪獣、ではなく「琉球の守神」シーサー王。
見た目は怖いが心はメチャメチャ優しいガイな奴(笑)
ただいま三線の練習中だそうで上手くなったらリング上で弾いてくれるそうだ。

必殺技は「守礼門バックブリーカー」。日曜日の試合で決め技になってたね。どんな技だろ?アルゼンチンかな?
シーサーボムはラストライドだったけどね。
パワフルで観てる人に分かりやすいからスグ人気者になりそう。
posted by ラポン at 04:23| Comment(2) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突き抜けろ

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お絵かきしながらサムライTVのSアリーナ見ておりました。
そしたら年末のプロレスサミットへの選考大会と言われる次の若武者の対戦カードが発表されていました。
多分週プロモバイルでも発表しているかと(いい加減)。

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若武者V
9/3(水)東京・新木場1stRING (19:30)

E真霜拳號 & HARASHIMA vs 矢野啓太 & 石川晋也

D関本大介 vs 入江茂弘

C佐々木貴 & 佐藤光留 vs 松田慶三 & 竹田誠志

B平井伸和 vs 小部卓真

A政宗 & KAGETORA vs 佐々木大輔 & 正岡大介

@清水義泰 & 瀬戸口直貴 vs 関根龍一 & 石井慧介

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料金は全席指定で2000円らしいです。これっぽちでこれだけのカードが見られるのはスゴイですねぇ。前回の若武者は埋まらなかったらしいですが今回は立ち見すら出そう。

興味深いのはやっぱりセミの入江君と関本選手の一騎打ち。
プロデューサーであるTAKAみちのく選手の大のお気に入りである入江君。この格の差を完全に度外視したシングルマッチは彼の注目度の高さを示すとともに、年末のプロレスサミット出場への最終選考マッチの意味合いが強いと思われます。
個人的には入江君の感情溢れる天性のプロレスラー気質と、恵まれた体格からの突進力はやっぱり将来性を感じさせる。だけど体力的にまだまだだって思う。
そんな彼がアメージングなパワーとスタミナを持つ関本選手に対してドコまで内容を残せるか。
勝てる要素は残念ながらない。だから立ち向かう根性を見たい。それが入江茂弘の最大の武器なんだから。
しっかしこれだけ特別扱いされてるんだし同世代の嫉妬も買いそうだね。注目されるがゆえに来月の大阪プロレスとの対抗戦も大役を任されそうな予感。
そんな数々の試練が入江君を急成長させるのでは、と期待してる今日この頃です。

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大阪プロレスからは瀬戸口君が出場。正直なところ三原君じゃなくて?ってのが感想。
だけど大チャンスなのは間違いない。ここで欠場してたうっぷんを晴らしてほしい。早いとこ復帰して試合勘を取り戻していかなくちゃね。相手のDDT石井選手もデビューしたてだから、負けん気出して頑張って欲しいよ。

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で、政宗さん満を辞して若武者参戦。
でも一番若武者世代から外れてるタッグマッチだよね。みなさん第一線でご活躍の方々じゃないですか。
正岡選手は名古屋のご近所、愛知県刈谷市の団体DEP所属だから何度か試合を観たことあるんだけど軽量を活かしたクイックな空中技とかで大いに魅せてくれる選手。会場人気も高いですしね。政宗さん、KAGETORA選手とも手が合いそう予感。
まぁ何よりKAGETORA選手と和風コンビの政宗さん、満場を納得させるご活躍が見られそうです。
それと佐々木選手はフリーなんですかね。スイマセン、この方だけこの大会で分からないです(泣)

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それにしてもメインの真霜&HARASHIMAは面白いコンビですな。なにか交わる空気が異質。HARASHIMA選手、蛇界抜けといて良かったかも(笑)
ここ最近、真霜選手はど真ん中に注目してます。この前の大日本でのUNヘビーの防衛戦vs関本時間切れ引き分けも凄かった。
強い、カッコイイ、何より雰囲気がいい(って前にも書いたような?)。あの江戸時代に刀差して峠の茶屋でダンゴ食ってそうな野武士ぶり(もしくは用心棒ぶり)がいい。
対するバトラーツ矢野選手と大日本の石川選手は前回の若武者で人気投票1.・2位だったみたいでメイン大抜擢。
石川選手もデビューしたばっかりじゃん。この人も負けん気強くていいけど、その性格が災いしてイタイ目に合いそう、頑張れ。

若武者で突き抜けた活躍が出来れば間違いなく出世の早道。
とにかく未来を感じさせる新鮮なカードがいっぱい。名古屋か大阪なら喜んで行くんだけどな。
posted by ラポン at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

もう一つのデルフィンアリーナ

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沖縄プロレス試合結果

7/5旗揚げ戦(昼の部)デルフィンアリーナ国際通り大会−−−−−−

@○怪人ハブ男(11分22秒 猛毒ハブ空爆)ミル・マングース×
A○ゴーヤーマスク & ウルトラマンロビン(10分22秒 58雷鳴)アグー× & カンムリワシ用高
B○キャプテン"美ら海パイレーツ"ザック(7分10秒 スワントーンボム)キジムナー×
C○スペル・デルフィン & ゴールデン・パイン(13分58秒 デルフィンクラッチ)シーサー王 & めんそ〜れ親父×

7/5旗揚げ戦(夜の部)デルフィンアリーナ国際通り大会−−−−−−

@○めんそ〜れ親父(6分26秒 横入り式エビ固め)ゴールデン・パイン×
A○スペル・デルフィン & 伊藤薫(8分51秒 デルフィンクラッチ)ウルトラマンロビン× & 豊田真奈美
B○怪人ハブ男(7分27秒 猛毒ハブ空爆)ミル・マングース×
C○シーサー王 & ゴーヤーマスク & キジムナー(13分25秒 シーサーボム)キャプテン"美ら海パイレーツ"ザック & アグー & カンムリワシ用高×

7/6デルフィンアリーナ国際通り大会−−−−−−−−−−−−−−

@○シーサー王(6分33秒 守礼門バックブリーカー)カンムリワシ用高×
Aゴーヤーマスク & ○キジムナー(12分19秒 フェアリー・スプラッシュ)めんそ〜れ親父× & ウルトラマンロビン
B○怪人ハブ男(8分34秒 猛毒ハブ空爆)ミル・マングース×
Cスペル・デルフィン & ○アグー(10分58秒 テビチーDE宙返りプレス)キャプテン"美ら海パイレーツ"ザック & ゴールデン・パイン×

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以上、週プロモバイルさんなどで発表されている結果です。
行ってないのでもちろん写真はありません。だから社長と絹くんでご勘弁を(泣)

