2008年10月21日

でら名古屋10/12観戦記

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でら名古屋プロレスの第三戦の相手は「格闘探偵団」バトラーツ。正直UWFの流れを汲む団体を生観戦した事はあまりなくて、10年前にパンクラスを数回見た程度。基本的には流行りモノとして観に行ったワケです。
その時感じたのは自身のプロレス観とは異質、すなわち別モノ。整備されたルールの中で行われる攻防は玄人好みで、メジャー団体のストロングスタイル中心で観戦していた自分には何より知識が追いつかなかった。
それでもその中でバトラーツは(その頃の週プロを読んだ印象を思い返す限り)比較的プロレス的胡散臭さが漂う団体ではあったのは覚えているのだが。

だから、でら名古屋第三戦の相手がバトラーツに決まったとき感じたのはまず違和感。発展途上の選手が多いでら名古屋プロレスのような団体とは対極であり、技術的に特化したスタイルは交わるには時期早々だと思われた。
果たして旗揚げから4ヶ月という状況下、でら名古屋はどのように闘ったのか。
後半の3試合だけしか観戦できなかったけれど観戦記としてまとめてみました。

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でら名古屋プロレス 10月12日(日) 中村スポーツセンター大会

「第三戦 vsバトラーツ(埼玉)」

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選手のデータについては以前の記事「今週のでら名古屋さん」で簡単にまとめてありますので、よろしかったらご参照ください(→コチラ)

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第1試合 30分1本勝負
×笠木峻 ( 8分42秒 顔面ハイキック → 片エビ固め ) 原学○

第2試合 30分1本勝負
×榊原渉 ( 6分31秒 脇固め ) 臼田勝美○

2試合は都合により遅刻してしまい観戦できませんでした。会場に着いたときはちょうど榊原選手が肩を借りずには歩けない状態で退場していくところ。
プロレスルールではあるもののシングルマッチ、しかもハードヒットな試合という事で個人的な技量の差がもろに出てしまったみたいです。話に聞くと笠木選手と榊原選手、2人とも健闘したという事でした。応援してあげられなかった事が今でも悔やまれます。

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第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
SHIGERU & 宮崎 有妃(NEO) vs 山本裕次郎 & 及川千尋

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でら名古屋の試合初のミックスドマッチ。コスチュームからもスタイルの違いが垣間見える。
まずはSHIGERUと山本。いきなり山本の距離で対峙するSHIGERU。

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それならば当然、山本はミドル、フロント、ハイとキックを使い分けて切れ味鋭く攻める。SHIGERUはそれを落ち着いてガード。
それならばと短いタックルから関節を取りにいく山本だがこれもSHIGERUは頑なに防御の態勢。まずは探りあいといった展開。

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両者交代。とにかく蹴って前に出る及川は宮崎の突進をミドルで止めるとタックルからマウントポジション、そして逆十字へ。
しかしそれを力で解いた宮崎は起き上がってストンピング。かと思えばスクールボーイで丸め込むなどプロレスど真ん中で勝負する。

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代わった山本は宮崎に容赦ないオープンパンチ。亀になって猛攻に耐える宮崎は、体を触った触らないで山本に精神的な揺さぶり。
仕方なく代わった及川に宮崎は恥ずかし固め。けれんみたっぷりのプロレス戦法で攻める宮崎。

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続くSHIGERUは及川に前から後ろからサッカーボールキック。
ソバットで脱出した及川が山本にタッチすると更に激しい打撃戦が始まる。串刺しのハイキックなどで反撃するSHIGERUだが山本の多彩な蹴りの前に右へ左へと体が泳ぐ。

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攻められながらもフライングフォアアームからフィッシャーマンズバスターの体勢に入るSHIGERU。だが山本はそれを瞬時のヒールホールドに切り返す。
なんとかロープエスケープしたSHIGERUは山本の速射砲をかいくぐってブレーンバスター。

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SHIGERUは宮崎を呼んでのWブレーンバスターからフェースロック。宮崎は無防備な山本の顔面にドロップキックして、なおもリバースインディアンデスロック。首と足を同時に極められて苦悶の表情の山本。

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連携が冴えるでら名古屋コンビ。SHIGERUが羽交い絞めにした山本に宮崎のミサイルキック。そのままSHIGERUは山本を場外に分断して宮崎に後を託す。
リング上は宮崎と及川。宮崎のダイブを阻止しバックドロップまでも回転エビ固めの要領でアンクルホールドに切り返す及川。

