2008年11月16日

ミラコーさんライブ。

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始まるよー♪

勘ちゃんは一番手で歌うとか。楽しみだー!
posted by ラポン at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

サタナイ11/15試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@タッグマッチ20分1本勝負
 秀吉&×三原一晃
 (9分03秒WC)
 ゼウス&○タダスケ

※タダスケは試合後、「この勢いで天王山石倉正徳に勝って、優勝してベルトに挑戦します!」とアピール。

A3WAYマッチ30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面
 (9分43秒関空トルネード→片エビ固め)
 ×えべっさん

※もう一人はミラクルマン

※試合後、リング上の3人はセミのタイトル戦を全面的にフォローし、必ず勝利させると誓った。

Bタッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&×タコヤキーダー
 (3分43秒アメノムラクモ→体固め)
 政宗&○ヲロチ

※奇襲を仕掛けたヲロチは大柄の怪奇レスラー。パワーを生かした試合を繰り広げ、最後はタコヤキをストレッチボムの体勢からのパイルドライバーで勝利。正規軍を脅かす新たな存在が誕生した。バファロー、タイガースはヲロチの天王山出場が間に合わなかったこととタコヤキを見ながら「今年は天王山に相応しくねぇヤツがいるなぁ」と言い残し去っていった。

C大阪プロレスお笑い選手権試合60分1本勝負
 <王者>○松山勘十郎
 (7分21秒山門→片エビ固め)
 <挑戦者>×タイガージェット市川

※王者が4度目の防衛に成功

※ドン・馬之助(ドン・フジイ)をマネージャーに従え登場したタイガージェット市川は松山やレフェリーにワイロを送りながら試合。しかし、ユニーク軍団のフォローの甲斐あって松山が勝利。松山は市川、ユニーク軍団、観客に感謝し、今度はドラゴンゲートでタイトル戦をやろうと誓った。

D大阪プロレスタッグ選手権試合暫定王者決定戦時間無制限1本勝負
 小峠篤司&×原田大輔
 (19分12秒バズソーキック→エビ固め)
 ○タイガースマスク&ブラックバファロー

※タイガース、バファローが大阪プロレスタッグ暫定王者となる。

※激戦となった試合は終盤タイガース、バファローの反則攻撃からのバズソーキックで決着。ベルトを手にし原田、小峠に暴行を加える中、ビリー、ゼウスが登場。タイガースは「おまえら大したことねぇなぁ!天王山はオレたちが制覇してやるよ!」と吐き捨て去っていった。

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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ヲロチがどんな感じだったかとか、大阪お笑い選手権で勘ちゃんやスト市がどうだったかとか、暫定王座選手権がどれだけ熱かったかは他のブログさんを見てください(笑)

個人的に気になるのはヲロチの登場で王子の天王山出場が危うくなっているというコト。
しかも明日のホリパラでその二人のシングルマッチが...一波乱あるのか?(汗)

というワケでメインの原田生誕記念マッチやアダルト3WAY(ヒデ・ミラコ・ビリー)もあって注目カード満載の明日のホリパラですが、もちろん夜のアレも忘れちゃいけません!

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「MIRACLEMAN LIVE!! KICK OUT VOL.2」です!

ちなみに前回演奏された曲目は、

@NO!NewYork(BOOWY)

Aハイウェイに乗る前に(BOOWY)

Bプリティドール(コンプレックス)

Cダーリン(沢田研二)

Dリストレーションナイト(オリジナル)

Eローリング(オリジナル)

Fラスタマン

Gオンマイビート(BOOWY)

直撃世代の方はゼヒ!ミラコーさんの歌声が楽しみだ♪
ミラコーさんのダイエットに協力したい人もゼヒ(笑)

果たして今回もラスタマンは登場するのか!?それとも新たなるヒーローが降臨するのか!
posted by ラポン at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハピウィク11/14試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ×タダスケ
 (7分50秒バックドロップ→片エビ固め)
 ○ブラックバファロー

A30分1本勝負
 ○小峠篤司
 (7分24秒マグザム→片エビ固め)
 ×松山勘十郎

Bタッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&○くいしんぼう仮面
 (13分02秒イスの上にスクールボーイ)
 ミラクルマン&×えべっさん

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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VKFの記事に夢中でアップを忘れてました(汗)
posted by ラポン at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

はじめてのVKF

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毎度のごとく遅ればせながら11月9日に愛知県刈谷市で行われたVKFの観戦記(というよりレポート)をお送り致します。
インディープロレス界を凝縮したかのようなバトルエンターテインメントをどうぞ。

                  試合結果はVKF公式ブログより抜粋

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VKF 11月9日(日) 刈谷あいおいホール大会

「VKF This is WRESTLE NANIWA TOUR's" VOL:1」

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第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
冨宅飛駈 vs マンモス半田

VKF名古屋支部長を豪語しながらカードの組まれていないマンモス半田に対し、佐野直が「チケットを11枚売ったから、カード組んでやった」とマイク(ちなみに11枚中1枚はワタクシ)。
そして登場したのは冨宅飛駈。 なにか罰ゲームのようなシングル決定。

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開始早々キックを数発食らって簡単にマウントポジションを許したマンモスは簡単にKO。
あまりにも呆気ない結末に焦って再試合を要求するマンモス。みずから死地に飛び込む勇気は認めるが、またしても腕ひしぎに捕らえられ窮地。それでもカカトがチョイとロープに乗ってエスケープ。テッドレフェリーの温情レフェリングに助けられる。

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最近プロレスラーとして地味に成長してきている感もあるマンモス。体格を利用した3連続コーナースプラッシュにビミョーに威力のありそうなチョークスラムで反撃。

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でも結局膝蹴り→バックドロップ→サッカーボールキックと立て続けに食らいチキンウイングフェースロックであえなくギブアップ。
マンモスは再戦してもらったかわりに売店でパンクラスグッズの売り子をやるハメに、哀れ。

○冨宅飛駈(0:13マウントパンチ→レフリーストップ)マンモス半田×
再試合
○冨宅飛駈(2:34チキンウイングフェースロック)マンモス半田×

◎ 冨宅さんはるばるシークレットゲストご苦労様でした。いやー頑張ってましたよマンモス半田。冨宅さんは余裕でやってたかもしれんけどマンモスなりの持ち味(どんな味?)が出てました。最近妙にプロレスラーっぽいんです(笑)
でも本人に以前「DDTの6ブランド合同興行(のダークマッチ)頑張ってたね」って話したら「交通事故です」とか「不本意です」とか「残り時間引っ張る為に仕方なく頑張りました」とかバックオーライなコメントばっかり返っててきました。
まぁマンモス半田はマンモス半田。それでいーじゃん(笑)

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第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
佐野 直 vs 島崎春子

この日、昼の部のDEPでデビューを果たした遅咲き女子プロレスラー島崎春子選手。以前にもなぜかデルフィンアリーナ道頓堀で見かけたりしていつデビューするんだろって思ってました。実は正式デビュー前に某所で大阪プロレスユニーク軍と絡んだとか絡まなかったとか(笑)
そして相手はスタンリー佐野直。この日2試合目となる春子さんにとって男子レスラー相手だからってワケじゃないケドある意味試練。

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意外や意外、お笑い無しでオーソドックスなプロレスを展開する佐野。グラウンドを支配しギロチンドロップやハーフボストンなどで容赦なく攻める。

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低空ドロップキックや逆さ押さえ込みで小気味いい反撃を見せる島崎だが最後は佐野の垂直落下(風)ブレーンバスターで敗北。

○佐野 直(5:17垂直落下式ブレンバスター→体固め)島崎春子×

◎ 佐野直が試合を組み立てたというだけでもプレミアな感のシングルマッチ。失礼だけど自分が佐野直観るの2回目だけどそんなヒドいレスラーじゃないよねーって感じ(ちなみに前回は豊田市の愛プロレスパーク→コチラ)。でも最後らへんまでブーイングが出なくて一番戸惑っていたのは佐野直自身かと(笑)
それはともかく島崎春子さんのハツラツなファイトは良かったです。スタミナが付いてくれば小さな体格を逆に活かしてリング上を面白くしてくれるんじゃないかな。
DEP唯一の女子所属選手である彼女がどんな闘いを見せていくのか注目です。

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第3試合 シングルマッチ20分1本勝負
クラウザー vs MIYAWAKI

見た目のインパクト的にVKFの象徴と思われるクラウザー。
その相手はK−DOJOのMIYAWAKI。果たしてどんな試合になるのか。

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MIYAWAKIがクラウザーを急襲して試合はスタート。いきなり観客席を破壊しながらの場外乱闘。
この場外戦を有利に運んだクラウザーはブレーンバスター。ラリアット合戦も制しパワーファイターぶりをアピール。

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真っ当な展開になるかと思いきや、今度はイスを持ち出してチャンバラでやりあう両者。テッドさんが巻き添えを食らって抑えの利かなくなったリング上はノーコンテスト裁定に。

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ここで佐野直がまたまた登場。「こんな結果でいいのか?」と自分とマンモス半田を入れてタッグマッチで再試合を提言。

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勢いを取り戻したMIYAWAKIはジャーマンにドロップキックとクラウザーに先程のお返し。そして不用意にリングインしたマンモスを必殺のデスペナルティーで瞬殺。
遺恨が残るような形となったクラウザーとMIYAWAKI。収まらないMIYAWAKIはマンモスに再度のデスペナルティー。マンモスは若手に転がされて退場して行った。

クラウザー(5:46ノーコンテスト)MIYAWAKI

再試合
○MIYAWAKI&佐野直(0:57デスペナルティー)クラウザー&マンモス半田×

◎ なんとも評価しづらい一戦だったもののグダグダっぽい第1試合にミックスな第2試合、そして試合展開的にもキャラクター的にもカオスな無法地帯と化した第3試合とまずはプロレス展覧会の序章的な扱いの前半戦。
欲を言えばクラウザーの真価をもう少し見たかった気もするけれど。まぁデスペナが見られたから良し(笑)

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第4試合 シングルマッチ30分1本勝負
○TAKAみちのく(11:03ジャストフェースロック)柴山貴哉×

TAKAみちのくとのシングルマッチはプロレスラーならば誰もが望むスペシャルな時間。DEP柴山選手にしてみれば今のローカルな立ち位置から名を上げる千載一遇のチャンスなワケで。
果たして試合巧者のTAKAに対してその実力をアピールできるのか。

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序盤、膝や肘などの局部関節を狙っていくTAKAに対して分が悪い柴山はタックルで応戦。しかしサミングなどで勢いを殺ぐなどうまさを見せるTAKAの前にペースが掴めない柴山。
それでも何とかブレーンバスターで投げ、何度も邪魔されながらもロックオンタイムエルボーを成功させる。

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みちのくドライバーからダイビングボディプレスとTAKAを攻め込む柴山だがダイビングフットスタンプを避けられると途端に攻守逆転。多彩な蹴りで翻弄され最後はジャストフェースロックで仕留められてしまう。

○TAKAみちのく(11:03ジャストフェースロック)柴山貴哉×

柴山選手は昼間のDEP興行ではタッグながらGENTAROと対戦。そして夜のVKFではTAKAみちのくと。若手レスラー達からすればうらやましい1日じゃなかったかと。
前述の愛プロパークや前のVKF大会ではただのセクハラ男な感じだった柴山選手。彼にはこの日の経験を糧にしてレスラーとしても人間としても(笑)成長していただきたいと。(ちなみに風香ちゃんへのセクハラ疑惑は→コチラ)。

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第5試合 タッグマッチ45分1本勝負
Gamma&藤澤忠信 vs 高井憲吾&入江茂弘

でら名古屋プロレスのコンセプトの中心に位置するのはやっぱり旗揚げ以降続く対抗戦。そして他団体参戦の急先鋒が高井&入江のガッチリドッカンコンビ。
対するはドラゴンゲートのクセ者Gamma。すなわち高井とGammaのお互い大阪プロレスを離れて以来の初遭遇という興味深い裏テーマを秘めているのがこの一戦。こんなカードが不意に実現してしまうのがVKFの魅力なのかも。
ちなみに藤澤選手は知識不足でよく知りません、ハイ。

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先発の高井と藤澤が正統ファイトを見せたのも束の間、Gammaがリングインすると雰囲気は一変。正面から挑もうとする入江をあざ笑うかのようにコーナーでのスイートエンジェルキッス、そして上半身を脱がせての乳首攻撃。

