2008年03月15日

答えは6番

ligersign.jpgそんな23の女聞いた事ないぞ。

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緊急!
本日の2階の指定席1枚売ります!
先週のサタナイが満員札止めでしたので危険を感じたらお早めに。自由席と同じ値段で構いませんので。(T人T)
問い合わせはこのブログまで。会場で手渡しします。
posted by ラポン at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近鉄乗車中

birthdycake.jpg
一人で難波行くなら近鉄をチケットショップで買った方が車よりお得♪

今日置きざりにしたペン子は今月14日が誕生日でした。

ここで問題。

1.最新の春服

2.新調したエプロン

3.シェフの気まぐれ風バースデーケーキ

4.ホワイトデーのチョコケーキ

5.マスクマンを型どったキーカバー

6.ライガーのサイン&パネル

以上、今回のプレゼントのうちペン子が1番喜んだのはドレでしょう?

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緊急!
本日の2階の指定席1枚売ります!
先週のサタナイが満員札止めでしたので危険を感じたらお早めに。自由席と同じ値段で構いませんので。(T人T)
問い合わせはこのブログまで。
posted by ラポン at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の夕食は忘れても昔のことは覚えてる

子供の頃、親に禁止されいたTV番組が3つある。

ドリフ
ひょうきん族
プロレス中継

特に母親はプロレスが嫌いだった。
たしかに普通の親なら、「殴る」、「蹴る」、「流血する」の3拍子揃ったプロレスが子供の教育に良くないと考えて当然。
加えて、裏番組の刑事ドラマ「太陽にほえろ」が真逆のコンセプトなのもまずかった。
とにかくラポンのプロレス視聴は困難を極めることになる。
当時土曜日の正午に放送していた全日本プロレス中継は、親が働きに行っていたこともあって大丈夫だったのだが、問題は金曜日20時ゴールデンタイムに放送する新日本「ワールドプロレスリング」。
もちろん最初から最後まで見たいのが子供。番組後半の猪木だけ見られれば良いと言うものではない。ラポンは特に「突貫小僧」星野勘太郎や「稲妻レッグラリアート」木村健悟を見ないと満足できなかったのだ。
しかも見ないと次の日学校での話題に乗り遅れてしまい、プロレスごっこでもブッチャーの役を演じるハメになる。
少年は悩んだ。
しかし、こんな時に子供ってのはこんな時に抜群の小ズルさを発揮するもの。
ラポンにはワールドプロレスリングを見る3段活用というものが存在した。

風呂の時間を調整して20時頃から母を風呂に入らせる(直前に自分が風呂から出るテクニックが必要)
 ↓
風呂から出た(約20分経過)母に、「カッコイイでしょ」と比較的刺激が少ないタイガーマスクなどの映像を見せて引き込み、家族団らんを装う
 ↓
「太陽にほえろ」を見たがる(約40分経過)母に「あと10分」、「あと5分」と土下座して頼む。最後は「見ないと猪木が負けるから!」と意味不明のゴリ押しをする

このプライドのカケラもない作戦で最後まで見ることに成功した喜びもつかの間、生中継の悲しさかメインイベントの決着が付く前に放送が終わり、数分後のスポンサーテロップの後ろに勝利してベルトを巻いた猪木が映ってた日には、空いた口が小一時間塞がらないほどのショックが待ち受ける。
何はともあれ、何があろうとそこまでしてみたかったのがプロレスだった。

自室にTVが付いてからはこのようなチャンネル争いはなくなったが、自分以外にプロレスファンのいない家庭では、プロレス観戦に行くなど夢のまた夢であった。
それから数年後。
自分で稼げるようになってやっと感じることができたプロレスのリアルな空間。待望のプロレス観戦、そのワクワク感は今も昔も変わらない。
その一つ一つが宝物そのもの。

          何度も確認した試合のチケット。

 興行を告げる街宣カー。              会場に向かう人の波。

              思わず見入ってしまう会場のシリーズ看板。

   別世界への扉をくぐるようにまたいだ会場の入り口。

  グッズ売場の大盛況。

                 パンフレットにかきたてられる想像力。

 開始までの不安と期待が入り混じった独特の雰囲気。そしてザワめき。

   カード発表の大歓声。        入場曲とともに高揚する心。

       歓声      拍手     ブーイング

            休憩時に駆け込むトイレ

   試合に一喜一憂する           勝利そして同時に敗北

        帰途につく時の心地よい疲れと充実感

子供の頃にTV中継を前にした時の気持ちと比較はできないけれど、会場にはプロレスを好きになったからこそ感じられる素敵な世界があった。
馬場、猪木、鶴田、藤波、天龍、長州...。
マットを彩る巨星達。
アンドレ、ハンセン、ブロディ、ホーガン、マスカラス...。
海の向こうから来た夢にまで見たスーパースター。
どれだけプロレスが変化していくとしてもその時代ごとの記憶はいつまでも色あせない。

