2008年09月15日

ホリパラ9/14試合結果

0914hp.JPG

                   ※写真は過去のホリパラのものです

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

@○原田大輔(8分21秒 チキンウイングアームロック)三原一晃×

A○石倉正徳(9分04秒 垂直落下式ブレーンバスター)瀬戸口直貴×

B3WAYマッチ
 ○ブラックバファロー(13分04秒 体固め)ミラクルマン×
※もう一人は秀吉

Cビリーケン・キッド&○政宗(19分35秒 アンクルホールド)ツバサ&タコヤキーダー×

Dキャプテン“美ら海パイレーツ”ザック&×松山&くいしんぼう(15分09秒 ショートレンジラリアット)ゼウス○&小峠&タダスケ

             ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ザックは飛行機の到着ヤバかったんですね。間に合って良かった。
大変な歓迎ムードだったみたいですし。
「ちゅら」さんって呼ぶのカワイイぞ。
彼の基本はイヂられキャラなんでしょうか。キジムナーちゃんとかに振り回されてる感じ?やっぱ沖縄プロレス観たいなぁ。

それにしてもバファさん(汗)、そして秀吉(涙)。ミラコーさんとのカンチョーを巡る闘いは果てしなく続くのね。
3人とも廊下に立ってなさい(笑)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今日1日頑張れば開放される。頑張れオレ☆
posted by ラポン at 09:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この日のメインは冷や冷やものでした。無事到着してなによりでした。
第一試合
原田選手の見方が変わりました。大嫌いから応援するぞへの方向転換です。勘十朗さんに対する心境の変化と同じパターンでした。彼は夜の雪崩式石道でも素晴らしい試合でした。雪崩式石道の観戦感想は、後ほどコメント書かせていただきます。
第二試合
石倉さんを初めて見ました。レガースを外したコスチュームにどんな試合だろうと興味を持ちながら観戦しました。はじまると次々にサブミッションを決めていくランカシャースタイルのレスリングに驚嘆。長らく大阪プロレスでルチャ基本のスタイルを見てましたから新鮮でした。例えるならイギリスの名レスラー、ピート.ロバーツを彷彿させる動きでした。たいする瀬戸口選手を見たのは、この日初めてでしたが、動きが固く、けれど熱意は伝わりました。
第三試合
私の中では事実上のメイン。前回より格段に進歩したユニークには胃が痙攣するのか?と思うくらい笑わせてもらいました。秀吉さんの豪華なコスチュームが悲哀に感じる程(笑)何処までグレードアップするのか恐ろしい!本当に秀吉さんのセンス、それを磨くミラクルさんのセンスにバファさんのツッコミにボケはレッドカーペットを凌駕する勢いです。
第四試合
ビリー政宗組のたたずまい痺れました!ツバサさんカッコイイ!タコちゃん凄い頑張ってましたよ。四人全員がマスクマンって華があって登場しただけでも絵になります。ルチャの真髄を見た気がしました!
第五試合
ザック登場に大歓声!この日だけは他の選手は完全に脇役だったですね。入場に大興奮、大きな錨を引きずり勇壮なテーマでカッコイイ!試合はユニークでしたが、ザックが動いて試合が生で見れた、それだけで大満足でした。アクシデントもスパイスに変えて、楽しくて素晴らしいホリパラでした!
Posted by さぬきうどん at 2008年09月16日 11:52
>さぬきうどんさん

ありがとうございます!
プチブログデビューと言っていい充実の内容に頭下がります。

そうですか、秀吉に笑って原田と石倉師匠に惚れた一日だったんですね。
それにしても、さぬきうどんさんは秀吉のユニークと巡り会わせが良くてうらやましいなぁ。
石倉師匠のスタイルは是非とも政宗さんあたりとやっていただきたいですね。ほぼ同様の理由で原田とも。原田と政宗さんは最近やってないんじゃないですかねぇ。どちらも渋目のプロレスが見られそうです。
メインのザックはギリギリに登場なんてアクシデントとはいえ役者ですねー。彼の存在自体がプレミアですし見たかったですね。
それに加えてセミではビリーさんとツバっさんの本格ルチャまで見れちゃった。
まさに色とりどりのカード編成。

