2008年10月30日

混沌の刻 -前半戦-

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個人闘争や若手の台頭こそあったものの、大阪プロレスにおけるこの半年は平和そのものであったと言える。
プロレスの黎明期より続くセオリーとも言える善悪の構図が鳴りを潜め、大改革という旗印の下で選手が一丸となって新しい団体の姿を模索し続けた。
それは沖縄プロレス旗揚げに伴う選手の移籍が、団体力低下という危機感を招き、結果として若手選手の底上げ、そしてベテランの暫しの共闘という流れを生んだともいえる。とにかくその試みの数々によって画期的な進化を遂げたユニークプロレスは夏の興行を中心に新しい息吹を吹き込む結果となった。
ファンはそれによって大阪プロレスという運命共同体の絆を改めて感じたかもしれない。
しかしその裏側で新たなる火種は着実に広がりつつあった。
人は平穏であれば波乱を待ち望み、混沌の中では調和を願う。
ついに動き始めた刻。新しい秩序となり得るのは果たして誰なのか。

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大阪プロレス 10月26日(日)松下IMPホール大会

「大阪プロレス物<ストーリー>語#44」

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第1試合20分1本勝負
タコヤキーダー vs 三原一晃

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先輩達との度重なる激戦の中、順調な成長を見せる三原一晃。白星こそ掴めないものの、そのハートの強さはいつもファンに立ち向かう事の大切さを教えてくれる。
そんな彼を迎え撃つは2年半の先輩にあたるタコヤキーダー。一方の彼はその愛されるキャラクター故に大きな期待を寄せられる。しかいそれにうまく応えられていない悔しさは彼自身が一番感じているはず。
第1試合というポジションの中でどれだけ印象を残せるのか。二人に与えられた課題は一つずつ上を見せる事。

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まずはオープニングマッチらしいじっくりとした攻防。突進力で攻める三原をドロップキックで止めた王子。チョップ合戦に勝利すると逆片エビに固めてみせる。

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中盤、引っこ抜くようなブレーンバスターからスピアー、水車落しと目の覚めるような反撃を繰り広げる三原。大きな歓声がそれを後押しする。

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王子も負けていられない。ソバットからタコヤキボンバーにつないで一撃必殺ダイビングヘッドアタック。
しかしそれでも挫けない三原はボディスラムから「行くぞー!」と叫んでセントーン。

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そして弾丸のようなタックルを浴びた王子はダウン。
勝利目指して引き起こしにかかる三原だが、ここで王子は不意のタコヤキボトム。

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それでもカウント3を許さない三原は逆に見事なスクールボーイ。あわやのタイミングに王子は必死にキックアウト。
食い下がる三原に王子は延髄斬りから再度のタコヤキボトム。そこから片エビで押さえ込んで何とか勝利をもぎ取る。

三原の気迫と粘りの前に、王子は手の内のほとんどを見せてしまっての勝利。この猛烈な下からの突き上げに王子は何を感じるか。
新人の三原にとっては今は毎日が発見の日々。ならばその吸収力に負けないだけの新しい取り組みが王子には求められるのではないか。
それは奇抜な発想であるほどいい。他の若手では真似できない事、それこそがマスクマンであるタコヤキーダーという個性には相応しいと思うのだ。

○タコヤキーダー(6分22秒 タコヤキボトム)三原一晃×

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第2試合30分1本勝負
タダスケ vs タイガースマスク

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みちのくプロレス「鉄人」リーグ戦から戻ってくるなり突然のルード転向を果たしたタイガースマスク。その真意はまったく語られないまま消化試合的なカードが続く。
「大阪プロレスをぶっ潰す」と公言する彼は赤黒のマスクとコスチュームに身を包み、謎の黒服を従えてデルフィンアリーナを混乱と疑惑の渦に陥れた。
この日のIMP大会でタイガースの行動に答は出るのか。相手はB&Gの若頭タダスケ。そして観客が固唾を呑んで見守る中ルードフェイスのタイガースが登場する。

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チョップから勢いよく攻め込んでゆくタダスケ。そのタックルをいなしたタイガースは脇固めで一呼吸置くと戦場を場外へ。

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床の固い花道でタイガースはタダスケに高速ブレーンバスター。立ち上がってリングに戻ろうとするタダスケだがタイガースは膝蹴りで執拗にリングインを阻止する。
戻れば戻ったでコーナーやロープを利用したタイガースのラフな攻撃時間が続く。

