2009年06月25日

お絵かき道場(24)

yonel.jpg

久しぶりのお絵かきです(not落書き)

今回は最悪軍団が道頓堀から引き上げた神出鬼没の好々爺(?)ヨーネルサンダースさん

とにかく鶏屋のおっさん(微妙に違う)をそのままマスクマン化したそのデザインは秀逸です

大阪プロレスの伝統で鼻と耳が黄色いのもグー

そしてその温厚そうな外見から想像も付かないパワフル突貫スタイルと必殺ヨーネルバスターは脅威的


しかし会長のマスコミへの「レギュラー参戦させます」というリップサービスも虚しく後楽園大会から出番無し...

あの某ファーストフードから注目を浴び続ける(というより警戒されているだけか)ヨーネルの行く末は?


個人的にはもっと暴走!もっと奇想天外!
是非ともコスチュームは改良していただいてメガネ外したり脱いだりして欲しいぞ

それでメガネ奪われて「メガネ、メガネ」って探したり、キレた勢いでパチパチパンチとかやったり、ツバっさんとかを鳥類と勘違いして追っかけたり...


妄想スイマセン(汗)


というワケで6月26日(金)にサムライTVで放送されるSアリーナにヨーネル・サンダースが出演決定!久々の露出!
喋るのか?喋れるのか!?それともひたすらチキンをむさぼるのか!?

お守りの吉野さん頑張って(笑)

乞うご期待!

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...そういえば某数字3桁ぞろ目団体に若干キャラ被るお方がいらっしゃいますねぇ

闘わせてみたい!リング上で並んでるの見てみたい!
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2009年03月21日

お絵かき道場(23)

orochi.jpg

隠れヲロチファンです。
まぁ隠れる必要はないのですが(笑)

今のプロレスラーって言うかマスクマンはカッコよさは追求されていても、怪しさを貫けてる選手って少ないと思う。

だからヲロチを見てると変な表現だけど「プロの仕事だなぁ」って感心してしまう。
その姿からくるイメージを損なわない動き、それをオーバーアクションになり過ぎない範囲でうまく表現してる。
例えば這いずり回るとかチョット首を傾げて直立不動だとか、その入場時の一連の動きだけで彼が何だかとっても悪くて、何だかすごく恐いキャラクターだって事が初めて観た人にだって分かる。

プロレスが人に見せてナンボの商売である以上いきなり第一印象で勝負できるというのは立派な長所であり、ヲロチはそれに関して徹底していると言える。
なんたって声は人語を発さず呻り声を上げるだけ。
インターネットが発達して知りたくなくても情報の波が押し寄せてくる昨今、喋らないヲロチという存在は自ら情報をシャットアウトしてるワケで逆に気持ちがいい。

そしてその行動原理は入場曲でもある「人間狩り」が代りに表現していると言えるのではないか。最初の「オマエの番だ」というフレーズだけでヲロチが大阪プロレスのレスラー達を順番に血祭りに上げていく様が想像し妙にワクワクしてしまう。

しかもこのヲロチ、ラフを始めとした反則的な動きだけでなく時折見せるまさに蛇のようなねちっこいファイト、加えて鬼風車を始めとしたパワフルな荒技をも使いこなす多彩さがある。
メチャメチャに暴れまわる粗暴なだけのレスラーとは一線を画しているのだ。

これってスゴい大事な事だと思う。今の怪奇派覆面レスラーはどちらかというとキワ物扱いされてお笑いの対象になる場合が多い。
それはギミック優先でプロレスラーとしての動きが制限されている部分もあるのだろうが見ててやっぱり物足りない。
もちろんエンターテインメントとしては悪くないんだろうケド、それでは前世紀に現れたザ・マミーとかジェイソン・ザ・テリブルだとかフレディー・クルーガーなどの後の語り草になるような怪奇覆面レスラーが育たず、ただただ時代に迎合するだけで次第に消費され消えてゆくばかり。

