2009年03月17日

ハードヒットEMOTION 3/15試合結果&雑感

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行って来ました3月15日の豊中ローズ文化ホールで行われたハードヒットEMOTION。
前から一度観てみたかったのに加え、冨宅さんに石倉さん、それにでら名古屋の入江君も参戦となれば観るしかないですよねー。

まぁ写真もほとんど撮れてないですし、ざっくりと感想だけです。自己満足の世界(笑)

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@ハードヒットルール(30分1本勝負)
 ○石川修司(D1E0)
 (4分38秒 KO勝ち)
 ×入江茂弘(D2E0)

 ※ランニング・ニーリフト

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序盤のグラウンドではさほど差は感じなかったものの、スタンドになると明らかに一発の重みが差として表れてしまいました。エルボー、ヘッドバットと入江君の得意とするところを石川選手が完全に上回ってましたから。

こうなるとバンザイドロップとかもハードヒットでは奇策になってしまうワケで、最後はは石川選手が張り手で入江君の動きが止めてニーリフト連発でのKO勝利。

まぁ石川選手自体がグラウンドでの膠着を嫌ってた感じもあったんでそこの辺りに勝機はあるのかもしれないけど、やっぱり入江君にとっては力でも超えたい目標なんでしょうね。

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Aハードヒットルール(30分1本勝負)
 ○佐藤光留(D0E0)
 (4分48秒 腕ひしぎ逆十字固め)
 ×塩田英樹(D1E4)

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いくら昼のDDTから連戦といえ佐藤選手の土俵とも言えるハードヒットのリングでは塩田選手の勝ち目は無いのは明らかではないかと。
このあたりは塩田選手を良く知らないのでアレなんですが。

それでも延髄斬りやキャプチュード(危険な角度!)を決めるなど、もしや(一矢くらい報いるのではないか)?と思わせる場面もありました。
結局は腕ひしぎ逆十字を完璧に決められ塩田選手がタップ。終始、簡単に極められ過ぎだったかな(泣)

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Bハードヒットルール(30分1本勝負)
 ○タノムサク鳥羽(D2E0)
 (8分4秒 TKO勝ち)
 ×角英輝(D5E0)

 ※5ロストポイント

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最後までスタンドでの打ち合い。まさにハードヒットという言葉通りのシバきっぷりにダウンを重ねる両者。
角館長の膝が鳥羽選手を苦しめるも最後に物を言ったのは「顔面を打てるか打てないか」だったかと。

最後は鳥羽選手のパンチが角館長を捕らえて5回目のダウンを奪いTKO勝ち。
負けても佇まいが格好良かったです角館長。オープンフィンガーグローブ付けて同じ条件でやったら分かんなかったんじゃないかなとチョイひいき(笑)

「キックボクシングvs空手」最も異種格闘技戦チックに見れた試合、スカッとしました!

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Cハードヒットルール(30分1本勝負)
 ○小高イサミ(D0E0)
 (6分13秒 膝十字固め)
 ×マサ高梨(D1E1)

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序盤から結構しっかりしたグラップリングを見せてくれました。
こういった試合での高梨選手って目を見張るものがあります。間合いの取り方とか動きとかいつもと全然違う。なんだろこの引き出しの多彩さは(汗)
イサミ選手も最近はデスマッチイメージが強いですが、派手な動きが無くても問題なく「らしさ」を見せてくれます。その適応ぶりがスゴい。研究熱心な人なんだろうな。

写真撮るのも忘れて二人のせめぎ合いに魅入ってしまいました。最後こそイサミ選手の膝十字が極まり高梨選手が負けてしまいましたが二人に対する見る目が変わりましたね。

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Dハードヒットルール(30分1本勝負)
 ○冨宅飛駈(D1E1)
 (12分14秒 アンクルホールド)
 ×竹田誠志(D0E1)

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写真撮れてないです(泣)
蹴っても蹴っても食らいついてくる竹田選手の若さに押されまくりの冨宅さん。冨宅さんは終盤かなりスタミナ消耗していた感じで危うい場面もありました。
ヒヤヒヤして写真どころじゃなかったです。

しかしTVで見てても「上を喰ってやる」という竹田選手の圧力はスゴいんです。見てて気持ちいいくらい。それに彼のアマレス的な動きの数々は、最近露出の多いデスマッチファイターの時の彼とは一味違ってやっぱりいい。

最後はこのタイミングしかない!って感じで冨宅さんのアンクルホールドが極まって竹田選手がギブアップ。
ドキドキハラハラで面白かった!

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Eハードヒットタッグマッチルール(30分1本勝負)
 ○毛利昭彦(D1E0)&石倉正徳(D1E1)
 (14分42秒 腕ひしぎ逆十字固め)
 飯伏幸太(D0E2)&×星誕期(D1E1)

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序盤こそ冷静に毛利選手の攻めを凌いでいた飯伏選手でしたがやっぱりキレちゃいました。思いっきりナックル入れてましたからね。松井レフェリー気付かなかったけど。
前回オープンフィンガーグローブで闘う事をほのめかせ、そこに続く前哨戦と言えるこのメイン。でも結局のとこタイマンでやる以外彼らの闘いが終息する道は無いワケですよね。5月の一騎打ちで思う存分シバキあっていただきたい。

それでも脇役としての意地を見せた星誕期選手。石倉選手をその体重で開脚させて押し潰したシーンは序盤とはいえそのままギブアップになりそうな勢い。相手の二人が軽量だっただけにすくい投げでポイポイ投げる様は圧巻。
組み合わせ次第でまだまだ面白いものが見られそう。

石倉さんは物足りなかったかな。飯伏選手の目が毛利選手に行っちゃってたからなんか没頭できてなかった感じ。
冨宅さん同様にUイズムを表現できる人なだけに残念。今度はシングルでたっぷり回転体を見せて欲しいぞ。

最後は星誕期選手のチョークスラムをそのまま腕ひしぎ逆十字に極めた毛利選手のギブアップ勝ち。
ホント隙の無い印象の毛利選手。攻められながらも「先を読んでるんでしょ?」って思ってしまう冷静さ。
無敗の彼に最初に土を付けるのはいったい誰!?

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いやぁ、総合格闘技と比較するには見てないのでアレですが、シビアな攻防の中に時折漂うプロレスチックな大雑把さと完全決着の魅力は総合では味わえないものじゃないですかね。
キックボクシング、相撲、空手、そしてデスマッチ畑のレスラーですらアスリートとして厳格なルールでぶつかり合えるこのリング。
でもルールの縛り自体はキツくないし逆にプロレスルールより明確で分かりやすいんじゃないでしょうか。曖昧な反則裁定とか無いし。
エンターテインメントとして一般に受け入れられる可能性は普通のプロレスより「ハードヒット」の方が高いんじゃないかって思ってしまいますよ。

まぁ今回は関西で浸透してなかったからか集客で苦戦した感じ(昼のDDTは満員だった模様)だったけど一度見たらクセになること請け合い。
自分は近くで開催したら絶対行きますよ。
これからどんなクセ者が参戦してくるかホント楽しみです。
posted by ラポン at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他プロレス団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

でら名古屋ハウスバトル3/13試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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ダークマッチ30分1本勝負
 ○マンモス入江
 (3分20秒ゴア→片エビ固め)
 ×グレートカイザー

@30分1本勝負
 ○今井泪
 (4分7秒ライオンサルト→片エビ固め)
 ×シュン・バンダム

A30分1本勝負
 ○ヤス・久保田
 (9分35秒タイガー・スープレックス→体固め)
 ×宮本武士

B30分1本勝負
 ○高井憲吾&マンモス入江
 (8分35秒でらホフバスター→体固め)
 ヒデ・久保田&×ジェイソン・ザ・TSE

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忙しさにかまけてアップを忘れておりましたm(__)m

シュン・バンダム、どうバンダムだったのかが一番気になる(笑)
残念ながら負けちゃいましたがライオンサルトでフィニッシュってどんだけ凄いライオンサルトだったんでしょうか今井さん(汗)

