2009年06月27日

今週の大阪さん

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−−−−6月27(土) 「大阪タッグフェスティバル2009」公式戦−−−−

D大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 秀吉&政宗 vs ビリーケン・キッド&ペロ

C大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 タイガースマスク&ブラックバファロー
     vs
 ヲロチ&タダスケ

B大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 アジアン・クーガー&ミラクルマン
     vs
 小峠篤司&原田大輔

Aくいしんぼう仮面 vs えべっさん

@松山勘十郎 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : スイマセン、忙しくてサラッとです。
試合開始前の時点で、

4点:タイガースマスク&ブラックバファロー

4点:ビリーケン・キッド&ペロ

4点:ヲロチ&タダスケ

3点:秀吉&政宗

3点:小峠篤司&原田大輔

0点:アジアン・クーガー&ミラクルマン

ですね。

まずメインの戦国タッグvsビリペロ。戦国は負けたら優勝戦線から脱落ですね。最終戦を面白くするなら戦国の勝利だろうが果たして。

セミの最悪軍団対決はどのように星取りを画策するのか。下手に引き分けて1点ずつ加算になってしまうと最終的な得失点で響いてしまう可能性があるだけにここは本気モードでいくのか。

第3試合は優勝の可能性は消えてしまったものの、混戦のキーマンとなるかムチャムチャ。相手はかろうじて優勝ラインに踏みとどまる桃の青春タッグ。この土日でムチャムチャの意地が爆発する可能性はかなり高い。

前半は第2試合のくいえべ対決に、両者の新たな一面が見えるか勘十郎vs三原のオープニングマッチ。

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−−−6月28日(日) 「大阪プロレス物<ストーリー>語」#47−−−
−−−−−−「大阪タッグフェスティバル2009」最終戦−−−−−−

◎大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 ビリーケン・キッド&ペロ
     vs
 小峠篤司&原田大輔

◎大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 アジアン・クーガー&ミラクルマン
     vs
 ヲロチ&タダスケ

◎秀吉&政宗
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

◎吉江豊&くいしんぼう仮面&えべっさん
     vs
 松山勘十郎&ユタカ&タコヤキーダー

◎三原一晃 vs The Bodyguard

※全5試合、試合順番は前日発表

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◎ラポン的見どころ : 試合数を5試合に絞って提供するIMPでのタッグフェス最終戦。
まずは三原とボディガーのオープニングマッチに、第2試合は吉江豊とユタカのゲスト参戦が華を添えるタコヤキーダー復帰戦。

第3試合、セミ、メインと続く公式戦を各チームがどのような状況で迎えるかは分からないが結果として同点のチームが出てしまった時にどのような裁定が降るのかは注目。
他団体で見るようなリーグ戦上位者での決勝戦といったシステムではないだけに、勝敗次第ではメイン前に優勝者が決まっていてもおかしくないだろうし、同点チームを複数抱えたまま過酷な決定戦に持ち込まれる可能性もある。

果たして大阪プロレス最強タッグコンビの栄誉を得るのはどのチームか。

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どうも体が不調気味です。

この数週間色々あったんで無理矢理カラダ動かして考えないようにしてましたけど、惰性は倍疲れますね。

心と体は連結してるって事なんでしょうか。

今の気分はいっぱい喋って笑って興奮して楽しみたい。やっぱりこれが特効薬でしょ。

それにはもちろんプロレス観戦でが一番。

皆様もどんどん暑くなってきているので体調管理にはお気をつけくださいませませ。
posted by ラポン at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

今週の大阪さん

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−−−−−−−6月19日(金) 「テッド・タナベ追悼興行」−−−−−−−

FX&菊タロー&えべっさん
     vs
 ビリーケン・キッド&くいしんぼう仮面&松山勘十郎

E関本大介&"黒天使"沼澤邪鬼
     vs
 シャドウWX&谷口裕一

D宮崎有妃&コマンド・ボリショイ
     vs
 GAMI&植松寿絵

Cアジアン・クーガー&秀吉&政宗&X&小峠篤司
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&ヲロチ&The Bodyguard&タダスケ

Bアステカ&コスモ☆ソルジャー&スペル・タイラ
     vs
 藤澤忠伸&小仲=ペールワン&新村一樹

A冨宅飛駈&救世忍者乱丸
     vs
 石倉正徳&ミラクルマン

@原田大輔 vs 三原一晃

※4試合目、7試合目のXは入場時に発表

※当日のリングコールは通常大阪プロレスで行われているタイミングと異なり、リング入場時となります。

※当日会場入り口にて献花台の設置、追悼の10カウントゴングは試合前(19:00頃)に行います。

※ゲストレフェリー:李日韓(大日本プロレス) 、大橋篤(大日本プロレス)、小田康弘(元大阪プロレス参加)

※公式HPの大会詳細はコチラ(→テッド・タナベ追悼興行情報)

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やっぱりプロレスって素晴らしい...7試合全てにテッドさんへの愛情が詰まってます。

もう何も言うことはありません。

カメラ越しではなく直接この目で全ての試合を見届けます。

来られない人の分も応援してきます。

天国のテッドさんに届くくらい、精一杯大きな声で応援してきます。

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−−−−−6月20(土) 2009鳥取因幡の祭典支援イベント−−−−−
−−−−−−−−−−「大阪プロレスin鳥取」−−−−−−−−−−

Dビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&政宗
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&タダスケ

Cくいしんぼう仮面&ナシータ&カニーラ
     vs
 えべっさん&ミラクルマン&菊タロー

※ナシータ、カニーラとはブラックバファローがキャンペーン特使を
務める2009・鳥取・因幡の祭典のマスコットキャラクター。

B秀吉&藤原卓也 vs ヲロチ&The Bodyguard

A松山勘十郎 vs 原田大輔

@小峠篤司 vs 三原一晃

※公式HPの大会詳細はコチラ(→決定分対戦カード6月20日鳥取産業体育館大会)

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◎ラポン的見どころ : 第4試合では大阪プロレスの誇るお笑いマッチに鳥取因幡の祭典2009のマスコットキャラクター「イナバーズ」のナシータとカニータが参戦。
果たして2人(匹?)はそのまんまで登場するのか?それとも限りなく人型なバトルモードなのか?まずはコレに注目!!
しかも彼らはくいしんぼう仮面と組んで「大阪&鳥取グルメ軍団」なるものを結成!
更にナシータとカニーラは去る6月17日に鳥取砂丘で特訓を行い必殺技を開発したとの事!
そして襲い掛かるは大阪お笑い王者の菊タロー&大阪に奇跡を呼ぶ男ミラクルマン&中小企業の守り神えべっさんのクセ者トリオ!
勝敗はとっても予測しづらいぞ!しわい問題!

そして第3試合ではリキオフィスなどに参戦中の藤原卓也選手が鳥取市で初めての凱旋マッチ!故郷に錦を飾れるか!?

もちろん大会を締めるのは2009鳥取因幡の祭典キャンペーン特使のブラックバファローが入ったメインイベント!鳥取にまで持ち込んだユニット抗争、勝つのはどっちだ!

車にETCの付いてて土日高速1000円の方、いやETCが付いてなくても土曜日の過ごし方に悩んでいる方は是非とも2009鳥取因幡の祭典、そして大阪プロレス鳥取大会に遠征を!

ちなみに2009鳥取因幡の祭典の公式HPはコチラ(→トップページ)

大阪プロレス開催についてのトピックスはコチラ(→大阪プロレスin鳥取開催!)

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−−−6月21日(日) くいしんぼう仮面デビュー10周年記念興行−−−
−−−−−−−−−「徳島ホリデーパラダイス」−−−−−−−−−

Dくいしんぼう仮面&フライングキッド市原&ミラクルマン
     vs
 菊タロー&ビリーケン・キッド&松山勘十郎

Cアジアン・クーガー vs 小峠篤司

Bえべっさん vs ブラックバファロー

A秀吉&政宗 vs タイガースマスク&タダスケ

@原田大輔 vs 三原一晃

※公式HPの大会詳細はコチラ(→決定分対戦カード6月21日徳島市立体育館大会)

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◎ラポン的見どころ : くいしんぼう仮面プロデュースの徳島ホリデーパラダイスはMアリの楽しさと激しさをそのまま持ち込んだ大阪プロレス自信のラインナップ!

期待の若手、三原一晃が先輩原田大輔に挑めば、ルード転向したばかりのタダスケを従えた最悪軍団タイガースマスクが「技の政宗、力の秀吉」の戦国タッグと激しいぶつかり合い!

えべっさんとブラックバファローの善悪を超えた迷勝負に笑い転げれば、アジアン・クーガーのムチャリブレと小峠篤司のハイスピードルチャの一騎撃ちに一瞬も目が離せない!

そしてメインの顔ぶれはデビュー10周年の主役くいしんぼう仮面に大阪プロレス王者のビリーケン・キッドと大阪お笑い王者の菊タロー。更にユニークマッチには欠かせないミラクルマンと松山勘十郎に地元の星フライングキッド市原までを加えてしまった贅沢な6人タッグマッチに抱腹絶倒&興奮熱中間違いなし!

大人から子供まで誰でも楽しめる大阪プロレスで梅雨のジメジメも水不足もまとめてぶっ飛ばせ!

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ラポンの車はETC付いてませんけど...鳥取って遠いですか?
posted by ラポン at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

今週の大阪さん

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−−−−6月13(土) 「大阪タッグフェスティバル2009」公式戦−−−−

D大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 小峠篤司&原田大輔
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

C大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 秀吉&政宗 vs ヲロチ&タダスケ

B松山勘十郎 vs くいしんぼう仮面 vs ミラクルマン

Aアジアン・クーガー vs えべっさん

@ビリーケン・キッド vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : 荒れ模様になりそうな13日のタッグフェス。メインに臨むのは大阪タッグチャンピオンチームのタイバファと、先週の戦国タッグとの公式戦でコンビとしての完成度を見せ付けた青春タッグ。
開幕戦ではタイトルマッチの時とはうって変わって強さと巧さを兼ね備えた本気モードでビリー&ペロを破って見せたタイバファ。油断を見せなくなった彼らにはこれといったウィークポイントは見当たらない。
特に終盤に近付くにつれスタミナの消耗度が激しくなるリーグ戦ではタイガースとバファローのそれぞれの役どころを心得た巧みなスイッチワークが憎たらしいほどに発揮される。

一方の青春タッグにとっては正念場。現在0勝1敗1引き分け、戦国タッグとも引き分けてしまっているだけにタイバファに対して少なくとも引き分け以上の結果を導き出せなければ優勝戦線から一歩後退してしまう可能性が高い。
逆に加点することができればタッグフェス優勝の行方だけでなく、その後のタッグタイトル挑戦にも期待が高まってくるだけに若い力のここぞの踏ん張りを見守りたい。

試合は青春タッグの若い2人がのタイバファのラフな攻撃を受けての失速を抑えられるかがカギか。特にタイバファの死んだフリには注意が必要だ。そこで隙を見せればタイガースの多彩な足技とあらゆる状況からの丸め込み、バファローのラリアットとバックドロップで一気に畳み込むブルファイトが待ち受ける。
だからといって無法攻撃であしらわれ、かろうじて反則勝ちを拾うようでは青春タッグにとって勢いにはなり得ずあまりにも消極的だ。先週の戦国との試合同様に原田、小峠共に自分のスタミナを信じて突き進んでもらいたい。

予想は青春タッグに期待しながらもチャンピオンチームの勝利。
戦国タッグのように真っ向から受けてはくれないタイバファに翻弄され、勝利の女神の微笑まないまま青春タッグは終わってしまうのだろうか。

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セミは戦国タッグに対して、今回のタッグフェスで一番のダークホースと言えるヲロチ&タダスケが本性を現す。
先週の裏切り行為によりタダスケの最悪軍団入りは確定となった。しかしヲロチとのコンビはパワフルさこそ売りではあるものの完全なる急造なだけに普通に考えれば総合力的にも戦国タッグの有利は動かないかと思われる。
ただし先週のタダスケの試合を見る限りかつての気迫溢れるパワーファイト一辺倒のスタイルは封印され、力技にラフを絡めるルードらしい試合運びになっている。今までとはまったく違う選手となってしまったのならば今までの先入観念が邪魔をしてしまうだけにいきなりの不意打ちを食らってしまいそうで恐い存在ではある。

しかし最も注意を要するのが最近鳴りを潜めているヲロチのしたたかなリングアウト殺法。いくら戦国が連携を駆使してリードしようとルール無用の場外戦においてヲロチのブレーンがフル回転すれば不透明なリングアウト裁定で思わぬ星を落としてしまうかもしれないのだ。
今回はボディガーがホリパラ参戦とはなっているが、これも会場にいないという保証にはならない。もしボディガーが裏で暗躍することになれば戦国の場外での不利は増大する。
戦国タッグの実力が磐石であればあるほど最悪軍団は手段を選ばず勝ちを拾いにくる可能性が高い。戦国にしてみれば試合をコントロールするヲロチを攻めてタダスケとうまく切り離した上で勝利を目指したいところだ。

個人的予想では戦国の正面突破が裏目に出てヲロチの策略の前にリングアウト負けを喫してしまいそうな予感だ。

こうなるとこの日の公式戦は2試合とも最悪軍団の勝ちとなってしまう。そうなればもちろん両チームともに2勝無敗、タッグフェスの行方は彼らによって暗黒に染め抜かれてしまうのか。

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第3試合は定番のユニーク軍3WAYながらもタッグフェス中でヒートアップ中のミラクルがどんなテンションでユニークマッチに望むかが注目。くいしんぼうと勘十郎が乗ってくれば変形(?)のハードコアマッチになるかも。

第2試合も同様にクーガーの興奮度次第で試合の内容が変わってくる部分もあるが、そこは商売繁盛系天然のえべっさん。タッグフェス中のクーガーに思わぬリラックスオーラを降らせる可能性も高い。

オープニングマッチは三原がビリーの胸を借りる。タダスケがルード転向したことで三原の飛躍に期待がかかる。

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−−−6月14日(日) 「大阪タッグフェスティバル2009」公式戦−−−

D大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 ビリーケン・キッド&ペロ vs ヲロチ&タダスケ

C大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 アジアン・クーガー&ミラクルマン
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

B菊タロー&秀吉&政宗
     vs
 くいしんぼう仮面&えべっさん&小峠篤司

A松山勘十郎 vs 原田大輔

@三原一晃 vs The Bodyguard

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◎ラポン的見どころ : ビリー&ペロの友情タッグとヲロチ&タダスケの褐色人間狩りコンビとの公式戦メインは予想の難しい一戦だ。
過去のシングルにおいてヲロチは天王山ではリングアウト狙い、タイトルマッチでは巧みなインサイドワークでビリーに勝負を挑んでいる。どちらも勝利し大事な場面での攻略に成功しているはビリーなのだが、今なお気の抜けない相手であることは間違いない。
そのヲロチがビリー憎しでひたすら私闘に走るか、それとも勝ちは勝ちとリングアウト狙いのような変化球で来るのかによってこのタッグマッチの展開は変わってくる。

もしビリーとヲロチが再び因縁を絡めた読み合いの攻防に忙殺されるのなら、ここは残るパートナーであるペロとタダスケの相性がどう出るかに注目となるだろう。
タダスケの場合、初対決の相手に器用に立ち回ることは難しいだけに、ペロの突貫ファイトを真正面から受け止めることになりそうだ。
もしこれにビリーとの連携が加わればタダスケにとって相当な負担になってしまいそうで、ルードスタイル転向から一気にブレイクを狙うタダスケにとっては試練の時間が続きそうだ。