ありがたいことにサムライTVのSアリーナ日曜版で旗揚げ戦昼の部のダイジェストが見れました。しっかりと全試合見せてくれましたです。
しかも翌日のSアリーナ月曜版では旗揚げ戦夜の部のダイジェストを放映。力を入れてくれるのは期待の現れ、嬉しいですね。
ちなみに昼の部の内容についてはhazelさんのブログが詳しいです。ありがたやありがたや。

それにしてもキャラクターすごく魅力的。
特にハブ様とシーサー王のマスクの完成度は最高です。
ゴーヤーちゃんは相変わらず緑(笑)。他のマスクも洗練されてない部分が逆に面白い。
大阪プロレス同様、ご当地キャラが揃ってるから地元の人が感情移入しやすいかも。
ローカル局だけどテレビ やラジオに選手が露出しまくってるのもいいよね。知名度が上がれば地元ファンのリピーターだけでも満員御礼を連発しそう。
オールカラーのパンフレット、デルアリ道頓堀でも販売してくれないかな。週刊プロレスでもキャラクター特集してくれればいいんだけど。

後は観光客アピールにどんな作戦を立ててるかが楽しみ。
デルフィン社長もそこは重要視しているようで。
立地条件は良さそうだけど会場そのものは5階だからすんなり入れる工夫とかしてあるのかなと。
看板は目立ってる感じだけど、建物自体にデルフィンアリーナ道頓堀みたいに個性があるわけじゃないから、やっぱりキッカケがないと気付かず通り過ぎてしまうかも。
土産物屋とかに地図付きのチラシとか置かしてもらったりしてるのかな。現地の人に可愛がってもらってるみたいだからその辺は安心そう。
それと旅行会社の協力も大事だよね。
ツアー会社に行って沖縄プロレスが表紙のチラシなんかあったら思わず鑑賞用&研究用&保存用&配布用で10枚ぐらい奪いそう。
沖縄舞踊とハブvsマングースがセットでプロレスも見れるんだから観光に組み込んだらプロレス興味ない人でも絶対に満足度上がると思うな。
やっぱり現地に行って沖縄プロレスが今の時点でどれだけ浸透してるか観に行きたい。

欲を言えば旅行会社が2デイズくらい連続観戦できて交流イベントと観光がセットになったプロレスファン向けの格安ツアーとかを企画してくれないかな。

大阪プロレスを源流としたプロレスへの情熱が生み出した素敵な姉妹団体沖縄プロレス。
興味がないわけがないよね。
心から成功して欲しいと猛烈祈願。

沖縄国際通りにあるもう一つのデルフィンアリーナ。
もう行きたくてウズウズです。
posted by ラポン at 07:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

お絵かき道場(7)

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34歳のタクティカルバイオレンス。
バファローさんがこのマスクを脱いだ時の表情、なんかスゴイ色気があるんですよ。
あんなカッコイイ雰囲気を出せる男になりたいな。


と言いつつ同年代(笑)

posted by ラポン at 02:42| Comment(2) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くいだおれは8日まで

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大阪プロレス
7月6日(日)デルフィンアリーナ大会
「大阪HOLIDAY PARADISE」 試合結果

@○冨宅(12分25秒 腕ひしぎ逆十字固め)三原×

三原くん実力者と連戦中。体は大丈夫かなぁ

A○バファロー(8分21秒 ラリアット)タコ×

34歳のお誕生日おめでとうございます、以上。

B○ツバサ(7分34秒 ドラゴンスリーパー)えべっさん×

クーガーさんの負傷でなおムチャルチャの絆が深まったみたい

C○後藤達俊&秀吉&政宗(14分29秒 バックドロップ)小峠篤司&原田大輔&タダスケ×

バックドロップを拝みたかった。また来てね

Dタイガース&○くいしんぼう(14分11秒 関空トルネード)松山×&ミラクル

くいだおれ太朗をVIPに招待するってホント?

               大阪プロレスメルマガ及び公式HPより抜粋

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沖縄プロレスの旗揚げも無事終わったみたいですね。
hazelさんのブログで旗揚げ戦を報じたQAB琉球朝日放送のストリーミング映像見つけました。
ありがたや、ありがたや。
怪人ハブ男様とミル・マングースが威嚇しあってます(笑)

そして同日に筑前さんの九州プロレスも旗揚げ興行。
南のプロレスが熱いなぁ。
どっちの団体も大阪プロレスの選手と馴染みがあったりするから(♪)お互い刺激しあって活性化してくれそうで楽しみ。

posted by ラポン at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

唐突のような

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大阪プロレス
7月5日(土)デルフィンアリーナ大会
「大阪SATURDAY NIGHT STORY」 試合結果

@○ミラクル(6分21秒 ミラクルドライバー)三原×

負け方は見事だったのか?

A○小峠(7分10秒 トラースキック)タコ×
※試合後、ミラクルが登場し小峠との決着をつけるとアピールした。

小峠に負けない何かを掴め!

B3WAYマッチ
 ○えべっさん(8分07秒 首投げ)くいしんぼう×
※もう一人は松山

えべっさんの最後のムーブは笑いを呼んだのか?

C×バファロー(7分13秒 バックドロップ)後藤達俊○

ヒールの花道、円熟のバックドロップ!

Dタイガース&○秀吉&政宗(16分26秒 刀狩)ゼウス&原田&タダスケ×
※休憩時間前に7月26日(土)デルフィンアリーナ大会にて大阪プロレス選手権、王者タイガースvs挑戦者秀吉が発表された。メインイベント終了後、タイガースは若い奴らには真似できない熱い試合を見せてやると宣言した。

意外と連携良かったみたいね。

                大阪プロレスメルマガ及び公式HPより抜粋

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ちゃーさんのブログでも寸評がアップされてます。

タイガースと秀吉のタイトルマッチ、休憩前のVTRで発表したんだって?観客の反応はどうだったのかな。
ミラコーさんと小峠とかと合わせて、ユニット抗争の中に個人闘争を絡めて行くワケね。

一方のゼロ&GAINAの持つ大阪タッグのタイトルマッチは沖縄プロレスが落ち着いた9月6日(土)。
相手はもちろんタッグフェス優勝者のゼウス&原田。

このタイトルマッチに到達する道程の差はチョット気になるかも。
秀吉の挑戦に水を差したくないけど挑戦者決定戦までした政宗の時に比べると安易な気が。
...。
これはベルトを賭けなくちゃいけなかったのかな。
若手にすごい試合を見せるのが主旨なら必要なかったかもって思っちゃう。

でも今大阪プロレスで一番ベルトに欲があるのは確かに秀吉なんだよね。
最近の秀吉はすごくいい。確かにタッグフェスでは負けちゃったけど、ちゃんと自分が今どんな心境なのかがファンに伝わってる。
これは今B&Gの一人ひとりが見習って欲しいな。どんどんアピールしてストーリーを紡いでいって欲しいし。