ライオンサルトと言えばライオン・ハート(今のWWEスーパースターのクリス・ジェリコね)が思い出されますな。
10年以上前、WARに参戦してた彼がライオン・サルトを決めてくれるとスゲい得した気分になったもんです。
懐かしいなぁ。
テッドさんから買ったWARのビデオを観返したくなりました♪


そしてどうやら今週は金曜のハウスバトルはない模様(入江君が言うには、ですが)
それでも金曜日(3/20)のDDT中村スポーツセンター大会にでら名古屋勢が参戦するのでそちらを応援に行こうと思います。
posted by ラポン at 01:36| Comment(4) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

ホリパラ3/15試合結果 with マイベストショット

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                      ※写真は当日の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○秀吉
 (8分37秒刀狩)
 ×三原一晃

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◎試合後に秀吉が三原の腕を上げて称える。これは秀吉の猛攻に対して何度も肩を上げた頑張りへの評価。
次は追い込んで評価を上げてほしいな。

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A30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (10分31秒エビ固め)
 ×えべっさん

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◎えべっさんの「本当のレフェリングを見せる」発言から来る行動はまったく意味不明でした(汗)
これは発言計算ずくか、ただの空回りなのか?
これをハイテンションでねじ伏せるビリーさん。勢いで笑わされてしまった感じ(笑)

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B30分1本勝負
 ×小峠篤司
 (9分54秒鬼風車→片エビ固め)
 ○ヲロチ

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◎小峠がところどころでスピーディーな攻撃を見せるもののラフを交えて的確にダメージを与えてゆくヲロチの前に完敗。
豪快なボディスラム連発やしつこいまでの連続フォール、そして最後の大技攻勢。キャラクターに大きな説得力が出てきたヲロチはやはり要注意だ。

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※抽選会後に瀬戸口直貴の元にタイガース、バファローが登場。タイガースは「鉄人を起動させるにはお前の力が必要だ!瀬戸口!いや、瀬戸の水博士!」と瀬戸口が科学者であることを明言。瀬戸の水はこれを断るが、孫娘を人質にとられているのがわかると、仕方なく力を貸すこととなった。

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Cタッグマッチ30分1本勝負
 ツバサ&○はらだン・クーガー
 (9分33秒はらだンロック3号)
 アジアン・クーガー&×タダサ

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※原田はクーガーのコスチューム、タダスケはツバサのコスチュームを着て登場。ムチャルチャ対決となったが、やはり本家には敵わない。しかし、最後は原田がタダスケに顔面スタンプから、はらだンロック3号を決め勝利!

◎ムチャルチャだらけのタッグマッチ。洗練されたムーブに付いていけない原田(はらだン・クーガー)とタダスケ(タダサ)。
でも同じコスチュームを着せてみると、大阪の若手はベテランに体格に限っては遜色なくなってきていることに気付く。
試合は闘ってる本人すら混乱してしまう程だったが、次は純粋なムチャルチャ対決も見てみたい。

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D6人タッグマッチ60分1本勝負
 ×松山勘十郎&ミラクルマン&くいしんぼう仮面
 (19分18秒雷切→片エビ固め)
 タイガースマスク&ブラックバファロー&○政宗

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※バファローを追い詰めたユニーク軍団は「鉄人なんて大したことないなぁ!」と挑発。すると、タイガースは鉄人を召喚(以下はナイショ)最後は政宗が雷切で窮地を脱し勝利!

◎抱腹絶倒!
予想通りの政宗受難(泣)
そしてファン待望の鉄人がホリパラで再起動。これからも抗争は続きそうな予感。
これは実物を見ないと面白さは絶対分からないぞ!

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今週で3/1ホリパラと3/15ホリパラの観戦レポートは仕上げたいと思います。
これは公約ではありません(汗)でも溜まる一歩なんで頑張ります。
posted by ラポン at 04:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

サタナイ3/14試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ×三原一晃
 (9分41秒害獣たちの墓場)
 ○タイガースマスク

A6人タッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&秀吉&小峠篤司
 (9分16秒ラ・エスパルダ)
 ブラックバファロー&×政宗&The Bodyguard

※The Bodyguardが秀吉を挑発。試合後も秀吉とThe Bodyguardの乱闘がおさまらなかった。The Bodyguardの次の狙いは秀吉なのか!?

B6人タッグマッチ30分1本勝負
 ×松山勘十郎&ミラクルマン&えべっさん
 (14分12秒男色ドライバー→体固め)
 ○男色ディーノ&冨宅飛駈&くいしんぼう仮面

※試合前、ディーノは松山に、お前が負けたらホモ決定。勝ったら、ホモなことはナイショにしといてやるという意味のわからない条件で試合開始。試合は、ディーノが場内をドン引きさせながらも松山に男色ドライバーを決め勝利。試合後、松山は泣く泣くホモである事を認めようとするが、ディーノは「そんな半端な気持ちでホモやらないでほしい!私は冨宅さんが・・・」と冨宅を追いかけ去っていった。

C「インディージュニア挑戦者決定 B&G総当たり戦」30分1本勝負
 ○原田大輔
 (10分09秒片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)
 ×タダスケ

※一歩も退かないタダスケに苦戦し、何とか勝利を挙げた原田。次週の小峠vsタダスケで小峠が勝利すれば挑戦権は小峠のものになってしまうが、結果はいかに!?

D「大阪プロレス選手権試合次期挑戦者決定戦」時間無制限1本勝負
 ×アジアン・クーガー
 (16分27秒鬼風車→片エビ固め)
 ○ヲロチ

※4月4日(土)に行われる大阪プロレス選手権試合は<王者>ビリーケン・キッドvsヲロチ<挑戦者>に決定。
※イスを使った戦法で有利に試合を進めるクーガーだが、レフェリーの目を盗んでルード軍がクーガーに総攻撃を仕掛ける。最後はヲロチの鬼風車が決まりビリーのベルトへの挑戦権を獲得した。

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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ディーノさんは単発参戦...大阪お笑いベルトへの挑戦は無しですか。
もうすでにお笑いの枠を超えた存在ではあるのかもしれませんが(泣)
エジキになった方、ご愁傷様。

ボディガーと秀ポンは因縁勃発のようですね。熱く行こうぜ秀吉!

そして次のビリーさんへの挑戦者はヲロチに決定。クーガーさん受難(汗)


posted by ラポン at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ピックアップ・シリアス(2)

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撮るだけ撮っといて放置状態の写真達を引っ張り出して観戦記にしてしまおうというピックアップシリーズ(単なる気まぐれ企画)

今回は明日3/15日に豊中ローズホール(ミラコーさんが15周年大会やったトコね)で開催されるハードヒットに出場する、冨宅さん(パンクラスミッション)と石倉さん(石倉道場)のシングルマッチをお送りします。
新年早々に組まれたカードだっただけにプレミア感は抜群。観たくても里帰りしてて来れなかった方もいたのでは?

