2008年08月16日

なんばパークスシネマ

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サタナイまでのヒマつぶしちゅー。

もちろん映画。
最初は「ドラゴンキングダム」を予定してたんですが時間が合わず断念。
かわりに先行上映の「クローンウォーズ」を観賞(これから)。

スターウォーズは2作目(エピソード5)から全部スクリーンで観てるなぁ。
最初はSF好きの親に連れられて...歴史を感じる(笑)

もちろん「イウォークアドベンチャー」とかの番外編も観てます。今回はアニメーションだけどストーリーの位置付けがエピソード2.5って感じなんでおなじみのキャラなんかも出るんで楽しみ♪
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今週の大阪さん

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−−−−−8月16日(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

@ゼウス vs タコヤキーダー
Aくいしんぼう仮面 vs えべっさん
B大阪プロレスお笑い選手権試合<王者>松山勘十郎 vs 冨宅飛駈<挑戦者>
Cブラックバファロー&ミラクルマン&三原一晃 vs 小峠篤司&原田大輔&タダスケ
D秀吉&政宗 vs ビリーケン・キッド&KUSHIDA

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第1試合
このカードは何年か後にメインを任されなきゃいけないカード。それはやっぱり王子の活躍にかかってると思う。どうせゼウスが勝つだろって雰囲気をブチ壊せ!

チェックポイント:一撃必殺ダイビングヘッドアタック

第2試合
前回サタナイで対戦した時はメカマミーが乱入してワヤクチャ。たしか王子が欠場になってシングルになったんだっけ。
これは大阪名物対決...ってくいだおれ無いんだよね。でもやっぱりくいちゃんは名物に違いない。いっぱい笑わせてね。

チェックポイント:UFO

第3試合
今回は勘ちゃんに攻略法あるのか?ガチでは間違いなく強い冨宅さんにチャンピオンのルチャは通用するのか。
なんかベルトに対する執念は冨宅さんの方が上な気がしてチョット心配。
クッシーの唇狙っとる場合やないぞ。

チェックポイント:UWFのテーマ

セミファイナル
B&Gというユニットで立ち向かうなら三原くんを入れて手加減された時点で負けなんだけど、それだったらどんな付加価値を付けて勝利するのか?バファさんからピン獲らないとダメなのはもちろんなんだけどさ。それでも今の現状が覆るかどうか。
個人的には4vs4のサバイバルマッチで勝利するくらいしないとムリな気がするし。
とにかく今回だけでは状況変わらないにしろ次につなげるためインパクトある勝利が必要。

チェックポイント:片山ジャーマン連発

メインイベント
IMPのタイトルマッチまでの前哨戦続きそうだけど、それでも戦国タッグとして臨む今回のカードは秀吉に圧倒的有利。ビリーにかかるプレッシャーは相当なもの。なんといっても最近ビリーさんとチョコチョコ組んでる政宗が相手にいるのはイヤラシイ。このまま分析されまくると黄信号。
ここはクッシーが頑張らなきゃいけないけどタッグチームとしての年季が違いすぎるし。
とにかくビリーにはキツい一戦。

チェックポイント:アンクルホールド

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−−−−−8月17日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

@ブラックバファロー vs 三原一晃
Aビリーケン・キッド&ツバサ vs 政宗&タコヤキーダー
B秀吉 vs えべっさん vs ミラクルマン
C歌舞伎対決!! 松山勘十郎 vs カブキ・キッド
Dゼウス&タダスケ vs 小峠篤司&原田大輔

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第1試合
二人とも夜からの名古屋でシングル。三原、このシングルで覚悟を決めよ。

チェックポイント:サンセットフリップ

第2試合
夜の名古屋でメインのビリー&ツバサの試運転。
政宗と王子も出陣。名古屋で待ってるよ。

チェックポイント:ラ・エスパルダ

第3試合
秀吉ユニーク!ミラコーさんがいるってコトは秀吉の臀部が被害甚大!タイトルマッチに赤信号!(ウソ)

チェックポイント:タブル刀狩

セミファイナル
カブキ・キッド...ゴメンなさい分かりません。色んな団体に参戦してるみたいですね。果たして勘ちゃんの好みのタイプか(笑)

チェックポイント:愛しの乱れ髪

メインイベント
さて、でら名古屋参戦組の移動の都合もあってメインに抜擢されたB&G対決。ホリパラだからってシリアスがメイン張っちゃいけないってコトはない。要は観る者を満足させられるかどうか。
先週のホリパラ3WAYのタッグマッチ版みたいなのやっても面白いんだけどね。
伸び伸びやればお客さん付いてくるよ。

チェックポイント:マグザム

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ホリパラと同日の17日(日)に名古屋の中村スポーツセンターで行われる、でら名古屋プロレスとの対抗戦の見所はサタナイ観戦が終わってからアップします。
ホリパラの入場式で監督のバファさんから対抗戦に向けての意気込み発言あったりしないのかな?大事な一戦なんだけど。
それにしても強行スケジュールの大阪プロレス。
来週も同じデルアリだけどホリパラとVKFのタブルヘッダー。
夏の連戦も後半戦、みんな頑張れ!

posted by ラポン at 11:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

幕の内プロレス −後半戦−

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大阪プロレスの未来を担う若手下剋上集団B&G。新しく出来上がったTシャツを全員でアピール。
夏祭りプロレスで連日のように激闘を繰り広げる彼らの顔は疲れも見せずひたすら明るい。その笑顔で会場を訪れる者にエネルギーを与えていって欲しい。
デルフィンアリーナ発元気発信。それが大阪プロレス。初めて観る人にも、届け。

※第4試合はラポンがデジカメの設定に手間取ってしまった為、観戦記に必要な写真が充分に撮れませんでした。観戦記も不十分な箇所が多々ございます。ご了承くださいませ。

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大阪プロレス 8月10日(日)デルフィンアリーナ大会

「大阪HOLIDAY PARADISE」

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第4試合タッグマッチ30分1本勝負
秀吉&ブラックバファロー vs ビリーケン・キッド&タコヤキーダー

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今月31日にタイトルマッチを迎える秀吉とビリーケン・キッドがタッグマッチながらも相対する一戦、王者秀吉はベルトを掲げてビリーを意識。
当然先発は秀吉とビリー。タックルなどのパワーでは秀吉が優勢だが、ビリーはそのパワーをいなしながらアームドラッグで投げ、コルバタで切り返す。
秀吉も負けじと強烈なドロップキックで応戦。

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バファローと王子はキックそしてエルボーと激しくぶつかり合う。蹴りで迎撃されながらも王子の気迫が勝りバファローを打ち倒す。ここでビリーが出てきて王子とともに秀吉に連携のダブルチョップ。ビリーはその流れで秀吉にアピールしてからビリンコバスター。

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しかし2発目のビリンコバスターは秀吉に防がれ落とされてしまう。そのまま場外戦に突入の両者。ここは秀吉とバファローの独壇場となる。

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リングに戻っても意識しあう二人は再び対峙。激しくチョップ合戦にも果敢に立ち向かうビリーだが秀吉はパワー殺法で押してゆく。秀吉の撃鉄にバファローのエルボー、そしてフットスタンプと3連発でビリーに浴びせる好連携。

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代わった王子も秀吉とバファローの連携の前に苦戦。秀吉の重い蹴りを何発も食らうとたちまち劣勢に。

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スイッチしたバファローも串刺しラリアット、バックドロップ、スライサーからエプロンへのドロップキックと王子を追い詰める。しかし気迫を見せる王子は串刺しを蹴りで食い止めて見せると、ドロップキックこそ叩き落とされたものの続くラリアットでバファローを倒しビリーにつなげてみせる。
代わったビリーは同じく入ってきた秀吉にミサイルキック、そして見事なフランケンシュタイナーで場内にアピール。

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前哨戦で負けられない二人、ビリーが秀吉の刀狩をロープに逃れれば、秀吉はビリーのコウモリ吊り落しを決めさせない。
再度の刀狩は王子がカット。そのまま場外に出た秀吉にビリーはトペ・コンヒーロ。

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リング上は王子とバファロー。ここで王子が奮闘、一撃必殺の前振りなしにダイビングヘッドアタックを敢行。そこからタコヤキック、セカンドロープ越しの串刺しラリアットと追撃する。
とどめと見た再度のヘッドアタックは復活したバファローに押さえられるものの、ここはビリーがカットしそのまま走りこんでのサンダーライガーボム。

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しかしここで再び秀吉のパワーが炸裂。ビリーと王子をまとめてラリアットでなぎ倒すと対角コーナーを往復しながら豪腕串刺しラリアット。
ビリーをスピアーで吹っ飛ばしてバファローに分断させると王子にペディグリー。弱りきった王子に秀吉は仕上げの刀狩の体勢。

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揺さぶられて食い込んでゆく太い腕、ついに刀狩が極まり王子は無念のタップアウト。

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勝利の瞬間をコーナーで見せ付けられたビリー。しばし一点で睨みあう両者。一触即発の雰囲気をバファローがなだめて気分良く秀吉は前哨戦の勝利をアピール。

前哨戦のエッセンスの中にも個性がぶつかり合った一戦。
秀吉とバファローのパワー&スピード。ビリーの華麗かつ力強い技の数々に王子の気迫。前半のユニークっぽい流れから一転激しい試合を繰り広げるマット上は古きより続くプロレスの原風景。
外国に学び外国とは一味違う進化を遂げたジャパニーズプロレスを異国の人はどう感じたか。それは試合後の歓声と拍手が物語る。

○秀吉&ブラックバファロー(13分32秒 刀狩)ビリーケン・キッド&タコヤキーダー×

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第5試合タッグマッチ60分1本勝負
ツバサ&冨宅飛駈&KUSHIDA vs 松山勘十郎&ミラクルマン&くいしんぼう仮面

