2008年05月22日

コメント感謝

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>ちゃーさん

多分コレじゃないですか?
裏道歩いてる時に見つけました。

posted by ラポン at 17:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超リアル

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仕事が早く終わったので某ショッピングセンター内のゲームコーナーへ。
そしたらクレーンゲームの景品で見つけてしまいました!


エイリアン リアルフィギュア


ファンにはたまらないその造形美!もちろん即ゲットしました♪

えっ?取るのにいくらかかったかって?

欲しいもん手に入れるのに金額関係ないッスよ

金額関係ないッス...(泣)
posted by ラポン at 16:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

ラポン再起動

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おはようございます。
昨日はなんとか渋滞をくぐり抜けて帰って参りました。

そして見事に爆睡してこんな時間のお目覚めです。

写真は先日の「愛プロレスパーク2008」で焼けて未だ火照るウデ。
時計はめてたトコと素晴らしいコントラストです。
こりゃ日焼けと言うよりヤケド(泣)
後で知ったんですが春は夏より紫外線が多いので注意なんだとか。
無知だなぁ自分。

とにかく執筆活動開始です。
posted by ラポン at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

読みまくり

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本屋に行ったらやたらプロレス関連の本が売ってました。
買いそびれていた週刊プロレスも合わせると、

週刊プロレス
月刊Gリング
週プロ回顧録
新生UWF証言集
プロレス「悪夢の10年」を問う

の5冊で合わせて4720円。
チーン。大阪プロレス1回観れるじゃんよ。
というわけでゴールデンウィーク、時間を忘れて読みふけってみました。

まずは「週刊プロレス」。
やっぱり武藤のIWGP戴冠に尽きるね。
試合終盤は武藤への歓声が多かったらしいけど、分からないなぁ。
場所が大阪ってのもあるんだろうけど、ZERO1-MAXとみたいな極端な対抗戦ムードじゃない。ベルト懸かってんのに。
後楽園ホールとかだったらどうだったんだろうね。
今の新日本はそれほどまでにカリスマ待望論が大きいって事なんだろうか。
確かに今の瞬間で言えばベルトがより輝くのは武藤なのかもしれない。例え他団体流出という現実があろうとも。
そりゃラポンだって武藤は好きだけど、彼がIWGPを巻いて盛り上がっても所詮はプロレス界にとって付け焼刃でしかないわけで...。
それなら辛抱してでも現在進行形の中邑を後押しして育てていく方がいい。
世代闘争にこれ以上バックギアを入れるのは昔からのプロレスファンに媚売ってるだけになっちゃうと思うんだよね。
ベテランにも頑張ってはほしいけど争う世界はキッチリ分けていって欲しいかなって。
まあ武藤が世代最後の壁というなら今しばらくガマンするべきなんだろうけど。

ちなみに大阪プロレスは大阪タッグ戦の記事で1ページ。
テッドさんが絶賛した試合なのに。1ページじゃ伝わりませんって。

「月刊Gリング」はジュニア特集。
藤波、金本、タイガーマスクのインタビュー。
マスカラスとかルチャの記事があったりタイガーのマスク特集があったりビジュアル面が充実してるね。
月刊じゃあ速報性がないから資料的な紙面にはしにくいだろうし、切り口としたらこれはこれで正解かも。

ライガーと飯伏の対談も載ってます。スーパーJカップやるなら出たいと飯伏は言ってたけど、ライガーが言ってるとおりジュニアとしては今が旬なんだよね。どうせなら今回のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア出て欲しいな。


5月6日DDT後楽園ホール大会
獣神サンダーライガー & MIKAMI vs 飯伏幸太 & 柿本大地

ちなみに沖縄プロレスの記事も2ページで掲載。

「週プロ回顧録」は週刊プロレス創刊から25年の歴史を辿ったもの。
資料的な価値は高いものの、昔からのプロレスファンでなければ盛り上がらんかも。
そりゃラポンは盛り上がりますとも。全盛期は週プロ積み上げたら天井届きましたから。

「新生UWF証言集」も同じことが言えるかも。
UWFにかぶれてた人なら感涙もののインタビューが満載。
時代のエポック的存在であった彼らの思想は先進的であったがゆえに袂を分かちながらも、それぞれが今も進化してる。
UWFという名の短くも強い輝きがプロレスというジャンルに与えた功罪を考える意味でも興味深かったかな。
この頃からプロレスの多様化は始まっていったんだし。

プロレス「悪夢の10年」を問う
最後に読んじゃったんだよねぇ...。
この本をゴシップ誌と片付けてしまうのは簡単。実際目を背けたくなるような記事もあるからプロレス肯定派の読む本じゃないかも。
でも、メディアも絡めた上で蒸し返された事実は、これからも繰り返される危険性のあるプロレス界の悪しき体質へのアンチテーゼでもあるかな。
検証としては面白いものはあるから、プロレスのダークサイドを体験したい人はどうぞ。
この本には夢はありません。ほじくりかえしたリアリティだけ。
まったく別冊宝島って昔からこういうの得意なんだから。

なんかスゴイ勢いで一気読みしました。
でも活字ってのはイマジネーションが沸きやすくってやっぱり面白い。インターネットは信号でしか伝わらない感じがするんだよね。
ってなんか自爆してるし。

こうしてゴールデンウィークは過ぎていきます。

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ゴールデンウィーク中の予定は、

今日3日が愛知県名古屋市のマンモスフリーマーケットでSGP。ウルトラマンロビンとマンモス半田を観に行きます。半分くらい自暴自棄。だって今日GWラッシュ最盛期だから壷坂寺行けないもん。
明日4日が愛知県春日井市のハウジングセンター。三四郎さんに飯伏にサスケも出ます。でら名古屋プロレスも出ます。楽しみ♪
明後日5日が大阪プロレス。ゼロ&GAINAvs戦国タッグは見応えありそうだぞ。
6日は...なんかあるかな?

