2009年10月08日

観戦雑記 9/6だんじりフェスタ2009

09090600.jpg

                     ※写真は当日の大会のものです

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以前ベストショット(らしきもの)だけを掲載していたものにミニサイズの画像と文章を追加したものです。
1ヶ月前という事もあり試合内容を完全に覚えていないので緩い雑記風になってます、ご了承くださいませ。

@20分1本勝負
 ×三原一晃
 (7分42秒鬼風車→片エビ固め)
 ○ヲロチ

09090601.jpg

ショルダータックル合戦で吠えるカ三原。その表情、常に全力。
年に300試合近く試合をこなす事を考えたらそれはスゴいこと。

これに応えるヲロチはこの日どこかコミカル。登場から1年を迎えようとするヲロチはズルさとパワフルさ、そしてキャラクター性を併せ持った逸材。
怪奇レスラーとして他団体に単体出場したら良い宣伝になりそう。IWAジャパンとか似合いそうなんだけど。

09090615.jpg 09090616.jpg
試合は三原の気迫をヲロチがラフで削ぎ落とす展開。マンハッタンドロップに悶絶するも水車落しで反撃の三原。

09090617.jpg 09090618.jpg
さらにフライングソーセージを投下するもヲロチのミサイルキック(これが空中姿勢がギュッと塊になったようでまさにミサイル的かつ的確)から鬼風車で一気に粉砕されてしまう。

大阪でも東京でも三原の見せるオープニングマッチは気持ちいい。相手が大先輩でもルードでも、今日も三原が突貫ファイトが緑の風を巻き起こす。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Aタッグマッチ30分1本勝負
 秀吉&○政宗
 (10分28秒雷切→片エビ固め)
 アルティメット・スパイダーJr&×タコヤキーダー

09090602.jpg

秀吉が持ち上げてそこに政宗のギロチン。戦国連携の役割分担はこういったパターンが多い。
しかし印象としては1+1=1.5の技。個人的には秀吉が政宗の一撃の為の固定役だけでなく、同時に秀吉がサイドバスター風に落としていくと説得力が増しそうなのだが。
もちろん使う相手にもよるのだろうけど。

09090619.jpg 09090620.jpg

この時点でのスパイダーはルチャを見せようという気負いからかぎこちない動きが目立った(その後どんどん良りますが)。

それに対して王子はあくまでも泥臭く。秀吉と政宗に集中的に狙われるも返せるときにはガムシャラに返してゆく。
ドロップキックもスパイダーのように姿勢がキレイではない、でもそれが王子らしくていい。

09090621.jpg 09090622.jpg

政宗は連続してのギロチンドロップ(最後は顔面踏みにじり)にマフラーホールドと王子に屈辱技&拷問技。

それでも王子は秀吉の猛攻を耐え抜いてダブルニーアタック。
この技、ショートレンジで出だしが早くて王子の技の中では一番威力を感じさせる(ヘタをすると一撃必殺ダイビングヘッドより)技なので有効に使ってほしい。
個人的には試合で何度出してもいいと思う。正面、背後どこから飛んでくるか分からないくらい乱発すればフィニッシュに繋がりやすいと思う。

09090623.jpg 09090624.jpg

ヲロチのミサイルキックを砲弾に例えるならスパイダーのそれは矢。鋭く秀吉を射抜く。この後コーナートップからのトペコンヒーロも披露。
負けじと王子もタコヤキックから一撃必殺ダビングヘッドアタック。

09090625.jpg 09090626.jpg

それでも秀吉がラリアットの応酬からトペスイシーダでスパイダーを分断。
政宗のブルーサンダーからアンクルホールド(骨喰い)で再び捕まる王子。ロープに逃げればそこに619。

09090627.jpg 09090628.jpg

そしてタッグベルト奪取後の戦国の象徴的な技と言える武甕鎚(たけみかづち)。
コウモリ吊り落しの態勢にある政宗を秀吉が丸ごと持ち上げて落とす。秀吉のパワーが活かされた新しいタイプの連携。
政宗のジャンプと秀吉のパワーのタイミングが合えばより高さのある威力抜群の技になると思う。

09090629.jpg 09090630.jpg

これはスパイダーがカットに入るが最後は政宗の雷切が決まって3カウント。

撮った写真を見ると王子がやられている場面が多い。でもこの日は王子の健闘が光った。

今の大阪マット、若手が伸びてゆく中で王子が足踏みしてしまっているのは間違いない。
キャラクターは王子なのにレスラーとしては雑草。でもタコヤキーダーのそのギャップにプロレス的な何かを感じるからこそファンは応援する。それこそ「しゃーないなぁタコちゃんは」と言いながら皆は王子が王になるのを夢見ているのである。

