2009年05月31日

サタナイ5/30試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ×三原一晃
 (6分08秒ショートレンジラリアット→片エビ固め)
 ○The Bodyguard

A30分1本勝負
 政宗
 (5分31秒無効試合)
 えべっさん

※政宗がアンクルホールドを仕掛けた際に、くいしんぼうが乱入。秀吉も入り無効試合に。えべっさんは戦国に「オレたちはタッグフェスに出れない。今日はこのメンバーでオレたちのタッグフェスをやるぞ!」とタッグマッチを提案した。

Bタッグマッチ30分1本勝負
 ○秀吉&○政宗
 (9分03秒刀狩&アンクルホールド)
 ×くいしんぼう仮面

※楽しい試合を展開しつつも時折、完璧なコンビーネーションを見せる戦国。最後はくいしんぼう、えべっさんを各々の得意技でギブアップさせた。

Cタッグマッチ30分1本勝負
 アジアン・クーガー&○ミラクルマン
 (13分46秒ミラクルドライバー→片エビ固め)
 ビリーケン・キッド&×松山勘十郎

※タッグフェス開幕前の試運転となるクーガー、ミラクル。試合前に松山が「今日はお前たちのフィールドで勝負してやる!ハードコアマッチだ!」とハードコアルールで試合を開始。しかし、イス攻撃は松山のみに集中し散々な目にあった挙句、敗北。クーガー、ミラクルのコンビはなかなか好調な様子だった。

D6人タッグマッチ60分1本勝負
 小峠篤司&原田大輔&タダスケ
 (スクールボーイ)
 タイガースマスク&ブラックバファロー&ヲロチ

※やはり原田が仲間であるように仕立て上げるルード軍。怒りを露わにする原田だが、その怒りが逆に小峠とのコンビネーションにズレを生じさせる結果となる。しかし、小峠は「俺はお前を信じてるぞ!」と声をかけ、最後は見事な連携でタイガースを畳み掛けて勝利!試合後、バファローは「去年、タッグフェスで優勝、準優勝をもっていったお前らをかく乱しようと思ったが、お前らの絆は強かったようだな!」と原田は裏切り者ではなかったと明言。タイガースは「おもしろくねーなー!でもヲロチのパートナーは新メンバーだということは変わりない!千葉から呼んでんだよぉ〜!あいつだ!あいつだ!」と過去に大阪プロレスに参戦していて現在千葉の某団体に参戦している某選手を匂わせる発言をした。小峠達は「オレたちとタダスケの3人で力を合わせてタッグフェス優勝します!」とアピールした。

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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タイガースの言動は丸ごと陽動作戦でしたか、参りました...降参でございます m(__)m

自分の書いた記事(コレ→今週の大阪さん)読むと...滑稽過ぎる(笑)

どうであれ、とにかくB&Gが存続したのは嬉しい限り。まぁもともとユニット崩壊だルード転向だなどと囃し立てていたのはラポン自身なのですが(汗)

タイガース、いっぱい妄想させてくれてどうもありがとう。年末ジャンボ当選番号の発表前に使い道をあれこれ考えちゃうようなワクワク感があったよ(笑)

それにしても千葉からの刺客...タイガースが昨年防衛戦をしたアノ方でしょうか?
でもヲロチとユニットが◎×△□なんだよなぁ
posted by ラポン at 02:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

今週の大阪さん

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−−−−−5月30(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D小峠篤司&原田大輔&タダスケ
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&ヲロチ

Cビリーケン・キッド&松山勘十郎
     vs
 アジアン・クーガー&ミラクルマン

B秀吉 vs くいしんぼう仮面

A政宗 vs えべっさん

@三原一晃 vs The Bodyguard

※瀬戸口選手の欠場によりカードが変更になっております

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◎ラポン的見どころ : タッグフェス前最後のサタナイ。果たしてメインはB&Gラストマッチとなってしまうのか。
タッグフェスにおけるヲロチのタッグパートナーは今のところ未定。タイガースはそれがB&Gの一人、原田大輔であるとほのめかす。
その原田の表情から真意は読み取れないが、タイガースの態度がここまであからさまだと逆にこれこそが陽動作戦ではないかと深読みしてしまうファンも多いことだろう。

なぜなら虚と実が入り混じる言動と狡猾なやり口こそがタイガース率いる最悪軍団の真骨頂。結成時にルード転向したバファローの言動が今回のケースとダブる流れだけに今回はもしかしたら裏の裏かも、と思わずにはいられない。
そう考えてゆくと原田を中心として実に疑心暗鬼な構図が出来上がる。
まずは前回のサタナイで最悪軍団に徹底的に痛めつけられた小峠。そのやられっぷりがポーズだとすれば突然のバッドフォース入りを宣言した大阪ハリケーン2008の衝撃が甦る。
そしてインディジュニア王座の挑戦者決定戦で原田と小峠の実力に肉薄しながらもタッグフェスでは今のところリザーブの地位に甘んじているタダスケ。この件に黙して語らずの態度が気にかかる。
それに現在のタッグフェスのコンビ決定状況から考えてみると奇しくもB&Gの中に反逆者のいる可能性が大きくなってしまう。
と同時に「なぜ彼らが?」という疑問も沸いてしまうわけなのだが。

3人それぞれが決定的な決め手が無いながらも、このままではお互いに「もしかしたら裏で最悪軍団入りを画策しているのではないか」という疑惑を捨てきれない。
もちろんこの状況下ではB&Gが磨き上げてきたコンビネーションがうまく機能するはずもなく、試合は最悪軍団に掻き回されながら徐々にユニット崩壊へと導かれていってしまうのかもしれない。

もしもB&Gの中の一人がルード転向ということになれば、それはその人物にとって大きな方向転換を意味する。しかしパートナーがヲロチというイメージを考えると彼らの誰がパートナーだとしてもそのままでは随分と奇妙なコントラストを持つ風景となるだろう。
ならばどうなるのか。プロレスラーが今までのキャラクターを捨て去るときコスチュームだけでなくペイントやマスクで決意を表し、同時に戸惑いを覆い隠すケースもある。想像したくは無いのだが今までの印象を一片も残さず別人のような振る舞いをすることも考えられる。
それは同時に若手というくくりからの完全なる脱皮も意味するのだ。
結果次第では翌日の札幌大会のカードから早くも影響を与える場合も考えられるだけにこの日のメインは戦慄とともに大阪プロレスにおけるストーリーの大きな変換点となるだろう。

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セミファイナルはクーガーとミラクルの「ムチャムチャ」の試運転か。どこまでハードコアを試し斬りしてくるかは分からないがビリーにとってタッグフェスを前にしてその餌食にはなりたくないところだ。
それにビリーには開幕戦までパートナーのペロと組むことができず、本番まで実戦でのコンビネーションが確かめられないという弱点がある。逆に言えば手の内を読まれないという事だが、これが総当りのリーグ戦であることを考えればここで少しでも敵状調査をしておく必要がある。

そして更に注目は勘十郎がシリアスファイトとしてどう絡むかだ。惜しくもタッグフェス出場とはならなかった勘十郎だが時折見せる闘龍門仕込みのルチャの妙技はその技の数々がまだ錆付いていないことを教えてくれる。
ユニークが本分ゆえ、その引き出しを大阪のファンに披露仕切っているとは言えないだろう。
この一戦はどうしてもムチャムチャのコンビネーションに期待が集まってしまうだけに千両役者松山勘十郎としてはこのまま黙っていられないところ。
これはファンにとって楽しみなシチュエーションだと言える。

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第3試合は秀吉vs男は黙ってS系キャラ。秀吉はイチゴ大福師匠不在のユニークマッチでどう立ち回るか。
第2試合は政宗vs景気回復系天然キャラ。正反対のキャラが噛み合う貴重な一瞬を見逃すな。
果たしてこれで戦国の鋭気は養われるのか、はたまた吸い取られてしまうのか。

オープニングマッチは三原とボディガーの一戦。ボディガーがタッグフェスに絡まないことでどう動いていくのか。佐々木健介との闘いからの変化の程に注目だ。
三原にはそのパワーに臆することなく立ち向かって欲しい。

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−−−−5月31日(日) 「ムチャリブレパラダイス2 IN 札幌」−−−−

Dビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&ツバサ
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&ポリスメ〜ン

C秀吉&政宗 vs 小峠篤司&原田大輔

B松山勘十郎&くいしんぼう仮面
     vs
 ミラクルマン&えべっさん

A大矢剛功 vs タダスケ

@冨宅飛駈&三原一晃
     vs
 吉田孝志(北都プロレス)&池田昌樹(北都プロレス)

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◎ラポン的見どころ : 大阪プロレスが北の大地北海道で初興行をアジアン・クーガープロデュースとして行う。
メインはもちろんクーガーの意向が色濃く反映された一戦だろう。かつて所属していたポリスメ〜ンが最悪軍団に付いてビリー&ムチャルチャという豪華チームを迎え撃つ。
もしポリスメ〜ンが自分の知っている選手ならかなり動ける選手と思われるだけに大阪プロレスが得意とする6人タッグの攻防が存分に拝めそうだ。

セミファイナルはタッグフェスの熱い一戦を先取りしたようなカード。
戦国タッグと桃の青春タッグ、どちらも大阪プロレスが誇る実力派タッグチーム。ハズレ無しの連携vs連携、そして力と技の勝負を堪能したい。

第3試合はユニーク軍純正マッチ。北海道と言う土地で彼らのグローバルな笑いのパワーがどのように炸裂するのか。
大阪プロレスでしか味わえない贅沢な時間。老若男女ともども会場を笑いの渦に巻き込んで欲しい。

第2試合はかつて大阪プロレスに参戦し、今は北都プロレスを主戦場とする大矢剛功がタダスケに胸を貸す。
ストロングスタイルからデスマッチまで幅広い引き出しを持つ大矢ももう大ベテランの域。若いタダスケには数少ない現役本格派のプロレスラーである大矢から何かを掴み取って今後に活かして欲しいところだ。

オープニングも北都プロレスからの選手参戦。冨宅のテクニックと三原のパワフルなファイトにどのように応えてくれるか楽しみだ。

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今日のサタナイはお昼の12時に試合開始ですよー。お間違え無く♪
選手の皆さんも移動を含めて大変だけど頑張って!
posted by ラポン at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハピウィク5/28・29試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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5月29日(金)「大阪HAPPY WEEKDAY」

@20分1本勝負
 ×新村一樹
 (7分54秒ランニングエルボー→片エビ固め)
 ○原田大輔

Aスペシャルシングルマッチ30分1本勝負
 ○アーノルド・スケスケジャネーカー
 (10分03秒スクールボーイ)
 ×タイガースマスク

B30分1本勝負
 ×えべっさん
 (7分09秒アームバー)
 ○タダスケ

C3WAYマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (10分16秒コウモリ吊り落とし→片エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面