やっぱりプロレスばっかり(笑)

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>鈴鹿の銀さん

以前お話のありましたデルアリ近くの駐車場のマップコードです。

駐車場MAP CODE 1286227

この道に2箇所あります。
平日・土日にかかわらず12時間までは1500円ですので昼夜連続興行で観たりするときはご注意を。
デルアリのマップコードも載せておきますので徒歩の距離も御確認ください。

デルアリMAP CODE 1285684

だいたい15分くらいです。チョット遠いかも。
また今より近くて安い駐車場あったらご報告します。
posted by ラポン at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

秀吉のオウチ♪

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これがゴモラが壊した事で有名な大阪城なんですね。
難波から歩いてやっとたどり着きました。

えっ?なんで難波からなのって?

そんなの近鉄が難波で止まるからに決まってるじゃないですか!!(逆ギレ)

イナカモンには大阪の電車は怖くて乗れません(泣)。

とにかくもうすぐIMP。
posted by ラポン at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

壊れた!

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多分メモリーカード。
撮影データはもちろん消滅(泣)
サムライが!
愚連隊が!
TAKAみちのくがぁー!

メインは内蔵メモリーで録りました。
でもカメラ本体の故障だったらどうしよう...。
posted by ラポン at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダメージ

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今、起きました。
直行で帰って、午前2時ごろ名古屋の自宅に到着。
いつもだったらスグにブログにとりかかるんですが、不覚にも眠ってしまいました。
で、起きたらこんな時間。

寝る前の記憶で残ってるのが、体の力がドッと抜けてて、頭ン中が真っ白で軽い興奮状態が続いていたこと。
帰りに使っている名阪国道も何キロ出してたか覚えてません(焦)
観戦の最後の方はもう夢中で、応援する声も裏返ってました。終わってもしばらく放心状態で、「ゼロ強い...」を繰り返してた事を覚えてます。
それほど昨日のメインは力入っちゃったワケで。

こんな放心状態は10年前の事、王道だった頃の全日本プロレスがシリーズ最終戦の武道館メインで死闘を繰り広げたとき以来です。
その頃トップを張っていた四天王である三沢・川田・田上・小橋のハイスパートレスリングは命を削るかのような激しいものでした
ラポンは1万5000人の観衆の一人として、プロレスファンとして、彼らの名を叫び続け、床にストンピングして地団駄を踏みながら、その総毛立つような試合を体験していました。

26日のサタナイのメインはまさにそのプロレス熱を思い起こさせてくれるもの。
それは間違いない。
このまま勢いでブログ書けそうなものなんですが、これから愛知県のプロレス団体DEPの試合に行かなきゃいけないんです。

場所は刈谷市
メインはMr.バックドロップ後藤達俊と誠心会館青柳政司とのタイトルマッチです。
なんか古き新日本を思い起こさせるようなカードです。
エル・サムライと東京愚連隊そしてTAKAみちのくも参戦します。

試合は13時からなので写真をいぢったりブログ書くのに時間的にムリありまして。
前から行こうと決めてたもんで...。

長い言い訳ですね。
今日の夜(深夜?)には観戦記をアップします。どこまで撮れているか分かりませんが写真も懸命にシャッターを押しました。
良いショットが撮れているといいけど。

それでは再び行ってまいります。
posted by ラポン at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

伊賀上野城

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藤堂高虎の居城。
政宗選手の好きそうなシチュエーションです。

そろそろデルアリ向かわんと。
posted by ラポン at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くのいち萌っ♪

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伊賀忍者博物館に寄り道。
くのいちギャル(死語)が鮮やかに仕掛け扉を実演です。
ラポンも体験。


激突しました。
posted by ラポン at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

閑話休題(前編)

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試験が終了してホッとして、録りためてあったプロレス中継を見てました。

連続して色んな団体を見てて、プロレスファンをやめる前(7年半前)の映像とデジャヴしない事実に気付く。こんな場面あったなあってあんまり思い返さない。
その違いがプロレスとして進化したものか退化したものかまでは理解できていないけど。
そんなワケで時間あんまりないけどチョットした印象なんぞを。