しかし攻める強さもあれば耐える強さもある。耐え忍んだ先にはきっと新しいタコヤキーダーが待っている。そう信じる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

B6人タッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&×小峠篤司&原田大輔
 (12分48秒アウトキャスト→体固め)
 タイガースマスク&ブラックバファロー&○タダスケ

09090603.jpg

新宿FACEでのLOVはどこか楽しげ。そんな雰囲気を出しておきながらキッチリと最も手強いビリーにはペースを握らせない。
体調的は最近思わしくないタイガースではあるが参謀として体を張って試合をコントロールする。

09090631.jpg 09090632.jpg

そして逆にLOVが標的にするのはやはり小峠。それは体力的に一番追い込みやすいのが小峠と見ているのもあるだろうが、巷で言われているとおりその「やられっぷり」が気持ちいいというのもある。
ルードの攻めをここまで映えさせるレスラーもなかなかいない。安定感のある受身も特筆。

09090604.jpg

この日もっともテンションが高かったのはバファロー。リングに中に外に観客を煽り動き回る。

09090633.jpg 09090634.jpg

「田上ーっ!」「小橋ぃー!」と順番に叫びながらエルボーを落とすタイガースとタダスケ。憎たらしいほどの余裕。
ナメられてたまるかと小峠はエルボー反撃からフライングレッグラリアート。

09090635.jpg 09090636.jpg

ビリーが連続ドロップキックを皮切りにコーナートップからのお座りトペコンヒーロを放てば、小峠は原田との連携を挟んでリング対角にダイブする死角無しのトペコンヒーロ。

09090637.jpg 09090638.jpg

ここがチャンスとビリーがライガーボム、コーナー串刺し背面ドロップキック、コウモリ吊り落しと連発しバファローを追い込む。
ここ一番のラッシュの手数では大阪でビリーに叶うものはいない。しかもその一発一発が力強い。

09090639.jpg 09090640.jpg

しかしLOV側のカットから流れは一変、またも捕らえられてしまう小峠。
タイガースには垂直落下ブレーンバスターから満月の夜を浴びる。

09090641.jpg 09090642.jpg

さらにタダスケから強烈なダッシュハンマーとアウトキャストを食らい小峠無念のフォール負け。
最後は怒涛のチームプレイでLOVがユニットの力を見せ付ける。

09090643.jpg

LOVのチーム力は東京大会の方が発揮されているように思える。Mアリに比べて動き回りやすい事もあるのだろうがノビノビ暴れまわっているのだ。
そしてタイガース、バファローと並ぶタダスケの体格にも注目。まだ無理めに増力した感はあるが、これに筋肉の発達が追いついてきたときには想像できないような外見を手に入れるのではないかと今から楽しみ。
個人的にはK−DOJOの火野のような体を想像してしまうのだが。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

Cタッグマッチ30分1本勝負
 ×松山勘十郎&ミラクルマン
 (11分51秒ホワイト・ジャーマン・スープレックス・ホールド)
 くいしんぼう仮面&○えべっさん

09090605.jpg

ユニーク軍の純正タッグマッチとなれば定番珠玉ネタの応酬。しかしそれが逆に新鮮で面白い。
毎週のように新しいネタを加えてゆくMアリでのユニークもいいが、その試行錯誤の繰り返しの末に厳選されたものを見せる東京でのユニークはアタリを引きまくり流れが素晴らしい。
東京のファンが2ヶ月待たされているだけに反応が良いというのもあるだろうが、ここ最近のMアリではあまり感じない選手とファンの相乗効果を感じるのだ。

09090644.jpg 09090645.jpg

くいしんぼうとミラクルの一方的ブリッジ合戦に勘十郎流ルチャムーブ。
ロープ渡りを決め「あっ、参ったかぁー!」と決めた勘十郎の横をくいしんぼうのうまか棒が的外れに通り過ぎる。
それを捕まえて素○洗い。適度に下ネタを盛り込むのがユニーク純正クォリティ。

09090646.jpg 09090647.jpg

ハリセンはビンタ合戦を生み、ヘッドロックごっつんこからフラワーダウン。
えべっさんはここで奮起の串刺しラリアットから景気回復プレス。
しかし勘十郎の豚の角煮でリングサイドに追い出されるとそこに3人の連続ダイブ競演。
続いてくいしんぼうは追っかけ追いかけられ串刺しラリアット。