通常の大阪プロレスのリングではなかなか観られないテクニカル中心の攻防は強く印象に残ってます。

それではどうぞ。

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大阪プロレス 2009年1月2日(金) デルフィンアリーナ大会
「新春HOLIDAY PARADISE」

第2試合 30分1本勝負
冨宅飛駈 vs 石倉正徳

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オレンジのショートパンツに同色のレガース石倉正徳。
冨宅はパンクラスロゴの赤黒ショートタイツにレガースの出で立ち。明らかに張り詰めているリング上の空気。

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開始ゴングと共にまずは中距離で探りあいの両者。
冨宅はローキック、石倉は膝を上げてガード。石倉も挨拶代わりのミドルキック、冨宅は脇を固めて入れさせない。
続いて冨宅はモーション大きめの掌底を数発、これも石倉は頭部を固めてしのぐ。

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再び冨宅はローキック。
石倉はこれを捌くと一気にタックルからグラウンドへ移行。
しかしすぐさま体を入れ変えた冨宅は石倉の右腕を取り腕ひしぎ逆十字固め。
石倉はクラッチして耐えるとマットを滑るように体を回転させ、冨宅の足を掴むとクロスヒールホールドで対抗。

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これを冨宅は腕を差し入れて極めさせない。
それならと石倉はその腕を取って腕ひしぎ逆十字の体勢へ。冨宅はこれにすぐさま覆い被さって崩しにかかる。
一瞬の気の緩みも許さないシビアな攻防。

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技を解いて立ち上がった冨宅は寝転がったままの石倉をローキックで牽制してみせる。
石倉も一発を警戒しながら立ち上がり、両者は再びスタンディングの体勢で対峙。

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掌底を浴びせながら相手の隙をうかがう二人。
冨宅は掌底で上の防御を意識させてからローキック、しかし石倉はきっちりガード。
これに間髪入れずミドルキックを放つ冨宅。一瞬ガードの遅れた石倉はこれを受けて後退。
ダウンした石倉に冨宅はヒールホールド。石倉は必死に腕を伸ばしてロープブレイク。

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ここから石倉は局面打開をとミドルキック。冨宅はそれを左手で捌きながら一気に間合いを詰め掌底を打ち出す。
それでも懐に入れさせない石倉はミドルキック連発。そして唐突にドロップキック。ついにダウンの冨宅。

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好機の石倉、素早くコーナートップに登ると冨宅の左腕めがけてミサイルキック。
そしてヨロヨロと立ち上がる冨宅にフライングニールキックと大技攻勢。

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それでもドロップキックで反撃の冨宅。負けられぬとばかりに続けざまのミドルキックで石倉をロープへと追い込んでゆく。
ところがここで鮮やかに飛びつき腕ひしぎ逆十字に打って出る石倉。ミサイルキックで痛めつけた左腕狙い。
そして腕が取れないとみると今度はアキレス腱固め。
不意を突かれ、苦痛に顔を歪める冨宅。

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しかし次の瞬間、マットをタップしたのは石倉。
ガラ空きだった石倉の右足首を冨宅が瞬時のうちにヒールホールドに極めギアアップ勝ちを奪って見せたのだ。

そして悔しそうに起き上がる石倉。その横で勝ち名乗りを受ける冨宅。
この日繰り広げられた攻防は、新春ムードの中でも研ぎ澄まされた刃物のような空気を生み出していた。
彼らに流れ続けるイズムは間違いなく二人を再び合間見えさせる事だろう。

そして次は然るべき舞台で...。


○冨宅飛駈(10分26秒ヒールホールド)石倉正徳×

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明日のハードヒットで冨宅さんは竹田誠志(STYLE-E)と、石倉さんはハードヒットのエースと言える毛利昭彦 (毛利道場)と組んで飯伏幸太&星誕期のDDTコンビと闘います。
大阪プロレスに所縁のある二人、頑張ってほしいですね。

ちなみにでら名古屋プロレスからも入江茂弘選手が出場して石川修司(ユニオン)と闘います。こっちも注目。

しかも18時開始ですからホリパラの後にハシゴできちゃいます、素敵♪
posted by ラポン at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ピックアップ大阪マッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

今週の大阪さん

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−−−−−3月14(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D大阪プロレス選手権試合次期挑戦者決定戦
 アジアン・クーガー vs ヲロチ

Cインディジュニア挑戦者決定 B&G総当たり戦
 原田大輔 vs タダスケ

B松山勘十郎&ミラクルマン&えべっさん
     vs
 男色ディーノ&冨宅飛駈&くいしんぼう仮面

Aビリーケン・キッド&秀吉&小峠篤司
     vs
 ブラックバファロー&政宗&The Bodyguard

@三原一晃 vs タイガースマスク

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◎ラポン的見どころ : クーガーが最後の難関突破を狙うメイン。相手はリニューアルした事でハリケーン前までのヤラレ役イメージを払拭したいヲロチ。
ルード軍がどのように介入してくるのか読めないが、一つ間違えば寸前にして挑戦権を奪われかねない危機的状況のクーガー。
しかしラフなイメージの中に確かな技術が見え隠れするヲロチだけに、かたや最近好勝負と呼べるものが少ないクーガーと真正面から闘いを繰り広げてお互いのシングルプレーヤーとしての実力者ぶりを証明して欲しいというのが本音だ。
例え最終的にハードコアな流れに発展しようともそこまでの試合展開はビリーとのタイトルマッチを占う上で観客を満足させるものでなくてはいけないと思う。
久々の本拠地デルアリでの大阪プロレス選手権が控えているからこそファンを納得させる、ビリーにとって純粋に相応しい相手が選出されるものであって欲しい。

セミは小峠に敗れて後の無い原田と、この三つ巴の闘いに意気上がるタダスケの一騎打ち。
外的には話題性のある男色ディーノ絡みの試合を押しのけてのセミ抜擢(たしかにここまでのシリアスマッチ2試合の間にディーノの試合は挟めないのかもしれないが)は以前までのような前座的シングルマッチでは終わらせられない。
タダスケが若手という括りから一歩脱却する為にも大番狂わせを感じさせる試合を見せて欲しい。
試合運びには原田に一日の長があるのは間違いない。片山スープレックスという大物喰いすら狙える確固とした必殺技があるのも大きい。
それでもハリケーンの時みたく大一番で火事場のクソ力的なパワフルさを見せ、会場を大いに沸かせたタダスケには期待を抱かずにはいられない。
先輩越えの予感は日を追うごとに大きくなり始めているのだから。

勘十郎ゲイ疑惑から端を発した男色ディーノの参戦。
注目は勝敗うんぬんより間違いなく誰がディープキス、ナイトメア、男色ドライバーなどの屈辱技の洗礼を受けるかだろう。
リング上は間違いなく阿鼻叫喚の地獄絵図だ。
その他で真っ先に被害者として思い浮かぶ小峠は前の試合に出ているので難を免れそう。
結局他に狙われるとなればレスラー以外、吉野レフェリーか宮尾リングアナという事になりそうだが。
観客の皆様にも入場時にはご注意いただきたい。「男にはディープキス、女にはグーパンチ」が信条のディーノが逃げ場の少ないデルアリでどこまでの暴挙に及ぶのかは誰にも分からない。
だからと言って2階に逃げれば良いというものでもない。2階から出現することも充分考えられるのだから。
果たして勘十郎はゲイ疑惑を跳ね除けることができるのか?はたまた拍車をかけてしまうのか?
リング中央で子供の教育に宜しくない光景が堂々と繰り広げられてしまうのか。
そしてこの闘いは大阪お笑い選手権まで発展するのか?
来週3/21(土)にDDTの大会は無く、前日3/20が名古屋で翌日が3/22が東京。今度の3連休は3都市をまたにかけたディーノの大暴れが見られるのかもしれない。

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−−−−−3月15日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D くいしんぼう仮面&松山勘十郎&ミラクルマン
     vs
  タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗

C ツバサ&原田大輔
     vs
  アジアン・クーガー&タダスケ

B 小峠篤司 vs ヲロチ

A ビリーケン・キッド vs えべっさん

@ 秀吉 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : メインは突然組まれたユニーク軍vsルード軍。
ホリパラのメインともなればもちろん平日プロレスで培われた珠玉のネタ解禁に注目したくなってしまうところなのだがどうなのだろうか?
個人的に期待したいのは勘十郎と政宗の絡み(しかもディーノ戦の翌日!)、そしてメンテナンス中とウワサの「鉄人」出現。果たして瀬戸の水博士はまたしても孫を人質に取られてしまうのか?
他にもハピウィクに行けないファンにはたまらないネタの数々がルード軍のユニークモードには存在するのでここは一つサタナイでの抗争は忘れて試合の行方を見守りたいものだ。

あとはセミでのムチャルチャとB&Gのシャッフルタッグマッチも普段見られない貴重な攻防が見られそう。
ビリーとえべっさんは喋くり倒しの爆笑シングルが再演されそうだ。

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個人的に気になっているのはハリケーン後の秀吉。
ベルトを奪われ目的を定められずにさまよっている印象だ。ビッグマッチを期にストーリーの主軸を勝ち取った他の選手達に一歩譲っているように見える。
これまでルード軍討伐の矢面に立ち続け、ベルトを守り続けた秀吉を考えると、今の状況はいささか物足りないのではないか。