やっぱり新日本は練習量の豊富さでレベル高いのは動かざる真実。でも昔のような因縁や嫉妬といったドロドロとした部分が消えて、スマートになってしまったですね。
棚橋のような勝敗や世代闘争に対する意識を超越したキャラクターはその象徴ともいえるかも。でも、その中で気になってるのはGBH。なんか反則行為にメリハリがないっていうか。ダラダラと試合もイヤだけどダラダラと反則も見てるのもツライ。真壁ってキャラが可能性を秘めているだけにもったいない。ヒールならもっと客を楽しませるくらいの反則を繰り広げて欲しい。比較するわけじゃないけどその点NWOは良かったなあと。
対してベテランの長州や蝶野が提唱するロックアップやプレミアム(ちょっとズレるけどドラディション)といった派生体が、新日本の今の流れに共存できない思想の分裂と考えるとプロレス界はそろそろ全体で何か考えていかないとって思ってしまう。
この調子で老舗新日本から細切れ的に団体が増えることは新日本が往年の人気を取り戻そうって動きにそれ自体逆行している気がするんだよね。

そういった意味で前世紀プロレスの情念みたいなのをうまく残してるのがZERO1MAXかなと。優等生然としたイメージの新日本隊に対する強烈なアンチテーゼというか、売られたケンカには徹底的に噛み付くという恐れを知らないが故の魅力がありますね。老舗団体にはムリでしょ。それがインディーとのミックスドによって形作られているあたりも面白いですが。
実際、佐藤耕平選手や崔選手あたりがもっと欲出して不動のトップ張るようになったら新日本に肩を並べるのも夢じゃないと思う。団体マークのようにプロレスの歴史の渦になるのは意外とココなのかも。

今のところ全日本は正直あまり感情移入できてません。あれほど好きだったのに。「全日本」という響きが今の武藤カラーと異質なものに見えてしまってて。
もちろん武藤は大好きですよ。
でも必要だと思うのは諏訪魔みたいな新しい全日本を象徴するような選手を、応援する者が誇りに思えるような生え抜きの選手を、もっともっと頑張って育てること。武藤がかすんでしまうくらいじゃないと。T28やKAIとかYAMATOといったジュニア戦線にはその兆しが見えているけどヘビーは他団体やフリー頼りで生え抜き若手が目立ててない状態。
見てると豪華だけど「全日本じゃなくても...」みたいな違和感がある。だから王道終焉の苦しい頃を通り過ぎても全日本ファンを続けてる方々にはスゴイ頭が下がります。
逆境をくぐり抜けて「純」全日本プロレスが復活したならプロレス界は絶対に黄金期を迎えるって思いますよ。期待も込めて。

正直旗揚げ当初のイメージから大日本プロレスが現在まで残っているなんて思いもよらなかった。コスプレの小鹿社長がポーゴや中牧にいじめられる様子が、泥臭いデスマッチと相まって暗いアングラなイメージにプロレスをおとしめたってのが印象だった。
その頃は全日本プロレスの王道に魅入られていたラポンだったので理解できなかった部分も往々にあったのかもしれないですが、とにかく拒否反応が先に出てしまってたワケで。
でも改めて(TVですが)見てみると当初よりおとなしくなってしまったものの、デスマッチをキチンしたプロレスの1ジャンルとして確立した功績は大きいって素直に感じる。関本みたいな選手が「デスマッチだけではない」イメージを与えているしワンモアな一歩があって面白い団体かなと。
来月エルドラドとの合同興行だけど行くつもりなんで実際この目で見てみようと思います。

DDTも高木三四郎社長の著書「俺たち文科系プロレスDDT」を読んだからじゃないけど、よくここまで団体カラーを持ってきたなあと。昔ラポンはスーパー宇宙パワー以外選手の名前知らなかったもん。
でも今は大阪プロレスはまた違うケレンミたっぷりの面白さがある。濃い寸劇をプロレスにつなげる形式は喉越しさわやかじゃないけど、食道を抜けるときに深い味わいが長く残る感じ。連続ドラマみたいだけど日本のじゃなくて海外ドラマ。うまく20パーセントづつぐらいを次回のスパイスとして残してるあたりがファンを掴んでいるんだろうな。プロレスの見せ方として「どこまで許されるか」という先駆者的な試みの数々がマッスルとか、違う団体だけど666みたいなファンの心をガッチリ掴む団体を誕生させたんだろうしね。ハッスルは次回考えてみたいと思うけどもちろん同系統。
方向性は似ている大阪プロレスは比較するなら日本のドラマとバラエティ番組の融合か。連続性がありつつも同じクォリティがいつも見られる安心感がある。
言えるのはDDTそして大阪プロレスといったエンターテインメント色をうまく取り入れた団体が今日まで残っているからこそプロレス界は滅びずに済んだのだと思う。彼らがプロレスのレベルを下げたとは決して思わない。それどころかプロレスの可能性の裾野を広げたその実績は、ストロングスタイルにこだわらざるを得なかった新日本には絶対にできなかったことなのだし。

プロレスの多様化がなかったら、試合内容が高度というか危険に進化してとりとめがなくなっていたかもしれないよ。
とにかく試合の中だけがプロレスの魅力じゃないって7年半経ってラポンはやっと気付いたワケです。

亜流ばかりでは何も生まれない。本流があって支流がある。全部ひっくるめてプロレス。そんな感じかな。
今回書いたことは全部あくまで主観ですが。

もちろん、その違いが楽しくて急速にプロレス熱を取り戻しているラポンなのでした。

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今日の夜は先週末の「でら名古屋プロレスちゃんこ交流会」を書こうかなと。
イベント自体が楽しかったのはもちろん選手からも貴重な話も聞けて、集まったファンの暖かさからも、