09090648.jpg 09090649.jpg

勘十郎が愛しの乱れ髪でくいしんぼうの動きを止めれば試合は終盤。
これも盛り返そうとえべっさんはまとめてラリアットを放つがミラクル微動だにせず。

09090650.jpg 09090651.jpg

これに興奮したえべっさんは上着を脱ぎ捨ててホワイトモードに。
「白い!」と驚愕するミラクルと勘十郎にラリアットを叩き込んだえべっさんは見事に弧を描くホワイトジャーマンスープレックスホールドで勘十郎から3カウントを奪う。
このホワイトジャーマンといいホワイト無双といい最近のえべっさんは技の表現力が大きく成長しているように感じる。

09090606.jpg

ただし最後のえべっさんの遺言はスベった。そういった時のえべっさんと勘十郎との間に流れる空気は実に重苦しい。
こんな時こそくいしんぼうのサディスティックなツッコミが入る瞬間ではないかと個人的には期待しているのだが。

この時のネタは下記の記事にも一部抜粋してあります。

<フニャフニャ> <ミラコータイム> <ミラコータイム痛>

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

D大阪プロレス選手権試合時間無制限1本勝負
 <王者>○ディック東郷
 (19分28秒ダイビング・セントーン→片エビ固め)
 <挑戦者>×アジアン・クーガー

※王者が初防衛に成功。

09090652.jpg

タイトルマッチ開始前の記念撮影。少しまとまりが無くてバラバラの構図。
これは事情もあったのかもしれないがまったく締まりが無い。せめてクーガーの方にセコンド一人付けてタイトルマッチ宣言を読み上げた代理の方もせめてスーツで並んで欲しい。
タイトルマッチがベルトを争う為の格式ある闘いとするならば、その前のタイトルマッチ宣言は言わば儀式。
これから闘う選手と見ている観客が今までの試合とは違う次元の勝負なのだという気持ちを新たにする瞬間だ。やればいいというものじゃないと思う。

しかもこれは大阪プロレスで一番価値のあるベルト。これではやっと挑戦する機会を得たクーガーが可哀相ではないか。
このタイトルマッチが思い付きのマッチメイクだと揶揄されてもこれでは文句が言えない。

東郷の離れた距離が無言の批判に感じるのは自分だけか。

09090607.jpg

それでも試合は力強い攻防の連続で好試合となった。
ディック東郷の鍛え上げられた肉体、そしてプロレスラーの体として理想的な厚みを持つクーガーの初激突はプレミア感たっぷり。

そして見せる動き表情一つ一つがシビれるほどに男臭さを感じさせる東郷とマスクで顔が見えなくともその声でパフォーマンスで観客を乗せるクーガー。まさにお互いのプロレスラーぶりを見せ付ける闘いだ。

09090608.jpg

09090653.jpg 09090654.jpg
試合はまずヘッドロックの攻防からタックルそしてチョップ合戦へとベーシックな流れ。
そこからクーガーがリングイン、エプロンと連発でギロチンドロップを落としてペースを強奪。戦場を場外に移す。

しかしタダスケが吉野レフェリーの注意を引き付ける中、LOVは不穏な動き。

09090655.jpg 09090656.jpg
新宿FACE名物の中2階からの柵越えチェアアトミコを狙うクーガーだったがこれをLOVがイス攻撃で阻止、逆にイスの上に落とされてしまう。

リングに戻るとチンロックからフィギュアフォーネックロック(首四の字)とクーガーのスタミナを奪いにかかる東郷。

09090609.jpg

さらにフロントネックチャンスリードロップ、リバースDDTと多彩な引き出しでクーガーの首を痛めつける東郷。
エプロンでの攻防もペースを握らせまいとする東郷だったがクーガーは介入するタダスケを蹴落として東郷にエプロンでのモンキーフリップ。場外に放り投げられる東郷。

09090610.jpg

さらに場外でエプロンを利用したUターンブルドッキングヘッドロックを敢行したクーガーはリングに戻ると顔面スタンプからクーガーロック3号。

09090657.jpg 09090658.jpg

しかし続くクーガーのペディグリーを解いた東郷はクリップラークロスフェース。今度はクーガーが苦しみもがく。

09090659.jpg 09090660.jpg

東郷はムーンサルトからペディグリーでフィニッシュへの流れを掴もうとするがこれをクーガーは逆にペディグリー。
ここからクーガーロック2号に持ち込むクーガーだったがついにリング内までLOVが介入。

