2009年02月06日

でらプロ笠木峻、BOYS快勝!

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まだ情報に記事が追いついてない今日この頃ですが...。
他の選手の羨望の眼差しを浴びながら(特に入江君)でら名古屋プロレス笠木君がイケメンレスラーの登竜門(?)BOYSに参戦し見事勝利を収めたようです!


2月4日(水) BOYS3新木場大会 試合結果

第1試合 20分1本勝負
○笠木峻 <5分46秒 キークラッシャー → エビ固め> 今成夢人×


決め技がキークラッシャーとはこれまた豪快。

キークラッシャーとはフィッシャーマンズスープレックスの体勢で持ち上げてそのまま体をみちのくドライバーUのように横回転させて前に落とす技で、新日本に参戦してるロウ・キーのフィニッシュホールドですな(一応解説)。

もしかしてでら名古屋プロレスに入団してからシングル対外戦では初勝利でしょうか?
笠木君の技の引き出し、まだまだありそうです♪

ちなみにDEPの正岡大介君もセミファイナルに大抜擢。サムライTVのダイジェストで見ましたがHARASHIMA選手相手に大善戦したました。


第4試合 20分1本勝負
○HARASHIMA <15分38秒 蒼魔刀 → 体固め> 正岡大介×


で、笠木君はその正岡君とでら名古屋プロレス都市対抗戦の第5戦で当たるワケです(詳しくは先日の記事を→でら名古屋プロレス第5戦 対戦カード決定!)

こりゃ熱い試合が期待できそう。
しかし最近になって正岡君の関東での露出が増えましたねぇ。
この調子で東海地区のプロレスの知名度を全国区に上げていただきたいものです!

頑張れ!!
posted by ラポン at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

今週のでら名古屋さん

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                      ※写真は過去の大会のものです

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2/6(金)でらハウスバトル
名古屋鶴舞・スポルティーバアリーナ(開場18:00 試合開始20:00予定)

@高井憲吾×TAKASHI

A笠木峻×今井泪

B入江茂弘&宮本武士×ヒデ久保田&バッドマンモス半田

                  ※でら名古屋プロレス公式HPより抜粋

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◎ラポン的見どころ : でら名古屋プロレスの「でらハウスバトル」は1000円の入場料(ドリンク代別途)で全3試合観戦できるんですよね。

今まで仕事の時間帯の都合で行けなかったんですが、夕食メニューも意外に充実してたんでちょっとムリしてでも行ってみようかなと思ってます。

でら名古屋プロレスのハウスバトルはでら名古屋プロレス軍(でら軍)とチームスポルティーバエンターテインメント(TSE)の抗争がメインになっているようですね。
これからはそのあたりを追っかけて行こうと思います。
果たしてヒール転向したマンモス半田がどんだけ悪いのか?そして入江君と宮本君のコンビネーションは、となかなか興味深いハウスバトル。
楽しみです♪
posted by ラポン at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

節分の大決闘!入江茂弘vsケニー・オメガ!

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行ってきました「節分プロレス」!
カードは1試合!恵方巻付き!男気あふれてます!!

そこで若干緩めですが観戦レポートをどうぞ♪

衝撃のラストがアナタを待ち受ける(笑)

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2009年2月3日 名古屋鶴舞スポルティーバアリーナ

「節分プロレス」

エニウェアフォールマッチ 入江茂弘 vs ケニー・オメガ

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ケニーはピースサインでなんか余裕。
ゴングと共にケニーと入江、まずはオーソドックスな攻防から。

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力任せにヘッドロックの入江。タックルも抜群の突進力でケニーをダウンさせる。

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ケニーは打点の高いドロップキックで応戦。場外に落ちた入江にスライディングキックで追撃。

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両者早くも場外での攻防。入江はケニーを担ぎ上げてテーブルへのオクラホマスタンピートを狙うがケニーは阻止。
逆にフェースクラッシャーで入江の頭をテーブルに叩き付けたケニーは続いてイス攻撃。

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会場内を縦横無尽に暴れまわるケニーと入江。二人の興奮度はMAXに達して...

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と思われたのだがナゼか着席する2人。ジョイスティックを握り締めながらお互いを挑発しあうケニーと入江。

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そして目の前の画面が「ストリートファイターU」になって、いきなりゲーム対決に。
「負けねーぞオラ!」と入江。
リュウ(ケニー)とエドモンド本田(入江)の息詰まる熱戦に場内ヒートアップ。
しかしストレートで負けてしまった入江、腹いせに怒りのエルボー。

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そのまま試合は路上に突入。
何気に通行人が通る中、ケニーと入江はゴツゴツしばき合い。
ここで「北米の路上王」ケニーのバンの上からのリバーススプラッシュで入江は大ダメージ。
それでもカウント2でフォールを返す入江。

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再び場外で激しい打撃戦を繰り広げる両者。
ここでエドモンド本田の魂が乗り移ったか入江、百裂張り手でケニーをリング内まで一気に押し戻す。
そして花道(?)を疾走してリング滑り込みでのスーパー頭突き。すかさずグイグイとスリーパーでケニー絞めあげる入江。

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なおも攻勢の入江。ケニーに強烈なコーナースプラッシュ。
しかしケニーは2度目の突進を避けると凶器の棒を持ち出して入江を威嚇。

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入江も負けじとリング横にあった掃除機を構える。驚愕の表情を浮かべるケニー。

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掃除機の強力な吸引力の前に吸い寄せられるケニーの凶器。なぜか変に力の入っている今井レフェリー。

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入江はケニーの凶器を吸い取って奪うと続いて顔と股間に連続吸引攻撃。
なんだかスゴいダメージを受けているケニーを前に入江が吼える。

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そしてケニーを座らせるとお株を奪うテーブルでのシーソークラッシュ。
破天荒な攻撃に観客の大歓声。

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あくまでもリングでの決着を狙う入江。
しかしケニーはソバットで返すと「STOP!」から延髄へのジャンピングハイ。
間髪いれず逆転の波動拳。

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すかさずフィニッシュアピールで晴天の霹靂を狙うケニー。しかし入江は持ち上げられたところをそのまま押し潰してケニーをフォール。
しかしこれはカウント2。

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復活の入江、ケニーにオクラホマ・スタンピート。続いて体重を活かしたバンザイ・ドロップ。

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一瞬のスクールボーイで反撃するケニーだったが、入江はこれでもかの2発目バンザイ・ドロップ。
入江の重爆撃ラッシュにケニーは悶絶。

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なおも両者白熱の攻防。ケニーがジャーマンからのジャパニーズレッグロールを繰り出すもカウントは2。
入江はスパインバスターでケニーをダウンさせるとコーナーからダイブせんとコーナートップへ。

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しかしこれはケニーに阻止されて投げっぱなしジャーマンを食らってしまう。
危険な角度で叩きつけられる入江。
そしてケニーは渾身の波動拳2連発。

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それでも立ち上がる入江にケニーは晴天の霹靂を炸裂させる。
これはさすがの入江も返せずケニー・オメガ、リング内でキッチリとカウント3で勝利。

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「イージーな闘いだと思っていたが手強かった」とケニー。
そして健闘を称えあうケニーと入江。
意気投合した二人は再び「ストリートファイターU」に興じる。

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しかし不気味な入場曲とともに未知の生命体UMAが乱入。
スポルティーバアリーナが、そして地球が危ない。
ケニーは敢然と立ち向かうも波動拳の連発も通じない。
「みんなの力を分けてくれ」とケニー(英語)。
そして節分の豆を持った観客とともにケニーのフルパワー波動拳with豆がUMAを貫く。

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こうしてケニー・オメガの活躍で地球の危機は回避された。

そして生ゴミのように路上に捨てられてしまうUMA。

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平和の戻った会場でケニーは観客と一緒に日本の伝統(?)恵方巻にかぶり付いた後、観客との接待バーチャファイター5対決(笑)を楽しむ。
これがケニーめちゃめちゃ上手。相当なレイ・フェイ使い。

そして夜は更けてゆく...。

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かくして節分プロレスという名の伝説の一戦は無事終了。
もっとたくさんの人に観て欲しかったなー。自分はたまたま運が良かっただけですから。
次回は早めの告知をお願いしまーす。

メニューで出てた「けんちんちゃんこ」、具沢山でおいしかったです♪
コロッケ盛り合わせも頂きましたがなかなか。
飲まなかったけど新鮮なフルーツジュースとか各種アルコールなど飲料のメニューも充実してて値段もお手頃です。

すっごい久しぶりに行ったスポルティーバアリーナだったけどクセになりそ。今度は頑張ってハウスショーに行こっかな。
posted by ラポン at 05:04| Comment(4) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

名古屋ひらぷー

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というワケで名古屋市の鶴舞にあるスポルティーバアリーナに来ています!