そういった意味では今回のヲロチがベルトに挑戦するような展開は歓迎だ。
タイトルマッチとしてはビリーに防衛してほしいという気持ちはあれど、ヲロチには表舞台でどんどん評価を上げてほしいと願って止まない。
ヲロチの存在は今のプロレス界では稀有な存在なのだから。
オーバーかもしれないがヲロチは怪奇派覆面レスラーの「怪しくて強い」というイメージを復権できる可能性を秘めている。
やっぱりプロレスはキレイなだけじゃない方が面白い。
華麗なマスクマンも大好きだが、怪奇派レスラーには「暗くて恐いけどチョット胡散臭くてまた体験したくなる」という遊園地のお化け屋敷的な要素をパッケージングした魅力があるのだから。

プロレスの原点である「非日常」をヲロチは見た目だけでも強く感じさせてくれるのだ。


今日もヲロチは観客のブーイングの前に仁王立ちする。ジッと睨みつけて動かない。思わず鳥肌が立つような光景。
そして、それを見る自分はブーイングを送りながらも心の奥底で彼にエールを送ってしまっているのだ。

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こりゃヒドイ。出来栄えにまったく納得できません。
絵がヘタクソなのは毎度な事ながらもヲロチのギトッとした感じがうまく表現できません。しかも以上に腕太いし(汗)
ポーズにしても「這いずってる」つもりなんですが「謝ってる」感じ(泣)

描いた絵で文章内容を表現できなきゃ意味無いんですよね。だったら写真の方が手っ取り早い。

時間があったら再挑戦したいなぁ。その為の「お絵かき道場」なので。現在は白帯なのでご勘弁を。

というワケでお口直しのヲロチ画像をどうぞ。卑屈だなぁ(笑)

090321orochi.jpg
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2009年03月07日

お絵かき道場(22)

mircleman2.jpg


「大阪に奇跡を呼ぶ男」ミラクルマン迷彩バージョン


大阪プロレスの試合数が増える中、昨年の「ミラクルハリケーン2008」そして29日に開催される「天保山グランプリ2009」と自らも精力的に動くミラコーさん


プライベートではロックバンドKICK−OUTのボーカルとして活動中


ミラコーさんのバイタリティはいったいどこから沸いてくるんだろう?





ボヤくミラコーさん



カンチョーするミラコーさん



放置されるミラコーさん



闘うミラコーさん



歌うミラコーさん



メグちゃんとミラコーさん



マコちゃんとミラコーさん



秀吉とミラコーさん



そしてやっぱりカンチョーするミラコーさん



ミラコーさんは自由だ



自由に生きるって難しい



その難しい事を楽しくやってのけるのがミラコーさん



だからみんなミラコーさんが大好き



だからきっと天保山の頂上は視界良好


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最近描いてると必ず頭が巨大になるんだよなぁ

そしてカンチョーポーズ...なんかこういう子供って公園にいそう(笑)
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2009年02月20日

お絵かき道場(21)

ebessan.jpg

中小企業の守り神えべっさん。

始めて観た頃(1年前ね)は全然喋れてなかったですよね、正直。

すぐ噛んでしまってユニークマッチの流れをブッた斬る事もしばしば。
新しいネタの挑戦するたび浮きまくってて、たまに面白い事言うときには観てる方の心の準備ができてない(笑)


しかしそんなえべっさんでもタイガースと絡むときにはビックリするくらい爆笑を連発してた。
しりとりチョップ合戦やダジャレ合戦などタイガースはえべっさんの天然を上手く引き出しつつ会場を盛り上げてました。
今思えばこの時は第1段階だったのか。


劇的な変化が訪れたのは昨年の夏祭りプロレス。
厳しい連戦ながらその暖かい会場の雰囲気はえべっさんのリング上での緊張を徐々に解きほぐしていったワケで。
かくしてえべっさんの舌はどんどん滑らかに、そして試合の流れを自分から積極的に作るようになっていった。
「えべっさんは変わった」と噂されていたのがこの頃。
これが第2段階なのかも。