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リング中央で極められ動けない宮崎。しかしこれはSHIGERUがカット。後から入ってきた山本と再び場外戦へ。

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2度目のバックドロップも切り返そうとする及川だが宮崎はそれを無理矢理ぶっこ抜いて豪快な投げて見せる。
このチャンスに宮崎は説得力十分のムーンサルトプレス。及川ついに力尽きフォール負け。

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ミックスドマッチという事で駆け引きの部分が勝敗を分けた印象でした。デビュー間もないバトラーツ側の2人に足りなかったのは多分プロレス頭の部分。
山本選手の打撃は鋭くて、観ていない最初の2試合を除けばもっとも威力の高そうな蹴りを放っていました。これがSHIGERU選手とのシングルマッチだったらもっとプロレスvs総合のカラーが出てたと思うので再戦の折には是非とも実現して欲しい。
それにしても1番声が出てて1番プロレスラーらしいキャラクターを見せた宮崎選手が光った一戦でしたね。

SHIGERU & ○宮崎 有妃(NEO) ( 11分38秒 ムーンサルトプレス → 片エビ固め ) 山本裕次郎 & 及川千尋×

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第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
高木三四郎 & 宮本武士 vs 石川雄規 & 吉川祐太

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セミファイナルの先発はいきなり高木と石川のトップ同士。手四つからすぐに見応えのあるグラウンドの攻防。有利なポジションを確保しながらお互いの腕を狙っていく。

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力ずくで石川を自コーナーに押し込んだ高木は宮本にタッチ。宮本はミドルキックでコーナーまで石川を後退させて膝蹴りとミドルキック。しかし簡単に足を捕らえてアンクルホールドに極める石川。そのままスリーパーに移行するも宮本何とかエスケープ。

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相手が吉川に代わっても宮本はあくまでキック主体の攻め。しかしその蹴り足を取られてダウンの宮本。これをサッカーボールキックからマウントポジションに取って執拗に攻める吉川。
オープンパンチを浴び続ける宮本は反撃しようとするが、今度は腕を絡め取られてチキンウイングに固められてしまう。

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なんとかコーナーに逃れた宮本とスイッチした高木は吉川の蹴り連打を捕まえてドラゴンスクリュー。
負けん気の吉川にすぐさまマウントポジションを取られるもパワーで返して逆片エビ固めの態勢の高木。しかし背後から石川にスリーパーカットされ吉川のヒールホールドに捕らえられてしまう。

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これをロープエスケープする高木だが、そこに石川はフロントヘッドロックで絞ってから脇固め。体を返し丸め込み、フォールで逃れる高木。

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代わってすぐは蹴りが決まるものの気を抜くとすぐに関節を取られ、思うように持ち味が出せなくなってしまう宮本。グラウンドでいたぶられた挙句にコーナーで二人がかりのエルボースマッシュやボディパンチ。高木はレフェリーチェックされてカットに入れない。

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これを耐え凌いだ宮本は高木にスイッチ。高木は吉川に串刺しのスプラッシュ。蹴りの応酬をものともせずに追っかけラリアットから豪快なバックフリップと猛反撃。

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宮本もこれに続き、吉川に渾身のミドルッキックに膝蹴り。休まずブレーンバスターから三角締め。これが抜群のポジションで決まるものの吉川は何とか足をロープに届かせる。

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宮本は逃すまいとすぐさまバックドロップの態勢。それを暴れて堪えた吉川は宮本をダブルアーム気味に反り投げてグラウンドへ。宮本のその左腕に腕ひしぎ逆十字固めからチキンウイングアームロック。そして石川はロープ際で連続アームブリーカーと一極集中の攻撃を見せるバトラーツコンビ。

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脇固めを逃れて力の限りミドルキックを打つ宮本。蹴り足をキャッチされ足を払われる宮本だが、続く石川のブレーンバスターは態勢を捻って背後からスリーパーホールド。
それを更に返してスリーパーの石川。
すぐさまカットに入る高木だったが逆に石川に延髄斬りを叩き込まれて戦線離脱。

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宮本にも延髄斬りを決めた石川は続けてバックドロップ。そのまま覆いかぶさる石川に対して必死に体を動かす宮本だが、いつの間にか胴絞めチキンウイングフェースロックの体勢に。逃れようとする宮本だったが身動きを完全に封じられて無念のタップアウト。