※もう一人は小峠篤司

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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                      ※写真は過去の大会のものです

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5月28日(木)「大阪HAPPY WEEKDAY」

@20分1本勝負
 ○タダスケ
 (6分25秒PCA(Positive Chi○Chin Attack)→反則)
 ×タイガースマスク

A30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (9分47秒腕固め)
 ×三原一晃

B6人タッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&○ミラクルマン&くいしんぼう仮面
 (9分07秒ミラクルドライバー→片エビ固め)
 タイガースマスク&ジャック・ザ・タダスケ&×ベビースターかずくん

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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スケスケジャネーカー強し!
鉄人に忍術に魔界パワーそして宇宙パワーまでも操ったタイガースを破ってしまうとは(汗)

なんか次週はアーノルド・スケスケジャマイカとタッグで来襲ですと?
これに対抗できるのはタイガースとくいしんぼう仮面の越境スペシャルタッグしかない!!...うふっ(勝手に想像)
posted by ラポン at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

大阪プロレス 天下統一2009観戦記 with 戯れ言 -前半戦-

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※写真は当日の大会のものです

なんやかんやでいつも後手後手の当ブログですが、残った使える(と思われる)写真を掲載して大阪プロレス5.20後楽園大会の試合の流れと雑感などを。
「今更かよ」とか言わないで(汗)
DVDも発売されますしサムライTVでも中継があるのでいつものような妙にこだわった観戦記は書きません、というかできないんですが(素材も記憶もあいまいですし)。
というワケで例の如く長文ダラダラで申し訳ないですが賛否両論の今大会に一苦言。じゃないと悔しくて気持ちに区切りが付きません。

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@20分1本勝負
 ○ヨーネル・サンダース
 (4分16秒ヨーネルバスター→片エビ固め)
 ×瀬戸口直貴

※ヨーネルはいつものように台車に乗って登場。場内から笑いが飛ぶものの試合が始まると、両者一歩も引かぬ激しい試合を繰り広げる。最後はヨーネルのヨーネルバスターが決まり決着。
試合後、瀬戸口の元にタイガース、バファローが登場。瀬戸口の正体を鉄人を起動させる科学者の瀬戸の水博士だと明かし、娘のナオコちゃんを人質に力を貸せと要求。瀬戸の水はやむおえなくタイガース達に力を貸すこととなった。

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意気込みの伝わる瀬戸口。見た目息苦しそうな出で立ちのヨーネル。

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タックルからヒップアタックといきなりお笑い無しのヨーネル。
スリーパーに顔を歪ませながらもドロップキックやコブラツイストと得意技で攻める瀬戸口。

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そこを更に体重を活かした攻撃で押し返すヨーネル。串刺しヒップアタック、フライングソーセージ、ヒップドロップ。

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最後は新技ヨーネルバスター。この後に瀬戸口は忙しく瀬戸ノ水博士となってタイバファに連行されてゆく。

◎雑感 : 完全に出オチとなってしまった印象のヨーネルさん。正直「次も見たい」と思わせるくらいの個性ができてから見せるのが良かったなぁ。
やっぱり台車に乗ってあのテーマ曲、知らない観客には「どんなキャラクターレスラーなんだろう?」と期待を持たせてしまいますしね。
そして相手は復帰間もない瀬戸口君。まだ試合勘を含めて完調というわけでは無いだろうから、余計にヨーネルが「遊び」の部分を出して試合を作っても良かったのでは。

ヒールじゃなくても例えば「メガネを外されると見えなくて弱くなる」とか「髪の毛をグシャグシャにされると怒って杖で攻撃」とか「怒ると上半身脱いじゃう」とか「マスコットのチキンでボコボコに殴る」とかヨーネルらしいキャラクターの可能性が欲しいな。
それをやらないならオープニングマッチらしく若手同士の表情豊かな初々しい一戦を見たかった。

結局どっちつかずの宙ぶらりんだったかと。とてももったいない!

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A6人タッグマッチ30分1本勝負
 ×小峠篤司&原田大輔&タダスケ
 (12分15秒パワーボム→体固め)
 ○火野裕士&大石真翔&旭志織

※B&G、オメガの最終決戦となったこの試合は6人がリング内外で暴れまわる大乱戦となる。両チーム一進一退の好勝負を繰り広げるが、最後は小峠が火野の凄まじいパワーボムで決着。B&Gはこのまま引き下がるしかないのだろうか!?

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場外戦から始まった一戦。リングに戻るとそれまでの混乱が嘘のようにお互いのコンディションを確かめあうかのようなベーシックな攻防。
小気味よく攻めて来る大石と旭に対し原田はエルボー中心、小峠はソバットやドロップキックで立ち向かう。

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タダスケも負けじとチョップやエルボーで続くが再びオメガは場外戦。大石はその間ダンスを披露して小峠と原田を挑発。

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そして火野がリング上。そのチョップの威力で苦痛に歪むタダスケの表情。

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タダスケのボディスラムを投げてみろとばかりに身を任せ、エルボー連打も平然と受けて見せるなど力差を見せ付ける火野。
大石と旭の連携、火野のセントーンなど攻め込まれるタダスケだがクロスタックルで何とか脱出。

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嫌な流れを連携で覆そうとする小峠と原田。オメガが場外に逃れれば小峠のトペコンヒーロ。

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これで勢いに乗ったB&G、タダスケが旭をブレーンバスターでリングから締め出すと、大石には3連続のトレイン攻撃から小峠&原田のハーフハッチスプラッシュ。

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そこから大石の即頭部への突き上げニーから片山ジャーマンスープレックスと必勝コースを狙う原田だったが旭がすかさず阿吽でカット。

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するとオメガは瞬く間に原田とタダスケを場外に排除して小峠への集中砲火。大石と旭の連続串刺しエルボーから火野の痛烈な串刺しラリアット。後ろに控えていた大石と旭が飛ばされるほどの勢い。

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続いて大石のトラースキック、旭のダイビングフットスタンプ、大石の絶品ムーンサルトとかつての悪夢が甦る連携。
ここで火野は青息吐息の小峠にパワーボムの体勢。これはタダスケがカットに入るものの再び場外に追いやられてしまう。

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起死回生をとスワンダイブから飛びつ付きを狙う小峠だったが火野はこれをキャッチしてミリタリープレス。
トドメはラリアットで動きを止めてからの超高角度のパワーボム。分断されてしまった原田とタダスケが見つめる中、小峠は撃沈。

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勝ち誇るオメガの3人。飄々と大の字の小峠を見やる。


◎雑感 : 悔しいけど火野のパワーと存在感の前に息の根を止められてしまったなぁ。手に届くかもって思ってたオメガの影が一気にはるか向こうに消え去ってしまった感じ。
これまでそれなりの善戦してきた大石&旭にさえも火野というラスボスがいるプレッシャーからか満足に爪痕を残せてなかったですね。逆に言えば火野という後ろ盾があってオメガ本来の安定感が見られたということか。

唯一気を吐いた小峠と原田の連携も大石や旭にじゃなくて火野にぶつけていかなきゃいけない。B&Gにとって大きな壁となる火野を3人がかりでもいいからおびやかしてこそ観客に響くものになったと思う。
もちろん彼らの連携は洗練されてきていて見事なのだけれども敵の総大将を前にするのであればもう一工夫欲しかった。大事な局面で火野を行動不能にしてあわや、と思わせる場面を作れなかったのは惜しい。
一番手強いのは火野であったと同時にB&Gの戦法を一番知らなかったのも火野だったのだし。
それ以前に大石と旭の定番なインサイドワークに翻弄されて大将を引っ張り出すところまで攻め込めなかったとも言えるだろうけど。
写真にもある通り、火野には冷静に戦局を眺められる余裕があり、大石と旭のお膳立てを受け満を持して小峠を料理にかかったように見えた。

タダスケにとっても火野という存在はKAZMAより感じる圧力が大きかったのだろう全体的に腰が引けていた印象。B&G一番の元気印だけにここで一皮剥けたファイトが見たかった。パワー対策としてはハリケーン2009と同様タダスケに負担が懸かってしまった部分があるのだが今回ばかりは荷が重すぎたようだ。

やっぱり勝敗よりそのあたりのB&G一人ひとりの気後れが総合的に伝わって観客に「かなわないよなぁ」って感じの空気を与えてしまったことは残念。
いまのところ双方とも対抗戦を続ける意義は試合の中から見出せなかったかもしれない。
試合後にマイクで「もう一度!」と言えるほどのボーダーラインを越える事がB&Gにはできなかった。
ならばB&Gは個々が今以上の勲章を手にして総力でブランドを高めていくしかない。その部分ではオメガの3人とは純然たる差があるのだから。
しかしプロレスラーとしての年数からすればB&Gの3人にその差を埋めるチャンスはこれからも巡ってくるだろう。
彼らが宣言する他団体への挑戦は始まったばかり。これくらいで足踏みする必要はないはずだ。

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B6人タッグマッチ30分1本勝負
 菊タロー&○松山勘十郎&ミラクルマン
 (11分55秒山門→片エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面&えべっさん&アップルみゆき

※ミラクルがアップルにカンチョーを決めると場内からは大ブーイング!さらに菊タローがお約束のセクハラ攻撃などアップルには過酷な試合となる。くいしんぼうと菊タローの定番ムーブで場内を笑いの渦に巻き込む。最後は松山がくいしんぼうに乱れ髪から山門を決め勝利!