それから程なく、えべっさんは「魔法の水」を口にすることで第3の変身を遂げる。
伝説とも言える水道橋「コロッセオ」でのイベントで魔法の水を大量に口にしたえべっさんは心の奥底で掛かっていたカギをいとも簡単に外し、想像を絶する大喜利ネタでその場を爆笑の渦に巻き込んだ。
この頃からのえべっさんは3WAYだろうと臆することなく堂々と相手を振り回すようになる。
この第3段階から始まった快進撃はえべっさんの評価を決定的なものにした。

そして今のえべっさんは面白いのが当たり前のスゴ腕ユニークプロレスラー。
秀吉やクーガーなど難敵相手にも易々と笑いを呼び込む。
観に来るファンは前半戦で繰り広げられるえべっさんのシングルがどんな楽しい空間になるのか期待を持って見守る。

そしてそこにほのかな哀愁が漂うのがえべっさんの持ち味。
アイスペンギン時代の彼は知らないけれど、きっと今までの紆余曲折があったからこそ現在のえべっさんがあるのだと思う。


ハードルを高くして申し訳ないけれど、えべっさんにはまだまだ隠された引き出しがあるはず。
第4段階は必ずある。
現在の勲章はバトルロイヤル王者。そして進化の果てに狙うは絶対王者松山勘十郎の持つ大阪お笑いチャンピオン。


今、三代目えべっさんは初代の影を振り払い、新たなるえべっさん伝説を作り上げようとしている。


そしてえべっさんは今日も福笹片手にリングサイドを練り歩く。

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いつの間にか大阪プロレスHPの選手紹介が新しくなってた(→コチラ)
知らんかった(汗)

でも...

クーガーが負傷欠場中(泣)

秀ポンがベルト姿(泣)

大変だろうケドまた直してねー♪

posted by ラポン at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

お絵かき道場(20)

bkkid.jpg


ついに待望の復帰を果たすビリーケン・キッド。
勝手に復帰祝いイラストです。

大阪プロレスを観戦し始めてやっと1年経過のラポンにとってビリー欠乏症は重大です。
昨年の大阪ハリケーンで復帰戦を行うも負傷の完治には至っていなかったこともあって再欠場。
7月に復帰を果たして12月に天王山を制するも負傷欠場。


まだ都合5ヶ月間しかビリーさんの極上ファイトをを拝めてません。


ホント待ち焦がれたよビリーさん♪


そして再び巡ってきた大阪ハリケーンはメインで「天下人」秀吉の持つ大阪プロレスベルトへの挑戦。
正直タイトルマッチはどっちを応援したら良いやら困ってしまうんだな。
秀吉には絶対王者という目標の為にもここで止まって欲しくないけれど、ビリーがベルトを獲る事から広がる夢もある。

ビリーには昨年のハリケーン復帰戦の相手である丸藤正道、そしてふく面ワールドリーグ戦で敗北した相手である獣神サンダーライガーへのリベンジマッチを是非やって欲しい。
これから大阪プロレスが本格的に東京に進出していくなら他団体との交流戦(対抗戦)は避けては通れないものになってくると思うから。
ならそれらの闘いがその口火になれる可能性がある。
もっと秀吉やビリーが積極的に知名度を高めていかないといけない時期が来ているじゃないかな。

そう考えるとプロレスサミットやふく面ワールドリーグなどで高い評価を受けたビリーの存在感は、大阪プロレスにとって他団体との尺度を測る物差しとしてとっても大切。

もちろん彼が復帰することにとって団体内での正規軍とルード軍が入り乱れたトップ争いにも再び火がつき始めるはず。
2009年の大阪プロレスはビリーケン・キッドの復帰によってやっと幕を開けると言えるんじゃないでしょうか。


正直なトコ回復具合が心配だったりもするんだけど...頑張れビリー!

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ってかこのビリーさん顔デカいよね(汗)
笑顔に気を遣って書いたのですが...ちょっとやり過ぎ?