aitiken.jpg

もちろん現代のプロレスには現代の面白さがある。
粒は小さくなったかもしれないけれど、無数の輝きが存在する。
才能の輝き、個性の輝き、そして可能性の輝き。
その時代のプロレスとうまく付き合っていくことは、その輝きを楽しむことでもある。
スタイルに同調するか反発するかは試合を観なければ分からないものだ。
たまたま観た試合に抵抗を感じることもあるかもしれない。
でも以前ファンであったのなら必ずピタリとハマる団体があるはず。その選択肢は多さこそが現代プロレスの魅力。

プロレスは常に時代を反映しながら進化し、去ってしまったファンの帰りを待ちわびているのだ。
ラポンもプロレスにリターンした。

たかがプロレスと侮るなかれ。

今のプロレスを見て驚くなかれ。

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これから大阪プロレス観戦に向かいます(現在早朝5時)。

バファロー vs 秀吉 はバファロー久々のシングル好カード。
展開からするとバッドフォースの介入による反則混じりの試合は秀吉の好むところではないかと思うんですが。

そこで、これからを大胆予想。

1.秀吉が勝つ → バファロー追放の危機に正規軍の助けが入り軍団入り

2.バファローが勝つ → 次の対戦者が名乗りを上げる

3.バファローが勝つ → 秀吉を吸収&若手を一人くらい勧誘して第3のユニット設立

4.反則裁定もしくは引き分ける → 遺恨は続く

でもバファローは正規軍にもバッドフォースにも今さら入りにくいと思うんだけどなあ。
秀吉もバッドフォースの助けなしで負けたら立つ瀬ないし。
若手とのシングルも一通りあたったし、そろそろバファローの計略開始を希望。
だから3番に期待。あくまでも期待。

これはプロレス的な展開が好きなラポンの戯言です。テキトー予言でスイマセン。
でもそのくらいの意味のある試合だと思うよ。
posted by ラポン at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

闘魂ショップにて

Image013.jpgウルティモ様の使用済マスク89,000円なり。


買ったら怒られるかな。
posted by ラポン at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

歪んだ愛情エディット

最近はWiiにPS3、XBOX360と次世代ゲーム機が花盛りですが、サッパリ購入する気になりません。
なぜならドコもプロレスゲームを出してくれないから。
プロレスゲームのできない次世代ゲーム機を買うぐらいなら一試合でも多くプロレス観に行きます。
WWEだけはすでに出てますが、やはりプロレスゲームは開発費のかかる次世代機では採算が合わないのでしょうか。

でも心配要りません。理想のプロレスゲームを探求するラポンに頼もしい味方が現れました。
それは近所のリサイクルショップ、ホビーオフに雨に濡れた子犬のように置かれていました。

その名はXBOX。

360?こじゃれたミドルネームなんて付いていません。お値段ははDVD再生キット付で5,000円と投げまくり処分上等プライスです。
しかも一緒に売ってたゲームの安いこと安いこと。
DEAD OR ALIVE3が290円、XTREME BEACH VOLLEYBALLが590円。
そしてプロレスゲームも290円で2本売ってました。まさにプロレスの神様からのビッグプレゼント・フォー・ユー。
もちろん衝動買いして鼻歌に高速スキップで帰りました。

取り付けてまずはWWE RAW(角川書店2002年発売)というゲームで遊んでみることに。

0311DSCF01.jpg

実はアメリカンプロレスのゲームは初めて。しかしコレは問題ありません。
なぜならラポンにとっての理想のプロレスゲームとは、

エディット

の出来が良いことだからです。自分の好きなレスラーを創造して好き勝手にいぢくる楽しさ。この支配欲の前にはWWEだろうとまったく構いません。かえって自分で造った大阪プロレスのレスラーがアメリカのスーパースター達と夢対決という唾涎の妄想ワールドがTVの中で実現するのです。
説明書なんてノーサンキュー。最初のオープニングムービーすっ飛ばしてエディットモードに突入。

数時間後...。

できました!
今回は大阪プロレスに加えて新日本とユニオンのレスラーも緊急参戦です。このソフトにはTAKAみちのくやTAJIRIに船木勝一も入っているので合わせれば充分マッチョなヤツらに逆黒船を味あわせてやれます。

では入場していただきましょう。
まずは、「ストーム・オブ・アカプルコ」、ツバサ!