プロレス&スポーツバーです!


本日行われるのは「節分プロレス」!


決まっているのは今んトコ


入江茂弘 vs ケニー・オメガ


だけですが、それだけでもお腹いっぱいです!


しかもケニーは明日の「BOYS」で一度帰国しちゃいます!



見逃せません!



しかもエニウェアフォールで行われるとの事!!


飯伏幸太 vs ケニー・オメガの再来なるか!!


そして!最後に恵方巻も食べれます!


不必要にテンション高いです!


20時開始、楽しみだー!


で、買いそびれてた「でら名古屋プロレス第二戦 vs大阪プロレス」のDVDも買いました!


観に行ったんですけど...



これも楽しみだー!
posted by ラポン at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポルティーバアリーナ節分プロレス

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入江君のブログに載ってました。すでに今日なのですが(汗)


「節分プロレス」
2009年2月3日(火)
会場:Sportiva Arena
18時開場 20時開始
料金:2000円(恵方巻付き)+別途ドリンク代
決定対戦カード
入江茂弘 VS ケニー・オメガ

問い合わせ:Sportiva Arena 052−332−6866


なんと!入江君とケニーさんがシングルマッチですよ!
決定済みはこのカードだけですがそれだけでも行く価値アリ!

恵方巻をほおばりながらプロレス観戦ってのもオモロいじゃないですか!
お時間の合う方はゼヒどうぞ!ラポンは行きます!
興奮して喉詰まらせんようにせんと f^∀^;


ってか大阪プロレスは2月の風物詩「豆まきデスマッチ」やらないのかな?
平日にサラッとやっちゃったりするかも。今日は主役級のくいちゃんいないからやらんだろうけど。

       ちなみに昨年の公式寸評(大阪プロレス.COM - 試合結果)


やっぱ季節を感じさせるイベントは重要だよねー♪
posted by ラポン at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

でら名古屋プロレス第5戦 対戦カード決定!

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でら名古屋プロレスの第5戦が決定いたしました。
次回の対戦相手は愛知代表「DEP」です。
詳細は以下になります。


【興行タイトル】「でら名古屋プロレス第5戦 名古屋vs刈谷」
【日時】2009年3月8日(日) 開場17:00 試合開始17:30
【会場】中村スポーツセンター
【席種】スーパーシート(最前列)6000円 指定席5000円 自由席3000円 でらヤングシート1000円(18歳未満) 小学生以下無料 当日500円増

【決定済み対戦カード】(試合順不同)

宮本武士 vs 神谷龍

笠木峻 vs 正岡大介

入江茂弘 vs 豊臣太郎

高井憲吾 vs 柴山貴哉

高木三四郎 vs 小杉研太

※ボーナストラックあり

【チケットお問い合わせ】

でら名古屋プロレス(052-332-0008)、Sportiva Arena(052-332-6866)

チケットぴあ(Pコード 811-599)

                  ※でら名古屋プロレス公式HPより抜粋

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バッチバチのシングル直接対決が5試合とボーナストラック。
同じ東海地区に本拠地を置く団体同士の対抗戦だけに、派手さは無くても内容の激しさは今までで最高のものとなるんじゃないでしょうか。
個人的には豊臣さんと入江君のパワフルなぶつかり合いに期待。前半3試合は実力が拮抗した闘いなので応援にも熱が入りそう。

久々の本戦である都市対抗戦、楽しみです♪
posted by ラポン at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

自分ルール撤廃

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というワケでこれからは「記事には必ず画像を貼り付ける」という自分ルールを撤廃しようと思います。
とか言いつつでっかいの貼り付けてますが。

このルールが名古屋のインディー情報などを扱う上で障害となってた部分があるので。
ホント面倒くさい男でスイマセン。

もちろん素材があれば貼っていきます。ヘタクソだろうと(笑)

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てなワケでさっそく今週末のスポルティーバアリーナでのカード。
スペシャルハウスバトルという事で今回は土曜日開催。
通常のハウスバトルは金曜の夜に開催されるのでラポンみたいに仕事遅い人間は行けません(泣)
次の公式戦となる第5戦は3月になるので同じような境遇で待ちきれない方には嬉しい大会ですね


1・31 スペシャルハウスバトル
鶴舞・スポルティーバアリーナ(19時〜)
全席自由・3000円(1ドリンク付)

【1】ヤス久保田対TAKASHI
【2】宮本武士対小仲=ペールワン
【3】柴山貴哉対神谷龍
【4】高井憲吾&“美濃のマムシ”道三対ヒデ久保田&バッドマンモス半田
【5】入江茂弘&笠木峻対“黒天使”沼澤邪鬼&岡林裕二

大日本プロレス沼澤・岡林参戦!
DEP提供マッチ!ペールワン参戦!

               ※でら名古屋プロレス公式選手ブログより抜粋

大日本やDEPからも参加と豪華なラインナップ。小仲=ペールワンもまた参戦してますし。
入江と岡林が再激突するメインは大注目ですな。

それにしても入江君、先日のDDTやプロレスサミット、ハードヒットでも活躍を見る限り今年も大きく躍進しそう。

シングルでの抜擢ももちろんですが高井コーチとどっかのタッグタイトルあたりに挑戦...なんてのも夢じゃないような♪

さらに注目なのはビミョーにヒール転向したマンモス半田。「インディーのお仕事」でも須...じゃなくてピエールが言ってたけど当たりも受けも強くなってきた。
普通のレスラーじゃん(笑)


で、“美濃のマムシ”道三って誰?


そんな感じで今回のスペシャルハウスショーも興味は尽きないですが...行けないんですよねぇ。第5戦は行く予定なんですが。
大阪プロレス約束しちゃってました m(__)m
今年はムリヤリでも月イチは観戦したいなぁ。
posted by ラポン at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

でら名古屋12/7試合結果

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                     ※写真は過去の大会のものです

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@30分1本勝負
×榊原渉 VS
(9分15秒逆片エビ固め)
○大橋篤

A30分1本勝負
×宮本武士
(8分47秒バックドロップ→体固め)
○石川晋也

Bハードコアルール30分1本勝負
高木三四郎&×笠木峻
(16分39秒 パールハーバースプラッシュ→片エビ固め)
○葛西純&"黒天使"沼澤邪鬼

Cタッグマッチ30分1本勝負
×マンモス半田
(8分56秒 ダイビングバカチンガーエルボードロップ→体固め )
○アブドーラ・小林

Dタッグマッチ30分1本勝負
高井憲吾&○入江茂弘
(15分24秒ゴア→エビ固め)
関本大介&×岡林裕二

                 ※でら名古屋プロレス公式HPより抜粋

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対抗戦は負けてしまったけど入江選手が本戦で初めて自らフォールしての勝利!!
フィニッシュをゴア(ライノ選手が使うスピアーの名称)と呼称したって事はスピアーを必殺技の域まで高めたって事ですね。スゲーじゃん!
こうやって少しづつでの前に進んでいくのがでら名古屋プロレスなんですね、おめでとう!