全国のビリーケン・キッドファンの皆様スイマセン、ラポンにはこれが限界です。
posted by ラポン at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

お絵かき道場(19)

warutigers.jpg

突然のルード転向を果たしたタイガースマスク。

宇宙パワーの使い過ぎか、サスケのイニシエーションの影響か、はたまた団体の都合か(爆)、名も無きルード軍を率いて平和ボケしていた大阪プロレスを恐怖のズン底へ叩き込むべく...。

んっ?でも最近チョット変わってきてる。
団体をブッ潰すだの次は誰々の骨を折るだの言ってるケドその行動から垣間見えるのは大阪プロレスに対する大きな愛情。

トコトン恐くてズルいルードを目指しながらも彼の創造する世界はファンの心を惹きつけ始めてる。

「野獣」というニックネームとは裏腹に、観る者の反応を探り試行錯誤を繰り返しながら独自のルードスタイルを形作りつつあるタイガース。
天才肌の彼は正規軍という堅苦しい枠組みを飛び出す運命だったのかも。

氣ボールをトンファーに代えて今日もタイガースマスクは憎まれ口を吐き続ける。

行き着く先は最悪のルード?最高のリンピオ?
いやいや、タイガースマスクという究極のファンタジーは確実に存在する。
posted by ラポン at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

お絵かき道場(18)

hidesanta2.jpg

クリスマスです。
甘党なラポンには25日の深夜に行われるコンビニのケーキ一斉割引が待ち遠しくて仕方ありません。
とともに世間がケンタッキーが行列を作るとラポンも無性に鳥が食べたくなります。さすがに七面鳥はムリですしケンタは予約してないとキツいので比較的待たずに買えるモスチキンは狙い目ですね。
最悪でも名古屋名物「世界の山ちゃん」の手羽先は食べておきたいところです。この前東京にもあってビックリしました。
これにピザやシャンパンもあれば最高ですねー。アオキーズピザにドンペリ(笑)
プレゼントはアストンマーチンDB9(←イギリス車で1台2000万円)がいいな♪

もう妄想で心もお腹もいっぱいです。


...話逸れました。


というワケでクリスマスと言えばサンタクロース。じゃあ大阪プロレスで一番サンタが似合うのは誰って考えたら個人的には「天下人」秀吉様なのです。
まずサンタ服を着せてみました。赤のマスクがピッタンコですねー(どんな基準だか)

でもこれだと不審人物ギリギリのライン(っていうかほとんどバットマンの敵役)なのでもう少しサンタらしくカラーリングを変えてみます。

hidesanta3.jpg

どちらにしろ職務質問を受けてしまいそうな勢いですが、こんなサンタがウチにやってきたら嬉しいですよね(大阪プロレスファン限定)

でも...やっぱりプレゼントは秀吉Tシャツに模造刀とかですかね(笑)

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秀ぽん、イヂリ倒してゴメンナサイ。
posted by ラポン at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

お絵かき道場(17)

kuishinbo.jpg

物言わぬ笑いの伝道師くいしんぼう仮面。
欽ちゃんジャンプの瞬間を書いたつもりなんですが見えますかねぇ(汗)

大阪プロレスに何が起きようとも変わらぬ笑いを提供し続けるユニーク軍。
初代えべっさんとかがいた一昔前のユニークがどれだけ面白かったかは知らないけれど、今もユニークは確実に進化を続けているはず。
そこには総合格闘技では絶対にマネできないプロレス独自のエンターテインメント性をいつも感じるワケで。

何しろプロレスラーは昔に比べて小型化してしまって、迫力を出す為に試合展開に衝突事故してしまいそうな程のスピード感を出したり、どんな技も雪崩式や断崖式になって異常なほど高度になったりと、危険な方向に取り留めなく向かっている気がする。
発表されたビリーの負傷欠場によるタイトルマッチ延期。これも雪崩式バックドロップという一昔前では到底考えられない危険技が原因。もちろん起きてしまった事自体は仕方が無いのだが、今のプロレスが常にこういったトラブルの可能性をはらんでいるのは間違いない。
結局リアルリアルと言われている総合格闘技なんかよりよっぽどか危険性は高いのではないだろうか。

