2008年11月30日

YOUはSHOCK♪

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観戦終了後にチョット早い晩飯をとゴーゴーカレーを食べに行ったら24日で閉店してました。

また一つ庶民の味方が(泣)

仕方がないので自由軒で(結局カレー)食べて更にタコ焼きをペロリ。
今は近鉄の中で「36STICKS」のスティックケーキでデザート中♪

今日の天王山二回戦は個人的には大変満足な4試合だったので気分良いです。特に秀ポンとミラコーさんのドシリアスマッチは泣けました。

こんな声が裏返るほど応援して疲れた時には甘いケーキで喉を癒さなきゃ(暴論)。
posted by ラポン at 19:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天王山11/29試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@6人タッグマッチ20分1本勝負
 ×ビリーケン・キッド&×アジアン・クーガー&×ミラクルマン
 (9分06秒リングアウト)
 ○タイガースマスク&○ブラックバファロー&○政宗

Aタッグマッチ30分1本勝負
 ○松山勘十郎&松山忠之輔
 (10分06秒山門→片エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面&えべっさん

B「天王山2008」一回戦30分1本勝負
 ×ゼウス
 (8分04秒リングアウト)
 ○ヲロチ

C「天王山2008」一回戦30分1本勝負
 ○秀吉
 (12分15秒刀狩)
 ×冨宅飛駈

D「天王山2008」一回戦30分1本勝負
 ×小峠篤司
 (20分01秒片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)
 ○原田大輔

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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中盤まではルード軍が暴れまくって荒れ模様だったようで。
いくらなんでもリングアウトとか反則がらみとかが2試合あっちゃいかんでしょうと。
何かデルアリ大会が新宿FACE大会の割を食らってるような気がする。ってかそう思われても仕方ないような...。
メインとセミは良かったみたいなだけに残念。

それと試合以外で気になるのは、試合を前に会長さんが大阪と沖縄の交流休止(と言えばいいのかな?)を発表したんだとか。
なんなんだろ。
そんなのを今さら明文化する必要があるんでしょうか...。もともと月イチ参戦なんて聞いてないですもん。
団体の間に垣根を作っておいて期待値下げて何か得なことがあるんでしょうか?
このタイミングで発表するのも釈然としないし。
今回の声明が内外にどんな効力を持つのかは知らないけどファンを悲しませる展開だけはゴメンだよ。
それも考えすぎなのかなー。
情報少ないから変な方向に考えが行ってしまいがち。せめてデルフィンとの共同声明だったらとは思うんだけど。
とにかく、これがプロレス界お決まりのドロドロ劇とかの類でない事を祈ります。
posted by ラポン at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

今週の大阪さん

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−−−−−−−11月29(土) 「天王山2008」一回戦−−−−−−−

@ ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&ミラクルマン vs タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗

A松山勘十郎&松山忠之輔 vs くいしんぼう仮面&えべっさん

Bトーナメント1回戦
  ゼウス vs ヲロチ

Cトーナメント1回戦
  秀吉 vs 冨宅飛駈

Dトーナメント1回戦
  小峠篤司 vs 原田大輔

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◎第1試合:天王山勝ち抜け組にルード軍の魔の手が迫る。メンバーの天王山制覇を目論み一人でも潰しておきたいところ。メインでも全然おかしくない、オープニングからコブシに力が入ってしまいそうなこのカード。

◎第2試合:新宿FACEを混乱と爆笑の渦に巻き込んだカブキブラザーズがなぜか次男抜き(笑)で登場。
特に忠之輔は必見。その無邪気な行動に皆は「顔コワイコワイ♪」と言いながらも笑っておりました。
とにかくこの日唯一のユニークマッチ。せめてこの一戦だけは顔を緩ませていただきましょう。

◎第3試合:先週の前哨戦ではゼウスのパワーに一歩も引かないファイトを見せたヲロチ。でも真正面からゼウスに対するは愚の骨頂。間違いなく場外戦を含めた乱戦に持ち込むものと予想される。
しかもゼウスは新宿FACEでクーガーの危機に助っ人として現れ、ルード軍との対立図式を明確にしてしまった。ルード軍は総出でゼウスの2回戦進出を阻止するものと思われる。
小峠と原田が大一番を控えていることもありB&Gはセコンドも手薄。このままゼウスは手痛い黒星を喫してしまうのか。
個人的予想でもブーイングの飛び交う中、ヲロチが勝利。ゼウスとの因縁が更に深まる結果になるかも。

◎セミファイナル:同じく前哨戦でバチバチとした感情のぶつけ合いを演じた秀吉と冨宅。大方の予想では秀吉の勝利を推す声が多いのだろうが、冨宅は非常に徹して秀吉の未だ癒えぬ左腕を集中的に狙うものと思われる。
真正面から受けて立つだろう王者の秀吉が、もしも更に負傷箇所を傷めることになるなら勝利を得たとしても次の日以降の公式戦に黄信号が点ることに。
連戦を睨み磐石の勝利を掴みたい秀吉。一極集中から一瞬の勝機をものにしたい冨宅。2回戦で待ち受けるのはミラクルマン。どちらが勝ちあがったとしてもシリアスとして新鮮な闘いが待っている。
個人的予想では秀吉。しかし薄氷の勝利となるのではないか。

◎メインイベント:前回のシングルはルード転向した小峠に原田が噛み付いて実現。その時はもちろんバッドフォースの容赦なき介入があって満足いく決着には至らなかった。
それから紆余曲折を経て再び合間見える二人。B&Gで苦楽を共にし傍から見ても分かるほど強い信頼の絆を取り戻した小峠と原田。この天王山3日目のメイン抜擢は団体、そしてファンの彼らの成長に対する期待を含んでのことだろう。
その実力に対して大阪以外での露出が少なかった小峠だがここに来て他団体のベルトに挑戦するなど上昇気流の兆し。対する原田も成長ぶりは誰もが認める今、シングルプレーヤーとしての確固たる称号を手にしたいところ。
この闘いの内容次第ではどちらか一方がダークホースとして天王山の話題を一気に独占するかも知れない。
個人的予想では地力に勝る原田に圧されながらも小峠の勝利。先日のタイトルマッチで大石選手が見せたトルネードクラッチのような強力な固め技があれば小峠のスタイルに緩急がついてスピードが更に活きてくると思うのだが。
 
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−−−−−−−11月30日(日) 「天王山2008」二回戦−−−−−−−

@未定

Aトーナメント2回戦
  ミラクルマン vs 秀吉対冨宅の勝者

Bトーナメント2回戦
  石倉正徳 vs ブラックバファロー

Cトーナメント1回戦
  ビリーケン・キッド vs ゼウス対ヲロチの勝者

Dトーナメント2回戦
  アジアン・クーガー vs 原田対小峠の勝者

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◎第1試合:この日は大サービスで全6試合にならないかな。タッグマッチと3WAYで。

◎第2試合:どちらが相手にしろユニークマッチの時と180度チャンネルを変える必要があるミラクル。かつて新日本でスーパーヘビーである橋本真也と闘うために獣神Tライガーが扮した通称「バトルライガー」を彷彿とさせるような、この日のために作りこんだ上半身をさらけ出してみせるミラクルのバトル仕様。2回戦でも熱いものを見せてくれそうだ。
1回戦のくいしんぼう戦は現時点での天王山2008ベストバウト。個人的予想というか個人的希望でもっともっとミラクルの奇跡が見たい!