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入場テーマに乗って華やかな6人が次々と入場。KUSHIDAの入場テーマ「JUMP」に外人さん(奥さん)ノリノリ。
今月16日にお笑い選手権を迎える松山勘十郎と冨宅飛駈。冨宅は入場するなり勘十郎に詰め寄る。とても迷惑そうな勘十郎。
ツバサはリングサイドを一周してハイタッチしてからリングイン。

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ユニーク軍団vsパンクラス&ハッスル&ルチャ連合軍。冨宅に挑発されるわ、テッドレフェリーには滝のような汗を指摘されるわですでに不機嫌モードの勘十郎。

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「怖いからヤダ」とゴネながら半ばムリヤリ先発の勘十郎。対するはもちろん挑戦者決定済の冨宅。
しかし向かい合うなり冨宅は「挑戦を表明する!」と宣言。
「分かりましたよって!受けるって言ったでしょ!」と呆れる勘十郎。
それでも「挑戦を表明する!」と冨宅。夢にうなされそうなトラウマワード連呼。

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なおも詰め寄る冨宅に「ちょっとクッシーなんとかしてよ!」と泣きが入る勘十郎。ここはKUSHIDAが冨宅をなだめてひとまず交代。

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KUSHIDAが改めてリングインすると女性ファンから「クッシー!」と黄色い声援が多数飛ぶ。対する勘十郎は「勘十郎ぉー!」と野太い声援。
「なんか面白くねぇなあ!」と怒る勘十郎に面白がる観客「勘十郎ぉー!」を連発。
負けじと冨宅が「挑戦を表明する!」と乱入してきて早くもグダグダ気味のリング内。
それでも勘十郎とKUSHIDAはスピード感あふれるルチャムーブで試合を立て直してゆく。

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代わって冨宅とくいしんぼう。くいしんぼうは冨宅のスタイルをマネたUWF系オープンフィンガーの構え。

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そこから軽やかなフットワークのミドルキックと掌底で牽制のくいしんぼう。しかし冨宅に帽子を掴まれるとジタバタと空を切る始末。

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見本とばかりにミドルキックを見舞う冨宅。最初は(効かないぞ!)とばかりにスクッと詰め寄るくいしんぼうだが強烈なローキックを食らうと立ったまま悶絶。
冨宅「痛いんだよ」
テッド「くいちゃんガマンしてたんだねぇ」

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それでもチャッカリ定番奥義炸裂。欽ちゃんジャンプは冨宅もとぶ、クッシーもとぶ、テッドさんもとぶ。

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リング上は残った顔ぶれツバサとミラクル。
ミラクルは「アッ!」と指差しフェイントでツバサを振り向かせグーパンチ。そして大きく振りかぶってカンチョー攻撃へ。

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しかしツバサはカンチョーをヒラリと避けてキャッチするとアームブリーカーならぬカンチョーブリーカーでミラクルの黄金の人差し指を破壊にかかる。

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ダメージでコーナーにもたれ掛かるミラクルだがこれはワナ。ツバサの串刺し攻撃をかわして必殺モスキート。しかしこれはツバサがバタバタ暴れて振りほどく。ミラクルは真っ逆さまに場外。必死にオシリを守って逃げ回る可愛いツバサ。

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再びKUSHIDAと勘十郎の闘い。ロープワークで壮絶にコケてマットに顔拓を残す勘十郎。
ヨゴレな自分に目覚めたのか勘十郎、KUSHIDAの腕を絞るとその腕をベロベロ嘗め回そうとする。
女性ファン「キャー!イヤァー!」

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ここから定番ロープ渡りに。白い蝶役は妙に嬉しそうなミラクル。
「あっ、参ったかぁ〜!」とキメて一瞬千両役者に戻る勘十郎、KUSHIDAをグラウンドで密着し締め上げる。
これだけでも女性ファンの「イヤッ!イヤァー!」の悲鳴。

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「ギブアップしないか...かくなるうえは!」とKUSHIDAの顔に忍び寄る汁気たっぷりの物体。唇を奪おうと勘十郎が迫る。

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必死に抵抗するKUSHIDA、女性ファンの「キャー!」というホラー映画顔負けの叫び声が勘十郎の行為に拍車をかける。
常連ファンも「コワい!コワい!」と引いてる様子。
ここは乱戦に強いユニーク軍、くいしんぼうの絶妙のフォローを交えて総攻撃開始。

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「みんな揃ってワイワイヤイヤイ言いやがって!」とやっかみ気味のミラクル。KUSHIDAの顔をかきむしってラフ攻撃にご満悦。くいしんぼうも体をプルプルさせて喜びに打ち震える。

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続く勘十郎はハリセンでKUSHIDAをシバキまくり。怒ったKUSHIDA、ハリセンを奪って勘十郎の頭の大事な領域に一閃。思わず睨む勘十郎。

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ビンタ合戦に入ると思いきや「ムーッ」と口付けを迫る勘十郎。
嫌悪感たっぷりのKUSHIDAだがなんとか正視してビンタ合戦開始。
勘十郎のビンタ。
ベチッ。
KUSHIDAのビンタ。
ベシッ!
仰け反る勘十郎。

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勘十郎のビンタ。
キャッチ。
代わりにKUSHIDAのビンタがブシッ!っと決まって「ヌアァー!」とうめく勘十郎。

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満を持してツバサがリングイン。ユニーク軍を次々とアームドラッグで放り投げてゆく。しかしそこに執拗にケツを追い回すミラクル登場。リング上はたちまち修羅場。
ツバサは四つんばいで必死に逃げ回る。

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一人目のエジキはKUSHIDA。ミラクルの高速カンチョーの前に昇天。

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続いてミラクルは冨宅をロックオンしてカンチョー。その瞬間、冨宅の何かがスイッチオン。

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「♪チャーンチャーンチャーーン♪」場内に流れるUWFのテーマ。慌てふためくミラクル。

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冨宅のラッシュ。掌底の連打にミドルキック。為す術ないミラクル。

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ツバサとKUSHIDAも出てきてUWFモード。くいしんぼうと勘十郎もしこたまドツかれる。

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そしてマウントポジション。ノーガードでシバかれまくり。

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冨宅の合図で3人同時の腕ひしぎ逆十字固め。ユニーク軍絶対絶命。

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ユニーク軍何とか逃れて反撃。ヘッドロックごっつんこで全員ダウン。
テッドレフェリーのカウント「ワン!ツー!」
何とか起き上がって「フゥーッ」と一息の一同。

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続いてミラクルと勘十郎の編隊(変態×)ドロップキック。ツバサと冨宅を場外に追い出すと追撃のトペ・コンヒーロ&プランチャ。締めはくいしんぼうのラ・ケブラーダ。

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リング上はくいしんぼうとKUSHIDA。くいしんぼうの串刺しラリアットは早すぎて立場逆転。
それでもバックの取り合いからKUSHIDAを羽交い絞めのくいしんぼう。そこに愛しの乱れ髪を放つ勘十郎だが見事に誤爆、絡ってしまってジタバタとくいしんぼう。

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KUSHIDAはハンドスプリングエルボーを決めるとミラクルにその場飛びムーンサルト。勘十郎の誤爆も誘って再度宙を舞う。
そしてなぜかくいしんぼうが味方にうまか棒を落として3人並べて見事に体のしなったムーンサルト3連発。

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ツバサと冨宅が押さえてフォールするもなんとかキックアウトのユニーク軍。ミラクルと勘十郎は場外に分断されリングにはKUSHIDAとくいしんぼうだけに。

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KUSHIDAはくいしんぼうをボディスラムで倒すとコーナートップから超新星プレス。
これが見事に決まりKUSHIDAの勝利。

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3人並んで勝ち名乗りのパンクラス&ハッスル&ルチャチーム。

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まずはKUSHIDAのマイク。
「皆さん今日はご来場ありがとうございました。最初にも言いましたが8月の23日のハッスル、大阪府立体育館で大阪プロレス4名ほど出場していただきます。8月31日の大阪プロレスIMP大会も重ねてよろしくお願いいたします!」

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KUSHIDAのマイクにダメ出し気味の勘十郎。マイクを奪い取ると
「クッシーのマイクも素晴らしかったと思いますが、改めて大阪お笑いチャンピオン松山勘十郎が締めさせていただきます。今回の大阪プロレスのハッスル参戦を機に、これからもハッスルと大阪プロレスのパイプがさらに太くなっていくことを皆さんご期待ください!本日はどうもありがとうございました!」

大阪プロレス名物であるホリパラのユニークメイン。しっかりとしたプロレスの中にしっかりとした笑いの要素。プロレスが持つ表現力にコミカルな動きをミックスした試合運びは会場を包み込む言葉や文化を超えた面白さだ。
試合開始より注目していた偶然通りの外人夫婦、観戦に躊躇していた奥さんの方が最後は爆笑の連続だったことが何よりも嬉しく感じた。
プロレスもお笑いも万国共通。闘いの魅力を贅沢に詰めこんだ大阪プロレスはやはりプロレス幕の内弁当か。

ツバサ&冨宅飛駈&○KUSHIDA(14分55秒 ムーンサルトプレス)松山勘十郎&ミラクルマン&くいしんぼう仮面×

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第4試合、いきなりデジカメの動きが不調になってしまい。写真のほとんどが蜃気楼のようになってしまいました。どうも先日の屋外会場でやっちまったみたいです。
3台目のデジカメを買うか予算的に思案のところ。一昨日パチンコ(CR花の慶次)で勝ったけどプロレス観戦で消える予定(泣)
posted by ラポン at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