そういった面でもユニーク軍の活躍にはこれからも注目したい。ユニークマッチにシリアスな選手を組み入れて彼らの負担を軽くする事は上の例から考えてみれば非常に有効。
加えて観客はユニークを見ることによってそこにいる選手との距離を近く感じるし、選手自身も疲労からくる試合クォリティの低下をある程度防ぐことができる。危険度の高い試合を要求されるご時勢ならなおさらだ。
もちろんユニークだって誰でもできるわけではない。天王山のミラクルマンとくいしんぼう仮面の激闘が語るとおり、プロとしてのしっかりとしたベースがあって始めてプロレスのお笑いは融合できるのだからシリアスの選手がユニークやったって全然おかしくない。
ユニークがシリアスと双璧で存在感を発揮していることは大阪プロレスの大きな個性でありメリットだといえるだろう。

ただし今行われている平日毎日プロレスは冬という季節が体が硬くなってケガしやすい事も考慮にいれるといくらユニークが混ぜてあるとはいえ、あまりにも過酷過ぎるのではないかと思うが。

そして何よりユニークの時間帯は観客の笑顔を最も見ることができる。デルアリ、IMP、新宿FACEとどこに行ってもユニークは熱烈歓迎、家族連れや子供達の笑いが絶えない。
これを大阪だけに留めておくのは正直もったいないといつも思う。
大阪以外のプロレスファンの多くは今の大阪プロレスユニーク軍の面白さを知らない。しかも以前クーガーさんが下見に行っていた札幌、そしてプロレスの本場東京などユニークの面白さを伝えるのに調度良い規模の会場は全国にいっぱいある。

聖地後楽園ホールで、くいしんぼう仮面が、そしてユニーク軍が再び欽ちゃんジャンプをする瞬間を早く見てみたい。

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スイマセン、最近こんな事ばっか考えてます。

それにしてもビリーは心配。脱臼は再発が恐いからキチンと治して出てきて欲しいよ。焦らないで。
posted by ラポン at 02:15| Comment(4) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

お絵かき道場(16)

worochi.jpg

ルード軍に現れた「第四の男」ヲロチ。
まだ1回しか観ていないので細部が違うかもしれません。でもコレの下書きをしている時(昨日)にサムライTVのSアリーナ出演のタダスケ君がイラストを描いてくれたので参考になって助かりました(ウソ)

久しぶりのニューフェイスという事で色んな意味でファンの注目を浴びている彼(人間では無いそうなので性別は分かりませんが)ですが、たちまち王子を食べてしまって天王山のエントリーを勝ち取ってしまいました。
まあ体はそこそこデカいし...100kg近いかな。身長も180cmくらいかも。2試合合わせて10分27秒ほどですがパワータイプっぽい動き。
そして結構ナデ肩?(笑)

でもプロレス自体がウマイかどうかはゴツゴツした部分ばっかり目立っててまだまだ分からないですよね。
かなり当たりは強そうだけど、初戦のフィニッシュで見せたアメノムラクモ(パイルドライバー)は正直アブない技。フツーあの態勢(であの部分をクラッチする)ならスタイルズクラッシュみたいに前に落としたりするんだろうケドそのまま下に落としやがった(汗)

そのルードテクニックも政宗さんみたく洗練されたものじゃなくて傍若無人そのもの。その力加減が予想できないだけに相手にとってはハッキリ言ってコワいんじゃないかと。

だからトーナメント1回戦のゼウス戦はグラウンド一切無しのスーパーガチンコバトルになりそう。ルード軍の介入もあるだろうからゼウスは苦戦するかも。どんな内容であれゼウスに勝ったらヲロチは勢い付くでしょうな。