とにかく今の秀吉はベルトが欲しくてしょうがない。だったらタイトルマッチの秀吉は今一番のスゴイ秀吉。熱い試合になるのはその副産物。
その熱意を汲み取っての挑戦決定なら素直に喜んであげるべきなのかもね。

posted by ラポン at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

古本万歳

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クーガーさんのブログのタイトルみたいです(笑)

仕事しながら今日のサタナイに気もそぞろのラポンでございます。
行きたいなぁ(毎度ですが)。

こんな時は古本屋に行ってプロレス関連のを探します。7年間の知識の空白を埋めるには古本は大役立ち。
そして入ったコトないブックオフで3冊を入手。

以下はラポンセレクション。お代は105円×3。なんてリーズナブル♪

@プロレスの逆襲
2004年の対談集です。「なぜプロレスはダメになったのか?」がサブタイトル。その気持ちがダメだって。毎年逆襲って言いながら幾年月...。

Aゴング2000プロレス名鑑
タイトルの通り2000年の選手名鑑。メキシコのルチャドールが多く載ってて嬉しい。
で日本人はあのマスクマンの素顔写真とかあってドキドキ。

Bプロレス迷宮Xファイル2
2005年の暴露本。でも話題は古い。プロレスファンはこれを毒と分かっていても手が伸びて読んでしまう。

今日はド暑いので夕方まではこの3冊を使ってプロレス頭で過ごします。

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この前は「北朝鮮の秘密」とか買って読んでました。
どんなマニアやねん。
posted by ラポン at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の大阪さん

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−−−7月5日(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−

@ミラクルマン vs 三原一晃
A小峠篤司 vs タコヤキーダー
Bえべっさん vs くいしんぼう仮面 vs 松山勘十郎
Cブラックバファロー vs 後藤達俊
Dタイガースマスク&秀吉&政宗 vs ゼウス&原田大輔&タダスケ

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さて、まずはサタナイの見どころ。

第1試合は三原くんの修行ロード。IMPでのバファロー戦は彼自身が一番自分の不甲斐なさを感じてるだろうね。攻め込まれる場面も多かったから一発もらったら必ず一発返す気迫が欲しかった。それが無いとどうしても一方的になっちゃって試合が成り立たなくなる。修行とは言ってもプロレスは見せるのが仕事なワケだし。
ミラコーさんは新人の面倒見よさそうだけど、だからこそ三原くんの将来の為に容赦なく蹴ってくるでしょ。その気持ちに試合で応えようぜ。

第2試合の王子も試練が続くね。王子が欠場してた期間は長くはなかったけど、その間に小峠との差はさらに開いてしまったように感じてしまう。言い過ぎかもしれないけど小峠が負けるような雰囲気がないよね。これを覆すのは勝利への執念しかないって思う。感情を極端に出してこない小峠の顔色を変えるぐらいの手段を選ばないガムシャラさが今だからこそ必要。
このカードをメイン級のカードに育てていく為にも勝手にライバル宣言くらいしちゃって「小峠と闘う時のタコヤキーダーは別人みたいに怖い」くらい感じさせて欲しいよ。

第3試合は「いつものやつ」。メカマミーがいなくなったことで正統派カードが出しやすくなったよね。でもミラクルマンの大阪名物世界一王者〜勘十郎のベルト奪取そして新設〜メカミーの挑戦っていうストーリーの連続性はここで止まってしまうのかな。それはそれで寂しいといえば寂しい。この3WAYはじっくり楽しみたいところだけど大阪お笑い選手権ベルトもできたばっかりだしイメージアップの挑戦者を期待したいところだね。

第4試合は意外と似た者対決。得意はラリアットにバックドロップ。一貫してヒールを歩んで来たプロレス人生。これは結構荒っぽい一戦になるような気がするなぁ。流血とまでは行かないまでもイスとかはバシバシやりあいそう。レジェンドヒールとの一戦はバファローの封印したルード魂を呼び起こすのか。
そして見られるか後藤の殺人バックドロップ。後藤は受身のウマい選手に容赦ないからここは落ちる角度に注目。出たらバファロー負けちゃうけどさ。
彼がバファローとの試合を堪能して、楽しいから自分トコ(DEP)の若いやつ連れてくるとか言ったら結構面白いのが参戦してくるかもよ。小杉とか正岡とか...チョット期待しちゃう♪

第5試合は予想通りの連合軍ベストメンバーとB&Gの全面衝突。ここはB&Gに勝っておかないとそのままズルズル。戦国とタイガースの連携がいきなりスムーズにいくとは思えないけどここは一人ひとりの実力だけでも押し切れるくらいの実力差を見せたいところ。
チョット心配なのタイガースと強情な秀吉の関係かな。足引っ張り合わないでせめて1+1+1=3にしないとさすがに勝てんから。ここはタイガースが特注赤マスクにして戦国に合わせてくるくらいサービスすれば秀吉はご満悦だと思います。ブルーがあるくらいだから問題ないよね。自分が真っ先に誘ったんだからここはヨイショが一番。
B&Gはタッグフェス1・2フィニッシュの勢いを持続できるか。相手がマスクマントリオって事もあって華やかさでは負けるよね。ここからはメインイベンターとして勝敗以外の部分で何を見せていくかがメチャメチャ大切。お客さん引っ張ってくるのはウチらやぞってくらい気合入れて欲しい。常連ファンは実力を認めてきてる。じゃあ初めて観る人にどんなインパクトを与えるか。それが何かラポンにもハッキリ分からん。とにかく「ワッショイ」だけじゃダメぞ。

KUSHIDAは翌日のハッスルの予行練習で欠場か。結構いない時が多いから定着感が薄いなぁ。合宿所に入っているというより泊まりに来てる感じ。せめて正規軍入り宣言くらいしといて年齢の近い王子あたりと積極的にタッグとか見せて欲しいなぁ。言い方悪いけどせっかく来たのに貢献度も薄い(泣)

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−−−7月6日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−

@冨宅飛駈 vs 三原一晃
Aブラックバファロー vs タコヤキーダー
Bツバサ vs えべっさん
C後藤達俊&秀吉&政宗 vs 原田大輔&小峠篤司&タダスケ
Dタイガースマスク&くいしんぼう仮面 vs ミラクルマン&松山勘十郎

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ホリパラはゼウス不在の中の創意工夫なるか。

第1試合は冨宅さん格闘技教室の出張版。三原くんも色んなタイプと当たり過ぎてワケ分かんなくなってるかもだけどチョットづつでも技術吸収。
今から間接極められる三原くんのうめき声が聞こえてきそう。頑張れ。

第2試合は王子の頑張りに期待。バファローみたいな正面からぶつかれる相手には良い試合だけじゃダメっしょ。もしかしたら勝てるかもって思わせる場面をつくらなきゃ。
そう考えると王子のフィニッシュムーブに強力なのが欲しいね。同じ若手のB&Gならゼウスのチョークスラム、原田の片山ジャーマン、小峠のマグザムとか7割8割勝てるってものが王子には今ントコ無い。言いかえるならゼウスのパワー、原田の投げ、小峠のスピード、じゃあ王子は何か。これって意外と大切だよね。
どこを伸ばしていくか。まず気迫はタダスケを上回って欲しい。バファローに気後れするなかれ。

