2009年03月30日

サタナイ3/28試合結果 with マイベストショット

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                    ※写真は当日の大会のものです

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■6人タッグマッチ20分1本勝負
冨宅飛駈&ミラクルマン&×新村一樹
(9分44秒バックドロップ→片エビ固め)
タイガースマスク&○ブラックバファロー&政宗

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◎新村さんがオープニングの主役を奪ってしまいました。派手な技は無くともとにかく粘り強い!
これにルード軍が集中砲火するから早くも会場はヒートアップ。これに引っ張られるようにミラコーさんと冨宅さんも熱いファイト!
最後はバファさんのバックドロップに新村さんが沈むもアラフォートリオ、いい感じですよ!

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■30分1本勝負
○くいしんぼう仮面
(7分51秒マスク剥ぎ→反則)
×えべっさん

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◎緩ーく笑わせていただきました。でも対戦はえべっさんが慣れてくればもっともっと面白くなるものと。
えべっさんのホイッスル誘導とくいちゃんの絡みはいいですよー。
試合は久々のセルフマスク剥ぎでくいちゃんが勝利。

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■タッグマッチ30分1本勝負
小峠篤司&○タダスケ
(10分35秒WC)
原田大輔&×三原一晃

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※4月4日のインディジュニア挑戦者決定戦を控えた小峠、原田、タダスケが激しい意地の張り合いを見せる。これを制したのはタダスケ。試合後、3人がにらみ合っているところで大石、旭が5月20日の後楽園ホール大会に参戦を表明。小峠らとの対決をアピールするVTRが流れた。小峠は「まずは4月4日、挑戦者決定戦を決めて、その後は恨みっこナシであいつ等潰すために力を合わせるぞ!」とオメガ戦に向けての意気込みを語った。

◎決戦を次週に控えたB&Gトリオが激突。とにかく意地、意地、意地!
少しずつ若手からの脱却を感じさせる3人の感情溢れるぶつかり合いはいつ見てもこっちまで熱くなります。

だけど試合はその輪に食い込んでいこうとする三原君の頑張りも終始光ってました。正直なトコ体重増が気になっていたんだけれど、それを活かす術を研究しているらしく次第に説得力が出てきてます。
それでも最後は強烈な逆エビでタダスケが三原からタップを奪って勝利。タダスケの存在感は大阪プロレスの中で誰もが無視できないものになってきてますね。

試合後3人は火花を散らすのは決定戦まで、それが終われば打倒オメガに向けて一致団結する事を誓いあう。
自分達で考え前に進んでゆく。B&G、本当に頼もしくなってきました。

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■タッグマッチ30分1本勝負
×ビリーケン・キッド&秀吉
(17分36秒ベルティゴ→エビ固め)
○ヲロチ&The Bodyguard

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※14代、15代王者コンビがヲロチ、The Bodyguardを追い詰めるが、ヲロチが凄まじい挽回を見せ、ビリーに鬼風車を決める。ヲロチは完全に3カウント入る状態のビリーを引き起こし掟破りのベルティゴを見舞い勝利!ビリーに最大の屈辱を味あわせる結果となった。

◎今、大阪プロレスのタッグチームで一番感情入っちゃうのはビリーと秀吉。もちろん正式に表明しているワケではないにしろ、団体の中でムチャルチャやタイバファに続くコンビの出現はこれからの大阪タッグ戦線を確実に面白くしてくれると思うので熱烈希望。
そういった意味ではヲロチとボディガーのコンビも不気味な存在。とにかくヲロチが試合を引っ掻き回してピンチになればボディガーがパワー殺法でドーンと逆転する。
まだ両チームともコンビーネーションの面ではまだまだ歯車が噛みあってない印象を与えるものの、タイトルマッチの前哨戦という側面を抜きにしても一進一退の息もつかせぬ攻防には大満足。

試合はルード軍の介入もあって後一歩で決めきれない秀ビリー。最後はやはりターゲットとされてしまったビリーがヲロチに屈辱のベルティゴを受けて敗戦。来週の大一番を前にベルトの行方はいよいよ分からなくなってきたぞ。

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■大阪プロレスお笑い選手権試合時間無制限1本勝負
<王者>×松山勘十郎
(12分02秒グランドコブラ)
<挑戦者>○菊タロー

※王者が9度目の防衛に失敗。菊タローが第2代王者となる。

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※お笑いのリビングレジェンド菊タローが自分のペースで松山を追い詰めるが、松山も王者の意地で対抗する。しかし、最後は菊タローが自分のマスクを(以下自主規制)場内の全員がうろたえたところを菊タローがグランドコブラで丸め込んで勝利!試合後、菊タローの元にえべっさんが登場。菊タローに殴られ余命幾許もない状態となったえべっさんは菊タローに挑戦を表明。菊タローは4月4日にこれを受け早くも防衛戦が決定した。

◎前回はタッグパートナー、前々回は3WAYと言う事で初の直接対決がいきなりタイトルマッチという大阪プロレスのお笑いにおける新旧リーダー対決。
お笑いとしてのギミックのバリエーションとしては勘ちゃんも負けてはいないのだが、お笑いとプロレスの高いレベルでの両立と考えてしまうと菊タロー
に軍配が上がる。
そう強く感じさせる程に経験の差が勘ちゃんに襲い掛かる試合展開。
勘ちゃんが追い詰める場面もあるもののここ一番の「決定力のあるお笑い」は菊タローが勝り、最後は菊タローが自分のマスクを(以下自主規制)し、一気に流れを奪い取ってのベルト奪取。

試合後、IMPでのくいちゃんとの伝説的一騎打ちを前にえべっさんが時期挑戦に名乗り。
これも菊タローが突破すればIMPは大阪お笑いベルトが賭けられることが濃厚なだけに、生半可な気持ちでは結果的にも流れ的にもえべっさんが噛ませ犬になってしまう危険盛大。
初代越えも懸かった来週の一戦、えべっさんの奮起を願う!

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今日中に3試合分の「with マイベストショット」が終われば...いいな♪
posted by ラポン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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