実際、ヲロチの巧さという部分が機能不全に持ち込むことができればビリーペロの勝利は手堅い。ヲロチの動きがビリーの予想範囲内、すなわち今まで味わった以上のもので無ければ、パートナーの経験値に差があるだけにヲロチの戦法を知っているビリーの方が優位と言えそうだ。
しかもペロという初顔合わせの要素も含むだけにヲロチとタダスケにとって試合の行方は比較的読みづらい。そこでタダスケがコントロール下なのかノーコントロールなのかは意外と重要なのだ。

個人的予想ではビリーとペロがヲロチが息切れさせ、次は一気呵成にタダスケを攻め込んで勝利といきたいところだが、もしかしてそれはタダスケの能力を過小評価しているのかもしれない。

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ムチャムチャとタイバファの公式戦はハードコア上等のタフマッチとなるか。前回、前々回のタイトルマッチと因縁が続くクーガーとタイバファだが、トンチンカン抜きのこれまでとは違った局面を迎えそうだ。
果たして真正面からタイバファがムチャに付き合った場合にどんな展開になるのか。ここまで連敗のムチャムチャだが独創的な連携は一発の破壊力が大きいだけに侮れない。

普段はイスを利用して相手を威嚇するタイガースとバファローも、それがそのまま自身に降りかかってくるとなればおいそれとは振り回せまい。彼らにとってあれば使わずにはいられないのがイスなのだろうが、自分が持っているからといって決して油断できないのがムチャスタイルだけにこれは充分な脅威となるだろう。

場外の主導権をどちらが握るかも見所だ。タイバファは試合の流れを変えるために場外を利用する。しかしながらムチャルチャにしろ場外の攻防に賭けているだけに両コンビの考える場外攻略法に興味は尽きない。
この試合のキーマンとなるだろうミラクルの、イス持ちムーンサルトやイス座らせトペコンヒーロなど恐いもの知らずな一人ムチャ&ルチャは場外でその力を発揮するものが多い。
これが着実に決まってゆくようであればムチャムチャの勝利の可能性は一気に高くなる。

実際、開幕戦のビリペロ相手にその攻撃を読みまくったタイバファにとっても試合を追うごとに新しいムチャ連携を繰り出すだろうムチャムチャは未知数でやりにくい相手。
加えてもう負けられないムチャムチャの執念もプラスされる。
タイバファの勝利へのコンピューターを狂わせられるのはムチャムチャの規格外ファイトしかないのかもしれない。

個人的予想ではようやくラダー持込みに成功したクーガーがミラクルのアシストを受けて雪辱を果たすと占いたい。

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第3試合は戦国に菊タローが混ざってくいえべ&小峠とぶつかる異色マッチ。ユニークマッチだからと言ってタッグフェスの最中なだけに融通が効きそうにない秀吉を同じコーナーながら菊タローがどう崩すのか。同時に菊タローと小峠の遭遇も色んな意味で見逃せない。くいしんぼうと政宗もこれまた色んな意味でたまらない。
通常のホリパラならメインでもおかしくないこのカード。一つの一つの顔合わせの一瞬を見逃すな。

第2試合は勘十郎と原田の肉感対決。体質的な汗が勝つか、青春の汗が勝つか?ルチャかアマレスか?とにかくジューシーな一戦となりそうだ。

オープニングマッチは珍しい日曜のボディガー参戦。日々突貫ファイトに磨きをかける三原はボディガーを倒しまくる事ができるのか。

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体調的に行けませんねぇ...無念(泣)

独りよがりのアホ予想かましてガマンします
posted by ラポン at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

今週の大阪さん

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−−−−6月6(土) 「大阪タッグフェスティバル2009」開幕戦−−−−

◎大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 ビリーケン・キッド&ペロ vs タイガースマスク&ブラックバファロー

◎大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 秀吉&政宗 vs アジアン・クーガー&ミラクルマン

◎大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 小峠篤司&原田大輔 vs ヲロチ&X

※全対戦カード、試合順は当日発表

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◎ラポン的見どころ : ビリペロ組は初戦から大阪タッグ王者組と。かつて大阪タッグ王者だったもののペロの大阪プロレス脱退に伴い無念のベルト返上となったビリーペロ組、その復活のコンビネーションはどれほどのインパクトを見せるのか。現時点ではどうしても急造の感があるだけに、ルード転向を遂げ昨年のタッグフェス時よりも更に厄介な存在となったタイバファの悪のインサイドワークを打ち破れるのかが注目。

一刻も早く往年の連携を取り戻して波に乗りたいビリペロだが相手は試運転しながら勝てるような相手ではない。ここは急造であることを逆手にとって、大阪プロレス勢にとって空白の4年間に新しいムーブを身につけ進化したペロの奮起に期待したい。ペロの突貫ファイトがタイバファの阿吽の呼吸に狂いを生じさせることができれば、誤爆などの一瞬のチャンスから勝機を見出せる多彩な技がパートナーのビリーには備わっている。

大阪タッグ王者として優勝を宿命付けられているタイバファであるが、昨年の天王山から前回の防衛戦までそれが権威ある場であればあるほど手段を選ばないのが2人のスタイルなだけに内容が正統であろうが無かろうが勝ちを拾いに来るだろう。

個人的な予想ではタイバファに掻き回され、ビリペロは本調子になりきれないままに手痛い星を落としてしまいそうなのだが。一方でビリペロがそこから這い上がるコンビである事も期待してしまうのだが。

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戦国とムチャムチャはハードコアが勝負を分けるか。戦国はここに来て連携のスムーズさを取り戻してきただけにチーム力としては大きく優位だ。秀吉の体が体型の変わらないまま一回り大きくなってきていてスピードとパワーを兼ね備えてきているのも見逃せない。これで対タッグフェス用の秘策連携でもあろうものなら間違いなく優勝候補の筆頭であろう。

しかしムチャムチャはどんなデンジャラスな仕掛けを見せてくるか分からないだけに要注意。リング上にラダーやイスがばら撒かれる事で戦国コンビネーションの幅が制約される危険性もある。そこでハードコア殺法に捕まれば一撃必殺の威力の前に戦国のどちらかが戦闘不能になる事もあり得る。そうなれば流れは一気にムチャムチャに傾くだろう。
戦国の2人も元々ルードスタイルだけにイスに関しては使い慣れているだろうが、その活用法においてはムチャムチャに一日の長があるだけに下手に付き合ってしまうことは相手の術中にハマってしまう事を意味するかもしれない。

昨年は自らのケガで途中棄権となってしまったクーガーだが、そんな過去を恐れるような男ではないだけにパートナーのミラクルにとっては頼もしい存在。ムチャルチャとは違い両名ともハードコアを駆使してくるだけに相手にとっては息が抜けない展開が続くはず。
ムチャムチャに不安材料があるとすれば2人のコンディションだ。回復具合は不明だがかねてからの不安箇所(クーガーは肩、ミラクルは腰)を集中的に狙われるとここ一番の動きを奪われるだけに辛い。それをできる政宗という存在が戦国にはいるのだから。

個人的な予想では安定感に勝る戦国が初戦を飾りそうだ。この試合が荒れ模様になるのは間違いだけにリーグ戦初戦におけるダメージも気になるところではあるのだが。

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小峠と原田の桃の青春タッグは最悪軍団に壊されかけた絆を取り戻したことで精神的に最も乗ってきているのかもしれない。しかしながら相手となるヲロチのパートナーは未定。
タイガースがほのめかす以前大阪プロレスに参戦していた千葉の某団体の某選手。その期間の長さを明言していないのでその団体がK−DOJOであり、スポット参戦した分も含むのならば候補者は意外にも多い。それが誰であっても経験的には二人を上回る選手がやってくるだけに油断はできないのだが。

やはり当日まで対戦相手が分からないのは戦略的に大きく不利である。相手は逆にいくらでも研究できるのだからズルいといえばズルい。
それでもオメガとの抗争を経てスキルアップした小峠と原田はタッグチームとしても大きく成長しているはず。昨年のタッグフェス2008はB&Gで優勝、準優勝を総なめ。しかしそこから波に乗り切れず、ファンの支持を完全に得られないまま失速してしまった過去があるだけに今年こそはという想いは強いはず。

勝敗の予想こそできないが、出場できなかったタダスケの分も青春タッグは大暴れしてくれるに違いない。

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−−−−6月7日(日) 「大阪タッグフェスティバル2009」公式戦−−−−

◎大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 秀吉&政宗 vs 小峠篤司&原田大輔

◎大阪タッグフェスティバル2009公式戦
 ビリーケン・キッド&ペロ vs アジアン・クーガー&ミラクルマン

※全対戦カード、試合順は当日発表

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◎ラポン的見どころ : 先週の札幌大会を同じカードで臨むも、戦国の連携の前に惜しくも敗れた青春タッグ。しかしMアリで見せる再戦はこの土日の公式戦5試合の中でもっとも白熱したものになりそうだ。もちろんルード的な反則の応酬ややハードコアが絡まないだろう純粋さも理由の一つだが、最大の理由はこの両チームは2人が時には反発し、それでも最後には解りあう事で互いの成長を促してきた強い引力を持つコンビだという事である。

昨年からの戦国分裂の際もかたや秀吉は正規軍、政宗は最悪軍団と敵対しながらも2人の結びつきは完全に断ち切られるには至らなかった。正規軍とバッドフォースで離れたときには憎しみ合うほどに対立したように見えた原田と小峠も今ではより強い絆を手に入れ、それはタイガースですら引き裂けない程であった。

この2チームの闘いはタッグフェスの枠を飛び越えて、コンビとして過ごしてきた期間の密度の濃さを証明するものとなるだろう。そしてそれは決して勝ち負けで判断されるものではない。
もちろん普通に考えれば戦国は勝利して当然、青春タッグは勝てば大金星という立場。それでもその勝敗の概念を取り去った熱戦こそ結果としてタッグフェス自体の価値を上げるものになるはず。プロレスはそこにも面白さを見出せるものであるから。

試合は互いに強力な連携を誇るだけにそれがどのタイミングで、どれだけ効果的に決まるかがカギになりそうだ。威力のあるコンビネーションをうまく温存して小峠のスピードで翻弄しながら重要な局面で決めてゆけば、原田の片山ジャーマンによる一発大物食いもありえない訳ではない。
その為には政宗のサブミッションの徹底カット、秀吉のパワー封じは絶対条件だ。ここで青春タッグの若さが仇となってなすがままとなるのか、それとも時の勢いとして戦国に襲い掛かるのかが勝負の分かれ目である。
コンビネーションには絶対の自信を持つ戦国をもってしても今年の青春タッグは心してかからねばいけない相手である。連携の力を超えるのもまた連携であろうから。

正直開幕の公式戦カードには消化不良的な結果になるものもありそうな気がする。それはそれで先の遺恨などをはらんでいて興味深くもあるだろう。しかしその一方で後々になって語り継がれるべき名勝負も欲っせずにはいられない。

個人的には戦国の勝利といきたい所だが、青春タッグの躍進も心のどこかで期待してしまっている。時間切れ引き分けという可能性もあるが果たしてどうだろう。

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2戦目となればいよいよエンジンがかかってくるだろうビリーとペロのコンビ。
これに立ちはだかるは危険は友達ムチャムチャコンビ。彼らのスタイルは過酷なリーグ戦においてケガとの闘いとなるのだろうが、同時に対戦相手にとっても脅威である。
特にペロにとってクーガーのムチャスタイルは未経験なだけに未知の痛みがどれだけの精神的なダメージを与えるか。一方のミラクルにしてもイス持ちムーンサルトやラダーブルドッキングなどクーガー以上の破天荒ハードコアを繰り出してくるだけに注意が必要だ。

諸刃の剣ながらも相手を確実に追い込む威力を持つムチャリブレ殺法。これが波に乗ってくればムチャムチャは手の付けられない存在となる。
ハードコアな攻めが半ば正当化されるムチャムチャに対して、ビリーペロは動きで上回ってラダーやイスのセットする、もしくはラダーやコーナーに登るタイミングで阻んでいくしか対抗策は無い。
ここでは開幕戦とは逆にビリーがムチャ殺法を先読みしてゆく必要に迫られるのかもしれない。全てを食い止めるのは不可能にしてもビリーの機転でダメージを最小限に抑える事ができればイスとラダーに支配されたムチャリブレワールドに一点の風穴を開けることができるかもしれない。
そうなれば勝機は見えてくる。もちろんクーガー、ミラクル共にハードコアが無くとも実力者である事も忘れてはいけないのだが。

当然の事ながら彼ら2チームにとってこの土日の連戦における勝負の行方は重要だ。互いにタッグフェスでのスペシャルチーム的な位置付けで見られているだけにこの2試合で印象が決定付けられてしまう。
どのチームにも言えることだが6チームの総当りで計5試合ずつ、先に2連勝することは精神的にも圧倒的優位。しかも上記の2チームならばその新鮮さも相まって一気に台風の目に躍り出る可能性もあるのだ。
逆にここで流れに乗れなければ勝ち星配給係の憂き目に合ってしまうかもしれない。正直コンビとして安定していない分、後からの巻き返しは難しいかもしれないのだから。

個人的には勝敗を判断できないがムチャムチャが有利ではないかと思う。ビリーとペロにとっては一筋縄ではいかない難しい相手が続くだけにここが正念場となるだろう。

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スイマセン、昨年に続きまた勝手な予想をしてしまいました(汗)

それにしても昨年のタッグフェスはムチャルチャ途中棄権が悔やまれましたよねぇ。しかも今年は過酷なリーグ戦。誰一人としてケガ人を出すことなく終わりますように。
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2009年05月30日

今週の大阪さん

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−−−−−5月30(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D小峠篤司&原田大輔&タダスケ
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&ヲロチ

Cビリーケン・キッド&松山勘十郎
     vs
 アジアン・クーガー&ミラクルマン

B秀吉 vs くいしんぼう仮面

A政宗 vs えべっさん

@三原一晃 vs The Bodyguard

※瀬戸口選手の欠場によりカードが変更になっております

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◎ラポン的見どころ : タッグフェス前最後のサタナイ。果たしてメインはB&Gラストマッチとなってしまうのか。
タッグフェスにおけるヲロチのタッグパートナーは今のところ未定。タイガースはそれがB&Gの一人、原田大輔であるとほのめかす。
その原田の表情から真意は読み取れないが、タイガースの態度がここまであからさまだと逆にこれこそが陽動作戦ではないかと深読みしてしまうファンも多いことだろう。

なぜなら虚と実が入り混じる言動と狡猾なやり口こそがタイガース率いる最悪軍団の真骨頂。結成時にルード転向したバファローの言動が今回のケースとダブる流れだけに今回はもしかしたら裏の裏かも、と思わずにはいられない。
そう考えてゆくと原田を中心として実に疑心暗鬼な構図が出来上がる。
まずは前回のサタナイで最悪軍団に徹底的に痛めつけられた小峠。そのやられっぷりがポーズだとすれば突然のバッドフォース入りを宣言した大阪ハリケーン2008の衝撃が甦る。
そしてインディジュニア王座の挑戦者決定戦で原田と小峠の実力に肉薄しながらもタッグフェスでは今のところリザーブの地位に甘んじているタダスケ。この件に黙して語らずの態度が気にかかる。
それに現在のタッグフェスのコンビ決定状況から考えてみると奇しくもB&Gの中に反逆者のいる可能性が大きくなってしまう。
と同時に「なぜ彼らが?」という疑問も沸いてしまうわけなのだが。