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経験の差に加えてバトラーツと宮本選手のスタイル的な相性の悪さが浮き彫りになった試合でした。キックのスピードが落ちて蹴り足を取られてしまい展開がひっくり返ってしまう場面がいくつもあって、正直観ているのが辛くなる場面がいくつか。
高木監督はこの不利な状況をカバーするようなパワフルさを見せてくれたので宮本選手とのパワー&スピードな連携次第ではもっと面白い試合になるんではと感じました。それでも石川選手の老獪なテクニックは攻略が難しいと思われますが。
もちろん宮本選手の蹴りに一撃必殺のレパートリーが備われば一発逆転も考えられるワケで。何より今の宮本選手の蹴りには頭部を狙うようなエグさは無い。確かにデビュー4ヶ月では早すぎる選択かもしれないけれど、リングの中と外のギャップが広がれば広がるほど宮本選手は強くなっていくんだろうと思う今日この頃です。

高木三四郎 & ×宮本武士 ( 15分16秒 胴締めチキンウイングフェースロック ) 石川雄規○ & 吉川祐太

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第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
高井憲吾 & 入江茂弘 vs 澤宗紀 & 矢野啓太

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団体戦としての勝負が決してしまったリング上。しかし高井と入江と表情はギラついたまま。バトラーツエースの澤と新星矢野を迎えてのメインイベント。

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先発は入江と澤。入江のエルボーに同じエルボーで付き合う澤。時折ローキックを見せるものの出だし手探りの澤。入江を自コーナーに押し込むと矢野にスイッチ。

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矢野は素早いボディコントロールで入江を腕ひしぎ逆十字に極めてゆく。これを耐えた入江はエルボー。矢野はエルボースマッシュ。ひるんだ入江に矢野は変形ヘッドロック。

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軽快なタッチワークで今度は澤。しかしこれは入江が強烈な張り手とチョップで圧倒してコーナーの高井にタッチ。

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右肩のテーピングが痛々しい高井。ローキックで牽制しながらそこを狙ってくる澤だが高井はこれを耐えてボディスラム。

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入江は高井と代わると澤とシバき合い。先にソバットを決めた澤はコーナーで入江の腕を取って絞り上げる。続く矢野は入江の左足にダメージを与えてから吊り天井の体勢に。しかし入江が重たかったのか「上がらねぇじゃねぇかよ!」と叫んで入江の膝をロックしたままジャンピングしての膝砕き。

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それでもひるまない入江、澤の打撃を耐えるとその突進を受け止めてのパワースラム。

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代わった高井もタックルから豪快なショルダースルー。休まずコーナースプラッシュからコーナーに横置きにセットしての串刺しスピアーと澤を攻め込む。
しかし続くパワーボムをカウント2で返した澤はソバットからキックの速射砲で脱出して矢野にスイッチ。

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入江は矢野をエルボー連打でコーナーに詰めるとコーナースプラッシュからアバランシュホールドと怒涛の攻め。しかし続く逆エビ固めはそのまま丸め込んで切り返す矢野。

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矢野は追っかけのカウンターエルボーで入江の動きを止めると足を払ってショートレンジの低空顔面ドロップキック。それでも怯まない入江のハンマーを払い除けるとその懐にシットダウンしてアゴへのアッパーカット。
トリッキーな流れで背後から横十字固めに入ろうとする矢野だが入江はこれをどっしり踏ん張ってそのままバックフリップ。

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なおも意地の張り合いの両者、エルボーの打ち合いから矢野はランニングエルボーにつなぎ、そこから首を固めて変形ストレッチ。

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出てきた澤とも入江は打撃の真っ向勝負。粘る入江の顔面に澤は嵐のようなオープンパンチ。口から出血しながら棒立ちになる入江。

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しかしロープに走った澤をカウンターのスピアーで迎撃の入江。起き上がる澤に何発もエルボーを叩き込んだ入江はここで必殺の変形ゴリラクラッチの態勢に。
これは極まる寸前に矢野が入ってきてカット。

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それでも入江は澤と矢野のWクローズラインを突破すると二人まとめてスピアーでダウンさせる。タッチを受けて飛び出してきた高井だったが矢野に腕を捕獲され腕ひしぎ逆十字固めへ。
カットに入ろうとする入江にシャイニングウィザードを決めた澤はそのまま高井の足を捕まえて足四の字固め。

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痛む右腕を極められ絶体絶命の高井。
なんとかリングに戻ってきた入江はストンピングで矢野を高井から引き剥がす。続く澤には全体重を乗せたヒップドロップ。たまらず場外に転げ落ちる澤。
残った矢野に入江と高井は逆襲のWガットショットからサンドイッチのボディアタック。
そして高井の豪快なジャーマンスープレックス。