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それでもパワースラムでGammaを叩き付けた入江は高井と共に反撃開始。入江が二人まとめてブレーンバスターで投げれば、高井はGammaをコーナーにセットしての豪快串刺しスピアー。でら名古屋師弟コンビの圧力の前にGammaは流れを戻せないまま藤澤にタッチ。
入江は代わった藤澤の顔面ウォッシュを物ともせずにコーナースプラッシュ、ヒップドロップ、フライングフォアアームと体格を活かした連続攻撃。

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それでも奮闘を続ける藤澤だったがGammaの竹刀攻撃の誤爆を食らうと高井のジャーマン、ラリアットからトドメのでらホフバスターを決められて3カウント。高井&入江組の勝利。

Gamma&藤澤忠信×(10:54でらホフバスター→エビ固め)○高井憲吾&入江茂弘

◎ でら名古屋師弟コンビのここ一番の畳み掛けはその体格に突進力が伴うだけに軽量級の選手には脅威。Gammaのようなインサイドワークが巧い選手をパワーで押し切ることが出来たのは今回は彼らの勝ちパターンの方がうまくハマったという事。
だからGamma&藤澤のコンビが悪かったわけではないと思う。逆にGammaが試合の流れを完全に掌握していたら高井&入江は能力の半分も活かせないまま敗北していたかもしれない。
これは入江の踏ん張りが勝利を呼び込んだともいえる。入江はデビュー当初のエルボー一辺倒から飛躍的に技のバリエーションが増えているので相手がどんなポジションでも効果的な攻めが展開できるようになった。それによって高井との連携がスムーズにつながったからこそ藤澤を攻略できたといえるかも。
団体を背負う責任感が高井と入江に勝利への爆発力を呼び込む。これからも目が離せないコンビです。

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第6試合 タッグマッチ45分1本勝負
矢郷良明&MASADA vs 正岡大介&小杉研太

DEPの若武者コンビ正岡&小杉に立ちはだかるのは矢郷とMASADA。
正岡&小杉はDEPタッグチャンピオンチームとしてどんな相手だろうと高いクォリティの試合を見せる使命がある。愛知のチャンピオンは日本の、そして世界のチャンピオンと肩を並べるに至るか。歴戦の強者コンビとの闘いはその試金石となりえる。

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まずは小杉がMASADAのパワーに一歩も引かないファイト。続きたい正岡だったが矢郷の隙のない試合運びに対して持ち前の機動力が活かせない。そして巧みなタッチワークの前に捕まってしまう正岡。矢郷の表裏セットのサッカーボールキック、MASADAのボストンクラブ、矢郷のノーザンライトスープレックスと早くも不利な流れ。

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小杉は場外戦で矢郷に分断されリング上に孤立してしまった正岡。MASADAの豪快なニーリフトに続いて矢郷のスコーピオンデスロック。呻き声を上げる正岡。

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矢郷にアトミックドロップ、フェースロックと決められ苦しい時間の続く正岡だったが、コーナーワークで切り返し素早いコルバタから続く延髄斬りで脱出に成功。

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代わった小杉はうっ憤を晴らすかのように矢郷にラリアット、MASADAにドロップキック。そして彼らのWクローズラインを突破すると返す刀で二人まとめてフライングラリアット。

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ようやくコンビとして機能を始めたDEPタッグチャンピオンチーム。矢郷に対して正岡のエルボーと小杉の延髄ラリアットのサンドイッチ連携。間髪いれず今度は正岡のトラースキックと小杉の延髄斬りとサンドイッチ攻撃2連発。

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前半の借りを返すように正岡はMASADAにミサイルキックから回転エビ固めを挟んで顔面にトラースキック。しかし続くムーンサルトプレスは剣山で迎撃されパワーボムを食らってしまう。
それでも正岡は小杉と連携して矢郷とMASADAを場外に放り出すと得意の空中戦ラ・ケブラーダ。

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勝利への糸口を掴んだかに見えた小杉&正岡だったが、場外に戦場が移ると断然活き活きと動き回る矢郷&MASADA。小杉は矢郷に連れまわされ、正岡はMASADAに捕らえられイス盛りの上にブレーンバスターで落とされて行動不能。
このままカウントが進んでしまい。誰一人リングに戻る事のないまま両者カウントアウトの不透明決着。

矢郷良明&MASADA(15:15両軍リングアウト)正岡大介&小杉研太

◎ 完全になめられた形の若きDEPタッグ王者コンビ。悔しがる小杉と正岡に追い撃ちをかけるように矢郷は彼らの持つベルトに挑戦アピール。
浮き彫りになったのはパワーとテクニックの差以上に戦歴の差からくる精神的余力の違い。終盤優勢に傾いただけにリング上で決着できなかったDEP若武者コンビにとって後味の悪い一戦となった。
結果こそ両者リングアウトだが彼らの表情の違いが勝敗を物語っていたといえる。
攻略できそうで攻略できない矢郷の絶妙な試合駆け引きにMASADAのナチュラル外人パワー。プロレス界を見渡せば若い彼らを悩ませる実力者は五万といる。
それでも籠の中の鳥で終わらせるにはもったいない小杉と正岡の身体能力。ベルトを通行手形にどんどん試練を受け入れて欲しいものである。そしてVKFは彼らにとって外の空気を吸うのにうってつけなのだから。

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第7試合 タッグマッチ60分1本勝負
GENTARO&忍 vs マグニチュード岸和田&内田祥一

メインはGENTAROがVKFのチャンピオンとして挑戦者の品定めをするかのようなタッグマッチ。VKF参戦メンバーとしてはチャレンジャー最有力候補ともいえる岸和田に初代王者決定戦に敗れるもその試合が高く評価された内田。パートナーの忍にしろ最近の活躍は目ざましいものがある。
この試合そのものがVKFの評価となると言っても過言ではないこの闘いの中でどういったストーリーが紡ぎ出されるのか。

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GENTAROが岸和田にベルトを誇示して挑発。早くも激闘の予感。
まずは4人がスイッチしながらじっくりとしたレスリングを披露する。

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そして岸和田と忍のタックル合戦を皮切りに試合が動き始める。早くもパワーボムを狙う岸和田を忍がフランケンシュタイナーで場外に投げ出す。その忍に内田が低空顔面ドロップキック。忍もお返しと内田のボディに低空ドロップキック。

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コーナーに追い詰めた内田を上からなじり挑発するGENTARO。続く忍は打点の高いドロップキックで内田を場外送り。

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事あるごとに岸和田を挑発するGENTARO。場外で小競り合いが起きるもすぐさま戦場はリング上に。内田が攻勢から逃れると岸和田のラリアットがGENTAROと忍を次々となぎ倒す。

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なおもコーナースプラッシュなどでパワフルに攻める岸和田だがムーンサルトはGENTAROが剣山で迎撃。
場外に落ちた岸和田にGENTAROはプランチャで追撃。そのGENTAROに内田がプランチャ。

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ここで忍が芸術的なケブラーダを敢行。
全員が場外でダウンする中、一足先に復活しダイブを試みようとする岸和田。しかしGENTAROはそれを捕まえリング内に雪崩式ブレーンバスター。
早くも大技攻勢が始まるリング上。内田が忍に3連続バックフリップ、忍は内田に延髄斬りで脱出。
GENTAROは岸和田にバックドロップ、岸和田はGENTAROにお返しのラリアット。
内田は忍を捕まえてみちのくドライバー。

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続くGENTAROにもスタイルズクラッシュを決める内田。
岸和田はダウンするGENTAROにダイビングボディプレスから垂直落下ブレーンバスターと一気呵成。チャンピオンを追い詰める。

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アピールしてからのトドメを狙った岸和田のラストライドにGENTAROは必死の抵抗。それでも構わず落としてみせる岸和田。しかしこれは忍が間一髪のカット。

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以前ダウンのGENTAROに内田はダイビングヘッドバッド。しかしGENTAROはこれを回避。その内田の起き上りざまに忍のSEXボンバー。
すぐさま被さるGENTAROのフォールをカウント2で返した内田だが、そこに忍はリバースDDTからシューティングスタープレス。
ここは岸和田がカットに入り、忍はGENTAROとスイッチ。内田は驚異的な粘りでGENTAROをみちのくドライバーの体勢に持っていくがこれをGENTAROは回転エビ固めで切り返し。

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かろうじて返した内田を今度は外道クラッチで押さえ込むGENTARO。執念で返す内田。
しかしGENTAROのバックドロップからのダイビングエルボードロップでついに力尽きる。

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ベルト挑戦アピールの岸和田を「気が熟していない」とやんわり断るGENTARO。
それならと岸和田は内田の奮闘を高く評価。GENTAROに自分とやる前にもう一度内田の挑戦を受けるようにとマイク。
そしてガッチリと握手を交わす選手達。

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この日の観客に表情豊かに感謝を述べるGENTARO。そして試合内容に満足したのか最高の笑顔。

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最後はGENTAROに締めを任された忍の音頭で「1・2・3VKF」を唱和して無事大会は終了。

○GENTARO&忍(17:59ダイビングエルボードロップ→片エビ固め)マグニチュード岸和田&内田祥一×

◎ 勝敗がまったく読めない大熱戦。とにかく最後まで全員が動き回って目まぐるしいシーソーゲームの末にGENTAROがチャンピオンとしての責任を果たす勝利。
やはりGENTAROはこういった闘いが良く似合う。アパッチでのハードコアやデスマッチの時よりも断然輝いて見えた。
やはり彼がタイトルホルダーとしてストーリーを引っ張る事でVKFの方向性を決めていくのだろう。実際メイン以外の闘いは「見たいカードをブッキングする」的なプロレスマニア好みのニヤリとするような単発カードが並ぶ。この刈谷大会はインディー界でも指折りの実力を持ったレスラーの参戦に加え、名古屋を中心としたプロレスのテイストを(良い部分も悪い部分も)取り入れているので地元ファンには違和感少なく楽しめた満足のいく7試合だったかと。たとえ予備知識ゼロでも結構楽しめるだろうものでした。
後は巡業をどれだけの頻度で開催して、どれだけ本気で知名度獲得に臨むかだと思う。集客の為の事前告知も含めて。
GENTARO、マグニチュード岸和田、矢郷良明、Gamma、冨宅飛駈そしてTAKAみちのくと贅沢なラインナップを揃えながら宣伝が足りなかったのは正直もったいない。プロレス初観戦の人でも見ればスゴさが分かる選手達なのに。
次回は事前に宣伝部隊を駅前や多団体の大会に送り込んで万全のプロモーションではできないものか。今回のようなDEPとの昼夜興行のような形でもいいからVKFの名を愛知にも定着させて欲しいものです。願わくばタイトルマッチが開催できるくらいのテンションを持つ大会になれば選手達はもっとスゴいパフォーマンスを見せてくれそうな気がします。
とにかくメインの熱さはここ最近の自分の観たタッグマッチの中では一番だったかと。
もっともっとたくさんの人に観てもらいたかった、そんな大会でした。

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以下はオマケ。

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左は忍と小仲ペールワンの666なお二人。ペールワンのジャージが素敵。
右は冨宅さんとマンモス半田という何とも不思議な顔合わせ。冨宅さんのナイスミドルな笑顔に癒されまくり。

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コチラはマンモス半田と佐野直のプロレス界有数の負のオーラコンビ。
名古屋にはこのようなインディーレスラー達を育てる豊かな土壌があります(泣)

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最後は名古屋プロレス界の希望、名古屋プロレス界の良心、日本一迷彩の似合うプロレスラー入江茂弘。褒めすぎ(笑)
11月24日(祝)にZeppNagoyaで「若鯱」という東海地区の活きのいい若手レスラーたちが集まった興行があります。入江君も出ます。でもその日ラポンは大阪プロレスで新宿FACE(泣)
12月7日(日)にはでら名古屋プロレス第4戦「vs大日本プロレス」があります。でもその日ラポンは大阪プロレスで松下IMPホール(泣)
毎週金曜日には名古屋のスポルティーバアリーナでハウスショーが開催されてます。でもラポンはいつも仕事で行けない(泣)

ゴメンね入江君。約束守ってこれからはいっぱい宣伝していきます。だから今度ブログで使う写真いっぱい撮らせてね♪
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2008年11月13日

今週の大阪さん

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−−−−−11月14日(金) 「大阪HAPPY WEEKDAY」−−−−−−