まー個人的にはこういった怪奇派レスラーは好きです。ズリズリ這いずったりもしてるのもステキ。
キャラが出来てくればかなり面白い存在になるんじゃないかなーと楽しみにしてます。でも子供達にスゴんで泣かせるのはヤメてー(実話)。

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それにしても王子は心配。1年通して災難ばっかりだもんね。やっぱお祓いしてもらった方が良いのではないかと。それか皆で1コづつお守りをプレゼントして健康祈願を結集。

実際に先週のホリパラでデルアリに向かう時にちょうど救急車が来たのを目撃したんだよね。そこに瀬戸口君と三原君がいたんだけど、担架で運ばれてきた人は毛布被ってて分からなかった。
けどペン子が「見たことあるスポーツバック乗せてた」って言ってて、どうやらそれは王子を偶然外で見かけたりする時にいつも持ってるヤツだったみたいで。

あれからブログも更新してないから負傷の程度も分からないけどシッカリ治して早くリングに戻って欲しいよ。王子のいない大阪プロレスはやっぱ寂しいからさ。

選手もみんな連戦で大変だけどケガだけは気をつけて。
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2008年10月22日

お絵かき道場(15)

cooger1022.jpg

(勝手に)復帰記念イラスト。
参考にする写真が無いのでタッグフェス2008時のマスク&コスチューム♪

「大阪プロレスのリングにオレがいないと始まらへんやろ!」の復帰マイク、まさにその通り!
タッグフェス2008でタイバファと死闘を繰り広げてから4ヶ月、大阪プロレスにはムチャリブレが足りなかったのさ!
でもいくら長期欠場経験のない丈夫な身体だろうと長年のダメージが蓄積していたはず。今回の欠場はツライながらも良いリフレッシュとなったのでは。
そして今現在クーガーさんはプロレスやりたくてしょうがないはず!しかもいきなり最高の相棒ツバっさんと組んでのタイトルマッチという大舞台!
プロレスに飢えている「スーパー・デンジャーフライ」「ムチャリブレマスター」アジアン・クーガーに注目〜〜〜〜!!
posted by ラポン at 15:38| Comment(6) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

お絵かき道場(14)

masachin.jpg


独眼竜政宗。
バッドフォースが解散し、秀吉がチャンピオンとなって純粋な強さを目指すようになった今、ルードと呼べるのは政宗だけになってしまったように思う。
政宗がファンの心を惹きつけるのは、その孤高ともいえる一貫したスタイル。観客からブーイングを浴びようと己で培った小憎たらしいテクニックを駆使し敵を翻弄する。
勝利を確信した次の瞬間に放たれる鮮やかな丸め込み。その敗北は相手にとって最高の屈辱。
細身の体から繰り出すしなやかな技の数々。隠されたもう一つの眼が見抜く勝利の方程式。

政宗の独眼は伊達じゃない。

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政宗はファンが多いので似顔絵書くにもヒヤヒヤもんです。
ダメ出しされるのが恐ひ(笑)

しっかしここ最近の戦国の足並みの揃わない事といったら(汗)
秀吉が大阪プロレスシングルのチャンピオンなら次狙うのは当然タッグでしょ。まぁゼロ&GAINAと闘う事にもっと実績を積み重ねてからって気持ちがあるならそれは賛成だけど、もし仲間割れなんかしちゃったら戦国での挑戦自体できなくなっちゃうじゃないのさ。

そして政宗がブログを更新しなくなってはや九日。
秀吉とのタイトルマッチにに期するものがあるからなのか、それとも次の一手を企んでいるのか。
とにかくIMPまで政宗の動向に一喜一憂しそうな予感。
posted by ラポン at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

お絵かき道場(13)

tigers31.jpg

愛すべき大阪プロレスの至宝タイガースマスク。

初めて観戦するプロレス団体はだいたい会場でパンフレットを買いますよね。最初に興味を持つのはもちろんチャンピオンが誰かって事。
その名はタイガー「ス」マスク、彼の相手を飛び越えてしまいそうな見事なドロップキックとキレイに弧を描くスープレックス。
パンフを読んで試合を観て、彼が大阪プロレスのエースと言う事に特に疑いは持たなかったワケで。

そして数ヶ月後のホリデーパラダイスのユニークメイン。そこには縦縞のフルコスチュームに身を包んだタイガースが立っていた。

誰?