3人それぞれが決定的な決め手が無いながらも、このままではお互いに「もしかしたら裏で最悪軍団入りを画策しているのではないか」という疑惑を捨てきれない。
もちろんこの状況下ではB&Gが磨き上げてきたコンビネーションがうまく機能するはずもなく、試合は最悪軍団に掻き回されながら徐々にユニット崩壊へと導かれていってしまうのかもしれない。

もしもB&Gの中の一人がルード転向ということになれば、それはその人物にとって大きな方向転換を意味する。しかしパートナーがヲロチというイメージを考えると彼らの誰がパートナーだとしてもそのままでは随分と奇妙なコントラストを持つ風景となるだろう。
ならばどうなるのか。プロレスラーが今までのキャラクターを捨て去るときコスチュームだけでなくペイントやマスクで決意を表し、同時に戸惑いを覆い隠すケースもある。想像したくは無いのだが今までの印象を一片も残さず別人のような振る舞いをすることも考えられる。
それは同時に若手というくくりからの完全なる脱皮も意味するのだ。
結果次第では翌日の札幌大会のカードから早くも影響を与える場合も考えられるだけにこの日のメインは戦慄とともに大阪プロレスにおけるストーリーの大きな変換点となるだろう。

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セミファイナルはクーガーとミラクルの「ムチャムチャ」の試運転か。どこまでハードコアを試し斬りしてくるかは分からないがビリーにとってタッグフェスを前にしてその餌食にはなりたくないところだ。
それにビリーには開幕戦までパートナーのペロと組むことができず、本番まで実戦でのコンビネーションが確かめられないという弱点がある。逆に言えば手の内を読まれないという事だが、これが総当りのリーグ戦であることを考えればここで少しでも敵状調査をしておく必要がある。

そして更に注目は勘十郎がシリアスファイトとしてどう絡むかだ。惜しくもタッグフェス出場とはならなかった勘十郎だが時折見せる闘龍門仕込みのルチャの妙技はその技の数々がまだ錆付いていないことを教えてくれる。
ユニークが本分ゆえ、その引き出しを大阪のファンに披露仕切っているとは言えないだろう。
この一戦はどうしてもムチャムチャのコンビネーションに期待が集まってしまうだけに千両役者松山勘十郎としてはこのまま黙っていられないところ。
これはファンにとって楽しみなシチュエーションだと言える。

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第3試合は秀吉vs男は黙ってS系キャラ。秀吉はイチゴ大福師匠不在のユニークマッチでどう立ち回るか。
第2試合は政宗vs景気回復系天然キャラ。正反対のキャラが噛み合う貴重な一瞬を見逃すな。
果たしてこれで戦国の鋭気は養われるのか、はたまた吸い取られてしまうのか。

オープニングマッチは三原とボディガーの一戦。ボディガーがタッグフェスに絡まないことでどう動いていくのか。佐々木健介との闘いからの変化の程に注目だ。
三原にはそのパワーに臆することなく立ち向かって欲しい。

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−−−−5月31日(日) 「ムチャリブレパラダイス2 IN 札幌」−−−−

Dビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&ツバサ
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&ポリスメ〜ン

C秀吉&政宗 vs 小峠篤司&原田大輔

B松山勘十郎&くいしんぼう仮面
     vs
 ミラクルマン&えべっさん

A大矢剛功 vs タダスケ

@冨宅飛駈&三原一晃
     vs
 吉田孝志(北都プロレス)&池田昌樹(北都プロレス)

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◎ラポン的見どころ : 大阪プロレスが北の大地北海道で初興行をアジアン・クーガープロデュースとして行う。
メインはもちろんクーガーの意向が色濃く反映された一戦だろう。かつて所属していたポリスメ〜ンが最悪軍団に付いてビリー&ムチャルチャという豪華チームを迎え撃つ。
もしポリスメ〜ンが自分の知っている選手ならかなり動ける選手と思われるだけに大阪プロレスが得意とする6人タッグの攻防が存分に拝めそうだ。

セミファイナルはタッグフェスの熱い一戦を先取りしたようなカード。
戦国タッグと桃の青春タッグ、どちらも大阪プロレスが誇る実力派タッグチーム。ハズレ無しの連携vs連携、そして力と技の勝負を堪能したい。

第3試合はユニーク軍純正マッチ。北海道と言う土地で彼らのグローバルな笑いのパワーがどのように炸裂するのか。
大阪プロレスでしか味わえない贅沢な時間。老若男女ともども会場を笑いの渦に巻き込んで欲しい。

第2試合はかつて大阪プロレスに参戦し、今は北都プロレスを主戦場とする大矢剛功がタダスケに胸を貸す。
ストロングスタイルからデスマッチまで幅広い引き出しを持つ大矢ももう大ベテランの域。若いタダスケには数少ない現役本格派のプロレスラーである大矢から何かを掴み取って今後に活かして欲しいところだ。

オープニングも北都プロレスからの選手参戦。冨宅のテクニックと三原のパワフルなファイトにどのように応えてくれるか楽しみだ。

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今日のサタナイはお昼の12時に試合開始ですよー。お間違え無く♪
選手の皆さんも移動を含めて大変だけど頑張って!
posted by ラポン at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

今週の大阪さん

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−−−−−5月23(土) 「10周年記念大会満員御礼感謝祭」−−−−−

Dくいしんぼう仮面&えべっさん
     vs
 松山勘十郎&ミラクルマン

Cアジアン・クーガー&小峠篤司
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

Bビリーケン・キッド vs 秀吉 vs タダスケ

A政宗 vs 三原一晃

@原田大輔 vs 瀬戸口直貴

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◎ラポン的見どころ : 徳島大会の中止に伴ってMアリで開催となった土曜日の大阪プロレス。
料金も感謝価格で全席とも自由。中高生は身分証掲示なら500円で小学生はなんと無料。

メインがホリパラ的ユニークマッチで、料金はハッピーウィークデー並み。だから見た目はシリアス率高めだけどいい感じで緩さを出してくるんじゃないでしょうか。
普段見慣れたカードでも何か新しい発見があるかもですよ。個人的には第3試合が妙な弾け方をしそうで楽しみですねぇ。
最近のタイガース&バファローはシリアスとユニークどっちに振れるかカードではいよいよ判別できなくなってきてますから(笑)
この大会で大成功に終わった10周年記念IMP大会の余韻に触れてみてはいかがでしょうか♪

お得なチケットの詳細は以下に。

◎チケット詳細(全席自由席)
一般自由席:2500円(FC割引一部適応あります)
中高生自由席:500円(要身分証、未提示の場合は1000円となります。)
小学生自由席:無料

※チケットは、大阪プロレスグッズショップにて販売

※障害者割引は一般自由席1500円(介護人の同伴をお願いします)

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−−−−−5月24日(日) 「京都寄席5 〜男達の京都〜」−−−−−

Dスペシャルシングルマッチ
 スペル・デメキン vs タイガースマスク

Cビリーケン・キッド&藤田峰雄&タダスケ
     vs
 ツバサ&小峠篤司&三原一晃

Bミラクルマン vs えべっさん vs くいしん坊仮面

A秀 吉&政 宗
     vs
 原田大輔&松山勘十郎

@アジアン・クーガー&瀬戸口直貴
     vs
 ブラックバファロー&ヲロチ

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◎ラポン的見どころ : デビュー9年目を迎えたタイガースが2005年から毎年行っているプロデュース興行。
主役であるタイガースが上がるメインのカードはは2年連続となるスペル・デメキンとのシングルマッチ。デビュー戦そのままのカードを持って来るあたりはタイガースがプロレスラーとして、そして人間としてデメキンと過ごした日々がどれだけの価値を持っていたかを物語っているのだろう。
自分を含めた新しいファンには彼らの間に流れる感情の全てを理解する事はできないのかもしれないけれど、大阪プロレスの歴史を支えてきた2人が繰り広げる激闘は次も同じカードで見られるとは限らないだけに見逃せないところだ。
タイガースがこの闘いにどのような出で立ちで臨むのかにも注目である。

これに友情参戦となる藤田峰雄選手の入った6人タッグマッチやハズレ無しの定番ユニーク3WAYがメインを前に会場を盛り上げる。
他にも戦国として久々のユニークマッチになるか興味津々の第2試合や復帰間もない瀬戸口がクーガーと組んで立ち向かう対ルード戦など注目カード目白押しとなっている。

会場は京都御所から程近いKBSホール。チケットの詳細は以下に。

◎チケット詳細
特別リングサイド:5000円(当日5500円)
指定席:4000円(当日4500円)
一般自由席:3000円(当日3500円)
中高生自由席:2000円(当日2500円)
小学生自由席:500円(当日同じ)
当日券発売開始、自由席入場整理券配布開始は12:00より

KBSホール(KBSカルチャー)ホームページ http://www.kbs-c.co.jp/ (PC版)

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今回の東京行きで財政的に力尽きたので京都に行けない...
タイガースの相手がデメキンでもゴアでもドルフィンでもゼロであっても一度も生で彼らのシングルマッチを観ていないラポン、やっぱり観たかった(泣)
次回は絶対に京都観光込みで行ってやるぅ!
posted by ラポン at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

今週の大阪さん

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−−−−−5月16(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D大阪プロレス選手権試合
 <王者>ビリーケン・キッド vs 高井憲吾<挑戦者>

Cハードコアマッチ
 アジアン・クーガー vs ミラクルマン

B松山勘十郎&タダスケ
     vs
 えべっさん&くいしんぼう仮面

A三原一晃 vs 入江茂弘

@秀吉&政宗&小峠篤司&原田大輔
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&ヲロチ&The Bodyguard

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◎ラポン的見どころ : メインイベントはかつての盟友同士がぶつかる大阪プロレス選手権。
王者は20日に行われる4年ぶりの後楽園大会でメインを任される事となったビリーケン・キッド。もちろん今回のタイトルマッチは勝利が至上命令となるだろう。ディック東郷に10周年IMP大会での借りを返すためにここでつまづく事などできないのだから。

一方、現在フリーとして新天地を探す立場の挑戦者高井憲吾にとって大阪のベルトを奪取することは自らの商品価値を大きく引き上げることになる。
退団から4年、どのような心境でタイトルマッチのリングに立つのだろうか。その時巻くことができなかったベルトは今、同じ釜の飯を食った男の手にある。

ビリーにとってはディック東郷戦も今回のタイトルマッチも大阪プロレスの歴史との闘い。まるで彼が10周年のメモリアルチャンピオンに相応しいかどうかを試されているかのようだ。彼にここでノスタルジックに浸っている余裕など無いのかもしれない。

それでもこのタイミングでの高井憲吾との邂逅。これはスポット的なものなのか。それとも後楽園大会を挟んで彼らの運命は更に交差するのか。タッグフェスでの対戦?それとも共同戦線?
かつての同胞達の再会は大阪プロレスを新たなるステージへと導くのか。

そして圧倒的突進力で迫る高井をどう食い止めるかビリー。後楽園大会を前に試練の時が訪れる。

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ハードコアマッチと銘打たれたセミファイナルのシングルマッチ。くいしんぼうのタッグフェス出場辞退から降って沸いたようなこの一戦。ツバサとサスケをタッグフェスパートナーとして迎えられず途方に暮れていたアジアン・クーガーにとって、ミラクルマンは年に数度とはいえハードコアファイトを実践できる数少ないパートナー候補。

これに対してくいしんぼうとのタッグフェス参戦に固執する(実現しなければ自分も不出場と話す)ミラクル。両者の間にはかなりの温度差があると見て間違いない。
果たしてイスやラダーの応酬となるだろうこの闘いで二人は言葉を超えた魂の意思疎通を見出し、正規パートナーとなることができるのか。

個人的に言わせてもらえばタッグフェスでミラクルが名物のくいしんぼうバージョンのフルコスチュームの代わりに黒と金のムチャルチャバージョンコスチュームで登場する姿を思い浮かべワクワクしてしまう部分もあるのだが。

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第3試合はメンバーから言えばお笑いマッチ。タダスケも以前からカブキブラザーズの一員に扮するなど充分に素質はアリだ。しかしながら今回はタダスケがB&Gのメンバーである事にも注目したい。
先週タイガースはB&Gの中にタッグフェスでのヲロチのパートナーがいると明言している。現状としては小峠と原田がお互い不振感を募らせている状況だが、タダスケとて可能性がまったく無いわけではない。

もしオープニングマッチで残りの二人の疑惑が晴れたとき、試合の形式に関係なく彼がそこでカミングアウトする可能性もある。普通に考えればタダスケがヲロチとコンビを組むなど考えられないが、何もタダスケが最悪軍団に入らなければいけないというワケではない。優勝を狙うという目標が一致したとき超党的なタッグチームが生まれる可能性だってあるのだ。

もちろんタッグフェスまではまだまだ期間があり、20日の後楽園ではB&Gが総力で当たる対オメガ戦がある。それでもB&G一人ひとりの動向には目を配っていて損は無い。細かなアクションの中に展開のヒントは隠されているのかもしれないのだから。

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第2試合は先週に引き続いて入江茂弘の参戦。前回のタッグマッチで激しいぶつかり合いを演じた三原一晃と雌雄を決する。
先週も書いたが入江の評価は名だたる団体の大物とのスペシャルマッチの実現からも分かる。デビューから1年チョットとは思えない舞台度胸を持ち、恵まれた体で気迫のこもったファイトをする一方で器用に難易度の高い技も使いこなす素質もある。

対する三原は気迫という点ではまったく見劣りしない。頑強さでは入江に一歩譲る感があるものの昨年デビューの新人としてはトップクラスの試合出場回数を誇り、そのケガをしない丈夫な体のおかげで一試合一試合の経験を着実に自分のものにしていっているのだ。
正直たった1年でも歩んできた道が違っているだけにシングルで明確な答えを出さない限り、業界の露出だけではどっちが強いかなど読めないのだ。

それに彼ら二人はどちらもエルボーやタックルを起点とした突貫型のファイトスタイルという点で非常によく似ている。それだけに試合では躊躇無しのノーガードなぶつかり合いが繰り広げられることだろう。
これからも両者はプロレス界の中で意識しあっていくに違いないだけにこの初シングル対決は見届けておく価値がある。

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オープニングマッチは戦国タッグ+桃の青春タッグが最悪軍団のフルメンバーと激突する。上で既に書いたが、タイガースの「B&Gの中にヲロチのタッグフェスパートナーがいる」発言が小峠と原田の間に思わぬ波紋を投げかけている。それだけに連携という部分で二人の間で歯車が狂い勝敗に響かなければ良いのだが。
こういった時は得てして、チョットしたミスが発端ですぐに疑惑が首をもたげてしまうものなのだ。

もちろんタイガース特有の心理作戦と見る向きもあるが、もし現に小峠か原田のどちらかが既に寝返っているとすれば戦国の二人は最悪軍団だけでなく背後の味方にも注意しなければならない。ここで正体が明かされなくても遠まわし的に足を引っ張るような行動にでる可能性もある。
そうなればいずれB&G鉄壁の絆も瓦解してしまう事になる。

まったくもって第1試合から目の離せない大会になりそうだ。

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−−−−−5月17日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dアジアン・クーガー&政宗&原田大輔
     vs
 ミラクルマン&くいしんぼう仮面&小峠篤司

Cタダスケ&三原一晃
     vs
 ブラックバファロー&ヲロチ

Bビリーケン・キッド vs 松山勘十郎 vs ツバサ

A瀬戸口直貴 vs タイガースマスク

@秀吉 vs えべっさん

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◎ラポン的見どころ : メインで貧乏くじを引くのは間違いなく政宗。今月5日のバトルロイヤルで「師匠」と呼んでいたミラクルは相手コーナー。救われない理不尽な状況に果たして耐えることができるのか。周りは敵だらけ...そう考えるのが妥当だろう。