@ブラックバファロー vs タダスケ

A松山勘十郎 vs 小峠篤司

Bビリーケン・キッド&くいしんぼう仮面 vs ミラクルマン&えべっさん

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◎ やっぱり注目は勘ちゃんvsアツシ君でしょうか。大日本プロレスのメンズテイオー率いるイケメン(かつ将来有望な)アスリート集団メンズクラブへの勧誘があったとも噂され、男前ぶりが再認識されてきているアツシ君。11月23日には神戸でK−DOJO大石真翔の持つインディジュニア王座に挑戦するんだけどこの大石選手もメンズクラブ。タイトルマッチ後に再勧誘はあるのかな?
つい先日「BOYS」ってDDT主催のイケメンばっかりの興行があったけど、アツシ君に第2回出て欲しいなー。
それに対し最近イケメンキラー(?)ぶりが露出され始めている勘ちゃん。今の内にツバ付けとくか?(笑)

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−−−−−11月15(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

@秀吉&三原一晃 vs ゼウス&タダスケ

Aミラクルマン vs えべっさん vs くいしんぼう仮面

Bビリーケン・キッド&タコヤキーダー vs 政宗&ヲロチ

C大阪プロレスお笑い選手権
  <王者>松山勘十郎 vs “ハリウッド”ストーカー市川<挑戦者>

D大阪プロレスタッグ選手権試合暫定王者決定戦
  小峠篤司&原田大輔 vs タイガースマスク&ブラックバファロー

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◎第1試合 : この日はシングルマッチは1試合も無し。オープニングマッチから贅沢ですねー。まずは秀吉とゼウスのぶつかり合いに注目。肉体改造で若干パワーが落ちた感のある秀吉だけど筋肉神を相手にどこまで対抗できるか。
もちろん気迫バチバチのタダスケと三原のぶつかり合いも必見ですぞ。

◎第2試合 : 定番ユニーク。しっかしくいちゃんと抗争を繰り広げるエア敵とは何者なのか。DDTには「アーノルド・スケスケジャネーカー」というアイアンマンヘビーメタル王者にも輝いた事もある透明な猛者がおりますが関係は...無いよね。くいちゃんと秀吉だけに見えているのも謎。
何はともあれユニーク軍の進化を続ける3WAYが第2試合。

◎第3試合 : ついに現れるヲロチ。ラポンの大胆予想では細身な感じの怪しいマスクマンで多彩な飛び技を使う去年まで参戦してたフラッシュムーンのダーク版みたいなイメージに落ち着きました。
果たしてどんなレスラーなのか。所属選手が化けるのか、それともまったく新しい選手なのか。ポジション的には政宗のパートナーっぽい感じになるんでしょうか。後日のカードが決まってるから新規継続参戦だとは思うんだけど。楽しみですねぇ。

◎セミファイナル : いきなりタイトルマッチでデルアリ初お出ましのハリスト市。ちょっと物足りない感じもするけどユニーク軍が全面バックアップするって言ってるから騒がしいタイトルマッチになりそうですねー。
勝敗も大事だけど、これまでラポンの見たハリスト市の試合は凄まじくグダグダだっただけに、勘ちゃんの試合運びの能力が問われるかも。
恐いのはこれまでの挑戦者は所属選手かフリー参戦選手だっただけに負けた時のベルト多団体流出。それによって大阪とドラゲーの門戸開放は無いでしょうから...勘ちゃんガンバレ!

◎メインイベント : 正直あんまり気乗りしてませんよね。抜群の存在感で防衛してきたゼロ&GAINAから満を持しての奪取となったムチャルチャだけど、一度の防衛戦をする事も無くベルト返上の危機。
棚ボタで(暫定)王者を決めるのもイキナリなら、その後の(前?現?)王者ムチャルチャの扱いも不明瞭。これはムチャルチャの権威をおとしめる危険性もあれば、暫定王者となったチームにもメリットが無いような...。タイバファにしろ原田&小峠にしろ初めての戴冠が「暫定」でいいの?キチンと王者になった時の喜びが半減しちゃうような気がします。
このルード軍の登場から端を発したストーリーの混乱ぶりがどう収束してしていくのか今のところまったく読めないけど、願わくば会長、社長、コミッショナー、GMみたいな決定権のある人物を据えて納得行く形でベルトを管理して欲しいです。じゃないと御都合主義と言われても仕方ない状況にハマってしまいそうで。

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−−−−−11月16日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

@えべっさん vs 政宗

Aタコヤキーダー vs ヲロチ

B秀吉 vs ミラクルマン vs ビリーケン・キッド

Cツバサ&三原一晃 vs タイガースマスク&ブラックバファロー

D松山勘十郎&くいしんぼう仮面&原田大輔 vs ゼウス&小峠篤司&タダスケ

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◎第1試合 : 今の政宗さんはえべっさんのユニークにに付き合ってくれないような気がします。しかもオープニングマッチだけに年に数回のシリアスえべっさんが見られるかも。
もしくはアンクル→高速タップ→再戦か?

◎第2試合 : ヲロチの実力を測るには最適な一戦となりそうです。ヲロチの魅力いかんではこの先の大阪プロレスは更に面白いものになりそうですし。でも噛ませ犬で終わっちゃいかんぞ王子。根性見せてくれー。

◎第3試合 : これは禁断の3WAYじゃなかろうか。メイン以上にスペシャルなニオイがします。大のオトナが繰り広げる爆笑の惨劇。教育上良くない言葉が飛び交う事が予想されます。
ミラコーさんと秀吉のカンチョーを巡る攻防が再び。

◎セミファイナル : これほど善悪ハッキリすると気持ちいいですな。ツバサのカッコよさに声援。ボロボロになりながらも頑張る三原君にも声援。悪さばっかりのタイバファには全力でブーイング。
観る側としては思いっきりプロレスらしさが楽しめるシチュエーションじゃないですか。

◎メインイベント : 原田君の誕生日(11/13)記念のスペシャル6人タッグだとか。ここはかわるがわるB&G同士の実力比べを期待したいものですね。まぁ勘くいがタダでは終わらせてくれないでしょうが。
それに勘くい大輔のトリオはどことなーく邪悪な香りがします(笑)
最後はハッピーに終わりそうですねー♪

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−−−−−11月19日(水) 「大阪HAPPY WEEKDAY」−−−−−−

@ビリーケン・キッド vs タダスケ

Aタコヤキーダー&三原一晃 vs タイガースマスク&ブラックバファロー

Bくいしんぼう仮面&えべっさん vs 原田大輔&小峠篤司

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◎ くいちゃんにえべっさん...この二人が保護者(ミラコーさんとか勘ちゃんね)無しで組むとアニキやらエア敵やらで暴走決定ですやね。
その中で気になっているのはえべっさんが呼ぶアニキ。最初は誰も現れなかったけど最近は武○敬司(?)やキ○肉マンが出現する事もあるらしい。果たして原田&小峠という難敵に対してまたもアニキは現れるのか?アニキ召還はハピウィクで一大ムーブメントを築けるのか?

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16日ホリパラは観戦です。19時よりミラコーさんのバンド「KICK‐OUT」のセカンドライブもあります!
皆さんもセットでどうぞ♪
でも何時に終わるんだろ?名古屋行きの近鉄最終は21時半。その日の内に乗って帰れるのかな(汗)
posted by ラポン at 23:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

ハピウィク11/12試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○ブラックバファロー
 (10分10秒バックドロップ→体固め)
 ×三原一晃

A30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (0分18秒ラリアット→エビ固め)
 ×タコヤキーダー

<再試合>
 ○ビリーケン・キッド
 (0分14秒ラリアット→エビ固め)
 ×タコヤキーダー

<再々試合>
 ○ビリーケン・キッド
 (7分02秒コウモリ吊り落とし→片エビ固め)
 ×タコヤキーダー

Bタッグマッチ30分1本勝負
 松山勘十郎&○ミラクルマン
 (14分51秒原田の金的誤爆→片エビ固め)
 原田大輔&×タダスケ

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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合計5試合(笑)
えべっさんと王子で再試合王決定戦でもやってもらいましょうか。

今日は週刊プロレスを買いに本屋に寄りました。またしても大阪プロレスはバトルスクランブル行き(泣)
デルフィンのNWA奪取(祝)は1ページで扱ってましたが。
こんな時は他のプロレス雑誌も気になってしまうワケで(ちなみに週プロは予約してあるので強制購入)。

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まずは週刊プロレス25周年記念シリーズC「日本歴代プロレスラー名鑑」をお買い上げ。
新日三銃士とか全日四天王も全盛期の写真で載っていたりして懐かしい気分で読めてます。大阪プロレスの選手も結構扱ってくれているのも嬉しい限り。
でも...アノ人は...マズイだろ。本人了承なのか?
しかも寸評読むと半分バラしてるやん(汗)
遠回しですが知りたい方は実際に手に取って確かめてくださいな。

あと古本屋にも寄って「プロレス&格闘技旗揚げ読本」という何やら怪しげな本も購入(105円)。2005年の本です。
中身は大仁田厚氏がブチあげる「プロレス民営化」に前田、藤原、船木のビッグマウス・ラウド旗揚げによる「UWF再興計画」だとかドリーミーな話題がてんこ盛り。
かと思えば、「SWS」やら「WJ」に幻の「FFF」やらプロレスらしい(キナ臭い)話題が満載。って完全にマニア好みですが(笑)

秋の夜長はやっぱり読書。プロレス黄金期に思いを馳せながら、プロレスのこれからに憂いを感じる今日この頃です。
posted by ラポン at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

新宿大宇宙 -未放映編-

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MONDO21チャンネルの「なにわの格闘集団!大阪プロレス伝説」の収録のあった9月23日の新宿FACE大会。
その後ユニットの動きもあって今さら感もありますが、この大会のシリアスとユニークの質の高さは素晴らしかった。
そこで今回は第2回「俺たちの身体を張った笑いを見よ!」では放送されなかった3試合の観戦記を解禁させていただきます。

残りの2試合の観戦記(注:写真だけ)はコチラ(新宿大宇宙 -放映済編-)。

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大阪プロレス 9月23日(火祝) 新宿FACE大会

「東京プロレス物<ストーリー>語#11」

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第1試合20分1本勝負
政宗 vs 矢野啓太

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赤と紫が目に新しいこの一戦。まずはお互い手を伸ばして徐々に手四つの体勢に。

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そして一度素早く飛びのいたかと思うと間合いを一気に距離を詰める両者。上を取りに行く矢野に対し、政宗は素早く体を滑らせて優位なポジショニング。
それでも政宗が弓矢式に固めていけば矢野も同じ動きで返そうとする。足を極めようとすれば矢野はそのまま倒立のような格好で逆に関節狙い。
それをさせない政宗は瞬時のボディコントロールでジャーマンのような体勢に切り換えてフォール。
濃密な時間を観客は固唾を呑んで見守る。

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ネックロックを倒立で脱出した政宗に矢野は再び手四つを要求。腕をクロスさせて首をストレッチで攻めようとする矢野だが、決まる寸前に逆に返されてしまう。
矢野のチェーンレスリングをその経験と技術力で上回る政宗。

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そして監獄固めの態勢に入るとさらに腕を差し込んで絞め上げる政宗。苦悶の表情の矢野を余裕の挑発。

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何とか振りほどいた矢野だったが、そのダメージを負った左足首に政宗のロープを利用した踏みつけ&ヒップドロップ。それでも足らぬとリング中央で足首を捻っての執拗な足殺しが展開される。

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空いた右足で蹴り飛ばし脱出に成功した矢野はエルボースマッシュで活路を開こうとする。
しかしその勢いを殺ぐように政宗はコンプリートショット。
それでも矢野は低空顔面ドロップキック、ソバット、相手の懐に滑り込んでのトリッキーなアッパーカットなどで一気に反撃。

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そして矢野は回転エビでの丸め込みから移行のゆりかもめ。最大のチャンスに渾身の力で絞め上げるも政宗はかろうじてロープブレイク。

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なおもエルボースマッシュで攻め込む矢野に対し政宗もエルボーで応戦。エルボーの乱打の中、動きを読んでエビに丸め込んでみせる政宗。カウントは2。
その次の瞬間、待ってましたと充分に痛めつけた左足首を捕獲した政宗はアンクルホールド。

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苦痛の叫び声が会場に響く。もがき苦しみながらもロープにしがみついてエスケープの矢野。