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黒服の介入もあってペースの掴めないタダスケ。再び場外に放り出され、ヒナ檀最上段でいたぶられる間も無情に進んでゆく場外のカウント。
それでも黒服の制止を振り切り、カウントアウトギリギリのタイミングでリングに滑り込むタダスケ。観客からはやんやの歓声。

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ここから逆襲に転じるタダスケ。バックドロップと強烈なソバットに耐えるとワンハンドバックブリーカーから2段階式ブレーンバスターへ。

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ここで場外に逃れたタイガースはインターバルを取ると見せ掛けて不用意に近寄ったタダスケの足を取って場外に引っ張り出す。
鉄柱攻撃にイス攻撃と容赦ないタイガースはまたもリングアウト狙い。ハイキックを自爆させリングに戻ろうとするタダスケだがリング下にあったグリーンBOXで殴られて場外でダウン。先に戻ったタイガースはタダスケのリングインを両足で阻みそのままリングアウト勝ち。

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納得いかない結末に食ってかかるタダスケだったが、逆にタイガースと黒服の襲撃を受けてしまう。観客のブーイングの中、これ見よがしにアピールしてタイガース退場。

発展途上のルードであるタイガースにとって観客のブーイングは悪さの成長を測るバロメーターとも言える。しかしまだまだファンもルードありきの試合の感覚を取り戻していない雰囲気を感じたこの試合。
今のタイガースは金的、丸め込み、リングアウトと姑息さばかりが先行している感があるが、それは彼なりのルード像を構築している段階だからだろう。傍らに立つ黒服もまだルードとしての手際の悪さが目立つ。
彼らからその戸惑いのようなものが消えた時初めて、憎々しさと痛快さを併せ持つルードとして心地よいほどのブーイングを浴びることだろう。
もちろん今までの大阪プロレスのルード歴史をなぞる必要は無い。
タイガースの中に眠る宇宙規模の感覚ならばシリアスだけでなくユニークまでもルードの世界に引き込む事が可能かもしれないと内心楽しみで仕方ないのだ。

×タダスケ(6分29秒 リングアウト)タイガースマスク○

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第3試合タッグマッチ30分1本勝負
松山勘十郎&ミラクルマン vs くいしんぼう仮面&えべっさん

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不透明決着となった第2試合の溜飲を下げるかのように楽しげな入場曲が鳴り響く。ユニーク軍による純粋お笑いマッチ。

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最初はコミカルな表情で腕を絞られる勘十郎だったが、次第にルチャムーブに移行しえべっさんを翻弄。観客の喝采を浴び照れる勘十郎。

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そこを後ろかドツいて「オマエかっこええやないか!」とえべっさん。
「ならそのカッコいいトコを邪魔すんな!」と勘十郎。
そこからオイオイし合って定番のUFO炸裂。

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代わってミラクルとくいしんぼう。ローリングアタックを狙うくいしんぼうに対し「アッ!」と気をそらせてスキを狙うミラクル。それでも構わずハタいてズンズン押し込むくいしんぼう。

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そしてクルクル回って欽ちゃんジャンプ。観客の拍手に両手を挙げて応えるくいしんぼう。

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続く勘十郎とえべっさんはタックル合戦。不利と見るや「この世の中にはオマエよりゴッツイ奴がなんぼでもおんねん!」とアニキを呼ぶえべっさんだが当然出てこず。
グダグダになってしまった空気の中、ロープ渡りをを披露する勘十郎。
ところがミラクルが誤って蝶々を破壊してしまう。観客はミラクルに容赦のないブーイング。
仕方なく蝶々を手にとってはためかせるミラクル。「蝶々がー!!」と嘆きながらも勘十郎「こいつは春から縁起が悪いやー!!」とオチをつけてアームドラッグ。

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スイッチしたミラクルにえべっさんは地獄突きの応酬。それを見たくいしんぼうはエプロンでマネっこ。
ミラクルは「アッ!」と気をそらせてグーパンチ、そしてカンチョー。

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エプロンを見るとカンチョーをキャッチして(チッチッチッ)と指を振る仕草のくいしんぼう。
くいしんぼうのパラレルワールドに観客の笑いと拍手。