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大阪プロレスユニーク軍入場の流れに取り残され寂しそうにしていたあぽたん。お菓子を首から提げてもらって超笑顔。
試合はまず菊タローとくいちゃんの伝統芸能をたっぷり目に。

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菊ちゃんのデコピンで大ダメージのくいちゃん。この後得意の欽ちゃんジャンプ。

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勘ちゃんはえべっさんとUFOポーズから続いてのロープ渡り。場外に放り出され腰を押さえて自コーナーへ走り去るえべっさん。
ミラコーさんはあぽたんに禁断(だけど定番)のカンチョー攻撃。大ヒールを思わせる容赦ないブーイングを浴びる。

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菊タローはあぽたんに襲い掛かるは、勘ちゃんにみえみえの誤爆はかますわとやりたい放題。
えべっさんはそんな菊タローと互いにお約束を破りまくり。自爆ブルドッキング拒否、UFO拒否、景気回復プレス拒否。
そして相変わらずのブレーンバスター前口上。この後はお約束通りあっさりと投げられる菊タロー。

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それでも最後は勘ちゃんがくいしんぼうにの愛しの乱れ髪を放つとき菊タローはシャイニング菊ザードでアシスト、すかさず勘ちゃんが山門につなげてフィニッシュ。

◎雑感 : 後半に重要な試合があるから、ということで第3試合なのだろうか。それに伴って時間が限られてしまった感があるのは誠に惜しい。
それに大阪プロレスにおいてユニークの試合が持つポジションは非常に重要だと思う。
子供から大人、老人まで初めての人でもすんなり入り込めるひたすら明るい笑いのオンパレード。何度見ても面白い定番ネタのクォリティ。会場に生まれる笑顔、笑顔、笑顔。
ユニークマッチは間違いなく団体の特徴をストレートに伝えうるコンテンツ、これ抜きでは大阪プロレスは語れない。
個人的に観戦におけるシリアスマッチとユニークマッチの比重はフィフティーフィフティーだとさえ思うくらいなのだから。

だからこうやって対抗戦、交流戦を主としたカードが多い大会なら余計にこの試合を休憩後の一発目くらいの順番でたっぷりと見せて欲しかった。総試合数を減らしてもいいから。
なぜならアップルみゆきという紅一点の参戦があるにしろ他のメンバーはOBの菊タローも含めて大阪プロレスの笑いの遺伝子を持つ、言わばユニークにおいてブレの無い面々。10分少々で彼らの豊富な引き出しが全て伝えられる訳が無い。

もちろんワガママな見方をすれば大阪プロレスがファンを作る絶対的要素と言えるシリアスとユニークの絶妙なバランス(通常はシリアス3:ユニーク2もしくはシリアス2:ユニーク3の計5試合)が関東で見たかった。
シリアスも試合が多いなら「名物6人タッグ」というシリアス面での売り物も披露したかったところだ。信頼性し合った団体の選手同士でしか為し得ないルチャの本流ともいえる目まぐるしい多人数の攻防。これは最近ではみちのくプロレスあたりでしか見られない要素だ。これが最近激しさを増して面白くなってきていただけに惜しい。
だからこれも他団体選手とのカード構成で見せられなかった分、せめて大阪プロレスオリジナルであるユニークはこの1試合だけでも「これを観る為にもう一度来よう」と思わせるような圧倒的な笑いの物量作戦で臨んでほしかった。

もちろん集客という点で関東の活動選手を多数招聘することが不可欠だったのは痛いほどよく分かる。しかしここで団体のポリシーを貫く度胸の良さこそ次の大会に繋がってゆくカギなのではないかと思ってしまった。
大阪プロレスファンとしてはここぞの大一番であればある程、笑い過ぎで呼吸困難になりそうな勢いのネタ満載の試合を期待してしまう。従来の新宿FACEにおける関東大会ではそれがうまくいっていたように見えた。
個人的には「腹が痛くなるほど笑い転げる」初観戦客の様子を見て内心悦に浸りたかったのだ。このカードならばそれができたはず。
それほどまでにファンにとって誇りに思えるのが大阪プロレスのユニークマッチなのだから。

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Cタッグマッチ30分1本勝負
 望月成晃&○ドン・フジイ
 (13分47秒ナイスジャーマン)
 秀吉&×政宗

※序盤、ベテランの望月、フジイを前に思うように力を発揮できない戦国。しかし、試合が進むにつれ本来の力を発揮し望月、フジイを追い詰めていく。しかし、望月が場外弾を秀吉に喰らわせ分断すると、フジイがナイスジャーマンで政宗を仕留めた。試合後、望月は戦国に対しもう一度やってやってもいいという発言をする。これは戦国を認めたということなのだろうか?

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ドラゴンゲート絶倫ズの2人を迎え撃つはこの闘いに呼応するように再結成を果たした戦国タッグ。

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まずはフジイと秀吉が譲らないチョップとタックルのぶつけ合い。代った望月は政宗を蹴りで押してゆく。
しかしここで秀吉が入ってフォロー、フジイを急襲して場外排除すると望月を捕獲する。秀吉がスパインバスターからそのまま押さえて政宗の金的ドロップキック、そしてすぐさま秀吉のフットスタンプ。
続けて秀吉が望月を断頭台に捕まえて政宗がギロチンドロップを落とす。戦国が連携でまずは一本。

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しかし望月はエプロンに放り出した政宗を水面蹴りでむりやり座らせるとその背中をサッカーボールキックで場外に蹴り出す。そこをフジイが場外で痛めつけて再びリング上に。

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ここから代わるがわる絶倫ズが政宗を攻め立てる。絶倫ズは頻繁にレフェリーに秀吉をチェックさせカットに入れさせない。
その間にもフジイの重たいチョップ、望月の逆片エビ固めが政宗を苦しめる。
秀吉が熱くなればなるほど展開は絶倫ズに有利に働く。

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なおも集中砲火を受ける政宗だがフジイにカウンターのフランケンシュタイナーを決めて脱出。
秀吉は絶倫ズをまとめてラリアットで倒すとフジイにブルドッキングヘッドロック。政宗はその横で望月にコンプリートショット。

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望月をフライングラリアートでダウンさせた秀吉はそのまま刀狩。
これをカットしたフジイはお返しとばかりに秀吉をコーナーから蹴り出し、望月とともに再び政宗を標的とする。
連携から秀吉の刀狩に繋げようとする戦国だがこれは望月がロープエスケープ。

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ここから秀吉はロープに走ると望月に向かうと見せかけて場外のフジイにトペスイシーダ。リング上を政宗に託す。
望月の蹴りに悩まされる政宗だが、ここでついにこれを捕らえてアンクルホールドを極める。

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ところが望月もこれを切り返してアンクルホールド。ならばと政宗も体を返してアンクルホールドで極め返す。
政宗はこれをロープエスケープした望月に619を浴びせると秀吉に肩車させてスワンダイブの飛びつきフランケンシュタイナー狙い。

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しかしこれはフジイが寸ででカット。息を吹き返した望月はフジイのアシストで秀吉を巧みに分断しながら政宗にツイスター、一角蹴り。

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そしてそのまま場外の秀吉へのプランチャスイシーダ。
残された政宗はフジイを何とか丸め込もうとするが、最後はなぎ倒すようなラリアットからナイスジャーマンと繰り出されてカウント3を聞くことに。

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試合後に絶倫ズは余裕たっぷりに「秀吉?政宗?どっちがどっちだ?」と挑発発言。秀吉の正体をほのめかすような発言も。
しかしそれなりに手応えを感じたのか「暇だったらまたやってやるよ」とマイク。

◎雑感 : 戦国タッグ動きはまずまず。だけど絶倫ズの猛攻に耐えた政宗に対して秀吉がうまく応えられなかった感じ。
パワフルなフジイとキッカーである望月に真正面から対抗できるのは大阪プロレス正規軍では秀吉しかいないだけにここのあたりの期待値は自分自身高かった。
とにかく政宗が狙われるのは予想できた展開だったので秀吉にはそのフラストレーションを吹き飛ばすような活躍を見せてほしかった。
最初にコーナーで給水中(だったかな)のフジイを急襲したシーンには「やった!」と思わせてくれたのだが、結局フジイの方が同じ方法でしつこく報復してきたのには悔しさが残った。
初顔合わせ(と言えない部分もあるのだが)でのインパクトを残し、その機運を高めてゆくことは、これから対外路線を敷いていく点で重要になってくる。それだけに相手をゲストのまま帰らせない図太さを秀吉には持って欲しかった。

戦国連携に関しては定番の小気味いいものは見られたもののB&Gと同様に相手に対してダメージを累積させ決定打に至るようなものは繰り出せなかったように思う。
厳しいことを言ってしまえば、どうしても中繋ぎ的な印象が残ってしまった。終盤に秀吉が望月を肩車したシーンは決まればどうなっていたかと思わずにはいられないのだが。
大阪プロレスというか戦国タッグが広くプロレス界に打って出ようとするのならば秀吉、政宗の個々の実力はもとより名タッグチームの名にふさわしい常に発展性を持つ姿が要求されるのかもしれない。
勝敗うんぬんではなく戦国タッグが広くプロレス界で求められてゆく魅力、というかニーズを持つに至るには何が必要なのか。ビジュアルという面で戦国タッグは、すでにどこの団体に出しても恥ずかしくないものをすでに備えていると思うのだが。

後楽園ホール大会からタッグフェスと待望論的に復活を果たし、10周年記念大会という舞台で対外の強敵とコンタクトを果たした戦国タッグの新たなる姿には、ここ1年(要は戦国が休止になっていた時期とほぼ同期間)で大きく成長したした秀吉のパワーを活かしたものが必要になっていくだろうと感じた。
政宗の巧さというのはある意味こだわりが結実し完成してきている部分もあるので、これから戦国がパワーアップしてゆくための伸び代は秀吉が握っていると思われるのだ。
例えば秀吉が相手を固定して政宗が顔面(もしくは急所)に低空のドロップキック一撃といったシチュエーションでも、すぐに秀吉がフットスタンプといったような今回のようなもう一つ被せた連携をもっともっと見たいところだ。
他団体の連携を見ていると技の進化もあるのだろうが間髪いれず連撃を決めてゆくコンビネーションが多いので(軽量コンビではあるが10周年記念IMP大会に出場したSOSなどはその急先鋒だろう)、戦国にもよりイマジネーション性の高い攻撃が求められていくのかもしれない。速さと重さ、この二つが両立できる可能性を戦国タッグは秘めていると思うのだから。

結果この試合でのフジイと望月は目立った連携こそ無かったが、阿吽の呼吸という点では戦国タッグと互角以上のうまさを見せていた。
これが大一番での経験の差と言うならば、そして上記を含めて連携と呼ぶのならば、場慣れし切れていなかった戦国はまだまだ本領を発揮できていないのだと思う。
その点も踏まえて個々でもコンビでも100パーセント実力を出せなかっただろう戦国の頑張りは望月とフジイに合格点をもらえたのだろうか。合格点をもらえた、と書くとドラゲーの上から目線になってしまうが、これまでの控えめとも言える他団体交流を考えると他から値踏みはされて当然、ここは乗り越えるべき関門だと思うのでこれからもこのような査定してもらうような流れは是非とも欲しいところだ。
もし合格といかないまでも次第点をもらえたのであればドラゴンゲートの本体に上がるのは時期早々にしろ、例えば望月主催の武勇伝やドラゲーのNEXにしろ参戦の機会を待ちたい。
プロレスサミット等のお祭り的イベントではなく敵地に乗り込んでゆく戦国タッグの姿も見てみたいのだ。
大阪プロレスファンの戦国タッグに対する期待度は間違いなく高いのだから。


               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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勝手な事ばかり言いまくって後半に続きます(汗)
選手ならびに関係者の皆様失礼千万で誠にスイマセン。

先週平日だというのに関東で遊びほうけた「ツケ」を何とか払い終えたので今日あたりからブログは通常営業です。
後半も数日中に書きたいなぁ。
posted by ラポン at 16:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ハピウィク5/26・27試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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5月27日(水)「大阪HAPPY WEEKDAY」

