2009年06月13日

今週の大阪さん

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−−−−6月13(土) 「大阪タッグフェスティバル2009」公式戦−−−−

D大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 小峠篤司&原田大輔
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

C大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 秀吉&政宗 vs ヲロチ&タダスケ

B松山勘十郎 vs くいしんぼう仮面 vs ミラクルマン

Aアジアン・クーガー vs えべっさん

@ビリーケン・キッド vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : 荒れ模様になりそうな13日のタッグフェス。メインに臨むのは大阪タッグチャンピオンチームのタイバファと、先週の戦国タッグとの公式戦でコンビとしての完成度を見せ付けた青春タッグ。
開幕戦ではタイトルマッチの時とはうって変わって強さと巧さを兼ね備えた本気モードでビリー&ペロを破って見せたタイバファ。油断を見せなくなった彼らにはこれといったウィークポイントは見当たらない。
特に終盤に近付くにつれスタミナの消耗度が激しくなるリーグ戦ではタイガースとバファローのそれぞれの役どころを心得た巧みなスイッチワークが憎たらしいほどに発揮される。

一方の青春タッグにとっては正念場。現在0勝1敗1引き分け、戦国タッグとも引き分けてしまっているだけにタイバファに対して少なくとも引き分け以上の結果を導き出せなければ優勝戦線から一歩後退してしまう可能性が高い。
逆に加点することができればタッグフェス優勝の行方だけでなく、その後のタッグタイトル挑戦にも期待が高まってくるだけに若い力のここぞの踏ん張りを見守りたい。

試合は青春タッグの若い2人がのタイバファのラフな攻撃を受けての失速を抑えられるかがカギか。特にタイバファの死んだフリには注意が必要だ。そこで隙を見せればタイガースの多彩な足技とあらゆる状況からの丸め込み、バファローのラリアットとバックドロップで一気に畳み込むブルファイトが待ち受ける。
だからといって無法攻撃であしらわれ、かろうじて反則勝ちを拾うようでは青春タッグにとって勢いにはなり得ずあまりにも消極的だ。先週の戦国との試合同様に原田、小峠共に自分のスタミナを信じて突き進んでもらいたい。

予想は青春タッグに期待しながらもチャンピオンチームの勝利。
戦国タッグのように真っ向から受けてはくれないタイバファに翻弄され、勝利の女神の微笑まないまま青春タッグは終わってしまうのだろうか。

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セミは戦国タッグに対して、今回のタッグフェスで一番のダークホースと言えるヲロチ&タダスケが本性を現す。
先週の裏切り行為によりタダスケの最悪軍団入りは確定となった。しかしヲロチとのコンビはパワフルさこそ売りではあるものの完全なる急造なだけに普通に考えれば総合力的にも戦国タッグの有利は動かないかと思われる。
ただし先週のタダスケの試合を見る限りかつての気迫溢れるパワーファイト一辺倒のスタイルは封印され、力技にラフを絡めるルードらしい試合運びになっている。今までとはまったく違う選手となってしまったのならば今までの先入観念が邪魔をしてしまうだけにいきなりの不意打ちを食らってしまいそうで恐い存在ではある。

しかし最も注意を要するのが最近鳴りを潜めているヲロチのしたたかなリングアウト殺法。いくら戦国が連携を駆使してリードしようとルール無用の場外戦においてヲロチのブレーンがフル回転すれば不透明なリングアウト裁定で思わぬ星を落としてしまうかもしれないのだ。
今回はボディガーがホリパラ参戦とはなっているが、これも会場にいないという保証にはならない。もしボディガーが裏で暗躍することになれば戦国の場外での不利は増大する。
戦国タッグの実力が磐石であればあるほど最悪軍団は手段を選ばず勝ちを拾いにくる可能性が高い。戦国にしてみれば試合をコントロールするヲロチを攻めてタダスケとうまく切り離した上で勝利を目指したいところだ。

個人的予想では戦国の正面突破が裏目に出てヲロチの策略の前にリングアウト負けを喫してしまいそうな予感だ。

こうなるとこの日の公式戦は2試合とも最悪軍団の勝ちとなってしまう。そうなればもちろん両チームともに2勝無敗、タッグフェスの行方は彼らによって暗黒に染め抜かれてしまうのか。

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第3試合は定番のユニーク軍3WAYながらもタッグフェス中でヒートアップ中のミラクルがどんなテンションでユニークマッチに望むかが注目。くいしんぼうと勘十郎が乗ってくれば変形(?)のハードコアマッチになるかも。

第2試合も同様にクーガーの興奮度次第で試合の内容が変わってくる部分もあるが、そこは商売繁盛系天然のえべっさん。タッグフェス中のクーガーに思わぬリラックスオーラを降らせる可能性も高い。

オープニングマッチは三原がビリーの胸を借りる。タダスケがルード転向したことで三原の飛躍に期待がかかる。

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−−−6月14日(日) 「大阪タッグフェスティバル2009」公式戦−−−

D大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 ビリーケン・キッド&ペロ vs ヲロチ&タダスケ

C大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 アジアン・クーガー&ミラクルマン
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