◎第3試合:石倉選手はパワーファイター相手に試練が続く。自分の土壌で闘いたいところだろうが相手はバファロー。極められるのか太い腕、絞められるのか太い首。
正面きってのぶつかりあいになれば、尚のこと肉体の耐久力に差が出てしまいそう。実績を考えればバファローの勝利は動かないところか。
個人的予想では足の関節狙いで石倉が善戦するも最後はバファローのラリアットがうなりを上げそう。

◎セミファイナル:どちらが相手にしろパワーをいなすビリーの巧さが光りそうな一戦。相手がヲロチならばルード軍の傍若無人ぶりに手を焼くのだろうが、その介入にうまく誤爆を重ねれば逆に勝機となるのかもしれない。
怖いのは逆にゼウスの方か。ハッスル参戦もあって知らないうちにとんでもない怪物となっていそうな彼が、久しぶりに真の力を証明するとすれば強さと実績を併せ持つビリー相手。最近の大阪での闘いはどうしてもリミッターがかかっているように見えるのだ。果たして未知数とも言える能力の全開放はあるのか。
個人的予想ではそれでもビリー。IMPそしてハリケーンに向けてビリーの躍進は急務!

◎メインイベント:クーガーのハードコアワールドに飛び込むのはどちらの若武者か。
ここから待ち受けるのは並みいる競合。一発勝負のトーナメントの中クーガーに落とし穴があるとすれば実戦から離れていたことにより落ちたであろうスタミナ量に対するペース配分の狂い。長期戦にもってくればもしかしたらチャンスがあるのかもしれない。若さが持ちうる武器を最大限に活かしての大番狂わせはあるのか。
個人的予想では小峠か原田、どちらが相手にしろここは復帰間もないクーガーが精神力という部分で一歩勝るか。でもビリーvsクーガーという屈指の好カードも見たいが若い力の台頭も見たい。

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購入したパソコンがやっとこさ実用段階になりましたのでブログ再開でございます。
まったく記事をアップしていなかったのにコメントくださったりアクセスしてくださった皆さん本当にありがとうございます。
えっ?ケータイでやれば良かったでしょって?スイマセン、生来の不器用なものでモブログが精一杯(笑)
というワケで上の写真はパッと見パソコンヲタク臭が漂いそうな配線だらけの自宅作業スペース。前からワイヤレスキーボード、ミニノートPC、19インチディスプレイさんです。右の写真に写っているのはタブレットとなぜかプレステ2。写真編集など悪さはココで、文章作成などは仕事をサボって外でって事ができるようになりました。しかもSDカードやXDカードのスロットを内蔵しているのでデジカメから即このミニノートPCに写真を取り込めます。あとはマクドとかのネット可能なスポットから速報をドーンと。
...って本当にやるのかB型のオレ。結構カタチから入るタイプなので期待しないでください(笑)
posted by ラポン at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

メインテナンス最中。

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使っていたパソコンが電源が入らず作業不能となってしまったので今回の東京遠征の折に購入してまいりました。

今まで使ってたのはノートパソコンなのですがデカくて持ち出せない代物だったので今回は今流行りのミニノート「acer ASPIREone 」を選択しました。
1.06キロと非常に軽く、無線LANも内蔵しているので持ち出してマクドナルドなどのネット利用可能なスポットでブログ等の作業ができるようになります。
ただし液晶が8.9インチと小さいので家では別途購入した19インチのディスプレイをASPIREoneに繋げて使用します。将来の自作パソコン購入を見越しての選択なのですが、加えて外付けキーボード&マウスを付ければ今までと変わらない環境で利用できるかと思います。
DVDドライブは内蔵していないのでコンパクトなものを改めて購入しました。
帰りはえらく重たかったのですが納得いく買い物が出来たと思います。付き合ってくれたにゃんまさんホントありがとう♪

現在作業に必要なセッティング及びフォトショップ等の必須ソフトのインストール中。

終わったら壊れたパソコンに入ってる天王山開幕戦の撮影データもサルベージしなきゃいけません(汗)

とにかく東京のマンガ喫茶で写真付ブログを書いたら作業時間が倍ぐらいかかってしまったワケで
一刻も早く自分の環境を取り戻したいと思ってます。

以上、ウダウダと言い訳を含めた報告でした。しばらく更新お待ちくださいませ。
見捨てないでー(笑)
ラベル:プロレス
posted by ラポン at 14:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

エルドラド潜入

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レッドクリフを観終わって駆け足で新宿FACEに向かいエルドラド観戦。
当日なのにメチャ正面な良い席です。
試合開始を前に大変キュートな女性(?)二人が前説してます(笑)
恒例なのかな?

それと試合終了後にイベントがあるそうです。
ヘルデモンズのです。
誰が行くのー?

ちなみに佐藤きゅんのバースデーマッチもあります。
ヘルデモンズ相手です。
ホント祝う気あるのー?
posted by ラポン at 19:06| Comment(3) | TrackBack(0) | その他プロレス団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛タンとTシャツと私。

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今日のランチはにゃんまさんオススメの炭火牛タン焼きの店「新宿ねぎし」をセレクト。

まず牛タンが超柔らけー!
それにトロロが付いてて麦飯と合いまくり♪しかもおかわり自由!!

おかげで普通盛り(トロロ)→大盛り(牛タン)→普通盛り(トロロ)と麦飯3杯平らげちゃいましたとさ (*/Д\)


ちなみに今日のTシャツは冨宅さんから買ったパンクラスTシャツ。
これでエルドラドに乗り込むぞー!
ラベル:プロレス
posted by ラポン at 15:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グッドモーニング新宿。

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ピンポンパンポーン♪
新宿FACEから5分ほどのとあるマンガ喫茶から起床連絡。最近お泊り率の高いラポンでございます。

昨日の大阪プロレス新宿FACE大会、大盛況でした!。
しかもデルアリで見かけるレジェンドなファンの方々がいっぱい密航で来ていらっしゃってて。その景色を見て嬉しくなってしまったワケなのです。

簡単におさらいをするとまず試合はカブキブラザーズとユニーク軍(with MONDO21仮面)がハチャメチャな大騒ぎ。顔だけでも爆笑を呼ぶ3兄弟の活躍で会場のムードは上昇カーブ。

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そんなハッピーな雰囲気の後、休憩を挟んで天王山トーナメント公式戦。
バファローのセコンドを拒否してビリーとの対決に臨んだ政宗の男前っぷりもあってセミファイナルは観客がリング上だけに集中できる素晴らしい熱戦に。
ビリーの左腕を執拗に狙いラ・エスパルダやコウモリ吊り落としなどをことごとく攻略してくる政宗のインサイドワークに苦しみながら、最後は執念のベルティゴでビリーの勝利。
この感動を呼んだのはルード軍としてでなく、一人の男として天王山を闘った政宗の誇り高きレスラー魂があったからなのは間違いない。
負けたとはいえ東京で見せた大一番、素晴らしかったです。

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打って変わってメインの公式戦は、ルード軍の度重なる介入とタイガースの猛攻の前にクーガーが窮地に追い込まれる展開に。
ハイキックやバズソーキックを何度も決められ、起死回生を狙った
客席でのチェアアトミコも黒服に妨害されるクーガー。しかし入場口で試合を見守っていたゼウスが最高のタイミングで黒服をバックステージに連れ込んで救援。
そして見事タイガースにチェアアトミコを決めたクーガーはバファローの介入も同士討ちを誘い、最後はクロスアームスープレックスで逆転勝利。
今までのルード軍の猛威を考えるとまさか正規軍が2連勝できるとは思っていなかったのもあってラポンを含め会場は大盛り上がり。
「大阪最強の男を決める」天王山トーナメントは最高の形で関東のファン、そして駆けつけた他地域のファンにその権威を証明したと言えるんじゃないでしょうか。

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そして試合終了後の水道橋コロッセオでの「なにわの格闘集団 大阪プロレス伝説」の番組収録イベント。
ネタばらしになるので詳しくは書きませんが、選手の皆さんいい感じでアルコールが入って(もちろん参加者も)爆笑のバラエティー収録に。

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中でも笑いの神として覚醒したえべっさんが序盤から恐ろしいほどの面白さを発揮。他の選手もMONDO21さんがキチンとプロデュースしてくれた中でノビノビ過ぎるほど動き回ってて最高に盛り上がりました!
クーガーさんも面白かった!アルコールパワーでネタが「スーパーデンジャーフライ」。これはカットされる部分もあるかもーって感じの危険度。その場に居合わせた人だけが味わえた放送事故スレスレの刺激でした(笑)
とにかくこの抱腹絶倒の内容はの「なにわの格闘集団 大阪プロレス伝説」第3回を見て確認すべし!