ビリーがチャンピオンとしてリングに華やかさを提供し、クーガーが頂点を目指して一念発起している中、ルード軍もその対抗勢力としてのスタイルを少しずつ整えつつある。
そんな中だからこそ秀吉の豪快なファイトが見たい。野太い声でマイクアピールして自らチャンスを切り開く天下人をもう一度見たい。
プロレスラーとして脂の乗ってきた今の時期だからこそ貪欲にライバルを見つけて欲しいのだ。
それは秀吉自身を光らせるだけでなく、その相手をも注目させ光らせる事ができるのだから。

もし秀吉がシングル戦線として一段落付いたと考えているなら、個人的には戦国タッグに代る新たなるパートナーを模索し、今一度タッグから天下統一への階段を昇って行ってもいいのではないかと思う。
せっかく作り上げた見事な体、せっかく付いた強者の風格、腐らせるのはもったいない。
自らモチベーションを上げて再浮上の機会を常に狙っていて欲しい。

ガンバレ秀吉!!
posted by ラポン at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週のでら名古屋さん

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                      ※写真は過去の大会のものです

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3/13(金) でら名古屋ハウスバトル
名古屋市鶴舞・スポルティーバアリーナ(開場18:00 試合開始20:00予定)
入場料1000円(別途ドリンク代500円)

◎スペシャルダークマッチ(カード未定)

@シュン・バンダム 対 今井泪

A宮本武士 対 ヤス久保田

B高井憲吾&マンモス入江 対 ヒデ久保田&ジェイソン・ザ・TSE

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シュン・バンダムとは映画俳優のジャン=クロード・ヴァンダム...では無くて、多分WWE所属(というよりラポン的には1990年代の全日本参戦の時の方が思い出深い)ロブ・ヴァン・ダムの魂が宿ったチョット「きゅん」としてしまうレスラーのようです(笑)
どんなハードコアなファイトを見せてくれるでしょうか?

かたや入江君はマンモス半田(負傷中)の魂を乗せてTSE48と闘う模様。13日の金曜日に現れるジェイソン・ザ・TSEと激闘必至です。

それと15日(日)の豊中ローズホールでのハードヒットにも入江選手が参戦します!

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■3月15日ハードヒット豊中大会決定カード

○飯伏幸太&星誕期vs毛利昭彦&石倉正徳

○冨宅飛駈vs竹田誠志

○タノムサク鳥羽vs角英輝

石川修司vs入江茂弘

○佐藤光留vs塩田英樹

○木高イサミvsマサ高梨

【日時】2009年3月15日(日) 開場17:30 開始18:00
【大会名】ハードヒット EMOTION
【会場】大阪・豊中市立ローズ文化ホール
【席種】スーパーシート 6000円(当日6500円) 指定席 5000円(当日5500円) 自由席 4000円(当日4500円) 通し指定席 9000円(当日10000円) 通し自由席7000円(当日8000円) U-18チケット 1000円(当日のみ・要身分証)

※通し券は当日13:00より同会場で行われるDDT大阪大会との通し券となります。

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相手は石川修司ですよ!どこに活路を見出すか!立ち向かえ入江!!

というワケでハウスバトルは行けそうに無いんですが、15日は大阪プロレスのホリパラを観た後にハードヒットを観に行こうと思います。
燃えるぜい!
posted by ラポン at 03:09| Comment(4) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VKF 3/12試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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「VKF WRESTLE NANIWA Vol:13」
VKF is RETURNDE mother facker
3月12日木曜日 大阪アゼリア大正大会試合結果

@15分1本勝負
 ○入江茂弘
 (5分22秒 ゴリラクラッチ)
 ×田中祐樹

A20分1本勝負
 ○忍&藤澤忠信
 (13分23秒 シューティングスター・プレス→片エビ固め)
 正岡大介&×柴山貴哉

B30分1本勝負
 菊タロー&○救世忍者乱丸
 (13分33秒 エビ固め)
 ×佐野直&アップルみゆき

※アップルの急所蹴り誤爆

C45分1本勝負
 NOSAWA論外&MAZADA&○小杉研太
 (18分2秒 横入り式エビ固め)
 矢郷良明&×ボルテージ&クラウザー

Dスペシャル6人タッグマッチ時間無制限1本勝負
 ○D・東郷&ツバサ&高井憲吾
 (20分29秒 ダイビング・セントーン→体固め)
 M・岸和田&Gamma&×内田祥一

EVKF KING OF WRESTLE NANIWA選手権試合61分3本勝負
<王者>GENTARO(1−1)冨宅飛駈<挑戦者>

 ○冨宅(2分14秒 クロス・ヒールホールド)GEN×

 ○GEN(11分13秒 足4の字固め)冨宅×

 △GEN(5分25秒 両者リングアウト)冨宅△

 延長戦
 ○GEN(5分57秒 正調スモールパッケージ・ホールド)冨宅●

※初代王者が3度目の防衛に成功

                ※VKF Official WEBより抜粋

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入江君はゴリラパワーで勝利♪

忍と正岡君の対決は目まぐるしかった事でしょう、見たかったなぁ。

東郷さんと岸和田兄さんの因縁が深まる中、ツバっさんの活躍はどうだったんでしょうか。

GENちゃんは難敵冨宅さんと延長戦を経ての激闘の末に3度目の防衛...なのになのにVKFは最終の興行!?

どうも来月のMWFの旗揚げなどもあって混迷を深める大阪のプロレス事情を見て、団体としての興行よりVKF軍としてベルトを引っさげて乗り込んでゆく姿勢に方向転換したという事らしいですね。

小回りが利くようになる分、様々な団体に挑戦できるのは魅力的ですが...。
色んなしがらみさえ解決できれば大阪プロレスの大会にも出られるんだろうし。

でも、そうなると今回までのようなDEPやでら名古屋からの参戦とかはどうなるのかな?
ある意味VKFが大阪と名古屋(愛知)のプロレス的接点になって欲しいという期待があったワケなんだけど。
まぁ闘うってのも面白いけどね。でら名古屋は公式戦って名の対抗戦もあるし。

とにかく独立愚連隊って感じのVKFのこれからには要注目ですぞ。
posted by ラポン at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | その他プロレス団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

古(プロレス)本探検隊(1)

古本屋で懐かしいプロレス書籍を探すこのコーナー(思い付き♪)


ラポンにとって空白の7年半(2000年頃〜2007年)を中心に探してみようと思います


今回は愛知県岡崎市の某大手ショップで見つけました竹書房2005年刊行の「スーパースターのプロレス最強列伝」

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100円コーナーにありました

某伝説的プロレスドキュメンタリー漫画のタイトルに似ていますがこの際気にするのはヤメましょう(笑)

今も現役である7選手の「この時歴史が動いた」的な瞬間にスポットライトを当てて漫画にしてます

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まず「川田利明」編と「長州力」編は美化し過ぎな感じもありますが暴露本ではないのでまぁ良しとします

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個人的には「邪道・外道」編と闘魂三銃士の関係を描いた「蝶野正洋」編はいいですねー

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「鈴木みのる」編は完全に自分の知らない鈴木みのるのキャラクターチェンジを教えてくれます


でも一番興味をそそったのが初代えべっさんこと「菊タロー」編

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なんか感動しちゃいました


チャンスがあれば是非読んでみてくださいな


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くいちゃんとバファさんもゲスト出演してますよ(笑)
posted by ラポン at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 古(プロレス)本探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

フレンチカレーミツボシ

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東京中野にあるDDTの猪熊選手が店長のお店「フレンチカレーミツボシ」でランチをいただきました♪

今回はカツレツカレー(1180円)を注文

ランチタイム(11:00〜15:00)ならで無料で大盛にも特盛にもしてもらえます


ルーはウワサどおりフルーティな風味の後に上品な辛さがやってくる独特の味わい
これはカレー好きなら絶対クセになります!

カツも均一で薄生地の衣がサクサクしておいしい!