タダスケ、タイガースと場外に排除するクーガーだったがコーナーに登った途端に今度はバファローがその背後からイスで殴打の暴挙。

09090661.jpg 09090662.jpg

コーナートップでうずくまるクーガーをそのまま捕獲した東郷は雪崩式ペディグリー。
そのフォールをカウント2で返すクーガーだったがペディグリー、そして必殺のダイビングセントーンと食らってしまいついに力尽きてしまう。

09090611.jpg

一つ一つのパートを思い出すと見応えのある闘い。でも欲を言えば良くも悪くもキレイなクーガーだった。
ディック東郷のプロレスに合わせたのか、それとも合わせられたのかは分からないがリング内でのイスを使ったムーブは無しで完全体のクーガーではなかった。

個人的にはクーガーには大阪プロレスの為じゃなくてもいい、自分の為でもいいから遮二無二ベルトを奪いにいくといった貪欲さをを感じさせて欲しかった。
もちろんLOVの介入は予想していたし、勝敗という部分では難しいとは感じていた。だからこそ日頃よりエグいクーガーで行って欲しかった。
自コーナーにセコンドを付けなかった(ビリーの申し出も断ったらしい)のだからなお更だ。

それでも東郷とがっぷり四つで渡り合うクーガーを見た普段大阪プロレスを観ないプロレスファンは2人に間に実力差をさほど感じなかったはずだ。
もしかしたらクーガーがリング内にムチャを持ち込まなかったのも東郷と純粋なプロレスリングの攻防ができるという自信があったからかもしれない。

そして次回の東京大会は新木場1stリングというよりプロレスとしての密度の高い空間。まずは天王山の公式戦を持って来るという。
新宿FACEでは高い集客力を誇る大阪プロレス、その勢いをそのまま引っ張り込めるか。
そこで見せる闘いは大阪プロレスのプライドを見せる闘いになるだろう。
今度は純血同士でどんな凄みを見せてくれるのか。

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ちんたらちんたら書いてるとアッという間にIMPが来ちゃいそう(汗)
posted by ラポン at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス観戦記2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

大阪HOLIDAY PARADISE 10/4試合結果

091004ebe.jpg

                     ※写真は過去の大会のものです

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

@20分1本勝負
 ○アジアン・クーガー
 (7分26秒クーガーロック2号)
 ○三原一晃

A30分1本勝負
 ○小峠篤司
 (9分56秒ムーンサルトプレス→片エビ固め)
 ×タコヤキーダー

B30分1本勝負
 ×えべっさん
 (8分01秒ノーザンライト・スープレックス・ホールド)
 ○原田大輔

Cタッグマッチ30分1本勝負
 ツバサ&○松山勘十郎
 (8分19秒陣太鼓→片エビ固め)
 政宗&×くいしんぼう仮面

D6人タッグマッチ60分1本勝負
 秀吉&○ビリーケン・キッド&ヨーネル・サンダース
 (12分35秒ラ・エスパルダ)
 ×タイガースマスク&ブラックバファロー&タダスケ

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

104人...ホリパラにしちゃ寂しい数字ですね。

個人的にはこの日もあれこれ妄想働く面白いカードがあるんだけど、いったい何かが足りないのか。

ゲストを呼んだりするのは話題的に手っ取り早い強化策だけどギャラかさむし一過性だしねぇ(汗)

なんなら某団体が夏場にやってる○○選手プロデュースDAYとかやってみたらどうでしょ。
選手の個性が際立ってるのが大阪プロレスの良いところなんだからきっとハッピーなホリパラになると思うんだけどな。
posted by ラポン at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SATURDAY NIGHT STORY 10/3試合結果

091003hide.jpg

                     ※写真は過去の大会のものです

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

※試合前にアルティメット・スパイダーJrが登場。先週負傷した右ひざのじん帯が断裂しており、手術が必要で長期欠場することをファンに報告した。

※オープニングVTRにて10月18日IMP大会で王者ディック東郷と秀吉のタイトルマッチが決定したことが発表された。


@20分1本勝負
 ○ミラクルマン
 (9分07秒膝十字固め)
 ×三原一晃

A3WAYマッチ30分1本勝負
 ○松山勘十郎
 (8分47秒飛影)
 ×タコヤキーダー

※もう一人はアジアン・クーガー

B30分1本勝負
 ○くいしんぼう仮面
 (0分31秒スクールボーイ)
 ×えべっさん

<再試合>
 ○くいしんぼう仮面
 (4分14秒スライディングC→片エビ固め)
 ×えべっさん

※菊タローへの挑戦権をめぐった5本勝負の最終戦だが、くいしんぼう仮面があっさり勝利。えべっさんは「じゃあ7本勝負や!」と提案し、くいしんぼうも乗り気になったところで松山が登場。松山は「お前らが挑戦したところで菊タローには勝てん!オレでも勝てん!そこで提案だ!ロイヤルランブル形式で菊タローに挑戦して、よってたかって菊タローを撃破する!その練習として来週ミラクルマンを入れた4人でロイヤルランブルをやるぞ!」と提案。次週、ロイヤルランブルが決定した。