こうしてその楽しさの延長でラポンは2次会に突入し終電ギリギリまで飲みまくり、新宿での今現在に至るのでございます。
今日は水道橋や秋葉原あたりを散策して夜は再び新宿FACEでエルドラドを観戦。なんとか朝までには名古屋に戻ろうかと。
コッチでPC買って帰らないと家でブログ何もできんですから、開き直って楽しんじゃいます。

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最後の写真は新宿のはとサブレさんの力作、ミラコーさんボトムにミラクルマン応援旗。ミラコーさんエコバッグなんてのもありました(笑)
気合入ってる!関東のファンもスゲー熱いぜ!!
posted by ラポン at 10:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

戯言三昧。

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左はトヨタビッグホリデーにて撮らせていただいたBK様。
右は焼肉BATTLEにてラポンが変身したニセBK。
放つオーラの差は写真の明るさの差だけではない模様(泣)
一瞬くらい夢を見たっていいじゃないかー。

というワケで今日は新宿FACE大会で初めて行われる天王山トーナメント公式戦。
昨日の開幕戦は正規軍とルード軍以外がスゲー熱いものを見せてくれたケド今日は...ねぇ。

天王山を初めて観る関東の人(ラポンも去年はDVDでしか見てないんだけど)にとってどんな印象を残す二試合になることやらチョイ不安。

クーガーさんは昨日がユニークだったから何とも言えないけど、ケガは完治しててもまだ実戦不足で本調子に戻れてないみたい。
でもそんな事は言ってられないイキナリのメイン抜擢。

ビリーさんはここ最近ルード軍に振り回されまくってかなりウップンが溜まってるだろうな。
待望のシングル直接対決によるその爆発力はいかほどのものとなるのか。

プロレスにルードは必要だと思うケドそれを撃ち破ってこそスカッとするワケじゃないですか。

勿論やられてばーっかりじゃ面白くない。今日は正規軍もユニークもセコンドに付いて総力戦だ!
東京で大阪プロレスの威信を保ってくれー!!


そしてもう一つの目玉はカブキブラザーズ。これは純粋に楽しみ♪
次はデルアリで秀ポンとの激突を見たいって思ってるのはラポンだけ?
パートナーはミラコーさん&茶坊主瀬戸口で超豪華を希望!
posted by ラポン at 10:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王道に浸る

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速いな速いな新幹線♪
写メまで撮ってしまう田舎者全開放型ラポンです。

しかし乗ってしまえばヒマなワケで今はさぬきうどん様オススメの「G SPIRITS」を購入して読んどります。表紙の馬場さんがとってもキュート(笑)

特集は「マニアに贈る全日本プロレス&NOAH研究」
以前購入した週刊プロレス特別号「四天王プロレスファイル」は三沢や川田達自らの主観的インタビューだったけど、この「G SPIRITS」ではザ・グレート・カブキさんや秋山の視点から見た当時の全日本や四天王の事が書いてあって興味深い。未だ当時を引きずってい方はゼヒ。
丸藤や諏訪魔や北原光騎(懐かしい!)などから見た全日本の話もあります。

前号も付いてたDVDはシークやコワルスキーなどの往年のスーパー外人達の貴重な試合映像。そういやプロレスEXPOでダニー・ホッジが片手でリンゴを握り潰してたケド観客は「何?」って反応だったね。ノリが悪いなぁ。

果たして時代はプロレスを良い方向に変えてるんでしょうかね...。
posted by ラポン at 09:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天王山11/23プレビュー

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朝一で東京に発たなければいけないので簡単なプレビューのみです。
やっつけなので細かいトコ間違ってたらゴメンナサイ。

帰ったら天王山公式戦は観戦記書こうと思います。

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大阪プロレス
11月23日(日)デルフィンアリーナ大会
「天王山2008」開幕戦第一回戦 試合結果

@6人タッグマッチ30分1本勝負
 ○ゼウス&○小峠篤司&○原田大輔
 (11分49秒レフェリー暴行・凶器使用→反則)
 ×タイガースマスク&×政宗&×ヲロチ

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B&Gとルード軍の6人タッグによるオープニングマッチ。いきなり場外戦からスタートする中、リング上は29日にトーナメントで激突するゼウスとヲロチ。両者は豪快なチョップやタックルを武器に激しい前哨戦を繰り広げる。
続いて息の合った連携を見せていた原田と小峠だったがルード軍に捕まってしまうとたちまち不利な流れ。小峠は度重なるトレイン攻撃やトンファー等を使った凶器攻撃などを受け長時間のローンバトルを強いられる事に。それでもなんとかマグザムを政宗に決めた小峠から試合権利はゼウスへ。
いきり立つゼウスはヲロチを追い詰めリアルブレーンバスターからチョークスラム。
しかしこれは政宗がイス攻撃で阻止。再び両軍がリング上で乱戦になる中ヲロチはゼウスに馬乗りになって執拗なチョーク攻撃。制止する吉野レフェリーだったが再三に渡って突き飛ばされ、収拾が着かないと判断せざるを得ず結果ルード軍の反則負け裁定に。

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ゼウスにパワー負けしないヲロチの実力はまだまだ引き出しがあるのか?動きも個性的になってきてこれからが楽しみ。
試合はルード軍のコンビネーションに試合の主導権は持ってかれっ放しで少々フラストレーションが溜まりました。

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A6人タッグマッチ30分1本勝負
 秀吉&○ビリーケン・キッド&○アジアン・クーガー
 (9分04秒コウモリ吊り落とし・顔面スタンプ→同時フォール)
 ×松山勘十郎&冨宅飛駈&×えべっさん

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当日のトーナメントに組まれていない正規軍の3人がユニーク軍と激突。
ビリーとクーガーが勘十郎とえべっさんの「息ピッタリやーん!」の爆笑コンビネーションに付き合う中、29日にトーナメントで当たる秀吉と冨宅は試合の雰囲気を一変させるシリアスな前哨戦。
感情が先走りお互いが厳しい蹴りやチョップを浴びせ合う展開に。秀吉がラリアットを振り抜けば、冨宅はサブミッションで右腕を狙ってくる。
結局二人の闘いは場外になだれ込み、リング上ではビリーが勘十郎にコウモリ吊り落とし、クーガーがえべっさんに顔面スタンプを決めて同時フォールで勝利。

