2009年03月31日

ホリパラ3/29試合結果 with マイベストショット

image/2009-03-31T03:00:285

                     ※写真は当日の大会のものです

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■20分1本勝負
 ×三原一晃
 (7分07秒変形STF)
 ○ヲロチ

image/2009-03-31T02:58:111

◎意外なほどに正攻法だったヲロチ。どっしりとしたオープニングマッチを見せてくれました。
三原に対して序盤からスリーパー、リバースチンクラッシャー、ショルダー式ネックブリーカー、胴絞めスリーパー、ココナッツクラッシュ。
中盤に三原の反撃を許すものの、そこからウワバミ、そしてSTFでフィニッシュとほとんどが首から上に集中した攻撃に徹しているのが見て取れた。
なかなか一点集中攻撃するにしてもそのシチュエーションごとに繰り出せる技のバリエーションはなかなか持ち得ないものだけれど、実際そういった闘い方ができるヲロチはラフを見せなくとも充分な実力者です。
よほどしっかりプロレス頭も鍛えこんでいるものと。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■3WAYマッチ30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面
 (9分16秒関空トルネード→片エビ固め)
 ×えべっさん

※もう一人はタダスケ

image/2009-03-31T02:58:112

◎ズルっこユニーク軍に振り回される純粋なタダスケという毎度の試合構図。
くいちゃんにグーパンチされたり、恥ずかしい体勢で組体操(いわゆる扇)させられたり、一人欽ちゃんジャンプではめられたり...。
そして挙句の果てにはフィニッシュをくいちゃんに横取りされたタダスケ。でもそんな彼にゾクゾクしてしまうファンもいるのでは(笑)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■30分1本勝負
 ○ツバサ
 (13分07秒メキシカンクラッチ)
 ×政宗

image/2009-03-31T02:58:113

image/2009-03-31T02:58:114

◎周り(とは言っても知ってる限りですが)に聞くと「これが見たくて来た」という方が結構多かった注目の一戦。
序盤はじっくりと腕の取り合い。そして徐々にスパートがかかると二人の体に染み付いたルチャテクニックの攻防が始まる。
これに時折見せるサブミッションが合わさってファンにとって実に濃密かつ贅沢な時間が過ぎてゆく。彼らも彼らだけの空間を実に楽しんでいるように見えた。
越えるべき相手ツバサを前に政宗は動いて動いてとにかく反撃の隙を与えない。そして決定打を与えられないとみるや今度は丸め込み合戦。
それでも最後は政宗の前方回転エビ固めを更に前方にガッチリ丸め込んだツバサが勝利。

観客いわく「いつまでも見ていたかった闘い」
もっと大きな舞台でも充分通用するカードなだけに、また彼らが合間見える機会を心待ちにしたい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■タッグマッチ30分1本勝負
 ○ビリーケン・キッド&原田大輔
 (12分39秒ラ・エスパルダ)
 タイガースマスク&×ブラックバファロー

image/2009-03-31T02:58:115

image/2009-03-31T03:00:281

◎セコンドに控えるヲロチが度々介入しハンディキャップマッチの様相に。
それでも観客を乗せながらあくまでクリーンファイトを貫くビリー。
原田が前タッグ王者コンビの猛攻をを耐え抜けば、ビリーもヲロチの横槍を受けながらもお座りトペコンヒーロを放つなど好調をアピール。
試合は終盤、原田の好フォローからルード軍の同士討ちを誘ったビリーがラ・エスパルダでバファローを降す。

あくまでも勝利に手段を選ばないルード軍。これを打ち砕く策はあるのかビリー。
勧善懲悪の図式は出来上がった。後はタイトルマッチ当日を見守るだけだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■タッグマッチ30分1本勝負
 ×松山勘十郎&ミラクルマン
 (14分20秒マグザム→片エビ固め)
 秀吉&○小峠篤司

image/2009-03-31T03:00:282

image/2009-03-31T03:00:283

image/2009-03-31T03:00:284

◎ミラコーさんの頭は天保山の事でいっぱい。大口のキャンセルが出たって話、本気で心配してた人(ちなみにラポンでは無かったりします)がいる事をお忘れなくミラコーさん。
試合はそのミラコーさんがケータイ片手に営業活動に勤しむ様子を見てマジメな秀吉はイライラ。そして「まともなヤツとちゃんとプロレスしたい」とボヤく小峠は勘十郎の責め(攻めではない)を受けてテンションがガタ落ち。

ミラコーさんが出たら出たで秀吉はカンチョーを恐れてうろたえまくる。
ならばと小峠がミラコーさんを攻め(責めではない)れば、今度は秀吉が師匠のミラコーさんを庇ってキレる(敵なのに)という小峠にとっては誠にやりにくい環境。
まぁファンにとってはその小峠のボヤきが面白くて仕方が無いのだが。

最後はその小峠のマグザムが勘十郎を捉えて撃破。
ここまで内容がグダグダだと笑いを通り越して苦笑いな感じですが、そこは後に天保山を控えてるという事で(今回は)ご愛嬌という事にしておきましょう(笑)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

DSCF5439.JPG

天保山特製のコケシフィギュアをゲットしました♪
照明に引っかかってたのをムリヤリ突ついて落として練習生君(名前聞いてないや)に投げてもらいました。
ありがとう練習生君!デビューの日を心待ちにしてるよ!
posted by ラポン at 01:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政宗VSツバサ、玄人好みなカードだったですね。本当に見たかった(泣)
オロチも実力かなりなもんでしょう、願わくばタイトルマッチはクリーンな試合になるのを期待してますが難しいかな?
天保山コケシフィギア、うらやましい!私なら早速にでも携帯に付けますね。ゲットおめでとう!
Posted by さぬきうどん at 2009年03月31日 11:52
>さぬきうどんさん

政宗vsツバサ、見たかったですよね。
心中お察ししますf^_^;

大阪プロレス、見回すと若手の成長もあって実力者がどんどん自己アピールするようになって来ました。
ヲロチもラフな動きをしてる事が多いので、まだまだ実力の程が隠されていそうです。自分もタイトルマッチの時くらいそれを全開放して欲しいなと思ったりします。

でもやっぱりルード軍の介入アリですかね(汗)

コケシフィギュアはケータイに付けるにはかなりデカいです(汗)
可愛いけど♪
Posted by ラポン at 2009年03月31日 22:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ブログのトップに戻る
pwrtitleb3.jpg

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。