2009年07月19日

今週の大阪さん(ホリパラ&大阪KING)

image/2009-07-19T12:42:392 image/2009-07-19T12:42:394

−−−−−−7月19日(日)「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D大阪プロレスバトルロイヤル選手権
 <王者>えべっさん vs その他大勢<挑戦者>

Cビリーケン・キッド&小峠篤司&原田大輔
     vs
 秀吉&政宗&ロベルト田中

B松山勘十郎&三原一晃
     vs
 タイガースマスク&タダスケ

Aミラクルマン vs えべっさん

@アジアン・クーガー&タコヤキーダー
     vs
 ブラックバファロー& ヲロチ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◎ラポン的見どころ : くいしんぼう不在ではあるが、こういった時のホリパラは弾けるのが定番。メインは先週の徳島大会に続いて大阪プロレスの自信作、バトルロイヤル選手権。
ここ最近は戦国タッグの参加もあって、王者えべっさんにとっては戦々恐々のバトルロイヤル戦線。それでも結局今回もお互いが足を引っ張り合う中で最後においしいところを持っていく可能性はすごく高い。
王者なのにマークされない奇特な存在感が長期政権の秘訣かえべっさん。そろそろ前王者のタコヤキーダーの勝負強さ復活にも期待したいのだが。

セミは正規軍同士の激闘。シングルチャンピオン、タッグチャンピオンに加え、大阪プロレスの次代を担う3人が入り込むという贅沢図式の中で一番の輝きを放つのは誰なのか。

前半戦もほのかにユニークの香り漂う第3試合にミラクルのボヤきが止まりそうにない第2試合、そして王子がクーガーとともに最悪軍団の本格討伐に乗り出すオープニングマッチなど充実の試合が組まれている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

image/2009-07-19T12:42:391 image/2009-07-19T12:42:393

−−−−−−−−7月20日(日) 「大阪KING2009」−−−−−−−−

Dビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&秀吉&政宗
     vs
 ディック東郷&タイガースマスク&ブラックバファロー&タダスケ

C大阪お笑い選手権
 <王者>菊タロー vs くいしんぼう仮面<挑戦者>

B小峠篤司&原田大輔
     vs
 ヲロチ&The Bodyguard

A松山勘十郎&ヨーネル・サンダース
     vs
 ミラクルマン&えべっさん

@ロベルト田中 vs タコヤキーダー

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◎ラポン的見どころ : メインでは先々月の後楽園ホール大会以来のディック東郷参戦。一敗地にまみれたビリーにとってやっと巡ってきた雪辱のチャンス。
ビリーは来週末のタイトルマッチに向けて良い流れを作る事ができるのか。正規軍サイドにしてみれば最悪軍団の悪逆を封じ込めて純粋に前哨戦の場を提供したいところではある。
もちろんこれだけのメンバーを揃えた、ベテラン勢による力の集大成とも言える最強8人タッグ。関東で「これぞ大阪プロレス!」と思わせるような内容を見せる事ができるかにも注目が集まる。

セミは関東ではご無沙汰となっていた大阪お笑い選手権。大阪プロレスとドラゴンゲートを股に掛けてお笑いベルトを独り占めにする菊タローに対してくいしんぼうは至宝奪回となるのか。もちろん初代えべっさんという顔を持っていた菊タローとくいしんぼうの対決だけに磨き上げられたネタの数々でも満足させてくれる事だろうが、ここはくいしんぼうの初戴冠を期待したいところだ。
とは言っても4月のIMP大会で初代えべっさんとしての顔とは決別したと言える菊タロー、くいしんぼうとは純粋に初シングル対決と見るべきなのかもしれない。良好となっている大阪プロレスと菊タローとの絡みにはこれからも要注目だ。
団体は違えども、古きものと新しいものを取り入れながら日々進化を続ける2人の新しいライバル関係のスタートを見守りたい。

第3試合は2人だけのB&G、そして桃の青春タッグとして原田と小峠が最悪軍団のテクニカルパワーコンビとぶつかる。優勝こそできなかったもののタッグフェスでの青春タッグの活躍は明るい未来を予感させるものがあった。
変幻自在のラフ殺法を持つヲロチと超絶パワーのボディガーの難敵コンビを、青春タッグはそのコンビネーションで打ち崩す事ができるか。リーグ戦では前タッグ王者を倒し現王者コンビと引き分けた、ならば彼らが勝利したとしてもなんら不思議ではない。
可能性は見せた、ならば更なる高みに向って立ち止まらず挑戦を続けて欲しい。

第2試合はまたしても関東参戦となるヨーネル・サンダースがユニーク軍をかき回す。大阪お笑いベルトに興味があることをほのめかしながらも、なかなかアクションを起こさないヨーネルであるがこの一戦で存在感をアピールする事ができるか。

オープニングマッチは1年ほどの修行から復帰してきたロベルト田中と、同じく負傷からの復帰となるタコヤキーダーのシングルマッチ。
戻ってきたばかりの2人だけにまだ団体内での序列はハッキリしていない。ならば少しでも上のポジションを狙いたい両者の熱い闘いを期待せずにはいられないだろう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

もうクッチャクチャに忙しいです。だからってこんなホリパラ30分前に「今週の大阪さん」アップしてるのも超ナンセンス(汗)
でも仕事終わったら...いざ大阪KING。ストレス開放してきます。
posted by ラポン at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ブログのトップに戻る
pwrtitleb3.jpg

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。