それとマンモス半田はどう闘ったのか?
観たかったなぁー。
昼の部DDTの高木三四郎vsウルトラマンロビンも含めて(笑)
posted by ラポン at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

本日のでら名古屋さん

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各所でビッグマッチが行われる12月7日。
その中で自分は天王山トーナメント決勝が行われる大阪プロレスIMPホール大会を選んだんだけれど、地元名古屋でも「でら名古屋プロレス」の第4戦が同日に行われていて、旗揚げから第3戦まで観て来た自分にとって今でも後ろ髪引かれる思いがあるワケで...。

ハウスショーも仕事で行けず本戦も観に行けない自分には大きなコト言えないけど、お時間のある方はゼヒ中村スポーツセンター「でら名古屋プロレス第4戦 名古屋vs横浜」まで。この記事はせめてもの応援メッセージだと考えていただければ。

−−−12月7(日)「でら名古屋プロレス第4戦 名古屋vs横浜」−−−

@榊原渉 vs 大橋篤

A宮本武士 vs 石川晋也

B高木三四郎&笠木峻 vs 葛西純&”黒天使”沼澤邪鬼

※ハードコアルール

Cマンモス半田 vs アブドーラ小林

D高井憲吾&入江茂弘 vs 関本大介&岡林裕二

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◎第1試合
この対抗戦は大日本が相手なだけににハードコア巧者達との試合が含まれている。
それだけに前半で星を落としてしまうと早々と趨勢が決まってしまう可能性が高い。だからこそ注目は榊原選手。体格を活かして攻めていけば勝機が無いワケではない!本戦での若手シングル初勝利はデスキバラが飾れ!

◎2第試合
関本をして「キツイ、当たりが強い」と言わしめた成長著しい石川
驚異的な粘りを持つ選手なだけに宮本得意のキックバリエーションだけでの攻略は難しいかも。三角締め等のグラウンドを織り交ぜてどうタップさせるかが焦点か。
青パンタロンと青ショートパンツの闘い、頑張れ宮本!

◎3第試合
ジャンキーズと闘うのは監督の高木と現役高校生ファイターの笠木。ハードコアという相手の土壌に飛び込むワケだからでら名古屋にとっては圧倒的不利。
勝利にはジャンキーズのタッグチームとしての完成度を超える高木のパワーポテンシャル、そして何より笠木のハードコア適応能力が試される。
ハウスショーでは入江と若手トップ争いを繰り広げている笠木。覚醒せよ!

◎セミファイナル
SHIGERUの負傷によりアブ小の相手をする事になったマンモス半田。
なぜマンモス?という声もあるのだろうが最近の彼は確実にプロレスラーらしさが増してきている。技のレパートリーが試合の幅を広げているし以前のグタグタ感は少なくなった(グタグタな試合で売ってきた本人にしてみれば致命的なキャライメージかもしれないが)。
試合形式については事前発表は無いが最低でもハードコア、もしかするとデスマッチかもしれない(ちなみに中村スポーツセンターは蛍光灯マッチは禁止)。もちろんアブ小は容赦無くマンモスを痛め付けるだろう。
しかし人は死に物狂いになった時に思わぬ力を発揮する。マンモスがでら名古屋プロレス第8の戦士になった時、このセミファイナルはこの大会一番の感動を呼ぶ闘いになるかもしれない。
死地から活路。意地を見せてくれマンモス半田!

◎メインイベント
でら名古屋のポイントゲッターといえる高井&入江の師弟コンビは「肉体のアマゾン」関本の来襲を迎え撃つことに。
若武者で叩きのめされた入江にしてみればリベンジしたいところだか、ここは冷静にコンビネーションを駆使してパートナー岡林狙いか。岡林にしろ新人にしてあの身体は有り得ないが、信頼を培った高井&入江なら難攻不落である関本の牙城を崩していけるはず。
それにしてもパワーファイター揃い踏みのメイン。ものスゴい肉弾戦になるのは決定済。
もちろんこれに勝たねばでら名古屋の勝利は有り得ない。
頑張れ高井!頑張れ入江!

とにかく!とにかく頑張れでら名古屋プロレス!!

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ちなみに興行詳細はコチラです。

興行:「でら名古屋プロレス第4戦 名古屋vs横浜」
日時:2008年12月7日(日) 開場17:00 試合開始17:30
会場:中村スポーツセンター
席種:スーパーシート(最前列)6000円 指定席5000円 自由席3000円 でらヤングシート1000円(18歳未満) 小学生以下無料 当日500円増
posted by ラポン at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

第四戦カード決定!!

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でら名古屋プロレス第4戦 名古屋 vs 横浜
vs大日本プロレス 対戦カード

第1試合 30分1本勝負
榊原渉 vs 大橋篤

第2試合 30分1本勝負
宮本武士 vs 石川晋也

第3試合 ハードコアルール30分1本勝負
高木三四郎&笠木峻 vs 葛西純&"黒天使"沼澤邪鬼

第4試合 30分1本勝負
SHIGERU vs アブドーラ小林

第5試合 30分1本勝負
高井憲吾&入江茂弘 vs 関本大介&岡林裕二

開催日時 : 2008年12月7日(日) 開場17:00 試合開始17:30

会場 : 中村スポーツセンター

席種 : スーパーシート(最前列)6000円 指定席5000円 自由席3000円 でらヤングシート1000円(18歳未満) 小学生以下無料 (全席とも当日500円増)

                 ※でら名古屋プロレス公式HPより抜粋

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まだ大会まで1ヶ月ほどありますが、でら名古屋プロレス第四戦のカードが発表されました。

大日本と絡む以上はハードコアマッチは避けられないとは思うのですが、笠木選手は新人の中では唯一の挑戦となりそう。
でもやっぱり気になるのは第4試合のSHIGERU選手とアブ小の一戦。
デスマッチ...なのでしょうか?
今後の発表が気になりますねー。

で、右の写真はでら名古屋カー。今日は愛知県刈谷市で開催のVKFに来ています。
カードは、

※試合順未定

★タッグマッチ60分1本勝負
GENTARO&忍vsマグニチュード岸和田&内田祥一

★タッグマッチ45分1本勝負
矢郷良明&MASADAvs正岡大介&小杉研太

★タッグマッチ30分1本勝負
Gamma&藤澤忠信vs高井憲吾&入江茂弘

★シングルマッチ30分1本勝負
TAKAみちのくvs柴山貴哉

★シングルマッチ30分1本勝負
クラウザーvsMIYAWAKI

★シングルマッチ15分1本勝負
佐野 直vs島崎春子

というワケで高井さんと入江くんも出る!あと当日発表のシークレットカードがあってナント○○選手!!
楽しみだー♪
posted by ラポン at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

今週のでら名古屋さん

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−−−10月12日(日)「でら名古屋プロレス第三戦vsバトラーツ」−−−

@笠木峻 vs 原学

A榊原渉 vs 臼田勝美

BSHIGERU&宮崎 有妃(NEO) vs 山本裕次郎&及川千尋

C高木三四郎&宮本武士 vs 石川雄規&吉川祐太

D高井憲吾&入江茂弘 vs 澤宗紀&矢野啓太

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初戦はK−DOJOと1勝4敗。2戦目は大阪プロレスに2勝3敗といずれも負け越しているものの旗揚げ戦以来、地元ファンの大きな期待を受け続けるでら名古屋プロレス。
その都市対抗戦3戦目の相手は埼玉県越谷に本拠地を置き、「バチバチ」スタイルという痛みの伝わるプロレス、想いの伝わるプロレス、感動の伝わるプロレススタイルを旗印として掲げるバトラーツ。

ラポンのバトラーツに対するイメージと言うのは藤原喜明抜きの藤原組ってイメージ。時代は90年代のインディープロレス黎明期。活躍していたのは石川雄規 、池田大輔 、アレクサンダー大塚 、田中稔(稔)あたり。
その頃から個性的なキャラの多いエキセントリックな団体だったけど、その後の没落の事はプロレスファンから離れていたので当然知らないワケで。
今も社長として残る石川の一瞬ゾクッとするような怨念化した猪木イズム「燃える情念」ファイトは記憶に残ってます。後は若手も育って選手がゴッソリ変わってしまってますケドね。
まあサムライTVの放送でバトラーツ自体の中継は無いワケですが、澤、吉川、矢野の各所属選手については色々な団体に参戦しているのを映してくれてます。
それを踏まえて選手データと見どころを下に列挙してみました(データは色んなページから引っ張りました)。もちろん自分自身の勉強も含めて。でら名古屋の紹介については自分が観た主観が入ってます、あしからず。

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◎第1試合 笠木峻 vs 原学

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笠木峻(16) 177cm/90kg : 学業に勤しみながら現役高校生プロレスラーとしても活動する。大物選手相手でも物怖じしないファイトが身上。過去の2戦でも新人とは思えない闘いぶりで相手を追い込む。