セミは微妙に勘ぐってしまいたくなるようなタッグマッチ。力量差が歴然としている組み合わせだけに「もしタダスケが裏で最悪軍団と繋がっていたら三原が孤立」などと要らぬ妄想が湧き上がってしまう。
まっとうに考えればバファローの壮絶シゴキとヲロチのいやらしくも巧い攻めに若い二人が耐えられるかどうかに焦点が集まるのだが。

第3試合はうがった見方をすればルチャNO.1決定戦か。メヒコにレスラーとしてのルーツを持つ3人が純粋かつ華麗な攻防を見せてくれるのだろうか。
それとも千両役者勘十郎がどうにもならないテクニックの差を巧妙に埋めていこうと色々企むのか。どちらにしろ6月7月と全休してしまうツバサの活躍をしっかり目に焼き付けておくべきだ。

第2試合は復帰戦とは謳われていないものの瀬戸口直貴が大阪ハリケーンから久々となるプロレスラーとしてのリング登場。
ここはタイガースが最悪軍団としてではなく瀬戸口の師匠として彼に胸を貸すのだろうか。どうであれ大阪プロレスにまた一人戦力が戻ってきたのは嬉しいことだ。これからの活躍を大いに期待したい。

オープニングはえべっさんが秀吉攻略に(無謀な)挑戦か。
お笑いベースであればえべっさんの精神攻撃が秀吉に一定の成果を挙げているのだが、そもそも秀吉がこれをユニークマッチとして受けてくれるのかが大問題。
どちらにしろ第1試合なだけに天下人が試合をキッチリ(刀狩とかで)シメてくれるはずだ。

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タッグフェスが近いんで色々と先読みしちゃいますねぇ。ヲロチ&タダスケ...実現したら面白いコンビかも。
ビリー&高井?高井&入江?入江&三原?勝手に出場したらなんて想像しちゃう。だって考えるのはタダだもん(笑)
posted by ラポン at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

今週の大阪さん

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−−−−−5月9(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

Dビリーケン・キッド&三原一晃
     vs
 高井憲吾&入江茂弘

C秀吉&政宗&小峠篤司
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&The Bodyguard

Bアジアン・クーガー&原田大輔
     vs
 くいしんぼう仮面&ミラクルマン

A松山勘十郎 vs えべっさん

@タダスケ vs ヲロチ

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◎ラポン的見どころ : メインは翌週16日に行われる大阪プロレス選手権の前哨戦。名古屋を拠点に活動する高井憲吾が入江茂弘をパートナーに大阪プロレスに乗り込んでくる。
両者ともムーブオンアリーナ(旧デルフィンアリーナ)にはDDTやVKF、雪崩式石道などでは参戦経験があるが大阪プロレスの大会で上がるのは初めて。

入江選手は大阪プロレスのプロレス教室出身者。その後高井を頼ってでら名古屋プロレス(現在は活動停止)入団。恵まれた体格にパワフルかつ表情豊かなファイトが身上で早くからプロレス界で注目を浴び、田中将斗や関本大介など実力者とのシングルも経験している。

高井はフェスティバルゲート時代にペロとして大阪プロレスで活躍し、退団後はインディーを渡り歩きコーチとしてでら名古屋プロレスにたどり着く。大阪プロレスとの団体対抗戦ではタッグではあるがビリーケン・キッドと激突しパートナーが敗れたもののシングルでの再戦を誓い合っていた。
そして先日の大阪プロレス10周年記念大会では約4年ぶりにペロとして参戦。そして試合後そのマスクを脱ぎ捨てついにビリーケン・キッドの持つベルトへと挑戦表明した。

師弟関係ということもあり高井と入江は早くからタッグを組み「名古屋で一番熱いタッグチーム」としてバトラーツの澤&矢野や大日本の関本&岡林など数々の難敵を撃破。先月のトラブルで団体は活動停止になったが、先日の「愛プロレス博〜勇気〜」では再びタッグを組み敗れはしたもののプロレス界が誇る強豪タッグチームであるZERO1大谷晋二郎と田中将斗の「炎武連夢」相手に20分を超す激闘を繰り広げ絶賛を浴びた。

これを迎え撃つのはチャンピオンであるビリーケン・キッドと若さ溢れる三原一晃。
試合は体格を活かした圧力でグイグイ攻め込んでくる高井&入江を大阪コンビがどう攻略していくかに注目が集まる。真正面からぶつかるのは明らかに分が悪いだけにビリーとしてはルチャテクニックを絡めて突進をいなし、ペースを握らせない戦法を執るだろう。
しかしこのあたりはかつて大阪時代にビリーのパートナーとして大阪タッグのベルトを掴んだこともある高井(第10代王者)がスタイルを熟知しているはず。両者の読み合いが絡んでくればビリーも一筋縄ではいかなくなる。

パートナーを比較すると三原と入江のデビュー時期はほぼ同じ(三原が2008/5/10デルフィンアリーナ大会、入江が2008/4/30若武者興行)。そして二人ともグリーンのコスチューム、一目で突貫ファイターと分かる体型など共通点は多い。
単純に見れば勝利数や他団体経験などプロレス界の評価からすると現時点では入江が上回ると言えるだろう。加えて技術的にも入江にはゴリラクラッチやその場飛びムーンサルトなどを使いこなす器用さがある。
しかしながら三原には平日も土日も関係なく試合のある大阪プロレスで潰されながら培われた貴重な経験がある。その根性と流れに乗ったときの爆発力は侮れないのだ。
この二人の対決は肉弾相打つ究極のアンコ型グリーンコスチューム対決。お互いの意地がリングで火花を散らすだろう。

ここは前哨戦を勝利という優位をもって終えたいビリーではあるが、タッグチームとしての完成度は高井&入江の方が上なだけに注意が必要。下手をすればパワフルな波状攻撃の前に自らフォールを奪われる可能性だってある。現に昨年の対抗戦では高井のジャーマンやでらホフバスターなどの大技の前にあと一歩まで追い込まれているのだから。
※ちなみにその時の対戦の様子はコチラ(→対抗戦第2戦メイン)

とにかく高井と入江のコンビは今の大阪プロレスには無いタイプで非常に面白い。ここでの評価次第では翌月のタッグフェスに参戦したっておかしくないくらいの潜在能力を持っているのだ。
来週のタイトル戦が楽しみなのはもちろんだが、このタッグマッチも大阪プロレスと高井や入江との関係など色んな要素が盛り込まれてかなり興味深いと言えるだろう。
この日とセットでタイトルマッチを観戦すれば興奮も倍増すること間違い無しだ。

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セミは再び最悪軍団が政宗の制裁を企むか?戦国もタイバファもタッグチームとして後楽園大会で大一番を迎えるだけに負けてはいられないところ。

第3試合はクーガーが原田と組んでミラクル&くいしんぼうと。ユニークだとすればクーガーファンにとっては少し物足りないところだろうが、タッグフェスも意識して考えればミラくいがタッグを組んでいる事実は何かしら新しい展開を呼ぶのかもしれない。

第2試合は勘十郎とえべっさんのシングル。今週は菊タローの参戦が無いのでお笑い王者不在となってしまったリング上。ヨーネル・サンダースの挑戦も含めて何かしらの決意表明はあるだろうか。

オープニングマッチはヲロチが戦線に復帰しタダスケとパワーファイトを繰り広げる。こういったシチュエーションでのヲロチはラフ控えめで試合巧者振りを発揮するだけに楽しみだ。タダスケにとっても実力を測るバロメーターとなる相手だけに勝利を目指して頑張ってほしい。

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−−−−−5月10日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dツバサ&くいしんぼう仮面
     vs
 ミラクルマン&タダスケ

Cビリーケン・キッド&秀吉&政宗
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&ヲロチ

Bアジアン・クーガー vs 原田大輔 vs 松山勘十郎

A冨宅飛駈 vs えべっさん

@小峠篤司 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : メインはコンセプトが読めない組み合わせ。ツバサとくいしんぼうの無口コンビにミラクルとタダスケがどう挑むのか。ホリパラだけに普通で終わるワケが無い。メキシコルチャドールなツバサに大阪お笑いテイストのくいしんぼう。これにアメプロなタダスケとヒーローなミラクルマン?いやいやここは役者のミラクルマン、天保山限定コスチュームとか別バージョンで見たいですねぇ(笑)

セミファイナルは充実メンバーによる負けられない6メン。一人ひとりの実力は拮抗、両チームの連携が興奮の激闘を呼ぶこと必至だ。

第3試合は3WAY。「ムチャな人」と「Sな人」を手玉に取る事ができるのか勘十郎。それともイスで潰され髪をむしられ呆気なく悲劇の人となってしまうのか。

第2試合は笑いの神vs変態の神(笑)の激突。空気の読めない両者がどれだけダラダラな空間を作り出すか。

オープニングマッチは軽量小峠と重量三原のシングル対決。こういった時に見せる小峠のグラウンドテクニックにも注目だ。

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今週のサタナイ...GWが終わって早々こんな好カード組んでくれちゃって
ムリしても行きたいけども行ってもメインどっち応援したらいいか分かんないし弱った困った煮詰まった(泣)
posted by ラポン at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

ゴールデンウィークの大阪さん

090502l.jpg image/2009-05-02T09:05:261

−−−−−5月2日(土) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D松山勘十郎&ミラクルマン
     vs
 くいしんぼう仮面&えべっさん

Cビリーケン・キッド vs 原田大輔 vs 小峠篤司

B秀吉&政宗 vs タイガースマスク&ヲロチ

Aアジアン・クーガー vs タダスケ

@三原一晃 vs ブラックバファロー

※休憩時間前にちびっ子プロレス教室を行います。

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◎ラポン的見どころ : 比較的真っ当なお笑いメインですが何か起こりますでしょうか。メインがこういったノーマルな組み合わせの時ってユニーク軍が何か企んでる時かも(笑)
ビリーと桃の青春タッグがぶつかる3WAYも激し面白そう。
戦国は最悪軍団と因縁絡んだタッグマッチ。秀吉と政宗は最終日以外は全部ラブラブ戦国です(笑)
ちなみにGWホリパラでヲロチが観られるのはこの日だけ。

夜からは10周年パーティーがあります。その中で試合もあります。それで1時間ってなんかタイトだけど。
抽選会もあるとか。行きたいなぁ(泣)

○大阪プロレス10周年記念パーティー開催!
日時:5月2日(土)19:00〜20:00
会場:堂島ホテル(北区堂島2-1-31)
交通:北新地・西梅田駅より徒歩3分、大阪駅・梅田駅より8分
料金:FC会員大人(12歳以上)=9000円・FC会員小人=5000円
    一般大人(12歳以上)=10000円・一般小人=6000円
※会員価格は会員御本人様のみに適用
内容:立食パーティー形式、3試合開催、豪華景品の当たる大抽選会などを行います。

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−−−−−5月3日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dビリーケン・キッド&ヨーネル・サンダース
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

C小峠篤司 vs アジアン・クーガー

Bツバサ&冨宅飛駈
     vs
 ミラクルマン&くいしんぼう仮面

A松山勘十郎 vs 原田大輔

@秀吉&政宗 vs えべっさん&タダスケ

※休憩時間前にちびっ子プロレス教室を行います。

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◎ラポン的見どころ : ヨーネル・サンダース、ついに正規軍と共闘で最悪軍団退治。もしかしてヨーネルvs鉄人とか...期待しちゃっていいの?
セミでガッチリぶつかる小峠とクーガーも期待大のカードですね。一見スタイルの違う二人の闘いはどんな驚きを見せてくれるんでしょ。
ツバっさんと冨宅さんというその道(どんな道?)を極めた者同士のタッグも面白そう。
そしてここからえべっさんの試練のタッグ3連戦(&バトルロイヤル)が始まります。まずは戦国とどうなる?

で、試合前にはB&G撮影会。3人揃ってってかなり貴重なのでは。ただしさくら会会員向けなのでご注意を。

○B&G写真撮影会開催!
日  時:5月3日(日)11:45〜11:55
料  金:無料
参加選手:B&G(タダスケ・原田大輔・小峠篤司)
参加対象:大阪プロレス公式ファンクラブ さくら会 会員様

<注意事項>
・当日11:30までにチケット売り場で撮影券をお受け取り下さい。(1人1枚)
・会員証なき場合は参加できません(非会員の家族・友人同伴不可)
・カメラは各自で持参して下さい。(携帯電話OK・動画撮影禁止)
・お一人様2枚迄(済んだ方から順次ご退出下さい)
・サイン不可(写真撮影以外には応じられません)
・時間に遅れての参加は受付出来ませんので予めご了承下さい。
・順番、ルールは必ず守りましょう。ルールが守れない方、スタッフの指示に従えない方は退場して頂き、今後イベント参加をお断りする場合がございます。
・開場時間に支障が出ないよう、スムーズな進行に御協力下さい。

当日入会された方でも参加できます!この機会に是非御入会下さい☆

御不明な点がございましたら、TEL.06-4708-1141(デルフィンアリーナ)
までお問い合わせ下さい。

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−−−−−5月4日(月祝) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dウルトラマンロビン vs ミラクルマン

Cビリーケン・キッド&ツバサ
     vs
 小峠篤司&原田大輔

Bアジアン・クーガー&タダスケ vs 秀吉&政宗

A松山勘十郎 vs くいしんぼう仮面

@えべっさん&三原一晃
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

※休憩時間前にちびっ子プロレス教室を行います。

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◎ラポン的見どころ : でた!「大阪に奇跡を呼ぶ男」vs「名古屋の英雄」!ぜひミラコーさんにはフルコスチュームでヒーロー対決(?)していただきたい。
でも...やっぱりダダとかメフィラスとか出そうな予感(笑)
セミのタッグは相当面白そう。タッグフェス級のカードじゃないですか。
そして昨日に続いてえべっさんの試練が続きます。この日は最悪軍団とですが、お遊びは無し?

そして夕方からは勘ちゃんと吉野レフェリーのトークライブ。どんな話が飛び出すのかな。陰陽座ネタか特撮ネタかはたまたメキシコ修行裏話か。

○松山勘十郎&吉野恵悟のうだうだとーくらいぶ開催!
日時:5月4日(月)17:00〜19:00(予定)
会場:デルフィンアリーナ道頓堀内 2階デルフィンアリーナカフェ
料金:無料(ワンドリンク制)
内容:松山勘十郎
出場:松山勘十郎、吉野恵悟

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090505l.jpg image/2009-05-02T09:05:264

−−−−−5月5日(火祝) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D大阪プロレスバトルロイヤル選手権
 <王者>えべっさん vs その他大勢<挑戦者>

Cビリーケン・キッド&タダスケ
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

Bアジアン・クーガー&ミラクルマン&原田大輔
     vs
 松山勘十郎&くいしんぼう仮面&小峠篤司

Aツバサ&えべっさん vs 秀吉&政宗

@冨宅飛駈 vs 三原一晃

※休憩時間前にちびっ子プロレス教室を行います。

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◎ラポン的見どころ : メインはバトルロイヤルです。選手が約2倍見られる日です♪
しかもGW連戦中だから戦国が出る可能性があるかも!政宗も正規軍なったんだから出て欲しい!もち秀吉も!
タダスケはセミの激闘で体力使い果たしそうな気がしますやね。そしてメインでKO(笑)
そしてこの日も戦国と当たるえべっさん。メインの前に力尽きんなよー(汗)

そして試合終了後に恒例のフリマ!今回は何が出品されるのか?ムチャルチャはゲーム大会かはたまた福袋か?果たしてバファロトは開催されるのか!?