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なにか1試合で2試合観たような感覚。秀吉と冨宅さんの前哨戦が火花を散らしてました。予想より遥かに面白くなりそうな本戦が楽しみ。
しかし彼らがいなくなるとリング上はユニーク。温度差がありすぎてお笑いの方は少々淡白になっちゃたかもです。

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B「天王山2008」開幕戦一回戦30分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (12分58秒テキーラサンライズ)
 ×くいしんぼう仮面

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天王山のオープニングを告げるはユニーク軍対決。
8年連続一回戦敗退ということもあり雪辱に燃えるくいしんぼうの気持ちに応えるかのようにミラクルは上半身を出したバトル仕様。
くいしんぼうはゴングも鳴らないうちにドロップキック&バックドロップでミラクルを急襲し追い撃ちのケブラーダとキラー全開。その後も厳しい攻めを受けるミラクルだったが場外でのイス盛りDDTを切り返してミラクルドライバー。リング上でもイスとラダーを利用したハードコアな攻めで一気に流れを五分に戻す。
くいしんぼうもイス盛りへの雪崩式フランケンシュタイナー&掟破りのミラクルドライバー。しかし続く関空トルネードはかわされ自爆。
ミラクルはこのチャンスにマキシマムドライブからテキーラサンライズと猛攻。丸め込みの応酬などで食い下がるくいしんぼうだったが最後は2発目のテキーラサンライズでミラクルが勝利を収める。

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興奮しちゃいました。こういった試合になるだろうと予想はしてましたがそれを超える大激戦。普段はお笑いの裏に隠してあるプロレスラーとしての恐るべきポテンシャルを二人は存分に見せてくれました。
最後はミラコーさんのマイクに目頭が熱くなって...。
試合内容における天王山のハードルはこの一戦で一層高くなりました。

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C「天王山2008」開幕戦一回戦30分1本勝負
 ○石倉正徳
 (14分05秒レフェリーストップ)
 ×タダスケ

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今年の天王山唯一の外敵である石倉を迎え撃つのは初出場のタダスケ。石倉はキーロックなど多彩なサブミッションと的確な蹴りで左腕狙い。
苦しめられるタダスケだったがサンセットフリップを剣山で迎撃するとワンハンドバックブリーカーから逆エビ固めや打撃を駆使しての腰狙い。
中盤あたり石倉のハードヒットな攻めとタダスケのゴツゴツしたファイトがぶつかり合う展開の中で先にチャンスを掴んだのはタダスケ。コーナートップ上での逆片エビ固めという荒業を見せるとワンハンドバックブリーカー3連発からカナディアンバックブリーカーそして逆エビ固め。一度はエスケープされるタダスケだったがミサイルキックをキャッチして再び逆エビ固め。
しかしこれもロープに逃げられたタダスケはダイビングヘッドバッドも自爆。逆に石倉のダイビングヘッドを食らったタダスケは勝利への執念を見せるも強烈なハイキックから腕ひしぎ逆十字を極められてしまう。意地でもギブアップしないにタダスケを見た吉野レフェリーは試合をストップ。
勝利は石倉に微笑んだ。

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勝負に「たら」とか「れば」は無いかもだけどタダスケもう少しパワーがあれば、当たりが強ければ石倉さんのテクニックを力で凌駕し押し切っていたかもしれない。そう思わせるほど勝利に手が届きそうだったタダスケの奮闘。
二人とも一極集中で腕と腰を狙いあいながら熱い試合を見せてくれました。タダスケにとってすごい良い経験になった試合だったのではないでしょうか。本当に惜しい!

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D「天王山2008」開幕戦一回戦30分1本勝負
 ○ブラックバファロー
 (14分50秒ラリアット→片エビ固め)
 ×ツバサ

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実に5年振りとなるインフィニティ対決。
序盤はとてもルードとは思えないクリーンなファイトのバファロー。しかし場外戦を合図にタイガースと政宗が試合に介入。セコンドのクーガーも襲われツバサは孤立無援の闘いを続ける事に。
休む間もないルード軍の猛攻にグロッキーになってしまったツバサにバファローの高速ブレーンバスター、ギロチンドロップ、スライサー&駆け上がりドロップキック。
なおもバックドロップ、バッファロードライバー、場外での机へのスローイングなど絶体絶命のツバサだったがミサイルキックやトペをドロップキックで迎撃しドラゴンスリーパー。
クーガーやビリーがセコンドの介入を押さえつけ勝負あったかと思われたが、次の瞬間バファローの口から毒霧噴射。視界を遮られもがくツバサにバファローは渾身のラリアット。不敵な笑みの中、一回戦突破のバファロー。

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第3試合とセミが盛り上がった割を食らった感のあるメイン。下手にインフィニティ対決という冠が付いてしまったせいである程度の期待感を持ってしまったのも事実。
しかし結果としてルード軍が天王山という権威を踏みにじって優勝を強奪するという恐れていた流れを皆に知らしめる事になってしまった。
なるべくしてなった凡戦。「天王山!?楽勝だー!」と言いながら、バファローはルード軍から天王山優勝者を出し、大阪ハリケーンまでの主導権を掌握し牛耳るつもりでいる。
この状況を食い止めるには翌日の新宿FACE大会でのセミとメインに望みを託すしかない。

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              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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試合の流れやマイクパフォーマンス等書ききれていない内容多し。
しかも写真は無加工。
新宿FACE大会もプレビュー出せるように努力しますのでご勘弁を。
posted by ラポン at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

ヒデT買いました。

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新発売の秀吉Tシャツ買いました♪
ロゴはラメラメです。
それにしてもこの凡字はなんて意味だろう?

とにかく会場で絶賛発売中。
1枚3000円。早く買わないと売り切れちゃうぞぉ。
posted by ラポン at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホリパラ11/22試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (8分35秒逆エビ固め)
 ×三原一晃

A30分1本勝負
 タダスケ
 (6分33秒両者リングアウト→引き分け)
 ヲロチ

B30分1本勝負
 ×くいしんぼう仮面
 (7分19秒マスク剥ぎ!?→反則)
 ○原田大輔

C6人タッグマッチ30分1本勝負
 秀吉&ビリーケン・キッド&×えべっさん
 (12分52秒アンクルホールド)
 タイガースマスク&ブラックバファロー&○政宗

D「尼崎中央3丁目商店街プレゼンツ」タッグマッチ60分1本勝負
 ×松山勘十郎&ミラクルマン
 (10分57秒シャイニング・延髄切り→片エビ固め)
 めでタイガーマスク&○救世忍者乱丸

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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最近の試合の流れを見て思ふ。

「勘ちゃんってこんなキャラだったっけ?」

見境ないセクハラ魔神と化しとりますがな(汗)

PCは相変わらず調子が悪いです。
どうやら常にスイッチが押されている状態らしくて突然電源が切れてしまうです(泣)
天王山観る前に先週のホリパラの記事アップしたかったんだけどな。
あと文章だけなのに...(泣)

そんな曇った気持ちを振り払う今日の一枚はコレ。

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熱いぜミラコーさん!
posted by ラポン at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

経絡秘孔

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あっちょんぶりけ。
PCのパワースイッチが逝っちゃいました。

その後押しても押しても電源入らず30分くらい頑張ってやっとこ奇跡の起動(泣)

かれこれ5年間付き合って来たPCだけども最近は故障だらけ。

CD-ROM(DVDですらない)が壊れWindowsの再セットアップもままならず、キーボードもコーヒーこぼして以来「S」を押すとしばらくキーが浮いてこない(=画面上にSの字が溢れることになる恐怖)
しかもこの秘孔を突かれ破壊されたスイッチ。

