2008年12月11日

天王山IMP12/7観戦記

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まずは遅れまくりの観戦記から。ほとんどの試合が荒れてて写真も少ないので結構ざっくりです。

まずは試合前にベスト4に残った各選手の意気込みをスクリーンで紹介してました。

去年出られなかった悔しさを胸にファンの応援に応えて優勝したいとビリー。

決勝でのムチャルチャ対決は実現できなかったが、相方ツバサの為にも優勝したいとクーガー。

正規軍同士で潰しあう中、ルード軍全員のサポートが受けられる自分は反則負けギリギリで勝つシミュレーションまでできているとバファロー。

ルードスタイルを教えてくれたバファローに真正面から闘い、そして勝利することで恩返しがしたい。彼もそれを望んではずだと秀吉。

四者四様の天王山に秘める想い。

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大阪プロレス
12月7日(日)松下IMPホール大会
「大阪プロレス物<ストーリー>語」#45
「天王山2008」準決勝・決勝戦 試合結果

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@20分1本勝負
 ○タダスケ
 (7分19秒WC)
 ×三原一晃

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腕の取り合いからやがてタックル合戦。当たりでは負けていない三原。なおも元気よく打ち込むエルボーをタダスケは真正面から受けて見せる。
そしてお返しに三原の腰を集中攻撃。エルボーをジャンピングして落とす、コーナーで串刺し式に蹴りを連打する。続くキャメルクラッチにハーフボストンも腰に確実なダメージ。

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それでも三原はタダスケのブレーンバスターを踏ん張り逆に投げ返すと続けざまに水車落しで反撃。

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効かぬとばかりにクロスタックルにワンハンドバックブリーカー、そしてファイヤーマンズキャリーから変形デスバレー狙いのタダスケだが、ここで三原は絶妙の逆さ押さえ込み。
しかしカウントは2。

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三原はエルボー連打からドロップキックにつなげるが、これは避けられてダウン。これをタダスケが捕まえ反り返してのボストンクラブ、通称WC。
エグく決まった拷問技に三原たまらずタップアウト、タダスケの勝利。

☆思えばこの試合が一番熱かった。大会の滑り出しはバッチリ。

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A「天王山2008」準決勝戦60分1本勝負
 ×秀吉
 (8分41秒変形首固め)
 ○ブラックバファロー

※セコンドの介入などやりたい放題のバファローはタイガースのトンファー攻撃でひるんだ秀吉を丸め込んで勝利。

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入場曲の鳴り響く中、秀吉は待っても来ない。次第にざわつきだす場内。
そしてベルトが覗く持っていたのはバファロー。秀吉はルード軍になぶられながら登場。

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セコンドのミラクルも襲撃され、秀吉を連れまわしながらリングに場外にといいように暴れまわるルード軍。
リングに戻るとバファローはベルトでの殴打やらスライサーなど腕への集中砲火。
秀吉はそれを耐えしのぎ片腕ブレーンバスター、フライングラリアット、場外のルード軍にはトペ・スイシーダなど必死の反撃。

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秀吉は撃鉄、連続フットスタンプ、ペディグリーと畳み掛けてから刀狩と一気に勝負を決めようとするがここでもタイガースがトンファーで後ろから一撃。
ここでバファローは瞬間の丸め込み。そのまま3カウントが入って勝利。

☆天王山の権威への明らかな冒涜。繰り返される試合への介入、リング内の蹂躙。いくらなんでもバファさんが冒頭のVで語った反則負けギリギリどころか完全アウトだろうというレベル。早くも試合に対する集中力が切れてしまいました。
しかも最後の丸め込みの時だけテッドさんが妙に反応よくてアッという間の幕切れだったから余計に印象が悪い。タイガースのトンファー攻撃は死角だったなら仕方ないだろうけど。
プロレス界には悪役な人達がいっぱいいるけどルード軍は度を過ぎてる。特に今回は介入が狡猾を通り過ぎて乱雑。これではレフェリーがなめられてる風にしか見えない。アレで反則負けにならないという線引きはおかしい。天王山なら余計に。