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ここでハリセンを取り出した勘十郎はえべっさんとくいしんぼうの顔面に次々と発射。
しかしハリセンを奪ったくいしんぼうが勘十郎の額あたりのデリケートなエリアに一撃を加えいつものビンタ合戦モードに。

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しかしいつもと違い勘十郎が優勢。ビンタされ頬を押さえてうずくまるくいしんぼうに「やりすぎちゃう」と同情の声援が飛ぶ。
止まない観客のブーイングに「いつもやられてんだから、このくらいいいだろうがー!」とキレる勘十郎。
しかしその後、キラーなくいしんぼうのフルスイングビンタが勘十郎を襲う。

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勢いついでにくいしんぼうはポカポカと勘十郎を殴りまくり、フォローに入ったミラクルをも二人掛かりでポカポカ。

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続いてヘッドロックごっつんこからフラワーダウンの伝統芸の4人。
ここからえべっさんは地獄突きでペースを掴み串刺しラリアットから景気回復ボディプレス。

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なおもバックを取ろうとするえべっさんの更にバックを取ってミラクルはカンチョー。
動きの止まったえべっさんに延髄斬りを叩きこんだミラクルは「よっしゃドライバー」とフィニッシュ宣言。しかしえべっさんはミラクルの手を離れてコロリと場外へ。
くいしんぼうも同様にコロリ。

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それならばと勘十郎に2人を羽交い絞めにさせ「スーパーフラーイ!」とダイブ狙いのミラクル。
しかしここでまたもや全員で「スーパーフライだー!スーパーフライ!」とミラクルそっちのけのスーパーフライ祭り。

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リング上でも「スーパーフライ♪スーパーフライ♪」と乗ってけサーフィンポーズで踊り続ける勘十郎とえべっさん。
そしていつもなら放置され続けるミラクルだが...。

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ここでミラクルは背後を見せたえべっさんに怒りのミサイルカンチョー。ダウンするえべっさんに「ホンマにドライバー!」とミラクルドライバーからのフォールに入るミラクル。
ところがここで「よっしゃそのまま押さえてろー!」と愛しの乱れ髪片手に勘十郎登場。

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「もう、いつものパターンやないか」とボヤくミラクルに当然のごとく誤爆の乱れ髪。
ミラクル絡まって敢えなく戦線離脱。

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勘十郎をボディスラムで落し、四方にたっぷりと関空トルネードのアピールをするくいしんぼう。
しかしその余裕が仇となって関空トルネードは自爆。素早くラ・マヒストラルで丸め込んだ勘十郎が逆転3カウント勝利。

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歓声の中、勘十郎が意気揚々とマイクを握る。
「大阪お笑いチャンピオン松山勘十郎、見事大勝利!しかしオマエら揃いも揃って物足りねぇな。拙者は本当はここIMPで防衛戦をやりたかったんだよ!」
上から目線の発言にユニーク軍3人が詰め寄る。

「よし、いい事考えた。一人ずつじゃなくてオマエらまとめてかかって来い!」
勘十郎の暴言に取っ組み合いになる4人。

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すると突然「運命」のフレーズから「ウィリアム・テル序曲」が流れ出す。そして現れたのはドラゴンゲートの”ハリウッド”ストーカー市川。

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「勘十郎、久しぶりだな。メキシコ時代の先輩、ドラゴンゲートのストーカー市川様だ!」
得意げに言い放つ市川を尻目にユニーク軍は言い争いを続ける。
それならばと4人の中に割って入る市川だったが逆にボコボコにされてしまう。

そして「部外者は引っ込んどけ!瀬戸口、つまみ出せ!」とリング外に放り出されてしまう。

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「ここじゃラチが空かねぇ。続きは中に入ってしようじゃねぇか!」
と市川の存在をトコトン無視してサッサと帰りだすユニーク軍。

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市川の「戻って来いって!」という叫びも虚しくユニーク軍は退場。

一人残された市川は行儀良く、
「どうも皆さんこんにちわ。ストーカー市川です。ワタシが今日ここに入ってきたのはですね、勘十郎が持ってるあのベルトに...」
しかしここで三原と瀬戸口が市川を撤去。ドリフのドラマコントのオチのテーマが流れ強引に締められてしまう。