原学(26) 175cm/78kg : バトラーツ「B-CLUB」出身の生え抜きであったが2006年にBML(ビックマウスラウド)所属に。バトラーツだけでなくフーテンプロモーション主催「バチバチ」等にも参戦中。得意技はジャーマン・スープレックスに飛び付き腕十字など。

☆個人的見どころ:恐いのは場数を踏んでる原と手数で差が出るかもってコト。だから相手の蹴りに付き合ったりとかも場合によっては圧倒されて危険。

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◎第2試合 榊原渉 vs 臼田勝美

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榊原渉(18) 182cm/103kg : 空手出身。試合運びは経験不足の感はあるものの、恵まれた体格を生かしたファイトは大器の素質をうかがわせる。第2戦では高木監督による特訓の成果を見せ豪快なぶっこ抜きジャーマンで勝利に貢献した。愛称「デスキバラ」

臼田勝美(38) 176cm/86kg : BML所属。BJWジュニアヘビー王者の経験等を持つベテラン。BML移籍後もバトラーツに参戦中。アマチュアレスリングのバックボーンにミックスされた関節技の数々は脅威。

☆個人的見どころ:普通に考えたら榊原は何もできないように思える。勝機としては第2戦のように耐えて耐えて一発逆転のパターンか。

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◎第3試合 SHIGERU&宮崎 有妃 vs 山本裕次郎&及川千尋

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SHIGERU(28) 165.5cm/85kg : アマチュアプロレス出身。小柄ながら的確にヒットする多彩な蹴り技に、クロスフェースロックやフィッシャーマンバスターを始めとする決定力のある必殺技を併せ持つ。泥臭いまでの勝利への執念は頼もしい。

宮崎 有妃(30) 162cm/75kg : 愛知県安城市出身。JWPからメキシコAAA参戦などを経てNEO入り。パワフルなファイトに加えムーンサルト・フットスタンプやムーンサルトプレスなど威力のある技も使いこなす。 女子レスラーには「恥ずかし固め」という屈辱技を繰り出す事も。現在タニー・マウスをパートナーにNEOの認定タッグ王者に君臨する。

山本裕次郎(30) : チーム太田章所属。総合格闘技ZSTで実績を積むもののプロレスへの夢を諦められずにバトラーツ6/1北千住大会にてプロレスデビュー。プロレスのスキルは未知数であるものの総合で鳴らしたテクニックは要注意。

及川千尋(22) 158cm/65kg : 初めてのバトラーツ女子入門として練習生を経て6/1北千住大会にてプロレスデビュー(相手は息吹の吉田万里子)。経験が浅いながらミックスドタッグの経験があり、その点が有利となるか?

☆個人的見どころ:相手はどちらもプロレスデビュー4ヶ月目。SHIGERUと宮崎の実績なら勝っておかなければいけない相手。

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◎第4試合 高木三四郎&宮本武士 vs 石川雄規&吉川祐太

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高木三四郎(38) 175cm/95kg : 言わずと知れたDDT社長兼でら名古屋プロレス監督。ここ最近のディック東郷との決着戦を機に肉体改造によりパワーに磨きをかけた。得意技はシットダウンひまわりボムなど。現在はKO−D無差別級とEXTREME王者のダブル王者。

宮本武士(30) 183cm/80kg : 普段は花屋に勤務。デビューとしては遅いもののキックを中心としたシュータースタイルで総合格闘技までも視野に入れる。第1戦のヒロトウナイ、第2戦の政宗、そして今回とサブミッション使いとの対戦が続く宮本に秘策はあるか。

石川雄規(42) 178cm/95kg : バトラーツ社長としてカールゴッチや藤原喜明のU系遺伝子を伝えながら、その一方で延髄斬りや卍固めを得意技とするなど熱狂的アントニオ猪木信者である一面も覗かせる。ニックネームは「燃える情念」。

吉川祐太(28) 170cm/75kg : 原学に続く、バトラーツ「B-CLUB」出身のレスラー。とにかく相手をシバきまくるバチバチスタイルと閂(かんぬき)スープレックスを武器にZERO-1MAX等にも積極参戦。飛び付き腕十字なども得意とし隙が無い。

☆個人的見どころ:高木監督のの超人性に期待かな。関節極められたまま持ち上げるとか。

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◎第5試合 高井憲吾&入江茂弘 vs 澤宗紀&矢野啓太

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高井憲吾(29) 173cm/98kg : DDT、大阪プロレスなどの団体を渡り歩いてでら名古屋プロレスのコーチに就任。体格を生かした突貫ファイトで常に熱い試合を見せる。高木監督の信頼も厚く新人ばかりのでら名古屋の良き兄貴分として団体を引っ張ってゆく。スピアー、ドラゴンスープレックス、でらホフバスターなど、どんな相手にも適応できる小細工無しの破壊力は圧巻。

入江茂弘(19) 176cm/102kg : 大阪プロレスのプロレス教室で基礎を学び、当時コーチだった高井憲吾を頼ってでら名古屋プロレス入り。表情豊かなファイトと急速にビルドアップされてゆく体で一躍インディープロレス界の注目を浴び、様々な団体で気迫のこもった闘いを繰り広げる。年末のプロレスサミットでは田中将人とのシングルマッチを控え更なる飛躍が期待される。得意技はパワースラム、変形ゴリラクラッチなど

澤宗紀(29) 174cm/80kg : リング上でのハイ・パフォーマーとして様々な団体から引っ張りだこの団体エース。激しいバチバチファイトに加えシャイニング・ウィザードや足4の字固めなどの武藤ムーブも操る。現在はZERO1-MAXの日高郁人とともにNWAインターナショナルライトタッグ王座に就く実力者。

矢野啓太(20) 180cm/81kg : 素早い動きからの「チェーンレスリング」と呼ばれる間接の取り合いを得意とする注目の若武者。とりわけトリッキーな動きから繰り出す複合関節技は彼がルチャへの造詣が深いこともうかがわせる。年末のプロレスサミットでは大日本の石川晋也と組んで鈴木みのる&高山善廣組と闘うという大抜擢を受ける。

☆個人的見どころ:これが一番オーソドックスなプロレスになるはず。じっくりとした展開になればバトラーツ有利、真正面からならでら名古屋。

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ルールはプロレスルールなのかバトラーツルールなのか気になるね。バトラーツルール+3カウントフォールならバランス的にはいいけれど。

でら名古屋側にしてみたら前半のシングル2試合はいかんともし難い経験の差が出てしまって不利。普通に考えても笠木と榊原が勝てるイメージが浮かんでこない...。
奇跡なんて口に出しちゃいけないけど、一発のラッキーヒットから試合の流れが大きく傾く事はあり得るワケでそこに期待なのかも。それに原も臼田もバトラーツルール慣れしてるだろうから、3カウントありなら笠木なんかはうまい丸め込みなんかに勝機を見出せるかも。

第3試合のミックドタッグマッチは山本の総合でのスキルさえ気をつければ勝てない相手ではないと思う。逆に言えばここで確実に1勝握っておかないと総合勝利はあり得ない。
及川は宮崎が恥ずかし固めで精神的に落としてしまえれば沈黙させられるかな(笑)

第4試合は宮本次第で戦況が変わってしまうかも。どこまで立ち技中心でいけるかだと思う。宮本が自分の射程距離で闘っていられれば、肉弾戦では無類の強さを誇る高木監督が近距離で圧倒していけばいい。宮本が一発KOできるような秘密兵器があれば一番いいのだけど。

でら名古屋的に第5試合には「勝てる」タッグを配置したって思う。実は個人的に高井&入江のタッグは前から熱望していたワケでパワーファイター二人の圧力でこのメインを押し切ってほしい。この試合はバトラーツ勢に致命的なまでの一発の重さが無いのは幸い。
心配なのは入江のスタミナ。序盤からグラウンドとかで振り回されてしまうと持久戦になった場合キツい。今までの入江の戦歴を見ると良くも悪くもテクニシャンとほとんど当たっていないし。
理想は澤を封じ込めて矢野に突進を生かした確実なダメージを与えていく事。
でも入江も矢野もプロレスサミットが決まっているからおいそれとは負けられないはず。
それにこんなガチガチの対抗戦図式の中で恥はかけないよね。正直第1戦はK−DOJOが火野や円華を出してこなかったし、第2戦も大阪は秀吉、タイガースマスクあたりが不在。要はチャンピオンクラスがいなかった。
今回はメンバーを見るに完全な全面対抗戦。加えてでら名古屋は対抗戦3連敗は避けたい。

総括すればやっぱり第2戦から今回までにもう少し入江以外の新人選手の経験値を上げたかった。あまりにも他団体との試合が入江一人に集中しすぎてたように感じる。
今回のバトラーツが一番その場面ごとの適応能力を求められると思うし、それは実戦でしか得られないものだと思うから。
デビュー4ヶ月くらいの時期は吸収力もあるので、できれば1ヶ月くらい多団体に修行とかできればいいんだけど。でも学生とかだったりもするからムリですもんね。
とにかく泣いても笑っても決戦の日は来てしまった。あとは選手達に最高のコンディションで100%能力を出し切ってほしい。
今度こそ総合勝利。頑張れでら名古屋プロレス!