@20分1本勝負
 ○松山勘十郎
 (10分10秒陣太鼓→片エビ固め)
 ×武丸

A30分1本勝負
 ○原田大輔
 (5分51秒ロール巻き固め)
 ×三原一晃

Bbタッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&○ミラクルマン
 (11分13秒回転エビ固め)
 小峠篤司&×タダスケ

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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                      ※写真は過去の大会のものです

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5月26日(火)「大阪HAPPY WEEKDAY」

@20分1本勝負
 ○三原一晃
 (6分10秒PCA(Positive Chinko Attack)→反則)
 ×タイガースマスク

A30分1本勝負
 ○松山勘十郎
 (13分03秒外道クラッチ)
 ×えべっさん

B3WAYマッチ30分1本勝負
 ○ブラックバファロー
 (9分38秒ダブル逆さ押さえ固め)
 ×小峠篤司 ×原田大輔

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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ここ数日チョイと忙しくしておりました。裏では執筆ちゅう。
試合結果ばっかでスイマセン(汗)

タイバファ大活躍(?)に勘ちゃんvs武丸...楽しそうですねぇ♪

ハピウィクと言えば金曜日に、

◎スペシャルシングルマッチ30分1本勝負
 タイガースマスク vs アーノルド・スケスケジャネーカー(DDT)

ですと。元アイアンマン王者の透明人間さんですね。ヨシヒコじゃーないのか(笑)
マッスルじゃないからIMGPは懸からないかな。
posted by ラポン at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

京都寄席5 〜男達の京都〜 5/24試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@タッグマッチ20分1本勝負
 アジアン・クーガー&×瀬戸口直貴
 (9分56秒バックドロップ→片エビ固め)
 ○ブラックバファロー&ヲロチ

Aタッグマッチ30分1本勝負
 ○秀吉&政宗
 (11分37秒刀狩)
 ×松山勘十郎&原田大輔

B3WAYマッチ30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面
 (7分32秒関空トルネード→片エビ固め)
 ×えべっさん

※もう一人はミラクルマン

C6人タッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&藤田峰雄&○タダスケ
 (16分12秒I20→片エビ固め)
 ツバサ&小峠篤司&×三原一晃

Dスペシャルシングルマッチ時間無制限1本勝負
 ○スペル・デメキン
 (20分18秒フィッシャーマンズ・スプラッシュ→片エビ固め)
 ×タイガースマスク

※スペル・デメキンのデビュー10周年を記念して対戦を志願したタイガースは師匠であるデメキンに160kmチョップ、ランニングホームラン、六甲おろしなど今までに培った技を叩き込んでいく。デメキンもそれに応えジャックハマー、シャイニング・ウイザード、道険笑歩拳などを繰り出し一進一退の攻防を展開。タイガースが昨年の大阪ハリケーンでバファローとの抗争に終止符を打った変形タイガースSHを決めるが、カウントは2.9!デメキンがバベル、フィッシャーマンズ・スプラッシュを決めるもタイガースは意地で返す。デメキンのバックドロップ連発に体力が底をついたタイガース。デメキンはタイガースに「立て!もっとやろうぜ!根性見せろ!」と熱い激を飛ばす。タイガースは必死の反撃を見せるものの、最後はデメキンが亜留魔下首領からフィッシャーマンズ・スプラッシュで勝利!
試合後、デメキンは「タイガース、ありがとう。正直、2度とここに参戦することは無いと思ってた。でも、プロレスに絶対なんて無い!タイガースのおかげでまたこのリングに立つ事が出来た。これからもこのリングに上がりたい!」とタイガースへ感謝の意を表し、心境を語った。タイガースはデメキンをはじめ、来場した観客に感謝のメッセージをライブのMC調で語り、最後は昨年誕生した6ヶ月になる息子をリングで抱き上げ、大会を締めくくった。

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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スペル・デメキンvsタイガースマスク...いい試合だったんだろうなぁ

団体同士が離れたって選手の気持ちは繋がってる...もし時が解決してくれるならいつまででも夢の対決は待ちますよ
posted by ラポン at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

顔力五番勝負! 起田高志vsビリーケン・キッド

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やっちまいました(汗)
寝ボケててPCにデジカメのデータを移す前に全消去の操作をしてしまいました。ハッと気付いた時には健介オフィスでのビリーさんの試合後半30枚ほどの画像を消去(泣)
昨日は自分のアホさ加減に1日中フテ寝してましたとさ。

まぁ寝たらショックが癒えたので(単純)、気を取り直して書けるトコまで観戦記やります。
ブレブレの画像まで使って悪あがきしておりますがご了承の程を。

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健介オフィス 2009年5月21日(木) 新宿FACE大会
「Take The Chance vol.2」

第4試合 「起田高志”顔力”五番勝負」 30分1本勝負
起田高志 vs ビリーケン・キッド

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チャンピオンベルトを巻いてビリーケン・キッド入場。大阪プロレス王者にどう挑むか起田。

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まずはロックアップで組み合い徐々にエルボー、チョップを絡めた打撃戦に。
起田は気迫のこもった表情でヒジを打ち込んでゆく。

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エルボー合戦からヘッドロックに移行の起田。太い腕で被さるように絞め上げられ思わず片ヒザを付くビリー。

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さらに締め付ける起田の尋常ならざるパワーの前にビリーの体勢がマットへ崩れてゆく。

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それでも立ち上がったビリー。起田のボディにエルボーを打ち込んで脱出するとその場飛びのドロップキック一閃。

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さらに「来いよ!」と挑発するビリーに起田はロープの反動から突進するが、そこにまたしてもビリーがカウンターでドロップキック。
しかしそれをものともせず再びロープに走った起田はショルダータックルでビリーをダウンさせる。

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そしてコーナーにもたれかかったビリーの腰に起田のアメフト仕込みタックルが襲い掛かる。苦痛に顔を歪めるビリー。

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続けて反対のコーナーにビリーを振った起田は串刺しのタックルを狙うが、これはビリーが寸前で回避して自爆。

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今度は自分の番と起田をコーナーで痛めつけ、ビリンコバスターを投下するビリー。大阪王者のオリジナルムーブに面食らう起田。

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ダメージで動けない起田を尻目に「こっちも見たいかー!」と観客を煽るビリー。

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再度のビリンコバスター、そしてそのまま低空の串刺しドロップキックとビリーの攻勢が続く。

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それでも目は死んでいない起田。片ヒザを付きながらもチョップを放っていく。
これにビリーはヒザを突き上げて応戦。

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倒れろとばかりに何度もエルボーを放つビリーだが、起田は踏ん張って同じくエルボーと対抗心を剥き出しに。

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ならばとビリーは強烈な張り手の一撃。これにはさすがによろめく起田。

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ここでボディスラムからセントーン、そしてスリーパーホールドと起田のスタミナを奪いにかかるビリー。起田はこれを外そうともがく。

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するとビリーは素早く首四の字に切り換えて起田を逃がさない。
それでも何とか足をロープに届かせてエスケープの起田。

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すると起田はここから起死回生の反撃。ラングブロアーで意表を突くと目の覚めるようなエルボースマッシュ連打。その威力にコーナーへと追いやられてゆくビリー。

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そして腰への執拗なショルダータックル。腰を中心に攻められビリーの苦しげな声が響く。

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さらに反対コーナーにビリーを叩き付けた起田はジャンピングしてのコーナースプラッシュ。
それでもダウンしないビリーに走り込んでのショルダータックルの起田。たまらず腰を落としたビリーに今度は体ごと突っ込むような追撃ショルダータックル。

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ここが決めどころと起田はビリーを担ぎ上げてのアルゼンチンバックブリーカー。持ち前のパワーでビリーの体を弓なりにさせる。

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それでもギブアップしないビリーに業を煮やした起田はそのままバックフリップ。何とか拷問からは逃れたもののビリーもすぐには動けない。

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チャンスが続く起田、すぐさまコーナーに登るとフライングショルダー狙い。
しかし素早く蘇生したビリーは自分もコーナーに登って雪崩式に持ち込もうとする。これは起田が叩き落す事に成功するもそこからのフライングショルダーは下からビリーがドロップキックで迎撃して失敗。

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思わず場外に転がり落ちた起田にビリーはコーナーからのお座りトペコンヒーロ場外弾。これがキレイに決まって起田はリングサイドで大の字。

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リングに戻った起田に今度はミサイルキックで飛来するビリー。空中殺法でうまく流れを掴んでゆく。

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続けてビリーは起田の腕を後ろ手にロックしてそのままラリアット、大きく仰け反る起田。
何とか反撃を試みる起田だったが串刺し攻撃もビリーの両足で止められてしまう。

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それでもビリーのクロスボディを受け止めた起田、バックブリーカーに落としてその腰に更なるダメージを与える。

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ここで一気にアバランシュホールド、バックドロップと畳み掛ける起田。そして必死の形相でフォール。

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これをキックアウトして見せたビリー。起田は悔しさをにじませレフェリーに詰め寄る。
ならばと起田は再びアルゼンチンバックブリーカーの態勢へ。

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しかしこれはビリーに暴れられ脱出されてしまう起田。その表情は疲労の色が濃くなってきたものの力づくでビリーをコーナーに追い込みこれを逃がさない。

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そしてビリーをコーナーに振って自らもタックルで突進する起田。ところがこれはビリーにかわされ背後から延髄斬りを食らってしまう。
これで完全に動きの止まった起田をトップロープに持ち上げるビリー。

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さらに強烈な張り手を受け放心状態の起田にビリーの雪崩式のフランケンシュタイナー。マットに叩きつけられもんどり打つ起田の体。
ここからトドメのコウモリ吊り落しで脳天から落とされた起田はさすがに起き上がれずそのまま3カウントを聞くことに。
ビリーは苦しげな表情を浮かべながらも脅威の若手からしっかりとピンフォール勝利。

×起田高志
(11分27秒 コウモリ吊り落し→片エビ固め)
○ビリーケン・キッド

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最後の写真、残像だけですな(笑)

それにしても起田選手の恵まれた体と顔力は絵になりますね。デビュー1年そこそこの存在感じゃありません。

しかし卑怯なくらいキャラクターができている反面まだ攻撃が直線的ですし、攻め疲れで終盤明らかにペースダウンしてしまいました。もちろんスタミナ配分無視でガンガンいく事で本領を発揮する選手なんですけど。
そのガムシャラな中にもビリーさんの腰に焦点を絞って闘っていたのには驚きました。ビリーさんもキツそうでしたしパワーに物を言わせた腰狙いの技とか増えたら恐いかも。

そのビリーさんは昨日の激闘もあって正直万全ではなかったと思います。
ラ・スパルダもベルティゴもファイヤーバードも出さずの勝利で余裕の展開だったかといえば、見た目の動き的には1段階ギアが落ちていて乗り切れない部分があったように感じました。
もっともっとキレのある動きを初めてビリーさんを観るお客さんに披露して欲しかったのはありますね。起田選手のパワーに圧倒される場面もありましたが、元来大きな選手に負けない力強さがビリーさんにはありますから。