新宿からも近いので新宿FACE観戦の折にでも寄っていただくと良いと思いますよー


ケータイでドリンク一杯無料のクーポン(グルメウォーカーだったかな)もゲットできるので合わせてどうぞ


行ってよかった!おいしかったー v(^Q^)
ラベル:カレー
posted by ラポン at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

格闘書空間!本屋プロレス!

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名古屋の書店カルチャーを盛り上げる為に開かれるイベント、「BOOKMARK NAGOYA」のオープニングイベントに選ばれたのは、今回で3回目になる高木三四郎主宰による「本屋プロレス」

まずはその、「BOOKMARK NAGOYA」の趣旨説明から。

BOOKMARK NAGOYA : 本と本屋の魅力を再発見しようというテーマで昨年の2008年に立ち上げられた本のイベント。今年は第2回目いうことで昨年よりもさらにパワーアップして51の団体店舗が参加、期間は2009年3月7日(土)から3月29日(日)までの3週間。
期間中は名古屋を中心とした書店図書店雑貨屋カフェを舞台に本にまつわる様々なイベントが開催される。

公式HPはコチラ(→BOOKMARK NAGOYA

という事でこれほどBOOKMARK NAGOYAの趣旨に適合したプロレス団体は間違いなく「本屋プロレス」しか存在しないワケです。
店内は1時間前から続々とギャラリーが集結してまいりました。人、人、人...あからさまに営業妨害なレベルです(笑)

開催宣言も終わり後は選手の入場、そしてゴングを待つばかり。
果たしてどんな闘いが繰り広げられるのか?

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本屋プロレス 3月7日(土) ザ・リブレット千種店大会

エニウェアフォールタッグマッチ時間無制限1本勝負

高木三四郎&入江茂弘 vs 飯伏幸太&笠木峻


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しかし開始前に重大なトラブルが発生との事(なんだ?)で遅れる開始時間。
そして前説をムチャ振りさせられるマンモス半田。やはり大した時間稼ぎもできずに退散(笑)

この日のレフェリーはでら名古屋プロレス宮本武士選手。

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選手入場まずはでら名古屋プロレスの若手2人の。「現役高校生ファイター」笠木峻、続いて「現役書店員、リアル暴れん坊本屋さん」と紹介された「ガッチリボーイ」入江茂弘。
そしてDDTの誇る「ゴールデンスター」飯伏幸太がリング(?)イン。

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最後はDDT社長、でら名古屋プロレス監督、本屋プロレス主宰の高木三四郎入場。
陳列された本をハンドモップで掃除しながら観客を煽って「3、2、1ファイヤー!」

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睨み合うエプロン姿の4人。とてもいつもは静かな書店とは思えないザワめいた期待感に包まれる店内。

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ゴングと共に組み合う先発の入江と笠木。
まずは入江が笠木の腕をグイと絞ると「オーケー!いいよいいよー入江!」と高木。しかし基本的にその目線は本。

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入江が腕を絞り返されても「絞って絞っていいよーいいよーオッケー」と続ける高木。
グアーという入江の呻き声にようやく気付き「いいよいいよー、ってオイ!!」とツッコミ。

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両チームスイッチで出てきた高木と飯伏、ハンドモップで激しいチャンバラ合戦。折れてしまいそうな公認凶器。

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高木の強烈な水平チョップに飯伏はエルボーでお返し。高木もエルボーで意地を張り合う。

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それならと高木のニーリフト。飯伏は切れ味鋭くソバット。譲らない二人。

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ソバットの威力に身をかがめる高木だがすぐさま飯伏の背後を取ってデンジャラスバックドロップ。
これを飯伏そのままバック転して床激突を回避。

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飯伏はそのままミドルキック連打で自コーナーに追い込み笠木にタッチ。

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しかしすぐさま蘇生の高木は笠木に重たいニーを叩き込むと高速ブレーンバスター。笠木は大ダメージ。

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これをタッチを受けた入江が追撃。ストンピングの嵐。

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フォールを返した笠木を引きずり起こす入江。ところがここで笠木逆襲のミドルキックがうなりを上げる。

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これを入江も大きく振りかぶったエルボーで返す。
なおもミドルキックで対抗する笠木に入江はヘッドバット。「ゴン」という音が鳴り響く。

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すぐさま高木は笠木を連れて場外戦に突入。観客の大移動が始まる。
入江と飯伏は激しく打撃戦。

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「トヨタショーック!」と時勢ネタ本の名前を叫びながら、書店内を所狭しと高木と笠木の乱闘が続く。
リング中央に戻って高木は笠木にボディスラム。そしてパイプイスからのフットスタンプ。笠木は悶絶。

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続いてコブラツイストとなおも攻め立てられる笠木。なんとか形勢を逆転
せんと笠木はミドルキック連打。

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うるさいとばかりに高木は笠木を軽々と持ち上げて病院送り必至のパワーボムの態勢へ。
これは笠木一瞬の機転でウラカンラナで切り返し。
代った飯伏はオーバーヘッドキックからミドルキックと高木に叩き込んでそのまま場外戦へ。

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入り口付近では高木と飯伏。
高木をボディスラムで叩きつけると飯伏は本棚の最上段から命知らずのムーンサルトアタック。
すでに店外の入江と笠木。笠木はドロップキックを起点にミドルキック、サッカーボールキックと入江を痛めつける。
戦場はフードコート前まで拡大。高木は飯伏にDDTそして叫びながらブルドッキングヘッドロック。

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再び入り口付近で入り混じりながら4人は激戦。
高木は笠木をニーで沈黙させると、飯伏をホイップして担いでからのデスバレーボム。そこに入江の仰天その場飛びムーンサルトプレス。そのままフォールもカウントは2。
ならばと入江は変形ゴリラクラッチで飯伏にギブアップを迫る。
しかしここは笠木がカット。笠木は高木にトラースキックを浴びせ分断すると後を飯伏に託す。

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入江はひたすらエルボーを打ち込む。飯伏もエルボーで応戦。
飯伏は入江のエルボーをかわすと掌底、ミドル、ソバットの連打。

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座り込んだ入江に飯伏の追撃サッカーボールキック。
これは入江寝そべってかわす。しかしすぐさま飯伏その場飛びムーンサルト。そのままフォールするもカウントは2。

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さらに背後を取ってジャーマンを狙う飯伏だがこれは入江がバックハンドエルボーで引き剥がす。
飯伏の振り向きざまを入江ラリアット。しかしこれをマトリックスでかわした飯伏は入江の側頭部にハイキック。入江の動きが止まる。

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飯伏はそのままバックを取ると重い入江を2段階でジャーマンスープレックスホールド。
これは入江返せず3カウント入って飯伏&笠木の勝利。

「大丈夫か?」と入江に駆け寄り悔しがる高木。
しかし起き上がる入江に「オマエ頑丈だな」と一言。

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「皆さん本日は本屋プロレス、イオン千種店ザ・リブレットにお越しくださいまして本当にありがとうございました。
僕たちは普段からこんな事やってるわけではありません。近いことはやってるとは思いますけど」と高木。

皆さん決してマネはしないでくださいと続ける高木。いや、できないと思います。命惜しいから(笑)

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かくして大盛況のうちに幕を閉じた本屋プロレス。
一見お遊びとも思えるようなこのシチュエーションの中で、これだけのハイレベルで激しい攻防を見せてくれた選手達ありがとう!
楽しかった!

まずはケロッとしたように見える(多分ダメージは濃い)高木大社長と飯伏君、ありがとう!

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そして丈夫が才能の入江君、目尻を切りながらも大奮闘の笠木君ありがとう!