いったいこれは誰を喜ばせる試合なんだろう。ルード軍...喋りとかパフォーマンスに垣間見える一人ひとりの個性は認めるのに...。

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B「天王山2008」準決勝戦60分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (1分59秒TKO)
 ×アジアン・クーガー

※VKF新木場大会で右足首を再負傷したクーガーは全く試合が出来る状態ではない。これを悟ったビリーはクーガーのあえて足を攻撃し、試合をするべきではないとアピール。阪上会長、ツバサ、タナベレフェリーが相談した結果、ツバサがタオルを投入した。ビリーは涙ながらにクーガーの意思を受け取り天王山優勝を決意した。

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☆低空ドロップキック2発でクーガー行動不能。いや、試合をしたい気持ちは分かるよ。でも観客にとって再負傷で立てないという現実を突きつけられた目の前の光景は欠場より悲しいワケで。
いまさら言うのもなんだけど天王山に賭けているんならその期間中の対外的な試合は控えるべき。しかも大型外国人との試合は癒えていたとはいえ復帰直後、足への負担を気にしなきゃ。
ここは大阪のファンにキチンと試合を見せてムチャルチャそしてアジアン・クーガーというブランドに付いたキズを一刻も早く取り戻すべき。じゃないとムチャリブレスタイルに対する信頼感まで薄らいでしまう。バッチリ治してバッチリ試合。それが相方ツバサにとっても一番のメッセージになるはず。
もちろん新宿FACE大会より二回戦、そして今回とウェイト的にはどんどん絞って来てたみたいだから意気込みは伝わったよ。だからこそ悔しい。
頼むよ、大阪ハリケーンそしてその後と大事な1年になるだろう2009年。アジアン・クーガー抜きじゃダメなんだから。

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C6人タッグマッチ30分1本勝負
 ゼウス&小峠篤司&×原田大輔
 (11分29秒バズソーキック→片エビ固め)
 ○タイガースマスク&政宗&ヲロチ

※試合中、タイガースのボディガードの黒服がゼウスを必要以上に挑発。ゼウスは試合後、「黒服、ヲロチともに俺にケンカを売るならしばいたる!」と宣言。試合中のゼウスと黒服はなにか関係があるようなニュアンスも感じられた。

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乱戦の中ゼウスはパワフルに立ち回ってみせる。しかしうまい連携を見せていた原田と小峠が次第にルード軍の攻勢の中で捕まってゆく展開。小峠は傷めた胴体のテーピングを剥ぎ取られ、そこを狙われて悶絶。
ゼウスはヲロチに加え、いつもよりも執拗に介入してくる黒服を意識しすぎて次第に試合の流れから外れていってしまう。

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最後は善戦する原田がタイガースの金的、ヲロチのリバースブレーンバスター、政宗の斬首、そしてタイガースのバズソーキックと続けざまに食らい撃沈。

☆ヲロチはパフォーマンスがどんどん良くなってるんですが噛み付きとかのラフ攻撃がしつこ過ぎて単調です。それなりの実力者でしょうから以前のスタイルからの脱皮を図る意味でまだレパートリーを模索してる感じでしょうか。
黒服はリング上でラリアットを繰り出すなど本格参戦の兆し。ゼウスも「アイツは前から知っている。アッチ側に付くならシバく」と明言。
ハッスルでの活躍もあってどっちが主戦場なのか分からなくなりかけてるゼウス。彼のようなスカッとするパワーファイター的な展開が今の大阪プロレスには不足しているだけに、黒服との本格抗争を機に自分なりのストーリーを作って欲しいところです。
前の2試合でテンションが落ちてたせいもあって乗り切れなかったです。しかも常に場外で誰かしら乱闘してる感じで頭のザワザワが抜けません。ところどころ小峠原田の技が冴えてただけに惜しかった。
なかなか腰を据えてプロレスが楽しめなかった前半戦でしたね。
まぁ、こうやって何も懸かってない普段着な試合ならルード軍の悪さも許容できる部分があるんですが。