○大阪プロレスフリーマーケット開催!
日時:5月5日(火)試合終了後
会場:デルフィンアリーナ道頓堀
料金:無料
内容:選手の秘蔵品などが出品されるフリーマーケットを開催します。

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−−−−−5月6日(水祝) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D松山勘十郎&ミラクルマン
     vs
 アジアン・クーガー&めでタイガーマスク

Cツバサ&原田大輔
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー

Bビリーケン・キッド vs くいしんぼう仮面

A政宗 vs タダスケ

@秀吉 vs 三原一晃

※休憩時間前にちびっ子プロレス教室を行います。

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◎ラポン的見どころ : あれ?えべっさんがいない。それだけ大喜利に賭けているのか(汗)。
そしてめでタイガーマスクが尼崎三番街商店街より参戦。これってミラコーさんが勘ちゃんを抱きこんで巨人vs阪神の代理戦争になるんでしょうか(笑)
個人的にはビリーさんとくいちゃんの一騎撃ちもツボ入りそうです。

というワケで最終日の夕方からは大喜利。今回は三原君(天然っぽいなぁ)と宮尾さん(パンダさん?)も参加。面白そう♪

若干時間が被るけどヤマダモンゴルでのタイガースイベントも開催。瀬戸の水博士も参加...孫でも人質に取られたか(笑)

○大喜利大会開催!
日時:5月6日(水祝)17:00〜19:00(予定)
会場:デルフィンアリーナ道頓堀内 2階デルフィンアリーナカフェ
料金:無料(ワンドリンク制)
内容:選手による大喜利対決
出場:松山勘十郎、えべっさん、ミラクルマン、三原一晃、宮尾信次郎 司会:吉野恵悟

○タイガースマスク「血飛沫」ツアー#1開催!
日時:5月6日(水祝)18:00〜20:00
場所:ジンギスカンヤマダモンゴル道頓堀店
   大阪市中央区西心斎橋2-4-8大喜ビル1F 06-6212-2135
会費:4000円(飲み放題。料金は一律、子供でも容赦なし!!)
定員:20名
参加選手:タイガースマスク、ブラックバファロー、瀬戸の水博士(瀬戸口直貴)
内容:選手と一緒にジンギスカンを食べて盛り上がろう!ジンギスカンを食べた後はデルフィンアリーナに移動して王様エッグの手作りプリンを食べて撮影会!(約30分)
申し込み:デルフィンアリーナグッズショップ店頭にて5月1日より発売!
問い合わせ:デルフィンアリーナグッズショップ TEL:06-4708-1141

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このGWホリパラは入場式に政宗がどんだけ出るかって点でも注目です(笑)

1回くらい行きたいんだけどゴールデンウィークは交通機関がねぇ...車も電車も大変なことになってるし。ただいま覚悟の最中です。
posted by ラポン at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

10周年の大阪さん

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−−−−4月29(水祝) 「大阪プロレス物<ストーリー>語」#46−−−−
−−−−−−−−大阪プロレス10周年記念大会−−−−−−−−

Fスペシャルシングルマッチ
 初代えべっさん vs くいしんぼう仮面

Eスペシャルタッグマッチ
 ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&ツバサ 
     vs
 ディック東郷&タイガースマスク&ブラックバファロー

DKANSAI1週間創刊10周年記念試合
 ジャガー横田&救世忍者乱丸&えべっさん
     vs
 松山勘十郎&冨宅飛駈&ミラクルマン

Cインディペンデントワールド ジュニアヘビー級選手権試合
 <王者>大石真翔 vs 原田大輔<挑戦者>

Bメンズクラブ提供試合
 MEN'Sテイオー&ツトム・オースギ&ヘラクレスオオ千賀
     vs
 小峠篤司&SUSUMU&正岡大介

A秀吉&政宗 vs ペロ&三原一晃

@タダスケ vs The Bodyguard

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◎ラポン的見どころ : いよいよ明日ですね!
10周年記念ということでどっさりゲストを呼んだ今回の松下IMPホール大会。
しかしながら10年間分のノスタルジックを感じさせるカードは意外と少ないワケで、1年チョットしか大阪プロレスを観ていないラポンにとってはチト残念です。

でも懐かしい顔ぶれに加えて、メンズクラブの参戦など新たなる遭遇もたくさん見届けられる全7試合。
この場にいるべき選手もいなかったりするけれど、振り向かず前に進む大阪プロレスの選手達をいっぱいいっぱい応援する日ということで純粋に楽しむとしましょう!

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メインの元祖大阪お笑い対決は...ビデオやYoutubeでしか彼らの対決を知らない自分を含めた新しいファンにとって素晴らしいプレゼントですね。
これはかの大阪名物世界一決定戦の再現なのかも。まさに温故知新、しっかり見届けさせていただきます。
とは言ってもお笑いプロレスの第一人者として他団体で磨きをかけてきた菊タロー、そして大阪プロレスお笑いワールドの酸いも甘いも噛み分けてきたくいしんぼう仮面の再見。もちろんプラスアルファの楽しさを見せてくれることでしょう。楽しみだなぁ。

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セミファイナルではインディー界の重鎮ディック東郷さんが最悪軍団と結託。世界を知り、善悪を超越した存在といえる彼は果たしてどんなインパクトを正規軍に見せるのか。
そしてビリーさんにとっては後楽園大会メインの前哨戦。ムチャルチャのサポートで東郷さんを、そして最悪軍団を黙らせることができるか。
両者ともスタイルのルーツは本場メキシコのルチャ。サルバドール・デ・インフィエルノvsマスター・オブ・セントーン、見応えありそうですよ!

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第4試合は原田がインディーの象徴とも言うべきベルトを巻く千載一遇のチャンス。
これを奪取すれば原田にとって勲章になるだけじゃなく他団体進出を目論むB&Gにとって最高の交通手形でしょうね。
防衛線で多くの強豪を退けてきた大石の巧さを原田がねじ伏せる事ができるか?トルネードクラッチか?片山ジャーマンか?
ファンの声援の後押しが原田に力を与えるか!?

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第3試合では本家メンズクラブと小峠篤司、SUSUMU、正岡大介のメンズクラブWESTが激突。
メンズ姐さんの世界基準のレスリングにSOS(ツトム・オースギ&ヘラクレスオオ千賀)の軽量を活かしたスピーディーで独創的なコンビネーションは見る価値アリ。
メンズクラブWESTはこのメンバーで組むのは3回目。SUSUMU君は生で観たことないんだけど正岡くんの身体能力の高さはこのところの関東での露出が物語るところ。
本家のメンズ興行でもまだ組まれていないカード(前回、前々回では未遭遇の顔合わせ)だけにお得感抜群の6人タッグですね。
小峠君の活躍を祈る!

やっぱり注目は上の4試合なんだろうけど、今回は全試合バラエティに富んでますね。
第5試合はジャガー横田in大阪ユニーク。前回のダンプ松本みたいな圧力は無いけれどそのオーラは女子プロ界トップクラス。
相手はある意味セクハラ3人衆。このお方は冨宅さんの守備範囲に入るのか?人妻だけど。
今度はゆっくり乱丸さんの活躍見られるといいな。そしてえべっさんは...両手に花?

第2試合は復活戦国タッグの初出陣にしては余りものカードみたいな感じになっちゃいましたが相手はあのペロ...ってワンコとしては観たことないんですけども。
三原君とペロの体型...急遽アンコ型タッグ結成ですね。ペロの中身のお方の実力を考えると秀吉との肉弾戦はなかなか面白そう。
ペッキーちゃんは今回くいちゃんとペロのどっちにも付くんでしょうか?
色んな意味で見逃せないですよね。

オープニングマッチはタダスケとボディガーの一騎撃ち。タフな連戦で培った日頃の成果を爆発させるかタダスケ。
しかし後楽園で佐々木健介と闘うボディガーが第1試合とはずいぶん極端だなぁ(汗)
ラポンがこだわり過ぎ?

...とまぁ相変わらずウダウダと書いただけの記事。お粗末様でした(笑)

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当日の詳細は下記をどうぞ。

<大阪プロレス>
いよいよ明日4月29日は15時より松下IMPホールにて10周年記念興行を開催!

○チケット詳細
SRS、指定席は完売!
当日、立ち見席(3000円)を販売いたします。
※チケット問合せ:デルフィンアリーナグッズショップ TEL:06-4708-1141

○IMPホール大会グッズ情報!
・DVDくいしんぼう仮面デビュー10周年記念
※くいしんぼう仮面デビュー戦、えべっさんデビュー戦、大阪名物世界一選手権、敗者キャラクター剥奪マッチ、獣神サンダー・ライガーが参戦した伝説の後楽園ホール6人タッグマッチなど、くいしんぼう仮面が自ら選んだベストバウトを収録!
3150円(税込)

・DVD天保山グランプリ2009
※村浜武洋、エル・サムライが参戦した天保山グランプリがDVD化!
3150円(税込)

・大阪プロレス10周年記念!LaundryコラボTシャツ再入荷!
大阪プロレスの10年を支えてきたくいしんぼう仮面、えべっさんの両選手がプリントされたLaundryとのコラボTシャツをお客様のご好評にお応えして再入荷致します。
4400円(税込)

・大阪プロレス選手サイン入りパンフレット!
月刊大阪プロレスに選手のサインを入れて販売!普段なかなかもらえないレアな選手のサインも記入済み!!
1000円(税込)

・大阪プロレス10周年記念ポスター
大阪プロレス10周年記念ポスターを販売!
500円(税込)

○的場真人来場!
2003年に大阪プロレスでデビューした的場真人が特別ゲスト解説者としてIMPホールに来場!
果たしてゲスト解説だけで終るのか!?

皆様是非ともお越し下さい。

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気づいてらっしゃる方もいるかもしれませんが、ディック東郷さんの画像はDDTに参戦してるフランチェスコ・トーゴー...東郷さんのイタリアにいる遠い親戚さんです(笑)

...使っちゃダメ?
posted by ラポン at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

今週の大阪さん

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−−−−−4月25(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D菊タロー&ビリーケン・キッド&えべっさん
     vs
 くいしんぼう仮面&ミラクルマン&松山勘十郎

C政宗 vs タイガースマスク

Bアジアン・クーガー&タダスケ
     vs
 ブラックバファロー&The Bodyguard

A秀吉 vs 小峠篤司

@原田大輔 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : メインはミラクルマンがギャラを出した(らしい)事による4週連続の菊タロー登場。4月29日IMPでの初代えべっさん復活に向け総出で菊タローの説得に。
先週ミラクルが勝利したにもかかわらず「約束はしていない」と態度を硬化させた菊タロー。彼の言動を見ていると素直にハイとは言わない性格なのだろうし、人というのは得てしてやれやれ言われると逆にやらないものである。

ユニーク軍はその気にさせるべくネタを練りまくりのお祭り騒ぎを繰り広げるのだろうが実際そんな簡単にいくものなのか。
そしてここでカギとなるのはビリーケン・キッド。チャンピオン自ら交渉に当たればもしかしたら...と期待せずにはいられない。

泣いても笑ってもIMP4日前、果たしてくいしんぼうの願いは届くのか?

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セミファイナルは最悪軍団脱退を宣言した政宗の制裁に、いきなり大将のタイガースマスク自ら名乗り。
タイガース自ら人選を行い、そのチームワークから一枚岩と思われていた最悪軍団が突然の亀裂。しかも政宗に対してやぶさかでない感情を抱いていたタイガースにとってその想いはまさに「可愛さ余って憎さ百倍」といったところか。

政宗の真意も測りかねる部分がある。一見したところ用意周到な脱退では無かった模様で、勢いで及んでしまった手前、しばらくは一匹狼を決め込むのか。それとも何かしらのビジョンまで持った上での決断なのか。
どちらにしろ最悪軍団による制裁マッチがきれいなシングルで終わるわけも無く、政宗はそれなりの代償を払うことになるのだろう。

先週のメインで窮地を救われた秀吉からすれば、この状況で政宗に手を差し伸べるのは間違いなく、政宗の態度次第では一気に戦国タッグ復活まで進む可能性も無いわけではない。
しかしそこは正規軍に身を置く秀吉、他のメンバーの同意が得られるかどうかも焦点になるはずだ。その部分がこじれればが思いがけず今の各ユニット構成になんらかの動きが生じるかもしれない。

政宗のIMP、そして後楽園のカードが決まっていないだけに試合後の動向に注目だ。

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見事佐々木健介への挑戦権を射止めたボディガーはバファローと組んでアジアン・クーガー&タダスケと。クーガーのムチャがボディガーにどう通用するかが楽しみだ。

一方決定戦に敗れてしまった秀吉は小峠とのシングルから天を掴むべく再スタート。

原田が三原に稽古をつける定番のオープニングマッチもお互いの手の内が分かっているだけに面白い一戦となりそうだ。

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−−−−−4月26日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dプレ10周年記念!
 ブラックバファロー&ツバサ
     vs
 菊タロー&くいしんぼう仮面

Cビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&秀吉
     vs
 小峠篤司&原田大輔&タダスケ

B松山勘十郎 vs ミラクルマン vs タイガースマスク

Aえべっさん vs ヲロチ

@政宗 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : プレ10周年に相応しいカードが並ぶ26日のホリパラ。
メインは大阪プロレスの歴史を感じさせるカード。バファロー&ツバサの復活インフィニティと、初代えべっさんこと菊タローとくいしんぼうの元祖くいえべコンビがぶつかる豪華タッグ。
かつて最強のタッグチームと言われたインフィニティを笑い崩すかくいえべコンビ。それ以前にインフィニティがくいえべのスタイルの付き合うのか。
この顔ぶれがかつてのファン、そして新しいファンの前でどんな決着を見せるのか非常に興味深い一戦だ。

セミは大阪プロレスの未来を担う若武者3人にビリー、クーガー、秀吉というベテランの大きな壁が立ち塞がる。このところトリオとして素晴らしい試合内容を見せるB&G、能力の限界を引き出して正規軍トップ3の牙城を崩すことができるのか。

タイガースはミラクルと勘十郎というある意味最悪軍団以上に最悪なコンビとの3WAY。予想の付きにくい展開だがユニーク軍の定番スタイルとタイガースのシュール空間との化学反応は何かが生まれそう。

えべっさんは前回の大阪プロレス王座コンテンダーである怪蛇ヲロチとシングルマッチ。喋くってどうなるものでもない相手だけにどう攻略してゆくか。果たしてホイッスルは効くのか、ユッフォは?

