2008年05月17日

内輪もめですか

5月17日(土)SATURDAY NIGHT STORY 試合結果

@ ○ミラクル ( 6分52秒 変形スリーパーホールド ) 三原×

A ×瀬戸口 ( 7分27秒 トラースキック ) 小峠○

B ○松山 ( 7分 29秒 好色一代男 ) えべっさん×

※3WAYマッチ。もう一人はくいしんぼう

※試合後、松山はメカマミー戦の後遺症で極度のメカ嫌いになっていた。ミラクルは松山にメカ嫌いを克服させる為、次週スーパーロボKとの対戦を提案した。

C 冨宅 & ×KUSHIDA ( 12分3秒 片エビ固め ) 秀吉 & 政宗○

※試合後、秀吉は「先週、タイガースをKOした俺がベルトに挑戦する権利がある」と主張。政宗は秀吉に「先週も、今日も試合に勝ったのは俺だ!」と反論し不穏な空気が流れた。

D ○タイガース & バファロー & クーガー ( 14分48秒 垂直落下式ブレーンバスター ) ゼウス & 原田 & タダスケ×

※試合後、政宗が乱入しタイガースをKO。「これで文句は無いだろ!」と秀吉を呼び出す。秀吉は政宗と次週に挑戦者決定戦を行うことを取り決めた。

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あららって感じですね。
手を取り合ってルード道を爆進するかと思われた戦国が大阪ベルト挑戦者権を賭けてシングルマッチ。

仲が良いほど...的なものならいいんですけどね。

やっぱりルードユニットとして人数集めないとダメですね。二人だと野望が小さくなっちゃってる。今すぐにシングルでベルト奪取しちゃっても大阪プロレスをコントロールした事にならないと思うんですけどね。まずは仲間集めて正規軍とB&Gを武力制圧してから堂々と挑戦する流れの方が説得力あるでしょ。
昔の言葉に、

2人だと喧嘩する
3人だと1人を仲間はずれにする。
4人だと意見が割れる。

なんてのがありますから、バッドフォースと同じ人数の5人くらいまでバッチリ集めてもらいたいものです。

そうか、だから5人組の戦隊ヒーローは強いのか?

...今日は以前から録りためてあった仮面ライダー電王をイッキに見ていたので何か変なテンションです。

とにかくオレが1回勝った、オレが1回KOしたなんてので言い合いなんて子供のケンカ。
まあ闘うことでお互いの信頼関係が深まるなら、とことん殴り合って青春するのもいいかもしれないですね。
そっから仲が悪くなるのだけはカンベンしてくだせい。戦国好きのファンが泣きますよ。ペン子も。

それにしても、とばっちりを食らったチャンピオンのタイガースは受難。秀吉に刀狩で失神させられ今度は政宗の雷切でKOですか。
来週の結果によって挑戦者が決まれば久しぶりの大阪プロレス内でのシングルタイトルマッチ。
でも、そんなに素直に行くんでしょうか。結局のとこ政宗の予告めいた昨日のブログは何だったんでしょう。今日は下見→来週は行動って感じで来週の伏線って考えるのはドリーマー過ぎるのでしょうか。
政宗様は時に書いたことの回答をくれない場合があるので気になって寝れなくなってしまいます。寝るけど。

勘十郎さん来週の相手は伝説のスーパーロボK。写真でしか見たことがないんですが、くいしんぼうと別物なんですか?
えらいとこから引っ張り出してきましたね。
勘ちゃんのトラウマが余計に進行しないよう祈ります。

ちなみにスーパーロボKを知らないと言う方はコチラ(PC専用)↓



画面を見て再生ボタンを押さなかった人、正解です。
再生した人スイマセン。スーパーロボKじゃなくて往年の名作特撮ヒーロー、ロボット刑事Kでした。
このロボット刑事Kは東京オリンピックの日本選手団みたいなハデハデの赤いジャケットで張り込み捜査とか尾行とかします。
バレるって。
胸に銃を装備していて悪の犯罪シンジケートであるバドーの敵ロボットをコナゴナにします。
懐かしいなぁ。生まれてないけど。
...話が完全にそれました。今日は以前から録りためてあった仮面ライダー電王をイッキに見ていたので何か変なテンションです(しつこい)。