買い換えるしかないか...。





そーだ、新宿FACE大会のついでに秋葉原行こ♪
逆にテンション上がってきたぞ。
posted by ラポン at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハピウィク11/21試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ×松山勘十郎
 (10分35秒レフェリー暴行→反則)
 ○原田大輔

A30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面
 (9分13秒マスク剥ぎ!?→反則)
 ×小峠篤司

Bタッグマッチ30分1本勝負
 ミラクルマン&○三原一晃
 (10分01秒急所攻撃→反則)
 ×タイガースマスク&ブラックバファロー

               大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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反則だらけ(汗)
プロレスファンなら内容で納得する部分もあるだろうケド初めての人はどう感じたのでしょうか?
ハピウィクは入場料の安さもあるし一般の人をプロレスへ引き込むキッカケになれるものだろうから1試合くらいはキッチリ決着したものが欲しかったかも。
マニアだけのものじゃいけない気がする。
結果だけで言ってるから説得力は無いんだけどさ。

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というワケで昨日は不覚にも寝てしまったので今頃になって録画してあった「ProWresExpo2008」を見ながらコレ書いてます(出勤前)

両国で(悪い意味で)記録的な観客数を記録したこの大会。
カード発表した時から「知らない外人選手多すぎ」とか「日本代表ってZERO1MAXの選手ばっかり」とか「大した宣伝もしないで両国」とか言いたいコト言ってたラポン。

で、まだ1部しか見ていないんだけど意外と面白いんだなコレが。
どこの馬の骨か分からないような各国代表の選手(失礼でスイマセン。もちろんメジャーな選手もいます)の中から逸材を発見する喜び。
今の時代全ての団体の試合を観ている人なんていないだろうから「どこどこの団体にいついつ参戦した事がある外人」って言われても初めて見るような事も多いと思う。この大会はビジュアルだけの見掛け倒しから「日本で経験を積んだらもっとスゴくなるんじゃないか?」ってのもまとめて比べながら観られる魅力がある。
その中で普段見慣れている日本人選手も主催国代表としての役割をキッチリ果たしていたと思う。
これは各国の文化や風習が一堂に会した万国博覧会の主旨と確かに一致するのかも。決して強ければいいって大会じゃないよね。「未知の強豪なんていない」って思って日本のプロレスに固執してたけど、まだまだ世界には面白いプロレスが眠っているのかもしれない。

もしかしたら日本のプロレスは独自のスタイルが進化し過ぎて小さくなってきてるのかもしれない。アメリカに次ぐプロレス大国と言うフレーズにアグラを掻いてるのかも知れない。
きっとこの日観に行った人はプロレスの未来にある可能性を世界規模で信じてる人たちだったのかも。
変にスレて「どうせこんなの面白くない」なんて思ってる自分なんかはプロレスの可能性に足引っ張ってるサイドの人間なのかもと思ってしまったワケで。

「ProWresExpo」また両国で出来るか分からないけど、是非今後も続けて「プロレスで世界平和」とまではいかないまでも閉鎖的な業界にプロレス親善交流で新しい息吹を吹き込んで欲しいな。
チャンスがあれば今度はゼヒ行きたい。

今日は帰ってワクワクしながら第2部を見させて頂きます。
posted by ラポン at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

今週の大阪さん

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−−−−−11月21日(金) 「大阪HAPPY WEEKDAY」−−−−−

@松山勘十郎 vs 原田大輔

Aくいしんぼう仮面 vs 小峠篤司

Bミラクルマン&三原一晃 vs タイガースマスク&ブラックバファロー

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◎シリアスがメインという珍しいハピウィク。まあ第1試合と第2試合がその分面白くしてくれるんだろうけど。
くいちゃんは金土日と試練のシングル3連戦。ミラクル戦に向けて徐々にキラーへと変貌してゆくのか(笑)

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−−−−−11月22(土) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

@ゼウス vs 三原一晃

Aタダスケ vs ヲロチ

Bくいしんぼう仮面 vs 原田大輔

C秀吉&ビリーケン・キッド&えべっさん vs タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗

D「尼崎三番街商店街プレゼンツ」
松山勘十郎&ミラクルマン vs めでタイガーマスク&救世忍者乱丸

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◎第1試合 : いつもパワー差がありすぎて大味になってしまうこのカード。三原君がいっそグラウンド一辺倒で勝負してみたら面白いのでは(無責任)。動きなら三原君のほうが上回るかも?

◎第2試合 : 先週は両者リングアウトだったけど今回も乱戦か?タダスケにとっては仮想石倉さんにはならん相手ですが。冨宅さんあたりと組んでほしかったケド天王山控えてるからムリか。

◎第3試合 : 小峠に続き今度は原田と。くいちゃんにとっては天王山前の調整試合にしたいトコだけどやっぱりユニークなのかな。

◎セミファイナル : 天王山エントリー者達の思惑が入り乱れる前哨戦。この中で唯一選外ながらも隠れた実力者えべっさんの奮闘に期待。

◎メインイベント : プリチー(死語)な乱丸ちゃんを見逃してる方はゼヒ。多分ミラコーさんはジャイアンツコスプレで会場全員を敵に回すのでしょうねー。それにしてもめでタイガース...色々変身に忙しい4連戦ですな。

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−−−−−−11月23日(日) 「天王山2008」開幕戦−−−−−−

@ゼウス&小峠篤司&原田大輔 vs タイガースマスク&政宗&ヲロチ

A秀吉&ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー vs 松山勘十郎&冨宅飛駈&えべっさん

B「天王山2008」1回戦
  ミラクルマン vs くいしんぼう仮面

C「天王山2008」1回戦
  石倉正徳 vs タダスケ

D「天王山2008」1回戦
  ブラックバファロー vs ツバサ

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◎第1試合 : 贅沢なオープニングマッチ。今のルード軍は負ける要素無さ過ぎ。それでも意地を見せよB&G!ここぞのゼウス全開パワーファイトを見せ付けろ!ハッスルで目立ってばっかりじゃダメだぞー。

◎第2試合 : ニュー正規軍のトップ勢3人揃い踏みがよもやユニークマッチになろうとは。ホリパラのメインでもおかしくないカードなんだけど今回はアッサリ味かな?

◎第3試合 : ミラコーさんいわく「このカードに何を求めているのか?」との事。
シリアスモードのミラコーさんとキラーなくいしんぼう。普段の伝統芸能とは違う意味での息の合った二人の攻防が見られるは興味深い。けど1回戦から決定済みで組まれているのはチョット複雑な気分。
果たして求めてるのはタッグフェスのようなイスやラダーを使ったハードコア仕様か。それケガが怖いけど(汗)
個人的には熟年ミラコーさんに天王山ミラクルを巻き起こしてほしい。

◎セミファイナル : 自分は石倉さんの試合映像は「ハードヒット」のvs入江戦しか見てない。でも蹴って投げて極めるスタイルは間違いなくタダスケ的に苦手な相手かと。実際に冨宅さんみたいな似たようなタイプとの勝率も悪い。
でももし好調タダスケの時の勢いが石倉さんのテクニックを超えた時、彼の天王山後はとても楽しみになる。一瞬の爆発でタダスケの劇的勝利を予想したい。
ヘタすりゃこの日一番の感動をくれる試合になるかも。

◎メインイベント : 自分はこの二人が「インフィニティ」として組んでいた時代を知らない。でもこの二人が闘えばスゴい試合になる事は分かる。だから願わくば天王山の権威を守る意味で介入無しで見たいけど...。
個人予想はセコンドのクーガーがルード軍を止めてる間の一瞬の丸め込みでツバサの勝利。友情パワー炸裂でタッグ王座の絡んだゴタゴタの溜飲を下げてほしいところ。