この時点でどんな立場に置かれているか分からない政宗は先週と同様、三原と一戦を交える。

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毎回毎回オモロいカード組んでくれちゃって。
見たけりゃ毎週来いってか?サイフの中身も考えてー(泣)
posted by ラポン at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

今週の大阪さん

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−−−−−4月18(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D佐々木健介挑戦者決定戦
  秀吉 vs The Bodyguard

C菊タロー vs ミラクルマン

Bビリーケン・キッド&小峠篤司&原田大輔&タダスケ
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗&ヲロチ

A松山勘十郎 vs くいしんぼう仮面 vs えべっさん

@アジアン・クーガー vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : メインは5月20日の大阪プロレス後楽園大会における佐々木健介の参戦を受けての挑戦者決定戦。
早くからその挑戦を明言していた秀吉をボディガーが挑発する事で激化してきた二人の関係。その終着点はどのような闘いとなるのか。

当たりの強さや腕力だけ見ればボディガーは秀吉と互角以上のものを持つと分かる。しかしボディガーのプロレスラーとしての資質を測るには、プロレスにおいて必要不可欠なグラウンドを始めとする数々の要素がまだまだ未知数だ。現時点でボディガーは横暴なまでのパワーをリング上で表現するキャラクターとしての見られ方しかされていない。秀吉の刀狩を無理やりに剥がしてみせるシーンなどはその典型なのだ。

それに対する秀吉だがスタイル的に佐々木健介と彼は似ているとも言える。チョップやラリアットなど正面からぶつかるスタイルであると同時に秀吉は刀狩、健介であればストラングルホールドといった具合にグラウンドでも確固としたフィニッシュホールドを併せ持つ。彼らの一騎討ちはラリアット相打ちやチョップ合戦、そしてグラウンドでの決め技の攻防など、熱を帯びたものとなるはずだ。プロレスがお互いの受けの強さを競い合い、攻防を重ねあうものだとすればこれ程興味深い一戦もないだろう。

ならばボディガーはその部分で足りないものがあるのか否か。それは秀吉との一戦で明らかにされるのかもしれない。
それは同時に見る目の厳しい後楽園の観客の前で、佐々木健介という言わばプロレス界における食物連鎖の頂点に立つ男に対するのに、どちらが相応しいのかを問うものとなるだろう。

もしボディガーが勝利するとなればデビュー3ヶ月にしていきなりの大抜擢。劣勢の続く最悪軍団が何としてでも彼を勝たせたいと介入してくるのは充分すぎるほど予想できるだけに、セコンドでバックアップすると宣言したビリーを始め正規軍がどこまでこの試合をまっとうなものとして維持できるかが気になるところだ。

一方で最悪軍団の中で不協和音となりつつある政宗。その真意がタイガースの言う「秀吉への未練」なのか、それとも別の目的があるのか。この試合のセコンドに立つことを拒否されているだけにその動向に注目したい。

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決定した4月29日の10周年記念興行IMP大会メインイベント。一度は袂を分かってしまったくいしんぼう仮面と初代えべっさんこと菊タローがスペシャルシングルマッチを行う。

もう一度だけ初代えべっさんとしての彼とかつての名調子を繰り広げたいくいしんぼうに対し、えべっさんというキャラクターから決別し菊タローとして個人のブランド力を高めてきた男はそれを拒否する。もちろんそれはかつての栄光そして挫折から這い上がってきた彼のプライドであると同時に、三代目えべっさんへの心遣いもあるのだろう。

しかも年々新しいファン層を獲得している大阪プロレス。かつての初代えべっさんの姿、そして菊タローとの関連性を知らないといったファンもいるはずである。いまさら、とまではいかないものの、その一戦の価値について様様な意見があるのも事実である。

だからこそミラクルマンはこの日のセミファイナルで菊タローと闘う。旗揚げ当初より大阪プロレスを支えてきた者としてくいしんぼうを始め大阪の選手、そしてその歴史を見守ってきたファンがそれを見たいと思う気持ちが理解できるから。そしてそれを実現する流れを作ることができる人物がいるとすれば自分しかいないと分かっているはず。

自ら伝統芸能と呼び、ミラクルがくいしんぼうと度々見せるネタの数々は、初代えべっさんvsくいしんぼうという二人のプロレスラーがリング上で築き上げてきた笑いの遺伝子を汲むもの。そこから進化する役目を担っているのが今のユニーク軍の面々だ。

ミラクルが菊タローとその大阪プロレスユニークの歴史を振り返るような試合を見せ、そのノスタルジックな光景が菊タローの心の琴線に触れた時、10周年の奇跡は現実のものとなるだろう。

そして菊タロー自身が始祖として見てきた大阪プロレスユニークの成長ぶりまでも見せることができたとき、IMPのリングでは菊タローとしての経験をミックスし進化した初代えべっさんの姿が見られるかもしれない。

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他には正規軍と最悪軍団ががっぷり四つの8人タッグ。そしてセミの試合に向こうを張るようなユニーク軍の純3WAY。クーガーに対して己のスタイルを貫けるか三原のチャレンジマッチを合わせた計5試合が執り行われる。

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−−−−−4月19日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D菊タロー&えべっさん
     vs
 ツバサ&松山勘十郎

C小峠篤司&原田大輔&タダスケ
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&ヲロチ

Bビリーケン・キッド vs ミラクルマン vs 秀吉

Aアジアン・クーガー vs くいしんぼう仮面

@三原一晃 vs 政宗

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◎ラポン的見どころ : メインはユニークワールドにツバっさんが巻き込まれる展開。菊タローが前の姿のときにツバっさんとどんな絡み方をしたか個人的に知らないだけに楽しみな一戦。

セミのブラドゥンガッツと最悪軍団の6人タッグは小峠、原田、タダスケの心の強さがタイガース達のインサイドワークにどこまで迫れるかが見所だ。

第3試合はかつてビリーをして「なんじゃこりゃ」と言わせた内容のカード再来。ミラクルと秀吉の最強(狂?)師弟コンビが大阪プロレスチャンピオンに挑む...でもコレ3WAY(笑)。
前回はビリーのおかげで(一時的に)正気に戻った秀吉だが、今なお続いてしまっている師弟関係がまたしてもビリーの頭を悩ませるのか。
ちなみにかつての同カードはこんな感じ(→11/16ホリパラ第3試合)

第2試合はクーガーとくいしんぼうのある意味セメントマッチ(笑)。大爆笑となるか氷河期となるか、紙一重の展開になること必至の異色対戦だ。

オープニングマッチは三原が政宗に挑戦。またしても三原の重さが政宗を苦しめるのだろうか。

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サタナイの(個人的)主役は秀吉とミラコーさん。
応援に行かねば!
posted by ラポン at 17:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

今週の大阪さん

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−−−−−4月11(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

Dビリーケン・キッド&秀吉&タダスケ
     vs
 ブラックバファロー&ヲロチ&The Bodyguard

Cミラクルマン vs くいしんぼう仮面

Bアジアン・クーガー&原田大輔
     vs
 タイガースマスク&政宗

A松山勘十郎 vs 冨宅飛駈 vs えべっさん

@小峠篤司 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : 現在のルード軍はタイガースもしくはバファローが参謀格、そしてヲロチとボディガーが実戦部隊としてとして闘いの矢面に立っている感がある。
前回を見るだけでもベルト奪取に失敗したヲロチがこれからも王者ビリーを付け狙っていくのは明らかだろうし、ボディガーにしても秀吉に照準を定めて激しい衝突を繰り返している現状がある。

先週のサタナイのVTRでも流れたようにボディガーは5月の後楽園大会最大のゲストともいえる佐々木健介との対戦を望んでいる。もちろんこれは先に対戦を明言した秀吉への最大の挑発行為。

パワーとテクニックで昨年の大阪プロレスマットを席巻した秀吉。そして規格外のパワーでポストゼウスの座を手に入れようとしているボディガー。
すでにこの二人の一騎打ちは回避できない状況になりつつある。後楽園での大一番を手にしたいのであれば己の実力で掴み取るしかないまさに一触即発の状況だ。
もちろんボディビル界では輝かしい実績を誇るボディガーではあるが、純粋にプロレス勝負として考えた時に佐々木健介と闘うに相応しいのは実力に経験を兼ね備えた秀吉だというのはファンの誰もが思うところ。

その前評判的要素を覆し、ボディガーが健介戦への扉をこじ開けようと今回も行動に出るのか?
このメインの6人タッグは彼らの遺恨が深まるのはもちろんの事、ビリーとヲロチの果てしない因縁、そしてメインで通用する力を着実に付けてきたタダスケ、そしてこの大混戦の中で怪しく目を光らせるバファローの動きなど見ごたえある展開になること必至である。

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セミでは意味ありげにミラクルマンとくいしんぼうのシングルが組まれる。
29日IMPでの菊タローとのスペシャルシングルを控え、初代えべっさんの一日復活を願うくいしんぼうに対してミラクルはどのようなスタンスを取るのだろうか。

ユニーク軍の勘十郎とえべっさんが立て続けに菊タローによって撃破されている現状。そんな中で菊タローの初代えべっさんとしての姿を知る数少ない選手の一人でもあるミラクルがアクションを起こさない不思議。ミラクルは今回のIMPのちょうど1年前にあたる大会で勘十郎に大阪名物世界一のベルトを奪われて以来お笑いタイトル戦線には絡んでいない。

菊タローとミラクルの対戦はVKFでは実現しているものの、未だ大阪では黄金カードとして残っている。
そして菊タローが拒否する初代えべっさんとしての出場。これがファンの夢だと考えるなら実現に残された最後のカギはミラクルが握っているといっても過言ではない。

ここはミラクルの手腕が活かされる時。奇跡は起こるのか。

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先週のサタナイのオープニングマッチで秀吉を庇ったとも取れるような不可思議な行動に出た政宗はルード軍の中で微妙な状況となっている。
この日の試合はタイガースと組んでクーガー原田の実力派コンビとの対戦。
ボディガーが政宗のイスを振りかざして秀吉を殴打しようとするところを「オレのイスだから」という理由で取り上げた政宗。その真意の程は誰にも分からない。

今回はその疑惑を蒸し返す状況では無いにしろ、「オマエ本当はまだ秀吉に未練があるんじゃねぇのか?」と指摘したのは他ならぬパートナーのタイガース。
そのギクシャクした空気が思わぬ不協和音を招いて、いつもはコンビネーションに優れる二人を苦境に招く可能性もあるのだ。

政宗がその疑いを晴らすような闘いぶりを見せるのか。それとも逆に深まってしまうのか。
対戦相手であるクーガーの見解にも注目だ。

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他には冨宅さんが集中攻撃されること間違い無しのユニーク軍爆笑3WAYと、スピードとパワーが激突する小峠と三原のオープニングマッチの計5試合が繰り広げられる。

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−−−−−4月12日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dビリーケン・キッド&くいしんぼう仮面&えべっさん
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&ヨーネル・サンダース

C秀吉&原田大輔
     vs
 アジアン・クーガー&小峠篤司

B松山勘十郎 vs 松山忠之輔

Aミラクルマン vs 政宗

@ツバサ vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : 今回のホリパラメインはビリーとくいえべの混成チームとルード軍が激突。
ただしルード軍の中にヨーネル・サンダースという見慣れない名前が。

果たしてどの様な選手なのか、と思っていたら参戦に先立ってYTV(読売テレビ)で4月10日(金)16:48より放送の「かんさい情報ネット ten! 1部 」という番組にブラックバファローとヨーネルサンダースが出演するとの事。

ここでのインパクト次第ではたちまちこの大会の目玉になる事も考えられるヨーネル・サンダース。
サンダースといえば最近になって24年ぶりに道頓堀川から引き上げられたアレもサンダースではあるが...。

基本はユニークのポジションで行われるこのホリパラメインにハピウィクでも数々のオモロいネタを提供し続ける悪党2人組。
またしてもビリーがキレまくり観客が笑い転げる空間がデルアリに出現してしまうのか?

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正規軍とB&Gのシャッフルタッグマッチは好勝負の予感。
桃の青春タッグ対決はもちろんの事、今となってはなかなか実現しない秀吉とクーガーの絡みも楽しみだ。
ここのところ今一歩でチャンスを逃している感のあるクーガーだけに、秀吉との闘いで現タッグチャンピオンとしてだけでなく一プレーヤーとしてとの実力を如何なくアピールできる絶好の機会だろう。

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第2と第3試合には興味深いシングルマッチが組まれる。

ミラクルと政宗の一騎打ちは、今となっては実現前に崩壊してしまった秀吉を加えたナポレオンズ同士の対決だ。
一見してシリアスマッチという可能性も無いわけではないが、ファンの臨むのは公開処刑ともいえるミラクルによる責め苦の数々であろうか。奇跡の人の本力発揮の部分である。
Sキャラを標榜する政宗、そのファンが心の片隅で期待しつづける大好物な試合になる可能性は高い。

果たしてこの日のファンの悲鳴は絶叫なのか歓喜の叫びになるのか。政宗が無事に歩いて帰れることを願うばかりである。

カブキブラザーズ兄弟対決は本当に兄弟喧嘩になる可能性は高い。シングルマッチだけに仲裁する次兄の大之輔はいない。
大人気なさが炸裂する忠之輔に長兄の勘十郎がどこまで耐えられるのか。
ハリセンのマジ殴りで兄弟の絆にヒビが入れば、最近パワーアップしている忠之輔のリミッターが外れてしまうかもしれない。

この2試合のご褒美マッチは必見である。

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他には三原がツバサにどこまで食い下がれるかが注目のオープニングマッチを含めた計5試合の激闘が観客を待つ。

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サタナイ...一見大きい動きが無さそうなカードの時に限って重大な局面を迎えたりします、興味津々!
posted by ラポン at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

今週の大阪さん

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−−−−−4月4(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D大阪プロレス選手権試合
 <王者> ビリーケン・キッド vs ヲロチ <挑戦者>

C大阪プロレスお笑い選手権
 <王者> 菊タロー vs えべっさん <挑戦者>

Bインディ世界ジュニア挑戦者決定戦
 小峠篤司 vs 原田大輔 vs タダスケ

Aくいしんぼう仮面 vs 松山勘十郎

@アジアン・クーガー&秀吉&ミラクルマン&三原一晃
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗&The Bodyguard

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◎ラポン的見どころ : 久しぶりに善悪の構図がハッキリした大阪プロレス選手権。
チャンピオンとなったハリケーンでの秀吉戦とは違う、心の通じ合わない殺伐とした防衛戦。

クーガーとの挑戦者決定戦あたりからここまでの流れを見る限り、ルード軍はヲロチを使ってムリヤリにでもベルト強奪と言った雰囲気。当のヲロチも前哨戦でメンバーの介入に助けられながらビリーにベルティゴを敢行しKOするなどしっかり勝利へのアピール。
ただでさえ脱皮後のヲロチはテクニカルな部分を垣間見せて実力者ぶりを見せているだけにビリーにとっては正攻法では対処できない厄介なタイトルマッチとなるだろう。

そして一つ間違えればビリーですら一気に畳み込むパワー殺法をも併せ持つヲロチ。勝てばたちまち大阪プロレス10周年の主役へと躍り出る事になる。
しかしただ一つ言えるのはこの日のメインはファンの声援がビリーに集中するだろう事。
これがビリーが逆境を跳ね返すパワーになるに違いない。

先週のデルアリで永久王者へとひた走っていた勘十郎を呆気なく引きずり落とした菊タロー。
IMPでのくいしんぼうとの歴史的シングルマッチに向けて菊タローの視界は良好。それを阻まんとする挑戦者えべっさんなのだが、お笑いの実力的にはまだ成長途上、「初代(初代えべっさん=菊タロー)vs三代目」はまだ時が熟していない感がある。

天然を武器にしたちゃらんぽらんな空気を漂わせるのが身上のえべっさんなだけに、菊タローのお笑いの完成度の前に萎縮してしまいその実力を発揮できない危険性もある。
しかし逆に言えば今もなお三代目えべっさんには未完成だからこその可能性が隠されていると言える。
果たして試合ムラのあるえべっさんがこの試合でチャンピオンとなるに足りない何かを掴むことができるのか。それによってはこのタイトルマッチ、勝利に一分の望みを見出すことができるかもしれない。

そして三代目えべっさんは初代を前にその名に恥じない活躍を見せられるか。
以前どこかで「三代目は頑張っている」とコメントしていた菊タロー。だからこそこの試合はタイトルマッチではあるが三代目が初代から免許皆伝をもらう為の果たし状である必要もある。