プロレスっていいなあ

と改めて思った夜でした。大阪プロレスから連日外れてしまいますが、その時のことを回想しつつお届けしようと思います。
posted by ラポン at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

割引券で千円

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本屋に置いてありました
名古屋で初のビッグマッチ。

気合い入ってますねドラゲーさん。
posted by ラポン at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

プロ格ヒーローズ

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ジャンボ鶴田
藤波辰爾
マサ斎藤
百田光雄
ゲーリー・オブライト
本田多聞
TAKAみちのく
以上、買取王国にて購入



ちなみに仕事中です。
posted by ラポン at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

ゲーセン-本屋-パチンコ

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買いました。
DDT社長の高木三四郎氏による書「俺たち文科系プロレスDDT」です。
先日のDDGでは先行発売されていたそうですが、ようやくゲットしました。
プロレスラーの著書ながらマニアじゃなくても全然楽しめる内容です。
もちろんDDTマットを彩るたくさんのレスラーが出てきます。

マンモス半田も。

プロレスのエンターテインメント性を探るには必読の書かと。

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サタナイの試合結果をオフィシャルHPと週プロモバイルで確認しました。

ゼロとのシングルで小峠は、闘いの中でしか通わせられない気持ちを充分にぶつけられたようですね。
2人の遠距離ライバルストーリー序章をこの目で見たかったです。
これから小峠が自分自身の力で何を成し遂げていくかとても楽しみ。
多くの大阪プロレスファンの中でラポンは若輩者ですが、これからの2人のファイティングロードを応援していきながら、彼らが対等な立場で対峙する日を必ず見届けたいと思います。

ゼロそしてGAINAは有望な後輩達に対して時には叩き潰し、時には存分に受け止めることでその成長を促してきたんですね。彼らが大阪を離れてしまうことは大きな痛手ですが、その沖縄の海のような広い心は、遠く海を越えた地にきっとプロレスを根付かせてくれることでしょう。

ミラコーさんはあまりに予想通りの敗北。前哨戦(?)で黄信号が点灯。
タイトルマッチ当日はどれだけお互いが意表をつくかが勝負の分かれ目。やっぱミラコーさんが試合の流れを変えるのは新たなるカンチョーでしょ。
スワンダイブ式とか飛びつき式とかできないかなぁ〜とかくだらん事を真剣に妄想してます。
だって勘十郎も絶対何か考えてるもんね。
もちろんユニークの世界が大好きなラポンとしては二人とも応援したい気持ちなんだけれども、ミラコーさんが言っていた「ベルトを通行手形にする」未来を見てみたい。
なにより簡単に世代越えさせちゃ新宿FACEで激闘(?)を繰り広げたくいしんぼうに申し訳ないでしょ。
ここは勘十郎の勢いを経験の差で受け止めて初防衛してもらいたいよ。

それにしても王子しっかり!!!6人の中で当たり前のように負けちゃったのが悔しい。まだまだ潜在能力出てないよ絶対に。
ハデな逆襲を心待ちにしてるよ!もっとキラーに面白く!

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昨日の夜10時にTBS系で放送された報道番組ブロードキャスターに大阪プロレスの選手がプチ出演するって書きましたが見られましたでしょうか?
ラポンも見るつもりだったのですが、軽い気持ちで入ったパチンコで、

CRエヴァンゲリオンが怒涛の19連チャン〜!!

終わったときには10時過ぎてて、帰ったら11時でした。嬉しいやら悲しいやら...。

どこかに映像素材は無いのかぁー!(T皿T)

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パチンコが終わって気が付けばマンモス半田氏から着信が。

4月26日に、名古屋にある公武堂3Fタイガーホール(以前マンモス半田自主興行やったトコですね)でプロレスあるそうです。

恋プロ〜08春〜

と銘打たれたこのイベントにはマグニチュード岸和田選手と内田祥一選手の出場が決定しているそうです。
名前の付け方が絶妙だなあ。プロレスに恋してるラポンとしては是非行きたかった。
でも26日は大阪プロレスのチケットを購入済み。残念。

地元の方で興味ある方はぜひ!
posted by ラポン at 08:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

魔界のプリンス

ASHURA.jpgキャッチャーでゲットしました。
何げに1番好きなキャラ。
アシュラバスター!
posted by ラポン at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

とことん対抗戦

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それにしてもインディー間の選手の参戦ぶりはスゴイね。どの選手がドコの団体の選手が分からなくなるくらい。
でも、これは対抗戦とは言わないんだよね。

前世紀末に起こった新日本プロレスとUインターの団体対抗戦は今思い出してもゾクゾクするよ。それは選手から出る殺気立ったオーラが「負けたら団体崩壊」くらいの迫力で見ている者の目に映ったからだと思う。実際ほどなくしてUインターは潰れちゃったわけだけど。
プロレス回帰を掲げながらもUの精神を色濃く受け継ぐUインターの一瞬で勝敗を分ける打撃や関節。そして受けの強さやスタミナで圧倒的に勝る新日本の道場マッチそのままの叩き潰し。
この両者が繰り広げる闘いはは一見交わらないようで、異種格闘技チックな独特の緊張感がプロレスの歴史の中で空前の熱狂を産み出した。あの頃の興奮ぶりは全日本寄りでプロレスを見ていたラポンにも充分に刺激的だったし。