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−−11月24日(月祝) 「大阪プロレス東京物<ストーリー>語」#12−−
−−−−−−−−−−「天王山2008」一回戦−−−−−−−−−−−

@秀吉&三原一晃 vs ブラックバファロー&ヲロチ

Aゼウス vs えべっさん

B松山勘十郎&松山大之輔&松山忠之輔 vs ミラクルマン&くいしんぼう仮面&MONDO21仮面

C「天王山2008」1回戦
  ビリーケン・キッド vs 政宗

D「天王山2008」1回戦
  アジアン・クーガー vs タイガースマスク

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◎第1試合 : 三原君とヲロチの遭遇。狙われるのは目に見えているのだけれど潰されて光るのが三原君。秀吉とヲロチの遭遇も魅力的。天下人の妖怪ヘビ男退治に期待。

◎第2試合 : 前回の新宿FACEでは王子が神の怒りに触れる事に。MONDO21協賛の東京大会の主役の一人だった王子の欠場は正直イタいけど、それならココはえべっさんに名乗り出ていただきましょう。

◎第3試合 : カブキブラザーズ東京初お目見え。MONDO21「なにわの格闘集団 大阪プロレス伝説」の第3回放送の目玉はコイツで決まりか。
正体不明のマスクマン(笑)MONDO21仮面も現れて収拾不可能マチガイ無し。
伝説と化してしまった「宇宙パワー技」を超えてみせろ!

◎セミファイナル : 前回の新宿FACE大会からユニット構成が変わってしまって、いきなりルード軍が出来てたと思ったらイキナリ天王山で正規軍との一騎打ち。これが介入しまくりの一戦になってしまうとしたら観客の反応はどうなるものかとチョット不安なワケで。
セミもメインも混乱の中で不透明決着などという結果は正直後味が悪い。個人的に言わせてもらえば政宗の試合には介入不要かと。小憎たらしいまでの政宗のルード的試合の組み立てを存分に楽しみたい。ビリーにはそれをリンピオとして真正面から受けてもらいたい。
お互いの持ち味が光る一戦になる事を希望。個人的予想では終盤ニアフォールの応酬の末にビリーがラ・エスパルダで勝利。

◎メインイベント : 今のタイガースの方針からいったら徹底的にルード軍メンバーを介入させてクーガーの右足首を狙ってくるのだろうか。ビリーがセミを闘うこともあって救援が期待できない上に相棒のツバサも普段セコンドに付く王子もいない。セコンドの差では明らかに不利な中で頼みの綱は秀吉なのだが彼自身も左腕に爆弾を抱えている状態。
下手をすれば二人まとめて潰されかねない危うい状況の中で勝利を掴めるのかクーガー。個人的予想ではルード軍の手段を選ばぬ猛攻の前にクーガーが屈するとしか今のところは言えないのだが...。

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11月26日(水)のハピウィクのカードが発表されてませんね。東京から帰って来るのは選手によっては前日の25日になるんだろうから翌日のハピウィクに出るならシンドイだろうな。
やっぱり寒い時期の方がケガしやすいだろうし体調も崩しやすいだろうから心配。天王山も無事終えて選手みんなが笑って年が越せますように。
posted by ラポン at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

お絵かき道場(16)

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ルード軍に現れた「第四の男」ヲロチ。
まだ1回しか観ていないので細部が違うかもしれません。でもコレの下書きをしている時(昨日)にサムライTVのSアリーナ出演のタダスケ君がイラストを描いてくれたので参考になって助かりました(ウソ)

久しぶりのニューフェイスという事で色んな意味でファンの注目を浴びている彼(人間では無いそうなので性別は分かりませんが)ですが、たちまち王子を食べてしまって天王山のエントリーを勝ち取ってしまいました。
まあ体はそこそこデカいし...100kg近いかな。身長も180cmくらいかも。2試合合わせて10分27秒ほどですがパワータイプっぽい動き。
そして結構ナデ肩?(笑)

でもプロレス自体がウマイかどうかはゴツゴツした部分ばっかり目立っててまだまだ分からないですよね。
かなり当たりは強そうだけど、初戦のフィニッシュで見せたアメノムラクモ(パイルドライバー)は正直アブない技。フツーあの態勢(であの部分をクラッチする)ならスタイルズクラッシュみたいに前に落としたりするんだろうケドそのまま下に落としやがった(汗)

そのルードテクニックも政宗さんみたく洗練されたものじゃなくて傍若無人そのもの。その力加減が予想できないだけに相手にとってはハッキリ言ってコワいんじゃないかと。

だからトーナメント1回戦のゼウス戦はグラウンド一切無しのスーパーガチンコバトルになりそう。ルード軍の介入もあるだろうからゼウスは苦戦するかも。どんな内容であれゼウスに勝ったらヲロチは勢い付くでしょうな。

まー個人的にはこういった怪奇派レスラーは好きです。ズリズリ這いずったりもしてるのもステキ。
キャラが出来てくればかなり面白い存在になるんじゃないかなーと楽しみにしてます。でも子供達にスゴんで泣かせるのはヤメてー(実話)。

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それにしても王子は心配。1年通して災難ばっかりだもんね。やっぱお祓いしてもらった方が良いのではないかと。それか皆で1コづつお守りをプレゼントして健康祈願を結集。

実際に先週のホリパラでデルアリに向かう時にちょうど救急車が来たのを目撃したんだよね。そこに瀬戸口君と三原君がいたんだけど、担架で運ばれてきた人は毛布被ってて分からなかった。
けどペン子が「見たことあるスポーツバック乗せてた」って言ってて、どうやらそれは王子を偶然外で見かけたりする時にいつも持ってるヤツだったみたいで。

あれからブログも更新してないから負傷の程度も分からないけどシッカリ治して早くリングに戻って欲しいよ。王子のいない大阪プロレスはやっぱ寂しいからさ。

選手もみんな連戦で大変だけどケガだけは気をつけて。
posted by ラポン at 01:03| Comment(6) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

ハピウィク11/19試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○三原一晃
 (5分52秒急所攻撃→反則)
 ×タイガースマスク

A30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (9分35秒ラ・エスパルダ)
 ×タダスケ

Bタッグマッチ30分1本勝負
 くいしんぼう仮面&×えべっさん
 (11分05秒ハーフハッチスプラッシュ→ダブルフォール)
 ○小峠篤司&○原田大輔

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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またダブルフォール(笑)

書くコト無いのでまた日記(のようなもの)。
最近は通勤や移動の時にいつもケータイのメモリカードに入ってるプロレス入場曲を聴いてます。新旧織り交ぜて50曲以上入ってるかな?
大阪のもモチロン入ってます。B&Gさん達のは選曲が良いのでコンプリートしちゃいました。
でも定番のお気に入りはビリーさんの入場曲でDrowning Poolってグループの「Step Up」かな。勢い良く「1!2!3!GO!」から始まる出だしが寝起きのアタマを叩き起こしてくれます。
そこでボーッとYouTubeで検索していたら見つけたクリップを貼っときます(PCの方のみ視聴可。スイマセン)。英語がダメなラポンはオネーサマばっかり注目してしまって内容を想像する事ができません(笑)