インディジュニア挑戦者決定戦もいよいよ大詰め。
最近の大阪プロレスでのこれほどシビアな雰囲気の醸し出す3WAYは無かったのではないか。
しかもこれまでの総当たり戦を見ても彼ら3人の実力が伯仲してきているのは明白。

これまで一般的な評価で言えば原田が一歩抜きん出ている感があったが、小峠も他団体への参戦を経て体格的なハンデを埋めるそのスピードからのバリエーションが増え、それが如何なく発揮されるようになってきた。速さを活かした流れから打撃かサブミッションかという選択肢は対戦相手にとっては厄介ともいえる。
そして総当たり戦での原田からの勝利。3WAYという乱戦の中で一番実力を出し切れるのは小峠なのかもしれない。
勢いで言えば「先輩に勝つ」という関門を突破したタダスケが恐い存在だ。「先輩に勝つ=先輩に勝てる」という自信を手に入れたタダスケが急成長するタイミングがあるとすれば今なのかもしれない。

しかし結局のところ運の要素も大きく絡み合う3WAY。勝利の女神が微笑むのは果たして誰なのか。

そして前半2試合、くいしんぼうと勘十郎はセミに負けないユニークな世界を構築できるか。オープニングマッチの秀吉とボディガーとの抗争の行方にも要注目だ。

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−−−−−4月5日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dビリーケン・キッド&くいしんぼう仮面
     vs
 松山勘十郎&ミラクルマン

Cアジアン・クーガー&ツバサ&小峠篤司
     vs
 タイガースマスク&政宗&ヲロチ

B秀吉 vs タダスケ

Aえべっさん vs ブラックバファロー

@原田大輔 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : ホリパラの見どころは何といってもビリーのハイテンションぶりか。
ハピウィクでの武丸に対してのキレっぷりが好評(笑)なビリーだけに、自由すぎるユニーク軍の面々を罵倒しまくっていただきたい。

ムチャルチャは小峠をパートナーにルード軍と。ルード軍の6人タッグにおける洗練されたコンビネーションは目を見張るものがあるだけに、スピード感溢れる激しい試合が展開されそうだ。

前半戦も秀吉とタダスケのパワー世代対決、えべっさんとバファローの神をも恐れぬお笑いマッチ、原田と三原の名物オープニングマッチと粒ぞろい。

そして良く考えればメインは大阪プロレスチャンピオン(防衛していれば、だが)と天保山チャンピオンの初激突でもある。

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それにしても最近のサタナイに対する力の入れようはスゴいっすね。
posted by ラポン at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

今週の大阪さん

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−−−−−3月28(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

5:大阪プロレスお笑い選手権
  <王者> 松山勘十郎 vs 菊タロー <挑戦者>

4:ビリーケン・キッド&秀吉
     vs
  ヲロチ&The Bodyguard

3:小峠篤司&タダスケ
     vs
  原田大輔&三原一晃

2:くいしんぼう仮面 vs えべっさん

1:冨宅飛駈&ミラクルマン&新村一樹
     vs
  タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗

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◎ラポン的見どころ : メインは最強の挑戦者を迎える大阪お笑い選手権。ベルトを設立して以来防衛を続ける勘十郎にとって大阪プロレスお笑いの始祖との闘いは避けられぬもの。一方の菊タローも4月の10周年記念IMPでのくいしんぼうとのメモリアルマッチを前に勲章が欲しいところ。
お約束ネタの応酬の後、終盤に訪れるシリアスな攻防を制するのはどちらか。
最近慣れっこになってきた突然のタイトルマッチだが、今回も波乱は必至。歴史に勝てるか勘十郎。

4月4日にタイトルマッチをおこなうビリーとヲロチ、そして対立関係が表面化しつつある秀吉とボディガーのダブルの因縁がセミで激突する。間が悪いことに他のルード軍がオープニングマッチ出場なので、全員による徹底的な正規軍潰しが決行されることになりそうだ。
それにしてもヲロチとボディガーとは異様なタッグチームだ。個々の実力がまだまだ読みきれないだけにコンビネーションがどの程度うまくいくかも未知数である。コミュニケーションがうまく取れなければ試合中に空中分解だってありえる。しかしながら大阪プロレス史上でも屈指のパワフルさを誇るコンビだけに結果次第では一気にタイトル戦線に名乗りを上げるタッグチームになる可能性もあるだろう。
これを現王者と前王者のコンビがどう迎え撃つかに注目したい。

この他にも4月4日のインディジュニアの挑戦者決定3WAYを前にB&G勢も前哨戦を行う。三原が入っているものの当日に向けて様々な感情が行き交う試合となりそうだ。

あと第2試合はもしかして、えべっさんがくいしんぼうの為に仮想菊タローになって初代のムーブに挑戦したり...するのか?

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−−−−−3月29日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

5:松山勘十郎&ミラクルマン
     vs
  秀吉&小峠篤司

4:ビリーケン・キッド&原田大輔
     vs
  タイガースマスク&ブラックバファロー

3:ツバサ vs 政宗

2:くいしんぼう仮面 vs タダスケ vs えべっさん

1:三原一晃 vs ヲロチ

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◎ラポン的見どころ : ハリセンとカンチョーがタッグを組んでそれぞれ弟子と獲物に試練を与えるメイン。すっごいアダルト指定な臭いがします。シバかれ、貫かれ、貪られ...果たして誰の遺言が聞けるでしょーか。

セミは一見シリアスだけどタイガースとバファローがトンチンカン加減によってはホリパラっぽい試合になるかもしれませんねぇ。こういった時のタイガースとビリーの舌戦は見ものですからフタを開けてのお楽しみ。

第3試合は出ました注目のシングルマッチ。おいおいメインじゃないのかよ、ってくらいのスペシャルマッチです。お互い特別な感情はなさそうだけど、どの程度の差があるのか想像が付かない両者の実力に興味津々。ファンにとっては突然のキラーカードです。

第2試合は...サタナイのカードにタダスケがプラス。上の写真はチョット忠ノ助登場を願望してしたりしていなかったり(笑)どうなる事やら。

オープニング、三原君はヲロチの食料にならないように注意すべし。重さなら負けんぞ!ガンバレ!

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−−−−3月29日(日) 「チキチキ・天保山グランプリ2009」−−−−

5:初代天保山グランプリ王者決定戦
   エル・サムライ vs ミラクルマン vs くいしんぼう仮面

4:天保山ダイナマイト 3分5ラウンド(総合ルール)
   村浜武洋 vs 石倉正徳

3:タイガースマスク&ブラックバファロー
     vs
  勘州力&えべ波辰爾

2:ビリーケン・キッド&三原一晃
     vs
  小峠篤司&タダスケ

1:原田大輔 vs 田中裕樹

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◎ラポン的見どころ : メインは間違いなくサムライさんが大変な事になりますね。サムライさんが本気で初代王者を狙っているかどうかは定かではありませんがベルトよりもケツ防御の方が大事かも(汗)
とにかく天保山を象徴する(どうすると象徴になるのか分かりませんが)激し面白い3WAYを期待してますよん。
ミラ子オーさんにはこの大会の発起人として、人差し指がどうなろうと勝利していただきたい(笑)

大阪プロレスファン歴の浅いラポンは村浜さんの試合はもちろん見たことありません。昨年はキックの試合とか出たりしてるんですね。キャッチ的な動きの石倉さんと総合マッチのセミ、どんな試合をしてくれるでしょうか。

第3試合はサービス精神旺盛なルード軍コンビが昭和プロレス(もち肌)妖怪コンビと激突します。勘州はハッキリ言って自分的にツボです。ハリケーンは会場デカすぎて面白さが伝わらなかっただけにまた見られるのは非常に嬉しい♪
タイガースとバファローもこういったの好きそうですからどう対抗してくるか楽しみで楽しみで。
そういや最近えべっさんはドラディションに呼ばれませんねー。ドラゴン藤波怒ってるのか(笑)

第2試合...マジメにやるんですか?天保山の基本コンセプトはユニークらしいですからここはビリーさんの手腕にも期待してしまうワケで。
タダスケはここで忠ノ助でも(しつこい)。
コトミちゃんもカブキブラザーズ五男の篤ノ助でどうっすか?なんなら禁断の三成でも(笑)

第1試合くらいは(笑)ピシッと締めてくれそうです。サタナイの新村さんとこの試合の田中さんはちょくちょくハピウィク参戦してますよね。実力の程が楽しみです。

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天保山の後にはミラコーさんのバンド「KICK‐OUT」のライブがありますよー!!

場所 : デルアリより徒歩30秒、ライブハウス「TRIBE」

料金 : 1000円

※天保山チケット提示で500円!!

※入場時に別途ドリンク代500円かかります。

ホリパラ、天保山、ライブと制覇してミラコーさんのメイン3連発を目撃しよう!!
posted by ラポン at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

今週の大阪さん

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−−−−−3月20(金祝) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D秀吉&ツバサ&ミラクルマン
     vs
 タイガースマスク&政宗&ヲロチ

C天保山グランプリ予選3WAYマッチ
  くいしんぼう仮面 vs えべっさん vs ブラックバファロー

Bビリーケン・キッド&タダスケ
     vs
 アジアン・クーガー&冨宅飛駈

A松山勘十郎 vs 小峠篤司

@原田大輔 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : 祝日のホリパラメインはシリアスマッチと思われる。
秀吉とミラクルの師弟コンビがルード軍相手のシリアスでどんな連携を繰り出してくるか楽しみ。もちろんそこにツバサが入ることでのトリオとしての完成度がルード軍にどこまで通じるかも注目だ。
来月にタイトル挑戦を控えるヲロチの暴れっぷりも見逃せない。

セミファイナルは天保山メインの座を賭けた3WAY。
すでに決まっているのはエル・サムライとミラクル。「基本はユニーク」とミラクルが語る天保山においてバファローがそのベルト争奪戦に名乗りを上げている点だけでも、この試合は見る価値充分にありだ。

勘十郎と小峠のシングルは...やはりR15な感じなのだろうか?

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−−−−−3月21(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

Dインディジュニア挑戦者決定 B&G総当たり戦
 小峠篤司 vs タダスケ

C松山勘十郎&くいしんぼう仮面&華名
     vs
 冨宅飛駈&ミラクルマン&えべっさん

Bビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&原田大輔
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗

A秀吉 vs ヲロチ

@三原一晃 vs The Bodyguard

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◎ラポン的見どころ : インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビーのベルト挑戦権を巡った総当り戦も最終ラウンド。
今のところ原田と小峠が勝ち点1で同点。そしてその展開の行方は現在勝ち点0タダスケに握られている。
この日タダスケが小峠に敗れれば、小峠が大石真翔が持つインディベルトに2度目の挑戦を改めて直訴することになるだろう。引き分けの場合も同じことが考えられる。
そしてタダスケが勝てば全員が勝ち点1で並んでしまう。この場合は当初から挑戦が決まっていた原田の挑戦で収まる公算が高い。しかしそれは同時にタダスケの先輩越えも意味する事となる。
この試合はタイトル挑戦権は元より、大阪プロレスにおける若手の序列を崩すチャンスに成り得るもの。
その瞬間が見られるか否か。行ける方は是非足を運んでいただきたい。

セミでは大阪出身のフリー女子プロレスラー華名が参戦。
これまで他団体で菊タローなどとのミックスドマッチにおいて散々セクハラを受けている華名だけにこの野獣どもに囲まれたシチュエーションは似たような状況が充分予想される。
しかし気の強さでは定評のある華名。冨宅を筆頭とする「それ目的」のえげつない言動をどう黙らせるかも興味深い。

来月4月4日のタイトルマッチ(ビリーvsヲロチ)の前哨戦は今のところ積極的に組まれていない。
そしてこの状況でヲロチの品定め的な役を買って出た形になったのが秀吉。
第2試合というのが微妙な扱いではあるのだが、とにかくヲロチが秀吉という自分を倒しうる実力者と組まれてしまった事が面白い。
リニューアルして以降、リングアウトなどの不透明決着の少なくなったヲロチ。少なくとも若手に対しては容赦なく叩き潰すスタイルを取り始めている。
果たしてこの試合は真っ向勝負になりうるのか?
そもそも1対1の試合になるかも危ういだけに秀吉の頑張りを見守りたい。

オープニングマッチでは三原がボディガーと初シングル。
超絶なパワーと荒削りなテクニックを併せ持つボディガー。ザ・バウンスなど一つ間違えば病院送りにし兼ねない技を持っているだけに三原は注意が必要だ。

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−−−−−3月22日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D大阪プロレスバトルロイヤル選手権試合
 <王者> えべっさん vs その他大勢 <挑戦者>

Cビリーケン・キッド&小峠篤司&えべっさん
     vs
 ブラックバファロー&政宗&ヲロチ

Bツバサ&くいしんぼう仮面
     vs
 ミラクルマン&原田大輔

Aアジアン・クーガー vs 松山勘十郎

@三原一晃 vs タイガースマスク

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◎ラポン的見どころ : メインはバトルロイヤル。チャンピオンとなったえべっさんを虎視眈々と狙うミラクルを始めとするバトルロイヤル巧者たち。
えべっさんはベルトを巻いて初のデルアリ登場。果たしてファンの前でその運と実力(?)を駆使してベルト防衛となるか。
選手は前の4試合までで全員出場、バトルロイヤルはボーナストラック的な扱いなだけにここはルード軍の面々にもできる限り参加していただいて賑やかなメインイベントに相応しい舞台にしてもらいたい。

秀吉とタダスケが九州プロレス参戦でお休みなのは残念だが、参戦選手達の活躍が倍楽しめるこの日のホリパラはオススメだ。

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posted by ラポン at 02:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

今週の大阪さん

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−−−−−3月14(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D大阪プロレス選手権試合次期挑戦者決定戦
 アジアン・クーガー vs ヲロチ

Cインディジュニア挑戦者決定 B&G総当たり戦
 原田大輔 vs タダスケ

B松山勘十郎&ミラクルマン&えべっさん
     vs
 男色ディーノ&冨宅飛駈&くいしんぼう仮面

Aビリーケン・キッド&秀吉&小峠篤司
     vs
 ブラックバファロー&政宗&The Bodyguard

@三原一晃 vs タイガースマスク

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◎ラポン的見どころ : クーガーが最後の難関突破を狙うメイン。相手はリニューアルした事でハリケーン前までのヤラレ役イメージを払拭したいヲロチ。
ルード軍がどのように介入してくるのか読めないが、一つ間違えば寸前にして挑戦権を奪われかねない危機的状況のクーガー。
しかしラフなイメージの中に確かな技術が見え隠れするヲロチだけに、かたや最近好勝負と呼べるものが少ないクーガーと真正面から闘いを繰り広げてお互いのシングルプレーヤーとしての実力者ぶりを証明して欲しいというのが本音だ。
例え最終的にハードコアな流れに発展しようともそこまでの試合展開はビリーとのタイトルマッチを占う上で観客を満足させるものでなくてはいけないと思う。
久々の本拠地デルアリでの大阪プロレス選手権が控えているからこそファンを納得させる、ビリーにとって純粋に相応しい相手が選出されるものであって欲しい。