プロレスという異空間の中のさらに異空間「本屋プロレス」、次はあなたの家の近所かもしれないですよ。

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明日から関東入りするので観戦記はできないです。まぁいつも忘れた頃にアップしてるんですが(自虐)。
今のところ先々週のホリパラとでら名古屋プロレス第5戦がたまってまね。
なぜか本屋プロレスを先にやっちゃいました。前後してスイマセン。なにせ気分屋なもので(汗)

関東には数日居座るつもりなのでプロレス観戦もタイミングが合えば行こうと思います。確かZERO−1とSEMがやってたかな。
これは観戦記書かないでしょう、ってかムリ。

大阪プロレスも大型連休のようなのでハピウィクも休み。選手の皆さん鋭気を養ってくださいねー。吉野レフェリーは無事国内に帰ってきてくださいね(汗)

というワケで行ってきます。
posted by ラポン at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

ホリパラ3/8試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ×三原一晃
 (8分30秒アンクルホールド)
 ○政宗

A3WAYマッチ30分1本勝負
 ○冨宅飛駈
 (8分10秒竹刀ひしぎ逆十字固め)
 ×くいしんぼう仮面

※もう一人はえべっさん

B30分1本勝負
 ×タダスケ
 (9分41秒満月の夜→片エビ固め)
 ○タイガースマスク

Cタッグマッチ30分1本勝負
 アジアン・クーガー&×小峠篤司
 (15分21秒鬼風車→体固め)
 ブラックバファロー&○ヲロチ

Dランバージャック・コン・ハリセンデスマッチ6人タッグマッチ60分1本勝負
 ビリーケン・キッド&×ミラクルマン&原田大輔
 (17分16秒体固め)
 秀吉&○ツバサ&○松山勘十郎

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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竹刀にハリセン...最近アイテムに頼りすぎじゃないのー(笑)
痛みは伝わるけどたまに使うから面白いってのもあるでしょうし。

それでもビリーと秀吉がハリセンされてるの見たいと思うこのファン心理はいったいなんなのだろう(汗)


スカイAマッチだから会場で見れない人には目新しい光景で良いですな。
posted by ラポン at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

サタナイ3/7試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○タダスケ
 (8分01秒WC)
 ×三原一晃

Aタッグマッチ30分1本勝負
 秀吉&×冨宅飛駈
 (9分33秒満月の夜→エビ固め)
 ○タイガースマスク&The Bodyguard

B3WAYマッチ30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面
 (8分27秒ラ・マヒストラル)
 ×松山勘十郎

※もう一人はえべっさん

※試合終盤、吉野レフェリーに接吻した松山は試合後にえべっさんにゲイ扱いされてしまう。松山はこれは相手を動揺させる手段だと主張するが、そこに冨宅が登場。冨宅は「お前はゲイだ!松山勘十ゲイだ!隠すことはない!」と言い出し、さらに「勘十ゲイの為に来週、DDTの男色ディーのをブッキングしてきた。お前たちは結ばれるといい!」と言い放ち去っていった。松山勘十郎は本当にゲイなのだろうか!?来週、デルフィンアリーナに大惨事が起こってしまうのだろうか!?

C「インディジュニア挑戦者決定 B&G総当たり戦」30分1本勝負
 ○小峠篤司
 (15分04秒マグザム→片エビ固め)
 ×原田大輔

※激戦になるものの不調なのか決定力に欠ける原田が小峠のドラッグスター、マグザムを喰らい敗北。小峠は原田に「こんなもんじゃないだろ!?タダスケ!俺はすでにリーチだ!お前が勝てなければ俺が大石のベルトに挑戦する!」とアピール。

D6人タッグマッチ60分1本勝負
 ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&×ミラクルマン
 (10分51秒鬼風車→体固め)
 ブラックバファロー&政宗&○ヲロチ

※パワーアップしたヲロチが暴れ周り、新技の鬼風車でミラクルから勝利。試合後、タイガースは「ヲロチもタイトルに挑戦する権利があるんじゃねぇか?クーガー!お前とヲロチ勝ったほうがビリーのベルトに挑戦するって言うのはどうだ!?」とクーガー、ヲロチの挑戦者決定戦を提案。これをクーガー、ビリーが承諾し、次週サタナイでの挑戦者決定戦が決まった。

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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ボディガーさりげなくデルアリ初公式戦(笑)
秀ポンとの絡みはどうなる!?

B&Gの挑戦者抗争は小峠が白星スタート、クーガーとヲロチは4/4のタイトルマッチに向けて挑戦者決定戦か。そしていきなり挑戦者決定の勘ちゃんと波乱含みの大阪プロレス。

それにしても男色ディーノって...。
勘ちゃんが本格覚醒したらどーすんの(汗)
posted by ラポン at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

でら名古屋ハウスバトル3/6試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@TSEメヒコ提供試合30分1本勝負
 ○タイガーヤスク
 (5分56秒横回転十字固め)
 ×マスカラ・ナミーダ

A30分1本勝負
 ○ヒデ久保田
 (6分57秒体固め)
 ×マンモス半田

B時間無制限1本勝負
 入江茂弘&○笠木峻
 (10分14秒キークラッシャー→片エビ固め)
 高井憲吾&×宮本武士

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高木監督も観戦されてたみたいですねー。
決戦を前にメインの4人は頼もしく映ったでしょうか。

ベビーフェース転向をした(?)マンモス半田は初陣を飾れなかったみたいですな。どうやら介入もあったようで...。

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そして本屋プロレスはショッピングモールプロレスと化しました(汗)

最後は飯伏がジャーマンで入江からピンフォール。
時間があったら近日中に観戦レポート書きます。人ごみが凄くて写せなかった場面もありますが。
posted by ラポン at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本屋プロレス

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おはようございます


名古屋市某所にありますザ・リブレットという本屋に来ております


噂(?)の本屋プロレス11時ゴングです☆


すでに結構なギャラリーです






ヒマ人ばっか!!(笑)
posted by ラポン at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

町おこしプロレスin美馬2試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@タッグマッチ20分1本勝負
 えべっさん&×三原一晃
 (14分49秒バックドロップ→片エビ固め)
 タイガースマスク&○ブラックバファロー

A6人タッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&○フライングキッド市原
 (19分23秒ムーンサルトプレス→体固め)
 小峠篤司&原田大輔&×タダスケ

B6人タッグマッチ60分1本勝負
 曙&○くいしんぼう仮面&うだつマスク
 (15分15秒関空トルネード→片エビ固め)
 松山勘十郎&×ミラクルマン&えべっさん

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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FK市原さんご健在ですなー。

三原君もご苦労様m(__)m
posted by ラポン at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お絵かき道場(22)

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「大阪に奇跡を呼ぶ男」ミラクルマン迷彩バージョン


大阪プロレスの試合数が増える中、昨年の「ミラクルハリケーン2008」そして29日に開催される「天保山グランプリ2009」と自らも精力的に動くミラコーさん


プライベートではロックバンドKICK−OUTのボーカルとして活動中


ミラコーさんのバイタリティはいったいどこから沸いてくるんだろう?





ボヤくミラコーさん



カンチョーするミラコーさん



放置されるミラコーさん



闘うミラコーさん



歌うミラコーさん



メグちゃんとミラコーさん



マコちゃんとミラコーさん



秀吉とミラコーさん



そしてやっぱりカンチョーするミラコーさん



ミラコーさんは自由だ



自由に生きるって難しい



その難しい事を楽しくやってのけるのがミラコーさん



だからみんなミラコーさんが大好き



だからきっと天保山の頂上は視界良好


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最近描いてると必ず頭が巨大になるんだよなぁ

そしてカンチョーポーズ...なんかこういう子供って公園にいそう(笑)
posted by ラポン at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

今週のでら名古屋さん

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                      ※写真は過去の大会のものです

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3/6(金) でら名古屋ハウスバトル
会場:名古屋市 鶴舞・スポルティーバアリーナ(開場18:00 試合開始20:00予定)
入場料:1000円(別途ドリンク代500円)

@TSEメヒコ提供試合
 タイガーヤスク vs マスカラ・ナミーダ

Aヒデ久保田 vs TAKASHI

B高井憲吾&宮本武士 vs 入江茂弘&笠木峻

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☆ラポン的見どころ : まずTSEメヒコとはなんぞや?TSEメンバーのメキシコにいる親戚達によるマスクマン集団か(笑)
でら名古屋の選手は日曜日の本戦に向けて最終調整的なタッグマッチ。熱い試合で結束ぶりを見せてくれ!