0311DSCF02.jpg

...。ほとんど変更してません。熱狂的ツバサファンに路上で刺されそうです。コメントは控えめに次行きましょう。
続いて「大阪の猛虎」、タイガースマスクの登場です!

0311DSCF03.jpg

なんかトラというよりダルメシアンです。101匹わんちゃんみたいです。体もゼウスのようにビルドアップされていてニセモノ感抜群です。
遠くから見たら何とかなりそうです。頑張って次。
今話題の「天下人」!秀吉見参!

0311DSCF04.jpg

見ているうちにホンモノに見えてきません?なんとなくバッドフォース感が伝わってきませんか?天下取りに大失敗しそうな優しいまなざしが抜群にキュートです。
そしてユニオンからは満を持してメカマミー参戦!

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いや、ドリルがあったからね。パンチもデカいのあったしさ。水に弱いどころか血ぃ吸いそうなデスメタル系マリリン・マンソンなマミー。
なにかジョニー・デップがシザーハンズしてコントで爆発オチしたみたいになっちゃった。

気を取り直して、お待たせいたしました!レジェンド・オブ・レスラー。獣神サンダー・ライガー選手の入場です!

0311DSCF06.jpg

...頑張りました。でも獣神というよりハロウィンで仮装した残念な大人です。キバ並んでるし。マスクは最初からあったのよ。でも下のコスチュームが何も無いの。だから上半身はゴマカしても下は、

0311DSCF07.jpg

ヘソ出てます。間違いなく弱点です。腹冷やして下痢しそうです。

さーて、これだけ揃えば日米夢のオールスター戦と言っても過言ではないです。いざゲーム開始!

...。

.....。

なんかエディットで疲れちゃってゲームする気なくしちゃいました。
彼らの活躍はいつかお伝えします。
ラポンの妄想マディソン・スクエア・ガーデンからお送りいたしました、さようなら。

って、だめじゃん。

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3.30のドラディション後楽園ホール大会で藤波辰爾&ウルティモ・ドラゴンのダブルドラゴン・タッグが実現するみたいですね。
ウルティモさんの勧めで藤波さんのメキシコ参戦も実現するかもだし。
ドラディションと闘龍門メキシコは良好な関係みたい。

これも大阪で生まれた縁ですかね。
posted by ラポン at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

入場曲

プロレス入場曲を大きな声で聴くのが好きだ。会場の臨場感そのままに感じたいからだが、家だと近所迷惑なので車中で聴いている。一つ間違うと街宣カーと化してしまうが。
もちろんこれに入場シーンが合わされば最高。

だがこれが市販のDVDで版権の関係なんかで差し替えられているいると少々ツライ。
なぜなら記憶に残る試合は、必ずと言っていいほど入場とセットで脳内に保管されているものだから。
やっぱり華のある選手は入場と時からして違うし、花道をテーマ曲とともにアピールしながら入ってくる彼らを心の底からカッコイイって思った。

マイ・フェイバリット入場曲をいくつか挙げてみると、

まずはミル・マスカラスの「sky high」。
あの毎回違うオーバーマスクとキラキラマントで颯爽と現れるのお姿はゾクゾクもの。
必殺技のボディアタックもスカイハイって呼ばれてたっけ。
生まれてはじめてマスクマンにシビれた瞬間だったかな。

次にビッグバン・ベイダーの「Eyes of the World」(かな?)。
猪木が数分で赤子のようにひねられた様は子供心に「大変なことが起こった」と思ってしまった。
入場して「ベイダー!」と叫んで兜から煙が噴き出すまでの一連の流れはまさに「VADER TIME」。

ジャンボ鶴田の「J」はまさに大いなる勇者のイメージ。
揺るぎない全日本の絶対的エース。頼もしき世代越えの絶対的な壁。それだけに復帰を信じていた矢先の訃報はショックだった。
でも「J」が流れると、あの強いジャンボに記憶の中で会える。
ちなみにプレステ2の「オールスタープロレスリング3」で聞ける、木原アナの「皆さん、覚えてらっしゃるでしょうか」で始まる入場は思わず涙が出てしまいます。