とにかく健介オフィスには起田選手や宮原選手のような有望な若手がいますから大阪プロレスの若手ともうまく交流していけたらいいですね。
お互い刺激しあってプロレスを盛り上げて行って欲しいです。
posted by ラポン at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他プロレス団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10周年記念大会満員御礼感謝祭5/23試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○原田大輔
 (8分10秒逆エビ固め)
 ×瀬戸口直貴

A30分1本勝負
 ○政宗
 (9分25秒斬首→片エビ固め)
 ×三原一晃

B3WAYマッチ30分1本勝負
 ○秀吉
 (8分23秒刀狩)
 ×タダスケ

※もう一人はビリーケン・キッド
 
Cタッグマッチ30分1本勝負
 アジアン・クーガー&×小峠篤司
 (11分46秒デルフィンスペシャル1号)
 ○タイガースマスク&ブラックバファロー

Dタッグマッチ60分1本勝負
 松山勘十郎&○ミラクルマン
 (13分10秒スクールボーイ)
 ×くいしんぼう仮面&えべっさん

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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デルフィンスペシャル1号...翌日の試運転でしょうか?
京都...いいなぁ
posted by ラポン at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

今週の大阪さん

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−−−−−5月23(土) 「10周年記念大会満員御礼感謝祭」−−−−−

Dくいしんぼう仮面&えべっさん
     vs
 松山勘十郎&ミラクルマン

Cアジアン・クーガー&小峠篤司
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

Bビリーケン・キッド vs 秀吉 vs タダスケ

A政宗 vs 三原一晃

@原田大輔 vs 瀬戸口直貴

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◎ラポン的見どころ : 徳島大会の中止に伴ってMアリで開催となった土曜日の大阪プロレス。
料金も感謝価格で全席とも自由。中高生は身分証掲示なら500円で小学生はなんと無料。

メインがホリパラ的ユニークマッチで、料金はハッピーウィークデー並み。だから見た目はシリアス率高めだけどいい感じで緩さを出してくるんじゃないでしょうか。
普段見慣れたカードでも何か新しい発見があるかもですよ。個人的には第3試合が妙な弾け方をしそうで楽しみですねぇ。
最近のタイガース&バファローはシリアスとユニークどっちに振れるかカードではいよいよ判別できなくなってきてますから(笑)
この大会で大成功に終わった10周年記念IMP大会の余韻に触れてみてはいかがでしょうか♪

お得なチケットの詳細は以下に。

◎チケット詳細(全席自由席)
一般自由席:2500円(FC割引一部適応あります)
中高生自由席:500円(要身分証、未提示の場合は1000円となります。)
小学生自由席:無料

※チケットは、大阪プロレスグッズショップにて販売

※障害者割引は一般自由席1500円(介護人の同伴をお願いします)

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−−−−−5月24日(日) 「京都寄席5 〜男達の京都〜」−−−−−

Dスペシャルシングルマッチ
 スペル・デメキン vs タイガースマスク

Cビリーケン・キッド&藤田峰雄&タダスケ
     vs
 ツバサ&小峠篤司&三原一晃

Bミラクルマン vs えべっさん vs くいしん坊仮面

A秀 吉&政 宗
     vs
 原田大輔&松山勘十郎

@アジアン・クーガー&瀬戸口直貴
     vs
 ブラックバファロー&ヲロチ

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◎ラポン的見どころ : デビュー9年目を迎えたタイガースが2005年から毎年行っているプロデュース興行。
主役であるタイガースが上がるメインのカードはは2年連続となるスペル・デメキンとのシングルマッチ。デビュー戦そのままのカードを持って来るあたりはタイガースがプロレスラーとして、そして人間としてデメキンと過ごした日々がどれだけの価値を持っていたかを物語っているのだろう。
自分を含めた新しいファンには彼らの間に流れる感情の全てを理解する事はできないのかもしれないけれど、大阪プロレスの歴史を支えてきた2人が繰り広げる激闘は次も同じカードで見られるとは限らないだけに見逃せないところだ。
タイガースがこの闘いにどのような出で立ちで臨むのかにも注目である。

これに友情参戦となる藤田峰雄選手の入った6人タッグマッチやハズレ無しの定番ユニーク3WAYがメインを前に会場を盛り上げる。
他にも戦国として久々のユニークマッチになるか興味津々の第2試合や復帰間もない瀬戸口がクーガーと組んで立ち向かう対ルード戦など注目カード目白押しとなっている。

会場は京都御所から程近いKBSホール。チケットの詳細は以下に。

◎チケット詳細
特別リングサイド:5000円(当日5500円)
指定席:4000円(当日4500円)
一般自由席:3000円(当日3500円)
中高生自由席:2000円(当日2500円)
小学生自由席:500円(当日同じ)
当日券発売開始、自由席入場整理券配布開始は12:00より

KBSホール(KBSカルチャー)ホームページ http://www.kbs-c.co.jp/ (PC版)

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今回の東京行きで財政的に力尽きたので京都に行けない...
タイガースの相手がデメキンでもゴアでもドルフィンでもゼロであっても一度も生で彼らのシングルマッチを観ていないラポン、やっぱり観たかった(泣)
次回は絶対に京都観光込みで行ってやるぅ!
posted by ラポン at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

ハピウィク5/22試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ×新村一樹
 (7分55秒WC) 
 ○タダスケ

A30分1本勝負
 ×松山勘十郎
 (7分05秒逆・猛牛トレイン→片エビ固め) 
 ○ブラックバファロー

Bタッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&ミラクルマン
 (15分38秒ラ・エスパルダ)
 ×くいしんぼう仮面&小峠篤司

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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ビリーさん、一日くらい休みましょうよぉ(泣)
ラベル:プロレス
posted by ラポン at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハピウィク5/21試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○原田大輔
 (7分46秒逆エビ固め)
 ×瀬戸口直貴

A30分1本勝負
 ○タダスケ
 (7分52秒エルボードロップ→片エビ固め)
 ×三原一晃

B3WAYマッチ30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面
 (9分59秒関空トルネード→片エビ固め)
 ×えべっさん

※もう一人はブラックバファロー

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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いまさらですが木曜日の結果(汗)
今はとりあえず健介オフィスのビリーvs起田の画像を編集中です

なにはともあれ瀬戸口くんガンバレ!
posted by ラポン at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

大阪プロレス10周年記念興行 天下統一2009試合結果 (写真チョイ載せ)

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                      ※写真は当日の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○ヨーネル・サンダース
 (4分16秒ヨーネルバスター→片エビ固め)
 ×瀬戸口直貴

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A6人タッグマッチ30分1本勝負
 ×小峠篤司&原田大輔&タダスケ
 (12分15秒パワーボム→体固め)
 ○火野裕士&大石真翔&旭志織

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B6人タッグマッチ30分1本勝負
 菊タロー&○松山勘十郎&ミラクルマン
 (11分55秒山門→片エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面&えべっさん&アップルみゆき

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Cタッグマッチ30分1本勝負
 望月成晃&○ドン・フジイ
 (13分47秒ナイスジャーマン)
 秀吉&×政宗

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Dスペシャルシングルマッチ60分1本勝負
 ○佐々木健介
 (6分08秒ラリアット→体固め)
 ×The Bodyguard

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E大阪プロレスタッグ選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者組>ザ・グレート・サスケ&×アジアン・クーガー
 (13分14秒変形回転エビ固め)
 <挑戦者組>○タイガースマスク&ブラックバファロー

※王者が初防衛に失敗。タイガースマスク&ブラックバファローが第22代大阪プロレスタッグ王者となる。

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Fスペシャルシングルマッチ時間無制限1本勝負
 ×ビリーケン・キッド
 (20分43秒ダイビング・セントーン→片エビ固め)
 ○ディック東郷

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               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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宿泊先のホテルからブログ更新していますので公式の試合結果に写真のみの掲載になってます

席があれば新宿FACEの健介オフィスを観て帰ろうと思いますんで、いつもの戯言は帰ってからというコトで♪
posted by ラポン at 11:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

みなさんの努力

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投げがいのある紙テープ!
ファンの皆さんの努力の結晶です

大阪プロレス後楽園ホール大会、いよいよですよ♪

posted by ラポン at 18:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハピウィク5/19試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (9分05秒コウモリ吊り落とし→片エビ固め)
 ×三原一晃

A30分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (7分28秒ムーンサルトプレス→片エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面

Bタッグマッチ30分1本勝負
 小峠篤司&×えべっさん
 (16分42秒忍法剣山の術→片エビ固め)
 ○タイガースマスク&ブラックバファロー

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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大一番の前日まで選手の皆さんお疲れ様ですm(__)m

後楽園ホール、素晴らしい大会になりますように
posted by ラポン at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

10周年の大阪さん

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選手16人に対してゲストが10人(!)
この中でどう大阪プロレスらしさを出していくか注目の後楽園ホール大会。
天下統一の産声を聞き届けてやるぞ!

−−−−−−5月20(水祝)大阪プロレス10周年記念興行−−−−−−
−−−−−−−−−−−天下統一2009−−−−−−−−−−−

Fスペシャルシングルマッチ
 ビリーケン・キッド vs ディック東郷

E大阪プロレスタッグ選手権試合
 <王者組>ザ・グレート・サスケ&アジアン・クーガー
     vs
 <挑戦者組>タイガースマスク&ブラックバファロー

Dスペシャルシングルマッチ
 佐々木健介 vs The Bodyguard

C望月成晃&ドン・フジイ vs 秀吉&政宗

B菊タロー&ミラクルマン&松山勘十郎
     vs
 くいしんぼう仮面&えべっさん&アップルみゆき

A小峠篤司&原田大輔&タダスケ
     vs
 火野裕士&大石真翔&旭志織

@瀬戸口直貴 vs ヨーネル・サンダース

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メインはベルトこそ懸かっていないものの大阪プロレスの威信を守るための大勝負。
先月の10周年IMP大会での前哨戦(タッグマッチ)で直接ピンフォール負けを喫してしまったビリーさんだけど、それはこの際置いておいときましょ。
あの時はどうやらディックさん的には手探り状態でまだ現在の大阪プロレスを評価するところまでいかなかったみたいだし。

だから今回のシングルで、試合自体の勝敗は別として試合後のディックさんに「大阪のベルトが欲しい」って言わせたら大阪プロレスの勝ちだと思うんだよね。
ビリーさんにはそこまで本気のディックさんを引き出して欲しい。それイコール観ているお客さんの目にも近いと思うから。
いろいろな団体への参戦経験のあるディックさんがもっと突っ込んで大阪プロレスを感じてみたいって思ったら、目の肥えた関東のお客さんだってもう一度観たいって思ってるんじゃないかなと。

