2009年07月18日

今週の大阪さん(サタナイのみ)

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−−−−−−7月18(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−−

D大阪プロレスタッグ選手権
 秀吉&政宗
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

C原田大輔 vs タダスケ

Bアジアン・クーガー&ミラクルマン
     vs
 ヲロチ&The Bodyguard

A松山勘十郎&小峠篤司&タコヤキーダー
     vs
 くいしんぼう仮面&えべっさん&ロベルト田中

@ビリーケン・キッド vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : メインイベントではタッグフェス優勝の勢いで一気に頂点に登り詰めたい戦国タッグが、最悪軍団コンビの2トップであるタイガースとバファローの持つ大阪タッグベルトに挑戦する。
今年に入ってからクーガー&サスケとベルトを巡った抗争を続けてきた最悪軍団コンビではあるがその試合内容はその実力にそぐわない「トンチンカン」で熱を感じさせないものであった。しかしタッグフェスの訪れとともにタイガースとバファローのコンビは強豪チームを相手に好試合を連発、タッグチャンピオンの名に恥じない闘いを繰り広げてきた。
これに対して戦国も苦しみながらも優勝決定戦にまでもつれ込んだタッグフェスを制し、タッグチームとして今一番挑戦者として相応しいと言える。実力もさることなが互いの信頼関係から来る精神的な強さは大阪プロレス随一だろう。

チーム力もほぼ互角。王者コンビは阿吽の呼吸から絶妙のタイミングで連携が飛び出す。挑戦者コンビは編み出した数々のコンビネーションでダメージを与えながら勝利を導き出していくタイプ。
畳み掛けたときの強さでは王者チームだが、粘り強さでは挑戦者チームとなのかもしれない。どちらにしろ最後までどちらにベルトが転がり込むかわからない激戦になる事は確実だ。

しかし気掛かりなのは先週の時点で政宗の腰の負傷が完全に癒えていない事。タッグフェス優勝の代償とはいえウィークポイントを抱えたままの状況では王者コンビのラフなファイトスタイルの格好の標的になってしまう事も考えられるだけに不安材料ではある。
しかしながら今年のタッグフェスでの戦国の闘いぶりを見る限り、秀吉が本領を発揮しているとは言いがたい。
最悪軍団は常套手段として必ず秀吉を場外に駆逐し、分断する事によって政宗をロンリーバトルに追い込んでいる。それがチーム自体のピンチを招いている場面が多かったといえるのだ。
逆に言えばそれだけ秀吉のパワーと政宗のテクニックの合わさった「100%の戦国」を警戒しているという事である。それならば秀吉の奮起次第で戦国の勝利の可能性は大きく上がるといえるのではないか。

とにかくどちらが勝利しても次に繋がるインパクトを残してくれそうだ。

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他でもセミファイナルの原田vsタダスケ、そして第3試合のムチャムチャvsヲロチ&ボディガーと試合は正規軍vs最悪軍団が軸となる。来月の大阪府立大会に向けて主導権とるのはどちらと勢力となるのか。

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忙しくて時間がなくてサタナイしか書けませんでした(泣)

仕事終わったら残りやります(汗)
posted by ラポン at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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