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そこに展開を予測したかのような政宗の619が矢野の顔面を直撃する。

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ダウン状態の矢野に政宗は改めてガッチリとアンクルホールド。矢野はたまらずタップアウト。

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政宗は手を叩いて矢野の健闘を讃える。そして握手を要求。自分の得意な展開で敗北を喫した矢野はこれを拒否。政宗はこれにニヤリ。
よほど内容に満足したの試合後の笑みが耐えない政宗。充実感あふれるウォーミングアップを経ていざVKFのタイトルマッチへ。

政宗さんのルードファイトの奥に隠された能力が充分に堪能できた一戦。特に序盤、歓声よりもその一挙一投足に目を奪われた観客。
この試合の後に大阪に移動しアゼリア大正でGENTAROとのタイトルマッチに臨んだ政宗さん。でもこの試合にそれを見据えたような手抜きなど一切無かった事が何よりスゴイ。
それに矢野君のトリッキーさを織り交ぜたキャッチスタイルは今のプロレス界ではとても貴重な存在。もっと見てみたい気持ちにさせるレスラーです。
この大会自体のクォリティをシリアスの面でグッと高めた贅沢な第1試合でした。

○政宗(8分47秒 アンクルホールド)矢野啓太×

ちなみにこの試合関連の政宗さんと矢野くんのブログ。

政宗Blog「政宗推参也」
前門の虎 後門の・・・(→コチラ)

一険突破(→コチラ)

矢野啓太ブログ 「ケイタの問題児一刀両断」
会いたかったんだよぉ〜(→コチラ)


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第3試合30分1本勝負
ゼウス vs タコヤキーダー

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この日の王子はアンダーシャツバージョン。ゼウスが相手だというのに何とも余裕な落ち着きっぷりの中、試合開始のゴングが鳴る。

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「余の東京での人気を知ったらきっと腰を抜かすぞ?我を讃えよ〜」とムリムリ引き出した歓声のなか挑戦的な態度の王子。
しかし続いてゼウスが筋肉アピールすると自然と大きな歓声が沸き起こる。

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それを見た王子、今度は「甘い、甘い」とヘナチョコなマッスルポーズ。
歓声というより爆笑の中、ゼウスはツボにハマって笑い上戸解禁。

吉野レフェリー「ゼウス!?ギブアップ!?」

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「では、余のタックルを受けてみよ〜」と調子に乗る王子、ゼウスに(腰の引けた)猛タックル。もちろんビクともしない。
「なかなかやるな。ならばそちが来い」と命知らずな王子。そしてダンプカーのごとく王子をハネるゼウスのタックル。
そのままフォールからカウント3が入ってしまって試合終了。

○ゼウス(2分44秒 ショルダータックル)タコヤキーダー×

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歓声と不満の声が入り混じる中、帰ろうとするゼウスを引き止めて王子はマイク。
「チョイチョイチョイチョイチョイチョット待て。国民達もパチパチするでない。こんなんで終わっていいのか?」
もちろん国民(観客)は再試合を望む拍手。
「これを聞いたかゼウス?もうあんな強烈な(タックル)したらいかんぞ」となぜか上から目線の王子。
吉野レフェリー仕方なしに再試合のゴング要求。

<再試合>
ゼウス vs タコヤキーダー

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「タックルでは負けたけど、ラリアットだったら負けへんで」とまったく学習が足りてない王子。
そして効かないと分かると「そちが来い!」と同じ展開。「エェーッ!」と観客。そしてゼウスの上腕二頭筋が王子を襲う。
あわや秒殺葬の王子。

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その威力を前に「いやいやいやいやゼウスは強い!」と急にゴマすりの王子。そして「許して欲しいなー」とヘコヘコ土下座。
近づくゼウス。王子そのスキを見て金的。

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うずくまるゼウス。ブーイングの中「大阪プロレスで一番強いのはこのタコヤキーダーやー!」と勝ち誇る王子。
そしてゼウスがゆっくり立ち上がる。予想される可哀想な展開。

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怒ったゼウス。王子をリフトアップから後方にスラム。そしてコーナーに詰めて殴る蹴るのボコボコに。「イタイイタイイタイ」と完全にいじめられっ子状態の王子。

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王子の「丁重に扱ってくれー!」も声も聞かずゼウスは軽々持ち上げタップリ溜めてのボディスラム。
腰をしたたか打って仰け反る王子。それでもゼウスの串刺し攻撃を両足で迎撃。ドロップキックでゼウスをよろめかせ一撃必殺ダイビングヘッドアタック。すかさずフォール。

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しかしこれをカウント1で跳ね返すゼウス。
「返された...」とヘコむ王子にゼウスは串刺しラリアット。そして雄叫びを上げながら引導を渡す高角度チョークスラム。

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大の字の王子。「ゼウスなかなかやるな。まぁ今日はこのくらいにしといたるな」と息絶え絶えのマイク。
ゼウスは余裕のアピールで退場。

オーソドックスな笑いで展開が早かったけど王子の喋りとゼウスのパワフルさという個性がちゃんと出てた試合。これでシリアスの時に熱い闘いが出来たら最高なんだけどなー。
それにしても東京での王子人気の実態とは?ポートレート売り切れたらしいもんねぇ。

○ゼウス(3分25秒 チョークスラム)タコヤキーダー×

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第4試合6人タッグマッチ30分1本勝負
秀吉&ビリーケン・キッド&KUSHIDA vs 小峠篤司&原田大輔&タダスケ

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イキのいいB&Gトリオに黄色い声援が飛ぶ。なかなかの会場人気。

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秀吉とビリーにハッスルKUSHIDAのトリオ。こちらはKUSHIDAが黄色い声援を独り占め状態。

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まずは先発の原田がビリー相手にグラウンドを仕掛けていくが、ビリーは試合に素早い動きからアームドラッグ。原田も負けじとアームドラッグ。

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そしてドロップキックが交錯し再びにらみ合う両者。会場全体から拍手。

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代わって入った秀吉と小峠。秀吉の強烈過ぎるチョップにコーナーに追い詰められなおも連発で浴びる。

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しかし腕を取った小峠は得意の高速ロープワークからレッグラリアートでお返し。

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タダスケはKUSHIDAとのチョップ合戦。そして素早いロープワークをキャッチしてカナディアンバックブリーカーからのスラムとパワフルさをアピール。

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そこから場外になだれ込んだ両チームは場外乱闘。小峠は秀吉相手に壁を壊しそうな勢い(笑)での激しい乱闘。

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マット上は再びビリーと原田。タダスケとの連携を食らうビリーだがチョップで反撃。原田もエルボーで返してゆく。
それならばとロープに走るビリー。それを受け止めてフロントスープレックスの原田だがビリーは見事に着地。そこから原田、小峠、タダスケにとドロップキック連発で観客の喝采を浴びるビリー。

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ここで捕まってしまったタダスケはビリー、KUSHIDA、秀吉とトレイン攻撃を食らってしまう。
KUSHIDAのキャメルクラッチこそ小峠がカットに入るもののそれでも脱出できないタダスケ。ビリーのビリンコバスター2連発から串刺し低空ドロップキックのエジキに。

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加えて秀吉が固めた状態からビリーのセントーン、KUSHIDAのその場飛びムーンサルト。最後は秀吉のその場飛びボディプレスから休む間を与えないチョップ&ラリアット「いつものやつ」。
グロッキー状態のタダスケだったが秀吉にスピアーを浴びせて脱出。
タッチを受けた原田は秀吉、KUSHIDA、ビリーと次々フロントースープレックスで投げまくる。

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リングに残ったKUSHIDAと原田は実力伯仲。原田は串刺しバックハンドエルボーから追撃の原田ピストル。
KUSHIDAはエルボーからチンクラッシャー。コーナーに追い詰めてモンキーフリップ。フォールは小峠がカットに入るもここに秀吉も割って入る。秀吉はリバーススプラッシュをキャッチするとバックドロップを狙うが小峠を自らを回転させて見事着地。

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ここで小峠のスピーディーな攻防が冴える。フライングニールキック、レッグラリアート、ライオンサルト、コルバタ式DDTと連続でヒットさせ秀吉を追い込む。

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ビリーには連携で攻めるB&G。タダスケのクロスタックル、原田のフライングフォアアーム。起き上がらせて原田のエルボーと小峠のレッグラリアートのサンドイッチ攻撃。

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ダウンしたビリーにタダスケが走りこみジャンピングエルボードロップからフォール。
ここで秀吉とKUSHIDAが同時にカット。場外に逃れるビリー。
しかし今度は秀吉を場外に排除してKUSHIDAに狙いをしぼるB&G。トレイン攻撃に続いて原田のハーフハッチスープレックスに小峠のボディプレスを合わせる息の合った連携。

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カットに入った秀吉にもトレイン攻撃を仕掛けようとする小峠と原田。
しかし逆に串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロックで反撃に転じる秀吉。
原田と小峠は場外に分断されリング上は秀吉とタダスケの一騎打ちに。
秀吉はフライングラリアットから必殺の刀狩へ。

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ここはB&Gが必死のカットに入るも、ビリーとKUSHIDAが再び分断。
秀吉はダウンしたままのタダスケの首元にエグ過ぎるフットスタンプ。

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そして改めてリング中央で刀狩。タダスケは呻き声を上げてたまらずギブアップ。

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惜しくも勝利を逃したB&Gだったが、小峠と原田は猛攻の前に健闘したタダスケの健闘を称えてみせる。

目の肥えた東京のプロレスファンにも充分アピールできる6人タッグの醍醐味を詰め込んだかのような試合でした。お互いを知り尽くした攻防は見ごたえたっぷり。
それにB&G3人によるチームプレーの完成度は大阪で見るよりも一際輝いて見えました。特にタダスケの踏ん張りがこの試合の一番。
とにかく全員がテンション高かった。
この試合の熱さが大阪でも表現できるならデルアリでも充分メインを張れるカードじゃないかと。KUSHIDAはもういないけど代わりに王子が食い込んでいけるようならシリアス戦線は安泰かも。

○秀吉&ビリーケン・キッド&KUSHIDA(19分08秒 刀狩)小峠篤司&原田大輔&タダスケ×

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残り2試合はぜひ「大阪プロレス伝説」第2回を見てその抱腹絶倒な内容を知っていただきたいので別記事で写真だけアップしてあります(新宿大宇宙 -放映済編-)。写真ばっかりなので携帯から読んでいただいている方には苦痛かもしれません、スイマセン。
もし写真だけでは物足りないと思われた方はぜひMONDO21をケーブルTV等とともに契約を検討いただいて実際にご鑑賞くださいませ。宇宙パワーはそれほどの価値アリかと。ノーカットですよ!ノーカット!