B菊タロー&秀吉&政宗
     vs
 くいしんぼう仮面&えべっさん&小峠篤司

A松山勘十郎 vs 原田大輔

@三原一晃 vs The Bodyguard

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◎ラポン的見どころ : ビリー&ペロの友情タッグとヲロチ&タダスケの褐色人間狩りコンビとの公式戦メインは予想の難しい一戦だ。
過去のシングルにおいてヲロチは天王山ではリングアウト狙い、タイトルマッチでは巧みなインサイドワークでビリーに勝負を挑んでいる。どちらも勝利し大事な場面での攻略に成功しているはビリーなのだが、今なお気の抜けない相手であることは間違いない。
そのヲロチがビリー憎しでひたすら私闘に走るか、それとも勝ちは勝ちとリングアウト狙いのような変化球で来るのかによってこのタッグマッチの展開は変わってくる。

もしビリーとヲロチが再び因縁を絡めた読み合いの攻防に忙殺されるのなら、ここは残るパートナーであるペロとタダスケの相性がどう出るかに注目となるだろう。
タダスケの場合、初対決の相手に器用に立ち回ることは難しいだけに、ペロの突貫ファイトを真正面から受け止めることになりそうだ。
もしこれにビリーとの連携が加わればタダスケにとって相当な負担になってしまいそうで、ルードスタイル転向から一気にブレイクを狙うタダスケにとっては試練の時間が続きそうだ。

実際、ヲロチの巧さという部分が機能不全に持ち込むことができればビリーペロの勝利は手堅い。ヲロチの動きがビリーの予想範囲内、すなわち今まで味わった以上のもので無ければ、パートナーの経験値に差があるだけにヲロチの戦法を知っているビリーの方が優位と言えそうだ。
しかもペロという初顔合わせの要素も含むだけにヲロチとタダスケにとって試合の行方は比較的読みづらい。そこでタダスケがコントロール下なのかノーコントロールなのかは意外と重要なのだ。

個人的予想ではビリーとペロがヲロチが息切れさせ、次は一気呵成にタダスケを攻め込んで勝利といきたいところだが、もしかしてそれはタダスケの能力を過小評価しているのかもしれない。

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ムチャムチャとタイバファの公式戦はハードコア上等のタフマッチとなるか。前回、前々回のタイトルマッチと因縁が続くクーガーとタイバファだが、トンチンカン抜きのこれまでとは違った局面を迎えそうだ。
果たして真正面からタイバファがムチャに付き合った場合にどんな展開になるのか。ここまで連敗のムチャムチャだが独創的な連携は一発の破壊力が大きいだけに侮れない。

普段はイスを利用して相手を威嚇するタイガースとバファローも、それがそのまま自身に降りかかってくるとなればおいそれとは振り回せまい。彼らにとってあれば使わずにはいられないのがイスなのだろうが、自分が持っているからといって決して油断できないのがムチャスタイルだけにこれは充分な脅威となるだろう。

場外の主導権をどちらが握るかも見所だ。タイバファは試合の流れを変えるために場外を利用する。しかしながらムチャルチャにしろ場外の攻防に賭けているだけに両コンビの考える場外攻略法に興味は尽きない。
この試合のキーマンとなるだろうミラクルの、イス持ちムーンサルトやイス座らせトペコンヒーロなど恐いもの知らずな一人ムチャ&ルチャは場外でその力を発揮するものが多い。
これが着実に決まってゆくようであればムチャムチャの勝利の可能性は一気に高くなる。

実際、開幕戦のビリペロ相手にその攻撃を読みまくったタイバファにとっても試合を追うごとに新しいムチャ連携を繰り出すだろうムチャムチャは未知数でやりにくい相手。
加えてもう負けられないムチャムチャの執念もプラスされる。
タイバファの勝利へのコンピューターを狂わせられるのはムチャムチャの規格外ファイトしかないのかもしれない。

個人的予想ではようやくラダー持込みに成功したクーガーがミラクルのアシストを受けて雪辱を果たすと占いたい。

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第3試合は戦国に菊タローが混ざってくいえべ&小峠とぶつかる異色マッチ。ユニークマッチだからと言ってタッグフェスの最中なだけに融通が効きそうにない秀吉を同じコーナーながら菊タローがどう崩すのか。同時に菊タローと小峠の遭遇も色んな意味で見逃せない。くいしんぼうと政宗もこれまた色んな意味でたまらない。
通常のホリパラならメインでもおかしくないこのカード。一つの一つの顔合わせの一瞬を見逃すな。

第2試合は勘十郎と原田の肉感対決。体質的な汗が勝つか、青春の汗が勝つか?ルチャかアマレスか?とにかくジューシーな一戦となりそうだ。

オープニングマッチは珍しい日曜のボディガー参戦。日々突貫ファイトに磨きをかける三原はボディガーを倒しまくる事ができるのか。

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体調的に行けませんねぇ...無念(泣)

独りよがりのアホ予想かましてガマンします
posted by ラポン at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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