なんか読んでてメチャメチャ後悔してきましたよぉ。
Posted by ラポン at 2008年09月17日 07:07
誉め過ぎですって(笑)ただ見てない方に少しでも伝えたかったんです。いつも羨ましい思いを、させられてますからリベンジです(笑)さて、調子に乗らせていただいたので雪崩式石道の感想に少しお付き合いくださいね。
会場入り
いつものデルアリと少し違う空気、スタッフの皆様が限定品のTシャツで統一。黄色いシャワーでした。進行係のスタッフの皆様はなぜかマスクマン。思い思いのマスクがメキシコか?みたい。
ホリパラのような入場式で全員のコメントありました。その前に煽り映像も流れてたのですが、三原君の先走り入場で途中まで(笑)音響、映像スタッフかなり慌ててました。入場式後、石倉さんと雪崩式コマ総裁の軽いトークで会場が温まりました。
第一試合
〇カブキキッドVS三原×
(スパイダースリーパー)
前回、初めて見たカブキキッド選手は勘十朗さんとのユニーク。正直、実力は未知数でした。アメリカンプロレスの独特な間合いを繋げながら、観客をコントロールしていく試合運び。そして次々にサブミッションを決めエスケープを奪っていきました。ふざけた姿は隠れみのだったですね。三原君も奮戦してましたが、手の平で転がされた感が強かった印象です。フィニッシュへの布石も定石通り納得でした。

仕事が落ち着いて、以降の感想を書きます。
Posted by さぬきうどん at 2008年09月17日 10:22
続き....
第二試合
〇富宅VS田中×
(フロントスリーパー)
田中選手は石倉道場所属のレスラー、全く知らないだけに興味津々。試合はガチンコUWFスタイル、ロープワーク無し掌打にキックそしてサブミッション、往年のUの熱気漂う一瞬たりとも目のはなせない攻防でした。ふけさんは大阪プロレスで見せるシリアスの更に上いく戦い、普段どんだけセーブして戦ってたんだよ!そう感じてしまいました。キック一発とっても、スピード、破壊力が全然違うんです。ふけさんの真の実力の一端を覗けたかなと。対する田中選手もハイレベルな攻防に気後れする事なくついていきドキドキハラハラ、最後はスタミナ切れの所をフロントスリーパーで締め上げられギブアップ。敢闘した田中選手には温かい拍手が贈られました。
第三試合
×ロベルト田中VS矢野〇
(クラッチインザハウス)
お昼のザックとは明らかに違うオーラを纏い精悍な顔つきとなったロベルト田中、かっこよくなりました!対戦相手の矢野選手、これまた全く知らない。手の指にはパープルのマニュキア、手足は長く妖しい出で立ち。所属はバトラーツ、こりゃ期待できるのか?そんな心配も開始して直ぐに激しいハイスパートレスリングを見せつけられ、いらぬ懸念であったなと。
矢野選手は動きがトリッキー。どこから何の技が仕掛けられるか予測不能でした。打撃かスープレックスか?飛ぶのか?グランドか?目まぐるしい動きとテクニックにすっかり魅了されましたね。
ロベルト君も激しい攻撃を隙をつきながら的確に決めていく。もちろんロベルトピストルもどんぴしゃり!終盤まで一体どっちが勝つか?分からない戦い。そして最後は不可解なムーヴからの押さえ込み。上手い!ロベルト君が「負けた〜!」と叫んだ姿が、またカッコイイ!昔のアニマル浜口VSジャンボ鶴田の雄叫びを思い出しました。因みに矢野選手は大阪プロレス新宿大会で負傷欠場の瀬戸口選手の代打で、大阪プロレス初参戦との事です。ただ矢野選手が、この日のようなスタイルで戦うのか?疑問視してしまいます。これまでの試合で、三原君もロベルト君もフケサンも普段以上にガチンコでしたから。
第四試合
〇原田VS入江×
(片山ジャーマン)
ラポンさん、お勧め入江選手、めちゃめちゃ良かった!暴れん坊将軍のテーマで颯爽と入場する巨体(笑)が試合が始まれば攻撃が重い、重い!パワフルな姿からバズソイヤーを連想しました。彼のヘッドバットが、これまたキツイ!鈍い音が場内に響き女性客の悲鳴を誘ってました。ビンタ合戦もガチンコです。入江選手は鼻血、原田選手も更に厳しい攻めで追い込んでいく、が、入江選手のパワフルな一撃に形勢は逆転する、その繰り返しでしたがダレナイ飽きない熱い戦いに私も拳をにぎりしめ応援してました。もちろん二人ともね。ビンタ一つにも熱いハートがビンビン伝わる試合に場内も歓声の嵐、それに終止符を打ったのが原田の見事な人間橋、片山ジャーマン!入江選手の巨体を綺麗に投げきりブリッジしました。戦いの後はノーサイド、私も手が痛くなる程、拍手を送っておりました。入江選手、ぜひともまた見たい。表情も愛くるしいですね。凄い奴です!原田も熱かった!大嫌いだと思っていましたが今は真逆です(笑)