他にはWWEにもハマってきているので、バティスタの入場曲「I Walk Alone」やショーン・マイケルズの「Sexy Boy」なんてのもオススメ。

今探してるのはクーガーさんの「成龍拳」とツバっさんの「NO TE VAYAS」なんだけど見つからないんだよねー。クーガーさんのはジャッキーの映画サントラを借りてくればいいんだけど近所に無い(泣)
ちなみにえべっさんやくいちゃんの曲は永久ループ状態なので目覚めには向きません、ハイ。
posted by ラポン at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

ジョイフルデイ -前半戦-

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昨日はダメージ深くて爆睡いたしました。マンガ喫茶と近鉄で小刻みに寝たのになぁ。
てなワケでやっと先週のホリパラ前半戦の観戦記をお送り致します。

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大阪プロレス 11月16日(日)デルフィンアリーナ大会

「大阪HOLIDAY PARADISE」

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原田の誕生日記念大会という事でハッピーな雰囲気の入場式。
しかし勘十郎の「王子がいない」という言葉に呼応するようにルード軍が入場。リングサイドから挑発するタイガース、バファロー、そしてタコヤキーダーのマスクを咥えたヲロチ。
そしてバファローがマイクで吼える。
「天王山に相応しくないタコヤキーダーさんにトーナメントを盛り上げる為にヲロチと代わってくれって頭を下げたんだがヤツは断りやがった。
そしたらヲロチ様怒ってタコヤキーダーをパクッって食べちまったんだよ!よってタコヤキーダーは残念ながら天王山にエントリーできない!そして本日は全5試合の予定でしたが、全4試合となってしまいました!以上!」

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そこに噛み付いたのがタダスケ。
「以上じゃねぇボケッ!ヲロチ!オマエ気持ち悪いんじゃ!オレがやってやる!」
タダスケの要求が通り、急遽第2試合はタダスケvsヲロチに。まるでサタナイのような幕開け。

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第1試合20分1本勝負
えべっさん vs 政宗

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えべっさんに続き、余裕タップリの政宗がリングイン。
「コラ悪党!タコヤキーダーに何した!?」と怒るえべっさん。政宗がこれをシカトする中、試合開始のゴング。

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まずはロックアップで力比べ。えべっさんはロープに押し込むとクリーンブレイク。
逆に政宗は押し込むと離れ際に一撃。しかしえべっさんこれを避けてロープワークからタックル。
そして「独眼竜やから」と片目にサミングしてみせるなど笑いを誘いながらラフファイト。

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お返しにストンピングからサッカーボールキックを見舞う政宗。
えべっさんはオイオイと張り手合戦からUFOを狙うが政宗これを無視してガットショット。
「やらせろやー」とボヤくえべっさん。

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場外にえべっさんを連れ出して鉄柱攻撃などで痛めつける政宗。リングに戻ってもキャメルクラッチから福耳を噛むなどイヤらしい攻撃。

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それでも今日は一味違うえべっさん。隙を見て政宗に意表を突く急所打ち。「オマエらがいつもやってるコトや!」とのえべっさんの言葉に観客は拍手。

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これで流れを掴んだえべっさん。ベアハッグの態勢からそのまま持ち上げてのブレーンバスター。パワフルな攻撃に会場が沸く。

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そして地獄突き連打でダウンした政宗にトップロープからの着地式地獄突き。巧みに笑いを混ぜながらえべっさんの攻勢が続く。

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ところが遊びが過ぎてしまったのか背後に回ると急所蹴りを食らってしまうえべっさん。
政宗はギロチンドロップからイスを持ち出して攻撃。えべっさんはそれを避けるとイスを奪って逆に攻撃を加える。

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「決めるぞー!」とアピールしてコーナーにセットしたイスに政宗を叩きつけようとするえべっさんだったが、政宗はこれをブルーサンダーで切り返してみせる。
改めてイスで一撃を試みる政宗だったが、えべっさんはこれも回避。

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そして地獄突きを狙うえべっさんだったが政宗がイスでこれをガードし自爆。えべっさん思わず呻き声。

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ここで政宗は吉野レフェリーにイスをチェックさせておいてリング調整金具でえべっさんを一撃。これがトドメとなってえべっさんのフォール負け。

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えべっさんが政宗さん相手にここまで内容のある試合を繰り広げるとは。
政宗さんがこの試合をどう評価するのかは分からないけれど、えべっさんの喋りがこのシリアスを織り交ぜた内容の中でキチンと笑うツボを突いてた。
これはえべっさんの目指すプロレスが一歩進んだという事なのか。新鮮な驚きのあった試合でした。

×えべっさん(8分57秒 凶器攻撃→体固め)政宗○

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第2試合30分1本勝負
タダスケ vs ヲロチ

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オープニングと同じくタコヤキーダーのマスクを咥えてヲロチの入場。コーナーポストにそのマスクを被せてリングイン。
その様子を拳を握って睨みつけるタダスケ。ヲロチにはブーイング、タダスケには後押しする歓声が送られる中試合開始。
まずは勢いよくタックルのタダスケ。効かないという素振りのヲロチ。

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それならとボディスラムで持ち上げようとするタダスケだがヲロチはまったく動かない。
続くタックルで何とかダウンさせようとするタダスケ。
しかし倒れないヲロチはタダスケを連れ出して場外乱闘。タダスケを観客席に投げ込み痛めつけながらも子供達にスゴんで恐がらせる余裕ぶり。

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場外カウントが進む中スライディングで間一髪リングインのタダスケ。
そこにヲロチのダブルスレッジハマー。重い一撃にタダスケの動きが鈍る。

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さらに顔面かきむしりからチョーク攻撃。そしてムリヤリにタコヤキーダーのマスクを被せるとチンロックにエルボードロップ。
タダスケもタコヤキーダーと同じように血祭りに上げるという意思表示か。

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なおもコーナースプラッシュを浴びてしまうタダスケだったが、ワンハンドバックブリーカーからクロスタックルで反撃開始。

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ブレーンバスター合戦はタダスケが応援の声の中踏ん張る。最後はヲロチが持ち上げるもタダスケは空中で体を返して着地。

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コーナーワークでの攻防からタダスケはヲロチをファイヤーマンキャリー。そこから変形デスバレーで落として見せるもフォールは奪えず戦場は再び場外へ。
ヲロチはタダスケを2階席まで引きずり回し突き落とそうとするなど暴れ放題。そして収拾が付かないまま場外カウントアウトで引き分けとなってしまう。

そこそこ背丈があってパワーもありそう。そして何よりラフファイトでの落ち着きぶりはかなりルードでの試合経験を積んでいるように見受けられるヲロチ。
これがルード慣れしてない選手なら動きにためらいがあって全体的にガチャガチャした感じになってしまうものだが縦横無尽に2階席まで使ってみせる彼にはルード転向したてのタイガース以上に「何をするか分からない」的な恐さがある。
言えるのは第四の男ヲロチの登場によっていよいよルード軍が正規軍を脅かすユニットとして活動を本格化したという事。
これでユニットの全員が天王山参加となったルード軍。予想される反則お構い無しの荒れた展開を止める事はできるのか。

タダスケ(6分44秒 両者リングアウト→引き分け)ヲロチ

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第3試合3WAYマッチ30分1本勝負
秀吉 vs ミラクルマン vs ビリーケン・キッド

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入場式でも肩を抱き合って過剰な親愛ぶりを見せたミラクルと秀吉。ここでも1人佇むビリーの対角線上に寄り添うように2人。
「レフェリー、おかしい、おかしい」とツッコむビリー。

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「師匠どうしましょう?」と腰の低い秀吉。
「オマエは見とけ、見本見せたるわ」とまったく意味不明の自信を見せるミラクル。
完全にハンディキャップマッチ状態のリング上。