幕の内プロレス −前半戦−

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初めてプロレスを観る人はどんな印象を持つのだろうか。
巷ではお盆休みに入る人もいて観戦に来る客層も少し違って見えた8月10日のデルフィンアリーナ。ここは知る人ぞ知る幕の内弁当のように多種多彩な闘いを見せてくれる大阪プロレスの本拠地。
子供がいて家族連れがいて外国人観光客もいる。そんな人たちが一喜一憂する様を観ながら、あの時の新鮮な驚きと感動を思い出す夏のプロレス情景。

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大阪プロレス 8月10日(日)デルフィンアリーナ大会

「大阪HOLIDAY PARADISE」

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第1試合20分1本勝負
政宗 vs 三原一晃

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観客に余裕のアピールで入場の政宗。そんな政宗に三原は突進。取っ組み合いという表現がピッタリのロックアップ。互いが互いをロープに押し付けようと二転三転しながら意地を張り合う。

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ロープからの離れ際、政宗はクリーンブレイク。負けん気の三原は張り手から力任せのダブルハンマー。
しかし続くドロップキックは政宗がロープでフェイントして不発。カチンときていた様子の政宗、ここは攻勢に出る。

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すぐさま政宗は三原をグランドの世界に引きずり込む。アームバーは指まで一緒に極めてゆく執拗さ。三原も張り手やエルボーでやり返していくが政宗のラフを織り交ぜた攻撃の前に為す術が無い。

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あらゆる局面で関節技を披露してゆく政宗。三原をアームロックのまま引き倒し、悶絶させると踏み付け髪を掴みながら挑発する。

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チキンウイングアームロックから腕ひしぎ逆十字固めと流れるような政宗の攻め。三原の腕が破壊されてゆく。

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自身との実力差を知らしめるように三原を追い込んでゆく政宗。三原は反撃の糸口が見えずもがく。

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串刺しエルボーで倒して再びアームバーの政宗。三原執念のギブアップ拒否。

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エルボーの連打で間接地獄から脱出の三原。反撃の弾丸タックルに弾丸ドロップキック。

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ボディスラムで倒して三原の見せ場、サンセットフリップ2連発に場内が歓声。

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ここで三原、政宗に対して逆エビ固めの態勢。持てる技を駆使して政宗に向かってゆく。

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しかしそこに落とし穴の三原。政宗に切り返され丸め込まれてしまう。何とか返す三原だがそのまま政宗は首を固めてリストロックに移行。三原はたまらずギブアップの意思表示。
政宗、自分の最後は再び世界に引き込んでの技あり勝利。

グラウンド中心のオーソドックスな展開の中にも、上手いベテランと活きのいい若手の闘いの図式は伝わったか。第1試合はその団体の原点をよく現す。業師政宗に立ち向かう若武者三原の闘い、まずは観客に見せつけたプロレス教科書の1ページ。

○政宗(8分52秒 首極めリストロック)三原一晃×

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第2試合30分1本勝負
ゼウス vs えべっさん

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試合開始、いきなりえべっさんの手拍子で始まる「ゼウス」コール。まんざらでもないゼウスは満衆に筋肉アピール。

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続いて「吉野」コール。拒否する吉野レフェリー。
でもやってるし。

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唐突にタックルでぶつかり合う二人。ゼウスに負けじと貧相だがマッチョポーズのえべっさん。
しかしゼウス倒れず、えべっさんはコロコロと何度もダウン。

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ゼウスのパワーに歯が立たないえべっさん。
それでも懲りないえべっさん、「ゼウス!ここは腕相撲で勝負や!」と作戦ありの様子。

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興味無さそうなゼウスだったがえべっさんは腕相撲のポーズ。仕方なくゼウス乗ることに。

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ゼウスが寝たのをいいことにすぐさま立ち上がってストンピングのえべっさん。
「ここが違うんじゃい!」と頭を指して作戦勝ちをアピール。しかしゼウスは蹴られたことを蚊に刺されたほどにも感じていない。

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「エェーッ!?」とオーバーに驚くえべっさん。吉野レフェリーに促され結局腕相撲をすることに。

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で、軽く捻られる。

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おかげで腕を負傷してしまったえべっさん。しかもラリアットで腕を使ってしまい病状悪化。
ゼウスは豪快なボディスラムでえべっさんを投げるとその右腕をもてあそぶ様に集中攻撃。

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「よっしゃいくぞー!」とえべっさんに重いチョップを何発も叩き込むゼウス。返すえべっさんのチョップは効いている様子なし。しかし気合再充填でユニークワールド再発生の予感。

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「オイ!」と小突くえべっさん。「オイ!」と返すゼウス。
「オイ!」とえべっさん。「オイ!」と返すゼウス。
ムリヤリなリズムだが、いつもの展開の中でムリヤリ...

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「UFOォッ!」と一人ポーズのえべっさん。しかしゼウスは「?」マークでキョトンとした顔。
「やれやぁー!」と激アツでツッコむえべっさん。
そして再び「オイ!」と小突くえべっさん。しかしゼウスは空気を読まず「オイ!!」と全力のチョップ。転げて悶絶するえべっさん。

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めげずに「オイ!」とえべっさん。「オイ!」と返すゼウス。
「オイ!」とえべっさん。「オイ!」と返すゼウス。
次第にリズムが乗ってきて今度もムリヤリながら二人揃って「UFOォッ!」とポーズ完成。UFOポーズのまま「よっしゃー!」と喜ぶゼウス。
途端に「アホー!」と反撃に転じるえべっさん。

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ここからフライングショルダータックル、串刺しバックハンドエルボー、景気回復プレスと畳み掛けるえべっさん。ゼウスはされるがまま。

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ラリアットでゼウスの動きを止めたえべっさん。
「これで決めるぞー!これで勝てると思います!必殺!ブレーンバスター!」と宣言のえべっさん、渾身の力を込めて投げようとする。しかしゼウス、山のように動かない。

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逆に豪快にブレーンバスターで投げられてしまうえべっさん。
そして続けざまにパワフルなラリアットを食らい、えべっさんすでに虫の息。

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「決めるぞー!」とチョークスラムのアピールのゼウス。「もう終わりでえぇわ...」と這いつくばりながら戦意喪失のえべっさん。
ゼウスは言葉通り決着をつけるべくガシッと喉元を捕獲。

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ついに決まった高角度チョークスラムでえべっさんはマットに墜落。
えべっさんは大の字で3カウントを聞くことに。瀬戸口に担がれてえべっさんボロボロの退場。

大阪名物キャラに子供の声援が飛ぶ。敗北するも腕相撲勝負やUFO!ポーズなどの分かりやすいコメディタッチのえべっさん。そして分かりやすいパワーファイターのゼウス。
異色と見える闘いの中にも、始めての人にも伝わりやすいユニークプロレスの面白さがあった。

○ゼウス(7分36秒 チョークスラム)えべっさん×

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第3試合3WAYマッチ30分1本勝負
小峠篤司 vs 原田大輔 vs タダスケ

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両腰に「友」と「絆」のロゴ入りコスチュームの小峠。B&G結成前のコスチュームを身に付ける原田とタダスケ。
テッドレフェリーの「いいかー3人同時に闘えよー」の声に「どうやって決着付けんだよ」と小峠がクレームを付けながらも試合開始。

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小峠と原田は組みあうかと思わせておいて共闘、してタダスケを攻めようとする。
「ズルイっすよ」とタダスケ。
ここは代わるがわる相手を変えながら闘う展開が続く。二人が闘って一人がチャンスを窺う。

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連結してバックを取り合う3人。するとやっぱりタダスケが標的に。

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両腕を絞られるタダスケ。しかしこれは転げて両者にキックを放って脱出。

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原田がタダスケをグラウンドに持ち込もうとすると小峠がそのタダスケをフォールして横ヤリ。
そんな小峠を原田がストンピング。そしてその小峠をタダスケをフォール。
小峠がタダスケをヘッドロックすれば原田が小峠をヘッドロック。
混乱の3WAYに「分からねーよコレ全然」と小峠。「やれば何とかなる」とテッドレフェリー。

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その言葉に従うように、自分を持ち上げる原田とタダスケに小峠はタダスケを蹴りで突き放し、原田をスイングDDTで返していく。
突進してくるタダスケにはソバット、そして走り込んで素早いレッグラリアート。
親指を立てて自らを「速いーっ!」と誇示する小峠だが、そこに原田がストンピング。しかし原田追撃のボディアタックは小峠が軽く避けて自爆。そこにタダスケが小峠を場外に追放、原田をグラウンドに締め上げて行く。
「勝負付かねーぞコレ」とボヤく小峠。

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リングに戻ってきた小峠はお返しとばかりにタダスケをサーフボードストレッチ。そしてニードロップを落とすとコーナーでラフファイト。
しかし2階の壁に手をかけた小峠に原田がタックル。小峠は足をしこたま壁にぶつけて場外へ。「痛ぇー!」と叫ぶ小峠。原田は壁をさすって現状確認。
「壁を気にするなよ!」とツッコむテッドレフェリー。
原田はそ知らぬ顔でタダスケにエルボーを落として逆片エビ固め。

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それに怒った小峠カットに入ると原田と揉み合いに。お互いが場外に落とそうとして絡み合う。
「オマエが落ちろや!」とキレ気味の小峠。でも結局自分が落とされてしまう。「アイツ酷いぞ!」とブツクサ小峠。

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しかしここで追いかけっこをしながらなぜか連携。タダスケに小峠の串刺しラリアット。そして原田の串刺しスピアー。そしてグロッキー気味のタダスケを中心に睨みあって追いかけっこの続き。はた迷惑な状況のタダスケ。

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ここからタダスケやっとタックル&クロスタックルで反撃開始。「よっしゃーっ!」と叫んでからシュミット式バックブリーカーからファイヤーマンズキャリースラムと猛撃。

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これでフォールと思った矢先、小峠がカットに入る。そして「ドラえ○んは外に出しとけ!」と原田を場外に排除。
残ったタダスケにフライングニールキック、ライオンサルト、スワンダイブ式ミサイルキックと波状攻撃を浴びせてゆく小峠。鮮やかな攻撃に観客の声援、小峠は誇らしげ。

