
※写真は過去の大会のものです
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@20分1本勝負
×三原一晃
(6分56秒ヤクモ→片エビ固め)
○ヲロチ
A30分1本勝負
○ツバサ
(8分29秒ドラゴンスリーパー)
×くいしんぼう仮面
B3WAYマッチ30分1本勝負
○アジアン・クーガー
(9分52秒リングアウト)
×小峠篤司 ×原田大輔
Cタッグマッチ30分1本勝負
ゼウス&×タダスケ
(10分24秒悪魔組曲ニ短調→片エビ固め)
○タイガースマスク&ブラックバファロー
Dタッグマッチ60分1本勝負
秀吉&○松山勘十郎
(11分45秒山門→体固め)
ミラクルマン&×えべっさん
※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋
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すごいねー毛布。魔法だねありゃ。ほんの10分のつもりで潜り込むと3分で昇天。
すごいよねー毛布。人類は体毛が少ないけど毛布で何十万年も生き延びてきたんだよねー(オイオイ)
というワケで翌日(昼)となってしまったホリパラの結果掲載でございます。
別に観戦に行っているワケではないので丁寧に載せなくても、とは思うのですがコレが日記を書くキッカケなもんで。
でも日記は日記で分けた方が分かりやすいですな。丑年からモーちょっと考えよう(バカ)
寸評はアップされていないのでアレですが、リスペクトしてるブログさん達の記事を拝見いたしますと第1試合からメインまでストーリー仕立ての楽しい大会だったようで。
やはり侮れぬは誕生日記念大会...。
とにかく年末年始のカードも決まってきたんで大晦日からの連続観戦が待ち遠しくなってきました。
今月はIMPに行ったっきり。待ってろよデルアリ♪

そしてココからが日記(?)
昨日フト立ち寄ったBOOKOFFでプロレス系文庫を2冊購入。もちろん経済的な100円×2。
1冊目はプロレス・格闘技ファンとしても知られる夢枕獏さんの「仰天・プロレス和歌集」
夢枕獏かぁ、昔いっぱい読んだなー。魔界都市ハンターとか闇狩り師とか餓狼伝とか。基本バイオレンスな作品の多い方ですよね。
で、これはチョット古い本なんですが、これが現代も続くプロレス的な決まり事を面白おかしく歌っておりまして例えば、
マットに寝てきみを待っている
フライングボディプレスという技のもどかしさ
これ読んでニヤッとしちゃいました。
情景が浮かんでくるようです。ダイブを待ちながらモジモジしてるようにも、位置調整してるようにも(爆)見える受け手。
ラポンってプロレスのこういった可愛い(というか胡散臭い)部分が大好きです。夢枕さんも多分そっちのクチ。
他にも色々あるのですが著作権の関係でホドホドに(汗)
2冊目はアントニオ猪木自伝。
もしかしたら1回読んでるかもしれないんですが、加筆版という事で購入。
ラポンにとってプロレス人気を確固たるレールに乗せたのが馬場・猪木だというのは疑いようが無いんですけど、プロレスを凋落に導いたのも猪木(ここで馬場さんは出てこない信者のラポン)の存在が大きいと思うワケで。
このあたりを検証すべく再読してみようと思います。
年末になって活動休止する団体がポツポツ出てきて、しかも元気なうちに引退しちゃう選手が現れたりでチョット寂しい年の瀬ではありますな。
例えばミスター雁之助さん...FMWでのハヤブサとの抗争の時に観戦した記憶があります。生観戦はそれっきり...(ビデオはフリマでテッドさんから買ったのを最近見てます)。
でも映像を見る限り会場の空気の読み方がとてもうまくて、ここぞでの瞬発力はまったく衰えていない。緊張を持続させてお客さんの視線をリングから離させない。
雁ちゃんのプロレスを見て感じる事は、技を乱発する現代プロレスを決して悪いとは言わないケド、一発一発の技を見てる側にキチンと伝える技術が最近おろそかになってる気がするなぁと。
チョット脱線しましたけどそんな事を考えながらケータイを握って駅のベンチに座り込んでブログしているラポンなのでした。
脱線と駅のホームを掛けているワケ!?うまーい!(さらにバカ)
ってか仕事しろよ。