そこにはパンフにも書いていなければ週プロにも載っていない強烈な個性を持つタイガースの姿があった。
最初はすごい抵抗だったよ。団体を背負うチャンピオン。しかもその頃はバッドフォースが圧倒的な勢力を持っていて正規軍は連戦連敗。
アンタは大阪プロレスのエースだろ?ユニークなんかしてる場合あったらもっと強さをアピールしなくちゃ!と試合の面白さを感じながらも素直に受け入れられなかった(その頃はブログも彼のユニークに否定的だったかも)。

で、現在。ホリパラで涙が出るほど笑わせられ、夏祭りプロレスで口がポカーンとなってしまうホドの暴走を見せつけられ。
そして結論、タイガースマスクならシリアスとユニークで同時にトップが取れるんじゃないかと本気で思ってしまうほど感化されました。完全なるラポンの敗北宣言です。

タイガースマスクが秘めている無限の才能。まだまだ引き出しが隠れていそうな予感。
チャンピオンではなくなってしまったけれど、東北修行を経てまた表舞台に戻ってくる彼の活躍が今から楽しみ。

タイガースマスクじゃなきゃできない大阪プロレスがある。

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今週はデルアリに行けません。ロベちゃん(ザック)見たかったなぁ。
でも来週はミラクルハリケーンに新宿FACE。やっぱりデルアリには行けないけど。
とにかく今週は仕事頑張ろうっと。
posted by ラポン at 23:45| Comment(4) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

お絵かき道場(12)

takotako.jpg

タコヤキ王国第1王子タコヤキーダー。

パンフレットの勢力分布図を見るとユニーク軍団なんだよねー。
でも最近そんなユニークマッチ出てないぞ。
B&Gに若手のほとんどが集まってるコトもあって、若手同士の活きのいい試合がほとんど見れてない現状。ここは王子に頑張ってほしい、もちろんユニークでもシリアスでも。

やっぱり王子にはどんどん前向いて立ち向かっていって欲しいな。ケガに泣かされてきた部分もあって若手の中では遅れを取っちゃってるかもしれないけど、王子が潰されながらも声を出して泥臭く返していく今のファイトスタイルはすっごく好き。

だから16日にある同じ若手同士のゼウス戦は楽しみ。このカードがメインを張る日が来て欲しいって思う。その為には第1試合でも大事な次世代同士の闘い。
タイガース兄貴の背中に追いつけ追い越せの気持ちで。
王子には試合に勝って「我を讃えよ〜」ってアピールして欲しいから。
頑張れ、王子。

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先日のホリパラの写真整理が終わりません。これが終わらないと観戦記が書けないワケで。しかもサボって絵描いてるし。
まぁマイペースマイペース。だってお盆休みだもん(言い訳)。
とにかく今日は1日の半分以上寝てました。知らないうちに疲れってたまってるもんですねぇ。
posted by ラポン at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

お絵かき道場(11)

kan10ro.jpg

おめめパッチリ(メイク失敗)の松山勘十郎。

「千両役者」と書いてクマドリを描いてしまえば何でも勘様にみえてしまうというのは事実です(笑)
毎回気分によってお絵かきのタッチが違うのもご愛嬌。

さてその勘様は今月16日にパンクラスミッション冨宅さんと大阪お笑い選手権試合。先々週のホリパラでシングルは経験済み(詳しくはコチラ)で、冨宅さんは「UWF」のキーワードに反応して暴走、勘様をボコボコに。
実はこの一戦、冨宅さんのUの技術と勘様のメキシコ土産のジャベ等の経験もあって、ユニークを廃してやったらかなりスゴイ試合になるかもです。まーそこをユニークでやるのが大阪プロレスの醍醐味なんでしょうが。

果たして勘様は苦手意識を克服して大阪お笑いチャンピオンの座を守りきることが出来るのでしょうか。最初から最後までクライマックスでお願いしますよ。

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日曜日の愛プロレスパークの写真を編集中です。ただし映画を観に行ってましたんであまり進んでません。明日には前半戦だけでもアップできるかな?