Cタッグマッチ30分1本勝負
 ×小峠篤司&原田大輔
 (9分09秒凶器使用→反則)
 ヲロチ&○タダスケ

※小峠、原田が登場するが、ジャージ姿のまま。ヲロチ、タダスケが登場すると、ヲロチは小峠のコスチューム、タダスケは原田のコスを着て登場。これを見て怒りが爆発した小峠、原田が突っかけて試合開始。試合は、ヲロチ、タダスケが小峠、原田のコンビネーションのマネをしたりやりたい放題。最後は、タダスケが小峠にイスを持たせて殴られたふりをして反則勝ち。小峠は「馬鹿にしやがって!いつでも何回でもやったんぞ!」と言うが、ヲロチの耳打ちを聞いたタダスケは「てめぇらとの戦いは終わってんだよ!と言いたいところだが気が変わった。10月18日IMPでてめぇらに大恥かかせてやる!」と完全決着を取り決めた。

D6人タッグマッチ60分1本勝負
 ○秀吉&政宗&ビリーケン・キッド
 (12分52秒刀狩)
 ×タイガースマスク&ブラックバファロー&The Bodyguard

※なんとか勝利をおさめた秀吉。しかし、乱闘でThe Bodyguardが秀吉にザ・バウンスを決め秀吉を完全KO。The Bodyguardは「秀吉!オレはディック東郷から使命を受けた。IMPのタイトルマッチ、五体満足で挑めると思うなよ!」と言い去っていった。秀吉は深いダメージを負いながらも「アイツらがどんなことをしようが、必ずベルトを取る!そして天下を取ってみせる!」とアピール。

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

...うーん

次の東郷さんへの挑戦者をみんなに聞くと、まぁ秀吉か政宗でしょってのが大方の予想だったしね。

それはいいんだけど例によって唐突だなぁ(汗)

できれば秀吉自身の口から挑戦声明を聞きたかった。何か挑戦者が一列に並んで先頭から順番に「次はアナタね」という感じの作業的な展開は疑問。

そこにはライバル心や功名心といった濃密な人間関係が無いんでは。

なんか秀吉が以前チャンピオンだったときに激しい前哨戦から決戦に結びつけたあの時の状況から逆行してしまってる気がする。
それがあったからチャンピオン秀吉がベルトの価値を上げてくれるんじゃないかと期待してたワケだしハリケーンのメインもハラハラドキドキしたんでしょ。

もしビリーさんが東郷さんと絡まなければ同じ道を歩んでたでしょうしね。


やっぱり挑戦者が「ベルトを狙う!」ってスイッチ入った瞬間を直接見られる事はファンの喜びだと思う。
ビジョン発表じゃ個人的になんか盛り上がらないなぁ...観に行くけどさ。


できれば秀吉には先週タッグベルト防衛した時にでも貪欲に「次の挑戦者はオレ」と言って欲しかった。
それに次週のカードはまだ分からないけど、もし今からでもIMPへの意識を高めるならボディガーとのシングル再戦はやってほしいなぁ。

これはファンの興味を煽るだけじゃなく、選手自身の大一番への意識を高めるのに必要だと思うんだな。


あと若手vsLOVダラダラ引っ張り過ぎ。観てる人がスカッとするタイミングは過ぎて、ただドヨドヨするばかり。

まぁスカッとさせるばかりがプロレスじゃないけれどもさ。


...文句ばっかりでゴメン。
それにしてもスパイダーそんな重傷だったとは。しっかり治して戻ってきてね、お願い。
posted by ラポン at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

今週の大阪さん

091002harada.jpg

−−−−−10月3(土) 「SATURDAY NIGHT STORY」−−−−−

D秀吉&政宗&ビリーケン・キッド
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&The Bodyguard