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セントーンとかしたら強烈そうな入江君の臀部。澤&矢野なんて、このダイナミックなオシリで潰してしまえ!

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それにしてもサムライTVとか見てると本当にバトラーツの選手って濃いキャラクターが多くて素敵ですな。ブログとか読んでても澤はスケベ魔人だし矢野は宇宙人っぽい。
なにか石川社長も変態っぽいし(失礼!)。いなくなった池田とかアレクも特有だしね。

そんな強い個性も今のでら名古屋には必要かも。スケベはいらんけど(笑)

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2008年10月09日

TALK & FIGHTING

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10月5日開催予定だったナゴヤハウジングセンター春日井会場「愛プロパーク2008」。
雨で流れてしまったので同所ホールでのトークショーに変更。
チョット残念だったけど貴重なお話も聞けたのでここにダイジェスト収録。

写真の左は個人的に気になっているムルシエラゴ選手。この前エルドラドに出てたけど大阪プロレスにも出て(戻って?)欲しいなぁ。
右は年内引退を控える元気美佐恵選手。そんな雰囲気は微塵もありません。風格はチャンピオン級。

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まずは机の上で「 1・2・3ファイヤー!」の高木三四郎氏(でら名古屋プロレス監督)登場。
続いてDEPの門尾社長、スポルティーバエンターテインメントの斉藤オーナーが入ってきて愛知のプロレス団体のトップ3人のトークショー。

まずは乱立する愛知のプロレス団体について。なんと7団体との事!
同席している3団体と老舗の東海プロレスはいいとして、NWDやらへなちょこプロレスやらプロレスリング倶楽部GUYZやら中日本プロレスやら...すでに7個超えてますが(笑)

その中でやたら3人の喰いつきがいいのが名古屋の英雄ウルトラマンロビン率いるSGP。
でら名古屋ができる前には中部の団体統一を目論んでいたというDEP門尾氏がSGP(=ウルトラマンロビン)があるので挫折したという話で一気に会場はロビン一色の空気に(汗)

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「ウルトラマンロビン抜きでは名古屋のプロレスは語れない」というムリヤリな切り口から話はどんどん脱線して「ウルトラマンロビンの滑らない話」へ。

なんでも前日にサムライTVの「インディーのお仕事」という番組の10周年で行われた高木三四郎(DDT)、TAKAみちのく(K-DOJO)、登坂統括部長(大日本)というトップ3のトークイベントでも収録の半分ぐらいはウルトラマンロビンの話で終始したのだとか。東京にまで余波...恐るべし(笑)

高木「ウルトラマンロビン身長約160cmで体重約80kg(汗)、団体創立15周年SGPのトップ。そして唯一の円谷プロ公認ウルトラマンレスラー...これがプロレス界の混乱の原因、そして名古屋統一の大いなる障害」

そこまで言うか(笑)

斉藤「スポルティーバでロビンと初めて会った時にいきなりSGPのDVD出されて、初対面なのに『斉藤さんコレ買わない?5000円だけど4500円でいいよ』と売りつけられた」

門尾「ロビンの父親の経営するカラオケサロン『Uロビン 』でトークショーをするのでゼヒ来てほしいと言われて行った。来たのはスタッフ7人に対して一家族3人だけ。しかも2時間の間にウーロン茶一杯出されてロビンの歌を2曲聞かされただけで3500円取られた」

高木「今でも1ヶ月に1回くらい『三ちゃん使ってよー。使ってよDDTでさー。そろそろボクの出番じゃないかなー』って携帯に電話が来る。『今DDTは平和なんで大丈夫です』と断っておいた」

なんか被害者の会みたいです(笑)
これだけネタが溢れているのもウルトラマンロビンの人柄...いや宇宙人柄。

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だんだんキリがなくなってきたので各団体の有望株を紹介するコーナーに。
まずは、でら名古屋プロレス入江茂弘選手。抱負を聞かれて困った顔してます。

入江「東京や大阪からも呼ばれているんですが、まだまだ名古屋での試合が少ないです。名古屋でもいっぱい試合をして、東京や大阪でもでら名古屋プロレスの名前をどんどん広めていきたいと思います」

スポルティーバ・エンターテインメントからは中学生レスラーの佐藤力(ちから)選手と小学生レスラーのミスター6号選手。

6号「ムーンサルトがキレイに(できるように)なりたい」

愛プロレス博2008でムーンサルトを見せた(!)6号選手・「天才児のように思ってらっしゃるかもしれませんが努力の子なんです。泣きながらもやり遂げるこの子はプロです」と斉藤オーナー。

佐藤「高校に入っとけとみんなに言われましたので行きます」

愛プロレス博2008で「高校に行かずにプロレスラーになります」と宣言した佐藤選手だが後藤達俊選手ら名立たる有名選手たちに「高校ぐらい行っとけ」と叱られて踏みとどまったそうです(笑)

佐藤「これからも6号選手と一緒に頑張っていきますので応援よろしくお願いします」

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DEPは左から小杉研太、柴山貴哉、正岡大介の3選手。
小杉選手と正岡選手はDEPタッグチャンピオンベルトを携えて登場。

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小杉「最近は東京とか色んな所で試合させてもらっているので日本中の皆さんにDEPの名を知っていただけるように頑張りたいと思います」

柴山「DEPを中心として名古屋のプロレスをどんどん盛り上げていきたいと思います。そして日本中、いや世界中にロックオンタイムを広めたいと思います」
※ロックオンタイムは柴山選手のオリジナル技(?)でございます。

正岡「プロレスを始めようと思って最初何も分からずにSGPに連絡を取ったんですが繋がったらいきなり切られました。あれからDEPに入って色々あってロビンさんの試合を見せていただいたんですが『(繋がらなくて)良かったー』と思いました」

場内爆笑、人生一寸先は闇だねー。

高木「SGPに入ってたら今頃はキミがウルトラマンだよ」

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ここで意気投合したトップ3。
高木「これだけ魅力ある選手がたくさんいるんなら東京で年に1回やるプロレスサミットの名古屋版ってできませんかね。『東海インディーサミット』とか」

場内はもちろん大歓迎&大歓声。

高木「なんなら自分はSGPに連絡取りますよ」

斉藤「じゃあ自分は東海プロレスに連絡します」

門尾「じゃあ...自分はロビンの対戦相手をウチで用意します」

斉藤「いや...死にます。アノ方でしょ?」

高木「自分も会う度に言われます。後藤達俊さんでしょ?」

MR.バックドロップはウルトラマンロビンとやれるならノーギャラでいいとおっしゃってるらしいです。公開処刑(笑)

斉藤「実は年内に1本ZeppNAGOYAを押さえているんですよ。何かやろうと思ってたんですよ。24時間プロレスとか...マンモス3とか」

マンモス3...マンモス半田自主興行の第3弾。Zeppでやるんですか?(汗)

高木「いや、面白いですけどやっぱり夢見ましょうよ!皆さんにお約束します!東海インディーサミット、必ずやります!」

3人は手を取り合って開催を誓い合う。
東海って言ったら静岡のアノ団体とかもでるんでしょうか。年末のプロレスサミットに対抗ってワケじゃないでしょうが楽しみですねー。

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続いて元気美佐恵選手のトークショー。

この日試合が中止にならなければミックスドタッグで熱望していた男子選手との対戦が実現するはずだった元気選手。
この後、夜のサムライTV出演で東京に帰らなければならないとの事、残念。
元気は有り余った力を司会のだみあん武田氏へのチョップ攻撃で解消。この後DEP柴山選手にも(笑)

まずは対戦してほしい男子選手を会場に質問。高山善廣...藤原喜明...佐々木健介...鈴木みのる...ビッグネームばっかりですがな。
11月に後楽園で男子選手とのシングルが決まっている元気選手、この中にいるのかなー?