第3試合は喋らないツバっさんをどう攻略するか。大阪プロレスで「UFO!」が効かなさそうなのはツバっさんくらい。効いたは効いたで蹴りからジャベへの地獄ツアー。
心配だ。IMPでもツバサとの蹴り合戦で会場シーンとなっとったし。ハリケーンの曙との相撲合戦も微妙だったよな。リアクションの小さい相手はえべっさんの苦手とするところ。
頼む。個人的に高速ギブアップは止めてくれ。あれ結構面白くないぞ(笑)
IMPでミラコーさんが言った「オレがカッコ悪くても弱くても楽しんでくれたらええわ」を見習うがいい。思いっきり笑わせて思いっきり玉砕。弱いだけじゃダメ。
MAXに笑わせてから成仏せよ。

第4試合は始めてのトリオのはずの戦国withMR.バックドロップ。でもなんかしっくりくるぞ。後藤の歩んできたヒール軍団「レイジングスタッフ」とか「ブロンドアウトローズ」とかみたいに新しいユニット結成してもいいくらい。サタナイだったらそんなストーリーでいきなり正規軍裏切っても文句言わないところだね。
よってこのトリオはB&Gと比べてスゴイ格上感。ゼウスがいないのもあるだろうけど。果たして大魔神オーラに若手たちは臆することなく試合ができるのか。そのくらいの差。まさにヒヨッコ扱い。
とにかく後藤さんには最近ヒールテイストが薄くなってる戦国に喝入れて欲しいぞ。戦国は戦国で圧倒的な強さを見せて後藤さんを納得させとくれ。
あと入場曲は必聴。腹に響く重低音サウンドを体感せよ。

第5試合はタイガースワールドvsユニークワールド。えべっさんがいないリング上で誰が猛虎仮面のシュールなストーリーを受け止めるのか。
ミラコーさんだろうと勘ちゃんだろうと気を抜いたら一気に主役を持っていかれます。タイガースはある意味、勘十郎プロデュースのホリパラにおける最難関であろうか。
6人タッグではなくて通常のタッグってトコもクセ者。選手全員思う存分暴れまわること請け合い。
メインだし時間はたっぷりなのよ。

やっぱりシングル多いのは気になるなぁ。せめて2試合に留めて欲しい。ビリーさんが復帰して瀬戸口君が戻ってくれば解決して行きそうだけど。
プラスしばらくはスポット的なゲスト路線で穴埋めしていくのも活性化していいかなって思います。
来週の新宿FACE大会では久々のバトルロイヤルらしいね。なんでも大阪プロレスらしいバトルロイヤルなんだとか。
王子のバトルロイヤル王座も懸かってんの?大阪でも見せて欲しいなぁ。

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ついに土曜日に沖縄プロレス旗揚げですね。海の向こうの(って言うと外国みたいだけれども)新しいプロレス、そこには大阪プロレスのテイストも息づいてる。
絶対に成功して大阪プロレス、そして日本中のプロレス団体に「沖縄でプロレス大ブーム」の大見出しを見せて欲しいぞ。

ラポンも(そのうち)絶対行くから。だって沖縄1回も行った事ないし良いキッカケだよね。
ただし暑いの苦手なんだよなぁ。
でも昔、四国の高松に住んでたときに夏意外と快適だったの覚えてる。カラッとしてて気持ちいいんよ。
名古屋の夏はジメっとしてて最悪。ナメクジに包まれてるみたい。包まれたことないけど。
posted by ラポン at 04:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

プロレスは離れて交わる

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今さらって感じだけど最近になってやっとVKFって団体を理解しました。
参戦選手が似通ってたので、ずっと「びっくりプロレス」と一緒だと思ってまして。VKFの「V」を勝手に「びっくり」の頭文字だと思ってました。普通「B」だろ(笑)

で、そのVKF7.26アゼリア大正大会に今度、タコヤキーダーが参戦するとの事。
詳細は以下の通り。

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VKF WRESTLE NANIWA Vol:11「Road to DELFIN ARENA」
7月26日(土) 大阪アゼリア大正 18:00開場/19:00開始
に大阪プロレスより「タコヤキ王国第1王子」タコヤキーダーが参戦。

以下タコヤキーダーからのコメント
「7/26にVKFで初代王者決定戦出場選手査定試合があると聞いた。
この「王子」をさしおいて査定試合とは何事だ(怒)
査定等しなくとも王者決定戦に出場するのは、この「王子」以外、居ないであろ〜
当日は大阪プロレスとのダブルヘッターになるが、ちょうど良いハンディだ(笑)
7/26VKFのハウスショーで誰が王者決定戦出場選手に一番相応しいか
VKFの国民達よ、よ〜く見るがよい!そして8/24デルアリ大会で国民の前に
VKF初代王者タコヤキ王子の勇姿を、おみせしよ〜あはははは(笑)
我を讃えよ!!「タコヤキ王国第1王子」タコヤキーダー

このコメントを受けVKFとして「王子」に相応しいカードを用意する事に決定。
カードは後日発表いたします。

                                 VKF公式より

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で、このタイミングでサムライTV「インディーのお仕事」でのバファローと小峠がサプライズ参戦した6.20VKFアゼリア大正大会の映像が流れてました。

まずGMの菊タローが8.24のVKF1周年記念興行を王子のコメントにもあった通りデルフィンアリーナで開催するという報告。
会場からはどよめきの声。
なんでもそこで「キング オブ VKF」初代王者決定戦が開かれるらしい。
その詳細は以下。

VKF WERESTLE NANIWA1周年記念大会
[KING of WRESTLE NANIWA 2008]
8月24日(日) 大阪デルフィンアリーナ 17:00開場/18:00開始

そして代表の川村さんが「X」2名である大阪プロレスの小峠篤司とブラックバファローを発表。
代表はその挨拶で、

「オープニングショー前から考えていた事が、やっと実現できました。対大阪プロレス...今回は自分のわがままを菊タローGMや参戦選手にお願いし了承を得て大阪プロ勢の参戦となりました。大阪プロレスの全選手及びスタッフには感謝しています。今後良い形でVKFと大阪プロレスが交流できるように、まずは出来ることから交流をしていきたいと思います」

とあくまでも自分の一存による行動であったことを強調。

試合には8月に大阪プロレスと都市対抗戦を行う「でら名古屋プロレス」の高井選手と入江選手も参戦。他にもDEP、ドラゲーとかも参戦しててバラエティーに富んだラインナップ。
大阪プロレス勢の試合結果は、

