2009年03月22日

サタナイ3/21試合結果&大阪プロレス10周年記念大会決定分対戦カード発表

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                      ※写真は過去の大会のものです

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@20分1本勝負
 ×三原一晃
 (5分11秒ショートレンジラリアット→体固め)
 ○The Bodyguard

A30分1本勝負
 ○秀吉
 (10分25秒凶器使用→反則)
 ×ヲロチ

※試合後、秀吉はオープニングにて発表された佐々木健介の参戦に名乗りを挙げた。

B6人タッグマッチ30分1本勝負
 ×ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&原田大輔
 (13分36秒ハイキック→片エビ固め)
 ○タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗

※試合終盤、場内が暗転。ヲロチのテーマ曲が鳴り響き、ビリーがこれに気を取られているうちにタイガースのハイキックが決まり決着。試合後、タイガースは「ビビってんじゃねぇよ!」とビリーを挑発。ビリーは怒り心頭で「4月4日のタイトルマッチは必ず勝つ」とアピールした。

※休憩時間中に売店にいるビリーをヲロチ、The Bodyguardが襲撃。ヲロチはリング上でビリーに鬼風車を決め挑発。秀吉が助けに入り事態は収まったが、ビリーは屈辱を味わうこととなった。

C6人タッグマッチ30分1本勝負
 ○松山勘十郎&くいしんぼう仮面&華名
 (17分20秒接吻→体固め)
 ×冨宅飛駈&ミラクルマン&えべっさん

※試合後、菊タローが3月28日に松山とのタイトルマッチを組めと言う内容のVTRが放映された。松山は完全決着をつけてやるとこれを了承。

D「インディジュニア挑戦者決定B&G総当たり戦」30分1本勝負
 ×小峠篤司
 (13分55秒WC)
 ○タダスケ

※左腕を攻め込まれながらも、小峠を強烈な逆エビ固めで締め上げ勝利したタダスケ。総当たり戦は3人が1勝1敗という結果となり、原田がテッドレフェリーに詰め寄る。テッドは「4月4日に3WAYで闘って勝った方が挑戦者でいいな!?」と3WAYマッチでの完全決着を提案し、これが決定した。

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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4月の10周年IMP大会、5月の後楽園ホール大会に向けて動き始めた大阪プロレス。

だけどこの日はタダスケの先輩越えに尽きますよね。
結局は4月4日の3WAYで決着。でも今回の総当たり戦は大阪プロレスの若手がB&Gという中で横一線に並んだという事においてはすごい重要なターニングポイントかも。
特にこの勝利でタダスケに付いた自信は彼に爆発的な成長力を与えるかもしれませんね。
こりゃ王子にも早く復帰してもらわなきゃ。もうかなり良くなってるって話は聞くけれど。

そして今日決まったカードは以下に。

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大阪プロレス10周年記念大会決定分対戦カード

<大阪プロレス>
4月29日(水)15:00開始 大阪・松下IMPホール
「大阪プロレス物<ストーリー>語」#46 〜大阪プロレス10周年記念

・スペシャルシングルマッチ時間無制限1本勝負
 菊タロー vs くいしんぼう仮面

・スペシャル6人タッグマッチ時間無制限1本勝負
 ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&ツバサ vs ディック東郷&タイガースマスク&ブラックバファロー

・インディペンデントワールド ジュニアヘビー級選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者>大石真翔 vs 4月4日に行われる3WAYマッチ 小峠vs原田vsタダスケの勝者<挑戦者>

・6人タッグマッチ60分1本勝負
 ジャガー横田&救世忍者乱丸&えべっさん vs 松山勘十郎&冨宅飛駈&ミラクルマン

※他、ペロが参戦!

5月20日(水)18:30開始 東京・後楽園ホール
「大阪プロレス10周年記念興行〜天下統一2009」

・スペシャルシングルマッチ時間無制限1本勝負
 ビリーケン・キッド vs ディック東郷

・大阪プロレスタッグ選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者組>ザ・グレート・サスケ&アジアン・クーガー vs タイガースマスク&ブラックバファロー<挑戦者組>

※他、佐々木健介(健介OFFICE)、望月成晃(DRAGON GATE)、ドン・フジイ(DRAGON GATE)が参戦!

まだまだゲスト参戦交渉中!皆様是非ともご期待下さい!

               ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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ディック東郷、ペロ...二人とも自分にとっては大阪プロレスというイメージじゃないけれど(ペロは中身の話ね)、これまでの団体の変遷を見てきた長いファンの方々にはエポック的な出来事なんでしょうね。

両日ともスペシャルシングルマッチが組まれているけど、そこまでの王座の流れ次第でタイトルマッチになる可能性もあるんだよね。

サスケはクーガーと組んで後楽園でタイバファのリベンジを受ける形に。それまではタイトルマッチやらないって事ね。
ならサスケはその前に一度デルアリに来てもらって今回の件について状況説明するべきだとは思うんだよね。風化しないうちにできるだけ早めに。
大阪ファンはさほど怒ってはいないと思うんだけど、団体的には少なからずダメージはあったワケで、悪い事は言わないから後楽園までに一度ケジメは付けておくべきじゃないかな。じゃないと神妙な空気が流れると思います実際。

後楽園の秀吉は佐々木健介との大一番要求か。
関東では無名に近い秀吉が色んな意味でキッカケを掴むには是非実現して欲しいカードですね。
いっそ早く決めてしまって秀吉に更なる肉体改造をして欲しいってのがワガママな気持ち。だって秀吉のポテンシャルはあんなもんじゃないて信じてるから。

正直もっと書きたいことあるけどカードも徐々に決まって来るでしょうからその時にでも。
どちらにしろこれから期待と不安の日々が続きそうですね。
posted by ラポン at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秀吉さんが新たな目標を見つけてくれたのが嬉しいです。一度、王座から転落したら直ぐさま扱いが、その他レスラーみたいな感じを受けるのは私だけでしょうか?
前大阪プロレスチャンピオンとして、ハリケーンまで団体を引っ張ってきた功績を団体は、もっとリスペクトして欲しいと思います!秀吉さんとビリーさんの両輪が切磋琢磨して大阪プロレスを高めて欲しいから。
ちと私見で暴走気味になりましたが、発表された十周年大会のカード見て、昨年の天王山を意識しました。よくいえばIMPはコアな大阪ファン向けかなって。新参者なファンにはペロ参戦って発表されても何?と思ってしまいます。そして一般受けする、もしくは新規のファンに訴えるのは後楽園だなぁと。正直、今のところ興味を惹かれるのは後楽園です。
大阪から西にも冬眠状態のプロレスファンは居る筈です。そんな人達を呼び覚ますのは後楽園級のカードじゃないかなっと考えてしまいます。ドラゲーのモッチー&ドンフジイ参戦が後楽園だけでは勿体ないですね。
なんやかんや熱くなって申し訳ないっすm(__)m
Posted by さぬきうどん at 2009年03月23日 13:57
>さぬきうどんさん

この1年間で最も成長したのは間違いなく秀吉ですよね。
もちろんレスラーとしてはある程度完成されていたんでしょうが、周りの期待が秀吉の潜在能力を更に覚醒させたのだと思います。
B&Gら若手も大きな成長を遂げましたが、やはりタイトルマッチという経験を重ねたことによる精神的な部分の成長は秀吉を一回り大きな存在としてくれたように思います。

彼のチャンピオンとしての入場シーンは華やかなビリーとは対称的な重厚さにあふれていてそこにシビれたファンは多いと思います。
だからこそ秀吉の鍛え抜かれた体を誇示しながらベルトを掲げる勇姿はまた見たい。

もちろんビリーさんはファン待望のベルトホルダーです。自分はビリーさんの事も大好きです。
しかしながら、そのビリーさんですら容易に長期政権を許さないほど熾烈を極めるのが大阪プロレス王座争いであって欲しい。
そしてそのビリーさんからベルトを奪う者がいるのならば、それは秀吉であって欲しい。

秀吉はチャンピオンとしての理想像を追求したという点ではどこの団体の王者にも引きを取りませんでした。
そのひた向きさが彼のプロレスラーとしての魅力を最大限に引き出していたと言えます。
ならば5回でも10回でもベルトを取り返して
秀吉という自分のキャラクターをもっとプロレスファンに知らしめるべきだと思います。

団体が秀吉の方を向いていないのであれば、自分で無理やり振り向かせるくらいの強引な天下人であって欲しい。
常に何かに挑戦する、その挑戦の度に彼の伸び代の大きさが見られそうで楽しみにしてるんです自分は。



IMPと後楽園のカードは往年のファンからすれば懐かしさを感じるものなんでしょうね。
自分はもちろんそのカケラでもいいから感じたいという気持ちがあります。
でもそれを祭りとして終わらせてしまうのは今の大阪プロレスの現状を見る限りあまりにももったいない。
時は多くの大阪プロレスOB達との雪解けを生んでいます。ならばそのキッカケを最大限に利用して多くのIFを実現させていって欲しい。

もちろん色が合わなくなった選手もいるかもしれません。でも一度の繋がりが次第に関西から関東への進出への糸口になっていくのでは無いかともいます。
そこには確実に新たな化学変化が生まれるチャンスがあります。
プロレス界がスクラムを組んで生き残っていかなければならない時に必要なのは団体そして選手同士の太い関係だと思います。

今、大阪プロレスは団体の商品価値をどんどん売り込んでゆく時期に来ているのではないかと思います。
開国だとか門戸開放だとか言うつもりはありません。
それでも関東の団体からお呼びが掛かってもおかしくないようなキャラクターは大阪プロレスの選手全員が持っていると自分は信じてます。
10周年が大阪プロレスの新たなる船出と言えるよな年であって欲しいと思います。
頑張って!
Posted by ラポン at 2009年03月24日 19:40
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