C小峠篤司&原田大輔
     vs
 ヲロチ&タダスケ

Bくいしんぼう仮面 vs えべっさん

Aアジアン・クーガー vs 松山勘十郎 vs タコヤキーダー

@ミラクルマン vs 三原一晃

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◎ラポン的見どころ : メインとセミはLOVが正規軍(B&G含む)を迎え撃つ図式。
一連の若手との抗争においても常に上から目線のままのLOVだが、不思議と強さというか勢いを感じないのが事実ではないか。
のらりくらりと決着を避けているのもあるのだろうが、親玉であり大阪プロレスチャンピオンであるディック東郷がリング上に、少なくともMアリには王者になったときを除き一度も立っていない象徴不在というのも原因なのかもしれない。

もちろんLOVのファンからすればディック東郷おらずとも揺るがず、的な部分もあるのだろうがそれでもやはりディック東郷の思想あってこそのLOVであるのだからその姿を拝みたい気持ちはあるはずだ。

正規軍からすればこの日のメインのようなシチュエーションで圧倒的に勝利し、「オマエ達では物足りない、ディック東郷を出せ」くらいの状況が欲しい。
そのトップ不在のLOVさえ仕留め切れないところがファンのフラストレーションを生んでいる気がする。それは多少なりとも観客動員に影響しているのではないか。

一方、先週のセミでのタダスケの一騎撃ちにおいて絶対的な好機を逃してしまった原田だが、今回のセミは小峠とのタッグという形式ではあるものの確実に勝利が欲しいところ。
若手から言い出したLOV退治ではあるが、現状では掻き回すつもりが逆に掻き回されているといった印象が強い。
実際この試合にヲロチとタダスケが勝利した場合これ以上ストーリーが続く事は惰性とも思え、若手の決起はそのまま終息してしまう可能性が高いのだ。

だからこそ今のようなこう着状態を脱する意味でもスッキリ決着を付けてメインに向けての先鞭を付けるべきだろう。
ヲロチとタダスケが何を企んでいるか図りかねるところではあるが、先週のオープニングマッチで負傷してしまったスパイダーの分もB&Gの2人は背水の陣で臨まなければならない。

この日のメインとセミは考えようによってはディック東郷を引っ張り出しての5vs5対抗戦やキャプテンフォール、イリミネーションマッチといった決着戦のムードを作るのに最適なメインとセミといえるだろう。
個人的にはそこまでいかないとリンピオとルードの中途半端な力関係に終止符が打たれないと思っている。

もちろんそれには正規軍によるメインとセミ連勝が必要となるのだろう。
その難関をくぐり抜けて出なければディック東郷の持つベルトへの挑戦という機運は盛り上がらない気がする。

そのディック東郷のIMP参戦が決まっている今、どのような展開に持ち込むのか注目だ。

大阪マットに流れる何か煮え切らない空気を打破する状況に期待したい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第3試合はベルト挑戦権を懸けたくいしんぼうとえべっさんの果てしなき闘争第4弾。シンガポールケインマッチ、総合格闘ルールの次はいったいどんな形式なのか。
このまま名勝負数え歌の域までこの闘いは上り詰める事ができるのか。

第2試合は何かユニークに洗脳されつつあるクーガーが先週に続いて3WAYに出場。
勘十郎と王子という2つの独特かつ強烈な空気に、クーガーはどこまでイスを持ち出さずに頑張れるだろうか。

オープニングはミラクルと三原のシングル。肉体改造を施しているのか体調良好そうなミラクルが突貫ファイトの三原をどのように受け止めてみせるのか期待したい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

091002kuichan.jpg

−−−−−10月4日(日) 「大阪HOLIDAY PARADISE」−−−−−

Dビリーケン・キッド&秀吉&ヨーネル・サンダース
     vs
 タイガースマスク&ブラックバファロー&タダスケ

Cくいしんぼう仮面&政宗
     vs
 松山勘十郎&ツバサ

B原田大輔 vs えべっさん

A小峠篤司 vs タコヤキーダー

@アジアン・クーガー vs 三原一晃

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◎ラポン的見どころ : メインはヨーネルが入っている事で非常に読みづらい。しかしホリパラだけに楽しさと激しさのバランスが取れた一戦となるだろう。
すでに過去の事となりつつあるが裏切り者のヨーネルとLOVのやり取りにも注目だ。

セミはサディスティックな3人に囲まれた勘十郎が悲劇に見舞われる事間違いなし。ハリセン、ゴムパッチンなどの拷問アイテムが彼に襲い掛かりそう。
もちろんその一方でツバサと政宗の攻防が見られるという特典がある楽しみな一戦だ。