○クラウザー&ブラックバファロー(14分14秒 チョークスラム)MASADA&カブキキッド×

○スペルシーサー&シーサーボーイ&忍(19分10秒 ヨシタニック)小峠篤司&正岡大介&柴山貴哉×

と勝敗に直接絡まず。そして試合後にバファローが、

「VKFのクラウザー選手と組んで勝利を挙げたこと、これが何かの始まりになってくれればいいと、私ブラックバファローは思います」

とコメント。オープニングでは握手を否定したクラウザーだったが、最後はバファローと握手しリングをおりていた。

うーん、VKFが菊タローGMとか松井レフェリーを始め、この日だけでもマグニチュード岸和田、内田祥一、Gamma、高井憲吾とかの元大阪プロレス勢を多く参戦させていることから、大阪プロレスとはデリケートな関係であることは分かる。
実際、直接対決は1試合もなし。
でも今回のニアミスは代表のフライングといった背景があるにしろ、代表とバファローのコメントを聞く限りでは個人的な感情を取り払って、お互いの団体が前向きな関係を確立したい意図は見えた感じがする。
もちろん感情的という意味では抜けていった選手たちのほうには一緒にやることにはわだかまりがあるんだろうけど。

大阪プロレスがその歴史の中で何度かの大量離脱を経験していることは知ってる。その度残った選手達が結束して団体を守ってきたことも。
それをリアルに体験していない自分が適当なことを言っていいはずも無いワケで。
でも、こういった団体間の出来事にラポンがすぐに興味を示してしまうのは、このブログを読んでいただいている人ならなんとなく分かると思います。
野次馬根性だろって言われるとチョット違う気がする。
この際理由を言っちゃえば、こういった事は本来試合とは何も関係ない番外内輪もめなんだけど、そこにすごくプロレスを感じてしまうんだな。
なぜならそこに魅力と危うさが共存しているから。

団体が分裂したり選手が離脱したりすることは本当に嫌なこと。でもプロレスで起こったそれは時間が解決する場合が多い。

全日本から新日本に出戻りした長州力率いる維新軍。

選手大量離脱となったUWF勢の新日本返り咲き。

SWSに離脱した天龍源一郎の全日本との和解。

これらの事件は老舗団体を一時的にしろ存亡の危機に陥れた。
だが、それらの主役となった選手達は戻った後、過去の確執をリング上での力に転化して多くのドラマチックな闘いを見せてくれた。
いつしかそれらは名勝負として昇華する事だってある。それはレスラーそれぞれの劇的な人生が幾年の後に交わることにより深いプロレス群像劇を見せてくれるから。
もしVKFと大阪プロレスの双方が凍った気持ちを少しづつ溶かして歩み寄ることが出来るのなら、離れ離れになったことでIFとなってしまったストーリーの続きを見ることができるのではないだろうか。両団体の顔ぶれを見れば自然とワクワクするような勝負が思い浮かぶ。
もちろん事実を無かったことにするのは不可能だ。どこまでいっても平行線で解決しない事もあるかもしれない。団体同士はどうあれ、もっとも難しいのは人と人の関係修復なのだから。
しかし同じくプロレスの魅力にとりつかれてその道を志した者同士はいつか分かり合えるものと信じたい。
VKF代表も「VKFと大阪プロレスがどうなるかは、これから越えていかなければいけないものがたくさんある」と明言している。
しかしその垣根は若い選手が急速に成長する大阪プロレスの中で少しづつではあるが低くなっているのかもしれない。

それに大阪プロレスを昔から応援している人たちが求めるのは対抗戦のように殺伐としたものじゃないと思う。
全面対抗戦は一時的に魅力的なカードを連発できるものの、その危険な輝きは観る者の目を無用に肥えさせてしまい、その後の団体弱体化、そして衰退を生む。
だから両者の交流は、「もしあの日の二人が団体を離れることなく成長して相対したら...」といった夢の架け橋をチョットづつでいいから叶えていくものからでいいと思う。
プロレス界の明るい未来の為に少しづつ修復していく関係。
意外とその水先案内人となるのはタコヤキーダー王子のナチュラルな魅力と若さかもしれない。
彼は参戦の当日、デルアリでも試合があって会場をハシゴするのだからまさに架け橋だ。

たった一人の大阪プロレス代表であると同時に親善大使であって欲しい。頑張れ、王子。
posted by ラポン at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お絵かき道場(6)

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TAKAみちのくです、多分(笑)
コメントくださってる猫さんのリクエスト。
TAKAさんの同居ネコのナナミちゃんとご一緒にポーズです。

ナナミちゃんを知らない方は「TAKAみちのくのナナミ日記」をご覧ください。たっぷり癒されます。

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毎週木曜日にお送りしております週刊ラポンはチョット趣向を考えます(早くも挫折?)。
文章ばっかりでツライもんですから。それが本音。
今週はお休みという事で。
posted by ラポン at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

嵐呼ぶIMP −後半戦−

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さっきの続きです。

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第4試合 60分1本勝負
  スペル・デルフィン&くいしんぼう仮面&えべっさん vs ツバサ&ミラクルマン&松山勘十郎

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一人づつ順番に選手入場。
ツバサはマスクの横に中日ドラゴンズのマークを付けたブルーのコスチュームで観客とタッチしながらリングを一周する。くいしんぼう仮面とえべっさんによる長時間の入場の時はミラクルマンと勘十郎を呼んでリング四方にポーズを取り観客にカメラチャンスのサービス。普段は見られない行動にパートナーのクーガー不在のIMPを盛り上げようとする意気込みが見える。

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くいしんぼうはコーナー上で寝た時にお菓子の中身を滝のようにこぼす。突然のアクシデントに観客大笑いでテンションが自然と上がる。
スペル・デルフィンは沖縄プロレス旗揚げを控える中の特別参戦。
勘十郎は選手コールにベルトを掲げてアピール。
そしてミラクルとくいしんぼうの爆笑ブリッジ合戦から試合開始。くししんぼうはキラーのクセが残っているのかグーパンチを多用。
ミラクルがボヤきまくる。

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リング上はデルフィンと勘十郎。すでに汗まみれの勘十郎はデルフィンにつまづいてロープワーク中に転倒、マットに顔型を残してしまう。
「TAJIRIのグリーンミストは怒られないでなんでオレ様は怒られるんだ!」と反発の勘十郎。
勘十郎はデルフィンを捕まえてロープ渡り。蝶々の役はツバサは買って出る。
しかし終わるとツバサは飽きたのか蝶々をさっさとミラクルに手渡す。
「なんでオレに渡すねん」とミラクル。

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無謀にもツバサに勝負を挑むえべっさん、案の定一方的に蹴りまくられる。くいしんぼうにタッチを求めるも逆に頭をどつかれてしまう。
笑うツボが見つからないえべっさんの行動に会場困惑。