武藤敬司の「TRIUMPH」は彼の絶頂期に流れた曲。
1995年10月9日東京ドームでの高田延彦戦での、前奏が流れるビッグマッチバージョンを背に入場する武藤のガウン姿は最高に格好良かった。橋本真也の「爆勝宣言」のビッグマッチバージョンも捨てがたいが、この年における武藤のIWGP奪取〜G1制覇〜団体対抗戦という爆発的な輝きは今も記憶によみがえる。

川田利明の「Holy War」と田上明の「Eclipse」の合体テーマ曲は印象的だった。
聖鬼軍2人の結束の強さと力の相乗効果をうまく表現していて、無敵のタッグチームを決定付ける1曲だった。別々の曲なのにそれほど違和感なく聴けるのも不思議。同じ合体テーマ曲でジャイアント馬場の「王者の魂」とスタン・ハンセンの「SUNRISE」の合体テーマは最強タッグリーグ戦限定ながらもインパクトはすごく、まさに夢タッグだった。

ウルティモ・ドラゴンの「Separados」はラポンの中では「sky high」と双璧の一曲。
ザ・グレート・サスケも同じ曲を使っていたが、入場曲剥奪マッチで勝利後は彼のオリジナル入場曲になったんだよね。記憶に残るのは1996年のサスケとのIWGPジュニア戦。奪取後はグローバルな王者として海外でも防衛線をおこなってた。アーティストはLUIS MIGUELで日本国内では入手しづらい曲だが一聴の価値あり。

他にも三沢光晴の「スパルタンX」や蝶野正洋の「CLASH」、藤原嘉明 の「ワルキューレの騎行」、ブルーザーブロディ の「移民の歌」など挙げればキリがない。

大阪プロレスで言えば、もちろんデルフィン社長の「Senor Perfect」。スペル・デルフィンとしての派手なイメージとのギャップに最初「?」だったが、今となってはレジェンドとしてふさわしい1曲になった感じ。
タイガースマスクの大阪ハリケーン2008でのトランペット前奏付「六甲おろし」も印象的。。
今気に入っているのはタコヤキーダーの「タコヤキ」。スターウォーズの「帝国の襲撃」の前奏から始まって恐怖の帝王のイメージ...だけどタコヤキ!?みたいなギャップが楽しい一曲。
彼には強くなってもらってぜひメジャーな曲にして欲しいと思う。

プロレスの歴史に入場曲あり。
選手と一緒に育っていくのが入場曲なんだろうな。

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やっと今日から大阪プロレスの試合が再開。
注目はやっぱり本日メインの小峠vs原田。観に行けないのが本当に悔しい。
プロレスファン好みの愛憎の絡んだ意地と意地のぶつかる一戦。
大阪プロレスの名勝負数え歌になってほしいね。
posted by ラポン at 07:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

武藤な美容院

昨日、美容院に行ってきました。
いつもは車で1時間くらいのお気に入りのトコに行くんですが、明日突然堅い席に出ることになってやむ終えず近場で済ませることに。
歩いているとマ○オネットというお店を見つけたのでいきなり入ってみました。
どうせ美容院なんて切ってもらわないと相性なんて分からないですから。

入ると早速、若いお兄さんが席に案内してくれます。
あとはシャンプーとマッサージをしている女の子2人。ナウ(死語)な店内とフレッシュ(死語)なスタッフでグー(死語)な感じです。

しかしカットをする方は3人の中にはいないようです。
若いお姉さん達との健全なふれあいを期待していただけに少し残念です。
すると裏から店長らしき男が出てきました。

その風貌を見てラポンはハッとします。
スキンヘッドに濃ゆい顔、白髪交じりの口ヒゲと顎ヒゲ...、

武藤敬司!

なワケはありません。
しかし体格は別として顔は完全に武藤をインスパイア(もしくはリスペクト)。
すでにラポンの頭の中には「HOLD OUT」(90年代前半の入場曲)が鳴り響いています。

「どのようにカットしますか?」
優しい物言いにギャップを感じながらもオマカセで切ってもらうことに。
なんか拍子抜けのラポンでしたが、

グイッ。
なんと武藤店長(本名不明)は力の加減を知らないのです。自分のカットしやすい傾きに頭を動かそうと強烈な握力で首を攻めてきます。

グイッ。
ギブ...、しかしここは美容院。まさにノーロープデスマッチ。

バスッ。
ニブい音を立てて頭にナックルが振り下ろされます。本人はマッサージのつもりなんでしょうが、おばちゃんなら脳が揺れて一発で失神ものです。

ドスッ。
小橋の「青春の一撃」のような両手袈裟斬りチョップが肩に振り下ろされます。足の先まで衝撃が伝わるような一撃。
しかも連発。
コーナーに追い込まれた若手のように反撃の糸口は見えません。