PCで見ていただいてる方は左サイドバーに「大阪プロレス伝説」第2回の放送予定を表示していますが、ここで携帯の方の為に改めて表記させていただきます。

MONDO21チャンネル
「なにわの格闘集団!大阪プロレス伝説」
第2回「俺たちの身体を張った笑いを見よ!」

☆放送予定☆
11/12(水) 28:00〜29:00
11/23(日) 20:00〜21:00
11/26(水) 15:00〜16:00
以降は未定。

もちろん第3回では11月24日の新宿FACE大会の模様が放送されるはずですよー♪

☆視聴に関するお問い合わせ
JICカスタマーセンター:03−3253−6611(平日10:00〜17:00)
E-mail:info@mondo21.net
posted by ラポン at 15:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

新宿大宇宙 -放映済編-

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注:この記事は申し訳ないことに文章がほとんど入ってません。

下の2試合は9月23日の新宿FACE大の中から、MONDO21チャンネル「なにわの格闘集団!大阪プロレス伝説」の第2回「俺たちの身体を張った笑いを見よ!」で放送された試合なのです。
特にメインは「大阪プロレス伝説」第2回を見てその抱腹絶倒な内容を知っていただきたいので写真だけアップというカタチにさせていただきました。写真ばっかりなので携帯から読んでいただいている方には苦痛かもしれません、スイマセン。

もし写真だけでは物足りないと思われた方はぜひMONDO21をケーブルTV等とともに契約を検討いただいて実際にご鑑賞くださいませ。宇宙パワーはそれほどの価値アリかと。ノーカットですよ!ノーカット!
それでも内容が知りたいという方は当時書いた記事の方をご覧ください(コチラは文章のみ)。
新宿FACE9/23プレビュー(→コチラ)

残りの3試合の観戦記はコチラ(新宿大宇宙 -未放映編-)

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大阪プロレス 9月23日(火祝) 新宿FACE大会

「東京プロレス物<ストーリー>語#11」

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第2試合3WAYマッチ30分1本勝負
MONDO21仮面 vs 三原一晃 vs \(^o^)/チエ

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○MONDO21仮面(9分52秒 21クラッシュ)三原一晃×
※もう一人は\(^o^)/チエ

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入場式でのブラックバファロー。

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そして...。

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第5試合6人タッグマッチ60分1本勝負
タイガースマスク&ブラックバファロー&松山勘十郎 vs ミラクルマン&くいしんぼう仮面&えべっさん

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タイガースマスク&ブラックバファロー&×松山勘十郎(22分58秒 体固め)ミラクルマン&くいしんぼう仮面&えべっさん○

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この2試合はぜひ「大阪プロレス伝説」第2回を見ていただきたい。
PCで見ていただいてる方はそのアピールも兼ねて左サイドバーに「大阪プロレス伝説」第2回の放送予定を表示していますが、ここで携帯の方の為に改めて表記させていただきます。

MONDO21チャンネル
「なにわの格闘集団!大阪プロレス伝説」
第2回「俺たちの身体を張った笑いを見よ!」

☆放送予定☆
11/12(水) 28:00〜29:00
11/23(日) 20:00〜21:00
11/26(水) 15:00〜16:00
以降は未定。

もちろん第3回では11月24日の新宿FACE大会の模様が放送されるはずですよー♪

☆視聴に関するお問い合わせ
JICカスタマーセンター:03−3253−6611(平日10:00〜17:00)
E-mail:info@mondo21.net
posted by ラポン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

ホリパラ11/9試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○原田大輔
 (8分23秒ヘッドロック)
 ×三原一晃

A30分1本勝負
 小峠篤司
 (8分19秒両者リングアウト→引き分け)
 政宗

Bタッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&ミラクルマン
 (13分45秒コウモリ吊り落とし→片エビ固め)
 ゼウス&×タダスケ

Cタッグマッチ30分1本勝負
 ツバサ&×タコヤキーダー
 (11分00秒バックドロップ→片エビ固め)
 タイガースマスク&○ブラックバファロー

Dタッグマッチ60分1本勝負
 ○秀吉&松山勘十郎
 (11分49秒刀狩)
 くいしんぼう仮面&×えべっさん

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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小峠と政宗は両者リングアウト。
ユニーク風の世代闘争に秀ポンinユニークワールド。
加えてルード軍も暴れまわって皮肉にもサタナイよりもバラエティに富んでいたようですね。
観客数は昨日より(ある程度)回復したので一安心でしょうか。この変動ぶりは天王山前の中だるみと見るべきかもしれないですね。
来週のサタナイがどの程度入るかが気になります。

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VKF愛知県刈谷大会に行ってきました。宣伝不足もあったのか客入りは苦戦。
でも、あれだけの豪華なカードを揃えるって東海地区では難しいハズだから正直もったいなかったです。
純粋に楽しむ為に行ったので観戦記とかを作る予定は無いのですが、近日中に撮影した素材を使った記事で魅力を伝えられたらと思います。
左は売店でHOF(ホフ)Tシャツ販売に精を出す高井さん。背後には顔写ってないですが入江君が立ってます。
右はシークレットゲストの冨宅さん。パンクラスTシャツ買わせていただきました。10年以上前にブームの時にも買ったことありますがこのマーク大好きです。
他にも撮ってますが後日解禁というコトで。

posted by ラポン at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VKF休憩中。

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本日のシークレットカード

冨宅飛駈 vs マンモス半田(汗)

テッドさんもいるよー♪
大阪プロレスジャージだし(笑)
posted by ラポン at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第四戦カード決定!!

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でら名古屋プロレス第4戦 名古屋 vs 横浜
vs大日本プロレス 対戦カード

第1試合 30分1本勝負
榊原渉 vs 大橋篤

第2試合 30分1本勝負
宮本武士 vs 石川晋也

第3試合 ハードコアルール30分1本勝負
高木三四郎&笠木峻 vs 葛西純&"黒天使"沼澤邪鬼

第4試合 30分1本勝負
SHIGERU vs アブドーラ小林

第5試合 30分1本勝負
高井憲吾&入江茂弘 vs 関本大介&岡林裕二

開催日時 : 2008年12月7日(日) 開場17:00 試合開始17:30

会場 : 中村スポーツセンター

席種 : スーパーシート(最前列)6000円 指定席5000円 自由席3000円 でらヤングシート1000円(18歳未満) 小学生以下無料 (全席とも当日500円増)

                 ※でら名古屋プロレス公式HPより抜粋

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まだ大会まで1ヶ月ほどありますが、でら名古屋プロレス第四戦のカードが発表されました。

大日本と絡む以上はハードコアマッチは避けられないとは思うのですが、笠木選手は新人の中では唯一の挑戦となりそう。
でもやっぱり気になるのは第4試合のSHIGERU選手とアブ小の一戦。
デスマッチ...なのでしょうか?
今後の発表が気になりますねー。

で、右の写真はでら名古屋カー。今日は愛知県刈谷市で開催のVKFに来ています。
カードは、

※試合順未定

★タッグマッチ60分1本勝負
GENTARO&忍vsマグニチュード岸和田&内田祥一

★タッグマッチ45分1本勝負
矢郷良明&MASADAvs正岡大介&小杉研太

★タッグマッチ30分1本勝負
Gamma&藤澤忠信vs高井憲吾&入江茂弘

★シングルマッチ30分1本勝負
TAKAみちのくvs柴山貴哉

★シングルマッチ30分1本勝負
クラウザーvsMIYAWAKI

★シングルマッチ15分1本勝負
佐野 直vs島崎春子

というワケで高井さんと入江くんも出る!あと当日発表のシークレットカードがあってナント○○選手!!
楽しみだー♪
posted by ラポン at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

サタナイ11/8試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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※試合前に11月9日に行われる予定だった大阪プロレスタッグ選手権がクーガーの欠場により中止となったことと、その責任として、ベルトは一時コミッショナー預かりとし、11月15日に大阪プロレスタッグ選手権暫定王者決定戦を行うことが発表された。
ニュースコーナーには原田、小峠が登場。元々タッグタイトルに挑戦する予定だった原田、小峠は早速暫定王者決定戦に名乗りを上げる。そこにルード軍が乱入。バファローは「クーガーをやった俺たちにも権利はあるんじゃねぇのか!?ベルトなんて興味ねぇけどな!!」と奇襲を仕掛ける。小峠がイスで襲撃されているところにビリーが助けに入る。バファローは「俺とタイガースでお前等とやってやるよ!!」と次週の暫定王者決定戦が決定した。

@20分1本勝負
 ○秀吉
 (6分52秒刀狩)
 ×タダスケ

※今日も気迫あふれるファイトで秀吉の痛めた左腕を攻めこみ勝ちへの執着心を見せたタダスケ。試合後、秀吉はタダスケに「その調子で天王山を突破してみろ!応援しているぞ!!」と激を飛ばした

A30分1本勝負
 ○タコヤキーダー
 (6分26秒オクトパスホールド)
 ×三原一晃

※瀬戸口との特訓を経てオクトパスホールドを習得したタコヤキは、三原相手に瀬戸口を介入させやっとの思いでオクトパスホールドで勝利。この調子で天王山を勝ち進むことができるのか!?

B30分1本勝負
 ○ゼウス
 (8分29秒NO19→片エビ固め)
 ×えべっさん

※ゼウスはえべっさんのペースに引き込まれそうになり若干ピンチになるが、最後はチョークスラムで勝利。

C3WAYマッチ30分1本勝負
 ○松山勘十郎
 (6分27秒スクールボーイ)
 ×くいしんぼう仮面

※もう一人はミラクルマン

※試合後、松山がストーカー市川の挑戦を受けようか迷っているところにまたもやVTRが流れる。メキシコでの修行時代にタコスにあたって苦しんでいるところを市川に助けてもらい、「お前も偉くなったらタイトルマッチやろうな!」と市川と約束を交わすという内容の再現VTRに松山は挑戦を受けようと決意する。ミラクルはユニーク軍団が全面的にバックアップに回ると約束し、11月15日に大阪プロレスお笑い選手権<王者>松山vsストーカー市川<挑戦者>が決定した。

D6人タッグマッチ60分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&○小峠篤司&○原田大輔
 (13分30秒レフェリー暴行→反則)
 タイガースマスク&×ブラックバファロー&政宗

※大乱戦の中、小峠、原田がタイガースにコンビネーションを決めチャンスを掴んだところ、バファローがタナベレフェリーを場外に引きずり下ろし暴行。変わりに吉野レフェリーがリングに飛び込んで反則判定。試合後、なおもルード軍の攻撃はおさまらず小峠をイスで滅多打ちにする。原田が反撃し乱闘はおさまるが、15日の暫定王者決定戦に因縁を残す結果となった。

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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コミッショナー預かりと剥奪とは違うワケですか?
暫定王者を決めておいてクーガーさんの復帰後のムチャルチャと真の王者決定戦という事でしょか?
クーガーさんそんなに回復にかかってしまうのかな...心配。

それにしても...暫定王者決定戦が15日なら大阪お笑い選手権も15日。
そしてヲロチの登場も15日。
この一致は何か意味があるワケ?
ハリスト市はタイトルマッチで一発勝負なのね。おいしいネタなんでIMPまで引っ張ると思ってた。もう終わっちゃうのー?って感じです。
それより暫定王者決定戦がただのタッグマッチで終わるのかどうかも、そしてそれにヲロチが絡むかも気になるです。翌日16日ホリパラに行く予定のラポンとしてはどう状況が変わってるかスゲー気になるし。
まぁなんで16日にデルアリ行くかと言えば、

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コレですよコレ。「ミラクルマンLIVE!!!! KICK OUT」
みんなはもう買ったかな!?詳しくはコチラ
15日にばかり目を奪われずに16日の昼のホリパラ&夜のライブにも行こう!

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さてさて脱線のお時間。

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まずチョット前にクレーンゲームで取った「コアラのマーチ」

でかっ!!

どんだけ巨大なコアラ入ってんねん!と思ったら中はフツーのがウジャウジャ入ってました(笑)

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そしてラポンのソ○トバンク携帯。
最近の待受け画面はもちろん「天王山2008」トーナメント表!眺めてるだけでワクワクするぜい!
posted by ラポン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

ハピウィク11/7試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (8分02秒コウモリ吊り落とし→片エビ固め)
 ×えべっさん

Aタッグマッチ30分1本勝負
 ミラクルマン&×三原一晃
 (11分36秒バックドロップ→体固め)
 タイガースマスク&○ブラックバファロー

Bタッグマッチ30分1本勝負
 ×松山勘十郎&くいしんぼう仮面
 (11分34秒ハーフハッチスプラッシュ→ダブルフォール)
 ○小峠篤司&○原田大輔

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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あっ王子出てないや(笑)

観客数72人。金曜ハピウィクはそこそこ安定してますねぇ。
水曜は翌日の仕事を意識してしまうから行きづらいかも。でもシークレットに近くなればなるほどハジけて面白くなるのがハピウィク。
水曜日は休み取れるから密航しようかな...。

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ココからは日記っぽいです。
最近はドタバタしてて映画もなかなか行けなくてウップンが溜まってます。レッドクリフ行きたいのになー。
そこで代わりに衝動買いしたのがコレ。

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ガンダム無双(プレステ2版)です。ベストが出て安くなったんで買っちゃいました。プレステ3版があるから出来がショボイかもって思ったらこれがナカナカ。三国や戦国に負けない面白さ。
でも、プレイしてるとファーストガンダムの声優さんが少しづつ変わってるコトに気付きますねー。マ・クベは仕方ないにしろハヤトまで変わってました。初放送が29年前?来年は30周年?当たり前かー。
何にしろKOEIの無双シリーズが好きな方でガンダム好きな方には超オススメです。もうすぐ2出ますケド(笑)
ちなみにラポンはファーストガンダムの初放送が記憶にあります。
思い出してたら久しぶりにガンプラ造りとーなりました。

で、今は新宿FACE大会の観戦記を書きながらコレを見てます。

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ハッスル名古屋大会(サムライTV)。川田の歌う「燃えよドラゴンズ」が...(汗)
ムリヤリ地元意識に合わせなくてもいーのに。
posted by ラポン at 23:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