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しかしその間に原田がこっそりタダスケをフォール。小峠は焦ってカットするが低空顔面ドロップキックにとハーフハッチスープレックスと原田の攻撃を立て続けに受けてしまう。

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そこに今度はタダスケの邪魔が入りリング上は小峠とタダスケ。クルクル回ってお互いがコブラツイスト狙い。だが固めた小峠にさらに原田が乗っかって連結卍固めになってしまう。

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小峠はここで攻勢、原田にフュージョンで絡みついてゆく。そしてタダスケが近づいてくると乗り移って投げてみせる。原田には追撃ニールキック。

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その隙に小峠はタダスケに外道クラッチ。しかし原田もタダスケに被さってジャックナイフ式エビ固め。テッドレフェリーがそのままカウントを数えたた為、勝者不明のまま試合終了。

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小峠のテーマ曲が流れる中、難クセつける原田。今度は自分のテーマ曲が流れコーナーで勝ち名乗りする原田。これには小峠が「オレが勝ちだろ」と納得いかない様子。

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結局テッドレフェリーの「もー面倒くさい!二人とも勝者!」の裁定により小峠と原田のダブルフォール勝ち。二人のテーマ曲が同時に流れ一件落着。
終始振り回されたタダスケを除いては...。

小気味いい3人の闘いに小峠の軽妙なトークが合わさってシリアスながらも文句なしに楽しめる一戦に。
B&Gの息の合った連携が生かされた3WAYは、同時にこの3人の闘いが作り出す魅力も再確認させられた。
何はともあれ初観戦の人には慣れない3WAYルールという事もあったろうが、若者達によるスピード感あふれる展開は人々が考えるプロレスとはまた違った勝負の面白さを見せ付けたのではないだろうか。

○小峠 ○原田(10分48秒 ダブルフォール)タダスケ×

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続きは後半戦で。
posted by ラポン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

お絵かき道場(12)

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タコヤキ王国第1王子タコヤキーダー。

パンフレットの勢力分布図を見るとユニーク軍団なんだよねー。
でも最近そんなユニークマッチ出てないぞ。
B&Gに若手のほとんどが集まってるコトもあって、若手同士の活きのいい試合がほとんど見れてない現状。ここは王子に頑張ってほしい、もちろんユニークでもシリアスでも。

やっぱり王子にはどんどん前向いて立ち向かっていって欲しいな。ケガに泣かされてきた部分もあって若手の中では遅れを取っちゃってるかもしれないけど、王子が潰されながらも声を出して泥臭く返していく今のファイトスタイルはすっごく好き。

だから16日にある同じ若手同士のゼウス戦は楽しみ。このカードがメインを張る日が来て欲しいって思う。その為には第1試合でも大事な次世代同士の闘い。
タイガース兄貴の背中に追いつけ追い越せの気持ちで。
王子には試合に勝って「我を讃えよ〜」ってアピールして欲しいから。
頑張れ、王子。

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先日のホリパラの写真整理が終わりません。これが終わらないと観戦記が書けないワケで。しかもサボって絵描いてるし。
まぁマイペースマイペース。だってお盆休みだもん(言い訳)。
とにかく今日は1日の半分以上寝てました。知らないうちに疲れってたまってるもんですねぇ。
posted by ラポン at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

ホリパラ8/10プレビュー

観客は少なかったけど子供連れや観光客で1階は結構埋まってた今回のホリパラ。
その中で注目していたのは外国人の夫婦(カップル?)。
偶然デルアリの前を通りかかってダンナが興味を示したの。奥さんが他に行こうよって手を引っ張る中、大阪プロレスの人が応対をして観戦をすることに。

1階の北側席だったから2階の自分からちょうど見える位置で、彼らが日本のプロレスにどんなリアクションを示すのかが今回のラポンの裏テーマとなりました。

それは観戦記に書くこととして、まずは1日遅れの寸評から。

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大阪プロレス
8月10日(日)デルフィンアリーナ大会
「大阪HOLIDAY PARADISE」 試合結果

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@○政宗(8分52秒 首極めリストロック)三原×

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気合だけではどうにもならない事を政宗さんは教えてくれてます。
厳しい関節技の応酬、容易には返せない。そしてその痛みから学ぶもの。
派手さは無くとも今の三原君にはとっても必要なこと。

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A○ゼウス(7分36秒 チョークスラム)えべっさん×

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えべっさん面白くなってるー。まぁゼウスの付き合い方もうまかったけど。
今回はポージングネタ、腕相撲ネタ、ピンクレディーネタと空振りナシ。シングルマッチでのユニークも多いえべっさん。この調子でお笑い王者まで突っ走れ。

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B○小峠 ○原田(10分48秒 ダブルフォール)タダスケ×

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この3WAYは言わば内輪ネタ。連結ヘッドロックに小峠のコブラツイスト+原田の卍固め。伸び伸びやってましたねぇ。
でもそれが問題なのかも。
だってアダルトチーム相手だと萎縮してるんだもん。特にゼウスのいない時はそれぞれがベテランにムリムリ動かされてる感じ。だから攻撃も散発になってるように見える。
この試合で見せたお互いの呼吸(敵同士だったけどさ)があれば、もっともっとチームとしての連携でアダルトチームを翻弄できるはず。
昨日より今日、今日より明後日。どんどんカット、どんどん連携。そんな可能性が見える一戦だったです。

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C○秀吉&バファロー(13分32秒 刀狩)ビリー&タコ×

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前哨戦ってテーマはホリパラのお客さんに無理に見せ付ける必要はないわけで(もちろんIMPは宣伝する必要あるワケだけど)、そういった意味でそれぞれの選手が持ち味を出せたのは良かったかなと。初観戦の人にはタッグというプロレスの表現方法は伝わりやすいし。
今回は王子が奮戦してました。今はミラコーさんがシリアスに積極的に参加してるけど王子はまずその座を狙っていかなきゃね。そのミラコーさんに噛み付くのも手だぞ。

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Dツバサ&冨宅&○KUHIDA(14分55秒 ムーンサルトプレス)松山&ミラクル&くいしんぼう×

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両陣営の性格がハッキリ分かれたユニークマッチ。勘十郎と冨宅さんの前哨戦って感じではなくて全員が全員面白かった。
勘十郎はクッシーの熱烈女性ファンから完全に嫌われたな、アリャ。
ツバサの颯爽とした入場シーンと必死でミラコーさんのカンチョーから逃げるシーンのギャップが(笑)
なにより、くいしんぼうの動きの面白さは万国共通。外人さん(特に奥さんの方)ウケまくりだったもんなぁ。

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ってワケで明日から盆休み。
今回の観戦記は早いトコ片付けよっと。でもプリズンブレイク2の録画は2話から観てないし、観たい映画もテンコ盛り。たまりにたまったプロレス中継も見なきゃねー。G1クライマックスの放送もあるし。
まぁ週末まではプチひきこもりの方向で。
posted by ラポン at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

TOHOシネマズなんば

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ダークナイト観てから帰ります。

ニコルソンより3倍怖いリアルジョーカーが楽しみ♪
posted by ラポン at 17:19| Comment(8) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決定!

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8月23日のハッスル大阪府立大会に大阪プロレスの参戦が決定いたしました。

対戦カードは

TAJIRI&バンザイチエ&ビリーケン・キッド vs KUSHIDA&タイガースマスク&くいしんぼう仮面

ユニーク?
posted by ラポン at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リング調整中

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三原君お疲れ様。

ヒマなんで彼の顔を眺めてたんですが(変な趣味はないでっせ)、やっぱりデビューから顔付きが変わってきてるよね。
なんかファンの人との接し方一つ見てても自信出てきてる。そうやって若者は男になっていくんだねー。

そんな三原君、今日は政宗さんとオープニングマッチ。
遠慮してたらイイトコ無しで終わっちゃうぞ。
決めろ!必殺サンセットフリップ(特撮ヒーロー調)!!
posted by ラポン at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

今週の大阪さん

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今週はサタナイやらないんだよねー。須磨パティオ大会面白そうなんだけど遠いなぁ。
メインのバトルロイヤルは観てみたいんだけど。
とにかく夏の連戦も中盤戦に入ってきて選手達もお疲れでしょ。ここはみんなでデルアリ行って応援してあげようじゃないですか。

−−−−−8月10日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

@政宗 vs 三原一晃
Aゼウス vs えべっさん
B小峠篤司 vs 原田大輔 vs タダスケ
C秀吉&ブラックバファロー vs ビリーケン・キッド&タコヤキーダー
D松山勘十郎&くいしんぼう仮面&ミラクルマン vs 冨宅飛駈&KUSHIDA&ツバサ

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第1試合
政宗さんのモチベーションは戻ったのかな?ここは三原君のガッツファイトで政宗さんに若い頃を思い出させてあげましょう。
だってこの夏の三原君の頑張りスゴイもんね。プロレスラーとしては決して恵まれていない体。でもその体に詰まってるド根性がこの過酷な連戦を支えてるんだね。8.7の夏祭りプロレスでビリーさんがカミングアウトした三原君のデビュー話はチョット感動した。ちゃーさんのブログで読んだんだけどさ(読みたい方はコチラ)。
頑張れ三原君!

第2試合
最近面白くなったとちらほらウワサが聞こえてくるえべっさん。一人で難易度Zのゼウスを笑わせられるか?