もしかしてコイツ、プロレス好きでラポンを練習台にでもしているんでしょうか。武藤店長(本名不明)にグロッキー状態にされノーロープマッチ60分1本勝負はラポンの完全KO。
会計の時思いました。

(ワザとお金落として、拾う時にヒザ付いたらシャインニグウィザードしてくれるかな)

寡黙な武藤店長(本名不明)とは結局話はできませんでした(美容院で話をしない店員自体が珍しいと思う)が、次行くときはゼヒ顔を写して公開したいと思います。
お近くの方は直接行って体感してください。
名古屋市瑞穂区の美容院マ○オネット。
武藤好きにはたまらないお店。

mutou.jpg

帰ってから頭痛がしてバファリン飲みました。なんでマッサージしてもらって調子悪くなんねん。

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来月4/6(日)のデルアリは昼の部が大阪プロレスのホリパラで夜の部がみちのくプロレスなんですね。
お得な一日、ゼヒ行きたいものです。


posted by ラポン at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

マスクマンフリーク

ラポンはマスクマン好きである。

そして大阪プロレスは日本のプロレス界有数のマスクマンを抱える団体である。
だからといってマスクマンが好きだから大阪プロレスを好きなったわけでは無いが、好きな団体にマスクマンが多いのは喜ばしいことである。
何が言いたいのって感じだけど。

キッカケはなんだろう。
やっぱり子供の頃、アニメよりも特撮ヒーローが好きだったってのがあるのかな。

例えば(興味ない人は飛ばしてね)、仮面の忍者赤影から始まって、超人バロム1・プロレスの星アステカイザー・イナズマン・アクマイザー3・宇宙鉄人キョーダイン・電人ザボーガー・スパイダーマン(日本版)・宇宙刑事ギャバン...。
あえてウルトラマン、仮面ライダー、戦隊シリーズは省いてます。このままだと話がどんどんプロレスから離れるので。

再放送で見たのもあるけど、ほぼ年齢バレバレだね。

でもそこからプロレス中継で食い入るように見つめたマスクマンには確実につながってる。
もちろんTVで見たマスクマン達が全員正義の味方だったわけじゃないけれど、少なくとも子供の頃のラポンにとっては特撮やアニメの世界から抜け出したスーパーヒーローだったんだよね。
だから成長と共により現実に近い視点を持ったときにちょうどタイガーマスクとかが活躍したプロレス第二期黄金期とぶつかったのは、ラポンの情緒教育に強烈なほど影響を与えてるよ、絶対。
このタイミングのおかげで確実にヒーローの世界からの卒業に失敗したしね。

だって大人の今も、勧善懲悪なだけじゃ物足りなくて心に闇を抱えたダークヒーロー(特に海外)なんかもツボで、マスクマンでそんなヤツもっと出てこないかな〜って心待ちにしてるし。
海外だと古いけどジ・アンダーテイカーみたいな感じかな。日本の今いるギミックレスラーは重厚感がなくてチョット微妙。
本格的なのはグレート・ムタくらいだね。
もしかしてビリーケン・キッドがそうか?いや、チョイ悪はダークヒーローじゃないか。

で、同時にラポンはゴジラとか怪獣映画も同じくらい好きで(これも長くなるので省略)、こじつけかもしれないけどコレは「とてつもない強さ」への憧れで、プロレスラーと相通ずるものがあるんじゃないかなってのが持論。

よって、かっこいいマスクマン+強いプロレスラー=特撮ヒーロー+怪獣=憧れのヒーロー...安直だけど。

だからこそラポンはプロレスラーに、特にマスクマンにハマったんだろうなって思う。そんな人意外に多いと思うんだけどな(特に男性)。
だってラポンだってもしプロレスラーになれたらマスクマンになりたいもの。
変身願望ってヤツなのかなぁ。
それにファンだけじゃなくて実際にプロレスラーになった人にも上の計算式成り立つでしょ。
だって証拠かどうか分からないけど今のマスクマンにはヒーローとか特撮好きな方も結構多いもん。