今週の大阪さん

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−−−−−11月7日(金) 「大阪HAPPY WEEKDAY」−−−−−−

@ビリーケン・キッド vs えべっさん

Aミラクルマン&三原一晃 vs タイガースマスク&ブラックバファロー

Bくいしんぼう仮面&松山勘十郎 vs 小峠篤司&原田大輔

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◎楽しさではヘタすりゃ土日の試合を超えかねないカードなのでは。思わず大阪に移住したくなりやす。
マッドマックスなビリーさんが見られそうな第1試合。ルード軍絡みの第2試合は一言「酷」
第3試合はアツシ&ダイスケのラブパワーがユニーク軍に通用するかも注目ですぞ。

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−−−−−−11月8(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

@秀吉 vs タダスケ

Aタコヤキーダー vs 三原一晃

Bゼウス vs えべっさん

C松山勘十郎 vs くいしんぼう仮面 vs ミラクルマン

Dビリーケン・キッド&小峠篤司&原田大輔 vs タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗

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◎第1試合
心配なのはヒデぽんの左腕の状態。
相手は突撃タダスケくん。彼が左腕狙ってきたら逆にたいしたもんだと思いますが。


◎第2試合
こっちが第2試合なのね。だったら試合を引っ張る王子は責任重大ですぞ。


◎第3試合
ユニーク確定のゼウスさんですが出番が違うー。「オレがしばいたる」ってルード軍をパワー全開バッタバッタとなぎ倒してもらえるとスカッとするのに。
あー活躍するゼウスが見たいー。モヤモヤするー。
しかもえべっさんのネタがこれまたスカッとしない(褒めてます)


◎セミファイナル
”ハリウッド”ストーカー市川の大阪お笑いベルト挑戦要求に気持ちグラつく勘十郎。果たしてハリスト市は現れるのか?前哨戦はあるのか?同じカンチョー使いのミラコーさんは傍観なのか?そもそもタイトルマッチを組んだとして試合として成立するのか?
それはユニークマッチでいっぱい笑った後のお楽しみ(かも)


◎メインイベント
正規軍ビリーとB&G小峠原田の混成チームがルード軍を迎え撃つこのカード。世代闘争は一時休戦でタイガース包囲網が敷かれるという事なのでしょうか。
相手はもちろんヲロチ登場の予告や、ホリパラではあるものの先週のゼウス勧誘など何を考えているか謎だらけのルード軍。
しかし隠し玉はまだまだありそう。だってもし正規軍とB&Gが手を組むならたちまち数的に劣勢に陥る事が予想さるワケだし、なおさらのコト戦況を有利にすべく裏で手を回す可能性は大。
まっさか小峠原田に亀裂が入るような出来事は無いと思うけど、この状況では常に予断を許さないかも。いやナゼって言われても困るんだけど先週のサタナイではいつもの原田じゃなくて小峠が積極的にマイクを握ってて原田が妙に大人しかったような...気のせいだといいケドさ。
それにヲロチだって所属選手が変身する可能性だってあるんだし...またしても(勝手に)疑心暗鬼です。

あと負傷欠場のさなか北に向かったというクーガーさんの動向も気になります(ブログにて→コチラ)。ケガを押してまで行く用事とは何なのでしょうか。プライベートな件かもしれないケド、もしかしたら映像で何らかの展開について情報入るかもしれないですよね。

とにかくこれで流れ的には天王山前のタイトルマッチができなくなったぽいので、もしルード軍が利したなら何を要求してくるのかも必見。

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−−−−−11月9日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−−

@原田大輔 vs 三原一晃

A小峠篤司 vs 政宗

Bビリーケン・キッド&ミラクルマン vs ゼウス&タダスケ

Cツバサ&タコヤキーダー vs タイガースマスク&ブラックバファロー

D秀吉&松山勘十郎 vs くいしんぼう仮面&えべっさん

※11月9日に大阪プロレスタッグ選手権<王者組>ツバサ&アジアン・クーガーvs小峠篤司&原田大輔<挑戦者組>の試合が決定しておりましたが、アジアン・クーガー選手の負傷により延期となりました。
何卒ご了承下さい。

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◎第1試合
現状では体力、技術、経験そして腹黒さで遥か彼方の原田君とどう闘うのか三原君。タイトルマッチ中止で鬱憤を溜めたハラコちゃんが恐ひ。


◎第2試合
インディージュニアへのタイトル挑戦も決まり要注目のアツシ君。様々な団体の参戦経験を持つ政宗さんとのシングルは良い試金石となりそうで。
でも今の政宗さんが素直に胸を貸してくれるかはチト不安ですが。


◎第3試合
ビリー&ミラクルの華やかなマスクマンコンビがゼウスとタダスケのパワフルB&Gコンビをどうやって攻略するのか!天王山参加メンバーによるパートナーすらも意識しあったお互いの体力の限界を出し尽くす激闘と熱闘がブルーのマット上で...。

とは言っても多分ユニークですな(笑)


◎セミファイナル
コンディション好調維持のツバっさんがルード軍相手にどう立ち回るかに興味津々。そしてすっかり変わってしまったタイガース兄貴に王子の感情の爆発はあるのか?


◎メインイベント
見たい!見たい!見たい!!
どう考えても四面楚歌。
ユニーク軍の術中に見事ハマるだろうピュアなヒデぽんに爆笑必至か。
救いは瀬戸口茶坊主か?しかし彼のナレーションはヒデぽんの暴走を更に加速させる!涙無しでは見られない一大プロレス哀歌!
見たいーっ!

...いったいワタクシは王者ヒデぽんに何を求めているのか(笑)

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−−−−−11月12日(水) 「大阪HAPPY WEEKDAY」−−−−−

@タダスケ vs 三原一晃

A松山勘十郎 vs 原田大輔

Bミラクルマン&タコヤキーダー vs タイガースマスク&ブラックバファロー

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◎シビアな平日ですな。こうやって見ると4日間ともタイガースとバファローが組んでいるワケでコレはベルトを視野に入れているという事でしょか。
そもそもベルトに興味があるのかどうか疑問ですが一見したところクーガー、秀吉などのタイトルホルダーを中心に潰していこうとしているようなのでタナボタ的なベルト独占を狙っているのかも。
とにかくミラコーさんと王子にケガだけはさせんなよー。

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そして締めは「今日の1枚」

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やっぱりツバっさんカッコエエなー。
posted by ラポン at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

ハピウィク11/5試合結果+

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@○タダスケ(6分31秒 WC)三原一晃×

Aビリーケン・キッド&×タコヤキーダー(12分37秒 凶器攻撃)タイガースマスク○&ブラックバファロー

B○ゼウス&小峠篤司(11分9秒 腕ずもう)くいしんぼう仮面×&えべっさん

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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タダスケと三原の写真を引っ張り出して貼り付けときました。夏祭りプロレスのヤツです。記事にしてなかった(汗)
でも、上の4枚だけでも熱い!

それにしても腕ずもうって...。
あとルード軍の凶器反則勝ちってタイガースがイスを王子に渡しといて自分がイタイイタイみたいな流れ?
だったらユニーク軍ネタやん(笑)

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★ここで情報を一つ。

現在CS放送のMONDO21で「なにわの格闘集団!大阪プロレス伝説」の第2回目を絶賛放送中ですが、同じMONDO21の「モロ出しモンド」という情報番組の今月版でも大阪プロレスの選手が出演しています。
この番組ではナントお笑いコンビの「デンジャラス」とモンドガールが選手と絡んでいます。

放送予定は下記の通り(PCサイトは→コチラ)

11/1(土) 15:30〜16:00 (初回放送)

11/3(月) 11:30〜12:00

11/3(月) 18:30〜19:00

11/5(水) 22:30〜23:00

11/6(木) 20:00〜20:30

11/6(木) 24:00〜24:30

11/8(土) 15:30〜16:00

11/10(月) 11:30〜12:00

11/10(月) 18:30〜19:00

11/12(水) 22:30〜23:00

11/13(木) 20:00〜20:30

11/15(土) 15:30〜16:00

11/16(日) 17:00〜17:30

11/17(月) 11:30〜12:00

11/19(水) 22:30〜23:00

ラポンも半分ほどしか見れてないのですが、ノッチがノゲイラに扮して(?)ユニーク軍とモンド21仮面の攻撃を体を張って受けております(笑)
しかもダイジェストですが10/10のハピウィクの試合を流してます!
視聴可能な方はゼヒご覧ください!

ちなみに近日中に「なにわの格闘集団!大阪プロレス伝説」第2回目で放送されなかった3試合の観戦記をアップ予定です(今度こそ)。

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で、帰りになんとなく中古雑貨屋さんに寄ったら久々にプロ格ヒーローのフィギュアを発見してしまいました。
しかも、スタンハンセン、新崎人生、タイガーマスク、天山広吉と小島聡(略して天コジ♪)を見つけてしまいました。

1体280円均一、嬉しー。

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で、ついでに週プロも買って帰って悪タイガース軍の特集記事を読む。
彼のコメントにやっぱり「勇気ある改革」のイメージを受けてしまったワケで。
まかしとけ、しっかりブーイング送ってやるぜ!

でも今週号の大阪プロレス記事はこの2ページだけ(泣)
posted by ラポン at 22:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

サタナイ11/1観戦記 (後編)

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続いて後半です。今考えるとセミとメインのプロレス的ギャップはスゴいなー。まぁハリセンも言ってみりゃ凶器だけれども(笑)

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第4試合3WAYマッチ30分1本勝負
松山勘十郎 vs くいしんぼう仮面 vs えべっさん

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試合前にストーカー市川のIMP乱入(?)映像が流れる。何か登場を予感させるような出だしですが。

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まずは「ブレーク!」ネタを立て続け。しかし喋れないくいしんぼうはポーズだけ。

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えべっさんがアニキを呼んでも来なかったり、勘十郎はいつもつまずくロープワークを見事に着地したり、そんな二人の攻防をくいしんぼうが真似っこしたり、裏切りを繰り返しながら試合は進行。

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定番ロープ渡りは勘ちゃんのお時間。コレが無いとね。

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えべっさんがパワースラムからくいしんぼうをフォールする間に勘十郎がハリセンを持ち出してカット。音だけでも充分痛そうな攻撃に二人は続けてダウン。
しかしハリセンを奪ったくいしんぼうは勘十郎の生え際デリケートゾーンに一撃。そして始まるビンタ合戦は最初こそくいしんぼうが痛がるものの倍返しで逆襲。

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えべっさんにまで張られ存分に顔芸を見せ付ける勘十郎。挙句の果てにはサンドイッチのドロップキックにWのタックルと続けざまに食らってしまう。

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ところがここでえべっさんとくいしんぼうが仲間割れ。
リングに残ったくいしんぼうにカミカゼを決めて見せた勘十郎は、そのまま場外のえべっさんへのトペ・スイシーダ。
そこに更にくいしんぼうのラ・ケブラーダが降って来る。
たちまち乱戦模様の展開、勘十郎が豚の角煮でえべっさんに追撃。

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そこに突進してきたくいしんぼうをカニ挟みでえべっさんにぶつけると、そのくいしんぼうをラ・マヒストラルで鮮やかに丸め込んでみせる勘十郎。
そのまま3カウントで勘十郎の勝利。

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えべっさんにハリスト市のベルト挑戦表明について振られると「正直迷っている」という勘十郎。
すると場内は暗転、映像が流れ出す。内容は勘十郎のメキシコ修行時代の思い出再現。

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先輩レスラー達に「何か面白い事やれよ」と言われスベりまくる勘十郎。
そんな勘十郎をなぐさめる若き日の...ハリスト市(笑)

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「あの頃はお世話になった」と感慨に浸る勘十郎。
やっぱり挑戦を受けよう、と思ったところにえべっさんが「ドラゲーみたいなデカい団体にベルト持ってかれたら取り返せなくなるからダメ」と口を挟まれムリヤリ退場させられる勘十郎。