第3試合
これ興味深いよね。3人の人間関係がそこはかとなく暴露されそうな一戦。B&Gで一番心が清らかなのは誰なのか?逆に腹黒いのは誰なのか?
3WAYは心の内面を映し出す鏡。キャラの意外な裏設定が見れるかも。
ゼウス?とりあえず「ハッスルのアホども」とか「こりん星なんて爆発すればええ」などといっている方は論外(笑)

セミファイナル
こんなとこで何気にタイトルマッチ前哨戦が...。ホリパラだけど緊張しちゃいそう。
まずは決定後のファーストコンタクト、じっくり見せていただきましょう。
あと王子、タイガース兄貴の分も頑張れ。

メインイベント
最近夏祭りプロレスも含めてタイガースの侵略を許していたユニーク陣営。
ここはユニークトップ3の真の実力の見せどころ。
それに相手コーナーにはオモチャがいっぱいって感じ。何気に勘ちゃんと冨宅さんとのタイトルマッチ前哨戦が絡んでたりしてどの組み合わせも面白そう。
時間を忘れちゃうほど笑わせてちょーだい。

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さてさてラポンもお盆から毎週プロレスに突入!
あくまでも予定ですが、
8/10(日)ホリパラ
8/15(金)夏祭りプロレス
8/16(土)サタナイ
8/17(日)DDTサマーパッション2008
8/17(日)でら名古屋プロレスvs大阪プロレス
8/23(土)サタナイ
8/31(日)IMP
9/6(土)サタナイ
って感じでしょうか。特に15・16・17ので3日間...プロレス漬けです。
あと8/14(木)に名古屋テレピアホールのドラゲー行くかも。
posted by ラポン at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

灼熱の攻防 −後半戦−

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言葉や風習が地域によって違うようにプロレス文化にも地域性があるのだろう。そしてそれが混ぜ合わさった時、新しく生まれる何かがあるはず。未だプロレスは未知との遭遇に溢れているのだ。
ますます強くなる日差しの中、「東北の英雄」「インディーの若きカリスマ」などプロレスを担う者達が一堂に会した。ここでしか見られないプレミアムな対決たち。観客は暑さも忘れて見入る。

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8月3日(日)ナゴヤハウジングセンター豊田会場特設リング

「愛プロレスパーク2008 in 豊田」

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第4試合 タッグマッチ
KUDO&風香 vs 柴山貴哉&チェリー

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先に入ってきたのはDEP柴山とユニオンのチェリー。「変態なことするなよ!」と柴山に野次が飛ぶ。さながら美女と野獣のコンビか。

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続いて風香とDDTのKUDOの登場。風香は笑顔でリングイン。それにKUDOのヌンチャクの演舞が続きリング上はたちまち華やかな雰囲気。

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先発はKUDOと柴山。まずはロックアップからの静かな立ち上がり。

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代わって歓声の中、風香とチェリーの対決。まずは気合注入のチョップ合戦。威勢のいい声が会場に響く。

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まずは風香が優勢。カウンターのミドルからサッカーボールキックと蹴りの応酬。

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風香の619からKUDOも入ってきて二人がかりの攻撃。チェリーもエルボーで応戦するがこれはミックスドマッチ。どうにも分が悪い展開が続く。

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孤立無援状態のチェリー。風香のドロップキックを連続して浴びてしまう。

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それでもチェリーはフェースクラッシャーで挽回。ようやく柴山とスイッチ。

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柴山はネチっこい攻撃で風香の動揺を誘うことに成功。観客のブーイングも意に介さないまま動きの怪しい柴山の猛攻が続く。

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密着感漂うフォールも観客のブーイングを呼ぶ。風香も蹴りで反撃しようとするが突き放すだけで精一杯の状況。

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流れが変わってしまったリング上。続くチェリーも連続フットスタンプを投下。キャメルクラッチの拷問技で風香のスタミナを奪いにかかる。

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柴山に代われば風香には耐え難い粘着質な攻撃。ブレーンバスターも見せ付けるように時間をかけて放つ。

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キックに活路を見出してやっとの思いで脱出の風香。待たされたKUDOは気合充分。二人を蹴散らし奮闘。柴山には矢のようなミサイルキック。

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しかしチェリーも負けていない。体格で勝るKUDOに飛びつき十字固めを決めフォールを狙う。

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灼熱の中攻防は続く。KUDOのドロップキック、そして風香の強烈なフロントキックがヒット。受けが本領のチェリー、ここは耐える場面。風香のフィッシャーマンズスープレックスもカウント2で跳ね返す。

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それならばと風香はミドルキックの連打からダイビングボディプレスを敢行。

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しかしここでチェリーの女の意地が爆発。ランニングネックブリーカーから強烈なミサイルキックで風香を吹っ飛ばす。

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チェリー必死のフォール。風香はかろうじてキックアウト。続けて弧を描いたジャーマンスープレックスはかろうじてKUDOがカット。そのKUDOを柴山が場外に排除。ここで連携、サンドイッチのドロップキックが風香を襲う。

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ここで柴山は「ロックオンタイム!」と叫ぶと必殺のダイビングエルボードロップ。そしてダウンした風香に屈辱の顔面ヒップドロップを落とそうとする。
しかしここはKUDOがダブルニーアタックでタイミング良くカット。そのまま風香は回転のエビ固め。これを今度はチェリーがカット。

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何とかピンチを切り抜けた風香。ようやくのスイッチで気合充分のKUDOは渾身のミドルキック連打。続いて串刺しのニーアタック。風香も串刺しハイキック。

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そして棒立ちになった柴山の側頭部に風香のランニングからのジャンピングハイキックが的確にヒット。そのままチェリーを分断しKUDOに後を託す。

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最後はコーナートップからのKUDO必殺のダイビング・ダブルニードロップ。柴山返せずKUDOの3カウント勝利。
華があり力強さに溢れた見応えある一戦。ミックスドマッチだからといってお祭り的な流れにならなかったのは男子女子を超えたプロレスラーとしてのプライドなのだろう。
プロレスにメジャーとインディー、男子プロレスと女子プロレスといった色眼鏡はもう必要ないのかもしれない。

○KUDO&風香(11分27秒 ダイビング・ダブルニードロップ)柴山貴哉×&チェリー

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第5試合 タッグマッチ
ザ・グレート・サスケ&高井憲悟 vs 飯伏幸太&入江茂弘

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まずはヤングチーム。でら名古屋プロレスの急先鋒である入江とプロレス界の新世代トップファイター飯伏の入場。
上半身が逞しく発達した入江と、しなやかな中にも強靭さを秘める飯伏の初コンビ。

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焼けるような日差しをものともせず「ホフ!」と連呼しながら元気一番、高井の入場。最後に入ってくるは東北の英雄ザ・グレート・サスケ。抜群の知名度は歓声が物語る。ちなみにこちらも初結成のベテランコンビ。

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まずは高井と入江の師弟対決。入江はヘッドロックを振りほどいてロープに振ってタックル。リング中央で迫力の激突。

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入江の感情溢れる表情に高井も呼応。何度もぶつかり合う両者の面構えが、雄叫びが熱い。
対抗戦で高井の気迫はメインでのツバサとビリーケン・キッドに向けられる。かつての盟友との年月を経ての再遭遇。今回の対抗戦で最も深いテーマを持つ高井。当日まで迷わず走り抜けるか。

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見応えあるタックル合戦の最後は入江がフライングフォアアームで高井のダウンに成功。
日増しに力強さが増す入江。数々の多団体参戦を経て迎える対抗戦第2戦の相手は大阪プロレス側の監督ブラックバファロー。気持ちと身体の力強さが試される戦い、楽しみな一戦だ。

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両者スイッチしてサスケと飯伏。打って変わってスピード感溢れるロープワーク。

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お互いをアームドラッグで投げ合ってルチャ的ムーブ。ハードコア、ルチャ、ハードヒットとどんな攻防にも見事に適用してみせる飯伏。

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ここで飯伏のバネの効いたドロップキックがサスケに命中。たまらずサスケは場外へ。

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さらに飯伏の勢いは止まらない。場外へ怖いもの知らずのスワンダイブ式プランチャ。

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ここから4人入り乱れての場外戦に突入する。高井は入江にカラーコーンを被せてラリアットするなど好き放題。ストリートでの闘い熟知する飯伏はベンチからのムーンサルトにその場飛びムーンサルト、その他水を被せるなど道端のアイテムを駆使してサスケを攻め、縦横無尽に暴れまわる。

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リングに戻ると捕まったのは入江。キャメルクラッチ、フェースロックなどベテランコンビのグラウンドに苦しめられる。やられながらも活き活きとした入江の表情が素晴らしい。

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入江を照準を定めるベテランコンビ。二人がかりの太鼓の乱れ打ちなどやりたい放題。
高井は豪快にアームホイップしてからジャンピングヘッドバッド。休む間を与えず入江を痛めつけてゆく。

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突撃が信条の入江、サスケに連続のフォアアームを叩き込むとタッチに成功。

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今度はヤングチームの反撃。サスケをスリーパーで締め上げる飯伏。息が荒く苦しそうなサスケ。動きの完全に止まってしまった東北の英雄に飯伏は容赦ないサッカーボールキック。

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入江も先程のお返しとばかりに力いっぱいフルネルソンで絞り上げる。サスケはリング上の熱気もあって青色吐息状態。

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なおも飯伏に強烈なミドルキックを浴びるサスケだったが、突然謎の拳法で反撃。飯伏の秘孔を突くと窮地を脱出。

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代わって出てきた高井はヤングチームに猛進。Wのクローズラインを突破すると二人まとめて弾丸スピアー。

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場外に落ちた入江とサスケは売店を巻き込んで場外戦。リング内では高井の波状攻撃。飯伏にド迫力の串刺しのスピアー

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続いて串刺しエルボー、ジャーマンスープレックスホールドと畳み掛ける高井。

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飯伏も負けていない。ソバット、オーバーヘッドキックで意表を突くとノーザンライトスープレックスで高井を投げきってみせる。

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サスケは動きで入江を翻弄。セカンドロープでスプリングしてのバックハンドエルボーで入江をダウンさせる。しかし満を持して放ったスワントーンボムは入江が寸でのところで避けて自爆。