そして今プロレス界は新日本とZERO1−MAXとの対抗戦が盛り上がってる。でも今回はUインターの場合と違って今のところ両団体に恩恵あり。新日本vsUインターがスタイルの違いによるプライドの衝突でもあったのに対して、今回は純然たるプロレスvsプロレス。やっぱり迫力という点で言えば今回のほうが断然面白いし、どちらの団体の観戦に行っても自分の観たいプロレスのスタイルは似ているからファン的も行きやすいし。
対戦成績はほとんど五分。
しかも今回の闘いはZERO1−MAX側にインディー勢が含まれているのが興味深い。以前からの新日本のインディー団体に対する付き合い方は常に上から目線。でもZERO1−MAXに戦場を移した混戦の中では否応にもメジャーとインディーで比較され、それによってその均衡ぶりが見えてくるんだな。
大日本の関本、ユニオンの石川、アパッチの佐々木あたりはすでに通用してると思う。そうじゃなくてもZERO1のエースともいえる田中将斗だってもともと元祖インディーFMWの出身だし、その田中が元全日本の大森と、新日本の対抗戦親分格である中西を倒す様はまさに痛快。そもそもインディーという言葉自体が大仁田が広めただけで、そこには基準や資格といったものは存在しないんだから、こうなったらすでに両者を分ける境界線は存在しないでしょ。

対抗戦はまだ新日本の本隊には飛び火してないけど、ZERO1のリングの方を見ればそこはメジャーとインディーの群雄割拠。今のインディー団体同士の関係を考えるとどこの選手が参戦してきても不思議じゃない状態。もともとZERO1自体が手広く他団体と交流したり対抗してきてる歴史がそうさせてるのかもしれないけど。
でも新日本と交わる刺激というのは諸刃の剣。話題性はスゴイけど一つ間違えたらケガだけじゃすまない。全敗は許されないし、対抗戦以後の事も覚悟しなきゃ行けない。ヘタすりゃ団体の存亡もかかる危ない橋。このまま対抗戦が進んでいくとそのあたりが心配。あんまり深入りすると刺激に慣れてきて、団体対抗戦のやりすぎで没落していった女子プロレス界のようになってしまいかねない。でもそこらへんが一度全面対抗戦を経験してる新日本のうまいところ。決してホームリングではメインストーリーに対抗戦を持ってこようとはしない。団体対抗戦の危険性を知ってるんだと思うな。小出しで選手出してるのは憎らしいくらい。

でもここまで来たらZERO1とインディーの大攻勢で新日本を焦らして上位陣を引きずり出して欲しいね。この前の中邑真輔と佐藤耕平のシングルはら単なるスペシャルマッチの感覚だし。
夢の対決はまだまだ残ってる。大谷社長の「ここまできたらトコトンまでやってやるからな!」って言葉に期待しよう。

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そんな中で大阪プロレスの動きはどうでしょ。5月6日を最後に沖縄プロレス隊が行ってしまうってことは、以後のカード編成を考えると今月中に何かが起きそう。だって5月のゴールデンウィーク4・5・6の3連戦はすべてホリパラだからそれより前のサタナイは4月中にしかない。ということは26日サタナイか29日IMPあたりが怪しい。やって来るのは亀の化身か月よりの使者か、それともまったくの未知の強豪なのか。他団体のルードユニットなんか乱入して来た日には一気に対抗戦になっちゃいそうだけど。

それにしても週プロモバイルにあった27日ホリパラ参戦のおばっち&桜花&KAZUKI&Xあたりはいったい何事?また王子の受難?
posted by ラポン at 07:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

お花見プロレス

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プロレスは型破りなエンターテインメントである。

とは言っても普通の人が考えるプロレスの風景ってのは後楽園ホールみたいな四角い箱の中央でレスラーが闘って、その周りを整然と座った観客が取り囲んで一挙手一投足を見つめるというもの。当然観る者のマナー然るべきで関係ないことベラベラ喋ったり、バリボリ菓子を食おうものなら隣からにらまれてしまうのがオチ。
その雰囲気をどんな言葉で表現したらいいか分からないけど、昔はレスラーと観客を包む特殊な空間が存在してて「オレのプロレスだけを見ろ」と「オレにプロレスだけ見せてくれ」の関係が支配してたような気がする。

でも現代のプロレスの見方は少しづつ変わってきてるみたいで、ラポンが若かりし頃(今でも若いんよ)見ていた20世紀では考えられない形式のプロレス観戦が存在するんだよね。
まずディナープロレスってのはどうなんだろ?なんだディナー&プロレスの2部制ってことか。食べながらはさすがに集中できんよね。ラポンはプロレスの始まる前の独特な会場の雰囲気が好きだし堅苦しいのニガテだから、のんびりホテルで会食してから観戦ってのはムリかも。反則NGとか制約ありそうだしなあ。
でもコレ大阪プロレスも神戸でやるんだよね。それも比較的料金が安い。確実にニーズはあるってことか。こういうの行ったことある人は感想教えて欲しいね。