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ミラクルにエールを送りながら、一方で「テメェコラ地獄見るぞ!」と師匠の強さをアピールしビリーにスゴむ秀吉。
ビリーは顔を押さえて笑い地獄を堪えるに必死。

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ロックアップはミラクルが押し込んでクリーンブレイク。
「クリーン!クリーン!クリーンや!!」とはしゃぐ秀吉。ビリーは笑いを堪えて試合どころじゃない。
それでも今度はビリーが押し込んでミラクルの胸にチョップ一撃。
秀吉は「レフェリーどこ見てんだ!反則だ!」と激怒。コレ一応3WAYなんですけど。

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ビリーはミラクルをルチャな動きでポイポイ投げて最後はドロップキックで決めて「OK!」と指差しポーズ。
呆気に取られる秀吉...って試合しなさいよ。

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ミラクルがブーイングを浴びながら攻撃しても「カッコイイ!カッコイイ!」と興奮気味の秀吉。ビリーは笑うスイッチが入りっぱなし(→ココを押すか画像クリックでビリー笑顔拡大)。
それでもビリーはラリアットでミラクルを場外に追放し、向かってきた秀吉をウラカンラナで投げてみせる。

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ここでフェースロックで秀吉を絞め上げるビリー。
秀吉は「師匠!コレどうしたらいい!?」とミラクルに教えを請う(→ココを押すか画像クリックでビリー笑顔拡大)。
「自分で返せ!4年間何を学んできたんや!」とミラクル。なんとかロープに足を乗せる秀吉。
そしてミラクルに言われるままに地獄突き、そしてフライングラリアットを決める秀吉は「スゲェ!スゲェ!師匠に聞いたら思うがままや!」と絶叫。

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場外でダウンするビリーを尻目にミラクルは「オマエ全然修行足らん!4年間オレから何を学んできたんや!1回稽古付けたるわ!」と秀吉に特訓宣言。
かくして「スゴイよアンタ!」と言いながらホイホイと投げられ続ける秀吉。

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その光景に耐えられずツッコむビリー(→ココを押すか画像クリックでビリー笑顔拡大)。
「まてまてまて!40過ぎのオッサンやぞ!強いワケないだろ」

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それでも動じない秀吉に「分かった、見とけ!」とミラクルをホイホイ投げてみせるビリー。
それを見た秀吉は「テメェよくも師匠に!」と間違った反応。そのままビリーに襲い掛かってエグいフットスタンプ3連発。

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秀吉に「後ろ向かせて押さえとけ」とビリーを捕まえさせてカンチョー狙いのミラクル。
しかしそのポーズを見た秀吉は飛び退いてしまう。
「(カンチョーに対する)抵抗力がまだ」と恐れる秀吉にミラクルは再び特訓宣言。
向かってくるカンチョーを必死にキャッチする秀吉。

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それならとミラクル「アッ!」と指差しフェイントからグーパンチ。それでも続くカンチョーをキャッチの秀吉。
なおも執拗に迫り来るカンチョーに秀吉はロープに飛びついて回避。
「まあまあや。もっと稽古付けたるから後でウチ来い」とミラクル。
「ハイ、ありがとうございました!」と秀吉。

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「もうえぇわ!長い!」と再びツッコミに戻ってきたビリー。ミラクルを回転エビ固めで丸め込みフォールを狙う。

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ところがそれをジャックナイフに切り返したミラクルに秀吉の強烈なサッカーボールキックが誤爆(?)。

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「師匠!スイマセン!」と平謝りの秀吉。
キレたミラクルは「オマエやる気が無いんやったら帰れ!福岡に帰れ!」と破門宣告。

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ショックで打ちひしがれる秀吉に「目を覚ませ!」とビンタを食らわすビリー。
「目の前にいる40過ぎのオッサンを良く見ろ!40過ぎでカンチョー。今時小学生でもしない!しかもそのカンチョーで突き指してる。そんな小学生いない!」と続ける。

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「カッコイイ?よー見て?」とビリーに言われミラクルをしげしげ見つめる秀吉。
そしてビリーに向き直って一言「スイマセンでした」
どうやら非常にマズい空気のミラクル、秀吉が背後を見せたところに裏切りのカンチョー炸裂。しかしこれはビリーが突き飛ばしてかばう。カンチョーはキンチョーとなってビリーに誤爆。

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「ビリー!?オレの親友のビリーが...」完全に我に返った秀吉。

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場内暗転してスポットライトに照らされた秀吉はミラクルに魂の叫び。
「オマエそんなヤツだったんか...オレはあんたに憧れて大阪プロレス入ったよ。アンタの背中4年間追い続けてきた!
なのになんだこの汚さは!オレは一時期アンタに憧れて指も鍛えたよ!だけどよ、良く考えたらその指をピー(自主規制)に突き刺すだけじゃねぇかよ!」

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「オレはプロレスやりたいだけなんだよ!分かったよ...テメェを潰してやる。安らかに逝ってくれ!」と秀吉。ミラクルをラリアットから刀狩で瞬殺。

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自ら師匠を手にかけ(笑)、号泣する秀吉。

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ミラクルは最後の力でマイクを握り語り始める。
「ヒデ...やっと分かったんか。オレはオマエのコレを待ってたんや。4年間オマエを教えてきてやっと分かってくれたんか。待ってたのはコレやねん。ヒデ、またオマエと一緒に...(ガクッ)」

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師匠の本当の心(?)に気付いた秀吉「やっと分かった!師匠!目を開けてくれー!!」と慟哭の叫び。そしてグンニャリとしたミラクルに肩を貸して退場。
そして残されたビリー。
「何じゃコリャ(笑)...みなさんカンチョーは人にはやらないように。そしてあの人たちには近づかないように。では後半戦もお楽しみください」と強引に前半締め。

何かミョーに力を入れて書いてしまいました第3試合。
でもチトばかしダラダラしてたなぁ。プロレスやってるより喋ってる方が長かった気も(笑)
でもこのナポレオンズ(政宗抜き)の師弟ネタはまだまだ続く模様。秀吉の献身っぷりが今後も悲劇を呼びまくるのか。ビリーさんツボにハマってずっと笑いっぱなしだったし。
とにかくルード軍が出てきてシリアスな試合も負担が大きくなってきた今日この頃。ユニークマッチの時くらいリラックスしてやってもらいましょう。そこから新しい爆笑が生まれるかもですし。

○秀吉(10分7秒 刀狩)ミラクルマン×

※もう一人はビリーケン・キッド

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続きは後半戦で。
posted by ラポン at 23:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

ライブ終了。

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楽しかったですKICK−OUTライブ!

やっぱスゲーぜミラコーさん!そして今日誕生日のパンダ氏!
世代ど真ん中のBOOWYや氷室京介は一緒に歌えちゃいました。意表を突くところではマスカラスの入場曲「スカイハイ」なんかも。
熱かったぜい!
他の対バングループもウマくて個性に富んでて満足マンゾク。
勘ちゃんもサイコー!

でも、相当近所迷惑だったらしくてデルアリでのライブは今回が最後なんだとか、残念。

そして楽しんだ代償は...ラポン帰れません。
例の如くデルアリから約50メートルほどのマンガ喫茶で仮眠。
明日は朝一の近鉄で名古屋帰って帰宅→即出勤だー。
posted by ラポン at 23:19| Comment(18) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マキシマム座☆悪代官

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勘ちゃん「組曲義経 悪忌判官」歌ってましたよー♪
posted by ラポン at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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