それにこの大会は健介オフィスやドラゲー、K−DOJOなどの選手や関係者も見るんだろうし良くも悪くも大阪プロレスは値踏みされるんだと思う。
だからその団体のチャンピオンとしてビリーさんには大きな可能性を感じさせる闘いを見せて欲しい。何か偉そうな書き方になっちゃったけどビリーさんにはそのポテンシャルがあるワケだし期待せずにはいられないから。
頑張って。いつもそれしか言えないけど頑張って。

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大阪ハリケーン2009の時(同カードで王者と挑戦者の立場が逆)はタイトルマッチの意義的視点からチョイ納得できなかった一戦でした。それでも大阪プロレスが後楽園でこれを再現したいというのなら是非やってもらいましょう。
大阪府立ではムリのあったサスケのトンチンカンな暴れっぷりもみちのく宇宙大戦争を見る限りでは、後楽園ホールを所狭しと暴れまわる方が間違いなく似合ってますよね。

基本、タイトルマッチと考えずに見ようと思います。そうしたら間違いなく面白い。頭を柔軟にしてサスケ流ハードコア+クーガー流ムチャリブレ×色んな意味で危険物の最悪軍団を楽しみましょ。

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この試合は読めないです。
プロレスラーとしての経験値がこれだけ違うと20分超えるような長丁場の試合にはならないと思うし。
どちらかといえばエンターテインメント的なパワー合戦になりそうだけど。タックルはどっちが倒すか、ラリアットはどっちが強力か、チョップはどうだ、みたいな。ちょうど9周年のIMP大会のゼウスvs曙みたいな持ち上げる持ち上げないって感じの。
とにかくこの試合でボディガーのフルパワーが全開放されるのは間違いない。でも強靭さという部分ではプロレス界随一の健介に対してどこまで通用するのか。
注目はどれだけスゲーものを見せてくれるか。どれだけ後楽園のお客さんの度肝を抜けるかですね。

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復活を果たした戦国タッグはドラゴンゲートのベテラン勢2人と。
空手ベースの蹴りを操る望月とパワー殺法のドン・フジイ、二人ともドラゲーの本流とは一味違う相手と真正面からぶつかりあえる対抗戦向きスタイルですよね。ちょうど秀吉がこの2人を足して2で割った感じかも。

やっぱり圧力から言えばドラゲー組のほうが上かなぁ。
健介オフィスの中嶋あたりと蹴りで互角に渡り合うモッチーに、ハードコアからお笑いまでこなすオールラウンダーのドンちゃん。
戦国は耐える展開が続きそう。得意の連携がピタリとハマって分断していければ、最後に秀吉の刀狩や政宗の足極め首固め(あと奸智とか)で勝機が見出せるかもだけど。こういった時は政宗の変化球的な動きが頼もしいかも。
元大阪王者の秀吉がプロレス界の中でどの程度の能力を持っているかもこの試合で明らかになるでしょう。このあたりもスゴい興味があります。

とにかく来月のタッグフェスに弾みをつけるためにも下手な試合はできません。それに次の大阪タッグ挑戦を狙う意味でもとにかく勝利を!

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...アポたん四面楚歌(汗)
ってかパートナーのくいちゃんもえべっさんも護衛としては役に立たなさそうだなぁ。ここはミラコーさんの良識で菊ちゃんのセクハラを最小限に止めてもらうしか無いぞ。まぁミラコーさんもカンチョーGO!なんだろうけど(笑)
まぁセクハラ控えめで大阪プロレスお笑いマッチの真髄を存分に見せて欲しいっす。
ユニークマッチはこの試合しかない(第1試合は...?)から大阪プロレスを象徴する大事なパーツの一つとして後楽園ホールを大爆笑させて欲しいなぁと。

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火野が入ってしまっては勝ち目が...って感じ。
前回の大阪ハリケーンの時はタダスケがKAZMA相手に何とか踏ん張ってくれたけれど、原田と小峠は大石&旭のコンビネーションをもらうだけもらってしまった上での薄氷の勝利。
今回はやっぱりオメガの親分である火野をどう無力化できるかじゃないですか?でもタッグフェスでのパートナー問題を巡って原田と小峠の間にチョットした溝があるのも試合中の意思疎通にどう影響するか。
B&Gは大阪ハリケーンの時以上の力を出さないと間違いなく良い試合にならないっす。前回もB&Gが勝ったにしろ内容的にはオメガ巧しだったし。
負けたらB&Gとオメガの抗争はピリオドの可能性大。B&Gもここんトコの流れではキッカケ一つで崩壊の危機。バッドエンドで終わって欲しくないなぁ。


そして第1試合は無事復帰を果たした瀬戸口君と正体不明のおっさん(笑)ヨーネル・サンダース。
大会のオープニングをどう見せるかって大事だと思うんだけどどうなることやら。
まさかセミへの伏線なんて張ってないと思うんだけど(汗)

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今夜から東京に移動しますのでブログは20日〜21日まではモブログが中心になります。
後楽園ホール大会と翌日ビリーさんが参戦する健介オフィスを観て帰ろうかと。よろしくお願いします。
posted by ラポン at 08:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ホリパラ5/17試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○秀吉
 (6分05秒片エビ固め)
 ×えべっさん

A「瀬戸口直貴復帰戦」30分1本勝負
 ×瀬戸口直貴
 (7分26秒片エビ固め)
 ○タイガースマスク

B3WAYマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (10分17秒逆・エスパルダ)
 ×松山勘十郎

※もう一人はツバサ

Cタッグマッチ30分1本勝負
 タダスケ&×三原一晃
 (12分01秒バックドロップ→片エビ固め)
 ○ブラックバファロー&ヲロチ

D6人タッグマッチ60分1本勝負
 ○アジアン・クーガー&政宗&原田大輔
 (11分21秒顔面スタンプチェアー→片エビ固め)
 ミラクルマン&×くいしんぼう仮面&小峠篤司

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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瀬戸口君、復帰おめでとう!
次の相手は...後楽園でサンダース(汗)

それにしても逆エスパルダって何?
勘ちゃんが逆ならシャチホコ状態...拷問技?
posted by ラポン at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

サタナイ5/16試合結果 with マイベストショット

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大阪プロレス参戦で確かなインパクトを残した高井さん&入江君。大阪と歴史的な接点があるだけにこれからも見たい!ってファンも多いはず。
ラポンももっともっと見たい!

                      ※写真は当日の大会のものです

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@8人タッグマッチ20分1本勝負
 秀吉&政宗&×小峠篤司&原田大輔
 (9分41秒不思議な第三惑星)
 ○タイガースマスク&ブラックバファロー&The Bodyguard&○ヲロチ

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※先週、タッグフェスに出場するヲロチのパートナーとして正規軍に裏切り者がいると宣言し、それが原田だとほのめかす発言をしたタイガース。奇襲で始まった試合だが、タイガースは原田にだけ攻撃しない。原田や他のメンバーはこれに困惑しながらも試合を進めるが、終盤原田の攻撃が小峠に誤爆。これが決め手となりタイガースが小峠を丸め込んで勝利。タイガースは「原田よくやった!いや、バラすにはまだ早えぇよ!」と、またしても原田が裏切り者かのように振舞う。小峠は原田に詰め寄るが、原田は「あんな奴らの言うことなんて信用しないで下さい!」と弁解。小峠は「疑って悪かった」と原田と握手を交わした。果たして原田は本当に裏切り者なのだろうか!?

◎雑感 : タイガースのはぐらかし方がまた楽し。
まだまだ引っ張るんだろうなぁと思ってたんだけど、これが単なる精神攻撃じゃなくてホントにB&Gの中にヲロチのパートナーがいるんだろうなってのは他のタッグチームの成立過程を見れば一目瞭然。だってタイバファは除くとして渦中の原田&小峠以外はここ最近結成もしくは再結成されたチームばっかじゃん(笑)
試合は小峠捕まりまくり、さらに原田誤爆。あまりにもみえみえな展開に逆に原田君じゃないでしょ、って思っちゃうくらい。
あぁこういう焦らしっぷりがたまらない(笑)

それと最近ボディガーの不死身加減が際立ってますな。これはこれでヲロチのパートナーとして見たいなぁと思ってしまう今日この頃。

あとタイガースのネーミングセンス、好きです。

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A30分1本勝負
 ×三原一晃
 (8分14秒ゴリラクラッチ)
 ○入江茂弘

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※プロレス教室で6年間もの間、一緒に練習してきた三原と入江の対決はバッチバチの肉弾戦!ゴリラクラッチで入江が勝利すると、三原は「お前とやれてよかった!次ぎやるときは絶対俺が勝つからな!」と声をかけた。

◎雑感 : 気持ち良さそうにぶつかり合っていましたねぇ。実際二人とも「気持ち良かった」って言ってましたし(笑)
試合中の技のほとんどがエルボー、タックル、ハンマー。ガンガンやりあう二人の表情を見てるほうもスゴい気持ちいい!やってる顔もやられてる顔も実に絵になります。
お互いデビューして約1年だけど充実してたんだよね。入江君のエルボーは一発一発が当たり加減も絶妙で音だけで威力が伝わるし(頭突きもね)、三原君のボディスラムなんかも入江君を軽々持ち上げまくってホント頼もしい。
この日は入江君が技の引き出し的に勝ったけど、この同世代対決はまた見たい。二人はタイプが似てるから競い合う相手として最適かと。
入江君には今のうちにどんどんMアリに上がってたくさん印象残して欲しいな。闘ってほしい選手は山ほどいるから高井さんや石倉さんと一緒に大阪に攻め込んで欲しい!

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Bタッグマッチ30分1本勝負
 ○松山勘十郎&タダスケ
 (9分56秒ラ・マヒストラル)
 ×くいしんぼう仮面&えべっさん

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◎雑感 : 天然タダスケ君vsくいちゃんのスーパーマジック(?)を中心に試合は展開。
最近は男らしさがにじみ出てたタダスケ君だけど、たまにこういう可愛いトコ見せるのが罪(笑)
その中で勘ちゃんが時折見せる何気ないルチャな動きが良かった。一度お笑い一切無しでビリーさんとかツバっさんと一戦交えて欲しいんだけど。
勘ちゃんの最近秘められっぱなしの能力が見てみたい。きっと色々隠してるはず...ダメ?