それにしても観客数落ちちゃいましたね。やっぱり見た目のカードってのは重要なんでしょうか。
お客さんの期待に応えるカードを続けていくのはホント難しいですよね。
でもこれは先週の反動もありますよね。来週は秀吉と政宗のシングルマッチで大興奮といきましょう。

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映画の話ですがスティーブン・キング原作で、「グリーンマイル」のフランク・ダラボン監督の「ミスト」が観に行きたいです。
ラポン的にはスティーブン・キングとナイト・シャマランが関連する映画は外せません。
この二人の映画の根底に流れる得体の知れないものを描くワクワク感は、先の読めないプロレスのワクワクと相通ずるものがあると思うんですよね。

その「ミスト」の予告を見ているとジョン・カーペンターが監督した「ザ・フォッグ」を思い出しました。
他の監督でリメイクしたバージョンもありますが、昔の方が圧倒的に怖い。霧や闇の向こうから何かがやってくるというシチュエーションはやっぱりゾクゾクします。

posted by ラポン at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ども。
今回の戦国のもめ事ですが、魅力的なカードを切る為の苦肉の策に見えなくもないです。
B&Gに魅力を感じなくなてきてるし、戦国をメインとするには、カードが限られて来てるしね。
もっと、順調に選手補強するかと思っていたんですが、なかなか難しいのかなぁ?
でも、喧嘩別れなんて悲しい展開は嫌(泣)

政宗さんのブログは、思わせぶりな時ありますよ。
私が思うに、友人が来る→秀吉と仲間割れの可能性→一緒に夕飯食べられない→友人を生け贄(飯食いながら愚痴)とかねww


で、映画の話には食いつかないといかんです。
「ミスト」は先週見ましたよ。
驚愕のやるせないラストでしたが、面白かったですよ。
シャマランは、「パニック」でしたっけ、が公開待ちですね。
楽しみ
Posted by ちゃー at 2008年05月18日 09:39
いやはや、期待と予想を見事に外してくれますな〜。もっとも一ファンの勝手な期待に予想だったりするわけですが。
つくづくルードは難しいなと考えさせられます、来週の挑戦者決定戦後に待ち受けるストーリーは、何なのか?私的にはどちらが勝ったとしても戦う事で絆を深めて欲しい。戦国としてステップジャンプするために二人で真剣に戦うことで、お互いの意識と力をレベルアップさせようとしている気がします。二人の二人だけにしかできない魂のぶつかり合う戦いを見せた上で、こんだけの戦いが出来る二人が組んだチームが戦国なんやぞ!っていうのを新生大阪プロレスをコントロールすると宣言した者として、ファンやマスコミに訴える戦略だと信じます。
それで、二人のどちらが大阪プロレス王座に挑戦するかわかりませんが、そこでも歴史に残る戦いを見せつけ、その先に見据えているのがタッグ王座ではないでしょうか?
あの五日の戦いで戦国が勝つ為に何が俺達には必要なのか?熟慮して導き出した答えがタッグフェス優勝は絶対条件と自らに課したうえでの各々のレベルアップとファンやマスコミに納得させる話題作りとストーリーなどなど、バファさんがハリケーンでタイガースと最高の舞台で戦う為に練り上げた戦略と相通じるのではないでしょうか。全ては五日の約束の為に、彼ら戦国は最高の舞台を作り上げるべく動き出したと。 私の勝手な思い込みではありますが、五日の戦いを心に刻み込む私には、そういう気がしてならないのです。
最近、勘十朗さんのブログにも初めてコメントさせていただきました。ずいぶん失礼なコメントですが素直な意見に勘十朗さんが、いかなるレスを返してくれるか楽しみにしています。
映画鑑賞も趣味の一つです。シャラマン監督は私もファンです。洋画、邦画を問わず月に二本ペースで見ています。
しかし今回のコメントは疲れた(笑)熱く語り過ぎましたかね?
Posted by さぬきうどん at 2008年05月18日 11:28
>ちゃーさん

なるほど。
政宗さんブログの独特の叙情感は侮れないですねぇ。

最近の戦国はファンにメッセージがストレートに伝わっているので、逆に正規軍やB&Gの影が薄くなっちゃってますかね。
補強が難しい中だからこそ、選手が自己アピールするにはチャンスだと思うんですが。
改革の時間稼ぎに戦国を利用して、急ぎすぎた展開が原因で先細りしてしまうのは、いくら彼らが旬とはいえ大阪プロレスにとっては損失ではないかと。