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D6人タッグマッチ30分1本勝負
 ○ツバサ&○冨宅飛駈&○ミラクルマン
 (14分25秒ドラゴンスリーパー、チキンウイングフェースロック、ミラクルストレッチ69号を3人が同時に仕掛ける)
 ×松山勘十郎&×くいしんぼう仮面&×えべっさん

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新しい紫コスチュームの勘十郎。ツバサとルチャムーブを繰り広げると観客から喝采を浴びる。しかしツバサには握手をスカされ。

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えべっさんは冨宅のUスタイルに対抗しようとするが予想通りボコボコに。それならと瀬戸口に現場監督コス(?)をさせ、あげくにはアニキを呼ぶが効果なし。
グダグダな雰囲気の中二人はドツキ合ってUFO。するとUFOの振り付けが止まらない冨宅。えべっさんは大ダメージ。

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踊り続ける冨宅をミラクルは自コーナーに連れ戻すと待ってましたの伝統芸能。くいしんぼうはチョコバット、欽ちゃんジャンプ、うまか棒とやりたい放題。

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ツバサはコルバタで勘十郎を投げるとそこからロープ渡りのアピール。もちろん勘十郎もロープ渡りを狙い、結果としてコーナーを登りあっての小競り合いに。
最後は意地の勘十郎がツバサを抑えてロープ渡り成功。

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ミラクルは勘十郎に「アッ!」と上下左右に振り向かせてグーパンチ連発。くいしんぼうはそれを真似てエアな動き。「オマエは何もされてへん」とツッこむミラクル。

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勘十郎はミラクルのグーパンチ&カンチョーをキャッチするが結局モスキートの餌食に。
それでも豚の角煮からハリセン乱舞で反撃の勘十郎。そして定番のビンタ合戦モードに持ち込むがここでミラクル、冨宅、ツバサが3人とも立候補。
「一番強いヤツとやってやる!」とミラクルを指名の勘十郎。観客は「エーッ!?」
しかし今回は珍しくビンタ合戦を制する勘十郎。ミラクルは吉野レフェリーにもビンタされ散々。

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ヘッドロックごっつんこからフラワーダウンの4人。そこからツバサのプランチャ、勘十郎のトペスイシーダ、くいしんぼうのラ・ケブラーダと連続ダイブ。
ミラクルと冨宅はえべっさんとくいしんぼうのリング中央での激突を捕まえて、それぞれミラクルストレッチ69とチキンウイングフェースロック。ここにリング中央でツバサのドラゴンスリーパーが勘十郎に決まり3人同時のギブアップ勝利。

試合後ユニーク軍の4人は大阪ハリケーン2009参戦が決まったダンプ松本の相手を誰がするかで揉め始め、次週パートナー決定戦をすることが決定。

☆心休まりました。そして救われました。後ろの席でもえべっさんとくいしんぼうの試合前のパフォーマンスを嬉しそうに眺めて話すお客さんがいたり、定番ネタに素直に反応する子供たちを見てるだけでコッチまで楽しくなってきます。
出番は多くなかったですが我が道を行くツバサと暴走する冨宅が程好いアクセント。さっきまでのモヤモヤがリセットされないまでも幾らか和らぎました。
どんな雰囲気もひっくり返してキッチリ笑いを取るユニークの面々、やっぱり偉大です。

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E「天王山2008」決勝戦時間無制限1本勝負
 ○ビリーケン・キッド
 (18分48秒ベルティゴ→エビ固め)
 ×ブラックバファロー

※天王山2008優勝はビリーケン・キッド

※試合後、ビリーは秀吉のベルトに挑戦を表明。ビリーは来週13日を提案し、秀吉がこれを承諾。そこにルード軍が登場し、タイガースが「お前らのタイトルマッチなんかぶっ潰してやる!」と宣告。ミラクルは「ここは俺が食い止めるから安心してタイトルマッチをやってくれ」とルード軍を止める姿勢を明らかにした。