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Cエニウェアフォールハードコアマッチ30分1本勝負
 ○アジアン・クーガー
 (18分57秒ラダーチェアーアトミコ→体固め)
 ×ミラクルマン

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※全ての凶器が認められるハードコアとMアリ内ならどこでもフォール、ギブアップ、KOが認められるエニウェアフォールルールを採用した試合ではイスが飛び交う大乱戦となる。クーガーがチェアーアトミコを決めると、ミラクルが場外でイス盛りドライバーを見舞う。さらにミラクルがイス盛りムーンサルトでクーガーを追い詰める。しかし、クーガーが復活すると、戦場をリング内に戻しラダーチェアーアトミコを決め勝利!試合後、クーガーは「大阪プロレス史上に残るタッグチームの誕生やんけ!」とミラクルを認めるが、ミラクルはまだ渋っている様子。くいしんぼうが必至で説得しミラクルが了承。クーガー、ミラクルのハードコアタッグでタッグフェス出場を決めた。

◎雑感 : いつも思うけどミラコーさんのこういった時の覚悟ってスゴい。モード変わると放つ雰囲気まで変わってしまう。
躊躇無くイス持ちのムーンサルトやイス盛りドライバーを連発できるキレ具合はいつものミラコーさんからは想像できん(汗)
実際、大阪プロレスの中でハードコアであそこまでクーガーさんを追い込める人っていないんじゃないかって思ったくらい。いつもは毛色が違うように見える二人だけど、この日ばかりは同じ匂いがしたぞ(笑)
クーガーさん自身間違いなく手ごたえを感じたはず。ミラコーさんとのコンビはタッグフェスをかき回すこと間違いなしだけど、過酷な総当りリーグ戦だからケガは本当に気をつけて。
痛みをアドレナリンで克服しちゃいそうな二人だから余計に。

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D大阪プロレス選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者>○ビリーケン・キッド
 (23分02秒ファイヤーバード・スプラッシュ→片エビ固め)
 <挑戦者>×高井憲吾

※王者が2度目の防衛に成功。

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※序盤、高井が体格を生かしてビリーを追い詰めるが、ビリーがミサイルキックで反撃。終盤に差し掛かると、高井がジャーマンでビリーをあわや3カウントまで追い込む。しかし、ビリーはコウモリ吊り落し三連発からファイヤーバード・スプラッシュで高井から勝利!試合後、ビリーは「高井!お前がいなくなって4年間の気持ちをぶつけることが出来た!ありがとう!俺はお前の挑戦を受けた!今度は俺からの提案だ!第10代大阪プロレスタッグチャンピオン、ビリー&ペロで大阪タッグフェスティバル出場してみないか!」と問いかける。高井は「断る理由はない!」とこれを受けタッグフェスに出場することとなった。

◎雑感 : スゲー熱かったっす。ビリーさんの感情を素直に引き出せる相手が高井さんだったんですよね。
高井さんのホフロケット(相手をコーナー横置きにセットしての串刺しスピアー)やしっかりホールドして落とすパワーボム、それに体系から想像できないキレイなジャーマンとか説得力ありましたねぇ。
これを受けたビリーさんもコウモリ吊り落とし3連発や踏ん張る高井さんを無理やりスーパーラナに決めるなど王者の力強さを存分に感じました。
高井さんのでらホフバスターをネックブリーカーのような形で破ったんだけど、持ち上げてから返されたのは初めてでは?

終盤になると高井さんにスタミナ切れを感じたけどそこまでの猛攻を考えれば仕方が無いところ。
それともビリーさんのスタミナがそれだけスゴいのか。
でも高井さんは5月上旬の愛プロレス博まで1ヶ月近いブランクがあったからスタミナ配分狂ったのかも。後楽園は別としてタッグフェス終わるまでは大阪に上がってビリーさんと一緒に調整をして欲しいなって思います(できれば入江君もね♪)

それにしてもペロとして参戦ですか...この日は高井さん&入江君目当てで名古屋の方からも観戦結構来てたみたいですけどね。
昔からの大阪プロレスファンからすればビリー&ペロという響きには特別なものがあるのだろうし大阪プロレス10周年のタッグフェスと考えたらそうなるのかな。確かに自分もペロをMアリで間近で見たいけど。
ただしタッグフェス終わってから高井さんにメリット少ないなぁって感じてたりします。このあたりは菊ちゃんが初代えべっさんを渋ってたのとダブりますよね。
それにあの表情でも闘うスタイルってのをもっとMアリで見せてほしかった気もするんですが。

とにかくビリーさんに高井さん、これからも厳しい試合が続くけど頑張って!

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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やっぱり大きな画像で見せるとウチのデジカメちゃんは限界だなぁ。
今時630万画素ってケータイのカメラにも負けてるし、しかも3倍ズーム...もう3年間使ってるから性能的には仕方ないけど(汗)
この1年半、酷使しすぎたのかフォーカスがどんどん遅くなってるし。こんな事で後楽園撮れるのか?いや、撮れなくてもいいんだけど。いや、やっぱり撮りたい。

というワケでもしかしたら秋葉原も近いし1台購入...できるか怪しい財政難。
posted by ラポン at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

ハピウィク5/15試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○小峠篤司
 (8分52秒腕ひしぎ逆十字固め)
 ×三原一晃

A30分1本勝負
 ×くいしんぼう仮面
 (7分13秒スクールボーイ)
 ○タダスケ

B3WAYマッチ30分1本勝負
 ○原田大輔
 (14分02秒ロール巻き固め)
 ×えべっさん

※もう一人は松山勘十郎

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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ロール巻き固め...平日用の技を見るためにもハピウィクいかねば。
posted by ラポン at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サタナイ2009/4/18観戦記  -後半戦-

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大会オープニングのプロレスニュースで「今日のセミで菊タローをメッタメタのボッコボコのザックザクにします!
IMPでは(初代)えべっさんでやりますと言わせてみせます!絶対に伝説の一戦を復活させます!」と豪語のミラクルマン。

そしてメインでは秀吉が佐々木健介戦を実現させるためボディガーを迎え撃つ。
注目の一騎討ちが続くセミとメインをどうぞ。

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大阪プロレス 4月18日(土) デルフィンアリーナ大会

「SATURDAY NIGHT STORY」

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セミファイナル 30分1本勝負
菊タロー vs ミラクルマン

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ミラクルの入場に頼むぞとばかりにロープを開けるくいしんぼう。
見事菊タローを倒して説得となるか。

試合が始まると菊タローはいきなりミラクルを指差して「おい、乳首がピンピンに立っとるやないか」とセクハラまがいの精神攻撃。
「タンクトップで擦れるから仕方ないやろ、気になるやないか!」と苦笑いのミラクル。

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さてここからがプロレス、まずは腕を絞ってハンマーロック。
ミラクルがこれを返すと「あーっす!あーーっす!」と過剰に痛がって見せる菊タロー。

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お返しにサミングでミラクルの顔を掻きむしる菊タロー。続くタックルで倒してすかさずロープワーク。
これを伏せてかわすミラクルに菊タロー「アホかコラッ!」と蹴り一発。

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すると今度は見事なアームドラッグを連発、ルチャな動きで魅せる菊タロー。しかし付き合ってられないとばかりにミラクルがすかすと一人で旋回して壮絶に転倒。

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続く菊タローのチョップに「アッ!」とアッチ向いてホイグーパンチで返すミラクル。そして背後から早くも一発目のカンチョー。

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しかし微動だにしない菊タロー「オイ!カンチョーなんざ効かんのじゃ!もっと刺してみぃ!」と吠え...ながらゆっくりとダウン。
「効いとるやないか!」とツッコむミラクル。

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その菊タローのケツに容赦なくカンチョーを叩き込んだミラクル。ここがチャンスとみるやコーナートップからのダイブを狙う。

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ところがそれを見計らったかのように復活の菊タロー。ロープを揺らしてミラクルのバランスの崩れさせるとそのまま掴んでデッドリードライブ。
そしてダウンするミラクルの急所にお返しとばかりにトーキック気味の蹴り。

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さらにトップロープをミラクルを跨がせるとそのまま揺すって「ワッショイ!ワッショイ!」ミラクルの股間をグイグイ痛めつける菊タロー。
くいしんぼうも手振りでバンザイバンザイ。観客も合わせて「ワッショイ!ワッショイ!」

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急所を押さえて「ありえへん!ありえへん!!」と悶えるミラクル。
そこに菊タロー、ボディスラムから続けてサンセットフリップ投下。腹を押さえてえずくミラクルにサッカーボールキック連発で追い撃ち。

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しかし「決めたるわ!」と宣言したブルドッキングヘッドロックは「あれーっ」といつものスッポ抜け。
菊タローの串刺し攻撃をビッグブーツで迎撃したミラクルはようやく反撃開始。

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コーナートップからの飛びつきフランケンシュタイナーで菊タローを投げ飛ばしたミラクルは、続いて背後のコーナーからのダイビングカンチョーと空間殺法を連発。

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続いて「よっしゃドライバー!」とミラクルドライバーでフィニッシュ宣言のミラクルだったが、そうはさせない菊タローは逆に抱えあげて菊落し。

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それならばとチョップ合戦から再度アッチ向いてホイグーパンチ狙いのミラクル。
しかし菊タローはこれを逆にグーパンチで破ってみせる。衝撃で思わず前のめりになるミラクル。

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ここから更に追撃とロープに走る菊タロー。ところがリングサイドのくいしんぼうが足をすくって場外に引っ張り出してしまう。
くいしんぼうのアシストに「よっしゃリング上げろ!」とロープに近付いたミラクル。しかしくいしんぼうはミラクルの足もすくってリングイン。まさかのストンピング雨あられ。

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「オマエ何しとるんや!」とキレるミラクルだが、吉野レフェリーも襲われてたちまちハンディキャップマッチに追い込まれてしまう。
菊タローは「コラッ!オレらに勝てると思てるんか!」とくいしんぼうと一緒にやりたい放題。
理不尽な試合展開に「(カメラ)撮るなぁー!」と観客にまでキレるミラクル。

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ロープ際に追いやられグーパンチでなぶられ絶体絶命のミラクル。続いてダブルのネックブリーカーまで食らってしまいあえなくダウン。

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手拍子で観客を煽りながら勝ち誇ったかのようにミラクルの周りを回る菊タローとくいしんぼう。
そしてここでまたも連携、菊タローがミラクルを羽交い絞めにし、くいしんぼうがランニング掌底の構え。

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これをなんとかビッグブーツで迎撃したミラクル。すると菊タローはそのままバックドロップの体勢に。ミラクルはこれに足をロックさせて耐える。
それならばとくいしんぼうに向かって「オレごと刈れ!」とバックドロップとSTOの合体技を指示する菊タロー。

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しかし「俺ごと刈れ」はスッポ抜けてただのくいしんぼうSTOに。これには大ダメージの菊タロー。
逆転のチャンスとミラクルはまずくいしんぼうをカンチョーで場外排除。

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そして菊タローにはステップ延髄斬りから今度こそのミラクルドライバー。
ここからガッチリ片エビに固めて菊タローから見事な3カウント。

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コーナーに座り込むくいしんぼうに「オレごと刈れ、って言ったけどオレだけ刈ってどないすんねん」とボヤく菊タロー。

