2008年04月20日

終わりは始まり

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今週のサタナイ、実際に見てはいないので調べまくった情報からの見解です。今日はこれ書いたらホリパラ向かいます。

やはり絹川選手は相当な隠し玉だったのか。
デビューからいきなりミステリオ・ラナやファイヤーバード・スプラッシュを繰り出す新人なんて聞いたことない。DDTの飯伏選手はデビュー戦でフェニックス・スプラッシュを披露したと聞くけど、こうなると絹川選手の将来にも期待をせずにはいられない。
それに対するゼロは真逆の基本技でじっくり攻めていくという味わい深い展開。しっかりと技を受けた上で、こうやるんだと言わんばかりの逆エビ固めでギブアップ勝ちとのこと。これから何百回と繰り返されるであろう闘いの始まり。
沖縄に行ってマングースになるかキジムナー(沖縄の妖怪)になるか絹川。どちらにしろ残り少ない素顔でのファイト。明日の王子とのシングルも驚かせてくれそうだ。

ユニークのストーリーだってサタナイで燃え上がる。IMPでのタイトルマッチを間近にミラコーさんと勘十郎は前哨戦で火花を散らす。しかし決め技がテキーラサンライズなんて渋い。JWPの頃の尾崎魔弓が良く使ってたなと。昨日ミラコーさんブログでお酒ネタ出してたけどソレつながりなのか?
それにしてもベルトを失くしたミラコーさん。紛失か?それとも盗難か?何か陰謀のにおいがする。
練習生が見つけた巨大なネジと包帯。もしかして事件の仕掛け人はアノ人ですか?去年ユニオンプロレスを追い出され、団体を転々としている怪奇レスラーでドリルとかロケットパンチとか使う...。大阪プロレスに第1の刺客襲来となるのか。

3WAYはタダスケの急激な伸び率を示した格好。環境がどれだけ人を変えるかという事か。タダスケのB&G選択は間違ってなかった。そしてロベルトは沖縄を選択した。ならばタダスケのB&G勧誘ともとれる発言に残った小峠はどう答えるのか。バッドフォースの解散に伴って、否が応でもユニット再編成が行われる大阪プロレス。それは戦国タッグにも言える事で、一連の秀吉の行動からこのままルードにこだわることは間違いないと思われる。それならばルードの勢力拡大としての逆転の策はあるのか。タイガース&バファローとの決着戦から沈静状態の戦国タッグ。もしかしたら新たな火種はもうそこで燻り始めているのかもしれない。

24分もの激戦を制したタイガース&バファロー。一点集中でゼウスのパワーを削ぎ落としたバファローと、好機を活かした畳みかけで一気に大輔を粉砕して見せたタイガース。止まるところを知らぬかと思われたB&Gの若さと勢いを跳ね返した2人には王座挑戦の資格は充分にあるだろう。ゼロの生声での発言から、タイトルマッチは正攻法でぶつかる激戦が予想される。気が早いのかもしれないが、これはすでに大阪トップチームと沖縄トップチームの主権争い。ゼロ&GAINAが勝てばベルトと共に「最強」の称号が南の地に旅立ってしまう。大阪プロレスを守るべきタイガース&バファローからしたらファンの心は絶対に持って行かせられない。
それならば見せてくれ、王者を選ぶにふさわしい一戦を。ゼロそしてGAINAという偉大なる名が集結する様を。

終わりは始まり。だから、終わらせなければ始まらない。

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6月に名古屋で旗揚げする「でら名古屋プロレス」選手との交流会に行ってきました(ちゃんこ食べ放題)。

そこで若武者デビューに向けて体造りに励む入江選手と、コーチである高井選手に色々な話を聞くことができた。会場いっぱいの参加者は皆一様にでら名古屋プロレスへの大きな期待を持っている。それを背に、プロレスに夢を託した者たちの力が確かな形となって今成就しようとしているのだ。
やっぱりプロレスっていいなと思った。暖かい気持ちをいっぱいもらった1日でした。

これから少し寝て大阪に向かうんだけど、この短時間で書くにはもったいない多くのことを感じたワケで。
だから日を改めてじっくりと報告したいと思います。
行ってきます。

posted by ラポン at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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