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ならばと入江も底力で反撃。身体ごと浴びせる串刺しのラリアットをサスケに決めると両足をクラッチして必殺の変形ゴリラクラッチ。

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飯伏はカットに入った高井を場外に追放するとコーナートップからの決死の超飛行ケブラーダ。リング上ではサスケが逆転、パワーボムで入江に大ダメージを与える。

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とどめはトップロープからのセグウェイ。入江は肩を押さえて悶絶。

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そのままフォールしてベテランチーム貫禄の勝利。

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拳を突き上げ歓声に応えるサスケ。悔しがる若武者入江になだめる飯伏。
現在そして未来、プロレスの物語はこれからも続く。その中でプロレスラーたちは闘いという人生の接点を繰り返しながら走り抜けてゆくのだろう。次出会うとき時代は誰を明るく照らすのか。

○ザ・グレート・サスケ&高井憲悟(16分19秒 サスケスペシャルXver.10.2セグウェイ ものまね禁止)飯伏幸太&入江茂弘×

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2008年08月07日

灼熱の攻防 −前半戦−

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でら名古屋プロレスの旗揚げもあり、兼ねてからメジャーとは別の路線でも盛り上がっていた愛知県のインデイープロレス熱はさらに上昇している。
8月最初の日曜日、豊田市で行われた「愛プロレスパーク2008」もハウジングパークの無料イベントとして、ファンだけでなく一般の目に触れるものとして開催された。

アスファルトさえも焦げ付きそうな暑さの中、焼け付くようなマット上でプロレスラーたちはその精神力をまざまざと見せ付ける。

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8月3日(日)ナゴヤハウジングセンター豊田会場特設リング

「愛プロレスパーク2008 in 豊田」

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第1試合 タッグマッチ
でら名古屋プロレス提供試合
SHIGERU&宮本武士 vs 笠木峻&榊原渉

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再来週には大阪プロレスとの対抗戦を控えるでら名古屋プロレス。その意味ではスタミナを消耗する酷暑の中での戦いは実戦と特訓を兼ねることができる大事なシチュエーション。
「名古屋のラストサムライ」SHIGERUと「戦う、花屋」宮本の蹴撃コンビに対するは「現役高校生ファイター」笠木と「三河のプロレス王子」榊原のフレッシュコンビ。

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先発は宮本と笠木。蹴りを主体とした組み立てをする両者。お互い額を擦り付けて睨みあう。そして宮本の挨拶代わりのミドルが笠木の胸を打ち抜く。
宮本の対抗戦の相手はテクニシャン政宗。軽やかな動きから容赦なく一極集中を狙ってくるタイプだけにどこまで蹴りを研ぎ澄ませて自分の世界を押し通せるかがカギとなってくる。

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笠木も負けじとミドルでお返し。
対抗戦はメインを任される笠木。相手コーナーに立つはツバサとビリーケン・キッドの熟練されたルチャイズムコンビ。笠木の強心臓から繰り出される荒削りながらもハードヒットな攻撃は大阪プロレスのトップ勢にどう響くのか。

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笠木は宮本のカウンターのミドルをすり抜けるとドロップキック。
対抗戦当日は勝利を目指す同志。しかし今日は倒すべき敵。

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代わった榊原はSHIGERUと宮本のスイッチワークの前に早くも掴まることに。
榊原の対抗戦の相手はパンクラスミッションの冨宅とタコヤキーダーの混成チーム。
前日に監督の高木三四郎からみっちり特訓を受けた榊原。恵まれた体をフルに活動させるスタミナ作りが彼にとっての課題。

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宮本にサッカーボールキック、SHIGERUに串刺しのミドルと立て続けに食らう榊原。
反撃の糸口が見えない。

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SHIGERUの強烈なサッカーボールキック。
対抗戦の第1試合に出場のSHIGERU。相手は大阪プロレス新人の三原。コスチュームに刻まれた「PRIDE OF NAGOYA」の文字。旗揚げ戦以降のケガの回復具合は不明だが、明らかに格下と見える選手相手にどうやって存在感を見せ付けるかはでら名古屋プロレスの実質上のエースとしての使命だ。

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宮本にギロチンドロップを落とされ、腕攻めを食らいながらもなんとかタックルで脱出の榊原。入った笠木はコーナーを活用した攻撃で反撃開始。串刺しニーが宮本の首筋をえぐる。

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笠木の気迫に乗せられて榊原も奮起。SIGERUの胸に強烈な水平チョップを何発も浴びせ巻き返しを計る。

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SHIGERUの体重の乗った串刺しエルボーが決まるが、それでも榊原は止まらない。SHIGERUにカウンターの袈裟斬りチョップを炸裂させる。

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ブレーンバスターでSHIGERUを投げつける榊原。続いて逆エビ固めで締め上げるが、そこに宮本のミドルが襲い掛かる。それでも離さない榊原に場内喝采。

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笠木の救援に助けられ、どっしりと腰を落とす逆エビ固めが完成。腰に爆弾を抱えるSHIGERUを追い込んでゆく。

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しかしSHIGERUはこれを切り返してフェースロック。たちまち窮地に立たされる榊原。

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カットに入った笠木を宮本が分断。消耗戦の中、榊原は持ち前の体を使ったファイトでSHIGERUに必死の抵抗を試みる。

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それでもSHIGERUの技ありクロス・フェースロックの前に榊原はたまらずタップアウト。

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大阪プロレスとの決戦の日は間近。残された時間は少ない。積み重ねた練習と実戦経験から生まれる本番での強さこそが彼らの運命を決定付ける。

○SHIGERU&宮本武士(9分19秒 クロス・フェースロック)笠木峻&榊原渉×

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第2試合 タッグマッチ
佐野直&マンモス半田 vs 根本薫&スペル☆パンDo

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スペル☆パンDoはヒールっぽく入場。それでも子供に人気のパンDoに声援が送られる。
印象が対照的なDEPの根本、竹刀を片手にリングイン。

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トレーニングショートパンツにペットボトルのマンモス半田。「真面目にやれ!」の野次が飛ぶ。佐野直にも選手コールとともにブーイング。アウェーな風を変えられるか。

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先発の根本と佐野はオーソドックスなレスリングを展開。以外にも作り込まれた佐野の日焼けした体は相手に見劣りしないもの。

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パンDoにドロップキックを浴びせる佐野。序盤は佐野の活躍もあってブーイングコンビのペース。

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しかし半田にスイッチすると状況は一変、根本とパンDoの前に半田は防戦一方。
「半田プロレスしろ!」との厳しい野次。

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ついにはコーナーでリンチ状態の半田。場外でもボディスラムで焼けたアスファルトに投げられて悶絶。根本も半田に竹刀の一撃。

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根本の重たいドロップキックからバックドロップ、パワースラムと連続で受けて半田早くもグロッキー気味。上昇する気温が半田の体力を奪ってゆく。

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ラリアットもまともに食らい思わず場外に転げる半田。このピンチに佐野は見守るしかない状況。

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半田我慢の展開が続く。休むまもなくパンDoのバックドロップホールド。これは佐野がなんとかカット。

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ここで半田はパンDoを捕獲し高さが無いながらも反撃のチョークスラム。

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流れを一気に引き戻したい半田。コーナートップからの連続ダイビングセントーンは効果てき面。

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代わった佐野はラリアットでパンDoを追撃。半田は根本を場外で分断に成功。

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最後は佐野がバックドロップから垂直落下(風)ブレーンバスターでパンDoからピンフォール勝ち。
場外戦も多く散漫な攻防ながらも最後にはブーイングをかき消した半田と佐野。レベルの上がる愛知のプロレスの中でさりげなく自己主張か。

○佐野直&マンモス半田(9分47秒 垂直落下風ブレーンバスター)根本薫&スペル☆パンDo×

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第3試合 タッグマッチ
ヒデ久保田&ヤス久保田 vs 神谷龍&水野峻

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先に入場はDEPコンビ。突貫ファイトの水野と新人神谷。後からテロリストコスチュームでクボタブラザーズ入場。

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試合はいきなり荒れ模様。セコンドの介入もあって水野が場外。リング上ではヒデが神谷を脱いだTシャツで首を締め上げ、一方的ラフ攻撃。

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なんとかヒデの串刺し攻撃をかいくぐった神谷は水野と交代。ヤスとのタックル合戦は水野が気合でぶつかってゆく。

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ラリアットを避けてのタックルでヤスをダウンに成功の水野。クボタブラザーズにまずは一矢報いる。

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続いて走りこんでのジャンピングヘッドバッドを落とす水野。

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しかしここから神谷が再び捕まる展開。ヒデとヤスがノータッチで代わるがわる神谷をグラウンドで締め上げる。

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水野はレフェリーチェックでコーナーに釘付け。レフェリーが見ていないのをいいことにクボタブラザーズはWのヒザ殺し、金的ヘッドバッドからセコンドまでひき入れての逆片エビ地獄。

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それでも神谷はエルボー連打から走りこんで渾身のエルボー。気迫でヒデをダウンさせる。

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ここで決まった神谷の体を捻りながらの延髄斬り。DEPコンビ反撃の狼煙。

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クボタブラザーズに神谷のハンドスプリングエルボー、水野のスピアーが連続で決まる。


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ここで試合を決めたいDEPコンビ。場外のヒデに神谷のコーナートップからアスファルトの場外に特攻プランチャ。リング内では水野がヤスをノーザンライトスープレックス。

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さらに水野はコーナートップからのダイビングヘッドバッド。神谷のニールキックと水野のスピアーの連続攻撃ででヤスを追い詰める。

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ここで神谷はヤスをガッチリと回転エビ固め。ここはヒデが必死のカット。