ミラクルは「オレが勝ったんやからな、IMPは初代えべっさんでやってもらうで」とマイク。

ところが同じくマイクで「オレそんな約束してへんぞ。だいたい先週オレ来てへんから何起こったかしらんし...段取りに無いことするなや!」と怒る菊タロー。

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これをミラクルはなだめるように「いやまぁそう言わずに...せっかくの10周年だし伝説のくいえべ見たい...見たいでしょ?」

言葉を振られた観客からはもちろん歓迎の拍手喝采。

菊タローはこれに「確かに大阪プロレスができて10周年、来月でボクもプロレスラーになって15年...飯が食えるようになったのも大阪プロレスでえべっさんになれたおかげ。
そしてえべっさんを応援してくれたファンのおかげでもある...でも断る!(初代えべっさんでは)権利関係で色々あったし揉めたりしたし」と断固拒否の構え。

ミラクルも「いや、まぁ色々あったのはオレも知ってるけど...大阪プロレス10周年、えべっさんで是非お願いします」と譲らない。

またも沸き起こる拍手だが菊タローは「だが、断る!」

「そういわずお願いします!」土下座とミラクル。

「だが断る!」と土下寝で対抗の菊タロー。

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「どうじゃ、土下座より土下寝の方が上なんじゃい。何でもお願いしたら通ると思ったら大違いやぞ!」と言い放った菊タロー、更に続ける。

「いいですかヌカ味噌もかき混ぜなかったら腐るんですよ。
最近になってやっと菊タローというヌカ味噌がいい具合の漬物に漬かるようになったんです。
今更4年も手をつけてないヌカ味噌に手を突っ込む勇気は僕にはありません。それでは美味しい漬物はできないんですよ!」

ここまで言われるとさすがに言い返せないミラクル。

「だからもうこの問題は終わりにしましょう!4月29日のメインは菊タロー対くいしんぼう仮面!ファンの皆さんゴメンナサイ!」と菊タローはマイクを置いて退場。

ミラクルは苦笑いしながら「うまい事言いやがって...
って言うかオマエ(くいしんぼう)は何でおんねん!オマエの為に闘ったのに途中からアイツと組んでたやないか!
オマエは楽しかったら何でもアリか!」

照れる素振りのくいしんぼう。反省している様子は無い。

まぁいいかと最後にミラクル「多分知ってる方も多いと思いますがミラクルマンはとーってもしつこいです!
来週アイツのギャラをオレが出すからもう1回呼びましょう!
シングルでダメならみんなで!6人とか8人の楽しい試合で自分から「やりたい!」って言わしましょう。
こうなったら段取り無いって言われても突っ走ろうやないか!
IMPだけでもくいえべでやらせましょ!いや、絶対にやらせます!」

こうして次週はユニーク軍の総力で説得に当たる事に。果たして宿願の初代えべっさんの復活はなるのか?

×菊タロー
(8分4秒ミラクルドライバー→片エビ固め)
○ミラクルマン

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メインイベント 「佐々木健介戦対戦者決定戦」60分1本勝負
秀吉 vs The Bodyguard

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大勝負用の前奏付き入場曲でリングインの秀吉。
真っ赤に照らされたマットの上で相手の登場を待ち構える。

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そして余裕の歩みでボディガーの入場。そのセコンドにはタイガース、バファロー、ヲロチ。
秀吉側のセコンドにも全面バックアップを宣言した正規軍の面々が。

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試合開始のゴング。徐々に距離を詰める両雄。まずはチョップの打ち合いから。
秀吉の重たいチョップに一歩も退かないボディガー。秀吉も意地で胸を張りボディガーのチョップを受けてみせる。

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タックルでも互角のぶつかり合い。すると今度は手四つの体勢から力比べ。棍棒のような腕から繰り出されるボディガーの怪力に思わず片ヒザを付く秀吉。

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しかし秀吉も持ち前のパワーで盛り返す。決着の付かないまま二人は手四つの体勢で場外に雪崩れ込む。
場外ではボディガーのパワーに翻弄されてしまう秀吉。リングサイドに腰をしたたかにぶつけられダブルのハンマーで打ちのめされる秀吉。

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リングに戻ると交互に走りこんでラリアットを放ちあう秀吉とボディガー。
うなりを上げるボディガーのラリアット。仰け反りながらも返す刀でラリアットを打ち返す秀吉。

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仁王立ちのボディガーに連発でラリアットを打ち込む秀吉。それでも倒れないボディガー。

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そんなものかと今度はボディガーのラリアット。その威力の前に崩れる秀吉。

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ボディガーは秀吉を立たせると軽々とリフトアップスラム。そしてその背中に追撃のジャンピングエルボードロップ。

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そしてキャメルクラッチからベアーハッグとその秘められた力を解放してゆくボディガー。秀吉の苦しげな呻き声が館内に響く。

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続いてブレーンバスターを狙うボディガーだがこれを体を返して回避する秀吉。
その着地から素早くロープに走る秀吉だったが待っていたのはボディガーのパワースラム。豪快にマットに叩きつけられ、どうにもペースを奪うことができない秀吉。

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秀吉を引きずり起こしたボディガーは早くも首掻っ切りポーズからザ・バウンスの体勢に。
これは食らうまいと必死に抵抗の秀吉、背後に降り立つと即座にDDTで反撃。

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それでも力任せにロープに振るボディガーだが秀吉はフライングラリアートで返して再びダウンを奪う。そしてコーナーから走りこんでの顔面低空ドロップキック。
ここが攻め時と秀吉は、立ち上がろうとするボディガーにコブラクラッチ。ここから捻じ伏せて刀狩の体勢にもっていくがポジションが悪くボディガーの手はロープに届いてしまう。

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それならと秀吉ロープの反動を利用し高々とフットスタンプ。
激痛に転げるボディガーを追いかけるようにエグさ抜群のフットスタンプ連発。

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場外に逃れたボディガーに最悪軍団もろともトペ・スイシーダを決めた秀吉。ここで一気に勝負を決めようとまずはガットショットからのぺディグリー。

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そしてその体を抱えノーザンライトボムに決めようとする秀吉。だがボディガーもハンマーを落としてこれをさせない。

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ならばと背後からスリーパーで絞め上げる秀吉だがこれをボディガーはそのパワーで前方に放り投げて無理やりの解除。

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起き上がったところにラリアットを食らい動きの止まった秀吉をボディガーは再びザ・バウンス狙いで担ぎ上げる。

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これもボディガーの体勢が崩れたこともあって脱出に成功した秀吉は、逆さ押さえ込みと見せかけてそのまま回転して持ち上げると渾身のノーザンライトボム。
決まったとばかりに足も絡めガッチリとフォールする秀吉だったが惜しくもカウントは2。

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それでもラリアット、スピアーと勝利に向かって猛攻を続ける秀吉。明らかに疲労の色が見えてきたボディガーを追い込んでゆく。

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しかし一方の秀吉も攻め疲れからか動きが鈍くなってゆく。
そして秀吉とボディガーは額を擦り付けながら立ち上がると、最後の武器は自らの腕一本とでも言うかのようにラリアットを真正面からぶつけ合う消耗戦に。

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お互いがお互いを仮想佐々木健介と見立てるかのようにラリアットの交錯は続く。
残り僅かの体力と精神力を削ぎ落としながら何度も激突する両者。観客も固唾を呑んで見守るしかない。

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そしてついにボディガーのラリアットが打ち勝ち、腕ごと相手をなぎ倒す。半回転しながらマットに落下してゆく秀吉。

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こうなると最後はボディガー必殺のザ・バウンス。抵抗することも叶わず勢いよく直下で叩きつけられた秀吉はそのまま3カウントを聞くことに。

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叩き鳴らされるゴングと共に秀吉に駆け寄る正規軍メンバー。
しかしこれを最悪軍団が入ってきて蹴散らしてしまう。秀吉は一人取り残され為す術も無く痛めつけられてしまう。

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ブーイングに包まれながら公開処刑のようなリング上。
しかしその時、スライディングしながらリングインする一つの影。歓声と共に政宗が秀吉を救出に駆けつける。

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政宗はバファロー、ヲロチを立て続けに場外へと放り出すと、ハンマーを振り回すタイガースの攻撃をかいくぐってドロップキック。最悪軍団をリング上からの排除する。

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そしてリングサイドの最悪軍団に向かってマイクを握る政宗。
「オイ!タイガース!バファロー!オマエらには愛想が尽きたぜ!オレはオマエらのチームを抜ける!」
この言葉が合図のように再び選手入り乱れての大乱闘が始まってしまう。

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ようやく騒ぎが収束しつつあるリング上。
最悪軍団を見下ろし睨みつける政宗にタイガース「オマエが秀吉と組もうがどうしようが関係ねぇ!だがなオイ、オレ達を敵に回す事がどういうことか身を持って勉強してもらいますから!」と捨て台詞。

バファローも「マサ!オマエ結局秀吉と手ぇ組んだんじゃねぇか!クビだオラ!」と追放宣言。

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最悪軍団が去っても背を向けたままの政宗に秀吉がマイク。
「おい政宗、助けてくれてありがとう。嬉しかったよ...政宗、ありがとう」

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これを振り向いてしばしと見つめるとヒラリとリングを降り、無言で立ち去る政宗。

秀吉はこれを見届けると立ち上がって話し始める。
「今日はボディガーに完敗です...言い訳はありません。
だがオレはまた一から出直します、自分をもう一度鍛えなおしたいと思います!
これを期に更なる飛躍をして、そしてまた天を掴みたいと思います!!」

大きな拍手と歓声の中、秀吉は拳を握りその再起を誓う。

×秀吉
(14分31秒ザ・バウンス→体固め)
○The Bodyguard

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当日の雑感は試合結果の記事で書いてます(→サタナイ4/18試合結果 with マイベストショット)

うーん、今思い出しても悔しいなぁ。ボディガー、いい試合しなかったら承知しないぞー。

posted by ラポン at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

ハピウィク5/14試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (7分30秒スペル・ラナ)
 ×タダスケ

A30分1本勝負
 ×えべっさん
 (7分36秒忍法剣山の術→体固め)
 ○タイガースマスク
 
Bタッグマッチ30分1本勝負
 ○小峠篤司&○原田大輔
 (11分55秒ハーフハッチスプラッシュ)
 松山勘十郎&×松山かずのすけ

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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タイガース様、今度は忍者にかぶれております♪
剣山の術ってどんなん?

あと水遁の術(ペットボトルの水をちょっとかける)?

分身の術(人形サンドバッグを横に並べるだけ)?

隠れ蓑の術(布団をかけるだけ)?

以上、ミラコーさんのブログ(→コレ)より拝借。スゲー見てー!

一方、カブキブラザーズはどんどん増殖。三原君も忙しいなぁ...色々と(笑)
posted by ラポン at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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