ビアガーデンプロレスってのはアリなのかな。アルコール入ると試合に集中できなさそうで未だに飲みながらは経験ないんだよね。まあ考えてみれば気分がハイになって観るプロレスってのも面白いのかも。でもそれで行き過ぎた野次とかが飛ぶのはカンベンして欲しいけど。プロ野球みたいに歓声に混じっちゃえば問題ないんだろうけどさ。
ローマのコロッセオ時代までさかのぼれば格闘技なんてのは上流階級が酒飲みながら殺し合いを楽しんでたわけで、一緒くたにしたくないけど興奮を味わうって意味ではアルコールとスポーツを切り離すのは難しいのかな。

「ひなバトル」みたいな女性客限定のプロレスってのは昔じゃ考えられないね。でも今は選手もメチャメチャ格好良いからドラゲーなんかのハルクとかアンソニーとか笑っちゃうくらい黄色い声援飛ぶし。まあエルドラドの大会でGMのTARUとかが黄色い声援に苦言を呈してたけど、プロレスは男だけのものであっちゃいけないし団体のファンの裾野を広げる意味では頑張って欲しいなと。でも、それがあるならヒーローショーみたく家族連れ限定でマスクマン中心のとにかく格好良い大会があっても良いかも。子供がプロレスに夢を持てる空間が将来のプロレスラーを生むかもしれないしね。まあ大阪プロレスはホリパラが家族連れに向きだから安心かな。この前大日本プロレスのデスマッチ見てたらレスラー退場時に子供が群がってたの見たときは苦笑しちゃったけど。ありゃPG−15でしょ。

それにしてもDDTさんは奇抜なアイデアで笑わせてくれるよね。もう終わっちゃったけどオールナイトプロレスってなんだよ(笑)
ありゃ団体がファンの気持ち掴んでないとできないよ。騒いだもん勝ち的な発想。自分が関東に住んでたら絶対行っちゃうね。
だって「来れるもんなる来てみやがれ」って感じで突きつけられたら「どうせオレはそこまでプロレスバカですよ」って証明したくなっちゃうもん。
お祭りでしょ。お祭り大好き♪

そんで次はタイムリーにお花見プロレス?
ライトアップされた桜舞い散る並木の中で飯伏のムーンサルト、なんてまるっきり異空間。ラポンの凝り固まった感性を打ち破るには丁度いいかも。
でも新木場なんだよね。そう言った意味では関東地区ってホント恵まれてるよな。
って思ったら明日の4月5日の土曜日に名古屋でもお花見プロレスが開催されるらしい。
主催は名古屋で有名なスポーツバーのスポルティーバさん。実はラポン一度も行ったことないんだけど前から気になってるんだよね。プロ野球とかサッカーそしてF−1まで放送してる。プロレスや格闘技もPPV中心に見せてくれるから今度ペン子を連れて行くつもり。
そのスポルティーバさんが「お花見のついでにプロレス」なのか「プロレスのついでにお花見」なのか分からないけど、名古屋の桜の名所である鶴舞公園で開催するらしい。おいおい公園でやって大丈夫なのかよ(笑)
電話で確認を取ってみたら、

場所取り次第なので場所は公園内のドコか
入場無料らしい(とにかくチケットとかは無いみたい。花見代はかかるかもだけど)
夕方くらいから徐々に開催(どんなだよ!)
対戦カードは当日まで未定

頭痛い。でもスゴイ面白そう。前に行った「マンモス半田自主興行 マンモス2」もスポルティーバさんの売り興行だったみたいだから、あの時みたいにブッ飛んだ試合が期待できそう。そのとき出てたマイケル岡本(37歳バツイチ)はDDTのデルアリ大会で大阪大会限定企画「探偵ファイトスクープ」に出てたし。
愛知県って調べれば調べるほどディープな団体や興行があるみたいで、プロレスを受け止める土壌は肥沃に富んでいるようだ。
知らないうちに地元のプロレス事情も変わったなあ。
んー変にハマってしまいそう。
でら名古屋プロレスも旗揚げすることだし、愛知県のプロレスもどんどん盛り上がって欲しいもんだね。

でも良く考えたら次の日は早朝から大阪プロレス&みちのくプロレスのダブルヘッダーでデルアリ行くんだった。

よし!この週末はプロレス三昧だ!

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大阪プロレスのネタが無い。
というより土曜日の発表があるまで何も考えられない感じ。
お花見プロレス行けるならデルアリ行けよって話だけど、一緒に行くペン子の都合もあってムリなんだよね。

日曜日には目に見えるものとして何かが変わってるんだろうか。
期待と不安が交錯するね。
posted by ラポン at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

これもプロレス・リターン

何度もしつこいがペン子は秀吉が大のお気に入りである。

そのペン子がバレンタインのチョコに続いて贈り物を計画しているらしい。それはコレ↓

080401vaam.jpg

VAAMアフターチャージゼリー。
ペン子は今年1月6日のホリパラでタダスケに見せた「ウィダーインゼリー10秒チャージラリアット」がかなり印象深いらしい。そこで試合後の栄養補給にとの心遣いなんだって。
もちろん手紙付き。バッドフォースさんだから返事は期待しないほうがいいよって忠告しておいたけど果たしてどうなることやら。
ちなみに手紙の文章は8割がたラポン作です。だからオレがラブコールしてどないすんねん。