第3試合はえべっさんのグダグダなネタ満載となるだろうが、何気に2人の肉弾戦も楽しみ。
原田の片山ジャーマンか、えべっさんのホワイトジャーマンか、というシビアな展開はありえるのだろうか。

第2試合は小峠と王子のシングルマッチ。他団体参戦などで風格が付いてきた小峠の余裕を王子がその意地で突き崩せるかが焦点か。
この闘い、王子の奮起があれば試合を重ねるごとに面白い勝負となっていきそうだ。

第1試合は三原の心の成長を見る上で楽しみなカードだ。クーガーに気後れせずにどこまで自分に流れを持ってこれるか。
ダメージ覚悟で、クーガーにイスを出させるくらいのつもりで攻めていってほしい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

いやはや1週間以上も放置の結果となってしまいました。やる事溜まりすぎて気持ち悪い(汗)

とりあえず中旬まで大阪に行く予定が無いので、それまでにシルバーウィーク前後(って言うか先月)の大会で撮った写真に観て思った事などを書き添えて計画的にアップしていこうと思いますm(_ _)m

その予定は下記のとおり、ウプッ気持ち悪い(笑)

9.5横浜プロレス&Dダッシュ

9.6大阪プロレス新宿FACE大会

9.9大阪プロレスハピウィク&プチミラ

9.23大阪プロレスホリパラ&選手会興行

9.26大阪プロレスサタナイ

9.27FREEDOMS第2戦&トップスピードモンスター興業

...もーホント面目ない。
posted by ラポン at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の大阪さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

大阪HOLIDAY PARADISE 9/22試合結果

090922tadasuke.jpg

                     ※写真は過去の大会のものです

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

@20分1本勝負
 ○秀吉
 (8分12秒ジャックハマー→片エビ固め)
 ×三原一晃

A30分1本勝負
 ×えべっさん
 (8分58秒スリーパーホールド)
 ○ヲロチ

B3WAYマッチ30分1本勝負
 ○アジアン・クーガー
 (9分15秒クーガーロック25号)
 ×松山勘十郎 ×くいしんぼう仮面

Cタッグマッチ30分1本勝負
 ビリーケン・キッド&×小峠篤司
 (13分04秒雷切→片エビ固め)
 ○政宗&原田大輔

D6人タッグマッチ60分1本勝負
 ミラクルマン&アルティメット・スパイダーJr&×タコヤキーダー
 (13分13秒アウトキャスト→体固め)
 タイガースマスク&ブラックバファロー&○タダスケ

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

相変わらず試合結果だけでは想像できないカードですこと(笑)

行ったお方のお話だとメインは緩かったらしいですが


そしていよいよシルバーウィーク最終日、ホリパラと選手会チャリティーの昼夜興業です。

なんと2大会とも観戦されたお客様にはビッグなプレゼントが↓↓↓


◎シルバーウィーク最終日特別企画のお知らせ

9月23日(水・祝)
13:00開始『大阪ホリデーパラダイス』
18:00開始『第一回 選手会興行〜ピンクリボンチャリティー〜』
両大会をご観戦頂いたお客様には、大阪プロレスご招待券をプレゼントいたします!!

【プレゼント対象者】
・両大会のチケットをご購入頂き、ご観戦されたお客様。
(13:00開始の『大阪ホリデーパラダイス』は招待券をご利用頂けますが、プレゼント対象外となります。)

【プレゼント対象外】
・13:00開始の『大阪ホリデーパラダイス』を招待券でご観戦されたお客様。
・さくら会プラチナ会員様特典の小学生チケットでご観戦された小学生のお子様。
・未就学のお子様。
・両大会の半券を片方でも無くされたお客様。

【注意事項】
・プレゼントは23日当日限りとさせて頂きます。
後日お持ち頂いてもお引き換え頂けませんのでご注意下さい。

・両大会チケットの半券をグッズショップまでお持ち下さい。

【お問い合わせ】
大阪プロレスグッズショップ
06−4708−1141


との事です。ラポンは偶然明日のみ観戦です、ラッキー♪
いままでもらった招待券と同じタイプであればサタナイ、ホリパラの自由席券として、そしてハピウィクにも利用できるそうなのでどうぞご活用くださいませm(_ _)m
posted by ラポン at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラコータイム痛

09092201.jpg

9月6日新宿FACE大会セミよりこの前(ミラコータイム)の続き、というかミラコーさんが攻めてるトコは省いて堂々のパート2♪

09092202.jpg

ミラコーさんの頭踏んづけて首かっきりポーズのくいちゃん。
観客はヤンヤの大声援で後押し、むごいぞ(笑)

09092203.jpg

そしてバファさんムーブのスライサー。ノドに食い込むロープ(汗)

09092204.jpg

続いてドロップキック...ではなく駆け上がり式うまか棒、されるがままのミラコー。

09092205.jpg

更にミラコーさんをコーナーに逆さ吊りにするとそこで勘ちゃんの足をすくって...