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「会場静まり返ったやないか」と怒りながら再びくいしんぼうと対するミラクル。
チョップ合戦からこれぞ定番、クルっと回って欽ちゃんジャンプ。
テッドさんもジャンプ。
場内は拍手喝采。

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くいしんぼうのコブラツイスト。もちろんコチョコチョ付き。
ミラクル悶絶。
えべっさんは敵味方の見境なくボディスラムを連発。しかしテッドレフェリーには逆に投げられてしまう。これは投げたテッドさんがビックリ。

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勘十郎はくいしんぼうにハリセン攻撃。くいしんぼうはキレて奪ったハリセンを投げ捨てると張り手合戦。とは言うものの一方的に勘十郎を叩きまくる。

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ヘッドロックからリング中央で激突、全員がダウン。カウント2で起き上がり一同「フゥーッ」と一息。伝統芸能がリングに花咲かす。

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デルフィンとどめばかりにソバットからスイングDDT。そして「終わりー!」とデルフィンクラッチのアピール。そこにミラクルがエゲツナイ地対空カンチョー攻撃。
「沖縄から来てええカッコさせるか」と逆に(不恰好な)スイングDDTから「終わりー!」までマネしてデルフィンクラッチのポーズ。しかしデルフィンも地対空カンチョーでお返し。

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延髄斬りでダウンさせ捕まえようとするミラクルだがデルフィンはコロコロと場外へ。ミラクルはコーナーに登ってダイブしようとするとツバサがプランチャ、勘十郎がトペ・スイシーダで横ヤリ。
ミラクルはコーナーでポツン。
「オレの格好ええトコは?」と嘆くミラクルは起死回生のダイビングヘッドも壮絶に自爆。

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そしてくいしんぼうに浴びせようとした勘十郎の愛しの乱れ髪もミラクルに誤爆。
最後はその勘十郎にくいしんぼうが関空トルネードを炸裂させて決着。
乱れ髪に捕まってもがくミラクルを尻目に全員さっさと退場。

「楽しかった?」とミラクル。観客からは満足げに大歓声。
ミラクル「オレがカッコ悪くても弱くても楽しんでくれたらええわ」との名言で試合を締めくくった。
この大会唯一のユニークマッチ。役者が揃って織り成す名調子。大阪プロレスもう一つの欠かせない顔。
その大切さは観客の笑顔が物語る。

スペル・デルフィン&○くいしんぼう仮面&えべっさん (13分22秒 関空トルネード→片エビ固め) ツバサ&ミラクルマン&松山勘十郎×

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第5試合 「大阪タッグフェスティバル2008」決勝戦 時間無制限1本勝負
小峠篤司&タダスケ vs ゼウス&原田大輔

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先に入場の小峠とタダスケ。2回戦は不戦勝。だからこそ負けられない。
心に秘める必勝の決意。

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うっすらと先程の激闘の汗を浮かべてゼウスと原田が入場。ここまで来たら突き抜けるのみ。
堂々のアピールで入場。

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出てきたのは原田と小峠。力のこもったチョップ合戦にダメージの残る原田は顔をしかめる。高速ロープワークからレッグラリアートを狙う小峠だがキャッチされてフロントスープレックス。
両チームスイッチでゼウスとタダスケ。お互い意地の張り合いタックル合戦。スタミナに勝るタダスケがついにゼウスを倒す。
小峠とタダスケはスピードを活かした連携。ゼウスはそれを突き破ろうとするが翻弄され再び対角線からのタックルでダウン。

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しかし身軽にロープを飛び越えたゼウスはエルボーからのロープ越しフライングラリアットでタダスケに反撃。
そこから両チーム入り乱れての場外戦に突入。乱闘は花道まで及びゼウスはタダスケに強烈なボディスラム。
原田と小峠は観客席そばでチョップ合戦。リングに戻るとタダスケが捕まってしまう。ボディスラムからランニングエルボー、そしてジックリとスリーパーで締め上げる原田。
小峠はゼウスがラリアットで足止め。

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代わったゼウスはダウンするタダスケを引きずり上げてのネックハギングツリー。そのままコーナーに叩きつけると再び抱き上げてベアハッグスープレックス。
タダスケは続く原田のチョップ攻撃を体ごと浴びせるようなタックルで脱出するとようやく小峠にタッチ。
小峠は原田にコルバタ、そしてセカンドロープからのボディプレス。

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そこからさらに狙ったアサイムーンサルトは原田はハーフハッチスープレックスで切り返す。
ゼウスとタダスケはコーナーでの攻防。串刺しエルボーをゼウスにショルダースルーされたタダスケはエプロンサイドにうまく着地、頭を掴んでその首をロープに打ち付ける。そこからトップロープを飛び越えて豪快なタックル。間髪いれずにクロスタックルで体格で勝るゼウスを何度もダウンさせる。

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しかしゼウスはラリアットで逆転するとタダスケをアルゼンチンに持ち上げてジハード狙い。これは小峠がスワンダイブのミサイルキックでカット。
小峠はゼウスとタダスケに連続スイングDDT。
タダスケはゼウスをブレーンバスターの体勢に。こらえるゼウスに一度は崩れかけるも渾身の二段階式ブレーンバスターで投げきってみせる。
ゼウスはたまらず場外。

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原田を捕まえた小峠とタダスケは串刺しハイキックと串刺しラリアットで連携。
さらにタダスケの肩に乗った小峠の合体ボディープレス。
カウント2で原田が返すと今度はコーナー最上部に座ったタダスケからの合体ボディープレスを狙う。

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しかしこれはゼウスがカット。逆に雪崩式のブレーンバスターでまとめて投げられてしまう。
ここからゼウスと原田は小峠に照準を絞る。
ゼウスのラリアートに原田がスピアーを合わせれば、チョークスラムも合体で落とす。

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虫の息の小峠に猛攻が続く。
続くゼウスの高角度チョークスラムに、原田が中空に抱えたところに再びゼウスがコーナー最上段からのボディアタック。

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ゼウスは「小峠から獲れ!」と叫ぶと場外のタダスケをトペ・コンヒーロで分断。
後を託された原田はロープを掴んでこらえる小峠をクラッチしてジャーマンの体勢。暴れる小峠に原田は渾身のエルボー。
しかし小峠一瞬の切り返しでドラッグスター。

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なんとか返す原田は続くマグザムを膝を顔面に突き上げて阻止、そして再びクラッチ。
ついに大きく弧を描く片山ジャーマンが炸裂。
しかし小峠は執念でカウント3を許さない。

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それならばと小峠を引き起こした原田はさらに高いアングルからの片山ジャーマンスープレックス。
さすがに返せない小峠。この瞬間、ゼウス&原田のタッグフェス優勝が決定。

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両手を挙げて勝ち名乗りの両者。ゼウスはさらに原田の手を上げて祝福。
原田は指を突き上げて喜びを表現。