それにしても最近の暴走バージョンの秀吉はパワフルで素敵なんですがチョット怖い。
でも前回ホリパラのvsえべっさん戦ではユニークに付き合ってくれていたみたいで、それはそれは爆笑もんの試合だったとか。
最後は刀狩にマッハでタップ(笑)。それにしてもえべっさん攻撃受けてても声が出るようになってきたみたいですね。ここ最近他のユニークに押されて影が薄くなっていた感があったけど壁越えたですかね。
初代は偉大でしたが自分なりのえべっさん像を作り上げてもっともっとおもろくなって欲しいもんです。

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080401tigers.jpg 080401bfa.jpg

昨日サムライTVでドラディション3.30後楽園ホール大会を見ていたら、80〜90年代の全日本プロレス中継を名調子で支えた若林健治アナウンサーが実況をしてました。2007年末で日テレを退社してフリーになったそうで、たしかに先月の健介オフィスの試合も喋ってたっけ。
若林アナといえば中継の中での、
「乾坤一擲」
「胸突き八丁」
「プロレスとは裸の詩(うた)、心の詩、漢の詩、涙の詩、魂の詩!」
等の名セリフでジャンボ鶴田エース時代から四天王プロレスまでの全日本プロレス第2次黄金期を盛り上げていたんだけど、しばらくプロレスから遠ざけられていたらしい。それでもプロレスに対する情熱は衰えることがなかったようで、今回のフリー宣言も「プロレスの実況がしたい」という人生を賭けた一大決心からだったというから驚きだ。
収入が4分の1になったというが、そこまでしてもプロレス界に身を置きたい気持ちを誰が止められようか。いやムリ。
彼の実況は時に職業義務の枠を超えてしまって熱き個人的プロレス主張になってしまうことが多々あって、視聴率低下で全日本プロレス中継が1時間番組から30分枠にされてしまった時も、
「30分が悔しいんです!」
「戻せ1時間枠!」
などと中継中に絶叫してしまい、それが元で一時はプロレスアナウンサーから干されたりもしちゃったんだよね。
でもその時彼は間違いなくプロレスを愛するみんなの代弁者だったと思う。
プロレス界に一人のプロレスバカがリターンした事を大いに歓迎したいと思います。

その若林アナ、同じくサムライTVの情報番組Sアリーナで大阪プロレス3.29デルアリ大会のダイジェストを喋ってたんですが、B&Gを「ブラッドアンドガッツ」と素で読んだり(正式にはブラドゥンガッツかな)、コンドルを「アジアン・コンドル」と呼ぶ(なんで知ってんの?)などお茶目なトコを見せていただきました。
それにしてもあの若林アナが大阪プロレスについて解説しているのは変な気分だな思うと同時に非常に興味深い。
若林アナは団体を問わずプロレス実況を堪能できるようになったんだもんね。
早くブランクを取り戻して、実況を通じてみんなを熱いプロレスワールドにいざなって欲しいもんです。

ラポンも何らかの形でプロレスに関われたらな、と常々思うよ。それが人生の選択としてベストじゃないにしろ好きなことに情熱をささげられるのって幸せなことだよね。

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コンドル選手のブログにも今週土曜日の「バッドフォースの重大発表」について意味深な発言。土曜日は行けないなあ。もしかしたら大阪プロレスの方向性を左右する出来事かもしれないし非常に気になります。
それはデルフィン社長の土曜日発表と同一なのか否か。

それと今年1月に発表してた試合のライブ映像配信でどうなったのかな。試験的なものなのかもしれないけど、SKY.Aに契約できないラポンにとっては朗報なんだけど。これも形になってほしいな。

posted by ラポン at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

またヒマつぶし

ATARI.jpg
開場までのヒマつぶし
えべっさん妖精とデルフィン群が出て連チャン中
posted by ラポン at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

週末までに選ばねば

condor.jpg
   
今週末はデルフィンアリーナへ行こうと思う。

先週の土曜日はは名古屋でK−DOJOとドラゲーが開催されたたんだよね。近いとつい行きたくなっちゃう。その悪魔の誘いをグッと我慢しての大阪行き。自分で自分をホメたいです。

ちなみにペン子は今回も不参加。行きたいけど仕事で行けないそうで。耐えろペン子。いっぱい写真撮ってきてやるからな。
でも土曜か日曜どっちかしか行けないなぁ。
土曜だと「一週間待ってください」のバファローの決断は直に見れるし、ミラコーさん&くいしんぼう&勘十郎のユニークTOP3の3WAYは絶対ハズレないはず。
かと言って日曜の秀吉vsえべっさんは久しぶりにコミカルなヒデさんが見られそうな予感。アジャ・コングが参戦するのも捨てがたい。江利花ちゃん(アジャの本名)のバックブローが王子に炸裂するのを見たい気も...。って最近の王子はやられっぷりが注目されてばっかりのような。タダスケも先輩乗り越えて目立っちゃってるからもっと頑張ってよ。