09092206.jpg

奇跡の合体。
頼みの吉野レフは王子と何やら口論中、そこはリングという名の無法地帯。

09092207.jpg

しかも観客を使って追加攻撃。お2人とも姿勢に腰が入っててマジで引っ張ってます(笑)
えべっさん「ヨイショ!ヨイショ!」と煽りまくり。

この惨状、吉野レフが気付いたときにはすでに遅し。ミラコーさんエビ反り、顔面が勘ちゃんの股間にミリ単位まで接近中。

09092208.jpg

そして祭りの後、崩れ落ちたミラコーと大の字の勘十郎。見事なるR指定ポジション(汗)

吉野レフ「エラいことなってる!日曜日の昼間やぞ!」

放置されてもミラコータイム、恥辱にまみれてもミラコータイム。
それはイヂられてるミラコーさんがあまりにも光輝いているから(笑)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

一発ネタばっかでスイマセン、時間があったら観戦記書きたいんですけどねぇ。
posted by ラポン at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

大阪HOLIDAY PARADISE 9/21試合結果

090921hideyoshi.jpg

                     ※写真は過去の大会のものです

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

@20分1本勝負
 ○小峠篤司
 (7分26秒ムーンサルトプレス→片エビ固め)
 ×タコヤキーダー

Aタッグマッチ30分1本勝負
 アルティメット・スパイダーJr&×三原一晃
 (10分02秒アウトキャスト→体固め)
 ヲロチ&○タダスケ

B30分1本勝負
 ○ツバサ
 (5分18秒ファルコンアロー→片エビ固め)
 ×くいしんぼう仮面

Cタッグマッチ30分1本勝負
 ○アジアン・クーガー&原田大輔
 (10分26秒クーガーロック2号)
 タイガースマスク&×ブラックバファロー

D6人タッグマッチ60分1本勝負
 ×ミラクルマン&秀吉&政宗
 (16分28秒サムソンクラッチ)
 ○ビリーケン・キッド&松山勘十郎&えべっさん

              ※大阪プロレス公式HP及びメルマガより抜粋

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

フリマはいいもんあったかな?
吉野さんと勘ちゃんのトークは楽しかったかな?

満員マーク付いてますもんねぇ、ナポレオンズもノリノリですよねぇ
満足度の高い1日だった事でございましょうイヂイヂ


というワケで、ちゃー様のブログに情念のこもったかのようなメインの詳細が(笑)

→大阪プロレス感染記 「9.21ホリパラ:試合結果

次は見逃さんぞっ!
posted by ラポン at 23:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪崩式石道・弐 9/20試合結果

090920irie.jpg

                     ※写真は過去の大会のものです

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

@○カブキキッド
 (7分11秒スパイダースリーパー)
 ×ダイナ御堂

A原田大輔&○アルティメットスパイダーJr
 (12分15秒スワントーンボム→片エビ固め)
 ユタカ &×田中祐樹

B○冨宅飛駈
 (11分29秒ワキ固め)
 ×矢野啓太

C○火野裕士
 (9分57秒パワーボム→体固め)
 ×入江茂弘

D○ビリーケンキッド
 (22分49秒ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)
 ×石倉正徳

Eボーナストラック
 ○原田大輔&○アルティメットスパイダーJr&○矢野啓太&○入江茂弘○田中祐樹&○ダイナ御堂(12分1秒、火野裕士のフロッグスプラッシュ→体固め)×石倉正徳&ビリーケンキッド&冨宅飛駈&ユタカ&カブキキッド

           ※石倉正徳ブログ「石倉道場・師匠のひとりごと」より抜粋

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ボーナストラックはお決まりの石倉さんへの愛情の儀式(笑)


それにしても石倉さんとビリーさんの濃密な22分49秒、観たかったなぁ。
雪崩式石道とはタイミングが合わないんですよねぇ...前回も行けなかったし(泣)

冨宅さんと矢野山脈、オメガの首領火野と入江君も観たかった...DVDを待つっきゃないね
posted by ラポン at 08:16| Comment(4) | TrackBack(0) | その他プロレス団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログのトップに戻る
pwrtitleb3.jpg

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。