常に満足度の高いユニークマッチの最後に待っていたサプライズ。
練りこまれた大阪プロレスのユニークの中にストーカー市川という不確定要素が入るということは不安ではあるが同時に楽しみでもある。
そのグダグダなファイトスタイルはどこか哀愁が漂いツッコミどころが満載。大阪プロレスにはいないユニークプロレスの亜種である。
もちろん無視もある意味ツッコミの一種。でももっとおいしく調理しない手は無い。
大阪お笑いベルトがもたらす新たなる接近遭遇。それはプロレス団体というアウトラインすら越え業界全体での価値を高めるものであって欲しいものである。

○松山勘十郎&ミラクルマン(9分52秒 ラ・マヒストラル)くいしんぼう仮面×&えべっさん

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続きは後半戦で。
posted by ラポン at 10:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うんうん!IMPの臨場感が蘇るよ〜。
後半も楽しみにして待ってますよ!
今のDVDのリリース状況からして年内、もしくは来年の年頭には、この大会がDVDになりそうですね。何度も見たい大会だから楽しみです。
先日、会社の先輩がテレビ「ハッスル」で見たゼウスが気になったらしく、私にゼウスのDVDは無いか?との事でしたから、タッグフェス二枚を貸してあげてて、見た感想が思いもよらぬものでした。ゼウスより興味をひいたのが、タコちゃんでした。それに、えべっさんも。そこから大阪プロレスの広報活動が始まり(笑)おかげで家にあった大阪プロレスのDVD達が遠征しています。
社内だけでなく、もっと大阪プロレスを知って興味を持ってもらい「見たい!行こう!」ってなってくれるよう地道に頑張っていきますo(^-^)o
Posted by さぬきうどん at 2008年10月30日 11:45
>さぬきうどんさん

やっぱりねですね。大会ごとのDVDを出すのもいいんですけど是非「ユニークプロレス傑作選」を発売して欲しい!!!

そしたら百聞は一見にしかず、生で観たくなるコト間違いなしです。
えべっさんや王子が分かるならくいちゃん勘ちゃんミラコーさんの強烈なキャラクターも分かってくれるはずです!
もちろんゼウスは強烈にプロレスらしさを伝えてくれますが、同時に「大阪プロレスユニーク」というジャンルを知ってほしいですね。
大阪プロレスはいいですよね。一度観に行くだけでシリアスとユニーク両方楽しめるんですから。

だからこそ、これからも頑張ってブログでの啓蒙活動を続けたいと思いますが、最近はもっと効果的なアピール方法は無いかと日々悩んでいる次第です。
Posted by ラポン at 2008年10月30日 14:55
「ユニークプロレス傑作選」ですよね!それは以前から欲しい、在ったらいいのにと思ってました。大阪プロレスの醍醐味はユニークを見て語らないとですよね!一見ふざけた格好のレスラーが時折見せるキラーな一面もギャップが凄い。そんでもって素人が真似のできない受けの凄み、やはりプロレスラーだと認識させられます。
ユニークプロレスが入口となって、プロレスの奥深い魅力を分かってもらえたら嬉しい事です。
難しいのは、ガチガチの新日本ファンやU系、総合格闘技のファンはユニーク(お笑い)というカテゴリーがプロレスに在るだけで拒絶反応をする人が多いって事です。私もその部類でしたから。
百聞は一見に如かず、大阪プロレスには先ず見て会場の空気を体感しないと素晴らしさは伝わりにくいかと思います。一度その魅力に嵌まれば黙ってても行ってしまいますから(笑)
ファン層を一ファンが開拓していくのは苦労があると思いますが、苦労が苦労に感じられないのが大阪プロレスの魔力ですかね。
Posted by さぬきうどん at 2008年10月31日 10:46
>さぬきうどんさん

大阪プロレスなどのユニークを理解できないプロレスファンの気持ちも分かるんです。20世紀のプロレスでユニークと呼ばれるものは稀でしたから。
でも21世紀に入ってから数年やっとプロレスと総合格闘技とがしっかりとカテゴライズされてきたんじゃないでしょうか。
だから自分もちゃっかりファンに戻れたんだと思いますし。
そしてユニークプロレスはプロレスの新しい魅力を知る上でも、エンターテイメントとしてのプロレスそのものをスムーズに理解するキッカケとしても非常に優れたものだと思います。
大阪プロレス、ガンガン布教活動しちゃてください。
絶対こういった何でもアリ的なプロレスの楽しさに飢えている人がいるはずですから。
自分も頑張らなきゃですね。
Posted by ラポン at 2008年11月01日 03:02
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