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                      ※写真は過去の大会のものです

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3/7(土) 本屋プロレス in NAGOYA ・ BOOKMARK NAGOYA 2009
会場:名古屋市 ザ・リブレット千種店(開場10:00 試合開始11:00)
住所:名古屋市千種区千種2丁目16 イオン千種SC2F
JR中央本線鶴舞駅 地下鉄鶴舞線鶴舞駅 より徒歩10分
入場料:無料

参戦選手:高木三四郎、飯伏幸太、入江茂弘、笠木峻

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☆ラポン的見どころ : 2年位前までは近くに住んでて今でもたまに行くんだよねーザ・リブレット(苦笑)
あそこの本屋は広いけど高さを使えるところがあまり無かったはず。本棚とカウンターくらいかな。以前の本屋プロレスみたいにエスカレーター横の階段とか手すりとかは無い...本屋の中には(汗)
もし...もしも本屋から出られるなら2階には結構スペースあり。たっぷり助走してラリアットできます。
一応手すりもあるけど失敗したらそのまま1階に落ちる(泣)
それに間違っても隣のタワーレコードやヴィレッジヴァンガードには入るなよー。そうなると凶器がいっぱい、じゃなくて迷惑千万。
ちなみに外に出るには1階のマックスバリュ前を通る可能性大です。でも外は駐車場の往来が激しいので危険かと。

一つ間違うと出入り禁止になるぞ(笑)...って笑い事じゃないか。戦場は本屋の中だけだとは思うんだけど...。

試合形式はタッグマッチかな、それとも4WAY?飯伏君がメチャメチャやるのは目に見えてるけど、チョット笠木君が開眼しそうで期待してます。
三四郎さんと入江君が力任せに器物破損しないかも心配。本戦を前にケガしないでくださいよ。

とにかく凄いことになりそうなので観に行ってきます。一般客の反応が見てみたいぞ。

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                      ※写真は過去の大会のものです

−−−3月8日(日)「でら名古屋プロレス第五戦 vsDEP」−−−

○宮本武士 vs 神谷龍

○笠木峻 vs 正岡大介

○入江茂弘 vs 豊臣太郎

○高井憲吾 vs 柴山貴哉

○高木三四郎 vs 小杉研太

※試合順不同、ボーナストラックあり

会場、開始時間等の詳細はコチラ(→でら名古屋プロレス第5戦 対戦カード決定!)

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でら名古屋プロレスの本戦も今回で5回目。相手は愛知県刈谷市に本拠地を持つDEP(ダイワ・エンターテインメント・プロレスリング)。
同じ県内の相手という事で、でら名古屋とは同じ興行に参加したり少し試合的に絡んだりってのはあったのだが、団体を張っての全面対決はもちろん初めて。

メンバー選抜にあたってDEP側はシングル、タッグとのチャンピオンを投入してきているので本気モードとみて間違いなし。それに今回のメンバーの中で小杉、正岡、柴山の3人は東京や大阪の団体にも頻繁にスポット参戦していたりしてメキメキと実力を上げてきている。
対するでら名古屋もDDT選手兼社長の高木や、幾つもの団体を渡り歩いた高井の実力は申し分なし。加えて若手の入江や笠木は武者修行的な首都圏への参戦で成果を上げてきているだけに将来が楽しみな素材だ。
若大将のSHIGERUが今回は負傷で欠場となったのは残念だが、結果オールシングルマッチとなったことで各選手の実力が試合で如実に現れてくるだろう。

それに今回は今までの都市対抗戦とは違い地元同士という事で応援も真っ二つに割れる可能性が高い。
でら名古屋プロレスの興行とはいえお互い愛知お膝元の団体という事で、今まで以上に熱気を帯びた戦いが繰り広げられるのではないか。

以下は簡単に今回の対戦カードのおさらい。

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○宮本武士 vs 神谷龍

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偶然にも二人ともデビュー戦を目にしている(宮本はでら名古屋の旗揚げ戦、神谷はK−DOJO刈谷大会にて)。それからまだ1年経っていない新人同士の一戦。

シューティングスタイルとしてスタイルを模索した結果、宮本は長い足を有効に使った技を試合に取り入れてきた。スポルティーバアリーナでのハウスバトルの経験が功を奏しているのだろう。以前より鋭さを増した蹴りに加えランニングニーなどのバリエーション。そして大きく足を刈って落とすSTOや足を後頭部に掛けて落とすフェイマサー、そして長い足での遠心力が威力を増すバズソーキックなど見ないうちに引き出しが増えている。後はこれを対抗戦という緊張感の中で出せるか否かだ。

これに対して神谷のスピードがどう翻弄して行くか。神谷がペースを握るとすれば空中戦だろう。軽量ゆえのスピードという長所とあたりが弱いという短所を併せ持つ神谷。それでも場外ダイブなどで大きなダメージを与えることができれば勝機が見出せる。自分が神谷のここぞという時の動きを見たことが無いのでそこは加味しなければいけないとは思う。

それでも神谷が宮本の間合いに入ることができなければ、キックという始動の早い攻撃の前に大きく苦戦することは間違いないだろう。グランドでも宮本は技を磨いてきているので油断はできない。

個人の予想としては6-4で幸先よく宮本を推したい。

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○笠木峻 vs 正岡大介

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今やその華のある空中技の数々とそのルックスからメンズクラブなどにも参戦する機会を得ている正岡。負けじと笠木も先月のメンズクラブ興行に参戦。
さながらこの闘いは愛知イケメンレスラー対決とも言える。

しかしその外見よりもその試合内容を見てほしいこの一戦。まず正岡が空間を使った攻めで笠木を攻略していくだろう。スワンダイブ式やコーナートップなどからの多彩な攻撃は華麗なだけでなく時にプラスアルファの打撃力、時に一発逆転の丸め込みと予測不可能な要素も併せ持つ。先述の神谷よりその軽さを活かす術を心得ているところが強みだ。

それに比べればややオーソドックスな笠木の攻めであるが、蹴りを主体に試合を組み立てる。若くして意外と泥臭いテクニックを見せるのも笠木の持ち味で、これが彼がベテラン選手とも真っ向から渡り合える要因となっている。勝利に徹するならなりふりかまわず正岡の足を止める攻撃に出る事ができるか。

若くしてDEPタッグ王者の栄冠を手にした正岡。このあたりに笠木や入江といった地元東海地区の若手が絡んでくると面白くなってくる。この闘いがその口火になることを期待せずにはいられない。

個人の予想としては終盤の局面での強さで6-4の正岡か。

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○入江茂弘 vs 豊臣太郎

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昨年さまざまな団体のトップクラスと対戦し経験を積んだ入江。結果こそ付いてこなかったもののハードヒットのようなシビアなスタイルにも対応してしまう、その外見から想像もつかない柔軟性は将来性を充分に感じさせる。本戦でも第4戦で大日本プロレス岡林から直接ピンフォールを獲り、ついに自身の手で対抗戦での勝利を掴んだ。

対する豊臣は先日のDEP18戦にて念願のDEP無差別級ベルトを手に入れ、これからの更なる飛躍が期待される団体のエースと言えよう。スタイルはラフで攻めつつも要所で的確に投げ技や極め技を混ぜて攻め込んでゆくタイプ。

身長、体重共に互角。パワーは新人ながら入江も負けていないのだが、豊臣のラフ攻撃で勢いを寸断されると途端に脆さが顔を出してしまいそう。やはり経験の差というものはこういった部分で露呈してしまう。これを盛り返すにはがむしゃらにパワーで押し返すしかないワケでこのあたりのスタミナが入江にどこまであるかも注目。

それにしても豊臣がベルトを持ったことは大きい。この一戦はベルトこそ懸かっていないもののチャンピオンとしてベルトの価値を守るための大事な試合といえるのだ。その気持ちが大きければ大きいほど豊臣は手強い。
そこに新人としては破格の経験値を手に入れてきた入江がどこまで食らいつき奮戦できるのか。

