2008年04月25日

エックス・デイ

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昨日開催された大阪プロレス若手のみの興行「大阪ヤングナイト」。
地元だったら仕事後とか絶対行くんだけどね。
観客は116人ってことだったけど、特別なゲストとかで話題を作っているわけではないのでまずは妥当な人数じゃないかなと。
でも定期的に続けていくなら週末とは違ったアレンジも欲しいトコですね。

ラポンも含めて大阪プロレス観ている人にとって気になるのは、週末の大阪タッグ戦やIMPはもちろんだけど、やっぱりゴールデンウィーク後の展開かな。

ゴールデンウィーク中の連続興行は沖縄組の大阪での見納めってこともあってお祭り的なカードが多いはず。
絹川選手には多くの選手と当たって経験を積んで欲しいな。あとゴールデンウィーク中に沖縄組絡みで見てみたいカードとして思いつくなら、

ゼロ&GAINA vs 戦国タッグはコンドルと小峠を含めてバッドフォース一色のカードにしても面白そうかな。ゼロとGAINAが当たってもいいだろうし。

コンドルとアジアンクーガーは闘っても組んでも欲しいんだけどムリなのかな。ラポンはアジアン・エクスプレスを見ていないので、一度彼らの連携を見てみたい。

ミラクルマン vs ビートルRXも師弟コンビとして組んでもいいかも。ミラコーさんがビートルで出たらビックリだけど。

デルフィン社長もタコヤキーダーあたりとシングルでやって欲しいなぁ。もし大阪残留組がスイング式DDT〜デルフィンクラッチを継承するなら王子が一番だと思うんだけど。

うーん、こうやって考えるだけでもゴールデンウィーク後の、沖縄組が抜けた穴の大きさってのが想像できるなあと。今の現状のままで抜けちゃったらカード組むの大変そう。
少しづつゴールデンウィーク後の展開は見えてはきてるけどさ。
まず昨日の大阪ヤングナイトでスパーリングをした練習生2人が5月10日(土)にデビューでしょ。

三原一晃 京都府出身 169cm 85kg プロレス教室出身
瀬戸口直貴 鹿児島県出身 174cm 85kg

の2名。
でも絹川選手が大阪プロレスの久々な新人デビューで話題性があっただけに、急にあと2人って発表されると人数合わせ的なイメージの感が。批判するわけじゃないけど実際にそのスパーリングの記事を見る限りは1人づつ満を持して送り出すのがベストじゃないかと思うなあ。いきなり実戦経験のない2人を含めてカード組むのって難しい気がするし。なにより2年の歳月ででじっくり熟成させた絹川選手ほどのインパクトが出せるかって部分でどうしても比べられちゃう。
もしこれが沖縄組の穴埋めをした上でのプラスアルファなら問題ないとは思うけど。もう1試合増やしてしばらく2人のシングルを連発させたりして競わせるなら大阪プロレスの未来を見ていく上で悪くないかなと。まあこれはフタを開けてみなきゃ分からないけどね。

デルフィン社長が抜けても、ユニークに関してはメンバーがしっかり固定してるから危機的感覚は湧いてこないんだけど、IMPでの大阪名物世界一のタイトル絡みでは騒動がありそう。先週土曜の「ベルト紛失事件」の発覚で現場に残されていた大きなネジと包帯は誰がどう考えてもアノ人のアピール。
じゃあアノ人はIMP前後のスポット参戦なのか。それとも継続参戦なのか?
ミラコーさんも勘十郎さんもアノ人とはふく面ワールドリーグ予選で因縁があるだけに今後の展開は興味津々。もし継続参戦ならゴールデンウィーク後のユニーク関連のカードは新鮮なものになってくるとは思うけどね。

バッドフォースの解散によって流浪の身となってしまう秀吉&政宗の戦国タッグと小峠。じゃあこれからは正規軍とB&Gの抗争になるのかって言うとそれも違う気がする。タダスケが勧誘とも取れる発言をしていた小峠の胸のうちは今のところ不明。それに戦国タッグにしたって正規軍入りなんて想像できない。
とことん反体制でいくなら自分達でユニット作るしかないワケだけど、今の大阪プロレスはルードの人材不足。
やっぱりバッドフォース自体が非常に魅力的なルードユニットだっただけに、これを補うユニットを登場させることは観客動員的な側面からも必要不可欠だろうなあ。ウワサでは他からの参戦は決定しているって話だからそれがそのままの選手で来るのか、新たなるキャラクターとしてなのかも気になる。個人的にはどうせならルード、しかもマスクマンの複数参戦が好ましいんだけど、ルードでマスクマンって日本の団体では数えるほどしかいないんだよね。
でも今回でマスクマンが4人もいなくなるっていう事実はとても大きい。ラポンの最初のイメージでも大阪プロレスはマスクマン中心の団体ってのが先に来た。このイメージを変えることは人気の上でチョット怖いんじゃないかな。それが魅力で観に来ている人も多いのだろうし。それだけにビリーさんには早く復帰してチョイ悪やって欲しいなあ。なんなら今まで参戦したマスクマンの復活もアリだろうけど、いったい今何をしているやら。今回のIMPで参戦する愚乱・浪花選手って今フリーだっけ?1回引退しちゃったけど実績もあるし、まあチョイとベテラン入っちゃうけど元々大阪キャラだから大阪プロレスに馴染みやすいと思うけどどうなるでしょ?まさか岸和田アニキ来るわけないだろうし...。

とにかく何としてでも盛り上がって欲しいなあ。きっと何か隠し玉があるんだ、なんていつも思いながら妄想膨らましてるけどさ。
ゼロもGAINAもコンドルもロベルトもデルフィン社長ももうすぐ見れなくなる。正直なとこ実感が湧いてないんだよね。ラポンでそうなら古くからのファンの人なら余計かなと。
しばらくは期待と不安が入り混じった複雑な心境が続きそう。早くはっきりして欲しいな。
今度のサタナイとIMPで判明してくる部分もあるんだろうけど果たして...。

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上で書いたことと別でこれから大阪プロレスで見たい選手。

神威・ジャンピングキッド沖本・アステカ...あと闘龍門メキシコからの協力はないのかな?大阪プロレスの選手と手が合いそうな人たくさんいるけど。
posted by ラポン at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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