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高井は拳を握ると粘る矢野と激しい打撃戦。矢野は執念のエルボースマッシュで高井の突進を何度も食い止める。

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食い下がる矢野に高井は傷む右腕を振り抜いてラリアット。しかしカウント2で返す矢野。
それならばと高井は必殺のでらホフバスター。これは矢野も返せず3カウントを聞くことに。

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苦しみながらもメインイベントでの勝利。高井と入江、堂々の勝ち名乗り。

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脇腹の完治しない状態で闘い抜いた入江。すぐにアイシングするものの解けた緊張とともに襲う激痛に何度も顔をしかめる。
高木監督は対抗戦に応じてくれたバトラーツの面々に感謝を述べる。

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リングに集結するでら名古屋の選手達。
マイクを握った高木監督の口から出たのは「もっともっと夢を見たい!」

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入江選手の試合度胸が目立った試合。まったく新人である事を感じさせなかった。しかも観る度に当たりが強く、そして打たれ強くなってる。
右肩負傷の高井コーチをフォローするって口で言うのは簡単だけど、入江選手はそれができてた。ただ今回、澤選手がかなりプロレス色の強いファイトをしてくれたので試合の内容的に入江選手が持ち味を出しやすかったのかもしれないとも思うけど。他での試合を見てても澤選手の相手のスタイルに対する順応力ってやっぱりスゴい。
矢野選手も高井コーチと入江選手というパワーファイター2人相手にあれだけ自分を出せたのってやっぱり素質なんだろうな。入江選手と共に年末のプロレスサミット参加が決まってる矢野選手。強豪と交わることで急速な成長を見せてくれそう。
高井選手は負傷しながらもここ一番の爆発力はさすが。高井&入江のコンビはドコの団体に参戦しても恥ずかしくない佇まいを持ってると思うな。
とにかく団体の今とこれからを担う4人が見せてくれた素晴らしい試合でした。
敵味方問わず彼らそれぞれのシングルというのも非常に興味深いです。

○高井憲吾 & 入江茂弘 ( 14分52秒 でらホフバスター → 片エビ固め ) 澤宗紀 & 矢野啓太×

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プロレスの試合ってのは第1試合からメインまでの流れで評価するんだって思うので、今回はそれが感じ取れなかったのが残念。
それでも確かな熱は伝わった。結果は2勝3敗で対抗戦成績3連敗。
でもメインを制した事で観ている人にまた一歩前進したって思わせる事はできたんじゃないでしょうか。
しかし次の第四戦の相手は大日本プロレス。戦場はハードコアやデスマッチ。
これは経験や器量うんぬんでは計れない世界。そこで夢は見れるのか。
確かに悪夢も夢の内だけど、どんどん相手が手におえなくなってきてるような。
でら名古屋のプロレススタイルというのはそれだけサバイバルということなのか。
posted by ラポン at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一度も「でら名古屋」見てないで、記事から受けた感想ですが、逞しい団体になってきましたね!
遅刻しての観戦って所で自分が大阪プロレスを初観戦した時を思い出しました。セミとメインしか見なかったですから。
対抗戦、メインは入江選手と矢野選手を雪崩式石道でみてたから読みながら思わず、手に汗を握ってました!また入江選手を是非、見たいものです。矢野選手も素晴らしいでしょ?これからが入江選手同様にスゴク楽しみです。
Posted by さぬきうどん at 2008年10月23日 14:19
>さぬきうどんさん

間違いなく試合慣れとともに成長してると思います。
でも正直なトコ、まだまだ身の丈に合わない相手と闘ってるのは間違いないので選手にとってはキツいと思います。
これが負けグセにならないようにしなきゃいけない。でも次は大日本ですから辛抱は続きそうですね。
でも、でら名古屋自体が地道に成長を見守る団体ですし、対抗戦という方式は勝敗も大事なのですがバトラーツ、K−DOJO、大阪プロレスなど今まで東海地区のプロレスファンが興味を持ちにくかった団体を再評価するのにとても良い流れじゃないかなと思います。
矢野選手は新宿FACEでも観たのですがオリジナリティがあって多団体時代の中で非常に重要な存在だと思います。シングルプレーヤーとして完成するのはまだまだ先のような気がしますが、パワー不足を埋められる良いパートナーが得られればベルトを狙える日も遠くない気がします。
だから矢野&入江組ってのも面白いかもですね。気が早いか。
Posted by ラポン at 2008年10月24日 00:44
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