個人の予想としては期待をこめつつも6-4で豊臣か。

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○高井憲吾 vs 柴山貴哉

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でら名古屋のコーチに就任してからというものの団体の精神を象徴するかのようなファイトスタイルで常に若手を引っ張ってきた高井。でら名古屋に入団してからここまで自身がフォールされての敗北は無く、彼は言わば難攻不落の「ホフ」な要塞。

その高井を攻略しなければならないのはロックオンタイム柴山。正直経験的にも体格的にも不利な状況にあるのは間違いなく、正攻法で高井に勝利するのはかなり難しいというのが本音。
試合は高井の突貫ファイトを柴山がどう耐えてどう返してゆくかに焦点が集まる。

秘かに小技を使わない真正面な高井にだからこそ柴山の良いところを引き出せるのではないかと期待している部分がある。コミカルな試合を見せる機会も多い柴山ではあるがその中で時折見せる感情溢れる部分を激しさに転化すればこの日一番の熱い試合にすることも難しくないと思う。あとは柴山のこの試合への意気込み次第だ。


個人の予想としては今のところ7-3で高井と言わざるを得まい。

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○高木三四郎 vs 小杉研太

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若きDEPタッグ王者、恵まれた体格を持つ小杉。それでも自分が見た試合の中ではその体格がフルに発揮されていた印象が少ない。
かたやDDTの社長として団体をまとめあげながら、一方で団体屈指のパワーファイターとして一層の肉体改造を施しKO−D無差別級チャンピオンとして君臨する高木。

この二人ならばどうしてもタフな試合を期待してしまう。しかしそれは実力の差は歴然だからこその小杉の奮起無しでは成立しないこの試合。ここで小杉が弾けていかなければ、高木の手のひらで踊らされたまま少しの見せ場を与えられただけで終わってしまう可能性が高い。
戦前の予想を覆すような試合になってこそこのカードの意味がある。ただのチャレンジマッチで終わってはいけないのだ。

臆することなく大暴れせよ。これはチャンスなのだ。偉大なる先輩から何かを掴む事で自信の潜在能力を搾り出してほしい。「DDTで使ってみたい」と高木に思わせるくらいのファイト、願わくば感情を爆発させた恐い小杉というものを見てみたい。

個人の予想としては小杉の伸び代を楽しみにしつつも8-2で高木か。


※高木さんの写真スイマセン。これが今のところベストショットです(汗)

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単純な予想だとでら名古屋の対抗戦初勝利という事になるのだが、そこまで甘くは無いだろう。この大会にはボーナストラックが予告されている。何かしらの物言いが付けば勝負はこの試合までもつれ込む可能性もある。
それはメンバー選抜のタッグマッチなのか、はたまたバトルロイヤルなのか。それともまったく違う両団体の隠し玉が用意されているのか。

プロレスにおける東海地区の覇権を懸けた闘いを堪能したい。
posted by ラポン at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハピウィク3/5試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ×小峠篤司
 (9分02秒バファロードライバー→エビ固め)
 ○ブラックバファロー

A30分1本勝負
 ×えべっさん
 (11分44秒ロール巻き固め)
 ○原田大輔

Bタッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&ミラクルマン
 (12分45秒コウモリ吊り落とし→片エビ固め)
 ×松山勘十郎&タダスケ

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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忘れとりました。
もともと速報で知らせる意気込みなんて無いんですけど(笑)

選手の皆さん徳島大会頑張ってー!
せめて一泊して瀬戸内海の新鮮な海の幸を楽しんできてー!
posted by ラポン at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

今週の大阪さん

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−−−−−3月6(金) 「町おこしプロレス in 美馬2」−−−−−

B曙&くいしんぼう仮面&うだつマスク
     vs 
 松山勘十郎&えべっさん&ミラクルマン

Aフライングキッド市原&ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー
     vs 
 小峠篤司&原田大輔&タダスケ

@えべっさん&瀬戸口直貴
     vs 
 タイガースマスク&ブラックバファロー

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☆ラポン的見どころ : 曙参戦で特リン席が3500円とお得感バッチリです。メインではその曙と今回の主役くいちゃん、そしてうだつマスク...最近絶賛増量中の方でしょうか(汗)
対するはユニーク軍のお三方。このシチュエーションならたっぷりと悪役を演じていただきたいものです。ハリセンやらカンチョーやらあんな事やそんな事まで...特にミラコーさんは得意分野なので存分に(笑)

第2試合は地元徳島出身のFK市原さんが参戦。
第1試合は瀬戸口君が欠場なのでカード変わるでしょう。そのまま3WAYになるのか、はたまたくいちゃんが入ったりとかするのか乞うご期待。

ちなみに昨年の大会の公式HP試合結果はコチラ(→くいしんぼう仮面が地元徳島でまちおこし!!)

あと前回の大会を扱ったローカル番組「おはようとくしま」の模様はコチラ(→くいしんぼう仮面、故郷に錦を飾る)

そっか、よく考えたら曙とくいちゃんがタッグ組むのは2回目なんだ。
ここではやっぱりGAINAにも出てもらいたいよねー。
そして去年のうだつマスクは多分BF転向前のあの方...中身変わりすぎの予感(笑)

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−−−−−3月7(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

◎メインイベント
 ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&ミラクルマン
      vs 
 ブラックバファロー&政宗&ヲロチ

◎セミファイナル「インディジュニア挑戦者決定 B&G総当たり戦」
 小峠篤司 vs 原田大輔

※全体戦カードは大会前日に発表となります。

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☆ラポン的見どころ : クーガーとヲロチはシングル対決になりませんでしたね。若干クーガーのタイトルマッチ挑戦への機運がトーンダウンした気がしちゃいます。
それでもネパールからリニューアル帰国したヲロチの闘いぶりは気になるところ。久しぶりにシリアス出撃のミラコーさんはどっち(フルコスか迷彩)で来るでしょうか。
クーガーにしてみればビリーの目の前でヲロチからピンフォール獲ってタイトル挑戦を決定付けたいところですな。

B&Gの3人による総当たり戦はいきなり天王山2008で大絶賛された小峠と原田のシングルが実現。
小峠にしてみれば天王山で敗れ、オメガ討伐も原田に主役を奪われと来ているのでここぞの挽回のとき。
小峠にとって今の原田からフォールを奪うのは容易なことではないはずで、ここはスピード素早い動きから緩急織り交ぜて、以前見せた「コルバタ式胴絞めフロントネックロック」や各種丸め込み等で追い込んでいけるかどうかに注目したいです。別に小峠ひいきってワケじゃないですよ。
しかも成長著しいタダスケが未知の爆発力を秘めているだけに、お互いここで白星発進しておきたいところでしょ。

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−−−−−3月8日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

◎メインイベント
 ビリーケン・キッド&ミラクルマン&原田大輔
     vs 
 秀吉&ツバサ&松山勘十郎

◎セミファイナル
 アジアン・クーガー&小峠篤司
     vs 
 ブラックバファロー&ヲロチ

※全対戦カードは大会前日に発表となります。

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☆ラポン的見どころ : メインはユニークにするにはもったいない顔ぶれですがどうなることやら。
久しぶりのツバっさん登場ですのでここはビリーさんとのルチャっぷりを眺めたいところ。後はカンチョーでもハリセンでもやっちゃってー(笑)

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これから試合全カードは前日発表になるんでしょうか?
個人的に言わせていただければ期待してるのはメインやセミだけじゃないっす。観戦に行きたいなぁと思える要因の一つには前半カードの魅力もあると思うんだけどなぁ。
特に休憩前にサラっと秀吉のユニークとか絶妙な組み合わせの3WAYとか入ってると「うわっ、行きたい」ってなるし。
確かにカード組むのって手間かかって大変だと思うけど、遠くから見に来る人はカード見て行こうと決めたら電車のチケットとか色々予定立てないといけないし、せめて3日前くらいには分かるようにしてあげて欲しいな。
自分は月初めに観戦予定決めちゃうからあんまり関係ないんだけど...。

対戦カード待受け作れないのもチョイ残念。まぁそれは自己満足の世界なんでいいんですが。
posted by ラポン at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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