そして話題は6月に愛知県常滑市で行われた「NAOYA AID」の話になる。頚椎損傷で首から下が麻痺状態となってしまった石田直也君を救済する為に開催されたチャリティーマッチに、真っ先にノーギャラで参加表明してくれた元気選手への恩返しにと今回の参戦をお願いしたと感謝を述べる斉藤オーナー。

元気「えーと、NAOYA AIDに参加しようと思ったのは、やっぱり...(ここで感極まってしばらく言葉が詰まる)...自分にはプロレスしかできる事がなくて...でもそのプロレスでみんなを元気にしたり直也君を勇気付けたり...それができるなら最高じゃないかって。プロレスしかできる事ないのにプロレスで何かできた14年間...それが嬉しくて。プロレスは夢を与えられる商売だから他のみんなにも頑張ってほしいと思います」

会場は大きな拍手。感動しました、やっぱりプロレスラーは体も心もでっかい。
元気美佐恵...惜しいなぁ。
(NAOYA AIDの観戦記はコチラ→「NAOYA AID - 残した道標 -」)


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トークショーの締めはもちろんウルティモ・ドラゴン選手。
前日に日本に帰ってきたという名古屋出身のウルティモ選手「高校の時に名古屋を離れて23年、高速ができたりとか変わりましたね」との事。

そしてなぜかウルトラマンロビンに話が及ぶ。

ウルティモ「(ロビン選手と面識はあるんですよね?の問いに)ウルトラマンロビン選手ってアレでしょ?○○君でしょ?」

場内爆笑。公然の秘密かと(汗)

ウルティモ「(ロビン選手は)知ってるってくらいですけど身長約160cmで...体重約80kg?普通小さい選手ってスゴい特技とか色々あるはずなんですけどね...ダメじゃないですか?」

世界のウルティモ・ドラゴン批評、重い(笑)

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そして練習とか試合とか色々ツラい事もあったんでしょうけど、どうやってクリアしてきたんですか?と聞かれると「実際、苦労したでしょ?とか言われますけど苦労したって思った事ないですよ」と即答するウルティモ選手。

ウルティモ「自分の場合は運も良かったと思います。でも、まずは自分の信念を曲げない事、そしてあきらめない事。あといつもリング上で言うんですけど『夢はあきらめない限り必ず叶う』という事ですね。」

可能性を求めなければ運は付いてこない。夢を掴んだウルティモ・ドラゴンだからこその説得力のある言葉。

メキシコから名古屋に来て、またメキシコに戻って闘龍門自主興行、それからスペイン遠征と超多忙のウルティモ校長。
しかし雨で流れてしまった試合を是非とも名古屋のファンに見せたいとの事。急遽名古屋市内にあるスポルティーバ・アリーナで夜から試合を行う事に決定!

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で、試合...行ったんですがポジションが遠くてほとんど写真が撮れませんでした。
さすがに観戦記はムリですが以下に数枚アップさせていただきます。

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ムルシエラゴとマスク・ド・スポルティーバの相手は謎の秘密結社戦闘員1号と2号。なんかいつの間にか決着がついておりました(泣)

そしてでら名古屋プロレスのSHIGERUと宮本武士のシングルマッチ。
SHIGERUが宮本を寄せ付けない鋭いキック。宮本は自分が普段武器として使うキックに圧倒されてしまう。最後はフィッシャーマンバスターからガッチリエビに固めたSHIGERU選手の勝利。
12日は第3戦、バトラーツとバチバチファイト。SHIGERU選手、スゴい気合入ってると見た。

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佐藤力とミスター6号はシロアリーナ&ゴキブリードの害虫コンビとタッグマッチ。
未成年に対して悪逆非道の限り。ってかマイケル岡本さんヨゴレ似合い過ぎ(笑)

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佐藤はコルバタ、6号は腕ひしぎ逆十字固めや二人をまとめてのブレーンバスターなどで反撃。
最後は合体パイルドライバーから6号のムーンサルトプレスで勝利。
スゲいぞミスター6号!

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そしてメインはウルティモ・ドラゴン&正岡大介 vs 高木三四郎&笠木峻という注目の一戦。
ウルティモさんと高木さんは初対決との事。

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正岡と笠木は奮闘。ウルティモさんと試合できるなんて最高の経験です。
ウルティモは素早いソバットやフライングボディアタックで魅せる。
高木もラリアットやスタナーで反撃。

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笠木はドロップキック誤爆から歯車が狂ってしまう。それでもウルティモに延髄斬りで一矢報いる笠木。しかし最後は高木が正岡のプランチャで分断されている間に、ウルティモのアサイDDTを受けてピンフォール負け。
ウルティモは健闘した笠木を称えてみせる。

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というワケで駆け足でトークショー&試合をお送りいたしました。
個人的にはトークショーは試合と同じくらい価値があったと思ってます。
結局、試合はうまく写真に収められませんでしたがウルティモさんの笑顔はバッチリ残せました。

世界の究極龍、また大阪プロレスにも来てね。
posted by ラポン at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

スポルティーバで!

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トークショー終わりました。楽しかった♪

それで愛プロパーク2008は中止になってしまいましたが名古屋にあるスポルティーバアリーナにて、

ウルティモ・ドラゴン&正岡大介 vs 高木三四郎&笠木峻

というやるはずだったメインイベントを含む数試合を開催するそうです!
ウルティモ校長と三四郎さんは初対決だそうです!18時半からです!

写真は子供を泣かす怪生物2匹。
左はDDTの大阪限定企画、探偵ファイトスクープでよく見る三重県の柴田道場の...(笑)
posted by ラポン at 15:25| Comment(2) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨模様

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愛知県のナゴヤハウジングセンター春日井会場に来てます。

今日は「愛プロパーク2008 inナゴヤハウジングセンター春日井会場」という無料興行(ウルティモ校長参戦!)をやる予定...でした。

雨です。リングがブルーシートで覆われたまま中止のようです(泣)
これからホールでトークショーをやるんだとか。

写真はケガで試合は出ないけどコスチューム姿の入江くん(笑)
先日のDDTのアゼリア大正大会で痛めた首と脇腹は第3戦には間に合うみたい、良かったー。

それにしても愛知の団体からいっぱい選手が集まっててもったいないぞ。
なんとかならないかなー。
posted by ラポン at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

でら名古屋8/17プレビュー

なんやかんやで速報とはいきませんでしたがプレビューをお送りします。
叫びすぎて喉がイタイ...。

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でら名古屋プロレス
8月17日(日)名古屋市 中村スポーツセンター大会
「第二戦 vs大阪プロレス(大阪)」 試合結果

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@○SHIGERU(7分6秒 クロスフェースロック)三原一晃×

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序盤から立ち技、グラウンドともにSHIGERUが優勢。
それでも三原はキックの応酬を耐えて串刺しを迎撃、ドロップキックからサンセットフリップ2連発につなぐ。
しかし最後はフィッシャーマンズバスターからクロスフェースロックに極めたSHIGERUの勝利。
対抗戦という図式はあったものの試合後、三原の頑張りに敵味方問わず観客から暖かい拍手が送られた。

三原の頑張り、観るものに響く。誇らしき新人。

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A×宮本武士(8分4秒 アンクルホールド)政宗○

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宮本のキックを受けながらも低いタックルからグラウンドに持ち込む政宗。ラフファイトでブーイングを浴びながらもそれを栄養とでもするかのようにアトミコやコンプリートショットなどでペースを握る。一時は宮本の肩固めに捕らえられあわやという場面もあったが、食らいついたら離さない得意のアンクルホールドを極めると宮本は粘るもついにギブアップ。
対抗戦の雰囲気を楽しんだように見えた政宗、試合後はSHIGERUとやり合う一幕も。