まあ彼らは大丈夫ですよね?
いがみ合って闘ってお互いの実力を再確認して、そっから絆を深めるなんてのは戦国にしかできない芸当でしょ。
少年マンガみたいだけど(笑)

「ミスト」は予告編でハマりました。
ここ数年はファミリーチックなファンタジーが多すぎて辟易してて。
「クローバーフィールド」みたく大人のファンタジーを斬新な視点で見せる映画にはどんどん出てきて欲しいものです。

「パニック」は映画館のチラシ見て行こうと決めてます(笑)
Posted by ラポン at 2008年05月18日 14:19
>さぬきうどんさん

今回も思うのですが試合後のアピールは大事ですね。
でもゼウスは先週KUSHIDAを挑発しただけで、正規軍はサタナイメイン後を二度とも戦国に占拠されちゃってます。

今のところ自己主張できてるのは戦国だけなんですよね。それがコントロール宣言にしろ内輪もめにしろ。
これを大阪プロレスが利用するというならトコトン波に乗って欲しいものです。
でも正直、自分が彼らに望むのはシングル戴冠ではなくてタッグの栄誉なんですよ。タッグフェスに大阪タッグチャンピオン。
なぜなら現時点で考えたらシングルよりもタッグのベルトの方が価値が高い。今年に入って大阪ファンの前でムチャルチャとタイガース&バファローという難敵を降しただけに間違いなく権威は上がってると思うんです。王者としてのゼロとGAINAも自分達を脅かすような挑戦者の出現を心待ちにしてますし。シングルベルトは挑戦者待望論みたいなものがタイガースからもアピールとして見えてこない。
それにこれから他団体の参戦も予想される大阪プロレス戦線の中で考えたら、シングルもタッグもみたいな二兎を追ってどちらも獲得できるほど甘いものではないと思うんですよね。戦国が戦国らしくっていうならまずタッグじゃないかと。さぬきうどんさんの言われるとおり話題づくりの面では今回の挑戦者決定戦もいいのですが。
まずはフェス。それから大阪タッグ挑戦。やっぱり戦国としての勲章が欲しい。5日のスゴイ試合があったからこそ今度は形で欲しい。それからシングルアピールすればタイガースも今回の挑戦に対してみたいな「勝手なこと言うな」的発言はできないでしょうし。タイガースには「仕方ないから防衛戦」みたいなスタンスでタイトルマッチして欲しくないですし。
正直挑戦者決定戦を誰かにブチ壊して欲しいくらいです。だいぶ暴論ですが(笑)

今は戦国タッグとしてバッドフォースとは違う新しいルード像を開拓するチャンスじゃないかと思うんです。
本当は内外関わらず戦国の意志に賛同する存在がどんどん出てきて欲しい。秀吉のバファローへの怒りや、政宗の自分を曲げてまでのゼロ&GAINAにぶつかった5日の闘いは彼らのルードに対する誇りを感じさせます。だからこそ大阪プロレスのルード魂をもった彼らに引っ張って欲しい。
全国進出がかなわなかったゼロ&GAINA。彼らが沖縄に行っても戦国がいるぞってものを示して欲しい。
もしかしたら5日の試合で自分も戦国にシビレてしまったのかもしれないです。「とにかく強くて怖い」存在目指して頑張ってほしいものです。

お互い語りだすと長いですねぇ(笑)

勘十郎さんは大阪プロレスという団体をしっかり分かった上で闘龍門から移籍したってだけでも嬉しかったです。きっと今以上に大阪プロレスを盛り上げてくれる立役者になってくれるでしょう。彼は彼でユニークに誇りを持っていますね。自分はチョイとミラコーさん寄りなんですが勘ちゃん大好きです。さぬきうどんさんのコメント、きっと嬉しいと思いますよ。

でまだまだ続いて映画の話。1本分ブログ書いた気分です(笑)

シャマラン監督は「サイン」が一番好きですね。最近の巷の映画では特殊効果でとにかく見せてしまおうとする傾向があるのであのラストまでの抑えた演出がたまりません。

「ヴィレッジ」や「レディ・イン・ザ・ウォーター」ではシャマランさん自身がコンセプトにこだわりすぎて、設定にむりやりストーリーをこじつけている感があるので次の「パニック」は期待してるんですよ。
「ミスト」は明日の仕事後に行こうか迷ってます。

でわでわ。

Posted by ラポン at 2008年05月18日 16:58
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