獣神サンダー・ライガーは特撮マニアを公言しているし、デルフィン社長の趣味も特撮フィギュア集め(デルアリのギャラリー見れば分かるよね)。
ウルティモ・ドラゴンはレスラーになる前ヒーローショーに出てたって話は有名だし、素顔だけどライガーと一貫して敵対しちゃってる金本浩二もブログ見てる限り間違いなく特撮ファン。
松山勘十郎さんも現在進行形でそうだよね。正確にはマスクマンじゃないけど。
アニメだしちょっとズレるけどキン肉マンに憧れてプロレスラーになったミノワマン(美濃輪育久)もいるし。

だからタイガーマスクに憧れるのと同じ流れで特撮ヒーローに憧れてマスクマンになるってパターン絶対あると思うな。
違うのは、彼らが抱いてた夢の力はラポンなんかより遥かに強くて本当にプロレスラーになれて、しかも念願のマスクマンとして活躍してるって事。

やっぱり尊敬しちゃうな。
同時にスゴイうらやましい。
多分、ヒーローになりたかったという非現実な夢を代わりにかなえてくれているのがマスクマンなんだろうね。
だからTVを通して見る2次元より直接目の前で観戦したい。

今もラポンはマスクマン達に自分の夢を投影しているのかも。

頑張れ、ぼくらのマスクマン。

ASTE.jpg
ちなみに子供の頃見た唯一のプロレス特撮ヒーロー(?)「プロレスの星アステカイザー」。
これはスゴイです。何がスゴイって格闘シーンになると「カイザーイン!」って叫んでムリムリにアニメシーンになる。しかもありえないくらい無敵で敵レスラーは死ぬと爆発。
敵の目的はプロレス界征服(野望小さっ!)
しかも新日本プロレス全面協力。猪木さんとか出てるし。
それに永井豪原作だから微妙に獣神ライガー(デビュー戦の)に似てる。グレンダイザーにもなんか似てる
油断するとトラウマになること請け合い。

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余談だけどラポンと同じゴジラ好きで格闘家の角田信朗氏はゴジラ映画に出演できた喜びで奥さんと号泣したそうな。
この方もソコから格闘家に進んだクチか?
ラポンも3歳の頃から映画館でゴジラを見続けてるけど、この人にはかなわんなー。
posted by ラポン at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

プロレスゲームでトホホ

ラポンがどうしようもないプロレスマニアだった頃(約7年前)は仕事から帰ってくると、

プロレス中継(主に録画)を見る → プロレス雑誌を読む(必ず週プロと週ゴンで補完する) → プロレスパンフを読み返す → プロレス入場曲CDを聴く → プロレスゲームをする → プロレス技を研究する(同居人相手) → 疲れたのでプロレスドリームマッチを妄想しながら寝る。

をエンドレスに繰り返す典型的なプロレスジャンキーでした。
もう一度見たい試合がどのビデオテープに録画してあったか分からなくなって、探してるうちに別の試合に没頭〜いつの間にか朝ってのも毎度だったっけ。

で、今回プロレスファン(マニアから格下げ)復帰記念に久々のプロレスゲームを物色してみました(コジツケ)。
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posted by ラポン at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

プロレスラー曙

大阪ハリケーン2008でデルフィン社長とくいしんぼう仮面とでトリオを組む曙なんだけど、プロレスに来てうまくキャラクター出せるようになったみたい。
ずっとプロレスどころか格闘技も見てなかったラポンだけど、あの格闘技に転向直後やった2003年大晦日のボブ・サップ戦だけは偶然、スーパー銭湯の大画面TVで群がって見たんだよね。
で、あの強烈な秒殺KOが目に焼きついて離れなくて曙=弱いってイメージでずぅーっと固まっちゃってた。
実際、相撲の横綱がどんなにスゴイとは言っても、格闘の世界は文字通り土俵が違うワケで、曙にとっては不利な要素しかない中で連戦連敗ながらもそのチャレンジは立派だったと思う。

あれから数年。
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posted by ラポン at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

帰ってまいりました。

20世紀の終わり、プロレスファンをやめた。
子供の頃から大好きであり続けたプロレス。
当時、転勤先の東京で休みとあれば観戦に出かけていてた自分。
仕事は平日休みだったが、週プロを開けば必ずどこかで興行をやっていて、全日の武道館はムリヤリ休んででも必ず駆けつけた。
地元の名古屋に帰ってからもチャンスがあれば全日に限らず新日・インディー問わず県をまたいで応援していた。
そんな中、偉大なプロレスラーが永遠の眠りについた。
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posted by ラポン at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味→プロレス←日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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