磐石のテクニック、対外戦でのふてぶてしさ、政宗強し。

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B○高木三四郎&榊原渉(12分54秒 シットダウンひまわりボム)冨宅飛駈&タコヤキーダー×

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榊原に照準を絞った冨宅と王子はタッチを妨害しながらかわるがわる攻め立てる。それでもWのクローズラインを突破し二人まとめてラリアットで倒した榊原はようやく高木にタッチ。ここからは一進一退の攻防が続くが、最後は榊原が冨宅をジャーマンスープレックスで分断し高木が垂直落下ブレーンバスターからひまわりボムにつなげて王子からピンフォール勝ち。

悔しがる王子が印象的。猛攻を耐えた榊原がもたらした殊勲。

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C×入江茂弘(11分48秒 バックドロップ)ブラックバファロー○

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バファローはコール前を襲い、いきなりのバックドロップから場外戦を絡めて入江を翻弄する。
それでも互角のぶつかり合いを見せる入江はスピアー、パワーボム、チョークスラム、変形ゴリラクラッチと畳み掛ける。
歓声の後押しの中、雪崩式ブレーンバスターで勝負は決まったかに見えたがバファローは肩を上げ、バックドロップ、ラリアット、バックドロップの波状攻撃で入江を沈めた。

試合後にバファローは高木監督と握手し、セコンドの王子と三原には「コイツの頑張りを見たか」とばかりに入江を指差して称賛。

デビュー数ヶ月にもかかわらず団体を背負って闘い続ける入江にバファローは自分の若い頃を重ね合わせたか。入江が大阪プロレス教室だった頃の立場はあまりにも違いすぎた二人。そんな彼が団体を分かち対峙した運命。
遠慮なしにイスで殴り、場外でブレーンバスターまで繰り出したバファロー。この試合の根底に流れるもの、それは入江に対する無言のエールと見た。

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D高井憲吾&×笠木峻(20分5秒 コウモリ吊り落し)ビリーケン・キッド○&ツバサ

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ビリーとツバサはルチャで本領発揮。合体攻撃も繰り出し若い笠木を翻弄し、高井のパワーを封じる事に成功。
そして笠木に照準を絞ることで徐々にペースを掴むビリー&ツバサ。ツバサはドラゴンスクリューで笠木の蹴り足にダメージを与えるとリングインギロチン、ビリーも得意のビリンコバスターで確実に追い詰めてゆく。
しかしツバサのブレーンバスターをDDTで切り返した笠木は延髄斬りで脱出し高井にスイッチ。高井の猛攻と、笠木の頑張りで試合は一気に白熱する。
そして意地のぶつかり合いの高井とビリー。ラリアット合戦は互角だったが続く投げっぱなしジャーマンスープレックス、でらホフバスターを連続して食らうと途端にピンチ。
そして代わった笠木はダメージを負いながらもキックの応酬で追撃するが、ラフ攻撃で切り返したビリーは逆転のコウモリ吊り落しで勝利。
対抗戦は3勝2敗で大阪プロレスの勝利に終わった。

この闘いの中で明らかに格下と見られた笠木だったが、またもや本番での勝負強さを発揮、試合を大熱戦へと導いた。
ビリーと高井は意地の張り合い。試合後に「もう1回だ」とアピール。再び運命が引き合わせた二人にシングルの可能性はあるのか。
何よりツバサはタッグフェス2008開幕戦並みの気合の入りよう。コーナートップからの飛び付きウラカンラナやその場飛びムーンサルト、多彩なジャベ、そして「クーガームーブ!」と叫んでのリングインギロチンなど地元名古屋で抜群の存在感を放った。

2勝2敗で迎えたメインでの熱狂。大阪プロレスが体験する対抗戦の刺激。歴史の分岐点となるか。

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結局のとこ大阪プロレスを応援してしまいました。
どっちの団体も全員が頑張ってたもん、実際自分的には勝ち負け関係なかったけどね。
だからあれだけでら名古屋プロレスへの声援が無ければ黙ってたかも。アウェーの風にさらされた大阪プロレスの選手だって声援を送られてもおかしくないファイトだったから叫んだまで。
とにかくダブルヘッダーであれだけの闘い、お疲れ様でした。
でら名古屋も成長が見える結果、負けたとはいえ嬉しかったです。
ちなみに10月に開催されるでら名古屋プロレスの第三戦の相手はバトラーツ。今度はでら名古屋オンリーで応援できるから助かるなぁ。

観戦記は今週中に何とか。そんな自慢できるほどの写真はありません(ってか8割がた使えないです)が必死に撮りました(応援しながら)。
サムライTVのダイジェスト見て、もしスクリーン側の席の1列目でデジカメ覗きながら叫んでる男がいたらきっとラポンです、いやん。

※あと大会終了後の売店でのスクープ写真。衝撃につき他言無用。
posted by ラポン at 01:36| Comment(6) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

プチグッズ売り場

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でら名古屋プロレス第二戦vs大阪プロレス。


ついに始まります。
posted by ラポン at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週のでら名古屋さん

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−−−8月17日(日)「でら名古屋プロレス第二戦vs大阪プロレス」−−−

@SHIGERU vs 三原一晃
A宮本武士 vs 政宗
B高木三四郎&榊原渉 vs 冨宅飛駈&タコヤキーダー
C入江茂弘 vs ブラックバファロー
D高井憲吾&笠木峻 vs ビリーケン・キッド&ツバサ

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第1試合
デビューから数ヶ月の三原選手と名古屋のインディーでひときわ存在感を示してきた野武士ファイターSHIGERU選手。
キャリア的にいえば三原の不利は諌めない。この大会が対抗戦である事を考えると勝ち星が先行する方が精神的に優位となる。
キック主体で試合を組み立て、グラウンドで仕留めるスタイルのSHIGERU。突貫ファイトで一直線に立ち向かう三原に勝機はあるか。

チェックポイント:SHIGERUのクロスフェースロック

第2試合
旗揚げ戦のK−DOJOヒロトウナイ選手に続いてテクニシャンが相手となる宮本選手。政宗選手のスタイルは相手に的を絞らせずに自身は一極集中を狙ってくるタイプだが、雷斬などの威力あるフォール技もキッチリこなす。大阪プロレスのシングルタイトルに挑戦するほどの実力者だ。
対する宮本選手はキック主体としており、見る度に蹴り技が多彩になってきており成長が伺える。
しかし不用意なキックは政宗の脚関節地獄に捕われてしまう危険がある。キックの射程距離での攻防から主導権を握っていくのはどちらか。まだ公式試合で自らが決着をつけた試合の無い宮本だけに最後の詰めの段階にも不安は残る。

チェックポイント:政宗のアンクルホールド

第3試合
大阪プロレスのリングに上がり始めて5年、準レギュラーとしていぶし銀の魅力を放ち続ける冨宅選手。そしてベテランの域に入りながら依然素晴らしいコンディションを保ち続けるでら名古屋プロレス監督の高木選手。お互い酸いも甘いも経験してきているだけに対抗戦でも物怖じはしないだろう。この二人の対戦は見応えがありそうだ。
そうなると勝敗のカギとなるのはパートナーの出来。突出したところはなくとも気迫のこもったファイトが信条のタコヤキーダー選手に対して、デビュー3試合目の榊原選手には恵まれた体こそ備わっているもののスタミナと精神力の面で今一歩と言った印象を受ける。しかしながら監督直々に道場特訓を与えた榊原が意外な粘りを見せれば、タコヤキーダークラスの選手を一発フォールさせられる技が高木選手にはある。
強烈なラリアットやひまわりボムを高木選手が出せる展開になるか。それとも冨宅がキックや関節技で榊原を捕らえて離さないか。それともパートナーが追い込まれた局面で覚醒するか。

チェックポイント:榊原のブレーンバスター

セミファイナル
各方面の団体から引っ張りだこの期待の逸材、入江茂弘。セミファイナルでぶつかるは大阪プロレス軍の監督ブラックバファロー。お互い気迫を全面に押し出したファイトスタイルだけに激しいぶつかり合いになりそうだ。もちろん大阪プロレス教室時代にバファローとは面識があるわけで、入江にとってはその成長を見せ付ける絶好の機会。
ラリアットとバックドロップが攻撃の要となるバファロー。入江は隆々とした上半身を活かしたエルボーやスピアーでダメージを与え、とどめに変形ゴリラクラッチをもってくるのが理想の勝ちパターン。自分の団体を背負った時に引き出される力はバファローの円熟のテクニックを凌駕する事ができるか。

