2009年10月04日

SATURDAY NIGHT STORY 10/3試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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※試合前にアルティメット・スパイダーJrが登場。先週負傷した右ひざのじん帯が断裂しており、手術が必要で長期欠場することをファンに報告した。

※オープニングVTRにて10月18日IMP大会で王者ディック東郷と秀吉のタイトルマッチが決定したことが発表された。


@20分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (9分07秒膝十字固め)
 ×三原一晃

A3WAYマッチ30分1本勝負
 ○松山勘十郎
 (8分47秒飛影)
 ×タコヤキーダー

※もう一人はアジアン・クーガー

B30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面
 (0分31秒スクールボーイ)
 ×えべっさん

<再試合>
 ○くいしんぼう仮面
 (4分14秒スライディングC→片エビ固め)
 ×えべっさん

※菊タローへの挑戦権をめぐった5本勝負の最終戦だが、くいしんぼう仮面があっさり勝利。えべっさんは「じゃあ7本勝負や!」と提案し、くいしんぼうも乗り気になったところで松山が登場。松山は「お前らが挑戦したところで菊タローには勝てん!オレでも勝てん!そこで提案だ!ロイヤルランブル形式で菊タローに挑戦して、よってたかって菊タローを撃破する!その練習として来週ミラクルマンを入れた4人でロイヤルランブルをやるぞ!」と提案。次週、ロイヤルランブルが決定した。

Cタッグマッチ30分1本勝負
 ×小峠篤司&原田大輔
 (9分09秒凶器使用→反則)
 ヲロチ&○タダスケ

※小峠、原田が登場するが、ジャージ姿のまま。ヲロチ、タダスケが登場すると、ヲロチは小峠のコスチューム、タダスケは原田のコスを着て登場。これを見て怒りが爆発した小峠、原田が突っかけて試合開始。試合は、ヲロチ、タダスケが小峠、原田のコンビネーションのマネをしたりやりたい放題。最後は、タダスケが小峠にイスを持たせて殴られたふりをして反則勝ち。小峠は「馬鹿にしやがって!いつでも何回でもやったんぞ!」と言うが、ヲロチの耳打ちを聞いたタダスケは「てめぇらとの戦いは終わってんだよ!と言いたいところだが気が変わった。10月18日IMPでてめぇらに大恥かかせてやる!」と完全決着を取り決めた。

D6人タッグマッチ60分1本勝負
 ○秀吉&政宗&ビリーケン・キッド
 (12分52秒刀狩)
 ×タイガースマスク&ブラックバファロー&The Bodyguard

※なんとか勝利をおさめた秀吉。しかし、乱闘でThe Bodyguardが秀吉にザ・バウンスを決め秀吉を完全KO。The Bodyguardは「秀吉!オレはディック東郷から使命を受けた。IMPのタイトルマッチ、五体満足で挑めると思うなよ!」と言い去っていった。秀吉は深いダメージを負いながらも「アイツらがどんなことをしようが、必ずベルトを取る!そして天下を取ってみせる!」とアピール。

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

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...うーん

次の東郷さんへの挑戦者をみんなに聞くと、まぁ秀吉か政宗でしょってのが大方の予想だったしね。

それはいいんだけど例によって唐突だなぁ(汗)

できれば秀吉自身の口から挑戦声明を聞きたかった。何か挑戦者が一列に並んで先頭から順番に「次はアナタね」という感じの作業的な展開は疑問。

そこにはライバル心や功名心といった濃密な人間関係が無いんでは。

なんか秀吉が以前チャンピオンだったときに激しい前哨戦から決戦に結びつけたあの時の状況から逆行してしまってる気がする。
それがあったからチャンピオン秀吉がベルトの価値を上げてくれるんじゃないかと期待してたワケだしハリケーンのメインもハラハラドキドキしたんでしょ。

もしビリーさんが東郷さんと絡まなければ同じ道を歩んでたでしょうしね。


やっぱり挑戦者が「ベルトを狙う!」ってスイッチ入った瞬間を直接見られる事はファンの喜びだと思う。
ビジョン発表じゃ個人的になんか盛り上がらないなぁ...観に行くけどさ。


できれば秀吉には先週タッグベルト防衛した時にでも貪欲に「次の挑戦者はオレ」と言って欲しかった。
それに次週のカードはまだ分からないけど、もし今からでもIMPへの意識を高めるならボディガーとのシングル再戦はやってほしいなぁ。

これはファンの興味を煽るだけじゃなく、選手自身の大一番への意識を高めるのに必要だと思うんだな。


あと若手vsLOVダラダラ引っ張り過ぎ。観てる人がスカッとするタイミングは過ぎて、ただドヨドヨするばかり。

まぁスカッとさせるばかりがプロレスじゃないけれどもさ。


...文句ばっかりでゴメン。
それにしてもスパイダーそんな重傷だったとは。しっかり治して戻ってきてね、お願い。
posted by ラポン at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
唐突すぎますね、タイトルマッチ。
ストーリーの構築度が最近は納得できません。どこに向かおうとしているのか?私には深い迷宮に入り込んでいるとしか思えません。例え取って付けた様な状況であれ、ここで秀吉さんが至宝奪回しなくてはファン離れが加速度を増すのではないか、そんな心配もあります。 分かりやすくてのめり込むようなストーリー、私がファンに成り立ての頃はそうだったような気がします。
今度のIMP、どんな形であれ納得できる内容を見せていただきたい、祈りにも似た気持ちを持って馳せ参じようと思っています。
Posted by さぬきうどん at 2009年10月06日 11:11
>さぬきうどんさん

最近思うんですが大阪プロレスの皆さん疲れてませんかねぇ

どうも心に余裕というか勢いが無いような気がします。
連戦連戦で試合をこなすので精一杯なのでは?と心配になってしまいます。

サタナイのストーリーにしてもカードより選手の感情が先走らなきゃウソですから。

タイトルマッチにしてもディック東郷がいないから「挑戦者いねぇのか!?」とも宣言できない。

なら選手は会長が会場にいたら呼び出して「オレがベルトに挑戦する!認めろ!」くらいのゴリ押しをして欲しい。

そしてLOVが拒否しても会長の強権発動でタイトルマッチ成立でもいいのでは?

まぁ会長に決裁権があるかどうかは知りませんが。

でも、そういった時のMアリの観客のノリの良さは選手も関係者も知っているはずなのに。
それによって得られるのがファンの後押しであり、選手とファンの心の高揚感じゃないんでしょうか。

そこで選手が名文句なんか残したりしたらその場を見てなかったとしても「絶対行ったろ」ってなりますよ。

なのになんでビジョンの告知に頼ってしまうのか。

プロレスはリングの中で事が起きてリングの中で決着するのが理想です。
選手の生き様もリングの中で凝縮されるべきです。

自分は大阪プロレスに思いっきり酔いたいんです。
TV中継だって響くものは響きますが、やっぱりライブの力を存分に発揮してもらいたいです。

秀吉があの時と同じ気持ちで真のチャンピオン、真の天下人たらんと望むなら、力の限り応援しますよ。
Posted by ラポン at 2009年10月08日 03:28
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