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天王山の決勝戦、ビリーのセコンドには秀吉とミラクル。もちろんルード軍はメンバー総出。
バファローがラフ混じりの攻撃に出るも至ってまともな滑り出し。しかし場外でセコンドの乱闘が始まると試合はレフェリーのコントロールが及ばない無法地帯に。

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リング上で堂々と行われるトレイン攻撃。秀吉とミラクルは何とか止めようとするが数で勝るルード軍に逆に襲撃されてしまう。

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バファローはマスクに手を掛けたと思えば金的攻撃とあらゆる手段でビリーを痛めつける。
場外に落ちればヲロチのラダー攻撃、リングに戻ればバファローのラリアットにバックドロップ連発と苦戦が続くビリー。
それでもミサイルキックで反撃開始、ラ・エスパルダでバファローを丸め込んでみせるビリーだったがテッドレフェリーは後頭部にバファローのラリアットを食らってカウント不能。替わって入ってきた吉野レフェリーも黒服に鉄柱攻撃を食らって試合を裁けず幻の3カウントに。
ビリーはめげずにパワーボムを狙うがここはヲロチが介入、逆にリバースブレーンバスターで投げられ、政宗の斬首、タイガースのバズソーキックの大ダメージ連携を受けてしまう。

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続けてバファロードライバー、バックドロップを食らい絶体絶命のビリー。さらにトドメを刺そうとイスを持ったタイガース達が介入。
しかしここでB&Gが登場、ルード軍のセコンド4人を一斉に会場外に連れ出す大活躍。
セコンドの協力に、そして観客の声援に力を得たビリーはバファローのラリアットを受けきると逆にラリアット、そしてシットダウンパワーボム、宙吊り串刺しドロップキック、コウモリ吊り落し。その猛攻をカウント2で返すバファロー。
このまま力と力の真っ向勝負になるかと思われたがバファローは隙を突いてビリーに毒霧攻撃。

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それでもラリアット、雪崩式バックドロップと猛攻を耐えしのいだビリーは起死回生のラ・エスパルダ。しかしこれをラリアットで返すバファロー。
そこからバファロードライバーで決めようとするバファローだが今度はビリーが持ち上げコウモリ吊り落しで返す。粘るバファローのラリアットを跳ね返してもう一度コウモリ吊り落し。
それでも肩を上げるバファローにビリーはベルティゴの体勢。しかしこれを着地したバファローは再び毒霧。
間一髪これを避けたビリーは延髄斬り。そして渾身のベルティゴ。
これはバファローも返せずこの瞬間ビリーの勝利、そして天王山優勝決定。

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試合後、マイクを握ったビリー。声援を送って天王山優勝に押し上げてくれた観客に感謝の言葉を述べると「やり残している事がある」と秀吉を呼ぶ。
リングインした秀吉にタイトルマッチを要求するビリー。秀吉は「来週やろう」と快諾。
しかしそこにルード軍が出てきて「秀吉に(直接)勝ったバファローに権利があるはず。そんなタイトルマッチはブチ壊してやる」と宣言。
不安を隠せない両名に「オレ達が命がけで止めるから」と全面バックアップを申し出るミラクル。
来週サタナイでのタイトルマッチが決定した。