その映画ですがナイト・シャマラン監督の「ハプニング」を観て来ました。
感想は...らしくないなぁ。新作が出るごとに表現方法が悪くなってきてるのは気のせい?

※以降は基本的にネタバレしてませんが観る予定の方は読まないほうがいいかも。興味のある方は続きをどうぞ。

感想を読む
posted by ラポン at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

お絵かき道場(10)

newhide.jpg

第14代大阪プロレス王者。
コスチュームチェンジで独特の怖いオーラが倍増しました。よく見るとメチャメチャ出来のいいマスクなんですよね。再現難しいッス。

短期間であれだけの肉体改造。ベルトに対するひたむきさが生んだ勝利。心からおめでとうって言いたい(ってか翌日のホリパラで2階から叫んだ)。
そんな秀吉だからこそ長期政権を希望。ビリーさんには悪いけど。

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先週のホリパラのセミ&メイン写真を編集中です。
明日にはアップできるかな?
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2008年07月11日

お絵かき道場(9)

billy.jpg

というワケでビリーさんのイラスト。

別にキティちゃんに対抗しているワケではありません(笑)
なんとなくマスクの横にデザインされているビリケンさんを模してみました。カラーリングは大阪ハリケーン2008なんですが頭のてっぺんあたりが資料がなくて微妙。
簡単に書いているようで誤魔化しにくいタッチなので書くのに今までで一番時間がかかってたりします。

とにもかくにも祝!ビリーケン・キッド復帰!
posted by ラポン at 02:42| Comment(6) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

お絵かき道場(8)

seesaa.jpg

昔から怪獣とか描くの大好き。学習ノートの欄外とかにパラパラマンガで動くゴジラとか大得意でした。
ちなみに教科書に載ってる音楽家などの肖像画(モーツァルトとか)は落書きで松山勘十郎のようになってました。

というワケで怪獣、ではなく「琉球の守神」シーサー王。
見た目は怖いが心はメチャメチャ優しいガイな奴(笑)
ただいま三線の練習中だそうで上手くなったらリング上で弾いてくれるそうだ。

必殺技は「守礼門バックブリーカー」。日曜日の試合で決め技になってたね。どんな技だろ?アルゼンチンかな?
シーサーボムはラストライドだったけどね。
パワフルで観てる人に分かりやすいからスグ人気者になりそう。
posted by ラポン at 04:23| Comment(2) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

お絵かき道場(7)

bufa.jpg

34歳のタクティカルバイオレンス。
バファローさんがこのマスクを脱いだ時の表情、なんかスゴイ色気があるんですよ。
あんなカッコイイ雰囲気を出せる男になりたいな。


と言いつつ同年代(笑)

posted by ラポン at 02:42| Comment(2) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

お絵かき道場(6)

taka.jpg

TAKAみちのくです、多分(笑)
コメントくださってる猫さんのリクエスト。
TAKAさんの同居ネコのナナミちゃんとご一緒にポーズです。

ナナミちゃんを知らない方は「TAKAみちのくのナナミ日記」をご覧ください。たっぷり癒されます。

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毎週木曜日にお送りしております週刊ラポンはチョット趣向を考えます(早くも挫折?)。
文章ばっかりでツライもんですから。それが本音。
今週はお休みという事で。
posted by ラポン at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

お絵かき道場(5)

tsubassan.jpg

ストーム・オブ・アカプルコ。
凶悪なツバっさんになってしまいました。
なんかSっぽい。


あっ、もともとSだっけ(笑)
posted by ラポン at 03:26| Comment(8) | TrackBack(0) | お絵かき道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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