ゼウス&○原田大輔 (15分21秒 片山ジャーマン・スープレックス・ホールド) 小峠篤司×&タダスケ

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優勝トロフィーと賞金300万円が授与された二人。賞金プラカードを取り合っておどけてみせる。

そして優勝のマイク、先に原田が握る。

原田 「よっしゃ優勝したぞ!今年のタッグフェスは色々ありましたがこうやって最後に優勝できたのは皆さんの応援のおかげです。ありがとうございました!次の目標の大阪タッグベルト、ゼロGAINAは沖縄に招待するとか言ってましたけど、皆さんは大阪でタイトルマッチを見たいですよね!あの二人を呼んで、絶対ベルトを取り返します!」

ゼウス 「今日来てくれたみんなにムッチャ感謝してるで!色々正直デカイこと言いたいけど、色々な運もあって優勝できたと思ってるから。まだまだB&Gこれからドンドン実力つけていって上を目指して頑張るからこれからも応援よろしくな!」

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タダスケは男泣き。
最後は観客総立ちでB&G4人と共に「ワッショイ!」で締め。
喜びを抑えない無邪気で晴れやかな彼らの表情。頼もしき新時代の旗手たちの背中。

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トロフィーを囲んでカメラマン達のフレームに収まるB&G。
B&Gによる優勝と準優勝の独占。それはこれから彼ら主導の大阪プロレスが始まる事を示唆するのか。
それは否。
確かにタッグフェス制覇という結果は出た。しかしそれだけではすべてを手中に収めた事にはならない。
今回はタッグフェスの決勝という重圧を背負い素晴らしい試合を見せた彼ら。
一度見せたクォリティは常に要求される。注目されれば、それだけ乗り越えるハードルも高くなる。
大阪プロレスに観客が求めるものは選手の自己満足だけでは得られない。それを探求する為の闘い。
立ちはだかるのは連合軍という厚い壁。
ベテランと若手が横一線で争う全面戦争が今始まろうとしている。
posted by ラポン at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

嵐呼ぶIMP −前半戦−

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波乱含みの大阪タッグフェス2008もIMPホール大会で最終戦。
若き革命集団B&Gによって大阪プロレスの勢力図は大きく塗り替えられようとしている。
B&G結成以来、世代闘争は元来あった善悪の図式を押しのけ急速な勢いでマット上を席巻した。しかし観る者の目はそれを訝しげな眼で見つめる。
時代とはそれほどまでに安易に受け渡すものなのか、と。
ベテランの影響力低下と、若手の世代構築は、団体の力を維持する上でもバランスが保たれなければいけない。
それならばB&Gの壁となるべき者達はどのようにこれからを闘っていゆくのだろうか。
オープニングで復帰宣言したビリーケン・キッドという一人の主役の戦線復帰は、この大会で繰り広げられたドラマとともに新しい展開への期待を否応にも加速させる。

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第1試合 20分1本勝負
ブラックバファロー vs 三原一晃

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試合開始から激しいチョップや執拗なヘッドロックで三原を圧倒していくバファロー。三原もエルボーで返していくがいつもより前に出れていない印象。バファローの気迫に後れを取ってしまい、それがさらなる怒りを買ってしまうことに。

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なんとかドロップキックからタックル、ボディスラムとやり返す三原。しかしブレーンバスターからギロチンドロップを食らうと悶絶して動きが止まってしまう。
「終わりだ!」と叫んだバファローの串刺しのラリアットはカウント2で返したものの、最後はバックドロップでフォール負け。
ダウンする三原を、健闘を称えるでもなく一瞥して退場するバファロー。三原の大舞台初のシングルマッチは悔しさに砂を噛む結果となった。

○ブラックバファロー (6分45秒 バックドロップ→体固め) 三原一晃×

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第2試合 30分1本勝負
タイガースマスク&タコヤキーダー vs 秀吉&政宗

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若手の壁になる為にと戦国タッグに正規軍入りの勧誘をしたタイガースと負傷欠場から待望の復帰を果たして4戦目のタコヤキーダー。正規軍のセコンドにはブラックバファロー。戦国の決心はいかに...。

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先発はタイガースと秀吉。タイガースのドロップキックにいきなり秀吉も重たいドロップキックでお返し。戦国の二人に奮闘するタイガースだったがコーナーで捕まり鉄柱に股間を打ちつけられ場外へ。代わって入った王子も場外戦で攻め立てられ戦国がペースを握る。秀吉の逆エビ固めから急所へのドロップキック2連発とラフ攻撃に苦しむ王子。

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秀吉にチョップ&ラリアット連発の「いつものやつ」、政宗にトペ・アトミコと捕まる王子。チョップ合戦からカウンターのエルボーでなんとか脱出。
代わったタイガースはドロップキックを戦国の二人に決めて、秀吉にはタイガードライバー。秀吉はお返しとリフトアップ崩れからサイドバスター。

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タイガースに負けじと王子もタコヤキカッターから一撃必殺。しかし政宗はエビ固めからアンクルホールドに移行で王子を捕獲。タイガースがカットに入るも戦国は立て続けに正規軍コンビを連携で駆逐。

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しかし王子は二度目の連携を自爆に誘い込むと政宗にスイングDDT。秀吉には回し蹴り、そこにタイガースがミサイルキック。タイガースはそのままトペ・コンヒーロで場外の政宗を追撃。

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ここで畳みかけようとする王子だったが、カウンターを復活した秀吉に止められると炎城から刀狩りの連続殺法。政宗にタイガースを分断された王子はギブアップするしかなかった。

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試合後、ヒソヒソと相談する戦国。そしてマイクを持つ。

政宗 「タイガース、オマエからの共闘の話だがな、受けることにしたぞ」

秀吉 「先週タッグフェスティバルで若いやつらにオレ達は負けた。だがプロレスは若さや勢いじゃない。出る杭は打ち終わるまでしばしの休戦だ」

ついに共闘を宣言した二人。

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スマートな物言いの中にも内心含みのありそうな政宗。タイガースと握手を交わす。

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正規軍入りでなくあくまで共闘と秀吉。馴れ合いの握手をせず、これからもタイガースのベルトも狙っていくと動作でアピール。

連合軍がもたらす闘いの新局面が今、複雑な人間模様を大阪プロレスで繰り広げる。

タイガースマスク&×タコヤキーダー (11分7秒 刀狩) 秀吉○&政宗

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第3試合 「大阪タッグフェスティバル2008」準決勝 30分1本勝負
TAJIRI&KUSHIDA vs ゼウス&原田大輔

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先週の1回戦での高らかな優勝宣言。自信みなぎるB&Gのゼウス&原田。決勝をにらんで早期に決着を付けたいところ。

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後に入ってくるハッスルチームTAJIRI&KUSHIDA。ポール上でミストパフォーマンスのTAJIRI。余裕のパフォーマンスでB&Gなど意に介さずの姿勢。