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それでも攻勢に出るDEPコンビ。神谷はコーナートップに。しかしこれはセコンドが邪魔をして失敗。逆にヤスの雪崩式ブレーンバスターを受けることに。

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代わった水野にヒデはリバースのアトミックドロップ。そしてツープラトンの断頭台ダイビングギロチンドロップと一気呵成に攻め込む。

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最後は変形パイルドライバーの758iを食らって水野は轟沈。白熱したシーソーゲームも試合はクボタブラザーズの勝利に。

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セコンドも入って勝ち名乗りを挙げるクボタブラザーズ。ラフな中にも確かな実力を見せる彼らの試合は前半の中で最も見ごたえのあるものとなった。自分達をドス黒く輝かせながらも相手を引き立てるヒールの妙技。
名古屋の極悪双子コンビ、実力侮りがたし。

○ヒデ久保田&ヤス久保田(11分29秒 758i)神谷龍&水野峻×

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続きは後半戦で
posted by ラポン at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

お絵かき道場(11)

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おめめパッチリ(メイク失敗)の松山勘十郎。

「千両役者」と書いてクマドリを描いてしまえば何でも勘様にみえてしまうというのは事実です(笑)
毎回気分によってお絵かきのタッチが違うのもご愛嬌。

さてその勘様は今月16日にパンクラスミッション冨宅さんと大阪お笑い選手権試合。先々週のホリパラでシングルは経験済み(詳しくはコチラ)で、冨宅さんは「UWF」のキーワードに反応して暴走、勘様をボコボコに。
実はこの一戦、冨宅さんのUの技術と勘様のメキシコ土産のジャベ等の経験もあって、ユニークを廃してやったらかなりスゴイ試合になるかもです。まーそこをユニークでやるのが大阪プロレスの醍醐味なんでしょうが。

果たして勘様は苦手意識を克服して大阪お笑いチャンピオンの座を守りきることが出来るのでしょうか。最初から最後までクライマックスでお願いしますよ。

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日曜日の愛プロレスパークの写真を編集中です。ただし映画を観に行ってましたんであまり進んでません。明日には前半戦だけでもアップできるかな?

その映画ですがナイト・シャマラン監督の「ハプニング」を観て来ました。
感想は...らしくないなぁ。新作が出るごとに表現方法が悪くなってきてるのは気のせい?

※以降は基本的にネタバレしてませんが観る予定の方は読まないほうがいいかも。興味のある方は続きをどうぞ。

感想を読む
posted by ラポン at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

ぐんぐん伸びろ

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1年前、引っ越して来たときに買ってきた我が家の同居植物サンセベリアちゃんに新しい芽が出てきました(写真だと分かりにくいですが左隅にチョコンと生えてるの)!

花屋の主人もあることを忘れてたくらい片隅にひっそりと置かれていたこの子。今はこの暑さにも負けずぐんぐん成長してます。

この子を見てたら大阪プロレスの三原君や、でら名古屋プロレスの入江君を思い出しました(コスチュームのカラーが似てるのもあるんですが)。

遠慮すんな!でっかく育て!
posted by ラポン at 12:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焦げるだけの価値はある

今年一番の暑さの中、野外でプロレス観戦。
日焼け止めが汗で目に入る激痛に耐えながら炎天下の激闘をフレームに収めてきました。これも風香ちゃんとチェリーちゃんを見たい...じゃなくて愛知のプロレス熱を見届けたいが為。
試合は純粋に面白かった。あんな暑かったのに観客まったく帰らなかったもん。
殊勲賞は...テッド・タナベレフェリー。鉄板焼きのようなマット上で計4試合を裁いたのはスゴイ。ご苦労様でした。

観戦記は近いうちに必ず書きます。
ちなみにペン子も同行でした。いい加減に日焼け止めを塗ったおかげで顔、首、腕と焼けまくり。
今時の女の子がUVカットに失敗するなんぞ愚かとしか言いようが無いぞ。
人の忠告は聞くもんだ。

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8月3日(日)ナゴヤハウジングセンター豊田会場特設リング
「愛プロレスパーク2008 in 豊田」 試合結果

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@でら名古屋プロレス提供試合
 ○SHIGERU&宮本武士(9分19秒 クロス・フェースロック)笠木峻&榊原渉×

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SHIGERU&宮本の蹴撃コンビが勝利。榊原くんのデキがvs大阪プロレス戦の勝敗にかかわってくるだけにチョット不安材料です。
笠木くんはさすがの安定感。

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A○佐野直&マンモス半田(9分47秒 垂直落下風ブレーンバスター)根本薫&スペル☆パンDo×

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佐野選手の動き悪くなかったなぁ。体もいい感じに仕上げてるんだよね。最初恒例のブーイングあったけど次第に聞こえなくなったよ。フィニッシュは垂直落下(風)ブレーンバスターでキメ。
ユニークな雰囲気の漂う試合の中でそれぞれ持ち味出てました。
マンモス半田は面白いくらいブーイング受けてましたが。

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B○ヒデ久保田&ヤス久保田(11分29秒 758i)神谷龍&水野峻×

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名古屋の誇る極悪ヒール双子の久保田ブラザーズ。DEPの神谷&水野を翻弄しまくって勝利。
悪いながらもしっかり存在感のあるコンビだから、彼らが大会に組まれてるといい感じでプロレスの魅力が出ますな。
やっぱりプロレスにヒールは必須項目だわ。

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C○KUDO&風香(11分27秒 ダイビング・ダブルニードロップ)柴山貴哉×&チェリー

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風香ちゃん=可愛い!
チェリーちゃん=可愛い!
KUDO=カッコエエ!
柴山=変態
という役どころでした。

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D○ザ・グレート・サスケ&高井憲悟(16分19秒 サスケスペシャルXver.10.2セグウェイ ものまね禁止)飯伏幸太&入江茂弘×

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奇想天外な場外戦もあって見応えのある一戦でした。
サスケは青サスケが抜けきっていないのか動きがミョー。
飯伏は本屋プロレスとかのテンションそのままにアスファルト上でその場飛びムーンサルトとかやりまくってました。
高井選手は高井選手ではホフホフ元気に動き回ってるし。
何よりこのメンバーの中で結構存在感出てた入江君は負けたとはいえアッパレ。

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残念ながら午前中の第0試合「ミスター5号vsドラ・スポルティオ」は途中からの観戦で写真に収められませんでした。試合はウラカン・ラナで5号君が勝ってます。

サスケが試合後のマイクで「ハウジングセンターシリーズ」とか言ってましたが続くのかコレ?
しつこいようですが無料興行です。もちろん大歓迎。でも少し涼しくなってからにしようよ。
posted by ラポン at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じゃなくてモンスターK?

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大阪プロレス
8月3日(日)デルフィンアリーナ大会
「大阪HOLIDAY PARADISE」 試合結果

@○小峠(8分03秒 テキサスクローバーホールド)三原×

最近三原君の見事な玉砕を観ないと物足りない。初勝利したら泣くな自分。

A○バファロー(0分46秒 股裂き)えべっさん×
<再試合>
 ○バファロー(6分50秒 ラリアット)えべっさん×

このパターン多いね。でも内容は進化してるとか?

B○ビリー&KUSHIDA(10分43秒 コウモリ吊り落とし)タイガース&タコヤキ×
※タイガースは試合後、昨日名乗りをあげた8月31日IMP大会の川田利明戦がハッスルの承諾により正式決定したことを発表した。

ハッスル承諾って事は「デンジャラスK」じゃなくて「モンスターK」での川田参戦ってコト?入場曲は「HOLY WAR」が聞きたいぞ。

C3WAYマッチ
 ○松山(9分39秒 片エビ固め)ミラクル×
※もう一人はくいしんぼう

ミラコーさんがロープ渡りしながら歌ったって?歌声が聞きたいぞ。ホリパラ恒例にして(勝手)。

D○秀吉&政宗&ツバサ(15分29秒 刀狩)ゼウス&原田&タダスケ×

試合終了後に秀吉がタイトルマッチ必勝宣言。早くから盛り上がってるなぁ。自信満々の秀吉のアピール大好きだぞ。

               大阪プロレスメルマガ及び公式HPより抜粋

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posted by ラポン at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

愛プロレスパークin豊田

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暑い〜っ(;´Д`)

こりゃ技のダメージよりも焼けたマットの方がキツイかも
ファイヤーデスマッチ顔負けナリ
posted by ラポン at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デンジャラスK

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大阪プロレス
8月2日(土)デルフィンアリーナ大会
「大阪SATURDAY NIGHT STORY」 試合結果

※試合開始前、8月31日IMP大会に川田利明の参戦、大阪プロレス選手権秀吉対ビリーが決定したことが発表された。

@○ゼウス(5分06秒 チョークスラム)三原×

三原君に場外戦の洗礼。チョークスラムは出たのか?出させたのか?