セミは小峠に敗れて後の無い原田と、この三つ巴の闘いに意気上がるタダスケの一騎打ち。
外的には話題性のある男色ディーノ絡みの試合を押しのけてのセミ抜擢(たしかにここまでのシリアスマッチ2試合の間にディーノの試合は挟めないのかもしれないが)は以前までのような前座的シングルマッチでは終わらせられない。
タダスケが若手という括りから一歩脱却する為にも大番狂わせを感じさせる試合を見せて欲しい。
試合運びには原田に一日の長があるのは間違いない。片山スープレックスという大物喰いすら狙える確固とした必殺技があるのも大きい。
それでもハリケーンの時みたく大一番で火事場のクソ力的なパワフルさを見せ、会場を大いに沸かせたタダスケには期待を抱かずにはいられない。
先輩越えの予感は日を追うごとに大きくなり始めているのだから。

勘十郎ゲイ疑惑から端を発した男色ディーノの参戦。
注目は勝敗うんぬんより間違いなく誰がディープキス、ナイトメア、男色ドライバーなどの屈辱技の洗礼を受けるかだろう。
リング上は間違いなく阿鼻叫喚の地獄絵図だ。
その他で真っ先に被害者として思い浮かぶ小峠は前の試合に出ているので難を免れそう。
結局他に狙われるとなればレスラー以外、吉野レフェリーか宮尾リングアナという事になりそうだが。
観客の皆様にも入場時にはご注意いただきたい。「男にはディープキス、女にはグーパンチ」が信条のディーノが逃げ場の少ないデルアリでどこまでの暴挙に及ぶのかは誰にも分からない。
だからと言って2階に逃げれば良いというものでもない。2階から出現することも充分考えられるのだから。
果たして勘十郎はゲイ疑惑を跳ね除けることができるのか?はたまた拍車をかけてしまうのか?
リング中央で子供の教育に宜しくない光景が堂々と繰り広げられてしまうのか。
そしてこの闘いは大阪お笑い選手権まで発展するのか?
来週3/21(土)にDDTの大会は無く、前日3/20が名古屋で翌日が3/22が東京。今度の3連休は3都市をまたにかけたディーノの大暴れが見られるのかもしれない。

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−−−−−3月15日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D くいしんぼう仮面&松山勘十郎&ミラクルマン
     vs
  タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗

C ツバサ&原田大輔
     vs
  アジアン・クーガー&タダスケ

B 小峠篤司 vs ヲロチ

A ビリーケン・キッド vs えべっさん

@ 秀吉 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : メインは突然組まれたユニーク軍vsルード軍。
ホリパラのメインともなればもちろん平日プロレスで培われた珠玉のネタ解禁に注目したくなってしまうところなのだがどうなのだろうか?
個人的に期待したいのは勘十郎と政宗の絡み(しかもディーノ戦の翌日!)、そしてメンテナンス中とウワサの「鉄人」出現。果たして瀬戸の水博士はまたしても孫を人質に取られてしまうのか?
他にもハピウィクに行けないファンにはたまらないネタの数々がルード軍のユニークモードには存在するのでここは一つサタナイでの抗争は忘れて試合の行方を見守りたいものだ。

あとはセミでのムチャルチャとB&Gのシャッフルタッグマッチも普段見られない貴重な攻防が見られそう。
ビリーとえべっさんは喋くり倒しの爆笑シングルが再演されそうだ。

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個人的に気になっているのはハリケーン後の秀吉。
ベルトを奪われ目的を定められずにさまよっている印象だ。ビッグマッチを期にストーリーの主軸を勝ち取った他の選手達に一歩譲っているように見える。
これまでルード軍討伐の矢面に立ち続け、ベルトを守り続けた秀吉を考えると、今の状況はいささか物足りないのではないか。

ビリーがチャンピオンとしてリングに華やかさを提供し、クーガーが頂点を目指して一念発起している中、ルード軍もその対抗勢力としてのスタイルを少しずつ整えつつある。
そんな中だからこそ秀吉の豪快なファイトが見たい。野太い声でマイクアピールして自らチャンスを切り開く天下人をもう一度見たい。
プロレスラーとして脂の乗ってきた今の時期だからこそ貪欲にライバルを見つけて欲しいのだ。
それは秀吉自身を光らせるだけでなく、その相手をも注目させ光らせる事ができるのだから。

もし秀吉がシングル戦線として一段落付いたと考えているなら、個人的には戦国タッグに代る新たなるパートナーを模索し、今一度タッグから天下統一への階段を昇って行ってもいいのではないかと思う。
せっかく作り上げた見事な体、せっかく付いた強者の風格、腐らせるのはもったいない。
自らモチベーションを上げて再浮上の機会を常に狙っていて欲しい。

ガンバレ秀吉!!
posted by ラポン at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

今週の大阪さん

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−−−−−3月6(金) 「町おこしプロレス in 美馬2」−−−−−

B曙&くいしんぼう仮面&うだつマスク
     vs 
 松山勘十郎&えべっさん&ミラクルマン

Aフライングキッド市原&ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー
     vs 
 小峠篤司&原田大輔&タダスケ

@えべっさん&瀬戸口直貴
     vs 
 タイガースマスク&ブラックバファロー

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☆ラポン的見どころ : 曙参戦で特リン席が3500円とお得感バッチリです。メインではその曙と今回の主役くいちゃん、そしてうだつマスク...最近絶賛増量中の方でしょうか(汗)
対するはユニーク軍のお三方。このシチュエーションならたっぷりと悪役を演じていただきたいものです。ハリセンやらカンチョーやらあんな事やそんな事まで...特にミラコーさんは得意分野なので存分に(笑)

第2試合は地元徳島出身のFK市原さんが参戦。
第1試合は瀬戸口君が欠場なのでカード変わるでしょう。そのまま3WAYになるのか、はたまたくいちゃんが入ったりとかするのか乞うご期待。

ちなみに昨年の大会の公式HP試合結果はコチラ(→くいしんぼう仮面が地元徳島でまちおこし!!)

あと前回の大会を扱ったローカル番組「おはようとくしま」の模様はコチラ(→くいしんぼう仮面、故郷に錦を飾る)

そっか、よく考えたら曙とくいちゃんがタッグ組むのは2回目なんだ。
ここではやっぱりGAINAにも出てもらいたいよねー。
そして去年のうだつマスクは多分BF転向前のあの方...中身変わりすぎの予感(笑)

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−−−−−3月7(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

◎メインイベント
 ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー&ミラクルマン
      vs 
 ブラックバファロー&政宗&ヲロチ

◎セミファイナル「インディジュニア挑戦者決定 B&G総当たり戦」
 小峠篤司 vs 原田大輔

※全体戦カードは大会前日に発表となります。

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☆ラポン的見どころ : クーガーとヲロチはシングル対決になりませんでしたね。若干クーガーのタイトルマッチ挑戦への機運がトーンダウンした気がしちゃいます。
それでもネパールからリニューアル帰国したヲロチの闘いぶりは気になるところ。久しぶりにシリアス出撃のミラコーさんはどっち(フルコスか迷彩)で来るでしょうか。
クーガーにしてみればビリーの目の前でヲロチからピンフォール獲ってタイトル挑戦を決定付けたいところですな。

B&Gの3人による総当たり戦はいきなり天王山2008で大絶賛された小峠と原田のシングルが実現。
小峠にしてみれば天王山で敗れ、オメガ討伐も原田に主役を奪われと来ているのでここぞの挽回のとき。
小峠にとって今の原田からフォールを奪うのは容易なことではないはずで、ここはスピード素早い動きから緩急織り交ぜて、以前見せた「コルバタ式胴絞めフロントネックロック」や各種丸め込み等で追い込んでいけるかどうかに注目したいです。別に小峠ひいきってワケじゃないですよ。
しかも成長著しいタダスケが未知の爆発力を秘めているだけに、お互いここで白星発進しておきたいところでしょ。

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−−−−−3月8日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

◎メインイベント
 ビリーケン・キッド&ミラクルマン&原田大輔
     vs 
 秀吉&ツバサ&松山勘十郎

◎セミファイナル
 アジアン・クーガー&小峠篤司
     vs 
 ブラックバファロー&ヲロチ

※全対戦カードは大会前日に発表となります。

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☆ラポン的見どころ : メインはユニークにするにはもったいない顔ぶれですがどうなることやら。
久しぶりのツバっさん登場ですのでここはビリーさんとのルチャっぷりを眺めたいところ。後はカンチョーでもハリセンでもやっちゃってー(笑)

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これから試合全カードは前日発表になるんでしょうか?
個人的に言わせていただければ期待してるのはメインやセミだけじゃないっす。観戦に行きたいなぁと思える要因の一つには前半カードの魅力もあると思うんだけどなぁ。
特に休憩前にサラっと秀吉のユニークとか絶妙な組み合わせの3WAYとか入ってると「うわっ、行きたい」ってなるし。
確かにカード組むのって手間かかって大変だと思うけど、遠くから見に来る人はカード見て行こうと決めたら電車のチケットとか色々予定立てないといけないし、せめて3日前くらいには分かるようにしてあげて欲しいな。
自分は月初めに観戦予定決めちゃうからあんまり関係ないんだけど...。

対戦カード待受け作れないのもチョイ残念。まぁそれは自己満足の世界なんでいいんですが。
posted by ラポン at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

今週の大阪さん

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−−−−−2月28(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D スペシャルシングルマッチ
  アジアン・クーガー vs ブラックバファロー

C 大阪プロレスお笑い選手権
  <王者>松山勘十郎 vs 気仙沼二郎<挑戦者>

B ビリーケン・キッド&秀吉&日向寺塁
     vs
  小峠篤司&原田大輔&タダスケ

A くいしんぼう仮面 vs ミラクルマン vs えべっさん

@ 冨宅飛駈&三原一晃 vs タイガースマスク&政宗

※瀬戸口直貴欠場により一部変更

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◎ラポン的見どころ : メインは大阪お笑い選手権ではなく、大阪ベルト挑戦を表明したクーガーとそれに因縁を吹っかけたバファローとの一騎打ち。
特に次期挑戦者決定戦と銘打っているワケではないので、バファローはどうやらクーガーの心を折るためだけにリングに上がる模様。残念ながらルード軍の介入は避けられないと思うのでこの逆境の中でクーガーが勝利を掴んですんなりタイトルマッチまで持ち込めるかどうか見守りたい。
昨年の秀吉と同様にそろそろシングルでの実績が欲しいクーガー。大阪プロレスに彼の時代がやってくるのか?

セミのタイトルマッチは千両役者と演歌歌手という和風テイストたっぷりの一戦。みちのくプロレス旗揚げメンバー(当時は真逆のキャラクターでしたが)の一人としてベテランの域に入る沼二郎だがインディーサミットで蛍光灯デスマッチを経験する(みちのくプロレスでも一度開催)などプロレスラーとして侮れない実力の持ち主。
勘十郎がどのような作戦で攻めていくのかは分からないが彼もミラクルマンLIVEでのなかなかの歌唱力を披露(対バンのマキシマム座☆悪代官で参加)しているだけに、歌対決というのも盛り込まれるかもしれない。
それでも最後はフォールかギブアップは取らねばならないワケで。とにかく沼二郎の気仙沼落としや銀鱗には要注意。

同じくみちのくプロレスから参戦の日向時塁にも注目。前回のみちのくプロレスデルアリ大会で観てもっとも熱い闘いを見せてくれたのは彼。その素質は軽量級の多いみちのくのリングで一層本格派の輝きを放っていた。
その時は原田をパートナーにGAINA&小峠と闘ったのだが、GAINAは途中からルード封印の湯浅和也として日向寺のファイトを真っ向から受け止め、粘る彼を鳴門海峡で撃沈。その物怖じしないファイトには観客からは惜しみない声援が送られてました。日向寺に額をこすりつけながら檄を送るGAINAの姿もとても印象的だったです。
今回もB&Gの3人との激突という事で若手の面子を懸けた熱い闘いが見られそう。これは楽しみ。

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−−−−−3月1日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D くいしんぼう仮面&えべっさん
     vs
  アジアン・クーガー&松山勘十郎

C ビリーケン・キッド&小峠篤司
     vs
  タイガースマスク&政宗

B 秀吉 vs 原田大輔 vs ミラクルマン

A タダスケ vs 三原一晃

@ 瀬戸口直貴 vs ブラックバファロー

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◎ラポン的見どころ : この日は瀬戸口君の欠場によるカードの変更が知らされていないので何とも言えないです。
個人的に期待しているのは第3試合から原田が抜けて前2試合の中でシャッフル。そして天王山以来の秀吉とミラクルのタイマンが実現。
...間違いなく天王山のときとはテイストの違う一戦になりますが観たいかも(笑)

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久々の今日の一枚は前回のタイトルマッチでの勘ちゃん。ハリセンマッチを控えて緊張の面持ち(笑)
今回も千両役者を超える万両役者松山勘十郎の大立ち回り、じっくり見せていただきましょうか。

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posted by ラポン at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

今週の大阪さん

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−−−−−2月21(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D 秀吉&ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー
     vs
  タイガースマスク&ブラックバファロー&政宗

C 松山勘十郎 vs えべっさん

B 冨宅飛駈&ミラクルマン
     vs
  小峠篤司&くいしんぼう仮面

A 原田大輔 vs タダスケ

@ 瀬戸口直貴 vs 三原一晃

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◎ラポン的見どころ : 目新しさは無いものの休憩後の後半戦は何か起きそうな予感。
28日に気仙沼二郎との大阪お笑いタイトルマッチを控えた勘十郎がえべっさんとシングル。例のごとく挑戦者対策の特訓となるのか。えべ波辰巳、ガードマンとコスプレ(?)癖が付いているえべっさんだけに下手をすると主役であろうチャンピオン勘十郎を笑いで食ってしまう可能性大だ。
現大阪チャンピオン、現大阪タッグチャンピオン、前大阪チャンピオン揃い踏みのメインイベントは相手のルード軍にとって次の戦略をアピールする絶好の機会だ。ハリケーンの復讐に燃えるタイガースとバファローが試合を掻き回す中、ここ最近目立った行動に出ていない政宗の思惑はいずこに。新宿FACEでの天王山トーナメント敗北の雪辱にビリー討伐に動くか、もしくはこの日出場していない二人の内いずれかと組んでクーガー&サスケの持つタッグタイトルの挑戦に名乗りを上げるのか。ここは一つ政宗の動向に注目したい。
対立していたゼウスのいない大阪プロレスマットでボディガーやヲロチがどんなポジションで行動を起こすのかは来週以降の動きになりそうだ。

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−−−−−2月22日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

D 秀吉&ビリーケン・キッド&アジアン・クーガー
     vs
  小峠篤司&原田大輔&タダスケ

C 松山勘十郎&くいしんぼう仮面
     vs
  冨宅飛駈&ミラクルマン

B えべっさん vs タイガースマスク

A 瀬戸口直貴 vs 政宗

@ 三原一晃 vs ブラックバファロー

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◎ラポン的見どころ : 瀬戸口は復帰後初めてルード軍の洗礼を受ける。試合勘を養っていくには上位陣と絡むことが必須なだけに、三原と開いてしまった経験値を取り戻すべく策士政宗をたじろがせるような気迫溢れるファイトを期待したい。
えべっさんとタイガースマスクはユニットの垣根を越えたかつての名勝負を存分に繰り広げてくれそうだ。ここにきて抜群に自由度の高くなったタイガースの悪面白いネタの数々が宿敵えべっさんにどう通用するのか楽しみだ。
メインはハリケーンでオメガから殊勲の勝利を挙げたB&Gが正規軍トップ3に挑む。B&Gにとって勝利は難題にしろ、この現在考えられる最高の下克上マッチには「健闘した」ではなく「追い詰めた」という評価が欲しいところだ。ホリパラで出すのはもったいない程のシリアス好カードは興奮すること間違いなし。

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posted by ラポン at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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