チェックポイント:ブラックバファローのバックドロップ

メインイベント
ビリーケン・キッドとツバサのコンビは大阪プロレスの試合でもなかなか実現しない実力派二人のタッグチーム。ここは旗揚げ戦ではゴツゴツとしたファイト指向のK−DOJO関根&稲松選手と闘った高井&笠木がルチャスタイルにどのような適応を見せるかがメインの盛り上がりを決める。
明らかなる柔と剛の闘い。ビリーもツバサもルチャイズムから派生したスタイルだけに強烈な打撃などは持っていないだけに、スピアーやタックルの高井と若い割にエグいキックを放つ笠木はそこに勝機を見出すしかない。一度ルチャの動きに翻弄され捕らわれてしまうと大阪プロレス勢が全員ダブルヘッダーという事を差し引いても勝つことは難しいだろう。
高井にとってかつての盟友との闘い、ここはセンチメンタリズムを捨て悔いの無い試合をして欲しい。

チェックポイント:ビリーケン・キッドのベルティゴ

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昨日のサタナイのプレビューは起きてからにします。
眠い。
posted by ラポン at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

焦げるだけの価値はある

今年一番の暑さの中、野外でプロレス観戦。
日焼け止めが汗で目に入る激痛に耐えながら炎天下の激闘をフレームに収めてきました。これも風香ちゃんとチェリーちゃんを見たい...じゃなくて愛知のプロレス熱を見届けたいが為。
試合は純粋に面白かった。あんな暑かったのに観客まったく帰らなかったもん。
殊勲賞は...テッド・タナベレフェリー。鉄板焼きのようなマット上で計4試合を裁いたのはスゴイ。ご苦労様でした。

観戦記は近いうちに必ず書きます。
ちなみにペン子も同行でした。いい加減に日焼け止めを塗ったおかげで顔、首、腕と焼けまくり。
今時の女の子がUVカットに失敗するなんぞ愚かとしか言いようが無いぞ。
人の忠告は聞くもんだ。

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8月3日(日)ナゴヤハウジングセンター豊田会場特設リング
「愛プロレスパーク2008 in 豊田」 試合結果

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@でら名古屋プロレス提供試合
 ○SHIGERU&宮本武士(9分19秒 クロス・フェースロック)笠木峻&榊原渉×

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SHIGERU&宮本の蹴撃コンビが勝利。榊原くんのデキがvs大阪プロレス戦の勝敗にかかわってくるだけにチョット不安材料です。
笠木くんはさすがの安定感。

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A○佐野直&マンモス半田(9分47秒 垂直落下風ブレーンバスター)根本薫&スペル☆パンDo×

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佐野選手の動き悪くなかったなぁ。体もいい感じに仕上げてるんだよね。最初恒例のブーイングあったけど次第に聞こえなくなったよ。フィニッシュは垂直落下(風)ブレーンバスターでキメ。
ユニークな雰囲気の漂う試合の中でそれぞれ持ち味出てました。
マンモス半田は面白いくらいブーイング受けてましたが。

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B○ヒデ久保田&ヤス久保田(11分29秒 758i)神谷龍&水野峻×

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名古屋の誇る極悪ヒール双子の久保田ブラザーズ。DEPの神谷&水野を翻弄しまくって勝利。
悪いながらもしっかり存在感のあるコンビだから、彼らが大会に組まれてるといい感じでプロレスの魅力が出ますな。
やっぱりプロレスにヒールは必須項目だわ。

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C○KUDO&風香(11分27秒 ダイビング・ダブルニードロップ)柴山貴哉×&チェリー

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風香ちゃん=可愛い!
チェリーちゃん=可愛い!
KUDO=カッコエエ!
柴山=変態
という役どころでした。

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D○ザ・グレート・サスケ&高井憲悟(16分19秒 サスケスペシャルXver.10.2セグウェイ ものまね禁止)飯伏幸太&入江茂弘×

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奇想天外な場外戦もあって見応えのある一戦でした。
サスケは青サスケが抜けきっていないのか動きがミョー。
飯伏は本屋プロレスとかのテンションそのままにアスファルト上でその場飛びムーンサルトとかやりまくってました。
高井選手は高井選手ではホフホフ元気に動き回ってるし。
何よりこのメンバーの中で結構存在感出てた入江君は負けたとはいえアッパレ。

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残念ながら午前中の第0試合「ミスター5号vsドラ・スポルティオ」は途中からの観戦で写真に収められませんでした。試合はウラカン・ラナで5号君が勝ってます。

サスケが試合後のマイクで「ハウジングセンターシリーズ」とか言ってましたが続くのかコレ?
しつこいようですが無料興行です。もちろん大歓迎。でも少し涼しくなってからにしようよ。
posted by ラポン at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

愛プロレスパークin豊田

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暑い〜っ(;´Д`)

こりゃ技のダメージよりも焼けたマットの方がキツイかも
ファイヤーデスマッチ顔負けナリ
posted by ラポン at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

ハウジングプロレス

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明日は大阪プロレスのホリパラ...ではなくて愛知県豊田市の「愛プロレスパーク2008 in ナゴヤハウジングセンター豊田会場」に行って参ります。
5月には愛知県春日井市のハウジングセンターで「愛プロレスパーク2008」は一度行われていて同じく入場無料で豪華なカードが組まれてました(観戦記はコチラ)。
要はハウジングセンターの集客イベントでプロレスやっちゃおうってファンには感謝感謝の企画なワケです。

それにしても最近自分の頭の中で予定表がゴチャゴチャになってて危うく忘れるところでした。来週からは5週連続くらいでデルアリに行くので今回はコッチ優先しようと思います。
ちなみに詳細は下記の通り。

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愛プロレスパーク2008 in ナゴヤハウジングセンター豊田会場

日時:2008年08月03日(日)13:00試合開始 
(11:00〜「でら名古屋プロレス」の選手による
        「ちびっこプロレス教室」あり)

会場:ナゴヤハウジングセンター豊田会場
    〒473-0907 豊田市竜神町弥生11
    TEL:0565-24-3566
    http://toyota.nha.or.jp/

【参戦選手】(順不同)
ザ・グレート・サスケ、飯伏幸太、KUDO、高井憲悟、入江茂弘、佐野直、久保田ブラザーズ、風香、チェリー、柴山貴哉、根本薫、スペル☆パンDO、神谷龍、水野峻、ミスター6号、ドラ・スポルティオ、マンモス半田

※参戦を予定しておりました柿本大地選手は負傷のため欠場し、KUDO選手が参戦となります。

【対戦カード】(試合順未定)

●ザ・グレート・サスケ&高井憲悟 VS 飯伏幸太&入江茂弘

●でら名古屋プロレス提供試合
 SHIGERU&宮本武士 vs 笠木峻&榊原渉

●KUDO&風香 vs 柴山貴哉&チェリー

●久保田ブラザーズ vs 神谷龍&水野峻

●佐野直&マンモス半田 vs 根本薫&スペル☆パンDO

●ミスター6号 vs ドラ・スポルティオ

             スパーツバーSportivaホームページより抜粋
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前回に負けない豪華なラインナップ。しつこいようですが無料なのに力入りまくってるカードですな。

なんかミスター6号くんも体調不良でミスター5号くんってのが代わりに出場するって話を聞いたけどホントかな?
まぁ、でら名古屋プロレスの提供カードもあるし、サスケに飯伏にKUDOも来る。なんてったって風香ちゃんとチェリーちゃんも来る(重要)。

席は早い者勝ちだと思うので早いところ行こっと。天気良かったらまた焦げそう(笑)

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最近ブログのタイトルが「プロレス・リターンズ(大阪プロレス&でら名古屋なインディー編)」にもかかわらず愛知県のプロレスをしっかり追っかけきれてないのでしっかり観戦してこようと思います。
前回7月21日のでら名古屋プロレスハウスショーは使える写真がまったくありませんでした。今回はバッチリ写して観戦記書きたいと思います。
posted by ラポン at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | でら名古屋なインディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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