A○タイガース(7分55秒 ストレッチプラム)タコ×

フィニッシュはストレッチプラム、川田への挑戦状。IMPでシングルが実現するとしたら鉄人リーグ戦の参戦途中。王者陥落して貪欲になれたかタイガース。王子はその背中を見て何を思う。

B○松山&くいしんぼう(13分09秒 好色一代男)ミラクル&えべっさん×
※先週の冨宅の挑戦表明から毎日付きまとわれて寝不足の松山は試合後にも自分の部屋で挑戦表明をする冨宅のVTRが流されて心が折れて挑戦を承諾した。選手権は8月16日デルフィンアリーナ大会に決定。

タイトルマッチは再来週、結構すんなり決まったのね。先週のホリパラでシングルやっちゃってるけど当日はどんな特別があるか?来週冨宅が参戦とすれば面白い前哨戦が見られそう。

C○ビリー(16分46秒 ベルティゴ)KUSHIDA×

ルチャムーブの魅惑的な闘いになったみたい。KUSHIDAのセミのシングル抜擢は吉と出たか。欲を言えばハッスルでゼウスがストーリーに食い込んできてる現状、KUSHIDAにも何か大阪プロレスで存在感を示すような行動を起こしてほしい。

Dバファロー&○秀吉&政宗(14分57秒 刀狩)小峠&原田&タダスケ×
※正規軍に歯が立たなかったB&Gにバファローは今度は三原を入れて相手をしてやる!と挑発。怒るB&Gだがこれを飲まざるをえなかった。そのあと、リング上にビリーが登場。秀吉に「お前に欠場中の気持ちを全てぶつける。そして勝つのはこの俺だ!」と必勝をアピールした。

次週は三原君久しぶりのタッグマッチ。6人タッグかな?しかも相手はB&G。それにしても三原君混ぜた正規軍と闘ってバファローからカウント3獲ったとして何が生まれるのか。三週間引っ張ったならそれなりの答えが欲しいところだ。

               大阪プロレスメルマガ及び公式HPより抜粋

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ビリーが復帰し秀吉が新王者となって話題をさらい、B&Gはストーリーの本筋から外れてしまっている。
「オレの若い頃はそんなんじゃなかった。もっとガンガン噛み付いたぞ!」と小峠、原田、タダスケを叱咤するバファロー。
それが若手の成長を願う親心だとすれば、バファローが彼らに教えられることは山ほどあるはず。それは体力や技術だけではなく、今のB&Gに足りない自己をプロデュースする能力を授けること。
このままでは大事な伸び盛りであるB&Gの面々が大阪プロレスという団体の中で流浪することになる。小峠もその危険に気付き始めているように感じる。
ルードとして様々な謀略知略で大阪プロレスを盛り上げてきたブラックバファローの経験が活かされる時がまたやってきたのではないだろうか。これは彼にしか出来ない仕事だ。

それにしてもフリーになったとはいえメジャー団体である全日本プロレスのDNAを持つ川田の参戦は大阪プロレスにとって良い刺激だ。曙、TAJIRIに続くハッスル参戦選手の登場は交流のプラス効果か。
三沢vs川田の全日四天王の闘いに刺激を受けてプロレスラーを志したタイガースにとってリスペクトする川田との闘いは夢とも言えるものだろう。このまま決定か?状況を見守りたい。

秀吉の防衛戦も決まり盛り上がってきた大阪プロレス戦線。観客数は落ちているが夏休みも中盤、IMP大会に向けての魅力的なストーリーで上昇カーブといきたいところだ。
posted by ラポン at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

ハウジングプロレス

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明日は大阪プロレスのホリパラ...ではなくて愛知県豊田市の「愛プロレスパーク2008 in ナゴヤハウジングセンター豊田会場」に行って参ります。
5月には愛知県春日井市のハウジングセンターで「愛プロレスパーク2008」は一度行われていて同じく入場無料で豪華なカードが組まれてました(観戦記はコチラ)。
要はハウジングセンターの集客イベントでプロレスやっちゃおうってファンには感謝感謝の企画なワケです。

それにしても最近自分の頭の中で予定表がゴチャゴチャになってて危うく忘れるところでした。来週からは5週連続くらいでデルアリに行くので今回はコッチ優先しようと思います。
ちなみに詳細は下記の通り。

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愛プロレスパーク2008 in ナゴヤハウジングセンター豊田会場

日時:2008年08月03日(日)13:00試合開始 
(11:00〜「でら名古屋プロレス」の選手による
        「ちびっこプロレス教室」あり)

会場:ナゴヤハウジングセンター豊田会場
    〒473-0907 豊田市竜神町弥生11
    TEL:0565-24-3566
    http://toyota.nha.or.jp/

【参戦選手】(順不同)
ザ・グレート・サスケ、飯伏幸太、KUDO、高井憲悟、入江茂弘、佐野直、久保田ブラザーズ、風香、チェリー、柴山貴哉、根本薫、スペル☆パンDO、神谷龍、水野峻、ミスター6号、ドラ・スポルティオ、マンモス半田

※参戦を予定しておりました柿本大地選手は負傷のため欠場し、KUDO選手が参戦となります。

【対戦カード】(試合順未定)

●ザ・グレート・サスケ&高井憲悟 VS 飯伏幸太&入江茂弘

●でら名古屋プロレス提供試合
 SHIGERU&宮本武士 vs 笠木峻&榊原渉

●KUDO&風香 vs 柴山貴哉&チェリー

●久保田ブラザーズ vs 神谷龍&水野峻

●佐野直&マンモス半田 vs 根本薫&スペル☆パンDO

●ミスター6号 vs ドラ・スポルティオ

             スパーツバーSportivaホームページより抜粋
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前回に負けない豪華なラインナップ。しつこいようですが無料なのに力入りまくってるカードですな。

なんかミスター6号くんも体調不良でミスター5号くんってのが代わりに出場するって話を聞いたけどホントかな?
まぁ、でら名古屋プロレスの提供カードもあるし、サスケに飯伏にKUDOも来る。なんてったって風香ちゃんとチェリーちゃんも来る(重要)。

席は早い者勝ちだと思うので早いところ行こっと。天気良かったらまた焦げそう(笑)

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最近ブログのタイトルが「プロレス・リターンズ(大阪プロレス&でら名古屋なインディー編)」にもかかわらず愛知県のプロレスをしっかり追っかけきれてないのでしっかり観戦してこようと思います。
前回7月21日のでら名古屋プロレスハウスショーは使える写真がまったくありませんでした。今回はバッチリ写して観戦記書きたいと思います。
posted by ラポン at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の大阪さん

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−−−−−8月2日(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

@ゼウス vs 三原一晃
Aタイガースマスク vs タコヤキーダー
B松山勘十郎&くいしんぼう仮面 vs ミラクルマン&えべっさん
Cビリーケン・キッド vs KUSHIDA
Dブラックバファロー&秀吉&政宗 vs 小峠篤司&原田大輔&タダスケ

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第1試合
前回の対戦でゼウス余裕こきまくってたからなぁ。ここは三原君なんとか倒してサンセットフリップで見せ場。
でもゼウス倒すにゃコーナートップから飛ぶしかないか?

第2試合
前回の対決はタイガースのヒザがダメダメ状態で本領発揮できず。とにかく王子のヒザを狙いまくるという殺伐としたものだったかな。
今回のタイガースは来週9日からみちのくプロレスの鉄人リーグ参戦。王子はタイガースに調整試合させちゃいけないね。「アニキがいない間はオレに任せろ」くらいの気迫がほしいぞ。

第3試合
定番過ぎるほどに定番の純ユニークタッグマッチ。冨宅さんがいないので勘十郎は安心して試合ができそう。観る方も何も考えず無心で楽しめって試合かな。

セミファイナル
ここにビリーとクッシーのシングルかぁ。特に何のテーマも感じないけど前回のサタナイで秀吉にベルト挑戦っぽいアプローチしてるビリー。でもビリーにタイトルマッチが組まれるには何かシングルでの実績を積まなきゃいけないと思うんだけど。それがクッシーかというとどうなのかな。役不足とまでは言わないけど...。
希望としてはKUSHIDAを倒してTAJIRIあたりを引っ張り出して実力アピールして欲しいトコだけど。今度はハードル高いか(汗)

メインイベント
ゼウス抜きのB&Gの3人が決めた決意の6人タッグマッチ。
ビリーには「今やるべきことはオマエらと闘うことじゃない」と言われ、バファローには「ゼウス以外はただのガキの集まり」と痛烈に非難された彼ら。
バファローのセリフは小峠、原田、タダスケに対するエールにも聞こえるけど、実際タッグフェス以降いい加減結果を出さないと存在理由が問われるのも確か。6人タッグの結果から生まれるB&Gの動き次第で大阪プロレスの勢力図は変わるかもしれない。
ただでさえ正規軍と戦国は若手の壁になる為の共闘というタテマエでつながってる訳で、試合ではうまく溶け込んでるように見えるにしろ秀吉がチャンピオンである今、主導権は戦国にあると言って間違いない。もしB&Gが分裂することがあれば両ユニットが混乱の渦に巻き込まれる。
純粋にベテランvs若手の決着戦とは捉えにくいバファローと戦国というトリオも少し疑問が残る。ここにタイガースもビリーも入らない。チョット何か起こりそうな予感。

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−−−−−8月3日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

@小峠篤司 vs 三原一晃
Aブラックバファロー vs えべっさん
Bビリーケン・キッド&KUSHIDA vs タイガースマスク&タコヤキーダー
Cミラクルマン vs くいしんぼう仮面 vs 松山勘十郎
D秀吉&政宗&ツバサ vs ゼウス&原田大輔&タダスケ

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第1試合
うわーまたイヂメるんだアツシくん。今の三原君には小峠の動きは付いていけないもんなぁ。
頑張れしか言えん。

第2試合
えべっさんシリアスか?いや、試合構成から見たらユニークだな。どうやって笑わす?
これも頑張れしか言えん。

第3試合
クッシー前日はビリーと対戦、この日はパートナー。伏線ないよな。勘繰り過ぎか?
とにかくタイガースとビリーの華麗なるバトルは必見。クッシーと王子もライバル関係に発展を期待。ユニークじゃないよね?

セミファイナル
これまた定番のユニーク3WAYマッチ。このあたりの厳選未公開ユニークマッチとかをDVD化してくれるとヘタなお笑い芸人のDVDより面白そうなんだけど。
とにかく夏祭りプロレスで新しいネタ増えてるっぽいから楽しみだね。

メインイベント
戦国とツバサのマスクマントリオ。いいねぇー絵になる。やっぱり華という部分では正規軍に軍配上がっちゃうなぁ。
B&Gもっと目立たんと。でも何気にチャンピオンとなった秀吉とゼウスのぶつかり合いは面白そう。

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posted by ラポン at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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