2009年02月22日

ホリパラ2/22試合結果

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ×三原一晃
 (9分21秒バックドロップ→体固め)
 ○ブラックバファロー

A30分1本勝負
 ×瀬戸口直貴
 (7分31秒アンクルホールド)
 ○政宗

B30分1本勝負
 ×えべっさん
 (8分36秒剣山→片エビ固め)
 ○タイガースマスク

Cタッグマッチ30分1本勝負
 松山勘十郎&○くいしんぼう仮面
 (12分29秒のび太式体固め)
 冨宅飛駈&×ミラクルマン

D6人タッグマッチ60分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&秀吉
 (14分43秒ベルティゴ→エビ固め)
 小峠篤司&原田大輔&×タダスケ

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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ゼウスがいなくなったことによって3人になったB&G。
結成当初から事実上正規軍に組み入れられるまで、色々と物議をかもし出したユニットだけどここに来て逆にそのカラーが見えてきた気がします。
実際、ゼウスという超然的な存在には「世代交代」という響きとズレを感じてたワケで。

だからこそ今のB&Gという言葉でくくられた3人を今一度期待を持って見守りたい。
これから何年も経ってなお、結成時に芽生えた「B&G」という心の炎を持ち続けた時、始めてそのユニット名は誇りある挑戦者達の旗印になるのだろうから。
その兆しは見えてきている。
だってハリケーンでの対抗戦、その勝利の瞬間ファンが一斉に歓喜の声を上げたのは間違いないのだから。

彼らには団体交流の急先鋒として色々なしがらみに縛られたベテラン達を出し抜いて「我らこそはプロレス界の話題を独占する者なり」くらいの気持ちで暴れまわって欲しい。

そういった意味で観戦したかった世代対決のメインイベント。
日に日に頼もしくなってゆく若き背中。
爪痕は残せたか?

posted by ラポン at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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