しかし簡単に技名も極力、省き感想のみを書こうとしても難しいですね。ラポンさんの苦労が身に染みました。毎度ほんとに、ご苦労様です。ちと力尽きそうなんで休憩します。また後で感想を書きます。
Posted by さぬきうどん at 2008年09月17日 15:41
仕事が済んで、もう夜(汗)さぁ〜ラストです!
メインイベント
×石倉VSビリー〇
(ベルディゴ)
気合い入った石倉さん、心なしか固くなってる感じ。ビリーさんは余裕で身構える。昼間とは打って変わりレガース着用の石倉さんは総合格闘技スタイルにプロレスをミックスさせた攻撃を仕掛けていく、それでもビリーさんは合わすことなく己のスタイルでいなして行く。正直、二人の実力差は遺憾ともしがたい、でも石倉さんは持てる全てをぶつけていきました。魂で戦う!正にそういう一戦でした。石倉さんは幼い頃、喘息で苦しまれ二度も生死の境をさ迷われたそうです。それを乗り切り自分の夢、つまりプロレスラーに成ると決め諦めず頑張って夢を叶えたとおっしゃっていました。夢を諦めず見続ける事が大事なんだとも言ってました。石倉さん37歳、家庭を持ち職業を別に持ち、道場を経営され、マスク職人、そしてプロレスラーなんです。試合中、足を決められ何度もエスケープしながらギブアップは拒否してました、「足が折れても、ギブアップするかー」と叫ぶ奮闘する姿に涙ぐむ自分がいました。ビリーさんも、そんな石倉さんに応えて最後は自らの最高の技ベルディゴで決めたところに石倉さんへの敬意を感じました。それは今年二月のハリケーンでビリーさんが丸藤選手にポールシフトで決められた時の状況に酷似していたのでは、ないでしょうか?
特別試合
ビリー、〇石倉、フケ、カブキ、三原VS原田、ロベルト、矢野、田中×、入江
(タイガーSH)
精も根も尽き果てマイクを手にスタッフ、選手、観客に感謝を述べる石倉さん。そこへ颯爽と入って来たのは原田、「石倉さん、こんな終わり方で、いいんですか?」マイクを握った原田は今日出場した選手達にも、これでいいのか?と問い掛ける。そんな掛け合いからサプライズで組まれた特別試合。オールドチームは急いで人員確保に努める中、最後まで渋っていたフケサン、「ギャラ割り増しやぞ」と言いながらジャージを脱ぐと既に臨戦態勢!石倉さんに突っ込み入れられ苦笑いでした。なぜか三原君は人数合わせのために、オールドチームへ 試合ははちゃめちゃで何が何だか、誰と誰が戦ってんのかわかりにくいバトルロイヤル状態。目立っていたのは、石倉さんをコーナーに張り付けてのヤングチームのトレイン波状攻撃、これが二度も!マジで石倉さん死んでしまうのではないかと思うくらいのキツイ攻撃でした。またみんなが喜々として、やるから堪らない!特に入江選手の打ち噛ましは交通事故クラスでした。入江選手が走ると場内が悲鳴に包まれてましたから。最後は石倉道場の師弟対決を石倉さんが自信を持つタイガースープレックスで締めました。尚、急遽決まった特別試合を裁いたのは吉野レフに変わり、普通に観戦に来てたテッドさん。私服のまんま気前よく承諾し裁いて下さいました。
この後、選手一人づつ石倉さんへのメッセージ、これがまた泣かせるもんばかりで(泣)そして改めて石倉さんが挨拶で締めました。フィナーレは選手全員で石倉さんを胴上げ、二回も落下させ最後は石倉さん頭から真っ逆さまに落ちました。後日談によると、それ以降の記憶がはっきりしてないとの事。みんなやり過ぎだって!けど石倉さんは皆に愛されている素晴らしい人でした。縁とは何て素晴らしいんだと感じました。次回また石倉さん主催の大会あれば必ず駆け付けようと決めました。温かで愛があって、感動した雪崩式石道でした。
(いつからだって遅くない!夢を諦めるな見続ける事が大事なんだ!)
雪崩式石道で得た教訓を胸に、これからも日々精進して行こうと思います。
追記
勘十朗さんがカフェで健気に売り子してました。
政宗さんも観戦してました。
最後にラポンさん、長い感想記を書かせていただき、ありがとうございましたm(__)m
Posted by さぬきうどん at 2008年09月17日 19:56
>さぬきうどんさん

ありがとうございます!
この感謝の気持ちをどう伝えたら良いか分からなかったので、帰って早速、試合結果と併せて一つの記事にさせていただきました!
コメント欄に置いておくのはあまりにももったいなかったものですから。
断りなくスイマセン。なんかもう勢いで作っちゃいました(笑)
ホント仕事でお疲れのところをこんなパワフルな記事、恐れ入ります。今まで以上にさぬきうどんさんのプロレスLOVEが伝わってきましたよ。
これからもいっぱいプロレスを楽しみましょう。

追記:今度会った時は必ず語り合いましょうね♪
Posted by ラポン at 2008年09月17日 20:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ブログのトップに戻る
pwrtitleb3.jpg

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。