あと土曜日は大阪タッグ王者の凱旋が見れるじゃないか。試合のダイジェストをサムライTVでみたけどゼロさんの魔界一のスプラッシュがキマった時に後楽園ホールのお客さん驚きの歓声みたいなの聞こえた。トペもすごい綺麗にキマってたしね。
お久しぶりのゼロ&GAINAタッグやっぱ見たいもんなあ。

あー2日とも観たいな。昔から我慢するのニガテ。子供の頃、誕生日のプレゼントで宇宙戦艦ヤマトの超合金欲しくて、1週間前に下見に行ったら欲しくなっちゃた事があるんだよね。
それでお願いしたら母に「今日買うなら小さいほうしか買ってあげないよ」って言われた。
そう、ヤマトの超合金は大きい高いのと小さい安いのがあったんだな。
ラポンは迷わず今日買える小さいのを選びました。

話ズレましたね。何が言いたいんやら。

でも今度絶対に土日2DAYSで観に行こ。土曜日観に行って泊まって次の日も観る。
まさにホリデーパラダイス。
この前もサタナイは見てすぐ帰らなきゃ行けなかったし。王子のオススメの自由軒のインディアンカレー食べて帰りたいなぁ。大阪プロレスの為だけに難波来るなんてもったいないやね。
いや、それが大阪プロレス愛につながるか(迷走)。

でもそんな事したらまずペン子に殺されるわな。この前仕事でキャンセルになって不機嫌だもんね。
ただでさえ「秀吉に会いたい」って連呼してるし。今度プレゼントでウィダーインゼリーの詰め合わせ贈りたいんだってさ。
日曜のえべっさん戦は超魔術で勝つってワケわからん予言してるし。
最近暴れん坊のヒデさんだけどユニークに付き合ってくれるかな?
それにしてもなぜ秀吉なのか。
この前もパチンコで「CR大阪プロレス」打っててスーパープロレスモードのタイガースvs秀吉で秀吉応援してたもんな。

でもペン子よ。秀吉が勝つとハズレだぞ。

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プロレス界はチャンピオンカーニバルだ、グローバルタッグリーグだと騒がしくなってきましたな。
大阪プロレスも5月のタッグフェスティバルをにらんだストーリーが絡んできそう。
タイガースとクーガーさんも合体技見せてたし。

土曜日に行くか...。
そして帰りたくなくなって日曜も観てから帰る。

んーホリデーパラダイス。
posted by ラポン at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

それでいいのか?

金村キンタローが折原昌夫率いるメビウスの3.27新宿FACE大会で復帰するらしい。
いや、それは早すぎるでしょ。
分かる、分かるよ。金村自身だって生活もある。それにプロレスラーって人種はプロレスしかできない場合多いし。
でもいきなり試合で復帰じゃなくてもいいでしょ。元全日本プロレスの嵐だって大麻所持で逮捕されて団体から追放されて、つい最近までリング設営とかして反省期間を過ごしてきたんだよ。
もちろんあっちはれっきとした犯罪で、金村は起訴されていないから一緒とは言えないけど。
でも社会的影響とか考慮したら悪事としてのレベルは変わらないでしょ。いくら被害者と話しまとまって無罪放免になったにしろ、自分自身の心の中に犯罪意識があるなら「ハイ、そうですか。じゃあ復帰します」なんて安易な一歩は踏み出せないはず。
金村はそれでいいよ。対応に追われた大日本プロレスの関係者や、同志であるアパッチの他の選手は納得しないでしょ。言葉では復帰を喜んだとしても、実害こうむってる彼らや大好きなプロレスを汚されたファンは何もアピールしてない金村を許すわけない。
日本人は「穢れ(汚れ)」を嫌う文化があるから、この状態で金村キンタロー像を定着させたら永久に取り戻すチャンスないよ。
せめて頭剃っちゃうとか、改名するとか、社会奉仕を何ヶ月かするとか目に見える何かあるでしょ。
外ヅラだ体面だって言われようとやらなきゃ伝わらないって。
彼が所属してるキャッシュボックスって会社も復帰する流れをキチンと作ってあげればいいのに。汚名を返上しないまま簡単な延命処置で金村を放置したらプロレス界全体の空気がまた悪くなるよ。
メビウスの大会にどれだけ悪影響があるかは分からない。折原を待ちわびてたファンは行くかもしれないし、アパッチの信奉者も応援に行くかもしれない。
アンチなファンも野次を飛ばしに行くかもだけど、これでプロレスの悪い慣例がまた繰り返された感じ。喉元過ぎれば何とやらでいつの間にか忘れ去られるんだろうね。
誰だって魔が差すことはある。だからこそせめて常識的な解決を。

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友人から「オマエのブログは読みづらい」と指摘を受けました。
200%間違いない(笑)。やたら長いし語り口も毎回違うし。
でもこのブログは少しづつコンセプト決まってきて、それは懐かしい「深夜のプロレス談義」の現代版にしたいなと。
だから今回みたいな砕けた感じの文体が合ってると思うし、書くのも楽。
大阪プロレスを一等愛しつつ、いろんな話題も書いていきたいと思います。
まずは猛省。
posted by ラポン at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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