☆終盤の攻防はまさに自分が初めて観る天王山決勝戦として待ち望んだ光景。正直にスゴイと言えるものでした。しかし残念ながら気持ちがマイナスからのスタートだったので思ったほど熱くなれないまま終わってしまったメイン。
ビリーはこの勝利によって政宗、ヲロチ、バファローとルード討伐に成功した...はずなんだけど、それが優勝と相まってハッピーエンドという結末につながっていかなかった。
結局この晴れない気持ちは何かと言われれば、全参加選手が天王山という舞台で見せる最高出力の闘いのいくつかがマトモに見られなかったという事。特にそのクライマックスたるIMP大会では。バファローにも石倉との闘いで見せたようなねじ伏せるような強さで雌雄を決して欲しかった。秀吉戦も然り。
実際のところ実力者ぞろいのルード軍があまりにも雑多なラフ攻撃のパーセンテージが強すぎて、その魅力を大きくスポイルしてしまっているように感じる。もちろん彼らの絡んだ試合全てがそうではないが、基本がそれであれば彼らに対した正規軍、B&Gの面々も全てを出せたとは言い難いのかもしれない。
ミラクルが、くいしんぼうが、石倉が、小峠が、原田が、タダスケが、真っ向勝負でその全てをぶつけた天王山とは果たしてなんだったのか。秀吉の言葉じゃないが勝った者は負けた者の気持ちを背負っているはず。少なくとも観ていた自分はそれがベスト4に残った選手を更に強くするものだと信じて見守ろうと決めていたワケで。
もちろん大阪プロレスの歴史を長く観てきているファンの方々の目にどう映ったのかは分からないです。自分は天王山という看板からくる期待値に普段以上の試合を勝手に想像してしまったのがいけないのでしょうか?でも去年の天王山は映像でしか見ていないけど、そこにはユニットの枠どころかリンピオ、ルードの枠すらも取り去って懸命に闘う選手たちの姿があったんです。
自分としては一つの大会において第1試合からメインまでの流れがこれ程までに大事なんだと思わされることは無かった。クーガーの負傷TKOは仕方ないにしろ、そのクリーンであったろう正規軍対決が消えてしまったせいで「あれも無法、これも無法」って感じでルードの行為がIMP大会の印象を決定付けてしまったのが非常に残念。
それはルードに対する免疫ができていないうちに天王山に突入してしまった自分が悪いのか。進化途上のルード軍の行為と広い心で見るべきだったのか。
とにかく昔からのファンの方々、初めて観る方々、人それぞれに違う捉え方をしているのだろう今年の天王山。この結果は大阪プロレスのこれからにどんな影響を与え、どんな未来を創造していくんでしょうか。

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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posted by ラポン at 06:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にとらえかた人それぞれですね。
私のように前半に不満を抱きつつも、メインで鬱積を晴らし満足したファンもいれば、素直に喜べないファンも居るわけで。
プロレスって難しいですね。
ビリーさん、やっぱり欠場になっちゃいましたね。残念ですが私はタイトルマッチが流れて正解ちゃうかなと思いました。いろんな意味で早急過ぎだと感じてましたから。

ルード軍が傍若無人に暴れて苛々してた時、私の隣ファンの方々は狂喜乱舞に喜んでおりました。決勝でビリーさんが勝った瞬間、帰ってました。ここでもファンっていろいろやなって思ったわけです。
ユニークマッチは本当に一服の清涼剤でした。個人的に一番受けたのは、勘十朗がツバサさんにドラゴンスリーパーで決められて、呟いた「勘弁してください〜」でした。しばらく笑いが止まりませんでした。
Posted by さぬきうどん at 2008年12月11日 12:31
>さぬきうどんさん

さぬきさんみたいに選手を信じてプラスで考えてあげるってとっても大事だと思います。
自分も広い心にになんなきゃなぁ(汗)

ビリーさんの欠場は心配ですが、タイトルマッチは延期で正解でしょう。
今回のサタナイでやってたら単なるIMP後の観客減を補うためだけのカードのなっちゃってたかもですから。
溜めを作ればもっとお客さんが来てくれるでしょうし。

お隣の方は一見さんですかね。プロレスのハチャメチャ感を存分に楽しんで、ビリーの優勝には浸らず帰ったと。
特定のヒイキ団体を作らずに、そういう楽しみ方をするのもちろんアリでしょうね。
オイシイとこ取りですな(笑)

自分のユニークマッチ今回のツボは「踊る冨宅にボヤくミラクル」のアラフォー二人です。
って冨宅さんはもう少しだけアラサーですが(笑)
Posted by ラポン at 2008年12月12日 02:48
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