○松山勘十郎(9分49秒 ラ・マヒストラル)くいしんぼう仮面×

※もう一人はえべっさん

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セミファイナルにしては若干アッサリ味のような気がしましたがそれでも笑いどころイッパイのユニークマッチでした。
ハリスト市に関しては大阪のファンが彼に対して知識を持っているとは限らないので、やっぱりメカマミーと同様に姿を見せてデルアリでもしっかりアピールするべきじゃないでしょうか。相手が相手だけにしっかりキャラをアピールせずハッキリしないままタイトルマッチを見せられるとどう反応したらいいか分からない世紀の凡戦になる可能性も。まぁ前哨戦するとグダグダぶりを見せきってしまう危険性もあるのですが(笑)
もちろん彼がサプライズ的に出てくるのもアリですが、ここは来週の登場を予告するだけでも今のルード軍の話題にプラスアルファでお客さんが足を運ぶ要因にもなるかとは思うんですが。
IMPから流れてくるお客さんのニーズに合わせてシリアスとユニークの両面で魅力を見せていく事が今の状況では可能だと思うのでこのタイミングで頑張ってほしいです。天王山につなげる為にも。

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第5試合6人タッグマッチ60分1本勝負
○秀吉&○ビリーケン・キッド vs タイガースマスク&ブラックバファロー×&政宗

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まずはリンピオvsルードの開戦を告げるIMPでの映像が流れて緊張感急上昇。そしてクーガーがオープニングでの負傷で検査の為メイン不参加のアナウンス。
しかし正規軍はハンディキャップマッチで挑む構え。
そして試合は秀吉とビリーがルード軍のリングインを待たずに襲い掛かってゴング。

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しかし相手の土壌に入り込んでしまった二人は黒服も介入もあって早くも2対4の一方的な状況に陥ってしまう。

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そして繰り返されるイス攻撃。政宗がテッドレフェリーを抑えている為、完全な無法地帯。ビリーは為す術もない。

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リングに戻ってきた秀吉にも容赦ないイス攻撃の雨。初防衛戦後に癒えたと思われた左腕を攻められ、たちまち秀吉の動きが鈍る。

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テッドレフェリーが暴行を受けた為、反則裁定が下るリング上。それでも構わずイスを重ねて秀吉の左腕を完全破壊しようとするタイガース。
そこに突然、疾風のようなスワンダイブミサイルキック!

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入ってきた小峠と原田はルード軍を場外に蹴散らしマイクで対戦を要求する。
しかしこのまま黙っていられない秀吉とビリーは小峠の加勢を借りて6人タッグで再戦要求。これが通って再び開始のゴング!

○秀吉&○ビリーケン・キッド(1分25秒 レフェリー暴行反則)タイガースマスク&ブラックバファロー×&政宗

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秀吉&ビリーケン・キッド&小峠篤司 vs タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗

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再び大乱戦に巻き込まれる会場。黒服がセコンドを叩きのめしルード軍は好き勝手に暴れまわる。ビリーはタイガースに鉄柱攻撃とラフにはラフで対抗。

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リング上ではバットで小峠に攻撃を加えていたバファローがマスクを脱いで、素顔でも荒々しいルードファイト。小峠は高速ロープワークからフライングレッグラリアートで反撃。ビリーもタイガースとゴツゴツしたファイトを繰り広げる。

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ビリーのラリアットをかわしたタイガースはトラースキック。ビリーはお返しのケブラドーラ・コンヒーロ。
そこに場外戦を繰り広げていた政宗とバファローが割って入り再び混乱のリング上。

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ここで素早く小峠が助太刀、続いて秀吉が戦線復帰。秀吉はグーパンチでバファローを場外に排除すると政宗との一騎打ち。

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政宗もグーパンチでダウンさせると怒りの秀吉はサッカーボールキック連発。
しかしそれをしゃがんで避けると政宗は身をひるがえして左腕にキック。

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左腕を押さえて苦しむ秀吉を政宗はコーナーでロープを使って痛めつける。そして黒服に押さえつけさせると総出で左腕の集中攻撃。
テッドレフェリーに制止させられてファローに入れないビリーと小峠。それをルード軍が小憎たらしく挑発する。

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なおも続く左腕への責め苦。タイガースが膝で押さえつけて捻れば、政宗は容赦ない踏み付け。バファローはスライサー&駆け上がりドロップキックをそのダメージ深い左腕に敢行する。

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タイガースの脇固め、バファローのエルボー、政宗のイス攻撃にアームブリーカーと観客の悲鳴の中、秀吉のローンバトルは続く。
ビリーのカットも阻止され絶体絶命の秀吉だったが政宗のスローイングを返し、起死回生の串刺しラリアットからフライングラリアット、そして右腕だけのブレーンバスターで何とか脱出に成功する。
代わったビリーはすぐさま矢のようなミサイルキック。

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連続ドロップキックで場外に転がったタイガースにビリーは追撃のお座りトペ・コンヒーロ。
続く小峠はスワンダイブミサイルキックこそかわされたものの政宗に串刺しトラースキック、バファローにスイングDDT。
政宗にも飛びつく小峠だがこれは政宗がブルーサンダーで切り返して落とす。
スピード感溢れる攻防で場内はヒートアップ。

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場外に転がった小峠を追う政宗にビリーはエプロンからロープ越え飛び付きDDT。ここでリング上はビリーと入ってきたタイガース。
タイガースは回転エビ固めで丸め込もうとするがビリーは耐えてフットスタンプ。
間一髪避けたタイガースだが、ビリーはそれを見逃さずそのまま低空顔面ドロップキック。

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コーナーに追い詰められ怯んだ素振りのタイガース。ビリーは警戒しながらも「来いよ!」と詰め寄っていく。

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ラリアットを決めバックを取るビリーだがタイガースは踏ん張って急所蹴りを狙おうとする。一度はかわしたビリーだが続く放り上げての金的は逃げられず直撃。
うずくまるビリーのマスクに手をかけるタイガース。
秀吉と小峠が助けに入るも待ってましたとばかりにルード軍は再び秀吉を捕まえビリーと小峠を場外に追い払う。

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それでもルード軍とトレイン攻撃をかわすと政宗に炎城を決めすかさずフォールの秀吉。
しかしカウントは2。それならばとバズソーキックから刀狩の体勢に入る秀吉。

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だがこれはタッグマッチ。しかも相手はルード軍。入ってきたタイガースは秀吉の左腕に強烈なトラースキックでカット。

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そして固められた秀吉の左腕にバファローのイス攻撃。
苦悶の叫び声を上げる秀吉。加えてイスの座面が抜けるほどの一撃を食らい秀吉は完全に戦闘不能に。

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動かなくなった秀吉にタイガースは余裕の表情で腕固め。
テッドレフェリーがあわててレフェリーストップを指示。無情にも打ち鳴らされる試合終了のゴング。

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秀吉が急いで運ばれていく中乱闘は続く。原田も入ってなんとかルード軍を追い出したリング上。

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そのリングに向かってタイガースのマイクが浴びせかけられる。
クーガーに続いて秀吉も潰したとタイガース「こんな団体潰れっちまえ。クソっくらえなんだよ!」と吼える。

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怒り心頭の3人は次週組んで6人タッグでルード軍と激突することを要求。
「めんどくせぇからまとめてやってやるよ」とタイガース。
小峠と原田は次週ホリパラでのタイトルマッチ実現を信じて、先にルード軍と決着をつけようとするが果たして...。

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そして終了後、パソコンを操作する黒服を取り囲むルード軍たちの映像。ニヤリと親指を立てて完了の合図の黒服とは裏腹にバファローは焦燥感漂う表情。
そして画面には「第四の男ヲロチ 11月15日霊参」の文字。
タイガースのまだまだ(隠してる事が)あるよ、の言葉通り更なる脅威が大阪プロレスに迫る。

×秀吉&ビリーケン・キッド&小峠篤司(10分58秒 レフェリーストップ)タイガースマスク○&ブラックバファロー&政宗

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メインは画像だけ見るとものすごく殺伐とした印象に見えるかもしれないです。
確かに秀吉への攻撃はこれ以上無いほどの徹底した腕攻めでしばらくはハンデを余儀なくされるだろう程のもの。ファンからすれば最近は主力選手の負傷欠場が続いていたので気分的には良いものではないですよね。
最近の平和で楽しい大阪プロレスを見慣れてしまった人からすれば賛否両論あるのかなと。

それでもここ最近の比較的クリーンな闘いの中には無かった疾走感がこの試合にはありました。反則はここまで、といったタガが外れた今、リンピオも相当の覚悟を持ってぶつかっていかなければいけない展開。
実際、そこまでの横暴を繰り広げてでもルード軍は団体内に確固たる地位を築こうとしているのでしょうから。
そしてその状況の中、華麗な技の披露とは別の本能やひらめきが必要な中でプロレスラーが動いた時、こんなにも一つの技が説得力を持つのか、と感心しました。自分の中でつなぎのようになっていた技や動きが反則や乱闘行為の中で的確に、そしてひときわ光って見えます。この確実性は間違いなくプロにしか出来ない芸当。
これは実際に会場に来て観客の反応を見ればわかると思います。
食わず嫌いせずに来て見てみれば魅力は分かるものかと。このスピード感は病み付きになりますよ。

個人的には本当の意味での大阪プロレス名物の6人タッグが帰ってきたような気がしました。かつてのバッドフォースの試合を初めて観たときに感じた刺激が自分の中でいつのまにか薄れていたみたいです。平和ボケ...と言ってもいいかもしれません。しかしこの日の試合にはその時と似たものを確かに感じ取りました。
それは「やっちゃいけない事だと分かっていても観てるとアドレナリンが分泌されている自分がいる」といった感じです。バイオレンス映画を観ているのに近い感じでしょうか。

正直、通常の試合の倍以上選手は疲れると思います。これから連戦が増えて彼らの体の負担は想像を超えるものになるかもしれません。
でもこれは彼らの挑戦だと受け取ります。それはルードからリンピオ、ルードから団体、それだけでなくルードからファンへの挑戦かと。
確かにタイガースの「こんな団体潰れっちまえ」的な発言は今のプロレス界において一定のリアリティを持つもの。ですが、解釈を変えればそこまでの覚悟を持った大胆な変革も辞さないという決意が彼だけではなくバファローや政宗にもあると信じます。
それに秀吉やビリー、クーガーなどのベテラン、そして若手が真正面から応えていくことで真の活性化がもたらされると。

あとはそれを観る人が思いっきり乗せてあげる事です。プロレスラーたちの企みに素直に反応すればいい。ブーイングだってされている側が痛快に思えるくらいしちゃえばいい。
プロレスは非日常的な出来事です。現実と非現実の境界線を引く事は大変ですが、それなら思い切り浸ってしまえばいい。そこには様々に形を変えながらも大好きな大阪プロレスがあるんです。存在していて存在し続けるんです。

正規軍があってルード軍があって、B&Gがあってユニーク軍がある。
彼らの姿を思い浮かべたらきっと会いに行きたくなるはずですよ。

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新ルード軍、見ていて思うんですが皆ブラックスーツが似合いそうです。
ヲロチは見てないので分かりませんが、彼らが黒服と同様に真っ黒なスーツでキメて並んだらすごいカッコエエなーと思うんです。
リング外では紳士、リング内では悪逆非道。そんなギャップも面白いかもしれません。後は彼らのイメージに似合うユニット名をば。
posted by ラポン at 17:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サタナイ11/1観戦記 (前編)

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もうアップの順番がバラバラです(汗)
まずは先日のサタナイの観戦記なんぞを。題名に「観戦記」って書いてあるのは結構緩めに書いていますのでご了承の程を。
あとリングが青くなってカメラのホワイトバランスが狂ってしまい、写真が煮込んだ様な色になってたりもしますがこれもご了承を。

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大阪プロレス 11月1日(土)デルフィンアリーナ大会

「SATURDAY NIGHT STORY」

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まずは映像で前週のIMPの出来事をなぞってからプロレスニュースプラスワン。
そしてゲストはアジアン・クーガー。
吉野さんがメイン終了後のルード軍の行動について聞くと勧誘を受けた事実を暴露。なんだ、誘ってるんじゃんタイガース。
そして「断りました!」とクーガー。会場から拍手と歓声。

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ケガの回復は8割くらいというクーガーだがタイトルを大阪に取り返したからには挑戦をどんどん受けていくとの事。
すると小峠と原田が入ってきて名乗りを上げる。唐突だったけど観客は小峠の挑戦表明を後押し。
「ならツバサのいる来週ホリパラで防衛戦決定や!」と早速予定を組む頼もしきクーガー氏。
しかし...。

