2008年11月22日

ハピウィク11/21試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ×松山勘十郎
 (10分35秒レフェリー暴行→反則)
 ○原田大輔

A30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面
 (9分13秒マスク剥ぎ!?→反則)
 ×小峠篤司

Bタッグマッチ30分1本勝負
 ミラクルマン&○三原一晃
 (10分01秒急所攻撃→反則)
 ×タイガースマスク&ブラックバファロー

               大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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反則だらけ(汗)
プロレスファンなら内容で納得する部分もあるだろうケド初めての人はどう感じたのでしょうか?
ハピウィクは入場料の安さもあるし一般の人をプロレスへ引き込むキッカケになれるものだろうから1試合くらいはキッチリ決着したものが欲しかったかも。
マニアだけのものじゃいけない気がする。
結果だけで言ってるから説得力は無いんだけどさ。

081122expo.jpg

というワケで昨日は不覚にも寝てしまったので今頃になって録画してあった「ProWresExpo2008」を見ながらコレ書いてます(出勤前)

両国で(悪い意味で)記録的な観客数を記録したこの大会。
カード発表した時から「知らない外人選手多すぎ」とか「日本代表ってZERO1MAXの選手ばっかり」とか「大した宣伝もしないで両国」とか言いたいコト言ってたラポン。

で、まだ1部しか見ていないんだけど意外と面白いんだなコレが。
どこの馬の骨か分からないような各国代表の選手(失礼でスイマセン。もちろんメジャーな選手もいます)の中から逸材を発見する喜び。
今の時代全ての団体の試合を観ている人なんていないだろうから「どこどこの団体にいついつ参戦した事がある外人」って言われても初めて見るような事も多いと思う。この大会はビジュアルだけの見掛け倒しから「日本で経験を積んだらもっとスゴくなるんじゃないか?」ってのもまとめて比べながら観られる魅力がある。
その中で普段見慣れている日本人選手も主催国代表としての役割をキッチリ果たしていたと思う。
これは各国の文化や風習が一堂に会した万国博覧会の主旨と確かに一致するのかも。決して強ければいいって大会じゃないよね。「未知の強豪なんていない」って思って日本のプロレスに固執してたけど、まだまだ世界には面白いプロレスが眠っているのかもしれない。

もしかしたら日本のプロレスは独自のスタイルが進化し過ぎて小さくなってきてるのかもしれない。アメリカに次ぐプロレス大国と言うフレーズにアグラを掻いてるのかも知れない。
きっとこの日観に行った人はプロレスの未来にある可能性を世界規模で信じてる人たちだったのかも。
変にスレて「どうせこんなの面白くない」なんて思ってる自分なんかはプロレスの可能性に足引っ張ってるサイドの人間なのかもと思ってしまったワケで。

「ProWresExpo」また両国で出来るか分からないけど、是非今後も続けて「プロレスで世界平和」とまではいかないまでも閉鎖的な業界にプロレス親善交流で新しい息吹を吹き込んで欲しいな。
チャンスがあれば今度はゼヒ行きたい。

今日は帰ってワクワクしながら第2部を見させて頂きます。
posted by ラポン at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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