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出てきた原田とKUSHIDA。原田はグラウンドを挑むKUSHIDAをすんなり捌くとTAJIRI出てこいとアピール。TAJIRIはニヤリとしてKUSHIDAとスイッチ。TAJIRIは原田の得意分野で互角に渡り合う。

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グラウンドでダブルチキンウイングに原田が取れば、TAJIRIは横入り十字固めでフォールを狙う。
原田が押し込んだところでゼウスと交代。ゼウスは観客に声援を要求。

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お互いの陣営が観客をあおってコール合戦。互角と見るやロックアップで試合再開。ゼウスは力任せにTAJIRIを突き飛ばして外す。ロープワークから膝へのドロップキックを試みるTAJIRIだがゼウスは効かないとばかりに詰め寄る。そこに意表を突いて背中にKUSHIDAのドロップキック。
両チーム連携から場外戦へ。しばらくを会場を巻き込む乱戦となる。

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リング内に戻ったところでゼウスと原田はKUSHIDAとTAJIRIをそれぞれリング中央にスロー。しかしハッスルチームこれは体を入れかえて反撃。この時KUSHIDAのドロップキックで原田とコーナーの間に挟まれたテッドタナベレフェリーがダウン。コーナー近くで動かなくなってしまう。
一方のゼウスはTAJIRIのドロップキックに仰け反りながらも倒れず首根っこを捕まえチョークスラムへ。しかしこれはKUSHIDAがドロップキックで阻止。

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チャンスとばかりにハッスルチームはレフェリーに追撃を加え時間を稼ぎながらイスを使ったラフファイト。
ダブルのクローズラインはラリアットで返すゼウスだったが、イス攻撃からエプロンサイドで首にイスをセットされるとそこにKUSHIDAが低空ドロップキック。ゼウスはそのままリングサイドに落ちて昏倒してしまう。

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TAJIRIとKUSHIDAはレフェリーを起こすと連携で原田を集中攻撃。合体のタックルにブレーンバスター。TAJIRIのハンドスプリングエルボーにKUSHIDAのスワントーンボム、側転してからのドロップキックにその場飛びムーンサルトと追い込む。

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原田のロンリーバトルは続く。KUSHIDAの逆エビ固めからTAJIRIには卍のような変形ストレッチに苦しめられる。ゼウスはなんとか復帰するも再度場外にタックルで落とされてしまう。
とどめとKUSHIDAは原田にムーンサルト。なんとかカウント2で返す原田は2発目のムーンサルトを交わすと着地したKUSHIDAにスピアー。TAJIRIには走りこんでのエルボー。原田ようやくゼウスにタッチ。

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代わったゼウスは感情爆発、TAJIRI&KUSHIDAにラリアット&連続串刺しラリアット。
KUSHIDAを力任せに上げてゼウスボムの体勢に入るもこれは暴れられて不発。そのままロープに走ったKUSHIDAをゼウスはリフトアップで持ち上げる。しかしそこにTAJIRIのグリーンミスト。ゼウスは視界を奪われてしまう。

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KUSHIDAはポールに上るとゼウスに向かって飛翔。だがこれはゼウスが見えていたのか巧みにキャッチ。ゼウスはKUSHIDAを高く差し上げると豪快なチョークスラムで叩き落す。
原田はTAJIRIをコーナーに分断。KUSHIDAは強烈な衝撃に返せず無情な3カウントを聞くことに。

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これでゼウス&原田が決勝進出、B&G同士の決勝戦が行われることになった。
勝負に負けたものの、その連携とパフォーマンスでプロレスとしては圧倒していたハッスルチーム。
見せ付けられた若さと勢い。悔しさあらわのTAJIRI。ゼウスとハッスルの抗争に新たな火種勃発か。

TAJIRI&×KUSHIDA (15分11秒 チョークスラム→片エビ固め) ゼウス○&原田大輔

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続きの後半戦。このまま朝まで頑張るぞ。
と言いながらSアリーナを見ていたりする。

posted by ラポン at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

1000円×2

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毎月1日と言えば映画の日。
1本1000円で映画観れちゃいます。

まずインディージョーンズを堪能。
次はナルニアか相棒かマジックアワーか?
飯食いながら考えます。

なんか大阪タッグフェス終わって肩の荷降りたような。
選手でもあるまいに(笑)

posted by ラポン at 20:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘソで投げる

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欄外の対戦カード待ち受けを更新しました。
やっぱりMr.バックドロップ観たいな。
4月にDEPで観た時にはDEP無差別級タイトルマッチで誠心会館の青柳館長を大流血させて戴冠勝利。
「オレはこんなプロレスしかできないけどよ」
ってマイクで言っておりました。でも大阪プロレスで流血はダメよ(特にホリパラ)。

そのホリパラのゼウス欠場はハッスル参戦の絡みでしょ。
来月の8月23日(土)は17時から大阪府立体育館でハッスルツアー。大阪プロレスはもちろんサタナイ。
ありえるとは思ってたけどキッツイぞ。

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タイトルの意味...分からない方は検索してくださいね。
観に行く時、後藤達俊が3倍楽しめます。
posted by ラポン at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

でらバトル

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でら名古屋プロレス関連の試合情報です。

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7月21日(月=祝)午後2時より、愛知名古屋市の公武堂3階タイガーホールにて、でら名古屋ハウスショー
「でら名古屋プロレスJULY」を開催します。

※料金は全席自由2000円(当日のみ販売)。

シングルマッチ3試合・6人タッグマッチ1試合の
全4試合予定。

参戦予定選手は以下
高木三四郎・高井憲吾・SHIGERU・入江茂弘・笠木峻・宮本武士・榊原渉

問い合わせは、でら名古屋(TEL052-242-6166)まで。

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8月3日(日)愛知・ナゴヤハウジングセンター豊田
「愛プロレスパーク2008inナゴヤハウジングセンター豊田会場」
(午後1時開始)にでら名古屋プロレスが参戦します。

※入場無料 決定分カードは、

ザ・グレートサスケ&高井憲吾VS飯伏幸太&入江茂弘

でら名古屋提供マッチあり!
ほか参戦選手は、佐野直・クボタブラザーズ・ミスター6号・
マンモス半田。

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7月20日(日)のハードヒット東京・新木場1stリング大会に、でら名古屋プロレスの入江茂弘選手が出場します!

対戦カードは、

石倉正徳(フリー)VS入江茂弘(でら名古屋プロレス)

石倉選手は石倉道場の師匠でありながら、マスクとかコスチュームも手掛けてらっしゃるみたいですね。タイガースマスクやビリーケン・キッドのも石倉選手の作みたいです。
もしかしたらビリーさんの復帰戦のコスとかもそうなるかもですね。
ちなみにブログはコチラ

とにかくこういったバチバチっぽい感じの闘いに入江選手がどう適応するかも楽しみですねぇ。
posted by ラポン at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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