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小峠と原田の退場後、ルード軍が現れエプロンサイドでクーガーを挑発する。
それにクーガーが気を取られているところを後ろから政宗が襲撃。
「俺らの誘いを断ったらどうなるかわかってんのか!?」とタイガース。イスを使って故障箇所である右足首を徹底攻撃。

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「聞いたぞ!11月9日タッグ選手権すぐにリリースだ!そして来週オマエは負傷欠場でベルト返上だぞ!天王山もタイガースがこのクーガーに不戦勝だ!」
巻き起こるブーイング。
吼えるバファローに何も言い返せずクーガーは瀬戸口に担がれて退場。

ここまで切換えられるのかってくらいのバファローのルードっぷり。彼が喋るだけでルード軍としての凄みがリアルに伝わってくる。
リンピオ的な素顔の方を多く見ているラポンにとっちゃ呆気に取られまくり。

試合に関係なく急襲で欠場に追い込むってのは納得いかないけど、善悪がものすごい強いコントラストで分かれたって事を表現するには充分すぎるくらいの幕開け。

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第1試合タッグマッチ20分1本勝負
冨宅飛駈&三原一晃 vs 小峠篤司&原田大輔

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会場のざわめきも収まらない中での第1試合。
タッグタイトルに挑戦表明した手前、いいトコ見せなきゃいけない桃の青春タッグ。
まずは冨宅と原田、グラウンドは互角、いや原田が上回ってる印象。シングルでやったらどうなる?
三原はエルボーで活路を見出そうとするけど小峠と原田の絶妙なタッチワークとコンビネーションに手も足も出ない。

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三原はブレーンバスターを決めるも後が続かない。代わった冨宅も小峠のスピードに振り回され串刺し攻撃からのフェースクラッシャーを食らう。

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素早く絡み付いて腕ひしぎ逆十字固めを極めて脱出の冨宅。三原は水車落し、セントーン、逆エビ固めと攻めるが、原田は串刺しフライングフォアアームから強烈な原田ピストル。一発の重みが違うんだな。

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冨宅のカットも連携で排除され、いよいよ一人の三原。でもここで放ったこれでもかのエルボー連打は原田をグラつかせるほどの勢い。
そして最後は原田ハーフハッチスープレックスから小峠トラースキックで倒されるも仕返しを恐れない三原アッパレ。

冨宅さんの出番が少なかった...。

でも原田と小峠の連携に継ぐ連携はさすが。息が合っているだけに技に入る第一歩が早い。後は一撃一撃の重さかも。コンビネーションの一発ずつに威力があれば間違いなく大物食いができるって思った。
でもこれは冨宅さんと三原くんという不慣れなタッグチームと闘ったからこそ出来た畳掛けとも言えるかも。上位陣とやるならより多くのスタミナも消費するだろうから、その試合作りも含めてもっとこのコンビでの活躍を増やさないとですね。

そういえば地元愛知の団体DEPのタッグチームに良く似た二人がいるんですよ。小杉研太と正岡大介。DEPのタッグチャンピオンチーム。パワーファイターの小杉に比べて原田は若干テクニカルかもしれないけど小峠と正岡がスピーディーな攻防を身上とするだけにそれぞれの役割分担が似てる。年齢も同じくらい。この2チームを闘わせたら色んな可能性が見えてきそうだなぁ。

冨宅飛駈&×三原一晃(9分22秒 トラースキック)小峠篤司○&原田大輔

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第2試合30分1本勝負
ゼウス vs タダスケ

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試合前に天王山への意気込みを語るタダスケの映像。同じく初出場で外敵である石倉選手に負けられない、と。しかもこの日の相手は去年初出場でいきなり準優勝のゼウス。闘志メラメラのタダスケ。
まずはものすごいチョップ合戦。ゼウスのソレは必殺技級。でも音ではゼウスに負けてないタダスケ!

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最近の大阪では真正面からやりあえる相手に恵まれてなかった感じのゼウス。気迫でぶつかってくるタダスケにタックルもスプラッシュも思う存分。

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ビッグブーツから頭蓋骨破壊ブレーンクロー。ゼウスがやるから説得力のある技。ハッスル参戦で表現力が軒並みアップ。

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タックルを狙うゼウスを捕まえてワンハンドバックブリーカー。そしてゼウスのブレーンバスターを逆に2段階式で返す。ブレーンバスターはタイミングが命!

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そしてコーナートップに走ってダイビングショルダー!すぐに反対のコーナートップからダイビングヘッドバッド!休まない!

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それでも肩を回して効いてないよ、と不敵なゼウス。
ファイヤーマンキャリーにハンマーを落とし阻止してスパインバスター。

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それならとタダスケ一瞬のスクールボーイ。そしてマットにゼウスを這いつくばらせるまで打ち続けるハンマー!

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しゃにむに勝利を目指すタダスケにゼウスの豪腕ラリアットが襲い掛かる。そして立ち上がるのを待受けて高角度のチョークスラム!

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天王山で石倉に大阪プロレス若手の実力を見せよとゼウス。
初出場で初優勝を目指しますとタダスケ。
やっぱりコレだよコレ!若さの激突!コレが見られないのはもったいない。練習で切磋琢磨してるものはリング上でぶつけ合わないと。若手同士でも熱くて質の高いものを見せられるのはB&Gでの個々の闘いを見てファンの皆が分かっていたはず。だったら第1試合でもいいから「大阪プロレスの若手の試合は面白い」って印象付けることの方が以前のベテランとの抗争よりも観てる人に伝わるかもって感じたワケで。ルード軍との闘いを迎えて上の試合では技術をゆっくり見せる余裕は無いだろうからこそ着実な成長を感じられる場が欲しいな。

○ゼウス(6分13秒 NO19)タダスケ×

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第3試合30分1本勝負
ミラクルマン vs タコヤキーダー

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何か企んでいる王子と、それに付き合わされる瀬戸口の映像。
天王山の1回戦であるゼウス戦を「事実上の決勝戦」と語る王子。なんでも新必殺技「タコ固め」オクトパスホールドを本を読んで開発(?)したとの事。
王子はアンダーシャツ無しのシリアスバージョンながら瀬戸口とエプロンで結託アピール。すでにユニークのニオイがプンプン。
ふざけた様子の二人に既にご立腹気味のミラクル。

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いきなり瀬戸口を乱入させてミラクルを蹴りまくる王子。正統派ルチャムーブで試合を立て直そうとするミラクルだが瀬戸口に足を引っ張られて場外で爪楊枝セイバー攻撃を加えられてしまう。
王子を「殿下!」と呼ぶ瀬戸口。どうやらマトモに試合を決める気はないらしい二人。

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しかしコンビネーションが早くも狂い瀬戸口が間違えて王子の足を引っ張るとミラクルとコーナー股裂き。怒り心頭のミラクルは瀬戸口にカンチョーを加え先頭不能に。

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目には目を、と急所攻撃にカンチョーと下狙いのミラクル。そこになぜか観客のものすごいブーイング。
「なんでオレにブーイングやねん」
「オレにいったい何人敵がおんねん」とボヤくミラクル。

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しかしまたも瀬戸口に足を引っ張られるミラクル。ダウンしたミラクルに低空顔面ドロップキック、タコヤキボンバー、一撃必殺ダイビングヘッドアタックと畳み掛ける王子。
しかし続くDDTwithチェアはすっぽ抜けて自爆。
なぜかここにもブーイング。「オレは何もしてへん」とミラクル。

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ソバット、延髄斬りから「よっしゃドライバー!」とミラクルドライバーで王子を追い込むミラクルだがカウントは2.
「こんなの相手にあんまり使いたなかったけど」とテキーラサンライズの体勢に持っていくミラクルだが、ここで瀬戸口がパウダー攻撃。

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視界の遮られたミラクルに「よっしゃタコ固め!」とフィニッシュ宣言の王子。
しかしなぜかオクトパスホールドを極められる方の態勢になる王子。そのままミラクルが締め上げてたまらず王子はギブアップ。

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試合後もブーイング(笑)
「ブーイングした人、後で売店に謝りに来てください」とニガ笑いのミラクル。
「バッカじゃねーの!オマエは天王山を辞退してオレの企画した天保山トーナメントで充分じゃ」と王子に宣告。

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「負けてしまったではないか瀬戸口ぃ」と文句タラタラの王子。
「ちゃんと練習で汗流さないと」という瀬戸口は「汗を掻きたくない」という王子にビンタの一撃。そしてシャツを脱がせ「20歳代とは思えない、一般ピープルの体型じゃないですか!」と罵倒。
それならと「天王山までにハイブリットボディーを造る」と宣言する王子。しかし天王山まで22日...。

まぁ裏天王山としての「天保山トーナメント」も面白い発案かもですね。ぜひWEEKDAYで開催していただきたい。
アンダーシャツ無しバージョンでユニークって状況は王子の迷走をそのまま表現しているよう。この状態でゼウスと闘って何かを得られるかは正直疑問。それなら1年かけて本当にハイブリットボディーを造って天王山でも遅くないのでは。この悩める期間を抜けた時、王子は急成長するんじゃないかと思うし。
オクトパスホールド。いいんじゃないの。バトラーツの澤なんかは必殺技まで威力を高めたりしてるし。どんどん試してどんどん失敗していこうよ。今は小ズルいだけで効果無しのインサイドワークも極めれば政宗さんの域まで行く...かもよ。
頑張れ王子!

○ミラクルマン(6分45秒 オクトパスホールド)タコヤキーダー×

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あんまり色々こだわり過ぎて結局は前後半に分かれてしまいました。
時間かけてこれかい(汗)
もう少しスマートに書けないものなのか(泣)

今日中には後半アップします(多分)
posted by ラポン at 12:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

ホリパラ11/3試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@×タコヤキーダー(7分31秒 アンクルホールド)政宗○

A○ビリーケン・キッド(8分58秒 コウモリ吊り落とし)三原一晃×

B○ツバサ(12分04秒 エビ固め)小峠篤司×

C秀吉&×ミラクルマン(11分8秒 スモールパッケージホールド)タイガースマスク○&ブラックバファロー

D×松山勘十郎&×くいしんぼう仮面&×えべっさん(14分2秒 NO19)ゼウス○&原田大輔&タダスケ

※トリプルフォール

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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注目はツバっさんとアツシくんのシングルだったでしょうか。

ブログを見てみるとアツシ君的にスランプ脱出のキッカケになるような納得いく試合だったようで(→コチラ)。

K−DOJO大石真翔の持つインディペンデントワールド世界ジュニアヘビーへの挑戦も決まったとの事でインディープロレス界に一気に小峠旋風が吹き荒れるか!?

posted by ラポン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

ホリパラ11/2試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@○秀吉(7分10秒 刀狩)三原一晃×

A○小峠篤司(8分29秒マグザム)タコヤキーダー×

B×ミラクルマン(0分30秒 レフェリー暴行→反則)えべっさん○

<再試合>
×ミラクルマン(0分40秒 レフェリー暴行→反則)えべっさん○

<再々試合>
×ミラクルマン(5分22秒 凶器使用→反則)えべっさん○

Cゼウス&原田大輔&×タダスケ(13分08秒 バズソーキック)タイガースマスク○&ブラックバファロー&政宗

Dビリーケン・キッド&×松山勘十郎(11分37秒 関空トルネード)ツバサ&くいしんぼう仮面○

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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クーガーさんは欠場。秀吉さんは負傷。サタナイの観戦記を作りながらルード軍団がもたらしたこの状況を色々と考えてます。
待望とも思えた大阪プロレスでのルードですが、まだ自分自身付き合い方が分からないってゆーか。

うーん、ブログ初めて半年以上になるんだからホントはもっとストレートに心境を表現できるようになりたいんですが。
観戦記も含めて色々モタモタしているのは性格ですから。気分屋のB型なので。

そういえばこんな本も読みました(ペン子から奪って読んだんですが)。

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「B型の著者が自らの特徴を分析した、B型人間を理解するためのマニュアル」だそうで。
で、読めば読むほど自分ってB型だなーって。
例えば、

自分ルールがある。

地味でめんどくさい作業を楽しめる。

変、って言われるとなんだかウレしい。

たしかに「変わってるよね」って言われると自分がなんか特別な気がして嬉しいです、ハイ(笑)
posted by ラポン at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

新局面。

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おニューなパンフレット。

おニューなリング。

そしておニューなルード軍。

絶対何かが起こるって。
だからみんなでブーイングしに来るのだ♪
posted by ラポン at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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